JPH0725506B2 - リフト駆動装置の取付け装置 - Google Patents
リフト駆動装置の取付け装置Info
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- JPH0725506B2 JPH0725506B2 JP61505418A JP50541886A JPH0725506B2 JP H0725506 B2 JPH0725506 B2 JP H0725506B2 JP 61505418 A JP61505418 A JP 61505418A JP 50541886 A JP50541886 A JP 50541886A JP H0725506 B2 JPH0725506 B2 JP H0725506B2
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- lift
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- mounting
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Links
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims description 11
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 10
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B9/00—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures
- B66B9/02—Kinds or types of lifts in, or associated with, buildings or other structures actuated mechanically otherwise than by rope or cable
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- Types And Forms Of Lifts (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 本発明は、駆動源がリフトケージの頂部に取付けられて
いるリフト用の、振動減衰取付けおよび安全装置に関す
る。
いるリフト用の、振動減衰取付けおよび安全装置に関す
る。
スウェーデン特許出願SE−A−8501335−7号には、リ
フトの駆動源がリフトケージの頂部に配置されて一対の
チェーンホイールを駆動すると共に、各ホイールがリフ
トシャフトの頂部および底部間に延びるそれぞれの定置
ローラチェーンに係合しているリフトが開示されてい
る。チェーンホイールとチェーンとの間の係合状態は接
線関係より大きく、かつチェーンホイールの円周の半分
以上に沿って延びていることが好ましい。この駆動装置
により達成される別の利点に加えて、このリフトは、良
く知られるラックおよびスクリューリフトにおけるよう
に、特に駆動源がリフトケージの頂部に置かれた別のタ
イプのリフトと比較した場合、極めて円滑で振動のない
運動を達成することができる。同様のリフトは、フラン
ス特許出願FR−A5−1,406,277号に開示されている。
フトの駆動源がリフトケージの頂部に配置されて一対の
チェーンホイールを駆動すると共に、各ホイールがリフ
トシャフトの頂部および底部間に延びるそれぞれの定置
ローラチェーンに係合しているリフトが開示されてい
る。チェーンホイールとチェーンとの間の係合状態は接
線関係より大きく、かつチェーンホイールの円周の半分
以上に沿って延びていることが好ましい。この駆動装置
により達成される別の利点に加えて、このリフトは、良
く知られるラックおよびスクリューリフトにおけるよう
に、特に駆動源がリフトケージの頂部に置かれた別のタ
イプのリフトと比較した場合、極めて円滑で振動のない
運動を達成することができる。同様のリフトは、フラン
ス特許出願FR−A5−1,406,277号に開示されている。
本発明の目的は、駆動装置の特別の取付け装置により、
前述した並びに類似のタイプのリフトの騒音特性をさら
に改善することにあり、この取付け装置により、チェー
ンが破損またはチェーンが過度にたるみを生じた場合に
リフトを停止する簡単で信頼性を有する安全装置も提供
することにある。
前述した並びに類似のタイプのリフトの騒音特性をさら
に改善することにあり、この取付け装置により、チェー
ンが破損またはチェーンが過度にたるみを生じた場合に
リフトを停止する簡単で信頼性を有する安全装置も提供
することにある。
したがって、本発明は、少なくとも2つの水平に隔置さ
れた駆動ホイールを駆動装置が備えていると共に、各ホ
イールが、垂直に延びるチェーンのような定置されてい
る各細長い柔軟部材に係合しているタイプのリフトにお
ける、リフトケージ頂部へのリフト駆動装置取付け装置
において、前記駆動装置が別個の取付けフレームに支持
されており、該取付けフレームからリフトケージが、前
記駆動ホイール間の実質的に中心で機能的に一点におい
て、少なくとも小さい移動が可能なように第1振動減衰
支持装置を介して懸架されていると共に、前記取付けフ
レームが前記懸架点の両側の少なくともわずかに弾性の
第2振動減衰支持装置を介して前記リフトケージを支持
するように配設されて、取付けフレームがリフトケージ
に対して傾斜することを可能にしており、かつ取付けフ
レームの過度の偏倚を検出して駆動装置への動力供給を
遮断するように設計された検出装置が、たとえば取付け
フレームとリフトケージとの間に設けられていることを
特徴とする取付け装置、に関する。
れた駆動ホイールを駆動装置が備えていると共に、各ホ
イールが、垂直に延びるチェーンのような定置されてい
る各細長い柔軟部材に係合しているタイプのリフトにお
ける、リフトケージ頂部へのリフト駆動装置取付け装置
において、前記駆動装置が別個の取付けフレームに支持
されており、該取付けフレームからリフトケージが、前
記駆動ホイール間の実質的に中心で機能的に一点におい
て、少なくとも小さい移動が可能なように第1振動減衰
支持装置を介して懸架されていると共に、前記取付けフ
レームが前記懸架点の両側の少なくともわずかに弾性の
第2振動減衰支持装置を介して前記リフトケージを支持
するように配設されて、取付けフレームがリフトケージ
に対して傾斜することを可能にしており、かつ取付けフ
レームの過度の偏倚を検出して駆動装置への動力供給を
遮断するように設計された検出装置が、たとえば取付け
フレームとリフトケージとの間に設けられていることを
特徴とする取付け装置、に関する。
ここで用いられる「機能的に一点で懸架される」という
表現は、その機能が単一の限定された点から懸架される
ことと同等な全ゆる取付け態様を意味している。したが
って、たとえば複数の隣接する点からの懸架は、一点か
らの懸架に機能的に同等といえる。
表現は、その機能が単一の限定された点から懸架される
ことと同等な全ゆる取付け態様を意味している。したが
って、たとえば複数の隣接する点からの懸架は、一点か
らの懸架に機能的に同等といえる。
さらに、この明細書において「リフト」という用語は広
範な意味において理解されるべきで、したがって通常理
解される人体または商品を移送するためのリフトまたは
エレベータの他にも、垂直移送する別のタイプのリフト
装置をも包含することも意図している。同様に、「リフ
トケージ」という用語は、この種のリフト装置の荷重運
搬容器として広範な意味で理解されるべきである。
範な意味において理解されるべきで、したがって通常理
解される人体または商品を移送するためのリフトまたは
エレベータの他にも、垂直移送する別のタイプのリフト
装置をも包含することも意図している。同様に、「リフ
トケージ」という用語は、この種のリフト装置の荷重運
搬容器として広範な意味で理解されるべきである。
以下、特定の実施態様に関連して本発明をさらに詳細に
説明するが、本発明はいずれにしてもこれらに限定され
るものではない。添付図面を参照すると、 第1図は序言部分に述べられたタイプのリフトのリフト
シャフトの一部断面で示した概略側面図、 第2図は第1図のリフト装置の概略上面図、 第3図は第1図および第2図に示されるタイプのリフト
に配置される本発明の取付け装置の概略部分正面図、 第4図は第3図の装置の一部断面で示した概略部分側面
図、 第5図は第3図の装置の概略部分上面図である。
説明するが、本発明はいずれにしてもこれらに限定され
るものではない。添付図面を参照すると、 第1図は序言部分に述べられたタイプのリフトのリフト
シャフトの一部断面で示した概略側面図、 第2図は第1図のリフト装置の概略上面図、 第3図は第1図および第2図に示されるタイプのリフト
に配置される本発明の取付け装置の概略部分正面図、 第4図は第3図の装置の一部断面で示した概略部分側面
図、 第5図は第3図の装置の概略部分上面図である。
第1図および第2図は、前述したSE−A−8501335−7
号に示されるタイプのリフトを概略的に示している。そ
こでは通常のようにリフトケージ1がリフトシャフト2
内に配置されている。駆動モータ3、たとえば電動モー
タがリフトケージ1頂部のフレーム部に取付けられてい
る。モータ出力軸はギアユニットを介して、ギアまたは
チェーンホイールの形態を有する2つの駆動ホイール4
に連結されている。後者の各駆動ホイールはそれぞれの
定置チェーン5に係合しており、チェーン5の頂部は件
の建物の天井構造体、またはリフトシャフトの頂部に連
結されたガーダまたは類似部材に取付けられている。各
駆動ホイール4に対して、図示のものにおいてはそれぞ
れ一対の上部および下部プーリホイール6および7が設
けられていて、チェーン5を駆動ホイール4上を案内し
て、駆動ホイールの円周のかなりの部分、すなわち図示
のものにおいてはほぼ円周の3/4にわたってチェーンに
係合するようにしている。一般に、可能な限り広範囲に
わたって係合することが望ましい。
号に示されるタイプのリフトを概略的に示している。そ
こでは通常のようにリフトケージ1がリフトシャフト2
内に配置されている。駆動モータ3、たとえば電動モー
タがリフトケージ1頂部のフレーム部に取付けられてい
る。モータ出力軸はギアユニットを介して、ギアまたは
チェーンホイールの形態を有する2つの駆動ホイール4
に連結されている。後者の各駆動ホイールはそれぞれの
定置チェーン5に係合しており、チェーン5の頂部は件
の建物の天井構造体、またはリフトシャフトの頂部に連
結されたガーダまたは類似部材に取付けられている。各
駆動ホイール4に対して、図示のものにおいてはそれぞ
れ一対の上部および下部プーリホイール6および7が設
けられていて、チェーン5を駆動ホイール4上を案内し
て、駆動ホイールの円周のかなりの部分、すなわち図示
のものにおいてはほぼ円周の3/4にわたってチェーンに
係合するようにしている。一般に、可能な限り広範囲に
わたって係合することが望ましい。
リフトケージ1は2つの垂直ガイドバーまたは案内路8
により:シャフト2内を案内されており、これらガイド
バー8に対して、リフトケージフレームのガーダ部材9
のガイド装置(図示せず)が係合している。駆動ホイー
ル4を回転することにより、リフトケージ1は回転方向
により上方または下方へ移動される。チェーン5と駆動
ホイール4が「ソフト」係合状態にあることから、リフ
トケージ1が移動する場合、騒音は小さく、かつ振動の
ない運転が行なわれる。
により:シャフト2内を案内されており、これらガイド
バー8に対して、リフトケージフレームのガーダ部材9
のガイド装置(図示せず)が係合している。駆動ホイー
ル4を回転することにより、リフトケージ1は回転方向
により上方または下方へ移動される。チェーン5と駆動
ホイール4が「ソフト」係合状態にあることから、リフ
トケージ1が移動する場合、騒音は小さく、かつ振動の
ない運転が行なわれる。
前述のタイプのリフトおよび類似リフトについての静音
および無振動運転の特性は、この種のタイプのリフトに
適用されるものとして第3〜5図に示される本発明の取
付け装置により、さらに改善される。対応部品には第1
および第2図におけるのと同一の参照番号が付けられて
いる。
および無振動運転の特性は、この種のタイプのリフトに
適用されるものとして第3〜5図に示される本発明の取
付け装置により、さらに改善される。対応部品には第1
および第2図におけるのと同一の参照番号が付けられて
いる。
第3〜5図の取付け装置は取付けフレームを備えてお
り、これは総体的に10で示されると共に、総体的に3で
示されるリフトの駆動装置を確実に係止保持している。
取付けフレーム10から、その支持フレーム11により表示
されるリフトケージが一点において懸架されている(詳
細は後述する)。明瞭にするために、支持フレームの頂
部のみが図示されており、したがって実際のリフトケー
ジは示されていない。リフトケージは支持フレーム11か
ら、たとえば一点により、それ自体可動に適切に懸架さ
れおり、かつ適切な衝撃および振動吸収部材を介して支
持フレームの下部に連結されている。
り、これは総体的に10で示されると共に、総体的に3で
示されるリフトの駆動装置を確実に係止保持している。
取付けフレーム10から、その支持フレーム11により表示
されるリフトケージが一点において懸架されている(詳
細は後述する)。明瞭にするために、支持フレームの頂
部のみが図示されており、したがって実際のリフトケー
ジは示されていない。リフトケージは支持フレーム11か
ら、たとえば一点により、それ自体可動に適切に懸架さ
れおり、かつ適切な衝撃および振動吸収部材を介して支
持フレームの下部に連結されている。
図示の実施態様において、取付けフレーム10はトラフ異
形形材12を有し、その2つの垂直側縁部13にはその頂部
にそれぞれ水平に突出するフランジ部14が設けられてお
り、これは図示のものにおいては、いくらか下方へ延び
る外端部15を備えている。各細長い保持部材16(第5図
に良好に示される)が、2つの側縁部13に沿って水平に
延出していると共に、各側縁部13に確実に固定されてい
る。トラフ部材12の前部(すなわち、第5図の底部)に
おいて、保持部材16は部材12を通過して所定距離突出し
ている。これら突出部分に対して2つの垂直に取付けら
れた保持部材17が取付けられており、保持部材17の下部
は水平長部材18(図示のものおいては上方へ開口するチ
ャンネル部材)により相互に連結されている。
形形材12を有し、その2つの垂直側縁部13にはその頂部
にそれぞれ水平に突出するフランジ部14が設けられてお
り、これは図示のものにおいては、いくらか下方へ延び
る外端部15を備えている。各細長い保持部材16(第5図
に良好に示される)が、2つの側縁部13に沿って水平に
延出していると共に、各側縁部13に確実に固定されてい
る。トラフ部材12の前部(すなわち、第5図の底部)に
おいて、保持部材16は部材12を通過して所定距離突出し
ている。これら突出部分に対して2つの垂直に取付けら
れた保持部材17が取付けられており、保持部材17の下部
は水平長部材18(図示のものおいては上方へ開口するチ
ャンネル部材)により相互に連結されている。
取付けフレーム10により支持されるリフト駆動装置3
は、取付けフレームに確実に固定されていると共に駆動
モータ19を備えており、その水平駆動シャフト21はギア
ボックス20から延出していると共に、その両端部に2つ
のチェーンホイール4を支持している。チェーンホイー
ル4に整合して2対のチェーンホイール6および7が配
置されており、それぞれ取付けフレーム10の垂直保持部
材17に取付けられたシャフト22,23に回転自在にジャー
ナル支持されている。リフトケージの駆動のために、3
対のチェーンホイール4,6,7が2つの定置ローラチェー
ン5(第3および4図)に係合しており、このチェーン
5はリフトシャフト内をその頂部と底部との間で垂直に
延出している。チェーンホイール対6,7は第4図に良好
に示されるように、プーリホイールの機能を有してい
る。このリフト駆動システムは、前述したSE−A−8501
335−7号に詳細に記載されており、詳細は上記文献を
参照されたい。
は、取付けフレームに確実に固定されていると共に駆動
モータ19を備えており、その水平駆動シャフト21はギア
ボックス20から延出していると共に、その両端部に2つ
のチェーンホイール4を支持している。チェーンホイー
ル4に整合して2対のチェーンホイール6および7が配
置されており、それぞれ取付けフレーム10の垂直保持部
材17に取付けられたシャフト22,23に回転自在にジャー
ナル支持されている。リフトケージの駆動のために、3
対のチェーンホイール4,6,7が2つの定置ローラチェー
ン5(第3および4図)に係合しており、このチェーン
5はリフトシャフト内をその頂部と底部との間で垂直に
延出している。チェーンホイール対6,7は第4図に良好
に示されるように、プーリホイールの機能を有してい
る。このリフト駆動システムは、前述したSE−A−8501
335−7号に詳細に記載されており、詳細は上記文献を
参照されたい。
その上部に取付けフレーム20が共働配置されているリフ
トケージ支持フレーム11は、図示のものにおいては2つ
の隔置された垂直ガーダ部材9からなり、この部材9は
リフトケージの一側に沿って延出していると共に、リフ
トケージの案内路がそれに固定されている。垂直ガーダ
部材9の頂部に、リフトケージの頂面に沿ってガーダ部
材9を横断する方向に延びる2つの水平ガーダ部材24が
取付けられている。水平ガーダ部材24が2つの垂直ガー
ダ部材に固定されていると共に、それらの間に延びてい
る。さらに、各水平ガーダ部材24の下部において、2つ
の水平支持部材(ここでは逆チャンネル)26がガーダ部
材24に対して直交して取付けられると共に、相互に間隔
を有し、かつリフトケージの頂部上方で、取付けフレー
ム10の側縁部13付近へ延出している。実際のリフトケー
ジは、ここには特に説明しない適切な方法で支持フレー
ム11に取付けられ、たとえば前述のように可動自在に懸
架される。
トケージ支持フレーム11は、図示のものにおいては2つ
の隔置された垂直ガーダ部材9からなり、この部材9は
リフトケージの一側に沿って延出していると共に、リフ
トケージの案内路がそれに固定されている。垂直ガーダ
部材9の頂部に、リフトケージの頂面に沿ってガーダ部
材9を横断する方向に延びる2つの水平ガーダ部材24が
取付けられている。水平ガーダ部材24が2つの垂直ガー
ダ部材に固定されていると共に、それらの間に延びてい
る。さらに、各水平ガーダ部材24の下部において、2つ
の水平支持部材(ここでは逆チャンネル)26がガーダ部
材24に対して直交して取付けられると共に、相互に間隔
を有し、かつリフトケージの頂部上方で、取付けフレー
ム10の側縁部13付近へ延出している。実際のリフトケー
ジは、ここには特に説明しない適切な方法で支持フレー
ム11に取付けられ、たとえば前述のように可動自在に懸
架される。
水平ガーダ部材18を介して取付けフレーム10がリフトケ
ージフレーム11の水平ガーダ部材25に対して、ボルト27
の形態を有する振動減衰される一点懸架形態により固定
されており、前記ボルト27は2つのガーダ部材18および
25の対向する孔を通して延出していると共に、ナット28
により所定位置に保持されている。振動吸収支持部材30
がボルト27のヘッド29とガーダ部材25の下側との間に設
けられている。図示されるように、取付けフレーム10は
リフトケージフレームのガーダ部材25に対していくらか
間隔を有していて、詳細は後述するように、取付けフレ
ーム10とリフトケージの支持フレーム11との間に、制限
された相対垂直移動を可能にしている、以下の説明から
明らかな理由により、ガーダ部材25のボルト27用の凹所
は十分に大きくして、金属同士の接触にあたりボルトが
ある程度傾斜しても持ち上がらないようにしなければな
らない。
ージフレーム11の水平ガーダ部材25に対して、ボルト27
の形態を有する振動減衰される一点懸架形態により固定
されており、前記ボルト27は2つのガーダ部材18および
25の対向する孔を通して延出していると共に、ナット28
により所定位置に保持されている。振動吸収支持部材30
がボルト27のヘッド29とガーダ部材25の下側との間に設
けられている。図示されるように、取付けフレーム10は
リフトケージフレームのガーダ部材25に対していくらか
間隔を有していて、詳細は後述するように、取付けフレ
ーム10とリフトケージの支持フレーム11との間に、制限
された相対垂直移動を可能にしている、以下の説明から
明らかな理由により、ガーダ部材25のボルト27用の凹所
は十分に大きくして、金属同士の接触にあたりボルトが
ある程度傾斜しても持ち上がらないようにしなければな
らない。
明らかな理由により、ボルト連結部27〜30は、図示され
るように、チェーンホイール対4,6,7間の中央に位置さ
れると共に、チェーン5の負荷部分の平面と同一平面に
おいて延出していること、すなわちプーリホイール6の
上部にあるチェーンホイール部分と同一平面において延
出していなければならない。ここで主荷重成分は取付け
フレーム10に対して最小のモーメント力を作用しなが
ら、チェーン5の方向に作用する。
るように、チェーンホイール対4,6,7間の中央に位置さ
れると共に、チェーン5の負荷部分の平面と同一平面に
おいて延出していること、すなわちプーリホイール6の
上部にあるチェーンホイール部分と同一平面において延
出していなければならない。ここで主荷重成分は取付け
フレーム10に対して最小のモーメント力を作用しなが
ら、チェーン5の方向に作用する。
振動吸収支持部材31は、リフトケージフレーム11の各水
平支持部材26と、取付けフレーム10のトラフ形部材12の
各対向フランジ部との間に設けられている。これら支持
部材31および前記振動減衰部材30は、それ自体通常の適
切なタイプのものとすることができるが、ビブラショッ
ク(Vibrachoc,フランス)の商標で販売されているよ
うな、ステンレススチールのスパンワイヤーの総金属パ
ッドの形態を有する良好な振動吸収能力を有するものが
好ましい。
平支持部材26と、取付けフレーム10のトラフ形部材12の
各対向フランジ部との間に設けられている。これら支持
部材31および前記振動減衰部材30は、それ自体通常の適
切なタイプのものとすることができるが、ビブラショッ
ク(Vibrachoc,フランス)の商標で販売されているよ
うな、ステンレススチールのスパンワイヤーの総金属パ
ッドの形態を有する良好な振動吸収能力を有するものが
好ましい。
リフトケージの支持フレーム11、したがってリフトケー
ジ全体は、こうして、ボルト/振動減衰装置27〜30によ
り単一無振動点において、駆動装置3の取付けフレーム
10から懸架されており、また取付けフレーム10はチェー
ン5から、これに駆動装置3が係合することにより懸架
されている。こうして取付けフレーム10は、リフトケー
ジフレーム11の頂部に取付けられた「ゆりかご」を形成
すると言うことができ、このゆりかごはボールジョイン
ト状のボルト27を介して、リフトケージフレーム11に対
して任意の方向に傾斜することができると共に、前述の
ようにある程度垂直方向に移動することができるが、こ
のような取付けフレーム10とリフトケージの支持フレー
ム11との間の相対移動は、主して、振動減衰支持部材31
により吸収される。明らかなように、駆動装置3からの
いかなる振動も支持部材30および31により有効に減衰さ
れ、リフトが運転される時は、最少の振動のみがリフト
ケージフレームに、そしてリフトケージに伝達されるだ
けである。
ジ全体は、こうして、ボルト/振動減衰装置27〜30によ
り単一無振動点において、駆動装置3の取付けフレーム
10から懸架されており、また取付けフレーム10はチェー
ン5から、これに駆動装置3が係合することにより懸架
されている。こうして取付けフレーム10は、リフトケー
ジフレーム11の頂部に取付けられた「ゆりかご」を形成
すると言うことができ、このゆりかごはボールジョイン
ト状のボルト27を介して、リフトケージフレーム11に対
して任意の方向に傾斜することができると共に、前述の
ようにある程度垂直方向に移動することができるが、こ
のような取付けフレーム10とリフトケージの支持フレー
ム11との間の相対移動は、主して、振動減衰支持部材31
により吸収される。明らかなように、駆動装置3からの
いかなる振動も支持部材30および31により有効に減衰さ
れ、リフトが運転される時は、最少の振動のみがリフト
ケージフレームに、そしてリフトケージに伝達されるだ
けである。
ボルト連結部27〜30の支持部材30はリフトケージの重量
により連続的に負荷を受けるから、この支持部材は実質
的に動的機能を有するものと言うことができる。支持部
材31は、これに対して、取付けフレーム10(駆動装置3
を含む)の重量と、チェーンホイール4,6,7の位置およ
びチェーン5とチェーンホイール6との円周係合部の可
能な相対垂直移動により小さいモーメント力による負荷
を受けるもので、したがって主として静的機能を有する
ものと言うことができる。
により連続的に負荷を受けるから、この支持部材は実質
的に動的機能を有するものと言うことができる。支持部
材31は、これに対して、取付けフレーム10(駆動装置3
を含む)の重量と、チェーンホイール4,6,7の位置およ
びチェーン5とチェーンホイール6との円周係合部の可
能な相対垂直移動により小さいモーメント力による負荷
を受けるもので、したがって主として静的機能を有する
ものと言うことができる。
リフトの駆動源に関する前述の取付け装置により、前述
のように初期水平係合ラインから移動する場合、駆動装
置のチェーンホイール対をチェーンに対して自動位置決
めすることが可能になると同時に、大きな振動減衰が達
成される。この構造にはチェーン破損またはチェーン弛
緩時にそれを表示し、および/または駆動源への電力供
給を遮断する安全装置を設けることができる。そのため
には図示のものおいて、2つの接点スイッチ32がリフト
ケージフレームの水平ガーダ部材25上で、取付けフレー
ム10の対向端部の下方で懸架ボルト27の各側に設けられ
ている。安全のために手動のみによりリセットできるよ
うにした接点スイッチ32は、たとえば電気駆動装置3の
場合は、その電力供給回路の一部をなすと共に、取付け
フレーム10がリフトケージの支持フレーム11に対して移
動して、それが接点スイッチ32の一方または両方に接触
した場合に、駆動装置への電流を遮断できるように設計
されている。前述のように、このような取付けフレーム
10の移動は、たとえば一方のチェーン5が破損するか、
または他方に比較して大きく弛緩して、取付けフレーム
10が、第3図において、ガーダ部材25に対して右または
左へ傾斜する場合に発生する。さらに、例えば両チェー
ン5が破損または過度に弛緩した場合は、取付けフレー
ム10がガーダ部材25方向に垂直に移動されて、それによ
り接点スイッチ32が電力供給回路を遮断する。
のように初期水平係合ラインから移動する場合、駆動装
置のチェーンホイール対をチェーンに対して自動位置決
めすることが可能になると同時に、大きな振動減衰が達
成される。この構造にはチェーン破損またはチェーン弛
緩時にそれを表示し、および/または駆動源への電力供
給を遮断する安全装置を設けることができる。そのため
には図示のものおいて、2つの接点スイッチ32がリフト
ケージフレームの水平ガーダ部材25上で、取付けフレー
ム10の対向端部の下方で懸架ボルト27の各側に設けられ
ている。安全のために手動のみによりリセットできるよ
うにした接点スイッチ32は、たとえば電気駆動装置3の
場合は、その電力供給回路の一部をなすと共に、取付け
フレーム10がリフトケージの支持フレーム11に対して移
動して、それが接点スイッチ32の一方または両方に接触
した場合に、駆動装置への電流を遮断できるように設計
されている。前述のように、このような取付けフレーム
10の移動は、たとえば一方のチェーン5が破損するか、
または他方に比較して大きく弛緩して、取付けフレーム
10が、第3図において、ガーダ部材25に対して右または
左へ傾斜する場合に発生する。さらに、例えば両チェー
ン5が破損または過度に弛緩した場合は、取付けフレー
ム10がガーダ部材25方向に垂直に移動されて、それによ
り接点スイッチ32が電力供給回路を遮断する。
本発明は、もちろん、図示され、かつ説明された実施態
様に限定されるものではなく、請求の範囲に特定される
この発明の範囲内で種々の方法で修正できる。したがっ
て、たとえば支持/振動減衰部材30,31の数量および/
または設計形態を変更することができる。同様に、安全
スイッチ32の設計形態および位置、およびその数量は異
なる方法で変更できると共に、種々の他の駆動システ
ム、たとえば流体圧装置に適用することができる。ま
た、スイッチ32の代りに適切なセンサを利用し、かつ別
の位置でスイッチ機能を果たすようにすることもでき
る。相対移動の検出は、垂直線に対するボルト27の傾斜
を検出する適切なセンサ/スイッチにより達成すること
ができる。同様に、前述のように取付けフレーム10から
リフトケージの支持フレーム11を「一点懸架」する点
は、単一ボルト/減衰装置27〜30により構成する必要は
なく、2つまたはそれ以上の隣接する装置により対応す
る機能を達成することができる。
様に限定されるものではなく、請求の範囲に特定される
この発明の範囲内で種々の方法で修正できる。したがっ
て、たとえば支持/振動減衰部材30,31の数量および/
または設計形態を変更することができる。同様に、安全
スイッチ32の設計形態および位置、およびその数量は異
なる方法で変更できると共に、種々の他の駆動システ
ム、たとえば流体圧装置に適用することができる。ま
た、スイッチ32の代りに適切なセンサを利用し、かつ別
の位置でスイッチ機能を果たすようにすることもでき
る。相対移動の検出は、垂直線に対するボルト27の傾斜
を検出する適切なセンサ/スイッチにより達成すること
ができる。同様に、前述のように取付けフレーム10から
リフトケージの支持フレーム11を「一点懸架」する点
は、単一ボルト/減衰装置27〜30により構成する必要は
なく、2つまたはそれ以上の隣接する装置により対応す
る機能を達成することができる。
Claims (9)
- 【請求項1】少なくとも2つの水平に隔置された駆動ホ
イール(4)を駆動装置が備えていると共に、各ホイー
ルが、垂直に延びるチェーンのような定置されている各
細長の柔軟部材(5)に係合しているタイプのリフトに
おける、リフトケージ(1,11)頂部へのリフト駆動装置
(3)取付け装置において、前記駆動装置(3)が別個
の取付けフレーム(10)に支持されており、該取付けフ
レームからリフトケージ(1,11)が、前記駆動ホイール
(4)間の実質的に中心で機能的に一点において、少な
くとも小さい移動が可能なように第1振動減衰支持手段
(30)を介して懸架されていると共に、前記取付けフレ
ーム(10)が前記懸架点の両側の少なくともわずかに弾
性の第2振動減衰支持手段(31)を介して前記リフトケ
ージを支持するように配設されて、取付けフレーム(1
0)がリフトケージ(1,11)に対して傾斜することを可
能にしており、かつ取付けフレーム(10)の過度の偏倚
を検出し、駆動装置(3)への電力供給を遮断するセン
サ手段(32)が設けられていることを特徴とする取付け
装置。 - 【請求項2】取付けフレーム(10)がまたリフトケージ
(1,11)に関して垂直方向に制限的に移動可能であり、
かつ取付けフレーム(10)とリフトケージ(1,11)との
間に所定最小間隔が達成された時に駆動装置(3)への
電力を遮断するセンサ手段(32)が設けられていること
を特徴とする、請求の範囲第1項に記載の装置。 - 【請求項3】前記取付けフレーム(10)の前記偏倚およ
び/または垂直移動を検出するセンサ手段(32)が、取
付けフレーム(10)とリフトケージ(1,11)との間に配
置されていることを特徴とする、請求の範囲第1項また
は第2項に記載の装置。 - 【請求項4】取付けフレーム(10)のそれぞれ前記偏倚
および垂直移動を検出するセンサ手段(32)が同一であ
ることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第3項のい
ずれかに記載の装置。 - 【請求項5】取付けフレーム(10)からのリフトケージ
の前記一点懸架部分が、駆動装置(3)に係合する前記
定置されている細長の部材(5)の負荷部分の平面に実
質的に配置されていることを特徴とする、請求の範囲第
1項乃至第4項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項6】取付けフレーム(10)からのリフトケージ
の前記一点懸架部分が、振動減衰支持部材(30)を介し
てリフトケージ(1,11)に連結されるボルト(27)を備
えていることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至第5
項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項7】前記第1および/または第2振動減衰支持
手段(30,31)が、スパンワイヤーからなる総金属振動
部材からなることを特徴とする、請求の範囲第1項乃至
第6項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項8】前記センサ手段(32)が接点スイッチタイ
プのものであることを特徴とする、請求の範囲第1項乃
至第7項のいずれかに記載の装置。 - 【請求項9】リフトケージが、取付けフレーム(10)か
ら一点懸架された支持フレーム(11)を備え、前記支持
フレームから実際のリフトケージが、好ましくは一点懸
架状態により可動自在に懸架されていることを特徴とす
る、請求の範囲第1項乃至第8項のいずれかに記載の装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8504678-7 | 1985-10-09 | ||
| SE8504678A SE446854B (sv) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | Upphengningsanordning vid hiss |
| PCT/SE1986/000466 WO1987002344A1 (en) | 1985-10-09 | 1986-10-09 | Arrangement for mounting a lift driving device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63501008A JPS63501008A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0725506B2 true JPH0725506B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=20361679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61505418A Expired - Lifetime JPH0725506B2 (ja) | 1985-10-09 | 1986-10-09 | リフト駆動装置の取付け装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4773507A (ja) |
| EP (1) | EP0276220B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0725506B2 (ja) |
| AU (1) | AU579753B2 (ja) |
| DE (1) | DE3668312D1 (ja) |
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| WO (1) | WO1987002344A1 (ja) |
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| JPH05286666A (ja) * | 1992-04-13 | 1993-11-02 | Kyokuto Kaihatsu Kogyo Co Ltd | エレベ−タ装置 |
| FI98210C (fi) * | 1993-06-28 | 1997-05-12 | Kone Oy | Järjestely hissikoneiston liittämiseksi rakennukseen |
| US5490577A (en) * | 1994-06-22 | 1996-02-13 | Otis Elevator Company | Flexible elevator hitch |
| FI99264C (fi) * | 1995-09-21 | 1998-02-10 | Kone Oy | Konehuoneeton vetopyörähissi |
| AUPO108996A0 (en) * | 1996-07-17 | 1996-08-08 | G.P. Embelton & Co. Pty. Ltd. | Vibration isolation device |
| US5899300A (en) * | 1996-12-20 | 1999-05-04 | Otis Elevator Company | Mounting for an elevator traction machine |
| FI109596B (fi) * | 1997-01-23 | 2002-09-13 | Kone Corp | Hissin käyttökoneisto ja hissi |
| US6892862B2 (en) * | 2000-07-29 | 2005-05-17 | Alpha Getriebebau Gmbh | Elevator car with a driving pulley driving machine integrated therein |
| AT410784B (de) * | 2000-10-12 | 2003-07-25 | Manfred Grubbauer Aufzuege Ges | Aufzug |
| US6591944B2 (en) * | 2000-12-12 | 2003-07-15 | Otis Elevator Company | Method and apparatus for adjusting steering angle for elevator sheave |
| US7416055B2 (en) * | 2003-09-08 | 2008-08-26 | Spacelift Products, Inc. | Platform lift apparatus for attic storage space |
| CN101391719B (zh) * | 2007-09-17 | 2010-10-27 | 王恩杰 | 升降装置与吊笼的弹性连接装置及其建筑施工升降机 |
| CN105928956B (zh) * | 2016-07-05 | 2019-01-22 | 重庆日联科技有限公司 | X射线检测系统 |
| US20220033223A1 (en) * | 2020-07-30 | 2022-02-03 | Otis Elevator Company | Autonomous elevator car movers configured with coupling devices for vibration damping |
| CN115477215B (zh) * | 2022-10-11 | 2025-05-20 | 深圳深日环保科技有限公司 | 一种可调式电梯主机减振组合结构 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US651236A (en) * | 1900-01-02 | 1900-06-05 | Daniel Corcoran | Elevator. |
| US2573930A (en) * | 1949-09-22 | 1951-11-06 | Int Harvester Co | Farm silo personnel elevator |
| DE955263C (de) * | 1952-06-20 | 1957-02-28 | Augsburg Nuernberg A G Zweigni | Aufzug mit zwischen einer festen und beweglichen Haltestelle heb- und senkbarem Fahrkorb |
| US3924710A (en) * | 1972-11-30 | 1975-12-09 | Harsco Corp | Rack and pinion hoist |
| SU523017A1 (ru) * | 1975-03-28 | 1976-07-30 | Специальное Конструкторское Бюро "Скб-Мосстрой" Ордена Ленина Главмосстроя | Подъемник |
| ATA457179A (de) * | 1979-06-29 | 1983-02-15 | Otto Holler | Verfahren zum beschichten von bauteilen |
| WO1982000453A1 (en) * | 1980-08-11 | 1982-02-18 | Perkins R | Load transfer apparatus |
-
1985
- 1985-10-09 SE SE8504678A patent/SE446854B/sv not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-10-09 JP JP61505418A patent/JPH0725506B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-09 WO PCT/SE1986/000466 patent/WO1987002344A1/en not_active Ceased
- 1986-10-09 US US07/064,946 patent/US4773507A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-09 DE DE8686906018T patent/DE3668312D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-09 EP EP86906018A patent/EP0276220B1/en not_active Expired
- 1986-10-09 AU AU64783/86A patent/AU579753B2/en not_active Ceased
-
1988
- 1988-03-29 FI FI881483A patent/FI84465C/fi not_active IP Right Cessation
Also Published As
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| WO1987002344A1 (en) | 1987-04-23 |
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| FI881483A0 (fi) | 1988-03-29 |
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| AU579753B2 (en) | 1988-12-08 |
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