JPH07255095A - リモート制御送受信装置 - Google Patents
リモート制御送受信装置Info
- Publication number
- JPH07255095A JPH07255095A JP5000851A JP85193A JPH07255095A JP H07255095 A JPH07255095 A JP H07255095A JP 5000851 A JP5000851 A JP 5000851A JP 85193 A JP85193 A JP 85193A JP H07255095 A JPH07255095 A JP H07255095A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- secret code
- function
- remote control
- input means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J9/00—Remote-control of tuned circuits; Combined remote-control of tuning and other functions, e.g. brightness, amplification
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08C—TRANSMISSION SYSTEMS FOR MEASURED VALUES, CONTROL OR SIMILAR SIGNALS
- G08C19/00—Electric signal transmission systems
- G08C19/16—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses
- G08C19/28—Electric signal transmission systems in which transmission is by pulses using pulse code
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、送信装置において送信内容に秘密
コードを付加して送信し、受信装置でこれを判読し、予
め設定された秘密コードと同一の場合にのみ、ユーザの
命令を行うリモート制御送受信装置を提供する。 【構成】 本装置は、秘密符号及び機能信号を符号化さ
れたパルス信号に変換し、これを変調させて送信する送
信装置と、これからの信号を受けてパルス信号を変換さ
せる秘密符号及び機能信号を復調し、復調信号と予め記
憶された秘密コードと一致する場合にのみロボットシス
テムにユーザの命令を行うべく機能信号を出力する受信
装置とからなる。
コードを付加して送信し、受信装置でこれを判読し、予
め設定された秘密コードと同一の場合にのみ、ユーザの
命令を行うリモート制御送受信装置を提供する。 【構成】 本装置は、秘密符号及び機能信号を符号化さ
れたパルス信号に変換し、これを変調させて送信する送
信装置と、これからの信号を受けてパルス信号を変換さ
せる秘密符号及び機能信号を復調し、復調信号と予め記
憶された秘密コードと一致する場合にのみロボットシス
テムにユーザの命令を行うべく機能信号を出力する受信
装置とからなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線電波を利用して遠
隔地からユーザの命令をロボットシステムに伝達するリ
モート制御送信装置に関し、特に、送信装置において送
信内容に秘密コードと機能信号とを付加して無線電波を
送信し、受信側でこれを判読して予め設定された秘密コ
ードと同一の場合にユーザの命令に関する機能を行うリ
モート制御送受信装置に関するものである。
隔地からユーザの命令をロボットシステムに伝達するリ
モート制御送信装置に関し、特に、送信装置において送
信内容に秘密コードと機能信号とを付加して無線電波を
送信し、受信側でこれを判読して予め設定された秘密コ
ードと同一の場合にユーザの命令に関する機能を行うリ
モート制御送受信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】この種の代表的なリモート制御送受信装
置としては、例えば、Thomas J.Zatoにより提案された
米国特許第4,626,847号がある。このリモート
コントロールトランスミタンスシステムは、多くのほか
の装置の多様な機能を制御するためのものであって、I
C内のメモリページを選択する第1スイッチと、X−Y
キークロジャーにより機能コードを選択する第2スイッ
チとからなり、レベルにより表示された循環接触タイプ
のプッシュボタンであり2重構造の導体膜タイプの第1
複数キーと、3種の設定スイッチとを有するものであ
る。
置としては、例えば、Thomas J.Zatoにより提案された
米国特許第4,626,847号がある。このリモート
コントロールトランスミタンスシステムは、多くのほか
の装置の多様な機能を制御するためのものであって、I
C内のメモリページを選択する第1スイッチと、X−Y
キークロジャーにより機能コードを選択する第2スイッ
チとからなり、レベルにより表示された循環接触タイプ
のプッシュボタンであり2重構造の導体膜タイプの第1
複数キーと、3種の設定スイッチとを有するものであ
る。
【0003】また、この外にリモートコントロール制御
装置としては、Hunagoshi 等により提案された韓国特許
公告番号第86−501号(特開昭58−50890
号)がある。このリモートコントロール制御装置は、遠
隔制御信号の受信の有無又は遠隔制御実行の有無を携帯
用遠隔制御装置により容易に判断するために、命令位置
操作に対応する制御信号を送信する遠隔制御操作装置
と、遠隔制御操作装置からの制御信号を受信して動作制
御される主装置と、これに設置され、制御信号が主装置
により受信されると動作制御された状態を検出する検出
手段と、上記制御信号の受信終了を検出する手段と、上
記両検出手段の出力信号が論理的に処理されて、確認信
号を送信する送信手段と、遠隔制御操作装置に設置され
確信信号を受信して確認表示する手段とを備えたもので
ある。
装置としては、Hunagoshi 等により提案された韓国特許
公告番号第86−501号(特開昭58−50890
号)がある。このリモートコントロール制御装置は、遠
隔制御信号の受信の有無又は遠隔制御実行の有無を携帯
用遠隔制御装置により容易に判断するために、命令位置
操作に対応する制御信号を送信する遠隔制御操作装置
と、遠隔制御操作装置からの制御信号を受信して動作制
御される主装置と、これに設置され、制御信号が主装置
により受信されると動作制御された状態を検出する検出
手段と、上記制御信号の受信終了を検出する手段と、上
記両検出手段の出力信号が論理的に処理されて、確認信
号を送信する送信手段と、遠隔制御操作装置に設置され
確信信号を受信して確認表示する手段とを備えたもので
ある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
上記のリモートコントロール制御装置においては、構造
が複雑であるのみならず、製造部品の増加により製造コ
ストが高くなり、また正確に秘密コード及び機能信号の
内容を判読できないという種々の欠点がある。本発明
は、上記種々の問題点かに鑑みてなされたものであっ
て、本発明の目的は、構造が簡単にして製造コストが安
価であり、秘密コード及び機能信号の内容を送信装置に
入力でき、これらの内容を受信装置で正確に判読できる
リモート制御送受信装置を提供することにある。
上記のリモートコントロール制御装置においては、構造
が複雑であるのみならず、製造部品の増加により製造コ
ストが高くなり、また正確に秘密コード及び機能信号の
内容を判読できないという種々の欠点がある。本発明
は、上記種々の問題点かに鑑みてなされたものであっ
て、本発明の目的は、構造が簡単にして製造コストが安
価であり、秘密コード及び機能信号の内容を送信装置に
入力でき、これらの内容を受信装置で正確に判読できる
リモート制御送受信装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的の達成のため、
本発明によるリモート制御送受信装置は、秘密符号及び
機能信号を符号化されたパルス信号に変換し、この変換
信号を変調させて送信する送信装置と、前記送信装置か
ら送信された信号を受けてパルス信号に変換させて、秘
密符号及び機能信号に復調し、復調された信号内の秘密
コードが予め記憶されている秘密コードと一致する場合
にのみ、ロボットシステムにユーザの命令を行うように
機能信号を出力する受信装置とからなり、前記送信装置
は、秘密コードを入力する第1秘密コード入力手段と、
ユーザ又は製造者の命令機能を入力する機能キー入力手
段と、基本周波数のパルスを生ずる基本周波数発生器手
段と、前記第1秘密コード入力手段およひ機能キー入力
手段により秘密コード及び機能信号が入力された場合
に、前記パルス発生器から生ずる周波数とともに、所定
のパターンをもつパルス群にて符号化するエンコーダ
と、前記エンコーダで符号化された信号を変調させて送
信する信号変調手段とからなり、前記受信装置は、秘密
コードを入力する第2秘密コード入力手段と、一定周波
数のクロックを発振する発振手段と、信号を受信して復
調する信号復調手段と、前記信号復調手段により秘密コ
ード及び機能信号を含む復調されたパルス群を反転させ
るインバータと、前記信号復調手段から入力される復調
されたパルス群の秘密コードと、上記第2秘密コード入
力手段により予め設定されている秘密コードと同一の場
合にのみ、ロボットシステムを作動するべく機能信号を
出力するマイクロコンピュータとからなることを特徴と
する。
本発明によるリモート制御送受信装置は、秘密符号及び
機能信号を符号化されたパルス信号に変換し、この変換
信号を変調させて送信する送信装置と、前記送信装置か
ら送信された信号を受けてパルス信号に変換させて、秘
密符号及び機能信号に復調し、復調された信号内の秘密
コードが予め記憶されている秘密コードと一致する場合
にのみ、ロボットシステムにユーザの命令を行うように
機能信号を出力する受信装置とからなり、前記送信装置
は、秘密コードを入力する第1秘密コード入力手段と、
ユーザ又は製造者の命令機能を入力する機能キー入力手
段と、基本周波数のパルスを生ずる基本周波数発生器手
段と、前記第1秘密コード入力手段およひ機能キー入力
手段により秘密コード及び機能信号が入力された場合
に、前記パルス発生器から生ずる周波数とともに、所定
のパターンをもつパルス群にて符号化するエンコーダ
と、前記エンコーダで符号化された信号を変調させて送
信する信号変調手段とからなり、前記受信装置は、秘密
コードを入力する第2秘密コード入力手段と、一定周波
数のクロックを発振する発振手段と、信号を受信して復
調する信号復調手段と、前記信号復調手段により秘密コ
ード及び機能信号を含む復調されたパルス群を反転させ
るインバータと、前記信号復調手段から入力される復調
されたパルス群の秘密コードと、上記第2秘密コード入
力手段により予め設定されている秘密コードと同一の場
合にのみ、ロボットシステムを作動するべく機能信号を
出力するマイクロコンピュータとからなることを特徴と
する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例について添付図面に
沿って詳しく述べる。図1は本実施例のリモート制御送
受信装置の概略ブロック図である。図1によれば、リモ
ート制御送受信装置は、秘密符号及び機能信号を符号化
されたパルス信号に変換し、この変換信号を変調させて
送信する送信装置10と、上記送信装置10から送信さ
れた信号を受けてパルス信号に変換させて、秘密符号及
び機能信号に復調し、復調された信号内の秘密コードが
予め記憶されている秘密コードと一致する場合にのみ、
ロボットシステムにユーザの命令を行うように機能信号
を出力する受信装置20とからなる。
沿って詳しく述べる。図1は本実施例のリモート制御送
受信装置の概略ブロック図である。図1によれば、リモ
ート制御送受信装置は、秘密符号及び機能信号を符号化
されたパルス信号に変換し、この変換信号を変調させて
送信する送信装置10と、上記送信装置10から送信さ
れた信号を受けてパルス信号に変換させて、秘密符号及
び機能信号に復調し、復調された信号内の秘密コードが
予め記憶されている秘密コードと一致する場合にのみ、
ロボットシステムにユーザの命令を行うように機能信号
を出力する受信装置20とからなる。
【0007】上記送信装置10は、秘密コードを入力す
る第1秘密コード入力手段11と、ユーザ又は製造者の
命令機能を入力する機能キー入力手段12と、基本周波
数のパルスを生ずる基本周波数発生器手段13と、上記
第1秘密コード入力手段11及び機能キー入力手段12
により秘密コード及び機能信号が入力された場合に、上
記パルス発生器13から生ずる周波数とともに所定のパ
ターンをもつパルス群にて符号化するエンコーダ14
と、上記エンコーダ14で符号化された信号を変調させ
て送信する信号変調手段15とから構成される。
る第1秘密コード入力手段11と、ユーザ又は製造者の
命令機能を入力する機能キー入力手段12と、基本周波
数のパルスを生ずる基本周波数発生器手段13と、上記
第1秘密コード入力手段11及び機能キー入力手段12
により秘密コード及び機能信号が入力された場合に、上
記パルス発生器13から生ずる周波数とともに所定のパ
ターンをもつパルス群にて符号化するエンコーダ14
と、上記エンコーダ14で符号化された信号を変調させ
て送信する信号変調手段15とから構成される。
【0008】又、上記受信装置20は、送信装置10の
第1秘密コード入力手段11により入力された秘密コー
ドに応じて秘密コードを入力する第2秘密コード入力手
段22と、一定周波数のクロックパルスを発振する発振
手段24と、上記信号変調手段15から送信される信号
をアンテナを通して受信し、不要な高周波搬送波を除去
し、上記エンコーダ14から出力される符号化されたパ
ルス群信号に復調する信号復調手段25と、上記信号復
調手段25により秘密コード及び機能信号を含む復調さ
れたパルス群を反転させるインバータと、上記復調手段
から入力される復調されたパルス群とをインバータ26
で発振させた発振パルスとを入力ターミナルINPUT
及びインタラプト入力ターミナルINT/でうけて、イ
ンバータ26の発振パルスの下降エッジ時点で一定時間
を計算して入力されるパルス信号を判読して、このパル
ス信号中に含まれた秘密コードと第2秘密コード入力手
段22に入力された秘密コードとが一致する場合には、
ロボットシステムを作動させるよう出力ターミナルに機
能信号を出力するマイクロコンピュータ28とからな
る。
第1秘密コード入力手段11により入力された秘密コー
ドに応じて秘密コードを入力する第2秘密コード入力手
段22と、一定周波数のクロックパルスを発振する発振
手段24と、上記信号変調手段15から送信される信号
をアンテナを通して受信し、不要な高周波搬送波を除去
し、上記エンコーダ14から出力される符号化されたパ
ルス群信号に復調する信号復調手段25と、上記信号復
調手段25により秘密コード及び機能信号を含む復調さ
れたパルス群を反転させるインバータと、上記復調手段
から入力される復調されたパルス群とをインバータ26
で発振させた発振パルスとを入力ターミナルINPUT
及びインタラプト入力ターミナルINT/でうけて、イ
ンバータ26の発振パルスの下降エッジ時点で一定時間
を計算して入力されるパルス信号を判読して、このパル
ス信号中に含まれた秘密コードと第2秘密コード入力手
段22に入力された秘密コードとが一致する場合には、
ロボットシステムを作動させるよう出力ターミナルに機
能信号を出力するマイクロコンピュータ28とからな
る。
【0009】図2は本実施例のリモート制御送受信装置
の具体的回路図である。図2によれば、第1秘密コード
入力手段11は、一方がエンコーダ14の入力ターミナ
ルIN1〜IN6に接続され、他方が電源VCC又はアー
ス線GNDに夫々接続された2つのターミナル中いずれ
の1つに切換えられ、秘密コードを入力する6つの選択
スイッチSW1〜SW6からなり、26 =64種類の秘
密コード入力ができるようになっている。つまり、送信
装置10の秘密コードと受信装置20に予め設定されて
いる秘密コードとが一致して、始めて受信装置20のロ
ボットシステムが動作するべく機能信号を出力するよ
う、リモート制御送受信装置の製造後に、生産者は後述
する受信装置20側の第2秘密コード入力手段22の秘
密コードを送信装置10の第1秘密コード入力手段11
に入力された秘密コードと一致させて予め設定し、使用
時にノイズの発生又は誤動作が生じる場合は、ユーザが
第1,第2秘密コード入力手段11,22を操作して変
更できるようになっている。この際には、リモート制御
送受信装置の送信装置10、受信装置20の第1,第2
秘密コード入力手段11,12から新たに秘密コードを
入力させて設定する。
の具体的回路図である。図2によれば、第1秘密コード
入力手段11は、一方がエンコーダ14の入力ターミナ
ルIN1〜IN6に接続され、他方が電源VCC又はアー
ス線GNDに夫々接続された2つのターミナル中いずれ
の1つに切換えられ、秘密コードを入力する6つの選択
スイッチSW1〜SW6からなり、26 =64種類の秘
密コード入力ができるようになっている。つまり、送信
装置10の秘密コードと受信装置20に予め設定されて
いる秘密コードとが一致して、始めて受信装置20のロ
ボットシステムが動作するべく機能信号を出力するよ
う、リモート制御送受信装置の製造後に、生産者は後述
する受信装置20側の第2秘密コード入力手段22の秘
密コードを送信装置10の第1秘密コード入力手段11
に入力された秘密コードと一致させて予め設定し、使用
時にノイズの発生又は誤動作が生じる場合は、ユーザが
第1,第2秘密コード入力手段11,22を操作して変
更できるようになっている。この際には、リモート制御
送受信装置の送信装置10、受信装置20の第1,第2
秘密コード入力手段11,12から新たに秘密コードを
入力させて設定する。
【0010】また、上記機能キー入力手段12は、一方
がエンコーダ14の入力ターミナルに接続されており、
他方はアース線GNDに夫々接続された第1〜第3プッ
シュ機能スイッチKEY1〜KEY3とからなり、図3
のごとく、これらの中で第1プッシュ機能スイッチKE
Y1は、1回押した場合、ロボットシステムのセキュリ
ティ感知動作を停止し、2回押した場合には、上記セキ
ュリティ(security)感知動作を行うべくするディスアミ
ング機能を有し、第2プッシュ機能スイッチKEY2
は、大警報音を生ずるとともに、図示のないオートダイ
アリングに異常状態が生じたのを知らせるよう遠隔地の
中央監視装置にオートダイアリングするべく信号を生ず
る機能を持ち、第3プッシュ機能スイッチKEY3は、
ロボットシステムの位置を知らせるもので、ビープ音を
発する。
がエンコーダ14の入力ターミナルに接続されており、
他方はアース線GNDに夫々接続された第1〜第3プッ
シュ機能スイッチKEY1〜KEY3とからなり、図3
のごとく、これらの中で第1プッシュ機能スイッチKE
Y1は、1回押した場合、ロボットシステムのセキュリ
ティ感知動作を停止し、2回押した場合には、上記セキ
ュリティ(security)感知動作を行うべくするディスアミ
ング機能を有し、第2プッシュ機能スイッチKEY2
は、大警報音を生ずるとともに、図示のないオートダイ
アリングに異常状態が生じたのを知らせるよう遠隔地の
中央監視装置にオートダイアリングするべく信号を生ず
る機能を持ち、第3プッシュ機能スイッチKEY3は、
ロボットシステムの位置を知らせるもので、ビープ音を
発する。
【0011】また、基本周波数のパルスを生ずるパルス
発生器13は、一方が夫々エンコーダ14の入力ターミ
ナルIN7,IN9に接続される抵抗R1,R2とIN
8に接続されるコンデンサC1とが並列に接続された並
列回路からなり、基本周波数のパルスを生ずる。エンコ
ーダ14は、第1秘密コード入力手段11と機能キー入
力手段12からの入力信号、つまり秘密コード及び機能
信号をうけて、基本周波数のパルス発生器13から生じ
る周波数とともに、後述する所定パターンをもつパルス
群に符号する。信号変調手段15は、図3に示す電源ス
ライディングスイッチSW13がオンのとき、エンコー
ダ14で符号化されたパルス群を送信するべく、エンコ
ーダ14の出力ターミナルOUTから出力し、バイアス
抵抗R3を介して出力増幅器として作用するトランジス
タQ1で増幅し、インダクタL1と可変コンデンサC3
の並列回路を通して電源VCCから入力される直流成分の
電圧とともに高周波成分の搬送波に変調して送信するも
のである。ここで、抵抗R4はトランジスタQ1の動作
を安定させるべく、電源スライディングスイッチSW3
と、トランジスタQ1のエミッタに接続されており、コ
ンデンサC2は直流成分を阻止するべくトランジスタQ
1のベースと電源VCC間に接続されている。
発生器13は、一方が夫々エンコーダ14の入力ターミ
ナルIN7,IN9に接続される抵抗R1,R2とIN
8に接続されるコンデンサC1とが並列に接続された並
列回路からなり、基本周波数のパルスを生ずる。エンコ
ーダ14は、第1秘密コード入力手段11と機能キー入
力手段12からの入力信号、つまり秘密コード及び機能
信号をうけて、基本周波数のパルス発生器13から生じ
る周波数とともに、後述する所定パターンをもつパルス
群に符号する。信号変調手段15は、図3に示す電源ス
ライディングスイッチSW13がオンのとき、エンコー
ダ14で符号化されたパルス群を送信するべく、エンコ
ーダ14の出力ターミナルOUTから出力し、バイアス
抵抗R3を介して出力増幅器として作用するトランジス
タQ1で増幅し、インダクタL1と可変コンデンサC3
の並列回路を通して電源VCCから入力される直流成分の
電圧とともに高周波成分の搬送波に変調して送信するも
のである。ここで、抵抗R4はトランジスタQ1の動作
を安定させるべく、電源スライディングスイッチSW3
と、トランジスタQ1のエミッタに接続されており、コ
ンデンサC2は直流成分を阻止するべくトランジスタQ
1のベースと電源VCC間に接続されている。
【0012】図5の(a)に示すごとく、リモート制御
受信装置20において、上記信号復調手段25は、送信
装置10から送信される秘密コード及び機能を含む高周
波成分の搬送波信号に変調された送信信号をアンテナ及
びインダクタL2とコンデンサC4が並列に接続された
同期受信回路で受信して、抵抗R5,直流成分素子用コ
ンデンサC11及び抵抗R7からなるバイアス抵抗を介
してトランジスタQ3で増幅後、コンデンサC8にフィ
ルタリングされて、バイアス抵抗R6,R8,R9,R
10を介してトランジスタQ4で再び増幅後、送信装置
10のエンコーダ14で所定パターンに符号化された秘
密コード及び機能信号を含むパルス群の信号を復調す
る。
受信装置20において、上記信号復調手段25は、送信
装置10から送信される秘密コード及び機能を含む高周
波成分の搬送波信号に変調された送信信号をアンテナ及
びインダクタL2とコンデンサC4が並列に接続された
同期受信回路で受信して、抵抗R5,直流成分素子用コ
ンデンサC11及び抵抗R7からなるバイアス抵抗を介
してトランジスタQ3で増幅後、コンデンサC8にフィ
ルタリングされて、バイアス抵抗R6,R8,R9,R
10を介してトランジスタQ4で再び増幅後、送信装置
10のエンコーダ14で所定パターンに符号化された秘
密コード及び機能信号を含むパルス群の信号を復調す
る。
【0013】ここで、インダクタL2で受信された搬送
波信号は、コンデンサC4,C5,C7が直並列に接続
されたフィルタ回路により直流成分をフィルタリングす
るとともに、インダクタL2の一端部はコンデンサC5
を通してトランジスタQ2のベースに接続され、他端部
はトランジスタQ2のコレクタに接続されているため、
高周波成分がトランジスタQ2のオン動作によりインダ
クタL3及び抵抗R16を通してアース線にバイアスさ
れるのは勿論である。
波信号は、コンデンサC4,C5,C7が直並列に接続
されたフィルタ回路により直流成分をフィルタリングす
るとともに、インダクタL2の一端部はコンデンサC5
を通してトランジスタQ2のベースに接続され、他端部
はトランジスタQ2のコレクタに接続されているため、
高周波成分がトランジスタQ2のオン動作によりインダ
クタL3及び抵抗R16を通してアース線にバイアスさ
れるのは勿論である。
【0014】また、インバータ26は、信号復調手段2
5で復調された秘密コード及び機能信号を含むパルス群
を信号復調手段25の出力抵抗R12で分岐し、図5の
(b)のごとき信号に反転させる回路であり、バイアス
抵抗R13,R14、トランジスタQ5及びトランジス
タQ5と電源VCCとの間に接続された抵抗R15から構
成され、反転信号はマイクロコンピュータ28の入力タ
ーミナルINT/(INT/はINTの反転を示す)に
入力される。
5で復調された秘密コード及び機能信号を含むパルス群
を信号復調手段25の出力抵抗R12で分岐し、図5の
(b)のごとき信号に反転させる回路であり、バイアス
抵抗R13,R14、トランジスタQ5及びトランジス
タQ5と電源VCCとの間に接続された抵抗R15から構
成され、反転信号はマイクロコンピュータ28の入力タ
ーミナルINT/(INT/はINTの反転を示す)に
入力される。
【0015】また、発振手段24は、コンデンサC9,
C10とクリスタル発振器XTALとから成り、コンデ
ンサC9,C10の一方はアース線に接続され、これら
の間には並列でクリスタル発振器XTALが接続され、
その出力側はマイクロコンピュータ28の入力ターミナ
ルX1,X2に接続されて、一定の周波数に発振される
クロック信号を入力している。
C10とクリスタル発振器XTALとから成り、コンデ
ンサC9,C10の一方はアース線に接続され、これら
の間には並列でクリスタル発振器XTALが接続され、
その出力側はマイクロコンピュータ28の入力ターミナ
ルX1,X2に接続されて、一定の周波数に発振される
クロック信号を入力している。
【0016】また、受信装置20は、送信装置10に構
成されているものと同様の第2秘密コード入力手段22
を有し、上記第2秘密コード入力手段22は、一方がマ
イクロコンピュータ28の入力ターミナルIN15〜I
N20に接続され、他方が電源VCC又はアース線GND
に接続された2つのターミナル中いずれか1つに切換え
られ、秘密コードを入力する複数個の選択スイッチSW
7〜SW12から構成され、26 =64種類の秘密コー
ドが入力できるようになっており、この秘密コードは、
本実施例のリモート送受信装置の製造後、生産者が送信
装置10の秘密コードと一致させて予め設定するもので
あり、ノイズの発生又は誤動作時にユーザの必要によっ
て変更できるようになっている。
成されているものと同様の第2秘密コード入力手段22
を有し、上記第2秘密コード入力手段22は、一方がマ
イクロコンピュータ28の入力ターミナルIN15〜I
N20に接続され、他方が電源VCC又はアース線GND
に接続された2つのターミナル中いずれか1つに切換え
られ、秘密コードを入力する複数個の選択スイッチSW
7〜SW12から構成され、26 =64種類の秘密コー
ドが入力できるようになっており、この秘密コードは、
本実施例のリモート送受信装置の製造後、生産者が送信
装置10の秘密コードと一致させて予め設定するもので
あり、ノイズの発生又は誤動作時にユーザの必要によっ
て変更できるようになっている。
【0017】また、マイクロコンピュータ28は、信号
復調手段25で復調された図5の(a)のごとき、パル
ス群及びパルス群を図5の(b)のごときパルス群に反
転させたパルス群を入力ターミナルでうけて、一定周波
数に発振する発振手段24のクロック信号とともに、第
2秘密コード入力部22によりマイクロコンピュータ2
8に入力されている秘密コードと一致するとき、ロボッ
トシステムに機能信号の命令をマイクロコンピュータ2
8の出力ターミナルOUTに出力する。
復調手段25で復調された図5の(a)のごとき、パル
ス群及びパルス群を図5の(b)のごときパルス群に反
転させたパルス群を入力ターミナルでうけて、一定周波
数に発振する発振手段24のクロック信号とともに、第
2秘密コード入力部22によりマイクロコンピュータ2
8に入力されている秘密コードと一致するとき、ロボッ
トシステムに機能信号の命令をマイクロコンピュータ2
8の出力ターミナルOUTに出力する。
【0018】上記のごとき、構成の本実施例のリモート
送信装置において、秘密コードが“101101”に設
定されている場合の動作を例をあげて、図3〜図6にそ
って述べる。送信装置10の電源スイッチSW13をオ
ンすると、図4の(a)の波形電源が印加され、この
際、第1〜第3プッシュ機能スイッチKEY1〜KEY
3が非動作状態であるため、図4の(c)のごとき波形
が出力される。第1秘密コード入力手段11により秘密
コードが“101101”に設定されているため、エン
コーダ14の秘密コード入力ターミナルIN1〜IN6
には、図4の(c)のごとき周期をもつ波形が入力さ
れ、この際、機能キー入力手段12の第1プッシュ機能
スイッチKEY1を図4の(b)に示す有効時間tc の
間押すと、エンコーダ14の出力ターミナルOUTには
図4の(d)に示す波形、つまり秘密コードと機能信号
を含む波形1011010を出力し、これらの波形は信
号変調手段15で変調され送信される。
送信装置において、秘密コードが“101101”に設
定されている場合の動作を例をあげて、図3〜図6にそ
って述べる。送信装置10の電源スイッチSW13をオ
ンすると、図4の(a)の波形電源が印加され、この
際、第1〜第3プッシュ機能スイッチKEY1〜KEY
3が非動作状態であるため、図4の(c)のごとき波形
が出力される。第1秘密コード入力手段11により秘密
コードが“101101”に設定されているため、エン
コーダ14の秘密コード入力ターミナルIN1〜IN6
には、図4の(c)のごとき周期をもつ波形が入力さ
れ、この際、機能キー入力手段12の第1プッシュ機能
スイッチKEY1を図4の(b)に示す有効時間tc の
間押すと、エンコーダ14の出力ターミナルOUTには
図4の(d)に示す波形、つまり秘密コードと機能信号
を含む波形1011010を出力し、これらの波形は信
号変調手段15で変調され送信される。
【0019】すると、ロボットシステムの受信装置20
では、この送信波を受信して、信号復調手段25ではエ
ンコーダ14の出力ターミナルから出力された信号のご
ときパルス群、つまり図4の(d)に示す波形のパルス
群の送信信号を再生する。図4の(c)及び図4の
(d)において、“OPEN”は第1〜第3プッシュ機
能スイッチKEY1〜KEY3を押していない状態、つ
まり機能信号を入力していない状態を言う。
では、この送信波を受信して、信号復調手段25ではエ
ンコーダ14の出力ターミナルから出力された信号のご
ときパルス群、つまり図4の(d)に示す波形のパルス
群の送信信号を再生する。図4の(c)及び図4の
(d)において、“OPEN”は第1〜第3プッシュ機
能スイッチKEY1〜KEY3を押していない状態、つ
まり機能信号を入力していない状態を言う。
【0020】このように再生された秘密コード及び機能
信号を含むパルス群、つまり図5の(a)に示す信号波
形が図2のマイクロコンピュータ28の入力ターミナル
INPUTに入力されるとともに、そのパルス群はイン
バータ26で反転され、図5の(b)に示す波形がマイ
クロコンピュータ28のインタラプト入力ターミナルI
NT/に入力される。この際、マイクロコンピュータ2
8では、図5の(b)の波形の下降時に一定時間Tc を
計算したのち、入力ターミナルINPUTに入力される
信号の状態を感知し、秘密コード“101101”を判
読するようになり、この秘密コードと受信装置20のマ
イクロコンピュータ28内に第2秘密コード入力手段2
2により予め設定されている秘密コードとを比較する。
信号を含むパルス群、つまり図5の(a)に示す信号波
形が図2のマイクロコンピュータ28の入力ターミナル
INPUTに入力されるとともに、そのパルス群はイン
バータ26で反転され、図5の(b)に示す波形がマイ
クロコンピュータ28のインタラプト入力ターミナルI
NT/に入力される。この際、マイクロコンピュータ2
8では、図5の(b)の波形の下降時に一定時間Tc を
計算したのち、入力ターミナルINPUTに入力される
信号の状態を感知し、秘密コード“101101”を判
読するようになり、この秘密コードと受信装置20のマ
イクロコンピュータ28内に第2秘密コード入力手段2
2により予め設定されている秘密コードとを比較する。
【0021】つまり、図4,図5に示す“1”という情
報判読は、インタラプト信号の下降エッジで一定時間T
c の経過後、入力ターミナルINPUTがハイレベル
(以下、Hレベルという)であり、次の下降エッジで一
定時間Tc の経過後、またHレベルであれば“1”とし
て認識されるのである。言いかえれば、“1”は“1
1”、情報“オープン”は“10”、情報“0”は“0
0”としてマイクロコンピュータ20により判読される
ようになり、このようにパルス群を認識し、送信装置1
0の秘密コードが受信装置20に予め設定されている秘
密コードと同じであるかどうか、そして秘密コードが同
一の場合には、第1〜第3プッシュ機能スイッチKEY
1〜KEY3の圧し状態を把握する。
報判読は、インタラプト信号の下降エッジで一定時間T
c の経過後、入力ターミナルINPUTがハイレベル
(以下、Hレベルという)であり、次の下降エッジで一
定時間Tc の経過後、またHレベルであれば“1”とし
て認識されるのである。言いかえれば、“1”は“1
1”、情報“オープン”は“10”、情報“0”は“0
0”としてマイクロコンピュータ20により判読される
ようになり、このようにパルス群を認識し、送信装置1
0の秘密コードが受信装置20に予め設定されている秘
密コードと同じであるかどうか、そして秘密コードが同
一の場合には、第1〜第3プッシュ機能スイッチKEY
1〜KEY3の圧し状態を把握する。
【0022】例えば、秘密番号が“101101”であ
り、第1プッシュ機能スイッチKEY1が圧されている
(接続)場合、図4の(d)に示すパルス群が送受信さ
れる。この際、マイクロコンピュータ28は、インタラ
プトターミナルINT/に入力される反転信号の下降時
ごとに、一定時間Tc を経たのち、マイクロコンピュー
タ28の入力ターミナルINPUTに入力されるパルス
群と秘密コード選択スイッチSW7〜SW12により予
め設定された秘密コードとを比べ、一致する場合にはマ
イクロコンピュータ28がその出力ターミナルOUT1
に機能命令信号を出力する。
り、第1プッシュ機能スイッチKEY1が圧されている
(接続)場合、図4の(d)に示すパルス群が送受信さ
れる。この際、マイクロコンピュータ28は、インタラ
プトターミナルINT/に入力される反転信号の下降時
ごとに、一定時間Tc を経たのち、マイクロコンピュー
タ28の入力ターミナルINPUTに入力されるパルス
群と秘密コード選択スイッチSW7〜SW12により予
め設定された秘密コードとを比べ、一致する場合にはマ
イクロコンピュータ28がその出力ターミナルOUT1
に機能命令信号を出力する。
【0023】つまり、第1プッシュ機能スイッチKEY
1が1回押された場合、ロボットシステムのセキュリテ
ィ感知動作を停止し、2回押された場合にはロボットシ
ステムのセキュリティ感知動作を行い、第2プッシュ機
能スイッチKEY2が押された場合には、ロボットシス
テムが大きく警報音を発するとともに、図示のないオー
トダイアル等に異常状態が生じるのをしらせるべく、遠
隔地の中央監視装置にオートダイアリングする信号を生
じ、第3プッシュ機能スイッチKEY3が押された場合
には、ロボットシステムの位置を知らせるために、ピー
と鳴るビープ音を発する。
1が1回押された場合、ロボットシステムのセキュリテ
ィ感知動作を停止し、2回押された場合にはロボットシ
ステムのセキュリティ感知動作を行い、第2プッシュ機
能スイッチKEY2が押された場合には、ロボットシス
テムが大きく警報音を発するとともに、図示のないオー
トダイアル等に異常状態が生じるのをしらせるべく、遠
隔地の中央監視装置にオートダイアリングする信号を生
じ、第3プッシュ機能スイッチKEY3が押された場合
には、ロボットシステムの位置を知らせるために、ピー
と鳴るビープ音を発する。
【0024】つまり、図6に示すごとく、マイクロコン
ピュータ28の入力ターミナルINPUTに秘密コード
と機能信号を含む復調信号が入力されると、マイクロコ
ンピュータ28が動作を開始する。又、その後ステップ
S1で、送信装置10における選択スイッチSW1と受
信装置20における選択スイッチSW7により予め設定
された秘密コードが同じであるかどうかを判定して、Y
ESの場合はステップS2に進んで選択スイッチSW2
と選択スイッチSW8により予め設定された秘密コード
が同一かどうかを判断して、ステップS2でYESの場
合は次のステップS3に進む。
ピュータ28の入力ターミナルINPUTに秘密コード
と機能信号を含む復調信号が入力されると、マイクロコ
ンピュータ28が動作を開始する。又、その後ステップ
S1で、送信装置10における選択スイッチSW1と受
信装置20における選択スイッチSW7により予め設定
された秘密コードが同じであるかどうかを判定して、Y
ESの場合はステップS2に進んで選択スイッチSW2
と選択スイッチSW8により予め設定された秘密コード
が同一かどうかを判断して、ステップS2でYESの場
合は次のステップS3に進む。
【0025】同様に、ステップS3〜S5で第1秘密コ
ード入力手段11の選択スイッチSW3〜SW5と、第
2秘密コード入力手段22の選択スイッチSW9〜SW
11により予め設定された秘密コードとが同一かを順に
判断して、夫々YESの場合にはステップS6に進む。
ステップS6で選択スイッチSW6と選択スイッチSW
12により、予め設定された秘密コードが同じであるか
を判断して、YESの場合ステップS7に進んで第1プ
ッシュ機能スイッチKEY1がセットされたかを判断し
て、YESの場合ステップS12に進んでディスアミン
グ機能、つまり1回押した場合にはロボットシステムの
セキュリティ感知動作を停止するようにし、2回押した
場合にはロボットシステムのセキュリティ感知動作を行
うようにする。
ード入力手段11の選択スイッチSW3〜SW5と、第
2秘密コード入力手段22の選択スイッチSW9〜SW
11により予め設定された秘密コードとが同一かを順に
判断して、夫々YESの場合にはステップS6に進む。
ステップS6で選択スイッチSW6と選択スイッチSW
12により、予め設定された秘密コードが同じであるか
を判断して、YESの場合ステップS7に進んで第1プ
ッシュ機能スイッチKEY1がセットされたかを判断し
て、YESの場合ステップS12に進んでディスアミン
グ機能、つまり1回押した場合にはロボットシステムの
セキュリティ感知動作を停止するようにし、2回押した
場合にはロボットシステムのセキュリティ感知動作を行
うようにする。
【0026】一方、ステップS7でNOの場合にはステ
ップS8に進んで、第2プッシュ機能スイッチKEY2
がセットされたかを判定して、YESの場合にはステッ
プS11に進んでロードアラーム、つまり大きく警報音
を発するとともに、オートダイアルに信号を送って自動
電話をかける動作を行ない、NOの場合には第3プッシ
ュ機能スイッチKEY3のセット可否を判定し、YES
の場合にはステップS10に進んでソフトアラーム、つ
まり“ピー”と警報音を発してロボットシステムの位置
を知らせて、その後、次の動作に進む。
ップS8に進んで、第2プッシュ機能スイッチKEY2
がセットされたかを判定して、YESの場合にはステッ
プS11に進んでロードアラーム、つまり大きく警報音
を発するとともに、オートダイアルに信号を送って自動
電話をかける動作を行ない、NOの場合には第3プッシ
ュ機能スイッチKEY3のセット可否を判定し、YES
の場合にはステップS10に進んでソフトアラーム、つ
まり“ピー”と警報音を発してロボットシステムの位置
を知らせて、その後、次の動作に進む。
【0027】一方、ステップS1,ステップS2,…,
ステップS6,ステップS9でNOの場合には、次の動
作に進む。上述において、より具体的な実施例について
述べたが、本発明の範囲を逸脱することなしに、種々の
変形が実施できることは明らかである。
ステップS6,ステップS9でNOの場合には、次の動
作に進む。上述において、より具体的な実施例について
述べたが、本発明の範囲を逸脱することなしに、種々の
変形が実施できることは明らかである。
【0028】
【発明の効果】上述のごとく、本発明によるリモート制
御送受信装置によれば、秘密コードと機能信号を共に送
受信でき、また秘密コードを沢山(本例では26 =67
個)容易に付与でき、さらに、受信装置側で秘密コード
を判断して、マイクロコンピュータに出力する別の受信
用装置が不要で、構造が簡単かつ製造コストが低減され
るばかりでなく、秘密コード及び機能信号の内容が判読
できる。
御送受信装置によれば、秘密コードと機能信号を共に送
受信でき、また秘密コードを沢山(本例では26 =67
個)容易に付与でき、さらに、受信装置側で秘密コード
を判断して、マイクロコンピュータに出力する別の受信
用装置が不要で、構造が簡単かつ製造コストが低減され
るばかりでなく、秘密コード及び機能信号の内容が判読
できる。
【図1】本実施例のリモート制御送受信装置の概略ブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】本実施例のリモート制御送受信装置の具体的回
路図である。
路図である。
【図3】本実施例のリモート制御送受信装置の外観平面
図である。
図である。
【図4】本実施例のリモート制御送受信装置の電源スイ
ッチ及び機能キー作動時のエンコーダの出力波形図であ
る。
ッチ及び機能キー作動時のエンコーダの出力波形図であ
る。
【図5】本実施例のリモート制御送受信装置の出力波形
による受信装置の入力波形及び感知時間の説明波形図で
ある。
による受信装置の入力波形及び感知時間の説明波形図で
ある。
【図6】秘密コード及び機能キー入力による機能選択方
法の手順を述べるフローチャートである。
法の手順を述べるフローチャートである。
10…リモート制御送信装置、20…リモート制御受信
装置、11…第1秘密コード入力手段、12…機能キー
入力手段、13…パルス発生器、14…エンコーダ、1
5…信号変調手段、24…発振手段、25…信号復調手
段、26…インバータ、28…マイクロコンピュータ、
KEY1…第1プッシュ機能スイッチ、KEY2…第2
プッシュ機能スイッチ、KEY3…第3プッシュ機能ス
イッチ
装置、11…第1秘密コード入力手段、12…機能キー
入力手段、13…パルス発生器、14…エンコーダ、1
5…信号変調手段、24…発振手段、25…信号復調手
段、26…インバータ、28…マイクロコンピュータ、
KEY1…第1プッシュ機能スイッチ、KEY2…第2
プッシュ機能スイッチ、KEY3…第3プッシュ機能ス
イッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 341 Z
Claims (18)
- 【請求項1】 秘密コードを入力する第1秘密コード入
力手段と、 ユーザ又は製造者の命令機能を入力する機能キー入力手
段と、 基本周波数のパルスを生ずる基本周波数のパルス発生器
と、 前記第1秘密コード入力手段及び機能キー入力手段によ
り秘密コード及び機能信号が入力された場合に、前記パ
ルス発生器から生ずるパルスとともに、所定のパターン
をもつパルス群にて秘密コード及び機能信号を符号化す
るエンコーダと、 前記エンコーダで符号化された信号を高周波成分の搬送
波に変調させて送信する信号変調手段とを備えることを
特徴とするリモート制御送信装置。 - 【請求項2】 前記第1秘密コード入力手段は、一方が
エンコーダの入力ターミナルに接続され、他方が電源又
はアース線に夫々接続された2つのターミナル中いずれ
の1つに切換えられ、秘密コードを入力する複数個の選
択スイッチからなることを特徴とする請求項1記載のリ
モート制御送信装置。 - 【請求項3】 前記機能キー入力手段は、一方がエンコ
ーダの入力ターミナルに接続されており、他方はアース
線に夫々接続された第1〜第3プッシュ機能スイッチと
からなることを特徴とする請求項1記載のリモート制御
送信装置。 - 【請求項4】 前記機能キー入力手段は、 1回押した場合にロボットシステムのセキュリティ感知
動作を停止し、2回押した場合には前記セキュリティ(s
ecurity)感知動作を行うべくするディスアミング機能を
有するプッシュ機能スイッチと、 大警報音を生ずるとともに、遠隔地の中央監視装置にオ
ートダイアリングするべく信号を生ずる機能をもつ第2
プッシュ機能スイッチと、 ロボットシステムの位置を知らせるビープ音を発する第
3プッシュ機能スイッチとからなることを特徴とする請
求項1又は3記載のリモート制御送信装置。 - 【請求項5】 前記パルス発生器は、一方が夫々エンコ
ーダの入力ターミナルに接続される抵抗とコンデンサと
が並列に接続された並列回路であることを特徴とする請
求項1記載のリモート制御送信装置。 - 【請求項6】 前記信号変調手段は、電源スイッチがオ
ンされた場合、エンコーダで符号化されたパルス群をバ
イアス抵抗を介して出力増幅器として作用するトランジ
スタで増幅され、インダクタと可変コンデンサの並列回
路をとおして電源から入力される直流成分の電圧ととも
に高周波成分の搬送波に変調することを特徴とする請求
項1記載のリモート制御送信装置。 - 【請求項7】 秘密コードを入力する第2秘密コード入
力手段と、 一定周波数のクロックを発振する発振手段と、 信号を受信して復調する信号復調手段と、 前記信号復調手段により秘密コード及び機能信号を含む
復調されたパルス群を反転させるインバータと、 前記信号復調手段から入力される復調されたパルス群の
秘密コードと、前記第2秘密コード入力手段により予め
設定される秘密コードと同一の場合にのみ、ロボットシ
ステムを作動するべく機能信号を出力するマイクロコン
ピュータとを備えることを特徴とするリモート制御受信
装置。 - 【請求項8】 前記信号復調手段は、送信装置から送信
される秘密コード及び機能信号を含む高周波成分の搬送
波信号に変調された送信信号を同期受信回路で受信し
て、増幅後、送信装置のエンコーダで所定パターンに符
号化された秘密コード及び機能信号を含むパルス群の信
号を復調することを特徴とする請求項7記載のリモート
制御受信装置。 - 【請求項9】 前記同期受信回路は、インダクタとコン
デンサとが並列に接続された並列回路であることを特徴
とする請求項8記載のリモート制御受信装置。 - 【請求項10】 前記インバータは、トランジスタと前
記トランジスタのベースに接続されたバイアス抵抗とか
らなることを特徴とする請求項7記載のリモート制御受
信装置。 - 【請求項11】 前記第2秘密コード入力手段は、一方
がマイクロコンピュータの入力ターミナルに接続され、
他方が電源又はアース線に接続された2つのターミナル
中いずれか1つに切換えられ、秘密コードを入力する複
数個の選択スイッチからなることを特徴とする請求項7
記載のリモート制御受信装置。 - 【請求項12】 秘密符号及び機能信号を符号化された
パルス信号に変換し、この変換信号を変調させて送信す
る送信装置と、 前記送信装置から送信された信号を受けてパルス信号に
変換させて、秘密符号及び機能信号に復調し、復調され
た信号内の秘密コードが予め記憶されている秘密コード
と一致する場合にのみ、ロボットシステムにユーザの命
令を行うように機能信号を出力する受信装置とからな
り、 前記送信装置は、秘密コードを入力する第1秘密コード
入力手段と、ユーザ又は製造者の命令機能を入力する機
能キー入力手段と、基本周波数のパルスを生ずる基本周
波数発生器手段と、前記第1秘密コード入力手段およひ
機能キー入力手段により秘密コード及び機能信号が入力
された場合に、前記パルス発生器から生ずる周波数とと
もに、所定のパターンをもつパルス群にて符号化するエ
ンコーダと、前記エンコーダで符号化された信号を変調
させて送信する信号変調手段とからなり、 前記受信装置は、秘密コードを入力する第2秘密コード
入力手段と、一定周波数のクロックを発振する発振手段
と、信号を受信して復調する信号復調手段と、前記信号
復調手段により秘密コード及び機能信号を含む復調され
たパルス群を反転させるインバータと、前記信号復調手
段から入力される復調されたパルス群の秘密コードと、
上記第2秘密コード入力手段により予め設定されている
秘密コードと同一の場合にのみ、ロボットシステムを作
動するべく機能信号を出力するマイクロコンピュータと
からなることを特徴とするリモート制御送受信装置。 - 【請求項13】 前記第1秘密コード入力手段は、一方
がエンコーダの入力ターミナルに接続され、他方が電源
又はアース線に夫々接続された2つのターミナル中いず
れの1つに切換えられ、秘密コードを入力する複数個の
選択スイッチからなることを特徴とする請求項12記載
のリモート制御送受信装置。 - 【請求項14】 前記機能キー入力手段は、一方がエン
コーダの入力ターミナルに接続されており、他方はアー
ス線に夫々接続された第1〜第3プッシュ機能スイッチ
とからなる請求項12記載のリモート制御送受信装置。 - 【請求項15】 前記機能キー入力手段は、 1回押した場合にロボットシステムのセキュリティ感知
動作を停止し、2回押した場合には前記セキュリティ(s
ecurity)感知動作を行うべくするディスアミング機能を
有するプッシュ機能スイッチと、 大警報音を生ずるとともに、遠隔地の中央監視装置にオ
ートダイアリングするべく信号を生ずる機能をもつ第2
プッシュ機能スイッチと、 ロボットシステムの位置を知らせるビープオンを発する
第3プッシュ機能スイッチとからなることを特徴とする
請求項12又は14記載のリモート制御送受信装置。 - 【請求項16】 前記信号復調手段は、送信装置から送
信される秘密コード及び機能信号を含む高周波成分の搬
送波信号に変調された送信信号を同期受信回路で受信し
て、増幅後、送信装置のエンコーダで所定パターンに符
号化された秘密コード及び機能信号を含むパルス群の信
号を復調することを特徴とする請求項12記載のリモー
ト制御送受信装置。 - 【請求項17】 前記同期受信回路は、インダクタとコ
ンデンサとが並列に接続された並列回路であることを特
徴とする請求項12記載のリモート制御送受信装置。 - 【請求項18】 前記インバータは、トランジスタと前
記トランジスタのベースに接続されたバイアス抵抗とか
らなることを特徴とする請求項12記載のリモート制御
送受信装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR92-35 | 1992-01-06 | ||
| KR1019920000035A KR950003286B1 (ko) | 1992-01-06 | 1992-01-06 | 리모트 송수신 장치 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255095A true JPH07255095A (ja) | 1995-10-03 |
| JP2545682B2 JP2545682B2 (ja) | 1996-10-23 |
Family
ID=19327546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5000851A Expired - Lifetime JP2545682B2 (ja) | 1992-01-06 | 1993-01-06 | リモート制御送受信装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5528230A (ja) |
| JP (1) | JP2545682B2 (ja) |
| KR (1) | KR950003286B1 (ja) |
| DE (1) | DE4300127A1 (ja) |
| GB (1) | GB2263006B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5712638A (en) * | 1992-09-16 | 1998-01-27 | Directed Electronics, Inc. | Multiple transmission channel group transmitter |
| US5377270A (en) * | 1993-06-30 | 1994-12-27 | United Technologies Automotive, Inc. | Cryptographic authentication of transmitted messages using pseudorandom numbers |
| US5363448A (en) * | 1993-06-30 | 1994-11-08 | United Technologies Automotive, Inc. | Pseudorandom number generation and cryptographic authentication |
| JP2702463B2 (ja) * | 1995-11-13 | 1998-01-21 | 静岡日本電気株式会社 | 無線選択呼出受信機 |
| US5699065A (en) * | 1996-01-16 | 1997-12-16 | Stanley Home Automation | Remote control transmitter and method of operation |
| US5969637A (en) * | 1996-04-24 | 1999-10-19 | The Chamberlain Group, Inc. | Garage door opener with light control |
| US5999799A (en) * | 1996-04-26 | 1999-12-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Auto-finder and distance warning method and apparatus for a remote control input device |
| US5938655A (en) * | 1996-08-29 | 1999-08-17 | Storz Instrument Company | Remote control with varying codes |
| GB2344669A (en) * | 1998-12-11 | 2000-06-14 | Shaun Kirk | Systems for controlling apparatus |
| US7167076B2 (en) * | 2001-12-19 | 2007-01-23 | Lear Corporation | Universal garage door operating system and method |
| US7116242B2 (en) * | 2002-11-27 | 2006-10-03 | Lear Corporation | Programmable transmitter and receiver including digital radio frequency memory |
| US7039397B2 (en) * | 2003-07-30 | 2006-05-02 | Lear Corporation | User-assisted programmable appliance control |
| US7120430B2 (en) | 2003-07-30 | 2006-10-10 | Lear Corporation | Programmable interoperable appliance remote control |
| US7161466B2 (en) | 2003-07-30 | 2007-01-09 | Lear Corporation | Remote control automatic appliance activation |
| US7084781B2 (en) * | 2003-07-30 | 2006-08-01 | Lear Corporation | Programmable vehicle-based appliance remote control |
| US7068181B2 (en) | 2003-07-30 | 2006-06-27 | Lear Corporation | Programmable appliance remote control |
| US7269416B2 (en) | 2003-07-30 | 2007-09-11 | Lear Corporation | Universal vehicle based garage door opener control system and method |
| US7183941B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-02-27 | Lear Corporation | Bus-based appliance remote control |
| US7183940B2 (en) * | 2003-07-30 | 2007-02-27 | Lear Corporation | Radio relay appliance activation |
| GB0504844D0 (en) * | 2005-03-10 | 2005-04-13 | Zarlink Semiconductor Ab | Radiolink maintenance lock |
| CN101714290B (zh) * | 2009-10-30 | 2013-06-12 | 深圳创维-Rgb电子有限公司 | 一种遥控装置及其遥控方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302682A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-10-26 | Delco Electronics Corp | 遠隔アクセスシステム |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4112421A (en) * | 1975-04-16 | 1978-09-05 | Information Identification Company, Inc. | Method and apparatus for automatically monitoring objects |
| US4315249A (en) * | 1979-02-26 | 1982-02-09 | Multi-Elmac Company | Data communication system for activating remote loads |
| US4257065A (en) * | 1979-12-17 | 1981-03-17 | Pay Television Corporation | Video clamp and inverter circuit |
| US4529980A (en) * | 1982-09-23 | 1985-07-16 | Chamberlain Manufacturing Corporation | Transmitter and receiver for controlling the coding in a transmitter and receiver |
| US4604559A (en) * | 1983-02-15 | 1986-08-05 | Deep Ocean Engineering Incorporated | Apparatus and method for providing useful audio feedback to aid in the operation of remotely controlled powered manipulators |
| US4626847A (en) * | 1983-12-27 | 1986-12-02 | Zenith Electronics Corporation | Remote control transmitter system |
| GB8414203D0 (en) * | 1984-06-04 | 1984-07-11 | Hunting Oilfield Services Ltd | Pipe connectors |
| JPH085018B2 (ja) * | 1986-02-26 | 1996-01-24 | 株式会社日立製作所 | 遠隔マニピユレ−シヨン方法及び装置 |
| US5252966A (en) * | 1987-05-21 | 1993-10-12 | Trw Inc. | Transmitter for remote control system for door locks |
| DE3821572A1 (de) * | 1988-06-25 | 1989-12-28 | Graetz Nokia Gmbh | Fernbedienungsanordnung |
| US5204942A (en) * | 1989-01-10 | 1993-04-20 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Robot control system for controlling a set of industrial robots for cooperative operation |
| US5091942A (en) * | 1990-07-23 | 1992-02-25 | Ericsson Ge Mobile Communications Holding, Inc. | Authentication system for digital cellular communications |
-
1992
- 1992-01-06 KR KR1019920000035A patent/KR950003286B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1993
- 1993-01-05 DE DE4300127A patent/DE4300127A1/de not_active Withdrawn
- 1993-01-06 JP JP5000851A patent/JP2545682B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1993-01-06 US US08/001,737 patent/US5528230A/en not_active Expired - Fee Related
- 1993-01-06 GB GB9300170A patent/GB2263006B/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302682A (ja) * | 1990-12-20 | 1992-10-26 | Delco Electronics Corp | 遠隔アクセスシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4300127A1 (ja) | 1993-07-08 |
| US5528230A (en) | 1996-06-18 |
| GB2263006B (en) | 1995-08-16 |
| JP2545682B2 (ja) | 1996-10-23 |
| GB2263006A (en) | 1993-07-07 |
| KR930017298A (ko) | 1993-08-30 |
| KR950003286B1 (ko) | 1995-04-07 |
| GB9300170D0 (en) | 1993-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2545682B2 (ja) | リモート制御送受信装置 | |
| US4313227A (en) | Light energy information transmission system | |
| US4435711A (en) | Radio telephone with position transmission capability | |
| US4696054A (en) | Pocketable wireless transmitter and receiver | |
| US6188889B1 (en) | Radio transmitter with learning function, and the related control method | |
| JPH05154280A (ja) | 洗濯機の制御装置及び制御方法 | |
| US4366482A (en) | Transmitter with buzzer | |
| US5077831A (en) | Safeguard device with coded transmitted signal | |
| KR100483002B1 (ko) | 미아 방지용 무선장치 | |
| US4278967A (en) | Wireless detection and warning system | |
| KR100300160B1 (ko) | 무선통신을 이용한 인텔리전트 화재감지 시스템 | |
| KR200219330Y1 (ko) | 분별 코드를 이용하는 분실 방지 시스템 | |
| JP2602080B2 (ja) | 遠隔操作装置 | |
| JPS6159506A (ja) | 車載機器遠隔制御装置 | |
| KR920009149B1 (ko) | 코드없는 무선핸드셑의 통달거리초과 경보회로 및 그의 제어방법 | |
| JPS6320206Y2 (ja) | ||
| KR950004746B1 (ko) | 고주파 송신기 | |
| JPH07131429A (ja) | 無線受信機 | |
| JPH0259516B2 (ja) | ||
| JPH0325272Y2 (ja) | ||
| KR100248872B1 (ko) | 방범순찰 자동결재시스템 | |
| KR100314187B1 (ko) | 휴대전화기용 착신통보장치 및 그 제어방법 | |
| KR930003646B1 (ko) | 도난 방지기를 겸한 인터컴회로 | |
| JPH0569331B2 (ja) | ||
| JP3143253B2 (ja) | 脱着型カーステレオ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19960416 |