JPH0725539Y2 - 人体検知器付機器 - Google Patents
人体検知器付機器Info
- Publication number
- JPH0725539Y2 JPH0725539Y2 JP1989100658U JP10065889U JPH0725539Y2 JP H0725539 Y2 JPH0725539 Y2 JP H0725539Y2 JP 1989100658 U JP1989100658 U JP 1989100658U JP 10065889 U JP10065889 U JP 10065889U JP H0725539 Y2 JPH0725539 Y2 JP H0725539Y2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 14
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Ventilation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案は、人の存在を検知して停動制御される例えば空
気調和機等の人体検知器付機器に関し、空気調和機とし
ては、空気中の塵埃を補集する空気清浄機や、空気の温
度を制御するエアコンディショナーや、空気の湿度を制
御する加湿器に利用される。
気調和機等の人体検知器付機器に関し、空気調和機とし
ては、空気中の塵埃を補集する空気清浄機や、空気の温
度を制御するエアコンディショナーや、空気の湿度を制
御する加湿器に利用される。
(ロ)従来の技術 本考案に先行する技術として出願人が先に出願した実開
昭64−41832号公報の空気清浄機がある。この空気清浄
機は、前面に集光用レンズを有し内部に人体センサ素子
を配した人の存在を検知する人体センサ部からの検知信
号に基づき空気清浄機を停動制御するもので、空気清浄
機の機器本体に形成した収納部に支持体を介して人体セ
ンサ部を出没自在に装着したものである。
昭64−41832号公報の空気清浄機がある。この空気清浄
機は、前面に集光用レンズを有し内部に人体センサ素子
を配した人の存在を検知する人体センサ部からの検知信
号に基づき空気清浄機を停動制御するもので、空気清浄
機の機器本体に形成した収納部に支持体を介して人体セ
ンサ部を出没自在に装着したものである。
ところがかかる出没自在の機構は、人体センサ部を支持
体を介して機器本体に対し回動自在に枢支し、収納部へ
の収納は、集光用レンズが上に向くよう寝かせて収納
し、使用時は、この寝た状態の人体センサ部を引掛部を
持って起こして集光用レンズが前面に向くようにしたも
のである。
体を介して機器本体に対し回動自在に枢支し、収納部へ
の収納は、集光用レンズが上に向くよう寝かせて収納
し、使用時は、この寝た状態の人体センサ部を引掛部を
持って起こして集光用レンズが前面に向くようにしたも
のである。
従って不使用時人体センサ部を収納部へ収納した状態で
は、集光用レンズが上に向いているので、埃や汚れが付
きやすく、また異物が当って損傷する恐れがあり、また
使用するためには、引掛部をもって人体センサ部を起こ
さなければならず、手が滑りやすく操作性が悪いもので
あった。
は、集光用レンズが上に向いているので、埃や汚れが付
きやすく、また異物が当って損傷する恐れがあり、また
使用するためには、引掛部をもって人体センサ部を起こ
さなければならず、手が滑りやすく操作性が悪いもので
あった。
(ハ)考案が解決しようとする課題 本考案は、人体センサ部の出没操作を簡単にできるよう
にするとともに、不使用時に人体センサ部の集光用レン
ズが汚れたり、損傷したりすることのないようにする人
体検知器付機器を提供することを課題とする。
にするとともに、不使用時に人体センサ部の集光用レン
ズが汚れたり、損傷したりすることのないようにする人
体検知器付機器を提供することを課題とする。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案は、前面に集光用レンズを有し内部に人体センサ
素子を配した人の存在を検知する人体センサ部からの検
知信号に基づき機器を停動制御し、機器本体に形成した
収納部に支持体を介して前記人体センサ部を出没自在に
装着したものにおいて、前記支持体と前記機器本体との
間に、人体センサ部を前記収納部より垂直方向に突出す
るよう付勢するスプリングを介在するとともに、人体セ
ンサ部を押圧の度に係脱する係脱装置を設け、この係脱
装置は、係合時には、人体センサ部を前記収納部に収納
状態に保持し、係合解除時には、人体センサ部が収納部
より突出するようにしたものである。
素子を配した人の存在を検知する人体センサ部からの検
知信号に基づき機器を停動制御し、機器本体に形成した
収納部に支持体を介して前記人体センサ部を出没自在に
装着したものにおいて、前記支持体と前記機器本体との
間に、人体センサ部を前記収納部より垂直方向に突出す
るよう付勢するスプリングを介在するとともに、人体セ
ンサ部を押圧の度に係脱する係脱装置を設け、この係脱
装置は、係合時には、人体センサ部を前記収納部に収納
状態に保持し、係合解除時には、人体センサ部が収納部
より突出するようにしたものである。
(ホ)作用 人体センサ部の使用時は、係脱装置の係合が解除されて
人体センサ部が収納部より突出しており、この状態から
人体センサ部を垂直方向に押圧すると、人体センサ部は
スプリングに抗して収納部へ収納され、そして係脱装置
が係合して収納状態に保持される。この状態では、人体
センサ部の前面にある集光レンズは収納部内に完全に隠
れてしまうので、埃が付着して汚れたり異物が当って損
傷したりするようなことはない。
人体センサ部が収納部より突出しており、この状態から
人体センサ部を垂直方向に押圧すると、人体センサ部は
スプリングに抗して収納部へ収納され、そして係脱装置
が係合して収納状態に保持される。この状態では、人体
センサ部の前面にある集光レンズは収納部内に完全に隠
れてしまうので、埃が付着して汚れたり異物が当って損
傷したりするようなことはない。
この収納状態にある人体センサ部をもう一度押圧する
と、係脱装置の係合が外れ、人体センサ部はスプリング
により収納部から垂直方向に飛び出て使用状態に戻る。
と、係脱装置の係合が外れ、人体センサ部はスプリング
により収納部から垂直方向に飛び出て使用状態に戻る。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図について説明すると、第1図は、赤
外線等を利用した人体センサ部を搭載した空気清浄機等
の機器本体1の正面図で、人体センサ部2が機器本体に
設けた収納部より飛び出た使用時の状態を示したもので
あり、点線は人体センサ部2の収納状態を示している。
第2図は、機器本体1の上面図で、3は機器本体の前カ
バー、4は吹き出し口、5は後ケース、6は本体ケース
である。第3図は人体センサ部2を収納部より引き出し
た使用時における縦断面図、第4図は人体センサ部2を
収納部へ押し込んだ不使用時における縦断面図である。
外線等を利用した人体センサ部を搭載した空気清浄機等
の機器本体1の正面図で、人体センサ部2が機器本体に
設けた収納部より飛び出た使用時の状態を示したもので
あり、点線は人体センサ部2の収納状態を示している。
第2図は、機器本体1の上面図で、3は機器本体の前カ
バー、4は吹き出し口、5は後ケース、6は本体ケース
である。第3図は人体センサ部2を収納部より引き出し
た使用時における縦断面図、第4図は人体センサ部2を
収納部へ押し込んだ不使用時における縦断面図である。
人体センサ部2において、7はセンサ上ケース、8はセ
ンサ下ケースで両ケース7、8を組み合わせて前面開口
のケースを形成し、この前面開口に集光用レンズ9が装
着されている。10はステーAで、センサー下ケース8を
第6図に示す摺動板21と共同で挟持し、適度な制動力を
得ながら回動自在に取り付けている。11は支持体で、そ
の下方には、支持脚12が取り付けられ、支持体11と一体
的になっている。支持体11と支持脚12には、夫々軸受部
11′、12′が形成され、これらの軸受部11′、12′でも
って、前記ステーA10の軸部10′を挟持し、適度な制動
力でステーA10を回動自在に枢支している。ここで支持
体11と支持脚12は一体的になているので、これらを合わ
せて支持体とみると、支持体は、全体として第7図の如
くT字状を呈している。
ンサ下ケースで両ケース7、8を組み合わせて前面開口
のケースを形成し、この前面開口に集光用レンズ9が装
着されている。10はステーAで、センサー下ケース8を
第6図に示す摺動板21と共同で挟持し、適度な制動力を
得ながら回動自在に取り付けている。11は支持体で、そ
の下方には、支持脚12が取り付けられ、支持体11と一体
的になっている。支持体11と支持脚12には、夫々軸受部
11′、12′が形成され、これらの軸受部11′、12′でも
って、前記ステーA10の軸部10′を挟持し、適度な制動
力でステーA10を回動自在に枢支している。ここで支持
体11と支持脚12は一体的になているので、これらを合わ
せて支持体とみると、支持体は、全体として第7図の如
くT字状を呈している。
支持脚12の脚部はコ字状となっており、その内部にコイ
ルスプリング16が配置され、このスプリング16の下端
は、支持脚12の下端に形成した切溝部12″に引っ掛けら
れ、一方その上端は、本体ケースの凸部6′に係着さ
れ、人体センサ部2を支持脚12、支持体11を介して上方
へ付勢している。
ルスプリング16が配置され、このスプリング16の下端
は、支持脚12の下端に形成した切溝部12″に引っ掛けら
れ、一方その上端は、本体ケースの凸部6′に係着さ
れ、人体センサ部2を支持脚12、支持体11を介して上方
へ付勢している。
13はガイドカバーで、本体ケース6に設けた凹所6″
(第8図参照)を被う如く本体ケースに取り付けられ、
凹所6″と共同で、人体センサ部2の収納部を構成して
いる。25は、本体ケース6の上面に設けた人体センサ部
収納用の開口部である。ガイドカバー13の下部にはラッ
チ17がセットされており、一方支持脚12の上部には、爪
24が形成されている(第5図参照)。
(第8図参照)を被う如く本体ケースに取り付けられ、
凹所6″と共同で、人体センサ部2の収納部を構成して
いる。25は、本体ケース6の上面に設けた人体センサ部
収納用の開口部である。ガイドカバー13の下部にはラッ
チ17がセットされており、一方支持脚12の上部には、爪
24が形成されている(第5図参照)。
そこで、第3図の如く収納部より飛び出した状態の人体
センサ部2を下方へ押圧すると、スプリング16に抗して
人体センサ部2は下方へ移動し、前記開口部25を通って
第4図の如く収納部へ収納され、そして爪24がラッチ17
に係合されて、収納状態に保持される。この状態から人
体センサ部2を再び押圧すると、爪24とラッチ17との係
合が解除され、人体センサ部2はスプリング16によって
上方へ押し上げられ、開口部25を通って収納部より第3
図の如く飛び出す。即ち、爪24とラッチ17とで構成され
る係脱装置は、人体センサ部2を押圧する度に係脱する
機構を有するものである。
センサ部2を下方へ押圧すると、スプリング16に抗して
人体センサ部2は下方へ移動し、前記開口部25を通って
第4図の如く収納部へ収納され、そして爪24がラッチ17
に係合されて、収納状態に保持される。この状態から人
体センサ部2を再び押圧すると、爪24とラッチ17との係
合が解除され、人体センサ部2はスプリング16によって
上方へ押し上げられ、開口部25を通って収納部より第3
図の如く飛び出す。即ち、爪24とラッチ17とで構成され
る係脱装置は、人体センサ部2を押圧する度に係脱する
機構を有するものである。
人体センサ部2が飛び出す時の状態を詳述する。支持体
11の前後の下端には夫々第10図に示す如く爪部20と15が
設けられている。本体ケース6には、第8図に示す如く
爪部20と係止するべき係止装置19が形成され、またガイ
ドカバー13には、第9図に示す如く爪部15と係止するべ
き係止装置14が形成されている。そして人体センサ部2
が飛び出す際、爪部20は、第10図(a)から第10図
(b)のように、係止装置19を乗り越え、また爪部15
は、第10図(c)から第10図(d)のように、係止装置
14を乗り越え、支持体11の上端が、第10図(b)に示す
ように開口部25の口縁下面に当接した状態で止まる。こ
の状態では、爪部20と係止装置19の係合により、また爪
部15と係止装置14の係合により、人体センサ部2が振動
等によって沈み込んだり、振られて異常音を発生するこ
とのないよう、収納部より飛び出した状態で保持してい
る。また支持体11でもって、前記開口部25を塞ぎ、収納
部内へ塵埃が侵入することのないようにしている。
11の前後の下端には夫々第10図に示す如く爪部20と15が
設けられている。本体ケース6には、第8図に示す如く
爪部20と係止するべき係止装置19が形成され、またガイ
ドカバー13には、第9図に示す如く爪部15と係止するべ
き係止装置14が形成されている。そして人体センサ部2
が飛び出す際、爪部20は、第10図(a)から第10図
(b)のように、係止装置19を乗り越え、また爪部15
は、第10図(c)から第10図(d)のように、係止装置
14を乗り越え、支持体11の上端が、第10図(b)に示す
ように開口部25の口縁下面に当接した状態で止まる。こ
の状態では、爪部20と係止装置19の係合により、また爪
部15と係止装置14の係合により、人体センサ部2が振動
等によって沈み込んだり、振られて異常音を発生するこ
とのないよう、収納部より飛び出した状態で保持してい
る。また支持体11でもって、前記開口部25を塞ぎ、収納
部内へ塵埃が侵入することのないようにしている。
前記支持体11に設けた爪部15、20は、第10図に示すよう
に上側と下側で傾斜部の形状を変え、上方移動に対して
は係止装置14、19を乗り越えやすくし、下方移動に対し
ては乗り越えにくくして、人体センサ部2の飛び出し状
態に対する保持性の確実化を図っている。
に上側と下側で傾斜部の形状を変え、上方移動に対して
は係止装置14、19を乗り越えやすくし、下方移動に対し
ては乗り越えにくくして、人体センサ部2の飛び出し状
態に対する保持性の確実化を図っている。
前記支持脚12のスプリング16を収納した側とは反対側の
背面には、センサ用出力コード18を保持するための爪26
が複数個設けられ、摺動部に対して触れないように配慮
されている。
背面には、センサ用出力コード18を保持するための爪26
が複数個設けられ、摺動部に対して触れないように配慮
されている。
第6図で、22は人体センサ用のプリント基板、23は人体
センサ素子、第3図で27はモータ、28は吸気用ファン、
29は電気集塵用電離部、30は対向電極、31は集塵用フィ
ルタ、32はフィルタ枠、33は吸気用開口部(第8図参
照)、48は制御用プリント基板を示す。
センサ素子、第3図で27はモータ、28は吸気用ファン、
29は電気集塵用電離部、30は対向電極、31は集塵用フィ
ルタ、32はフィルタ枠、33は吸気用開口部(第8図参
照)、48は制御用プリント基板を示す。
(ト)考案の効果 本考案は、人体センサ部を垂直方向に押圧する度に収納
部から飛び出たり収納部へ収納されたりする出没機構を
有しているので、人体センサ部の使用時と不使用時の切
替操作が極めて簡単にできる。また不使用時は、人体セ
ンサ部の前面に設けた集光用レンズが収納部内に隠れる
ので、集光用レンズに塵埃が付着したり異物が当って損
傷したりすることがなく完全に保護でき、不使用時にお
ける保管性の優れたものとすることができる等の効果を
奏するものである。
部から飛び出たり収納部へ収納されたりする出没機構を
有しているので、人体センサ部の使用時と不使用時の切
替操作が極めて簡単にできる。また不使用時は、人体セ
ンサ部の前面に設けた集光用レンズが収納部内に隠れる
ので、集光用レンズに塵埃が付着したり異物が当って損
傷したりすることがなく完全に保護でき、不使用時にお
ける保管性の優れたものとすることができる等の効果を
奏するものである。
図面は、本考案の人体検知器付機器を示し、第1図は正
面図、第2図は上面図、第3図は縦断面図、第4図は人
体センサ部を収納した状態を示す縦断面図、第5図は人
体センサ部を有する人体検知器の正面図、第6図は第5
図のA−A断面図、第7図は人体検知器の分解図、第8
図は本体ケースの収納部を示す要部斜視図、第9図はガ
イドカバーとラッチの分解した状態を示す要部分解斜視
図、第10図は係止装置と支持体の爪部との係合関係を説
明するための要部拡大断面図である。 9……集光用レンズ、23……人体センサ素子、2……人
体センサ部、1……機器本体、6……本体ケース、11…
…支持体 12……支持脚、16……スプリング 17……ラッチ(係脱装置)、24……爪(係脱装置)
面図、第2図は上面図、第3図は縦断面図、第4図は人
体センサ部を収納した状態を示す縦断面図、第5図は人
体センサ部を有する人体検知器の正面図、第6図は第5
図のA−A断面図、第7図は人体検知器の分解図、第8
図は本体ケースの収納部を示す要部斜視図、第9図はガ
イドカバーとラッチの分解した状態を示す要部分解斜視
図、第10図は係止装置と支持体の爪部との係合関係を説
明するための要部拡大断面図である。 9……集光用レンズ、23……人体センサ素子、2……人
体センサ部、1……機器本体、6……本体ケース、11…
…支持体 12……支持脚、16……スプリング 17……ラッチ(係脱装置)、24……爪(係脱装置)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 滝本 武彦 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (56)参考文献 実開 昭64−41832(JP,U) 実開 昭64−5040(JP,U) 実開 昭55−26321(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】前面に集光用レンズを有し内部に人体セン
サ素子を配した人の存在を検知する人体センサ部からの
検知信号に基づき機器を停動制御し、機器本体に形成し
た収納部に支持体を介して前記人体センサ部を出没自在
に装着したものにおいて、前記支持体と前記機器本体と
の間に、前記人体センサ部を前記収納部より垂直方向に
突出するよう付勢するスプリングを介在するとともに、
人体センサ部を押圧の度に係脱する係脱装置を設け、こ
の係脱装置は、係合時には、前記人体センサ部を前記収
納部に収納状態に保持し、係合解除時には、人体センサ
部が収納部より突出するようにしてなる人体検知器付機
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100658U JPH0725539Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 人体検知器付機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989100658U JPH0725539Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 人体検知器付機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0342947U JPH0342947U (ja) | 1991-04-23 |
| JPH0725539Y2 true JPH0725539Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31649652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989100658U Expired - Fee Related JPH0725539Y2 (ja) | 1989-08-29 | 1989-08-29 | 人体検知器付機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725539Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200467930Y1 (ko) * | 2008-06-18 | 2013-07-11 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
| KR101469774B1 (ko) * | 2008-02-11 | 2014-12-05 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR101470542B1 (ko) * | 2008-02-11 | 2014-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR101472020B1 (ko) * | 2008-02-11 | 2014-12-12 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5537333B2 (ja) * | 2010-08-23 | 2014-07-02 | 株式会社東芝 | 空気調和機の室内機 |
| JP6448798B2 (ja) * | 2015-08-06 | 2019-01-09 | 三菱電機株式会社 | センサユニット、およびそれを備えた空気調和機の室内機 |
| JP6509346B2 (ja) * | 2015-08-13 | 2019-05-08 | 三菱電機株式会社 | センサユニット及びセンサユニットを備えた空気調和装置の室内機 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0452606Y2 (ja) * | 1987-06-29 | 1992-12-10 | ||
| JPS6441832U (ja) * | 1987-09-08 | 1989-03-13 |
-
1989
- 1989-08-29 JP JP1989100658U patent/JPH0725539Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101469774B1 (ko) * | 2008-02-11 | 2014-12-05 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR101470542B1 (ko) * | 2008-02-11 | 2014-12-08 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR101472020B1 (ko) * | 2008-02-11 | 2014-12-12 | 엘지전자 주식회사 | 공기조화기 |
| KR200467930Y1 (ko) * | 2008-06-18 | 2013-07-11 | 삼성전자주식회사 | 공기조화기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342947U (ja) | 1991-04-23 |
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