JPH0725573U - 気密端子 - Google Patents

気密端子

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Publication number
JPH0725573U
JPH0725573U JP058563U JP5856393U JPH0725573U JP H0725573 U JPH0725573 U JP H0725573U JP 058563 U JP058563 U JP 058563U JP 5856393 U JP5856393 U JP 5856393U JP H0725573 U JPH0725573 U JP H0725573U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
lead terminal
terminal
head portion
sectional area
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Pending
Application number
JP058563U
Other languages
English (en)
Inventor
健一 安藤
Original Assignee
株式会社フジ電科
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Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社フジ電科 filed Critical 株式会社フジ電科
Priority to JP058563U priority Critical patent/JPH0725573U/ja
Publication of JPH0725573U publication Critical patent/JPH0725573U/ja
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Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/90—Bond pads, in general
    • H—ELECTRICITY
    • H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/20—Bump connectors, e.g. solder bumps or copper pillars; Dummy bumps; Thermal bumps
    • H10W72/281—Auxiliary members
    • H10W72/283—Reinforcing structures, e.g. bump collars

Landscapes

  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 リード端子の頭部下部に気泡を生じることな
く封着可能な気密端子を提供する。 【構成】 ワイヤーボンディングするための広さを上面
に有する頭部31とこの頭部に接続し前記頭部より小さ
な断面積を有する脚部32とを有するリード端子の前記
脚部の少なくとも前記頭部下部をガラス4で金属ベース
1に封着した気密端子において、前記リード端子の前記
頭部と脚部の間に断面積が漸減する接続部33を有する
ことを特徴とする。 【効果】 頭部の下部は截頭逆円錐状であるために、内
部ガスの脱泡が容易になり、気密不良、絶縁不良の発生
を著しく低減でき、信頼性の高い、小型の気密端子を提
供できるという利点がある。また、逆円錐状であるため
ボンディング面の平坦面積も確保でき、良好なボンディ
ングが可能である。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【考案の技術分野】
本考案は気密端子、さらに詳細にはワイヤーボンディングを行なうための頭部 を有するリード端子をガラスで封着した気密端子において、頭部下部に内部気泡 を発生しない気密端子に関する。
【0002】
【従来技術】
気密端子は、図6にそれぞれ断面図を示すように、たとえば左図のようにリン グ状の金属ベース1の中空部2にリード端子3をガラス4で封着した構造になっ ている。また、図6に右に示すように金属ベース1にリード線挿通穴5を穿設し 、このリード線挿通穴5にリード端子3を挿通するとともにガラス4で封着した 構造になっている。さらに、箱状の金属ベースの底部にリード端子挿通穴を設け 、リード端子をガラスで封着した構造の気密端子もある。
【0003】 このような気密端子のリード端子3は、頭部31とこれに接続する脚部32を 有しており、前記頭部31は脚部32より広い上面を有しており、この頭部上面 に回路部品6などをワイヤーボンディング7して接続するようになっている。そ の後キャップ(図示せず)を被せて、前記回路部品6などを気密に封入するよう になっている。
【0004】 従来、上述のようなリード端子は、上述のようにボンディング7を行なうため 頭部31の上面はある程度面積があり、かつ平坦であることが要求される。この ため、従来リード端子3は図7に示すように釘状になっており、円筒状の頭部3 1が水平方向に大きく張り出した形状になっている。また、ボンディングを行な うときに共振防止のため頭部31の下面部までガラス4で封着するのが一般的で ある。
【0005】
【考案が解決する問題点】 上述のようなリード端子3を使用して気密端子を製造する場合、前記頭部31 が水平方向に大きく張り出しているため、リード端子3を金属ベース1に封着す る場合、前記頭部31の下部の部分に残存するガスが抜けきらずに、気泡8を形 成するという欠点があった。このような気泡8を発生すると、封着距離がlだけ 短くなり、リード端子3に曲げ、捩じり、引っ張りなどの外力を負荷すると、気 密不良を生じる恐れがある。さらに、気密端子を小型化するために、リード端子 挿通穴を小さくし、リード端子の脚部の径を小さくすることが行なわれるが、こ の場合、気泡8を生じるとガラス絶縁距離が小さくなるという欠点を生じる。
【0006】 本考案は上述の問題点に鑑みなされたものであり、リード端子の頭部下部に気 泡を生じることなく封着可能な気密端子を提供することを目的とする。
【0007】
【問題点を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本考案による気密端子は、ワイヤーボンディングす るための広さを上面に有する頭部とこの頭部に接続し前記頭部より小さな断面積 を有する脚部とを有するリード端子の前記脚部の少なくとも前記頭部下部をガラ スで金属ベースに封着した気密端子において、前記リード端子の前記頭部と脚部 の間に断面積が漸減する接続部を有することを特徴とする。
【0008】 本考案によれば、頭部と脚部の接続部の断面積を漸減せしめることによって、 水平方向の頭部の張り出しをなくし、封着時におけるガスの逃げを良好にしたた め、前記リード端子の頭部下部に気泡を生じることがなくなるという利点を生じ る。
【0009】
【実施例】
図1は本考案の第一の実施例の断面図であるが、これらの図より明らかなよう に、本考案による気密端子は金属ベース1の底面にリード端子挿通穴5を穿設す るとともに、このリード端子挿通穴5にリード端子3を挿通し、前記リード端子 挿通穴5にガラス4を設けることにより、前記リード端子3を封着した構造にな っている。この金属ベース1の構造は本考案において基本的に限定されるもので はなく、箱状、リング状などであってよい。
【0010】 本考案によるリード端子3は、たとえば図2に示すように前述のようにボンデ ィングを行なうための平坦な、かつ広い面積を有する上面を備えた頭部31とこ れに接続する小さな断面積の脚部32を有している。そして、前記頭部31と脚 部32の間には接続部33が設けられているとともに、この接続部33の断面積 は頭部31より除々に小さくなっており、小さな断面積の脚部32と接続してい る。すなわち図2に示した例においては面状の頭部31と截頭逆円錐状の接続部 33を有した構造になっている。
【0011】 図3の例においては、円筒状の頭部31と図2と同様に截頭逆円錐状の接続部 33を有している。
【0012】 さらに図4に示すように、面状の頭部31と内側方向に湾曲した曲面を有する 接続部33を有したものであってもよく、図5に示すように面状の頭部31と外 側に湾曲した曲面を有するものであってもよい。すなわち、本考案においてはボ ンディングを行なうための平坦な、かつ広い面積を有する上面を備えた頭部31 とこれに接続する小さな断面積の脚部32を有し、前記頭部31と脚部32の間 の接続部33は、その断面積が頭部31より除々に小さくなって小さな断面積の 脚部32と接続していれば、いかなる形状であってもよい。
【0013】
【考案の効果】
以上説明したように、本考案による気密端子によれば、たとえば頭部の下部は 截頭逆円錐状であるために、内部ガスの脱泡が容易になり、気密不良、絶縁不良 の発生を著しく低減でき、信頼性の高い、小型の気密端子を提供できるという利 点がある。また、逆円錐状であるためボンディング面の平坦面積も確保でき、良 好なボンディングが可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例の気密端子の断面図。
【図2】本考案のリード端子の斜視図。
【図3】本考案の他のリード端子の斜視図。
【図4】本考案の他のリード端子の斜視図。
【図5】本考案の他のリード端子の斜視図。
【図6】従来の気密端子の断面図。
【図7】従来のリード端子の斜視図。
【符号の説明】
1 金属ベース 3 リード端子 31 頭部 32 脚部 33 接続部 4 ガラス 5 リード端子挿通穴

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ワイヤーボンディングするための広さを
    上面に有する頭部とこの頭部に接続し前記頭部より小さ
    な断面積を有する脚部とを有するリード端子の前記脚部
    の少なくとも前記頭部下部をガラスで金属ベースに封着
    した気密端子において、前記リード端子の前記頭部と脚
    部の間に断面積が漸減する接続部を有することを特徴と
    する気密端子。
JP058563U 1993-10-04 1993-10-04 気密端子 Pending JPH0725573U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP058563U JPH0725573U (ja) 1993-10-04 1993-10-04 気密端子

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP058563U JPH0725573U (ja) 1993-10-04 1993-10-04 気密端子

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0725573U true JPH0725573U (ja) 1995-05-12

Family

ID=13087925

Family Applications (1)

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JP058563U Pending JPH0725573U (ja) 1993-10-04 1993-10-04 気密端子

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JP (1) JPH0725573U (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN115458973A (zh) * 2021-06-08 2022-12-09 肖特股份有限公司 电馈通件
JP2025528805A (ja) * 2022-08-10 2025-09-02 アバランチ エナジー デザインズ, インコーポレイテッド. コンパクトな高電圧電気フィードスルー

Cited By (3)

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CN115458973A (zh) * 2021-06-08 2022-12-09 肖特股份有限公司 电馈通件
JP2022188003A (ja) * 2021-06-08 2022-12-20 ショット アクチエンゲゼルシャフト 電気フィードスルー
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