JPH07255786A - 車椅子の駐車ブレーキ機構 - Google Patents
車椅子の駐車ブレーキ機構Info
- Publication number
- JPH07255786A JPH07255786A JP6074480A JP7448094A JPH07255786A JP H07255786 A JPH07255786 A JP H07255786A JP 6074480 A JP6074480 A JP 6074480A JP 7448094 A JP7448094 A JP 7448094A JP H07255786 A JPH07255786 A JP H07255786A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parking brake
- wheelchair
- brake
- rod
- pedal rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
Landscapes
- Handcart (AREA)
Abstract
かけたり解除したりする操作に要する労力を軽減するこ
とを目的とする。 【構成】車椅子20本体の後縁下部に足踏み式駐車ブレ
ーキのペダル杆15を回動自在に軸着し、該車椅子20
本体の側部に回動自在に軸着される駐車ブレーキレバー
4と該ペダル杆15とを連絡杆16で連絡し、介護人が
足で駐車ブレーキをかけたり解除したりすることが出来
るようにするが、該連絡杆16の長さと該ペダル杆15
の軸着部の上下位置とを調節可能として主車輪W1の種
々なサイズに対応出来るようにする。
Description
構に関するものである。
は本体側部において主車輪W1 の前側にブラケット(2)
を介して駐車ブレーキレバー(4) が回動自在に軸着さ
れ、該駐車ブレーキレバー(4) を後方へ引くと該駐車ブ
レーキレバー(4) に接続しているブレーキアーム(3) の
ブレーキ片(3B)が主車輪W1 のタイヤに圧接して駐車ブ
レーキがかゝるようになっている(実開平5−2402
7号公報)。上記車椅子(20)にあっては、被介護人Aが
車椅子(20)に座り、該車椅子(20)の後側から介護人Bが
主ハンドル(24)を手で掴んで押し、下り坂等ではブレー
キハンドル(1) を手で掴んで操作ワイヤ(5) を介してブ
レーキアーム(3) のブレーキ片(3B)を主車輪W1 のタイ
ヤに圧接せしめてブレーキをかけ、また駐車する時には
駐車ブレーキレバー(4) を手で掴んで後方へ引いてブレ
ーキアーム(3) のブレーキ片(3B)を主車輪W1 のタイヤ
に圧接せしめて駐車ブレーキをかける。
の構成では、駐車ブレーキレバー(4) が車椅子(20)本体
側部において主車輪W1 の前側に位置するため、介護人
Bが駐車ブレーキをかけたり解除する時には、腰をかが
めて被介護人Aを避けて手を伸ばして駐車ブレーキレバ
ー(4) を掴まなくてはならず、介護人の労力が極めて大
きくなる。
を解決するための手段として、車椅子(20)本体の側部に
根端部を介して回動自在に軸着される駐車ブレーキレバ
ー(4) と、該駐車ブレーキレバー(4) によって操作され
ブレーキ時に車椅子(20)の主車輪W1 のタイヤに圧接す
るブレーキアーム(3) と、該車椅子(20)本体の後縁下部
に中間部を回動自在に軸着される足踏み式駐車ブレーキ
のペダル杆(15)と、該駐車ブレーキレバー(4) の中間部
と該ペダル杆(15)の根端部とを連絡する連絡杆(16)とか
らなり、該ペダル杆(15)の軸着部の上下位置および該連
絡杆(16)の長さは調節可能とされている車椅子(20)の駐
車ブレーキ機構を提供するものである。
Bが足踏み式駐車ブレーキのペダル杆(15)を足で踏んで
下方へ回動させれば連絡杆(16)を介して駐車ブレーキレ
バー(4) がブレーキ方向に回動し、ブレーキアーム(3)
が主車輪W1 のタイヤに圧接して駐車ブレーキがかゝ
る。駐車ブレーキを解除する時には足で該ペダル杆(15)
を上方へ回動させれば連絡杆(16)を介して駐車ブレーキ
レバー(4) がブレーキ解除方向に回動し、ブレーキアー
ム(3) が主車輪W1 のタイヤから離れて駐車ブレーキが
解除される。車椅子(20)に取付ける主車輪W1 のサイズ
によって駐車ブレーキレバー(4) と足踏み式駐車ブレー
キのペダル杆(15)とを連絡する連絡杆(16)の長さおよび
/またはペダル杆(15)の軸着部(15A) の上下位置を調節
する。
説明すれば、図1に示す車椅子(20)には座部(21)、背も
たれ部(22)、座部(21)の両側に配置されるアームレスト
(23)、背もたれ部(22)から上方に延設される主ハンドル
(24)、座部(21)の前側から垂下される足のせ部(25)が設
けられ、該足のせ部(25)は下縁フレーム(26)に支持さ
れ、背もたれ部(22)から下方に延設される後縁フレーム
(22A) の下端部には主車輪W1 が取付けられており、ア
ームレスト(23) から下方に屈曲延設される前縁フレー
ム(23A) には前車輪W2 が左右回動可能に取付けられて
いる。
端部は主ハンドル(24)から垂下されるブラケット(24A)
に軸(1A)を介して枢着されており、該ブレーキハンドル
(1)から差出される操作ワイヤ(5) は、図2に示すよう
に該ブラケット(24A) の下端から設けられている貫通溝
(24B) に挿通され、そして車椅子(20)本体側部において
主車輪W1 の前側に配置されているブラケット(2) から
後方に延設されるサブブラケット(2A)に軸(8A)を介して
上端部を枢着されている中間アーム(8) の中間部に接続
している。該操作ワイヤ(5) にはチューブ(5A)がカバー
されており、該チューブ(5A)の両端部にはフランジ金具
(5B,5C) が取付けられている。
ット(2B)が延設され、該サブブラケット(2B)には軸(3A)
を介してブレーキアーム(3) の上端部が枢着せられ、該
ブレーキアーム(3) の先端部にはブレーキ片(3B)が形成
されている。そして該ブレーキアーム(3) と該中間アー
ム(8) の先端部とはリンク(9) によって接続されてい
る。更に該ブラケット(2) には駐車ブレーキレバー(4)
の下端部のL字部(4B)が軸(4A)を介して枢着されてお
り、該駐車ブレーキレバー(4) と該ブレーキアーム(3)
とはリンク(6) によって接続されている。
よって矢印イ方向に付勢され、該ブレーキアーム(3) は
スプリング(7B)によって矢印ロ方向(ブレーキ解除方
向)に付勢され、更に該操作ワイヤ(5) のチューブ(5A)
はスプリング(7C)によって矢印ハ方向に付勢され、それ
によって該ブレーキハンドル(1) のブラケット(24A) の
貫通溝(24B) の外側周壁に該チューブ(5A)のフランジ金
具(5B)が押付けられている。そしてサブブラケット(2A)
にはスプリング(7A,7C) 間においてスプリング座(2B)が
設けられており、該操作ワイヤ(5) は該スプリング座(2
B)を摺動自在に貫通しており、かつ操作ワイヤ(5)には
スプリング(7C)内において図3に示すようにスペーサー
としての短管(5D)が被着されている。
端部には図5〜図7に示すように固定ブラケット(10)が
主車輪W1 の主軸ボルト(11)によって止着されており、
該固定ブラケット(10)には可動ブラケット(12)が取付け
られているが、該可動ブラケット(12)には縦長孔(12A)
が設けられており、該可動ブラケット(12)は該縦長孔(1
2A) を介して二個のボルト(13,14) によって該固定ブラ
ケット(10)に上下位置が調節可能となるように取付けら
れている。
2B) が設けられ、該軸受け(12B) には足踏み式駐車ブレ
ーキのペダル杆(15)の中間部から差出されている回動軸
(15A) が軸支されている。該ペダル杆(15)の先端部には
ペダル(15B) が設けられており、根端部には連絡杆(16)
の一端が着脱可能に枢着されており、該連絡杆(16)の他
端は駐車ブレーキレバー(4) の中間部の軸受けブラケッ
ト(4C)に着脱可能に枢着されている。
(16C) を有するレバー側部分(16A)と、めねじ部(16D)
を有するペダル側部分(16B) とからなり、該レバー側部
分(16A) のおねじ部(16C) を該ペダル側部分(16B) のめ
ねじ部(16D) に螺着することによって連絡杆(16)が構成
されるが、該連絡杆(16)の長さはレバー側部分(16A)の
おねじ部(16C) とペダル側部分(16B) のめねじ部(16D)
の螺入度によって調節される。
の速度を緩めようとする時には、介護人がブレーキハン
ドル(1) を手で掴んで図2において点線に示すように矢
印ニ方向に回動させると、操作ワイヤ(5) が引張られ、
この際チューブ(5A)も引張られてチューブ(5A)のフラン
ジ金具(5C)は短管(5D)に当接する。そして該操作ワイヤ
(5) を介して中間アーム(8) が矢印イ逆方向に引張られ
点線に示すように回動し、該中間アーム(8) の回動によ
ってリンク(9) を介してブレーキアーム(3) が矢印ロ逆
方向、即ちブレーキ方向に引張られ点線に示すように回
動し、該ブレーキアーム(3) のブレーキ片(3B)が主車輪
W1 のタイヤに圧接してブレーキがかゝる。
の中間部に接続し、リンク(9) は中間アーム(8) の先端
部に接続するから、ブレーキハンドル(1) を操作して操
作ワイヤ(5) を引張る場合のストロークは、該中間アー
ム(8) によって増巾されてリンク(9) に伝達され、その
結果ブレーキアーム(3) の回動量は大きくなる。
2の実線位置から矢印ホ方向に引張り点線位置にするか
または足踏み式駐車ブレーキのペダル杆(15)のペダル(1
5B)を足で踏んで図5の実線位置に下降させると、リン
ク(6) を介してブレーキアーム(3) がブレーキ方向に回
動してブレーキがかゝる。この場合、駐車ブレーキレバ
ー(4) の回動ストロークが大きくなってL字部(4B)下縁
とリンク(6) とが点線で示すように略直線状態を越える
と、スプリング(7B)の付勢力によって駐車ブレーキレバ
ー(4) は逆に矢印ホ方向に押されることになり、ブレー
キが解除されなくなって駐車ブレーキとなる。この状態
でペダル杆(15)のペダル(15B) は車椅子(20)の下縁フレ
ーム(26)の後端部に当接する。この際、ブレーキアーム
(3) のブレーキ方向の回動により中間アーム(8) を介し
て操作ワイヤ(5) がゆるむけれども、前記したようにス
プリング(7C)によってチューブ(5A)のフランジ金具(5B)
がブレーキハンドル(1) のブラケット(24A) の貫通溝(2
4B) の外側周壁に押付けられているので、チューブ(5A)
を介して操作ワイヤ(5) は該ブラケット(24A) の貫通溝
(24B) からはずれ落ちることはない。
ば、それに応じて連絡杆(16)のレバー側部分(16A) とペ
ダル側部分(16B) との螺入度を調節して長さを変更し、
更にボルト(13,14) をゆるめて縦長孔(12A) に沿って可
動ブラケット(12)を上下摺動させて上下位置を変更し、
所定の上下位置でボルト(13,14) を締付けて固定する。
駐車ブレーキを解除する時には介護人の手で駐車ブレー
キレバー(4) を実線位置に戻すか、あるいは介護人の足
でペダル杆(15)を実線位置に戻す。
車ブレーキをかけたり解除したりする場合に介護人は足
で操作出来るから腰をかがめる必要がなくなり、介護人
の労力は大巾に削減される。
Claims (1)
- 【請求項1】車椅子本体の側部に根端部を介して回動自
在に軸着される駐車ブレーキレバーと、該駐車ブレーキ
レバーによって操作されブレーキ時に車椅子の主車輪の
タイヤに圧接するブレーキアームと、該車椅子本体の後
縁下部に中間部を回動自在に軸着される足踏み式駐車ブ
レーキのペダル杆と、該駐車ブレーキレバーの中間部と
該ペダル杆の根端部とを連絡する連絡杆とからなり、該
ペダル杆の軸着部の上下位置および該連絡杆の長さは調
節可能とされていることを特徴とする車椅子の駐車ブレ
ーキ機構
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074480A JP2790608B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 車椅子の駐車ブレーキ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6074480A JP2790608B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 車椅子の駐車ブレーキ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07255786A true JPH07255786A (ja) | 1995-10-09 |
| JP2790608B2 JP2790608B2 (ja) | 1998-08-27 |
Family
ID=13548485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6074480A Expired - Fee Related JP2790608B2 (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | 車椅子の駐車ブレーキ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2790608B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003126194A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-05-07 | Matsunaga Seisakusho:Kk | ブレーキ装置 |
| JP2004267628A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Ueda Tookoo:Kk | 車椅子介護ブレーキ機構 |
| KR101284658B1 (ko) * | 2011-11-29 | 2013-07-15 | 김동규 | 편마비 환자를 위한 휠체어 |
| JP2015112134A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | ピジョン株式会社 | 補助ブレーキおよびこの補助ブレーキを備えた車椅子 |
| JP2016168296A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-23 | 株式会社カワムラサイクル | 車いす |
| CN109806078A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-05-28 | 泰州市海陵区杰盛车件厂 | 一种轮椅车用联动制动器 |
| JP2023177376A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-14 | アライ制動器材株式会社 | 車椅子およびそれに用いるブレーキ装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000272573A (ja) * | 1999-03-25 | 2000-10-03 | Nabco Ltd | ブレーキ装置 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP6074480A patent/JP2790608B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003126194A (ja) * | 2001-10-22 | 2003-05-07 | Matsunaga Seisakusho:Kk | ブレーキ装置 |
| JP2004267628A (ja) * | 2003-03-11 | 2004-09-30 | Ueda Tookoo:Kk | 車椅子介護ブレーキ機構 |
| KR101284658B1 (ko) * | 2011-11-29 | 2013-07-15 | 김동규 | 편마비 환자를 위한 휠체어 |
| JP2015112134A (ja) * | 2013-12-09 | 2015-06-22 | ピジョン株式会社 | 補助ブレーキおよびこの補助ブレーキを備えた車椅子 |
| JP2016168296A (ja) * | 2015-03-16 | 2016-09-23 | 株式会社カワムラサイクル | 車いす |
| CN109806078A (zh) * | 2019-03-13 | 2019-05-28 | 泰州市海陵区杰盛车件厂 | 一种轮椅车用联动制动器 |
| CN109806078B (zh) * | 2019-03-13 | 2024-05-07 | 泰州市海陵区杰盛车件厂 | 一种轮椅车用联动制动器 |
| JP2023177376A (ja) * | 2022-06-02 | 2023-12-14 | アライ制動器材株式会社 | 車椅子およびそれに用いるブレーキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2790608B2 (ja) | 1998-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4350227A (en) | Wheelchair brake assembly | |
| US4204588A (en) | Wheelchair braking apparatus | |
| US20040118640A1 (en) | Brake handle assembly for walker | |
| US6854754B1 (en) | Wheelchair with brake assembly | |
| JP2790608B2 (ja) | 車椅子の駐車ブレーキ機構 | |
| WO1998051557A1 (en) | A braking system for wheelchairs, wheeled walking frames and the like | |
| US5492355A (en) | Wheelchair brake | |
| SE468621B (sv) | Handbroms foer ett hjulfoersett redskap, saasom en rollator | |
| JP3557499B2 (ja) | 車椅子 | |
| US5280938A (en) | Wheelchair brake | |
| US6578860B1 (en) | Dual function wheelchair | |
| KR200161937Y1 (ko) | 휠체어용 브레이크. | |
| JP2586130Y2 (ja) | 車椅子 | |
| JP3000205U (ja) | 車椅子 | |
| JP3854044B2 (ja) | 車椅子用ブレーキ機構及び車椅子 | |
| JP5604868B2 (ja) | 操作機構及び生活支援用具 | |
| JP2579596Y2 (ja) | 車輌のブレーキ機構 | |
| JP2004016406A (ja) | 車椅子 | |
| KR101244451B1 (ko) | 휠체어 사용자의 하중을 이용한 휠체어 제동장치 | |
| JP3532872B2 (ja) | 車椅子のブレーキ装置 | |
| JP3111185B1 (ja) | 操作レバー装置およびこれを利用する軽車両 | |
| JPH11113971A (ja) | 介護用の車椅子のブレ−キ装置 | |
| JPH0441854Y2 (ja) | ||
| JP4200426B2 (ja) | タックルブレーキの取付け機構 | |
| JP3884224B2 (ja) | 車椅子 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980526 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090612 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090612 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100612 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110612 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120612 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130612 Year of fee payment: 15 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |