JPH0725651A - コンクリート混和剤 - Google Patents
コンクリート混和剤Info
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- JPH0725651A JPH0725651A JP13027893A JP13027893A JPH0725651A JP H0725651 A JPH0725651 A JP H0725651A JP 13027893 A JP13027893 A JP 13027893A JP 13027893 A JP13027893 A JP 13027893A JP H0725651 A JPH0725651 A JP H0725651A
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- concrete
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- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 アルキレンオキシド付加モル数が4〜100 で
スチレンオキサイド付加モル数が1〜10であるポリアル
キレンポリスチレングリコールモノエステル類及びアク
リル酸系単量体又は不飽和ジカルボン酸系単量体を重合
して得られる共重合体を必須成分とするコンクリート混
和剤。 【効果】 長時間にわたり空気量と流動性の変化が少な
いことから、コンクリートの品質管理が容易となる。
スチレンオキサイド付加モル数が1〜10であるポリアル
キレンポリスチレングリコールモノエステル類及びアク
リル酸系単量体又は不飽和ジカルボン酸系単量体を重合
して得られる共重合体を必須成分とするコンクリート混
和剤。 【効果】 長時間にわたり空気量と流動性の変化が少な
いことから、コンクリートの品質管理が容易となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンクリート混和剤に関
する。更に詳しくは、セメントペースト、モルタル及び
コンクリート等の水硬性組成物の流動性および流動保持
性ならびに気泡の保持性に優れた効果を発現するコンク
リート混和剤に関するものである。
する。更に詳しくは、セメントペースト、モルタル及び
コンクリート等の水硬性組成物の流動性および流動保持
性ならびに気泡の保持性に優れた効果を発現するコンク
リート混和剤に関するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】コンク
リート混和剤の中で、流動効果の大きい代表的なもの
に、ナフタレンスルホン酸塩ホルムアルデヒド縮合物
(以下ナフタレン系と称す)、メラミンスルホン酸塩ホ
ルムアルデヒド縮合物(以下メラミン系と称す)、ポリ
カルボン酸塩(以下ポリカルボン酸系と称す)等の高性
能減水剤と呼ばれているものがある。
リート混和剤の中で、流動効果の大きい代表的なもの
に、ナフタレンスルホン酸塩ホルムアルデヒド縮合物
(以下ナフタレン系と称す)、メラミンスルホン酸塩ホ
ルムアルデヒド縮合物(以下メラミン系と称す)、ポリ
カルボン酸塩(以下ポリカルボン酸系と称す)等の高性
能減水剤と呼ばれているものがある。
【0003】これらの混和剤はそれぞれ優れた特徴もあ
る反面、問題点を有している。例えばナフタレン系やメ
ラミン系は分散性や硬化特性に優れるものの流動保持性
(スランプロスと称す)と気泡量保持性に問題点を有
し、ポリカルボン酸系は硬化遅延が大きいという問題点
を抱えている。
る反面、問題点を有している。例えばナフタレン系やメ
ラミン系は分散性や硬化特性に優れるものの流動保持性
(スランプロスと称す)と気泡量保持性に問題点を有
し、ポリカルボン酸系は硬化遅延が大きいという問題点
を抱えている。
【0004】近年、優れた流動性を発現するポリカルボ
ン酸系の開発により、低添加量で分散性を得ることが可
能となり、硬化遅延が改善されつつある。例えば、不飽
和結合を有するポリアルキレングリコールモノエステル
系単量体とアクリル酸系及び/又は不飽和ジカルボン酸
系単量体との共重合物類(特公昭59−18338 号、特公平
2−78978 号、特公平2−7898号、特公平2−7901号、
特公平2−11542 号、特開平3−75252 号、特開昭59−
162163号)等の水溶性ビニル共重合体が挙げられる。
ン酸系の開発により、低添加量で分散性を得ることが可
能となり、硬化遅延が改善されつつある。例えば、不飽
和結合を有するポリアルキレングリコールモノエステル
系単量体とアクリル酸系及び/又は不飽和ジカルボン酸
系単量体との共重合物類(特公昭59−18338 号、特公平
2−78978 号、特公平2−7898号、特公平2−7901号、
特公平2−11542 号、特開平3−75252 号、特開昭59−
162163号)等の水溶性ビニル共重合体が挙げられる。
【0005】しかしながらこれらアルキレン鎖を持つポ
リカルボン酸系は気泡の連行性が高く、コンクリート製
造から輸送迄の間に空気量増加による変動が極めて大き
く、気泡量の品質管理(規格は気泡連行剤を併用して4
%程度の管理)に苦慮しているのが現状である。これら
の問題点に対し、消泡剤の配合などで対応しているが、
ミキシング条件やミキサー車のアジテーター条件および
搬送時間によって空気量の増減が激しく消泡剤の添加で
は基本的な解決には至っておらず、混和剤自体の改善が
望まれている。
リカルボン酸系は気泡の連行性が高く、コンクリート製
造から輸送迄の間に空気量増加による変動が極めて大き
く、気泡量の品質管理(規格は気泡連行剤を併用して4
%程度の管理)に苦慮しているのが現状である。これら
の問題点に対し、消泡剤の配合などで対応しているが、
ミキシング条件やミキサー車のアジテーター条件および
搬送時間によって空気量の増減が激しく消泡剤の添加で
は基本的な解決には至っておらず、混和剤自体の改善が
望まれている。
【0006】更に詳しくは、従来、オキシアルキレン基
を有する水溶性ビニル共重合体の優れた分散機構はオキ
シアルキレン鎖のグラフト構造が立体障壁となり粒子の
付着を抑制する分散機構と推察されている。このオキシ
アルキレン基は公知の特許 (前述の共重合物特許) では
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキ
シド等が挙げられている。しかしながら、エチレンオキ
シドでは経時的に気泡が増加して上述の如く安定性に欠
ける。また、プロピレンオキシド及びブチレンオキシド
等の併用は消泡性が顕著となり気泡を一定に安定化させ
ることが極めて難しく、しかも分散性の低下を招く。
を有する水溶性ビニル共重合体の優れた分散機構はオキ
シアルキレン鎖のグラフト構造が立体障壁となり粒子の
付着を抑制する分散機構と推察されている。このオキシ
アルキレン基は公知の特許 (前述の共重合物特許) では
エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレンオキ
シド等が挙げられている。しかしながら、エチレンオキ
シドでは経時的に気泡が増加して上述の如く安定性に欠
ける。また、プロピレンオキシド及びブチレンオキシド
等の併用は消泡性が顕著となり気泡を一定に安定化させ
ることが極めて難しく、しかも分散性の低下を招く。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、上記問題
点を改善すべく、鋭意研究の結果、ポリアルキレングリ
コールモノエステル系単量体のアルキレングリコール類
の形態が起泡性と気泡保持性に影響することを見出し
た。具体的には、ポリアルキレングリコールモノエステ
ル系単量体に於いて、エチレンオキシド付加物やエチレ
ンオキシド及びプロピレンオキシドのブロック状又はラ
ンダム状付加物の単量体を原料とした共重合物よりも、
スチレンオキシドをエステルの根元もしくはアルキレン
グリコールの末端に付加させたエステルを用いてアクリ
ル酸や不飽和ジカルボン酸類と共重合させることで、こ
の重合体が極めて安定した気泡保持性が発現することを
見出した。
点を改善すべく、鋭意研究の結果、ポリアルキレングリ
コールモノエステル系単量体のアルキレングリコール類
の形態が起泡性と気泡保持性に影響することを見出し
た。具体的には、ポリアルキレングリコールモノエステ
ル系単量体に於いて、エチレンオキシド付加物やエチレ
ンオキシド及びプロピレンオキシドのブロック状又はラ
ンダム状付加物の単量体を原料とした共重合物よりも、
スチレンオキシドをエステルの根元もしくはアルキレン
グリコールの末端に付加させたエステルを用いてアクリ
ル酸や不飽和ジカルボン酸類と共重合させることで、こ
の重合体が極めて安定した気泡保持性が発現することを
見出した。
【0008】即ち、本発明は下記の一般式(A)又は
(B)で表される化合物と下記の一般式(C)で表され
る化合物とを重合して得られる共重合体を必須成分とす
るコンクリート混和剤に関する。
(B)で表される化合物と下記の一般式(C)で表され
る化合物とを重合して得られる共重合体を必須成分とす
るコンクリート混和剤に関する。
【0009】
【化2】
【0010】(式中、R1〜R5:水素又はメチル基 R6,R7 : (CH2)m3COOM2 、水素又はメチル基 m1〜m3:0〜2の整数 n1,n4 :1〜10の整数 n2,n3 :4〜100 の整数 X1,X2 :水素または炭素数1〜3のアルキル基 AO :炭素数2〜4のオキシアルキレン基 SO :オキシスチレン基 M1,M2 :水素、1価金属、アンモニウム基、アミノ基又
は置換アミノ基を示す。)一般に、プロピレンオキシド
を付加させることで破泡性や消泡性が発現することが知
られている。しかし、本発明の目的のようにコンクリー
ト中の気泡量を一定に保持させることは難しい。本発明
のコンクリート混和剤は分散剤の親水性/疎水性のバラ
ンスや界面配向性を考慮してなされたのであり、エステ
ル根元もしくはエチレンオキシドの末端にスチレンオキ
シドを付加させ、疎水化させることで気泡膜が強固とな
り気泡の安定化がはかれるものである。
は置換アミノ基を示す。)一般に、プロピレンオキシド
を付加させることで破泡性や消泡性が発現することが知
られている。しかし、本発明の目的のようにコンクリー
ト中の気泡量を一定に保持させることは難しい。本発明
のコンクリート混和剤は分散剤の親水性/疎水性のバラ
ンスや界面配向性を考慮してなされたのであり、エステ
ル根元もしくはエチレンオキシドの末端にスチレンオキ
シドを付加させ、疎水化させることで気泡膜が強固とな
り気泡の安定化がはかれるものである。
【0011】本発明において、一般式(A)で表される
化合物 (以下単量体 (A) と称す)はアクリル酸又はメ
タクリル酸の根元にスチレンオキシド (以下SOと称す)
を1〜10モル付加させ、さらにエチレンオキシド (以下
EOと称す) 4〜100 モルを付加させた物、又はEO/プロ
ピレンオキシド (以下POと称す) /ブチレンオキシド
(以下BOと称す) をブロック状もしくはランダム状に4
〜100 モル付加させた物である。又、炭素数1〜3の低
級アルコールにEO4〜100 モルを付加させるか、又はEO
/PO/BOをブロック状もしくはランダム状に4〜100 モ
ル付加させた後、さらにSOを1〜10モル付加させたアル
コールとアクリル酸又はメタクリル酸とをエステル化さ
せることで、根元にSOが付加した一般式 (A) で表され
る化合物が得られる。
化合物 (以下単量体 (A) と称す)はアクリル酸又はメ
タクリル酸の根元にスチレンオキシド (以下SOと称す)
を1〜10モル付加させ、さらにエチレンオキシド (以下
EOと称す) 4〜100 モルを付加させた物、又はEO/プロ
ピレンオキシド (以下POと称す) /ブチレンオキシド
(以下BOと称す) をブロック状もしくはランダム状に4
〜100 モル付加させた物である。又、炭素数1〜3の低
級アルコールにEO4〜100 モルを付加させるか、又はEO
/PO/BOをブロック状もしくはランダム状に4〜100 モ
ル付加させた後、さらにSOを1〜10モル付加させたアル
コールとアクリル酸又はメタクリル酸とをエステル化さ
せることで、根元にSOが付加した一般式 (A) で表され
る化合物が得られる。
【0012】本発明において、一般式(B)で表される
化合物 (以下単量体 (B) と称す)はアクリル酸又はメ
タクリル酸エステルの末端にSOが付加されているもの
で、アクリル酸又はメタクリル酸にEO4〜100 モルを付
加させるか、又はEO/PO/BOをブロック状もしくはラン
ダム状に4〜100 モル付加させた後、さらにSOを1〜10
モル付加させた物である。又、炭素数1〜3の低級アル
コールにSOを1〜10モル付加させた後、さらにEO4〜10
0 モルを付加させるか、又はEO/PO/BOをブロック状も
しくはランダム状に4〜100 モル付加させたアルコール
とアクリル酸又はメタクリル酸とをエステル化させるこ
とで、エステルの末端にSOが付加した一般式 (B) で表
される化合物が得られる。
化合物 (以下単量体 (B) と称す)はアクリル酸又はメ
タクリル酸エステルの末端にSOが付加されているもの
で、アクリル酸又はメタクリル酸にEO4〜100 モルを付
加させるか、又はEO/PO/BOをブロック状もしくはラン
ダム状に4〜100 モル付加させた後、さらにSOを1〜10
モル付加させた物である。又、炭素数1〜3の低級アル
コールにSOを1〜10モル付加させた後、さらにEO4〜10
0 モルを付加させるか、又はEO/PO/BOをブロック状も
しくはランダム状に4〜100 モル付加させたアルコール
とアクリル酸又はメタクリル酸とをエステル化させるこ
とで、エステルの末端にSOが付加した一般式 (B) で表
される化合物が得られる。
【0013】一般式 (A) 、 (B) で表される化合物の
SO付加モル数が10以上になると疎水性が強くなり、混和
剤としての水溶性の低下や気泡保持性が低下して好まし
くない。
SO付加モル数が10以上になると疎水性が強くなり、混和
剤としての水溶性の低下や気泡保持性が低下して好まし
くない。
【0014】また、EO付加モル数、EO/PO付加モル数又
はEO/PO/BO付加モル数が4以下では分散性の低下、 1
00以上では反応性が低下して好ましくない。
はEO/PO/BO付加モル数が4以下では分散性の低下、 1
00以上では反応性が低下して好ましくない。
【0015】本発明に用いられる一般式(C)で表され
る化合物 (以下単量体 (C) と称す) には、アクリル酸
系単量体および不飽和ジカルボン酸系単量体がある。ア
クリル酸系単量体としては、アクリル酸、メタクリル
酸、クロトン酸及びこれらの金属塩が挙げられる。又不
飽和ジカルボン酸系単量体としては、無水マレイン酸、
マレイン酸、無水イタコン酸、イタコン酸、無水シトラ
コン酸、シトラコン酸、フマル酸、又はこれらの金属
塩、アンモニウム塩、アミン塩等が挙げられる。
る化合物 (以下単量体 (C) と称す) には、アクリル酸
系単量体および不飽和ジカルボン酸系単量体がある。ア
クリル酸系単量体としては、アクリル酸、メタクリル
酸、クロトン酸及びこれらの金属塩が挙げられる。又不
飽和ジカルボン酸系単量体としては、無水マレイン酸、
マレイン酸、無水イタコン酸、イタコン酸、無水シトラ
コン酸、シトラコン酸、フマル酸、又はこれらの金属
塩、アンモニウム塩、アミン塩等が挙げられる。
【0016】本発明の共重合体中の単量体(A)又は
(B)と(C)の割合(重量%)は、(A)又は(B)
/(C)=10〜99/1〜90の範囲が気泡安定性に適して
おり、より好ましくは、(A)又は(B)/(C)=40
〜99/1〜60の範囲がよい。
(B)と(C)の割合(重量%)は、(A)又は(B)
/(C)=10〜99/1〜90の範囲が気泡安定性に適して
おり、より好ましくは、(A)又は(B)/(C)=40
〜99/1〜60の範囲がよい。
【0017】本発明の共重合物の重量平均分子量(ゲル
パーミエーションクロマトグラフィー法/ポリスチレン
スルホン酸換算)は1000〜50万の範囲が良く、5000〜20
万の範囲がより好ましい。重量平均分子量が、1000以下
では分散性が充分でない。また、50万以上では凝集性が
顕著になるため好ましくない。
パーミエーションクロマトグラフィー法/ポリスチレン
スルホン酸換算)は1000〜50万の範囲が良く、5000〜20
万の範囲がより好ましい。重量平均分子量が、1000以下
では分散性が充分でない。また、50万以上では凝集性が
顕著になるため好ましくない。
【0018】本発明の重合体の製造法は公知の方法で製
造することができる。例えば、特開昭59−162163号、特
公平2−11542 号、特公平2−7901号、特公平2−7897
号等の方法が挙げられる。
造することができる。例えば、特開昭59−162163号、特
公平2−11542 号、特公平2−7901号、特公平2−7897
号等の方法が挙げられる。
【0019】又、本発明のコンクリート混和剤のコンク
リートへの添加量はセメントに対して固形分で0.02〜1.
0 重量%が好ましく、0.05〜0.5 重量%がより好まし
い。
リートへの添加量はセメントに対して固形分で0.02〜1.
0 重量%が好ましく、0.05〜0.5 重量%がより好まし
い。
【0020】なお、本発明のコンクリート混和剤は公知
の添加剤(材)と併用することができる。例えばAE
剤、AE減水剤、流動化剤、高性能減水剤、遅延剤、早
強剤、促進剤、起泡剤、発泡剤、消泡剤、増粘剤、防水
剤、防泡剤や珪砂、高炉スラグ、フライアッシュ、シリ
カフューム等が挙げられる。
の添加剤(材)と併用することができる。例えばAE
剤、AE減水剤、流動化剤、高性能減水剤、遅延剤、早
強剤、促進剤、起泡剤、発泡剤、消泡剤、増粘剤、防水
剤、防泡剤や珪砂、高炉スラグ、フライアッシュ、シリ
カフューム等が挙げられる。
【0021】さらに、本発明のコンクリート混和剤は水
硬性のセメント類を組成とするセメントペーストやモル
タル、コンクリート等に添加するものであり、その内容
について限定されるものではない。
硬性のセメント類を組成とするセメントペーストやモル
タル、コンクリート等に添加するものであり、その内容
について限定されるものではない。
【0022】
【実施例】以下、本発明を具体的に説明するが、本発明
はこれらの実施例に限定されるものではない。尚、以下
の例における%は、重量%である。
はこれらの実施例に限定されるものではない。尚、以下
の例における%は、重量%である。
【0023】EOの付加モル数又はEO/POランダム付加モ
ル数及びSOの付加モル数は平均付加モル数で示す。
ル数及びSOの付加モル数は平均付加モル数で示す。
【0024】本発明の重合に使用した単量体(A)の内
容と記号を以下に示す。 A−1 アクリル酸にSO=2モル (根元) /EO=10モル
付加物 A−2 EO付加後、SO付加メタノールとメタクリル酸と
のモノエステル(EO=23、SO=3) A−3 EO付加後、SO付加メタノールとアクリル酸との
モノエステル(EO=50、SO=5) A−4 EO/POランダム付加後、SO付加メタノールとメ
タクリル酸とのモノエステル (EO=85、PO=4、SO=
8) 本発明の重合に使用した単量体 (B) の内容と記号を以
下に示す。 B−1 メタクリル酸にEO=10モル/SO=2モル (末
端) 付加物 B−2 SO付加後、EO付加メタノールとメタクリル酸と
のモノエステル(SO=3、EO=23) B−3 SO付加後、EO付加メタノールとアクリル酸との
モノエステル(SO=1.5 、EO=45) B−4 SO付加後、EO/POランダム付加メタノールとメ
タクリル酸とのモノエステル (SO=4、EO=70、PO=
5) 。
容と記号を以下に示す。 A−1 アクリル酸にSO=2モル (根元) /EO=10モル
付加物 A−2 EO付加後、SO付加メタノールとメタクリル酸と
のモノエステル(EO=23、SO=3) A−3 EO付加後、SO付加メタノールとアクリル酸との
モノエステル(EO=50、SO=5) A−4 EO/POランダム付加後、SO付加メタノールとメ
タクリル酸とのモノエステル (EO=85、PO=4、SO=
8) 本発明の重合に使用した単量体 (B) の内容と記号を以
下に示す。 B−1 メタクリル酸にEO=10モル/SO=2モル (末
端) 付加物 B−2 SO付加後、EO付加メタノールとメタクリル酸と
のモノエステル(SO=3、EO=23) B−3 SO付加後、EO付加メタノールとアクリル酸との
モノエステル(SO=1.5 、EO=45) B−4 SO付加後、EO/POランダム付加メタノールとメ
タクリル酸とのモノエステル (SO=4、EO=70、PO=
5) 。
【0025】比較例として用いたEO又はEO/PO付加エス
テル単量体の内容と記号を以下に示す。 D−1 EO付加メタノールとメタクリル酸とのモノエス
テル (EO=23) D−2 EO/POランダム付加メタノールとアクリル酸と
のモノエステル(EO=23、PO=3) 。
テル単量体の内容と記号を以下に示す。 D−1 EO付加メタノールとメタクリル酸とのモノエス
テル (EO=23) D−2 EO/POランダム付加メタノールとアクリル酸と
のモノエステル(EO=23、PO=3) 。
【0026】以下に共重合体の製造例を示す。製造例1(実施例の記号A−1) 攪拌機付き反応容器に水 150重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
1を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量21,000の共重合物
を得た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
1を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量21,000の共重合物
を得た。
【0027】製造例2(実施例の記号A−2) 攪拌機付き反応容器に水 150重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
2を60部、メタクリル酸ナトリウム40部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液13部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量15,000の共重合物
を得た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
2を60部、メタクリル酸ナトリウム40部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液13部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量15,000の共重合物
を得た。
【0028】製造例3(実施例の記号A−3) 攪拌機付き反応容器に水 130重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
3を70部、アクリル酸ナトリウム30部を仕込み、30%水
酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換後、
25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合を開始
する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナトリウ
ム水溶液で完全中和させ、分子量12,000の共重合物を得
た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
3を70部、アクリル酸ナトリウム30部を仕込み、30%水
酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換後、
25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合を開始
する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナトリウ
ム水溶液で完全中和させ、分子量12,000の共重合物を得
た。
【0029】製造例4(実施例の記号A−4) 攪拌機付き反応容器に水 130重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
4を40部、アクリル酸ナトリウム60部を仕込み、30%水
酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換後、
25%過硫酸アンモニウム水溶液10部を添加し重合を開始
する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナトリウ
ム水溶液で完全中和させ、分子量21,000の共重合物を得
た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。A−
4を40部、アクリル酸ナトリウム60部を仕込み、30%水
酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換後、
25%過硫酸アンモニウム水溶液10部を添加し重合を開始
する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナトリウ
ム水溶液で完全中和させ、分子量21,000の共重合物を得
た。
【0030】製造例5(実施例の記号B−1) 攪拌機付き反応容器に水 120重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
1を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液10部を添加し重合を
開始する。8時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量22,000の共重合物
を得た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
1を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液10部を添加し重合を
開始する。8時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量22,000の共重合物
を得た。
【0031】製造例6(実施例の記号B−2) 攪拌機付き反応容器に水 130重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
2を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液11部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量24,000の共重合物
を得た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
2を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液11部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量24,000の共重合物
を得た。
【0032】製造例7(実施例の記号B−3) 攪拌機付き反応容器に水 120重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
3を70部、メタクリル酸ナトリウム30部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液10部を添加し重合を
開始する。8時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量18,000の共重合物
を得た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
3を70部、メタクリル酸ナトリウム30部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液10部を添加し重合を
開始する。8時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量18,000の共重合物
を得た。
【0033】製造例8(実施例の記号B−4) 攪拌機付き反応容器に水 130重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
4を40部、メタクリル酸ナトリウム60部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液11部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量32,000の共重合物
を得た。
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。B−
4を40部、メタクリル酸ナトリウム60部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液11部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量32,000の共重合物
を得た。
【0034】製造例9(実施例の記号D−1 (比較例)
) 攪拌機付き反応容器に水 150重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。D−
1を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量31,000の共重合物
を得た。
) 攪拌機付き反応容器に水 150重量部を仕込み、攪拌しな
がら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。D−
1を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、30%
水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置換
後、25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合を
開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナト
リウム水溶液で完全中和させ、分子量31,000の共重合物
を得た。
【0035】製造例10(実施例の記号D−2 (比較例)
) 攪拌機付き反応容器に水 150重量部を仕込み、攪拌
しながら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。
D−2を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、
30%水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置
換後、25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合
を開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナ
トリウム水溶液で完全中和させ、分子量23,000の共重合
物を得た。
) 攪拌機付き反応容器に水 150重量部を仕込み、攪拌
しながら窒素置換し、窒素雰囲気中で60℃迄昇温した。
D−2を50部、メタクリル酸ナトリウム50部を仕込み、
30%水酸化ナトリウム水溶液でpH9に調整した。窒素置
換後、25%過硫酸アンモニウム水溶液12部を添加し重合
を開始する。7時間反応させ重合完了後、30%水酸化ナ
トリウム水溶液で完全中和させ、分子量23,000の共重合
物を得た。
【0036】共重合体の比較重合物の他に、実施例に使
用した比較混和剤の内容と記号を以下に示す。 実施例の記号NS:ナフタレン系混和剤(マイテイ150
;花王(株)社製) 実施例の記号MS:メラミン系混和剤(マイテイ150V-
2;花王(株)社製)。
用した比較混和剤の内容と記号を以下に示す。 実施例の記号NS:ナフタレン系混和剤(マイテイ150
;花王(株)社製) 実施例の記号MS:メラミン系混和剤(マイテイ150V-
2;花王(株)社製)。
【0037】コンクリート混和剤としての評価 コンクリートの配合条件を表1に示す。
【0038】
【表1】
【0039】コンクリートの評価は表1に示すコンクリ
ート配合により、材料と混和剤を傾胴ミキサーで25rpm
×3分間混練りして調整した。空気量と流動性(スラン
プ値)を測定後、さらに4rpm で60分間回転させ、60分
後の空気量とスランプ値を測定した。コンクリート調整
後、空気量が4±0.5 %になるように気泡連行剤(ビン
ゾール:山宗化学社製)で調整した。スランプ値はJIS-
A 1101法により測定した。また、初期スランプ値が20±
1cmになるように本発明及び比較混和剤の添加量で調整
した。測定結果を表2に示す。
ート配合により、材料と混和剤を傾胴ミキサーで25rpm
×3分間混練りして調整した。空気量と流動性(スラン
プ値)を測定後、さらに4rpm で60分間回転させ、60分
後の空気量とスランプ値を測定した。コンクリート調整
後、空気量が4±0.5 %になるように気泡連行剤(ビン
ゾール:山宗化学社製)で調整した。スランプ値はJIS-
A 1101法により測定した。また、初期スランプ値が20±
1cmになるように本発明及び比較混和剤の添加量で調整
した。測定結果を表2に示す。
【0040】
【表2】
【0041】評価結果 表2で明らかなように、本発明混和剤は比較品に比べて
顕著な気泡保持性が認められる。しかも流動性に優れ、
スランプの経時変化も少ない優れた効果を示すものであ
る。
顕著な気泡保持性が認められる。しかも流動性に優れ、
スランプの経時変化も少ない優れた効果を示すものであ
る。
【0042】
【発明の効果】本発明によるコンクリート混和剤をコン
クリート組成物に添加すれば、長時間にわたり空気量と
流動性の変化が少ないことから、コンクリートの品質管
理が容易となる。
クリート組成物に添加すれば、長時間にわたり空気量と
流動性の変化が少ないことから、コンクリートの品質管
理が容易となる。
Claims (3)
- 【請求項1】 下記の一般式(A)又は(B)で表され
る化合物と下記の一般式(C)で表される化合物とを重
合して得られる共重合体を必須成分とするコンクリート
混和剤。 【化1】 (式中、R1〜R5:水素又はメチル基 R6,R7 : (CH2)m3COOM2 、水素又はメチル基 m1〜m3:0〜2の整数 n1,n4 :1〜10の整数 n2,n3 :4〜100 の整数 X1,X2 :水素または炭素数1〜3のアルキル基 AO :炭素数2〜4のオキシアルキレン基 SO :オキシスチレン基 M1,M2 :水素、1価金属、アンモニウム基、アミノ基又
は置換アミノ基を示す。) - 【請求項2】 一般式(A)又は(B)、(C)で表さ
れる化合物の構成割合(重量%)が(A)又は(B)/
(C)=10〜99/1〜90の範囲であることを特徴とする
請求項1記載のコンクリート混和剤。 - 【請求項3】 共重合体の平均分子量が1000〜50万であ
ることを特徴とする請求項1又は2記載のコンクリート
混和剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13027893A JPH0725651A (ja) | 1993-05-10 | 1993-06-01 | コンクリート混和剤 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5-107987 | 1993-05-10 | ||
| JP10798793 | 1993-05-10 | ||
| JP13027893A JPH0725651A (ja) | 1993-05-10 | 1993-06-01 | コンクリート混和剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0725651A true JPH0725651A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=26447965
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13027893A Pending JPH0725651A (ja) | 1993-05-10 | 1993-06-01 | コンクリート混和剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725651A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6258162B1 (en) | 1998-10-22 | 2001-07-10 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Cement composition |
| US6310143B1 (en) | 1998-12-16 | 2001-10-30 | Mbt Holding Ag | Derivatized polycarboxylate dispersants |
| KR100888319B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2009-03-11 | 주식회사 포스코 | 워터재킷의 누수 감지장치 |
-
1993
- 1993-06-01 JP JP13027893A patent/JPH0725651A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6258162B1 (en) | 1998-10-22 | 2001-07-10 | Nippon Shokubai Co., Ltd. | Cement composition |
| US6310143B1 (en) | 1998-12-16 | 2001-10-30 | Mbt Holding Ag | Derivatized polycarboxylate dispersants |
| KR100888319B1 (ko) * | 2002-08-12 | 2009-03-11 | 주식회사 포스코 | 워터재킷의 누수 감지장치 |
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