JPH07256965A - プリンタ - Google Patents
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- JPH07256965A JPH07256965A JP6052279A JP5227994A JPH07256965A JP H07256965 A JPH07256965 A JP H07256965A JP 6052279 A JP6052279 A JP 6052279A JP 5227994 A JP5227994 A JP 5227994A JP H07256965 A JPH07256965 A JP H07256965A
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 35
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 35
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 10
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- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J13/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in short lengths, e.g. sheets
- B41J13/02—Rollers
- B41J13/076—Construction of rollers; Bearings therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/54—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed with two or more sets of type or printing elements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J15/00—Devices or arrangements of selective printing mechanisms, e.g. ink-jet printers or thermal printers, specially adapted for supporting or handling copy material in continuous form, e.g. webs
- B41J15/16—Means for tensioning or winding the web
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】連続用紙を使用するものにおいて、用紙の搬送
の乱れを防止して、印字品質を高品位に維持する。 【構成】連続用紙をサーマルヘッドへ搬送する第2の搬
送ローラ18と、第2の搬送ローラ18へ連続用紙を搬
送する第1の搬送ローラ12と、第2の搬送ローラ18
と第1の搬送ローラ12との間の連続用紙の張り具合を
検出する張り検出センサ14と、プラテン7〜10と、
このプラテン7〜10を印字する順番に順次高速に回転
駆動する複数のギア、第3のモータ22及び第4のモー
タ23とを設け、第2の搬送ローラ18の表面の摩擦係
数をプラテン7〜10のいずれの表面の摩擦係数より大
きく形成し、張り検出センサ14により連続用紙が張っ
てきたことを検出すると、第1のモータ20を一定時間
高速回転するもの。
の乱れを防止して、印字品質を高品位に維持する。 【構成】連続用紙をサーマルヘッドへ搬送する第2の搬
送ローラ18と、第2の搬送ローラ18へ連続用紙を搬
送する第1の搬送ローラ12と、第2の搬送ローラ18
と第1の搬送ローラ12との間の連続用紙の張り具合を
検出する張り検出センサ14と、プラテン7〜10と、
このプラテン7〜10を印字する順番に順次高速に回転
駆動する複数のギア、第3のモータ22及び第4のモー
タ23とを設け、第2の搬送ローラ18の表面の摩擦係
数をプラテン7〜10のいずれの表面の摩擦係数より大
きく形成し、張り検出センサ14により連続用紙が張っ
てきたことを検出すると、第1のモータ20を一定時間
高速回転するもの。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、収納部に収納された
連続用紙を印字ヘッドに供給して印字を行うプリンタに
関する。
連続用紙を印字ヘッドに供給して印字を行うプリンタに
関する。
【0002】
【従来の技術】一般にプリンタにおいては、印字ライン
ヘッドが印字する各ドット間の距離が所定の間隔となる
ように、印字ラインヘッドの印字タイミングに対応する
用紙搬送速度が決められている。
ヘッドが印字する各ドット間の距離が所定の間隔となる
ように、印字ラインヘッドの印字タイミングに対応する
用紙搬送速度が決められている。
【0003】この印字タイミングに対応する用紙搬送速
度で用紙を搬送させるために、印字ラインヘッド、例え
ばサーマルラインヘッドの場合には、このサーマルライ
ンヘッドに対向配置されたプラテン及び、前記サーマル
ラインヘッドと前記プラテンとの間に用紙を供給するフ
ィードローラの各周速度を、全て用紙搬送速度に一致さ
せていた。すなわち、プラテン及びフィードローラの周
速度は、全て用紙搬送速度と一致する同一速度となるよ
うに制御されていた。
度で用紙を搬送させるために、印字ラインヘッド、例え
ばサーマルラインヘッドの場合には、このサーマルライ
ンヘッドに対向配置されたプラテン及び、前記サーマル
ラインヘッドと前記プラテンとの間に用紙を供給するフ
ィードローラの各周速度を、全て用紙搬送速度に一致さ
せていた。すなわち、プラテン及びフィードローラの周
速度は、全て用紙搬送速度と一致する同一速度となるよ
うに制御されていた。
【0004】例えば、用紙の搬送路上に順番に4個のサ
ーマルラインヘッドを配置して、それぞれイエロー、マ
ゼンタ、シアン、ブラックの各色のインクリボンを使用
して用紙に印字するカラー印字を行うカラープリンタに
おいて、各サーマルラインヘッドでの印字ズレが色ズレ
となるので、4個のサーマルラインヘッドにそれぞれ対
向配置された4個のプラテンの周速度の制御はより高い
精度で行われる必要がある。
ーマルラインヘッドを配置して、それぞれイエロー、マ
ゼンタ、シアン、ブラックの各色のインクリボンを使用
して用紙に印字するカラー印字を行うカラープリンタに
おいて、各サーマルラインヘッドでの印字ズレが色ズレ
となるので、4個のサーマルラインヘッドにそれぞれ対
向配置された4個のプラテンの周速度の制御はより高い
精度で行われる必要がある。
【0005】すなわち、サーマルヘッドに対向配置され
たプラテンのフィードローラの周速度は、全て印字タイ
ミングに対応する用紙搬送速度に高い精度で一致する同
一の周速度となるように制御されていた。
たプラテンのフィードローラの周速度は、全て印字タイ
ミングに対応する用紙搬送速度に高い精度で一致する同
一の周速度となるように制御されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、実際には、連
続した用紙を使用する場合に、連続用紙は一般的にロー
ル状に巻き付けられており、ロール径の大きい初期の頃
には、連続用紙のロール部分はかなりの重量となり、用
紙の搬送開始時には始動抵抗により、用紙のロール部分
から供給される用紙に張力が発生し、用紙にかかるバッ
クテンションが大きく変動する。この衝撃( バックテン
ションの変動 )は、印字タイミングをずらす等の印字の
乱れを引き起こすという問題があった。
続した用紙を使用する場合に、連続用紙は一般的にロー
ル状に巻き付けられており、ロール径の大きい初期の頃
には、連続用紙のロール部分はかなりの重量となり、用
紙の搬送開始時には始動抵抗により、用紙のロール部分
から供給される用紙に張力が発生し、用紙にかかるバッ
クテンションが大きく変動する。この衝撃( バックテン
ションの変動 )は、印字タイミングをずらす等の印字の
乱れを引き起こすという問題があった。
【0007】さらに、カラープリンタにおいては、部品
精度上の限界により複数のプラテンの形状寸法にも誤差
があり、その周速度は完全に一致するわけではない。従
って、これらのプラテンにより用紙を搬送するときに、
プラテン間の用紙( 印字ヘッドの近傍の用紙 )に弛みが
生じたり、用紙がプラテン上を滑る等の搬送の乱れが発
生する。この用紙の搬送の乱れは、印字タイミングをず
らす等の印字の乱れを引き起こし、色ズレ等の印字不良
となるという問題があった。
精度上の限界により複数のプラテンの形状寸法にも誤差
があり、その周速度は完全に一致するわけではない。従
って、これらのプラテンにより用紙を搬送するときに、
プラテン間の用紙( 印字ヘッドの近傍の用紙 )に弛みが
生じたり、用紙がプラテン上を滑る等の搬送の乱れが発
生する。この用紙の搬送の乱れは、印字タイミングをず
らす等の印字の乱れを引き起こし、色ズレ等の印字不良
となるという問題があった。
【0008】そこでこの発明は、連続用紙を使用するも
のにおいて、用紙の搬送の乱れを防止することができ、
印字品質を高品位に維持することができるプリンタを提
供することを目的とする。
のにおいて、用紙の搬送の乱れを防止することができ、
印字品質を高品位に維持することができるプリンタを提
供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1対応の発明は、
用紙収納部に収納された連続用紙を印字ラインヘッドに
供給して印字を行うプリンタにおいて、連続用紙を印字
ラインヘッドへ搬送するメイン搬送ローラと、このメイ
ン搬送ローラを印字タイミングに対応する用紙搬送速度
に一致する周速度となるように制御するメイン搬送手段
と、メイン搬送ローラの用紙収納部側に設けられた連続
用紙を搬送する収納部側搬送ローラと、この収納部側搬
送ローラを回転駆動させる収納部側搬送手段と、収納部
側搬送ローラとメイン搬送ローラとの間で連続用紙の張
り具合を検出する張り具合検出センサと、この張り具合
検出センサによる検出に基づいて、収納部側搬送手段を
制御して、収納部側搬送ローラの周速度を適切な時間だ
けメイン搬送ローラの周速度より高速にする弛み制御手
段とを設けたものである。
用紙収納部に収納された連続用紙を印字ラインヘッドに
供給して印字を行うプリンタにおいて、連続用紙を印字
ラインヘッドへ搬送するメイン搬送ローラと、このメイ
ン搬送ローラを印字タイミングに対応する用紙搬送速度
に一致する周速度となるように制御するメイン搬送手段
と、メイン搬送ローラの用紙収納部側に設けられた連続
用紙を搬送する収納部側搬送ローラと、この収納部側搬
送ローラを回転駆動させる収納部側搬送手段と、収納部
側搬送ローラとメイン搬送ローラとの間で連続用紙の張
り具合を検出する張り具合検出センサと、この張り具合
検出センサによる検出に基づいて、収納部側搬送手段を
制御して、収納部側搬送ローラの周速度を適切な時間だ
けメイン搬送ローラの周速度より高速にする弛み制御手
段とを設けたものである。
【0010】請求項2対応の発明は、用紙の搬送路上に
配置された複数の印字ラインヘッド及びこの各印字ライ
ンヘッドに搬送路を介して対向配置された複数のプラテ
ンを備え、用紙収納部に収納された連続用紙を搬送路上
に供給して、連続用紙に各印字ラインヘッドにより印字
を行うプリンタにおいて、各プラテンに比べてその表面
の摩擦係数が大きく形成されると共に、用紙収納部から
の連続用紙を最初に印字を行う印字ラインヘッドへ搬送
するメイン搬送ローラと、このメイン搬送ローラを印字
タイミングに対応する用紙搬送速度に一致する周速度と
なるように制御するメイン搬送手段と、各プラテンの周
速度を、メイン搬送ローラの周速度以上とし、しかも印
字される順番により高速にするプラテン回転制御手段と
を設けたものである。
配置された複数の印字ラインヘッド及びこの各印字ライ
ンヘッドに搬送路を介して対向配置された複数のプラテ
ンを備え、用紙収納部に収納された連続用紙を搬送路上
に供給して、連続用紙に各印字ラインヘッドにより印字
を行うプリンタにおいて、各プラテンに比べてその表面
の摩擦係数が大きく形成されると共に、用紙収納部から
の連続用紙を最初に印字を行う印字ラインヘッドへ搬送
するメイン搬送ローラと、このメイン搬送ローラを印字
タイミングに対応する用紙搬送速度に一致する周速度と
なるように制御するメイン搬送手段と、各プラテンの周
速度を、メイン搬送ローラの周速度以上とし、しかも印
字される順番により高速にするプラテン回転制御手段と
を設けたものである。
【0011】
【作用】請求項1対応の発明においては、メイン搬送ロ
ーラの周速度は、メイン搬送手段により印字タイミング
に対応する用紙搬送速度に一致する周速度となるように
制御される。従って、印字ヘッドに供給される連続用紙
の搬送速度は、印字タイミングに対応する用紙搬送速度
に一致する。
ーラの周速度は、メイン搬送手段により印字タイミング
に対応する用紙搬送速度に一致する周速度となるように
制御される。従って、印字ヘッドに供給される連続用紙
の搬送速度は、印字タイミングに対応する用紙搬送速度
に一致する。
【0012】張り具合検出センサにより、連続用紙の張
り具合が検出され、この検出に基づいて、弛み制御手段
により、収納部側搬送手段を制御して、収納部側搬送ロ
ーラの周速度は、適切な時間だけメイン搬送ローラの周
速度より高速となる。
り具合が検出され、この検出に基づいて、弛み制御手段
により、収納部側搬送手段を制御して、収納部側搬送ロ
ーラの周速度は、適切な時間だけメイン搬送ローラの周
速度より高速となる。
【0013】従って、メイン搬送ローラにより印字ヘッ
ドへ搬送する連続用紙の量よりも、収納側搬送ローラに
よりメイン搬送ローラへ供給する連続用紙の量の方が多
くなるので、メイン搬送ローラと収納部側搬送ローラと
の間で、連続用紙に所定量以上の弛みが保たれる。
ドへ搬送する連続用紙の量よりも、収納側搬送ローラに
よりメイン搬送ローラへ供給する連続用紙の量の方が多
くなるので、メイン搬送ローラと収納部側搬送ローラと
の間で、連続用紙に所定量以上の弛みが保たれる。
【0014】請求項2対応の発明においては、各プラテ
ンに比べてその表面の摩擦係数が大きく形成されたメイ
ン搬送ローラの周速度は、メイン搬送手段により印字タ
イミングに対応する用紙搬送速度に一致する周速度とな
るように制御される。従って、最初に印字を行う印字ヘ
ッドへ搬送される連続用紙の搬送速度は、印字タイミン
グに対応する用紙搬送速度に一致する。
ンに比べてその表面の摩擦係数が大きく形成されたメイ
ン搬送ローラの周速度は、メイン搬送手段により印字タ
イミングに対応する用紙搬送速度に一致する周速度とな
るように制御される。従って、最初に印字を行う印字ヘ
ッドへ搬送される連続用紙の搬送速度は、印字タイミン
グに対応する用紙搬送速度に一致する。
【0015】一方、プラテン回転制御手段により、各プ
ラテンの周速度はメイン搬送ローラの周速度以上とし、
しかも印字される順番により高速となる。
ラテンの周速度はメイン搬送ローラの周速度以上とし、
しかも印字される順番により高速となる。
【0016】また、メイン搬送ローラの表面の摩擦係数
は、各プラテンの表面の摩擦係数より大きく形成されて
いるので、連続用紙は、メイン搬送ローラにより搬送さ
れ、各プラテンでは滑る。従って、それらの各プラテン
を対向配置している印字ヘッドでは、連続用紙には適切
なテンションがかかり、弛み等は発生しない。
は、各プラテンの表面の摩擦係数より大きく形成されて
いるので、連続用紙は、メイン搬送ローラにより搬送さ
れ、各プラテンでは滑る。従って、それらの各プラテン
を対向配置している印字ヘッドでは、連続用紙には適切
なテンションがかかり、弛み等は発生しない。
【0017】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。
説明する。
【0018】図1は、この発明を適用した搬送路上に4
個の印字部を順番に備えたシングルパス形のカラープリ
ンタ1の概略の構成を示す図である。
個の印字部を順番に備えたシングルパス形のカラープリ
ンタ1の概略の構成を示す図である。
【0019】用紙の搬送路2上には、インクリボンマガ
ジン3〜6が順番に直列に着脱自在に設けられ、この各
インクリボンマガジン3〜6が装着される部分には、4
個のヘッドブロックが設けられている。なお図1におい
ては、前記各ヘッドブロックは、インクリボンマガジン
3〜6内に収納されてしまうので、図示していない。こ
の各ヘッドブロックに、前記搬送路2を介して対向した
プラテン7〜10が設けられている。
ジン3〜6が順番に直列に着脱自在に設けられ、この各
インクリボンマガジン3〜6が装着される部分には、4
個のヘッドブロックが設けられている。なお図1におい
ては、前記各ヘッドブロックは、インクリボンマガジン
3〜6内に収納されてしまうので、図示していない。こ
の各ヘッドブロックに、前記搬送路2を介して対向した
プラテン7〜10が設けられている。
【0020】これらのインクリボンマガジン3〜6に
は、それぞれイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの
各色のインクリボンがセットされている。
は、それぞれイエロー、マゼンタ、シアン、ブラックの
各色のインクリボンがセットされている。
【0021】用紙供給部11から供給された用紙は、前
記搬送路2を搬送され、前記各インクリボンマガジン3
〜6( 各ヘッドブロック )へ供給される。
記搬送路2を搬送され、前記各インクリボンマガジン3
〜6( 各ヘッドブロック )へ供給される。
【0022】この前記用紙供給部11から第1番目に印
字するインクリボンマガジン3への搬送路2には順番
に、収納部側搬送ローラとしての第1の搬送ローラ12
及びこの第1の搬送ローラ12に対向配置された第1の
補助ローラ13、検出ローラ及びスイッチからなる張り
具合検出センサとしての張り検出センサ14、第1のガ
イドローラ15及びこの第1のガイドローラ15に対向
配置されたガイド部材16、第2のガイドローラ17、
メイン搬送ローラとしての第2の搬送ローラ18及び第
2の補助ローラ19が設けられている。
字するインクリボンマガジン3への搬送路2には順番
に、収納部側搬送ローラとしての第1の搬送ローラ12
及びこの第1の搬送ローラ12に対向配置された第1の
補助ローラ13、検出ローラ及びスイッチからなる張り
具合検出センサとしての張り検出センサ14、第1のガ
イドローラ15及びこの第1のガイドローラ15に対向
配置されたガイド部材16、第2のガイドローラ17、
メイン搬送ローラとしての第2の搬送ローラ18及び第
2の補助ローラ19が設けられている。
【0023】なお、前記張り検出センサ14は、後述す
るように、用紙の張り具合により検出ローラが上下動
し、この検出ローラの上下動に応じて検出スイッチがオ
ン/オフして、用紙の張り具合を検出するようになって
いる。
るように、用紙の張り具合により検出ローラが上下動
し、この検出ローラの上下動に応じて検出スイッチがオ
ン/オフして、用紙の張り具合を検出するようになって
いる。
【0024】また、前記第2の搬送ローラ18の表面
は、ゴム等の摩擦係数の高い素材から構成されており、
前記各プラテン7〜10の表面の摩擦係数よりも高くな
っており、この第2の搬送ローラ18及び第2の補助ロ
ーラ19による連続用紙の搬送力( 保持力 )は、前記各
プラテン7〜10による連続用紙の搬送力( 引張力 )よ
りも大きくなっている。前記第2の搬送ローラ18は、
突起ローラや溶射ローラと呼ばれるローラで形成され
る。
は、ゴム等の摩擦係数の高い素材から構成されており、
前記各プラテン7〜10の表面の摩擦係数よりも高くな
っており、この第2の搬送ローラ18及び第2の補助ロ
ーラ19による連続用紙の搬送力( 保持力 )は、前記各
プラテン7〜10による連続用紙の搬送力( 引張力 )よ
りも大きくなっている。前記第2の搬送ローラ18は、
突起ローラや溶射ローラと呼ばれるローラで形成され
る。
【0025】前記第1の搬送ローラ12の回転軸にはギ
アが接続され、このギアは、複数個のギアを介して、ス
テッピングモータからなる収納部側搬送手段としての第
1のモータ20の回転軸に接続されたギアに連結され、
この第1のモータ20により、前記第1の搬送ローラ1
2は回転制御されるようになっている。
アが接続され、このギアは、複数個のギアを介して、ス
テッピングモータからなる収納部側搬送手段としての第
1のモータ20の回転軸に接続されたギアに連結され、
この第1のモータ20により、前記第1の搬送ローラ1
2は回転制御されるようになっている。
【0026】前記第2の搬送ローラ18の回転軸にはギ
アが接続され、このギアは、複数個のギアを介して、ス
テッピングモータからなるメイン搬送手段としての第2
のモータ21の回転軸に接続されたギアに連結され、こ
の第2のモータ21により、前記第2の搬送ローラ18
は回転制御されるようになっている。
アが接続され、このギアは、複数個のギアを介して、ス
テッピングモータからなるメイン搬送手段としての第2
のモータ21の回転軸に接続されたギアに連結され、こ
の第2のモータ21により、前記第2の搬送ローラ18
は回転制御されるようになっている。
【0027】前記マガジン7〜10の中の第1番目に印
字するヘッドブロック( インクリボンマガジン3 )に対
向配置された前記プラテン7の回転軸、2番目に印字す
るヘッドブロック( インクリボンマガジン4 )に対向配
置された前記プラテン8の回転軸にはそれぞれ異なるギ
ア比のギアが接続され、その各ギアは、複数個のギアを
介してステッピングモータからなる第3のモータ22の
回転軸に接続されたギアに連結され、この第3のモータ
22により、前記プラテン7,8は回転制御されるよう
になっている。
字するヘッドブロック( インクリボンマガジン3 )に対
向配置された前記プラテン7の回転軸、2番目に印字す
るヘッドブロック( インクリボンマガジン4 )に対向配
置された前記プラテン8の回転軸にはそれぞれ異なるギ
ア比のギアが接続され、その各ギアは、複数個のギアを
介してステッピングモータからなる第3のモータ22の
回転軸に接続されたギアに連結され、この第3のモータ
22により、前記プラテン7,8は回転制御されるよう
になっている。
【0028】また、第3番目に印字するヘッドブロック
( インクリボンマガジン5 )に対向配置された前記プラ
テン9の回転軸、第4番目に印字するヘッドブロック(
インクリボンマガジン6 )に対向配置された前記プラテ
ン10の回転軸にはそれぞれ異なるギア比のギアが接続
され、その各ギアは、複数個のギアを介してステッピン
グモータからなる第4のモータ23の回転軸に接続され
たギアに連結され、この第4のモータ23により、前記
プラテン9,10は回転制御されるようになっている。
( インクリボンマガジン5 )に対向配置された前記プラ
テン9の回転軸、第4番目に印字するヘッドブロック(
インクリボンマガジン6 )に対向配置された前記プラテ
ン10の回転軸にはそれぞれ異なるギア比のギアが接続
され、その各ギアは、複数個のギアを介してステッピン
グモータからなる第4のモータ23の回転軸に接続され
たギアに連結され、この第4のモータ23により、前記
プラテン9,10は回転制御されるようになっている。
【0029】なお、前記第3のモータ22及び前記第4
のモータ23と、この2個のモータ22,23と前記各
プラテン7〜10との間に連結された複数のギアとは、
プラテン回転制御手段として、各モータの回転数及び各
ギアのギア比を調整することにより、前記各プラテン7
〜10の周速度が、前記第2の搬送ローラ18の周速度
より大きく、しかも印字を行う順番に次第に高速になる
ように設計されている。
のモータ23と、この2個のモータ22,23と前記各
プラテン7〜10との間に連結された複数のギアとは、
プラテン回転制御手段として、各モータの回転数及び各
ギアのギア比を調整することにより、前記各プラテン7
〜10の周速度が、前記第2の搬送ローラ18の周速度
より大きく、しかも印字を行う順番に次第に高速になる
ように設計されている。
【0030】図2に、前記インクリボンマガジン3が収
容するヘッドブロックの概略の構成を示す。なお、上述
したように、他の3個の各インクリボンマガジン4〜6
もまた、それぞれプリンタ本体に設けられているヘッド
ブロックを収容しており、その各ヘッドブロックの構成
も前記インクリボンマガジン3が収容するヘッドブロッ
クと同一の構成になっており、ここでは他の3個のヘッ
ドブロックの構成についてその説明は省略する。
容するヘッドブロックの概略の構成を示す。なお、上述
したように、他の3個の各インクリボンマガジン4〜6
もまた、それぞれプリンタ本体に設けられているヘッド
ブロックを収容しており、その各ヘッドブロックの構成
も前記インクリボンマガジン3が収容するヘッドブロッ
クと同一の構成になっており、ここでは他の3個のヘッ
ドブロックの構成についてその説明は省略する。
【0031】印字ヘッドとしてのサーマルヘッド24
は、回動支点25を備えた回動自在のヘッド取付板金2
6によりこのヘッドブロックに固定されている。
は、回動支点25を備えた回動自在のヘッド取付板金2
6によりこのヘッドブロックに固定されている。
【0032】このヘッド取付板金26には、ヘッドアッ
プレバー27の回転軸28に接続されたヘッド加圧バネ
29が接続され、前記ヘッドアップレバー27の回動操
作により、前記ヘッド加圧バネ29が回動して、前記ヘ
ッド取付板金26が前記回動支点25を回動中心として
回動し、前記サーマルヘッド24をアップ位置とダウン
位置とのいずれか一方へ移動させる。なお、図2では、
前記サーマルヘッド24がダウン位置に位置している時
の状態が示されている。
プレバー27の回転軸28に接続されたヘッド加圧バネ
29が接続され、前記ヘッドアップレバー27の回動操
作により、前記ヘッド加圧バネ29が回動して、前記ヘ
ッド取付板金26が前記回動支点25を回動中心として
回動し、前記サーマルヘッド24をアップ位置とダウン
位置とのいずれか一方へ移動させる。なお、図2では、
前記サーマルヘッド24がダウン位置に位置している時
の状態が示されている。
【0033】また、前記ヘッド取付板金26には、突出
したヘッド取付板金つめ30が形成され、このヘッド取
付板金つめ30は、伝達プレート31の係合孔( 図示せ
ず )に係合される。
したヘッド取付板金つめ30が形成され、このヘッド取
付板金つめ30は、伝達プレート31の係合孔( 図示せ
ず )に係合される。
【0034】プリンタ本体に固定されたヘッドブロック
固定フレーム32には、伝達プレート軸33が設けら
れ、この伝達プレート軸33は、前記伝達プレート31
に形成されている回動孔( 図示せず )を貫通して、前記
伝達プレート31を前記ヘッドブロック固定フレーム3
2に回動自在に固定している。
固定フレーム32には、伝達プレート軸33が設けら
れ、この伝達プレート軸33は、前記伝達プレート31
に形成されている回動孔( 図示せず )を貫通して、前記
伝達プレート31を前記ヘッドブロック固定フレーム3
2に回動自在に固定している。
【0035】さらに、前記伝達プレート31の回動孔か
ら係合孔のある方向の反対側の端部には、自己保持形ソ
レノイド34のプランジャ( 図示せず )が接続されてい
る。このプランジャを引き方向に駆動すると、前記伝達
プレート31は前記伝達プレート軸33を回動中心にし
て回動し、前記ヘッド取付板金26の前記ヘッド取付板
金つめ30が上方向( プラテン7から離れる方向 )に移
動して、前記サーマルヘッド24をアップ位置に移動さ
せ、またプランジャを突出方向に駆動すると、前記ヘッ
ド取付板金26の前記ヘッド取付板金つめ30を下方向
( プラテン7の方向 )に移動して、前記サーマルヘッド
24をダウン位置に移動させる。
ら係合孔のある方向の反対側の端部には、自己保持形ソ
レノイド34のプランジャ( 図示せず )が接続されてい
る。このプランジャを引き方向に駆動すると、前記伝達
プレート31は前記伝達プレート軸33を回動中心にし
て回動し、前記ヘッド取付板金26の前記ヘッド取付板
金つめ30が上方向( プラテン7から離れる方向 )に移
動して、前記サーマルヘッド24をアップ位置に移動さ
せ、またプランジャを突出方向に駆動すると、前記ヘッ
ド取付板金26の前記ヘッド取付板金つめ30を下方向
( プラテン7の方向 )に移動して、前記サーマルヘッド
24をダウン位置に移動させる。
【0036】図3は、前記張り検出センサ14の構造を
示す側面図であり、図4は、前記張り検出センサ14の
構造を示す上面図である。
示す側面図であり、図4は、前記張り検出センサ14の
構造を示す上面図である。
【0037】この張り検出センサ14は、検出フレーム
35と、この検出フレーム35をプリンタ本体に回動自
在に固定する固定シャフト36と、前記検出フレーム3
5に回動自在に設けられた検出ローラ37と、前記検出
フレーム35の回動によりオン/オフするスイッチ部3
8とから構成されている。
35と、この検出フレーム35をプリンタ本体に回動自
在に固定する固定シャフト36と、前記検出フレーム3
5に回動自在に設けられた検出ローラ37と、前記検出
フレーム35の回動によりオン/オフするスイッチ部3
8とから構成されている。
【0038】前記検出ローラ37は、前記第1の搬送ロ
ーラ12と前記第1のガイドローラとの間の連続用紙に
上方から載置するようになっている。従って、前記検出
ローラ37に接触する連続用紙が張ってくると、前記検
出ローラ37を上方へ押し上げる。このとき、前記検出
フレーム35は、前記固定シャフト36を回動中心とし
て、図3中時計回りに回動し、前記スイッチ部38はオ
ン状態となる。
ーラ12と前記第1のガイドローラとの間の連続用紙に
上方から載置するようになっている。従って、前記検出
ローラ37に接触する連続用紙が張ってくると、前記検
出ローラ37を上方へ押し上げる。このとき、前記検出
フレーム35は、前記固定シャフト36を回動中心とし
て、図3中時計回りに回動し、前記スイッチ部38はオ
ン状態となる。
【0039】図5は、このカラープリンタの要部回路構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【0040】41は制御部本体を構成するCPU(centr
al processing unit) である。このCPU41が行う処
理のプログラムデータが記憶されたROM( read only
memory) 42、前記CPU41が行う処理のプログラム
データが記憶されたRAM(random access memory)4
3、前記スイッチ部38から出力される検出信号が入力
されるI/Oポート44、ホストコンピュータと回線を
介して接続された通信インターフェイス45は、それぞ
れシステムバス46を介して前記CPU41と接続され
ている。
al processing unit) である。このCPU41が行う処
理のプログラムデータが記憶されたROM( read only
memory) 42、前記CPU41が行う処理のプログラム
データが記憶されたRAM(random access memory)4
3、前記スイッチ部38から出力される検出信号が入力
されるI/Oポート44、ホストコンピュータと回線を
介して接続された通信インターフェイス45は、それぞ
れシステムバス46を介して前記CPU41と接続され
ている。
【0041】また、前記CPU41は前記システムバス
46を介して、前記第1のモータ20を駆動する第1の
モータドライバ47、前記第2のモータ21を駆動する
第2のモータドライバ48、前記第3のモータ22を駆
動する第3のモータドライバ49、前記第4のモータ2
3を駆動する第4のモータドライバ50と接続されてい
る。
46を介して、前記第1のモータ20を駆動する第1の
モータドライバ47、前記第2のモータ21を駆動する
第2のモータドライバ48、前記第3のモータ22を駆
動する第3のモータドライバ49、前記第4のモータ2
3を駆動する第4のモータドライバ50と接続されてい
る。
【0042】さらに、前記CPU41は前記システムバ
ス46を介して、前記インクリボンマガジン3のインク
リボンを搬送するためのモータ( 図示せず )及びこのイ
ンクリボンマガジン3に収納される1番目に印字を行う
ヘッドブロックのサーマルヘッド24等から構成された
第1の印字部51を制御する第1の印字制御部52、前
記インクリボンマガジン4のインクリボンを搬送するた
めのモータ( 図示せず)及びこのインクリボンマガジン
4に収納される2番目に印字を行うヘッドブロックのサ
ーマルヘッド( 図示せず )等から構成された第2の印字
部53を制御する第2の印字制御部54、前記インクリ
ボンマガジン5のインクリボンを搬送するためのモータ
( 図示せず )及びこのインクリボンマガジン5に収納さ
れる3番目に印字を行うヘッドブロックのサーマルヘッ
ド( 図示せず )等から構成された第3の印字部55を制
御する第3の印字制御部56、前記インクリボンマガジ
ン6のインクリボンを搬送するためのモータ( 図示せず
)及びこのインクリボンマガジン6に収納される4番目
に印字を行うヘッドブロックのサーマルヘッド( 図示せ
ず )等から構成された第4の印字部57を制御する第4
の印字制御部58と接続されている。
ス46を介して、前記インクリボンマガジン3のインク
リボンを搬送するためのモータ( 図示せず )及びこのイ
ンクリボンマガジン3に収納される1番目に印字を行う
ヘッドブロックのサーマルヘッド24等から構成された
第1の印字部51を制御する第1の印字制御部52、前
記インクリボンマガジン4のインクリボンを搬送するた
めのモータ( 図示せず)及びこのインクリボンマガジン
4に収納される2番目に印字を行うヘッドブロックのサ
ーマルヘッド( 図示せず )等から構成された第2の印字
部53を制御する第2の印字制御部54、前記インクリ
ボンマガジン5のインクリボンを搬送するためのモータ
( 図示せず )及びこのインクリボンマガジン5に収納さ
れる3番目に印字を行うヘッドブロックのサーマルヘッ
ド( 図示せず )等から構成された第3の印字部55を制
御する第3の印字制御部56、前記インクリボンマガジ
ン6のインクリボンを搬送するためのモータ( 図示せず
)及びこのインクリボンマガジン6に収納される4番目
に印字を行うヘッドブロックのサーマルヘッド( 図示せ
ず )等から構成された第4の印字部57を制御する第4
の印字制御部58と接続されている。
【0043】図6は、前記CPU41が行う用紙のたる
み・はりの検知制御処理の流れを示す図である。
み・はりの検知制御処理の流れを示す図である。
【0044】まず、スイッチ部38から出力された検出
信号をI/Oポート44を介して入力し、その検出信号
により張り検出センサ14のスイッチ部38がオン状態
か否かを確認する。
信号をI/Oポート44を介して入力し、その検出信号
により張り検出センサ14のスイッチ部38がオン状態
か否かを確認する。
【0045】張り検出センサ14のスイッチ部38がオ
ン状態の場合には、第1のモータドライバ47を介して
第1のモータ20を高速回転で予め設定された一定時間
駆動し、また、張り検出センサ14のスイッチ部38が
オフ状態の場合には、第1のモータドライバ47を介し
て第1のモータ20を低速回転( 第2のモータ21によ
り回転される第2の搬送ローラ18による連続用紙の搬
送速度と第1の搬送ローラ12による連続用紙の搬送速
度とが一致する回転速度 )で駆動する( 弛み制御手段
)。
ン状態の場合には、第1のモータドライバ47を介して
第1のモータ20を高速回転で予め設定された一定時間
駆動し、また、張り検出センサ14のスイッチ部38が
オフ状態の場合には、第1のモータドライバ47を介し
て第1のモータ20を低速回転( 第2のモータ21によ
り回転される第2の搬送ローラ18による連続用紙の搬
送速度と第1の搬送ローラ12による連続用紙の搬送速
度とが一致する回転速度 )で駆動する( 弛み制御手段
)。
【0046】次に、搬送停止命令があるか否かを判断
し、搬送停止命令がなければ、再びこの用紙のたるみ・
はりの検知制御処理の最初の処理に戻るようになってお
り、また搬送停止命令があれば、第1のモータドライバ
47を介して第1のモータ20の回転駆動を停止して、
この用紙のたるみ・はり検知制御処理を終了するように
なっている。
し、搬送停止命令がなければ、再びこの用紙のたるみ・
はりの検知制御処理の最初の処理に戻るようになってお
り、また搬送停止命令があれば、第1のモータドライバ
47を介して第1のモータ20の回転駆動を停止して、
この用紙のたるみ・はり検知制御処理を終了するように
なっている。
【0047】このような構成の本実施例においては、第
2の搬送ローラ18及び各プラテン7〜10において
は、その各周速度は、第2の搬送ローラ18<プラテン
7<プラテン8<プラテン9<プラテン10という関係
が成り立っている。
2の搬送ローラ18及び各プラテン7〜10において
は、その各周速度は、第2の搬送ローラ18<プラテン
7<プラテン8<プラテン9<プラテン10という関係
が成り立っている。
【0048】しかも、第2の搬送ローラ18の表面の摩
擦係数は、各プラテン7〜10の各表面の摩擦係数より
大きいので、連続用紙は、各プラテン7〜10により引
っ張られるが、その引張力は、第2の搬送ローラ18及
び第2の補助ローラ19による搬送力より小さいため、
第2の搬送ローラ18の周速度に一致して搬送され、各
プラテン7〜10では、それぞれの周速度に応じて連続
用紙は、各プラテン7〜10上で滑りながら弛みを生じ
ることなく搬送される。
擦係数は、各プラテン7〜10の各表面の摩擦係数より
大きいので、連続用紙は、各プラテン7〜10により引
っ張られるが、その引張力は、第2の搬送ローラ18及
び第2の補助ローラ19による搬送力より小さいため、
第2の搬送ローラ18の周速度に一致して搬送され、各
プラテン7〜10では、それぞれの周速度に応じて連続
用紙は、各プラテン7〜10上で滑りながら弛みを生じ
ることなく搬送される。
【0049】また、用紙供給部11から供給された連続
用紙は、第1の搬送ローラ12及び第1の補助ローラ1
3により、第2の搬送ローラ18及び第2の補助ローラ
19へ搬送される。
用紙は、第1の搬送ローラ12及び第1の補助ローラ1
3により、第2の搬送ローラ18及び第2の補助ローラ
19へ搬送される。
【0050】第1の搬送ローラ12と第1のガイドロー
ラ15との間では、張り検出センサ14の検出ローラ3
7が連続用紙の上に軽く載置され、連続用紙の張り具合
に応じて略上下動する。
ラ15との間では、張り検出センサ14の検出ローラ3
7が連続用紙の上に軽く載置され、連続用紙の張り具合
に応じて略上下動する。
【0051】ここで、連続用紙が張って検出ローラ37
が押し上げられ、検出フレーム35が所定の位置まで回
動すると、スイッチ部38がオン動作する。
が押し上げられ、検出フレーム35が所定の位置まで回
動すると、スイッチ部38がオン動作する。
【0052】すると、このスイッチ部38のオン動作に
より、第1のモータ20の回転速度を一定時間高速回転
になる。従って、第2のモータ21による第2の搬送ロ
ーラ18及び第2の補助ローラ19による連続用紙の搬
送量を、第1のモータ20による第1の搬送ローラ12
及び第1の補助ローラ13による連続用紙の搬送量が上
回り、第1の搬送ローラ12と第1のガイドローラ15
との間で連続用紙に弛みが蓄積される。
より、第1のモータ20の回転速度を一定時間高速回転
になる。従って、第2のモータ21による第2の搬送ロ
ーラ18及び第2の補助ローラ19による連続用紙の搬
送量を、第1のモータ20による第1の搬送ローラ12
及び第1の補助ローラ13による連続用紙の搬送量が上
回り、第1の搬送ローラ12と第1のガイドローラ15
との間で連続用紙に弛みが蓄積される。
【0053】一定時間終了後、第1のモータ20の回転
速度は、通常の速度( 低速回転 )に戻り、第1の搬送ロ
ーラ12と第1のガイドローラ15との間での連続用紙
の弛みの蓄積は止まり、その弛み量が維持される。
速度は、通常の速度( 低速回転 )に戻り、第1の搬送ロ
ーラ12と第1のガイドローラ15との間での連続用紙
の弛みの蓄積は止まり、その弛み量が維持される。
【0054】このように本実施例によれば、用紙供給部
11から供給された連続用紙を搬送する第1の搬送ロー
ラ12及び第1の補助ローラ13と、第1の搬送ローラ
12を回転駆動する第1のモータ20と、第1の搬送ロ
ーラ12により第1のガイドローラ15及び第2のガイ
ドローラ17を介して搬送された連続用紙をサーマルヘ
ッドへ搬送する第2の搬送ローラ18及び第2の補助ロ
ーラ19と、第2の搬送ローラ18を回転駆動する第2
のモータ21と、第1の搬送ローラ12と第1のガイド
ローラ15との間の連続用紙の張り具合を検出する張り
検出センサ14と、プラテン7〜10と、プラテン7,
8を複数のギアを介して回転駆動する第3のモータ22
と、プラテン9,10を複数のギアを介して回転駆動す
る第4のモータ23とを設け、第2の搬送ローラ18の
表面の摩擦係数をプラテン7〜10のいずれよりも高く
形成し、張り検出センサ14により連続用紙に弛みがな
くなって張ってきたことを検出したときには、第1のモ
ータ20を一定時間高速回転にして、第1の搬送ローラ
12の周速度を上昇させ、第2の搬送ローラ18へ搬送
する連続用紙に弛みを持たせ、複数のギア、第3のモー
タ22及び第4のモータ23によりプラテン7〜10の
周速度を印字する順番に順次高速にすることにより、第
2の搬送ローラ18へ搬送する連続用紙に常に弛みを持
たせることができるので、この第2の搬送ローラ18に
よりサーマルヘッドへ搬送する連続用紙に不適切なバッ
クテンション( 衝撃 )がかからないようにすることがで
きる。
11から供給された連続用紙を搬送する第1の搬送ロー
ラ12及び第1の補助ローラ13と、第1の搬送ローラ
12を回転駆動する第1のモータ20と、第1の搬送ロ
ーラ12により第1のガイドローラ15及び第2のガイ
ドローラ17を介して搬送された連続用紙をサーマルヘ
ッドへ搬送する第2の搬送ローラ18及び第2の補助ロ
ーラ19と、第2の搬送ローラ18を回転駆動する第2
のモータ21と、第1の搬送ローラ12と第1のガイド
ローラ15との間の連続用紙の張り具合を検出する張り
検出センサ14と、プラテン7〜10と、プラテン7,
8を複数のギアを介して回転駆動する第3のモータ22
と、プラテン9,10を複数のギアを介して回転駆動す
る第4のモータ23とを設け、第2の搬送ローラ18の
表面の摩擦係数をプラテン7〜10のいずれよりも高く
形成し、張り検出センサ14により連続用紙に弛みがな
くなって張ってきたことを検出したときには、第1のモ
ータ20を一定時間高速回転にして、第1の搬送ローラ
12の周速度を上昇させ、第2の搬送ローラ18へ搬送
する連続用紙に弛みを持たせ、複数のギア、第3のモー
タ22及び第4のモータ23によりプラテン7〜10の
周速度を印字する順番に順次高速にすることにより、第
2の搬送ローラ18へ搬送する連続用紙に常に弛みを持
たせることができるので、この第2の搬送ローラ18に
よりサーマルヘッドへ搬送する連続用紙に不適切なバッ
クテンション( 衝撃 )がかからないようにすることがで
きる。
【0055】さらに、第2の搬送ローラ18の表面の摩
擦係数がプラテン7〜10プラテン7〜10の周速度が
印字する順番に順次高速にすることにより、各プラテン
7〜10にわたってサーマルヘッドの印字位置の連続用
紙の弛みを防止することができる。
擦係数がプラテン7〜10プラテン7〜10の周速度が
印字する順番に順次高速にすることにより、各プラテン
7〜10にわたってサーマルヘッドの印字位置の連続用
紙の弛みを防止することができる。
【0056】すなわち、連続用紙の搬送の乱れを防止す
ることができる。従って、印字品質を高品位に維持する
ことができる。
ることができる。従って、印字品質を高品位に維持する
ことができる。
【0057】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
連続用紙を使用するものにおいて、印字ヘッドへ供給す
る用紙に必要以上のバックテンションがかからないよう
にすることができ、また、複数の印字ヘッドを備えたも
のにおいて、印字ヘッドでの用紙の弛みを防止すること
ができ、すなわち用紙の搬送の乱れを防止することがで
き、印字品質を高品位に維持することができるプリンタ
を提供できる。
連続用紙を使用するものにおいて、印字ヘッドへ供給す
る用紙に必要以上のバックテンションがかからないよう
にすることができ、また、複数の印字ヘッドを備えたも
のにおいて、印字ヘッドでの用紙の弛みを防止すること
ができ、すなわち用紙の搬送の乱れを防止することがで
き、印字品質を高品位に維持することができるプリンタ
を提供できる。
【図1】この発明の一実施例のカラープリンタの概略の
構成を示す図。
構成を示す図。
【図2】同実施例のカラープリンタのヘッドブロックの
要部構成を示す図。
要部構成を示す図。
【図3】同実施例のカラープリンタの張り検出センサ周
辺の要部構成を示す側面図。
辺の要部構成を示す側面図。
【図4】同実施例のカラープリンタの張り検出センサ周
辺の要部構成を示す上面図。
辺の要部構成を示す上面図。
【図5】同実施例のカラープリンタの要部回路構成を示
すブロック図。
すブロック図。
【図6】同実施例のカラープリンタで行う用紙のたるみ
・はりの検知制御処理の流れを示す図。
・はりの検知制御処理の流れを示す図。
7〜10…プラテン、 12…第1の搬送ローラ、 13…第1の補助ローラ、 14…張り検出センサ、 15…ガイドローラ、 18…第2の搬送ローラ、 19…第2の補助ローラ、 20…第1のモータ、 21…第2のモータ、 22…第3のモータ、 23…第4のモータ、 35…検出フレーム、 36…固定シャフト、 37…検出ローラ、 38…スイッチ部。
Claims (2)
- 【請求項1】 用紙収納部に収納された連続用紙を印字
ラインヘッドに供給して印字を行うプリンタにおいて、
前記連続用紙を前記印字ラインヘッドへ搬送するメイン
搬送ローラと、このメイン搬送ローラを印字タイミング
に対応する用紙搬送速度に一致する周速度となるように
制御するメイン搬送手段と、前記メイン搬送ローラの前
記用紙収納部側に設けられた前記連続用紙を搬送する収
納部側搬送ローラと、この収納部側搬送ローラを回転駆
動させる収納部側搬送手段と、前記収納部側搬送ローラ
と前記メイン搬送ローラとの間で前記連続用紙の張り具
合を検出する張り具合検出センサと、この張り具合検出
センサによる検出に基づいて、前記収納部側搬送手段を
制御して、前記収納部側搬送ローラの周速度を適切な時
間だけ前記メイン搬送ローラの周速度より高速にする弛
み制御手段とを設けたことを特徴とするプリンタ - 【請求項2】 用紙の搬送路上に配置された複数の印字
ラインヘッド及びこの各印字ラインヘッドに前記搬送路
を介して対向配置された複数のプラテンを備え、用紙収
納部に収納された連続用紙を前記搬送路上に供給して、
前記連続用紙に前記各印字ラインヘッドにより印字を行
うプリンタにおいて、前記各プラテンに比べてその表面
の摩擦係数が大きく形成されると共に、前記用紙収納部
からの連続用紙を最初に印字を行う前記印字ラインヘッ
ドへ搬送するメイン搬送ローラと、このメイン搬送ロー
ラを印字タイミングに対応する用紙搬送速度に一致する
周速度となるように制御するメイン搬送手段と、前記各
プラテンの周速度を、前記メイン搬送ローラの周速度以
上とし、しかも印字される順番により高速にするプラテ
ン回転制御手段とを設けたことを特徴とするプリンタ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6052279A JPH07256965A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | プリンタ |
| US08/407,918 US5505550A (en) | 1994-03-23 | 1995-03-21 | Printer and method of supplying continuous paper to printing portion |
| EP95104157A EP0673776B1 (en) | 1994-03-23 | 1995-03-22 | Printer for supplying continuous paper to printing portion |
| DE69509427T DE69509427T2 (de) | 1994-03-23 | 1995-03-22 | Drucker für die Endlospapierzuführung zum Druckbereich |
| KR1019950006067A KR0166427B1 (ko) | 1994-03-23 | 1995-03-22 | 프린터 및 용지를 인자부로 공급하는 방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6052279A JPH07256965A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07256965A true JPH07256965A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12910361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6052279A Pending JPH07256965A (ja) | 1994-03-23 | 1994-03-23 | プリンタ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5505550A (ja) |
| EP (1) | EP0673776B1 (ja) |
| JP (1) | JPH07256965A (ja) |
| KR (1) | KR0166427B1 (ja) |
| DE (1) | DE69509427T2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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