JPH07257190A - サンルーフ操作装置 - Google Patents
サンルーフ操作装置Info
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- JPH07257190A JPH07257190A JP5076395A JP7639593A JPH07257190A JP H07257190 A JPH07257190 A JP H07257190A JP 5076395 A JP5076395 A JP 5076395A JP 7639593 A JP7639593 A JP 7639593A JP H07257190 A JPH07257190 A JP H07257190A
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- JP
- Japan
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- sunroof
- lever
- slot
- pin
- operating device
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/043—Sunroofs e.g. sliding above the roof
- B60J7/0435—Sunroofs e.g. sliding above the roof pivoting upwardly to vent mode and moving at the outside of the roof to fully open mode
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/057—Driving or actuating arrangements e.g. manually operated levers or knobs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
- Valve Device For Special Equipments (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な部品でコンパクトな自動車サンルーフ
操作機構を提供すること。 【構成】 サンルーフ操作装置の台車(24)がふたつ
のアーム(22)を有し、このアームには前端部に上方
に傾斜する部分(33)をそなえた長手方向のスロット
(32)を設ける。このスロットの中に前部ガイド(1
1)のスライド(15)を係合せしめる。前記台車(2
4)との接続のための滑動レバー(28)に加えて、前
記前部ガイド(11)は側部鎖錠セレーション(61)
と、サンルーフ(1)を支持する対応成形レバー(5)
のためのもち上げガイド板(8)のための支点となる横
方向ピン(10)とを包含する。スロット(32)(3
3)は前記鎖錠セレーション(61)のためおよび前記
成形レバー(5)の端部ピン(18)のための滑動ガイ
ドを構成している。
操作機構を提供すること。 【構成】 サンルーフ操作装置の台車(24)がふたつ
のアーム(22)を有し、このアームには前端部に上方
に傾斜する部分(33)をそなえた長手方向のスロット
(32)を設ける。このスロットの中に前部ガイド(1
1)のスライド(15)を係合せしめる。前記台車(2
4)との接続のための滑動レバー(28)に加えて、前
記前部ガイド(11)は側部鎖錠セレーション(61)
と、サンルーフ(1)を支持する対応成形レバー(5)
のためのもち上げガイド板(8)のための支点となる横
方向ピン(10)とを包含する。スロット(32)(3
3)は前記鎖錠セレーション(61)のためおよび前記
成形レバー(5)の端部ピン(18)のための滑動ガイ
ドを構成している。
Description
【0001】本発明は、歯付円形セグメントレバーに連
結した滑動台車と一体の側部アームを包含し、これら側
部アーム内に、前部ガイドの側部スライドのための長手
方向滑動スロットを設けて成る、自動車またはその類似
物のサンルーフ操作装置の改良に関する。
結した滑動台車と一体の側部アームを包含し、これら側
部アーム内に、前部ガイドの側部スライドのための長手
方向滑動スロットを設けて成る、自動車またはその類似
物のサンルーフ操作装置の改良に関する。
【0002】滑動台車には成形レバーのふたつの可動の
支点が係合しており、この成形レバーにはサンルーフの
急速結合分離手段が設けてある。
支点が係合しており、この成形レバーにはサンルーフの
急速結合分離手段が設けてある。
【0003】成形レバーはその前端部に第3の可動の支
点を包含している。この第3の支点は前述の側部アーム
の長手方向滑動スロットの前端に係合する横方向ピンか
ら成る。
点を包含している。この第3の支点は前述の側部アーム
の長手方向滑動スロットの前端に係合する横方向ピンか
ら成る。
【0004】前部ガイドは鎖錠解錠セレーションと組合
せてあり、このセレーションの作動は滑動台車の側部ア
ームの長手方向滑動と上述のスロット内への対応ピンの
係合との関数となる。
せてあり、このセレーションの作動は滑動台車の側部ア
ームの長手方向滑動と上述のスロット内への対応ピンの
係合との関数となる。
【0005】前述の成形レバーの急速結合分離手段は、
透明または半透明、さらには熱絶縁性であるかないかの
ものに交換可能なサンルーフの剛性支持部材に係合可能
である。
透明または半透明、さらには熱絶縁性であるかないかの
ものに交換可能なサンルーフの剛性支持部材に係合可能
である。
【0006】本出願人の先願である1990年10月9
日出願のイタリー国特許出願第2946A/90号に
は、サンルーフに取付けられた剛性の支持部材が、滑動
レバーに配設された同数の連結点において特別の連結手
段と係合するようにした自動車用サンルーフ開閉操作装
置が記載されている。滑動レバーのそれぞれは、ガイド
上を滑動する端部と、引張り本体の端部と歯付円形セグ
メントレバーの横方向ピンとに係合する1対の可動支点
とを包含している。歯付円形セグメントレバーはラック
と係合し、このラックは引張りにより滑動する台車と一
体になっている。ラックは円形セグメントを枢動させる
と共にスロットに沿って長手方向に動かす。
日出願のイタリー国特許出願第2946A/90号に
は、サンルーフに取付けられた剛性の支持部材が、滑動
レバーに配設された同数の連結点において特別の連結手
段と係合するようにした自動車用サンルーフ開閉操作装
置が記載されている。滑動レバーのそれぞれは、ガイド
上を滑動する端部と、引張り本体の端部と歯付円形セグ
メントレバーの横方向ピンとに係合する1対の可動支点
とを包含している。歯付円形セグメントレバーはラック
と係合し、このラックは引張りにより滑動する台車と一
体になっている。ラックは円形セグメントを枢動させる
と共にスロットに沿って長手方向に動かす。
【0007】引張り本体および台車は滑動板によって一
緒に接続されている。滑動板の機能はサンルーフの上昇
およびまたは下降および開放およびまたは閉鎖の作動中
歯付円形セグメントの長手方向運動および回転運動を案
内することにある。
緒に接続されている。滑動板の機能はサンルーフの上昇
およびまたは下降および開放およびまたは閉鎖の作動中
歯付円形セグメントの長手方向運動および回転運動を案
内することにある。
【0008】この装置の引張りの運動は、好適には手動
または動力による操作で、台車に接続したケーブルまた
はその類似部材を動かすことで得られる。
または動力による操作で、台車に接続したケーブルまた
はその類似部材を動かすことで得られる。
【0009】本発明の目的はこのようなサンルーフ操作
装置を改良して、作動の有効性を確保する全体構造上の
設計思想をそこなうことなく、装置が占める容積を減
じ、かつ各種部品を簡単化することにある。
装置を改良して、作動の有効性を確保する全体構造上の
設計思想をそこなうことなく、装置が占める容積を減
じ、かつ各種部品を簡単化することにある。
【0010】以下本発明を、添付図面に例示した非限定
的な実施例について詳述する。
的な実施例について詳述する。
【0011】これらの図面には自動車用のサンルーフま
たはその類似物の操作装置の改良が示されている。サン
ルーフはガラス1または熱絶縁の有無に拘わらずこれに
交換できる任意の型式の滑動カバーでよく、これはふた
つの剛性の支持部材3で支持されている。支持部材3は
カプリングセレーション3′を包含しており、このカプ
リングセレーション3′は滑動成形レバー5と一体のカ
プリング4と係合する。滑動成形レバー5のそれぞれに
は、カプリング4の一方が鎖錠レバー6と結合してい
る。鎖錠レバーはたとえばばねまたはその類似部材のよ
うな弾性体7によって正規位置に保持されている。鎖錠
レバー6をカプリング4から釈放することにより、カバ
ー1をじん速に取り外し、これを透明または不透明の任
意の他の型式のカバーと交換することができる。
たはその類似物の操作装置の改良が示されている。サン
ルーフはガラス1または熱絶縁の有無に拘わらずこれに
交換できる任意の型式の滑動カバーでよく、これはふた
つの剛性の支持部材3で支持されている。支持部材3は
カプリングセレーション3′を包含しており、このカプ
リングセレーション3′は滑動成形レバー5と一体のカ
プリング4と係合する。滑動成形レバー5のそれぞれに
は、カプリング4の一方が鎖錠レバー6と結合してい
る。鎖錠レバーはたとえばばねまたはその類似部材のよ
うな弾性体7によって正規位置に保持されている。鎖錠
レバー6をカプリング4から釈放することにより、カバ
ー1をじん速に取り外し、これを透明または不透明の任
意の他の型式のカバーと交換することができる。
【0012】上述のような手段で、支持部材3とこれに
対応する成形レバー5との間のじん速かつ確実な拘束が
果たされる。成形レバー5にはスロット9が設けてあ
り、この中に歯付円形セグメント14を有するレバー1
3の端部に設けたピン12を滑動自在に収容している。
対応する成形レバー5との間のじん速かつ確実な拘束が
果たされる。成形レバー5にはスロット9が設けてあ
り、この中に歯付円形セグメント14を有するレバー1
3の端部に設けたピン12を滑動自在に収容している。
【0013】成形レバー5はその前部部分に曲り部分を
有する。この曲り部分は前端部17でまず下方に傾斜し
次いで前方に曲がっており、横方向ピン18で終ってい
る。成形レバー5の前端部17は、ガラスまたはカバー
1のフレーム41の開口を画成する前縁部2と実質的に
そろっている。
有する。この曲り部分は前端部17でまず下方に傾斜し
次いで前方に曲がっており、横方向ピン18で終ってい
る。成形レバー5の前端部17は、ガラスまたはカバー
1のフレーム41の開口を画成する前縁部2と実質的に
そろっている。
【0014】この開口の画成はサンルーフの全体構造を
簡略なものとし、その寸法を減じ、組立作業を容易にし
ている。
簡略なものとし、その寸法を減じ、組立作業を容易にし
ている。
【0015】成形レバー5の前端部17の横方向ピン1
8は、上方に傾斜する部分33をそなえた長手方向のス
ロット32の前部部分31内に係合している。このスロ
ット32は、各台車24の側部に一体としたふたつの対
向するアーム22に形成してある。
8は、上方に傾斜する部分33をそなえた長手方向のス
ロット32の前部部分31内に係合している。このスロ
ット32は、各台車24の側部に一体としたふたつの対
向するアーム22に形成してある。
【0016】アーム22はセクションバー20の側部ガ
イド19内にあり、これらアームのそれぞれがカバー1
のための側部ガイドを構成している。
イド19内にあり、これらアームのそれぞれがカバー1
のための側部ガイドを構成している。
【0017】台車24はふたつの側壁を包含しており、
これらの側壁は同数の平行かつ対向するスロット24を
有している。これらのスロット25の中に、歯付円形セ
グメント14を有するレバー13の支点を構成するピン
26の対向端部が滑動的に係合している。
これらの側壁は同数の平行かつ対向するスロット24を
有している。これらのスロット25の中に、歯付円形セ
グメント14を有するレバー13の支点を構成するピン
26の対向端部が滑動的に係合している。
【0018】歯付円形セグメント14は台車と一体のラ
ック27と係合しており、その中心を前記側壁間に配し
ている。
ック27と係合しており、その中心を前記側壁間に配し
ている。
【0019】各台車24は平行レバー28を介して前部
ガイド11に結合しており、平行レバー28はその一方
の端部では前部ガイドから突出するピン29に枢装され
ており、他方の端部では対応するレバー13の支点ピン
26に滑動的に係合している。平行レバー28は各台車
24の歯付円形セグメント14を有するレバー13と側
方に整合しており、その機能はレバーの長手方向のガイ
ドの機能である。
ガイド11に結合しており、平行レバー28はその一方
の端部では前部ガイドから突出するピン29に枢装され
ており、他方の端部では対応するレバー13の支点ピン
26に滑動的に係合している。平行レバー28は各台車
24の歯付円形セグメント14を有するレバー13と側
方に整合しており、その機能はレバーの長手方向のガイ
ドの機能である。
【0020】前部ガイド11には側部スライド15が設
けてあり、この側部ガイドは長手方向のスロット32と
滑動可能に係合している。
けてあり、この側部ガイドは長手方向のスロット32と
滑動可能に係合している。
【0021】このスロット32はまたピン60と係合し
ている。このピン60は、各前部ガイド11にある垂直
の溝62内を動けかつセクションバー20の底部にある
スロット63に係合できるセレーション61と一体であ
る。
ている。このピン60は、各前部ガイド11にある垂直
の溝62内を動けかつセクションバー20の底部にある
スロット63に係合できるセレーション61と一体であ
る。
【0022】各前部ガイド11は上部突出ピン10を有
し、この上部突出ピン10に板8の一端部を枢装し、こ
の板8の他端部は各レバー5の傾斜する部分近くにある
ピン70と係合している。
し、この上部突出ピン10に板8の一端部を枢装し、こ
の板8の他端部は各レバー5の傾斜する部分近くにある
ピン70と係合している。
【0023】サンルーフ1が閉じていると、各セレーシ
ョン61はスロット63内に係合しており、対応するピ
ン60は対応するスロット32の水平領域と整合してい
る。このことは、台車24が、対向するアーム22と共
に一杯に前方に位置していることを意味する。この位置
においては、レバー13はすべて下げられており、台車
24は前部ガイド11に面している。この前部ガイド1
1はストップ64に当接し、セレーション61を介して
ガイド20に拘束されている。レバー5は、スロット3
2の下部部分内に係合している横方向ピン18により、
さらに一杯に下げられ成形レバー5のスロット9内に係
合しているピン12により、下方へと引き下げられる。
ョン61はスロット63内に係合しており、対応するピ
ン60は対応するスロット32の水平領域と整合してい
る。このことは、台車24が、対向するアーム22と共
に一杯に前方に位置していることを意味する。この位置
においては、レバー13はすべて下げられており、台車
24は前部ガイド11に面している。この前部ガイド1
1はストップ64に当接し、セレーション61を介して
ガイド20に拘束されている。レバー5は、スロット3
2の下部部分内に係合している横方向ピン18により、
さらに一杯に下げられ成形レバー5のスロット9内に係
合しているピン12により、下方へと引き下げられる。
【0024】サンルーフの開放に際しては、セレーショ
ン37により台車24を後方に引く。このセレーション
37は側部スロット38内に係合し、たわみ性のケーブ
ル39に取付けられている。ケーブル39はセクション
バー20内の通路40に沿って延びている。このケーブ
ルを引張るのは手または既知型式の動力アクチュエータ
で行われる。台車の引張りに際して、歯付円形セグメン
ト14はラック27上で回転し、レバー13がもち上
り、ピン12は成形レバー5のスロット9内を滑動して
カバー1をもち上げる。アーム22は台車24と共に後
方に行くが、前部ガイド11はその位置に停止したまま
である。これは、スロット63内に係合するセレーショ
ン61によって阻止されるからである。
ン37により台車24を後方に引く。このセレーション
37は側部スロット38内に係合し、たわみ性のケーブ
ル39に取付けられている。ケーブル39はセクション
バー20内の通路40に沿って延びている。このケーブ
ルを引張るのは手または既知型式の動力アクチュエータ
で行われる。台車の引張りに際して、歯付円形セグメン
ト14はラック27上で回転し、レバー13がもち上
り、ピン12は成形レバー5のスロット9内を滑動して
カバー1をもち上げる。アーム22は台車24と共に後
方に行くが、前部ガイド11はその位置に停止したまま
である。これは、スロット63内に係合するセレーショ
ン61によって阻止されるからである。
【0025】レバー13の回転により生じた成形レバー
5のもち上がりに際し、横方向ピン18はスロット32
の傾斜部分33の後方への動きにより押されて上げられ
る。他方、板8はセレーション61の係合位置に停止し
たガイド11のピン10を中心として回転せしめられ
る。
5のもち上がりに際し、横方向ピン18はスロット32
の傾斜部分33の後方への動きにより押されて上げられ
る。他方、板8はセレーション61の係合位置に停止し
たガイド11のピン10を中心として回転せしめられ
る。
【0026】ガイド11上のピン10の固定位置によ
り、またピン70上での板8の係合により課せられるこ
の回転はレバー5を後方に滑動させる。
り、またピン70上での板8の係合により課せられるこ
の回転はレバー5を後方に滑動させる。
【0027】前述の垂直および後方への並進はサンルー
フ1の前部部分のもち上りを許容し、ガスケット56の
変形または圧縮を生じさせることなく、レバー13の全
回転により生じるその後部のもち上りの間前部部分をわ
ずかに後方に動かす。ピン12がその最大上昇位置に達
する間、スロット32は、ピン60を上方に傾斜する部
分内に運ぶに充分なだけ後方へ移動する。
フ1の前部部分のもち上りを許容し、ガスケット56の
変形または圧縮を生じさせることなく、レバー13の全
回転により生じるその後部のもち上りの間前部部分をわ
ずかに後方に動かす。ピン12がその最大上昇位置に達
する間、スロット32は、ピン60を上方に傾斜する部
分内に運ぶに充分なだけ後方へ移動する。
【0028】この作動は、この上方に傾斜する部分に対
してこすれ合うことによってピン60をもち上げさせ、
セレーション61はそのスロット63から抜き出され
る。
してこすれ合うことによってピン60をもち上げさせ、
セレーション61はそのスロット63から抜き出され
る。
【0029】全離脱に当っては、前部ガイド11も後方
に引張られ、後部部分がもち上げられて上方に傾斜して
いるサンルーフは一杯に並進し始める。引張りにおい
て、横方向ピン18はスロット32の前部部分31に係
合する。
に引張られ、後部部分がもち上げられて上方に傾斜して
いるサンルーフは一杯に並進し始める。引張りにおい
て、横方向ピン18はスロット32の前部部分31に係
合する。
【0030】サンルーフの閉鎖時には、移動の終りに前
部ガイド11はストップ64に当り停止する。他方台車
24は関連する側部アーム22と共にその前進を継続
し、ピン60はスロット32の傾斜部分33によって下
方に押され、セレーション61はスロット63に係合す
る。この間平行レバー28は閉じて、円形セグメント1
4を有するレバー13の回転を生じさせる。ピン12は
下がって成形レバー5のスロット9内での滑動を介して
サンルーフ1の閉鎖を生じさせる。成形レバー5は回転
して横方向ピン18をスロット32の前部部分31から
離脱させ、アーム22の移動に関係して前記スロットの
傾斜部分33内でこすれ合いを生ぜしめ、真直ぐな下部
部分内で係合させる。この動きは、レバー5のピン70
の拘束と共に、ガイド11のピン10を中心とする板8
の回転によって助成される。
部ガイド11はストップ64に当り停止する。他方台車
24は関連する側部アーム22と共にその前進を継続
し、ピン60はスロット32の傾斜部分33によって下
方に押され、セレーション61はスロット63に係合す
る。この間平行レバー28は閉じて、円形セグメント1
4を有するレバー13の回転を生じさせる。ピン12は
下がって成形レバー5のスロット9内での滑動を介して
サンルーフ1の閉鎖を生じさせる。成形レバー5は回転
して横方向ピン18をスロット32の前部部分31から
離脱させ、アーム22の移動に関係して前記スロットの
傾斜部分33内でこすれ合いを生ぜしめ、真直ぐな下部
部分内で係合させる。この動きは、レバー5のピン70
の拘束と共に、ガイド11のピン10を中心とする板8
の回転によって助成される。
【0031】終りに当っては、サンルーフ1は周辺のガ
スケット56に密着して一杯に閉じられ、下方に押し付
けられて完全な密封が果される。
スケット56に密着して一杯に閉じられ、下方に押し付
けられて完全な密封が果される。
【図1】本発明装置の斜視図である。
【図2】閉鎖位置にある本発明装置の要部を示す側部断
面図である。
面図である。
【図3】開放位置にある本発明装置の要部を示す側部断
面図である。
面図である。
【図4】図3の装置を反対側からみた側部断面図であ
る。
る。
【図5】本発明装置の略図的な平面図である。
1 ガラスまたはカバー 2 前縁部 3 支持部材 3′ カプリングセレーション 4 カプリング 5 成形レバー 6 鎖錠レバー 7 弾性体 8 板 9 スロット 10 上部突出ピン 11 前部ガイド 12 ピン 13 レバー 14 歯付円形セグメント 15 側部スライド 17 前端部 18 横方向ピン 19 側部ガイド 20 セクションバー 22 アーム 24 台車 25 スロット 26 ピン 27 ラック 28 平行レバー 29 ピン 30 スロット 31 前部部分 32 スロット 33 上方に傾斜する部分 37 セレーション 38 側部スロット 39 たわみ性のケーブル 40 通路 41 フレーム 56 ガスケット 60 ピン 61 セレーション 62 垂直の溝 63 スロット 64 ストップ 70 ピン
Claims (7)
- 【請求項1】ガイド(20)内を滑動する台車(24)
とこの台車内に配設されたラック(27)に係合する歯
付円形セグメント(14)付のレバー(13)とを包含
する、自動車またはその類似物のためのサンルーフ
(1)用の操作装置において、前記台車(24)が、上
方に傾斜する前端部分(33)をそなえた長手方向のス
ロット(32)を有する前側部アーム(22)を包含
し、前記スロット(32)内に前部ガイド(11)の滑
動側部スライド(15)が係合し、横方向ピン(18)
が成形レバー(5)の前端部(17)にあってサンルー
フ(1)の支持および拘束を果たし、ピン(60)が停
止セレーション(61)のために設けられていることを
特徴とするサンルーフ操作装置。 - 【請求項2】請求項1記載のサンルーフ操作装置におい
て、前記アーム(22)の側方かつ長手方向のスロット
(32)内に滑動的に係合するスライド(15)をそな
えた前部ガイド(11)が、上部ピン(10)を包含
し、このピン(10)が可動板(8)を介して前記成形
レバー(5)に設けられた側部ピン(70)と関連し、
前記可動板(8)の動きが前記ピン(10)および(7
0)を中心とする支点上の枢動の関数であること、さら
に前記前部ガイド(11)が支点ピン(29)を包含
し、前記台車(24)上の回転レバー(13)の支点ピ
ン(26)と滑動接続を構成するスロット(30)付の
平行レバー(28)の前端部に係合することを特徴とす
るサンルーフ操作装置。 - 【請求項3】請求項1または2に記載のサンルーフ操作
装置において、前記前部ガイド(11)が垂直の溝(6
2)を包含し、この溝の中に側部ピン(60)を嵌めた
セレーション(61)を滑動的に係合させており、サン
ルーフを閉じている時この側部ピン(60)がスロット
(32)の下部水平領域と係合状態に入っており、サン
ルーフを開いている時前記スロット(32)の上方に傾
斜した部分(33)に係合しており、これらの状態がそ
れぞれ、ガイド(20)内のスロット(63)内での係
合に対応するセレーション(61)の下降位置および前
記スロットからの離脱に対応する上昇位置に対応するこ
とを特徴とするサンルーフ操作装置。 - 【請求項4】請求項1ないし3のいずれかに記載のサン
ルーフ操作装置、前記成形レバー(5)の前端部(1
7)の横方向ピン(18)が、サンルーフが閉じている
時は前記スロット(32)の前部水平領域との係合状態
に入り、サンルーフが開いている時は前部領域(31)
内の最終位置決めをもって傾斜領域(33)と係合状態
に入っていることを特徴とするサンルーフ操作装置。 - 【請求項5】請求項1ないし4のいずれかに記載のサン
ルーフ操作装置において、サンルーフ(1)を閉じた状
態で支持拘束するための前記成形レバー(5)の前端部
(17)が、前記サンルーフ(1)のフレーム(41)
の開口を画成する前端縁部(2)と実質的に整合してい
ることを特徴とするサンルーフ操作装置。 - 【請求項6】請求項1ないし5のいずれかに記載のサン
ルーフ操作装置において、前記成形レバー(5)がカプ
リング(4)を包含し、このカプリング(4)が、サン
ルーフ(1′)を係留する剛性の支持部材(3)にある
カプリングセレーション(3′)と係合し、前記手段の
いくつかがじん速な弾性結合のためのもので、これによ
って透明材料か半透明材料のサンルーフか、絶縁材料か
これと同様な材料であるかないかのサンルーフにカバー
要素(1)を相互交換できるようにしたことを特徴とす
るサンルーフ操作装置。 - 【請求項7】請求項1または2に記載のサンルーフ操作
装置において、前記成形レバー(5)および前部ガイド
(11)を、板(8)の両端部の接続を介して、それぞ
れ他方を中心として互いに回転的に動ける側部ピン(7
0)と上部ピン(10)に相互に係合せしめたことを特
徴とするサンルーフ操作装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT92A000012 | 1992-02-03 | ||
| ITBG920012A IT1260042B (it) | 1992-03-26 | 1992-03-26 | Perfezionamento a dispositivi di azionamento per tettucci |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257190A true JPH07257190A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=11336113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5076395A Withdrawn JPH07257190A (ja) | 1992-03-26 | 1993-03-11 | サンルーフ操作装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0562519B2 (ja) |
| JP (1) | JPH07257190A (ja) |
| AT (1) | ATE141550T1 (ja) |
| AU (1) | AU3541593A (ja) |
| DE (2) | DE562519T1 (ja) |
| ES (1) | ES2093302T3 (ja) |
| IT (1) | IT1260042B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015058843A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 西川ゴム工業株式会社 | ウェザストリップ |
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| DE102015201587A1 (de) * | 2015-01-29 | 2016-08-04 | Bos Gmbh & Co. Kg | Antriebssystem für einen beweglichen Dachteil eines Dachmoduls eines Kraftfahrzeugs |
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| DE3930756A1 (de) * | 1989-09-14 | 1991-03-28 | Webasto Ag Fahrzeugtechnik | Schiebehebedach fuer fahrzeuge |
-
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-
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- 1993-03-22 EP EP93104678A patent/EP0562519B2/en not_active Expired - Lifetime
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- 1993-03-24 AU AU35415/93A patent/AU3541593A/en not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015058843A (ja) * | 2013-09-19 | 2015-03-30 | 西川ゴム工業株式会社 | ウェザストリップ |
Also Published As
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| DE562519T1 (de) | 1994-09-22 |
| EP0562519A1 (en) | 1993-09-29 |
| EP0562519B1 (en) | 1996-08-21 |
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|---|---|---|---|
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