JPH07257200A - 車両における排気系の設置構造 - Google Patents

車両における排気系の設置構造

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JPH07257200A
JPH07257200A JP5303095A JP5303095A JPH07257200A JP H07257200 A JPH07257200 A JP H07257200A JP 5303095 A JP5303095 A JP 5303095A JP 5303095 A JP5303095 A JP 5303095A JP H07257200 A JPH07257200 A JP H07257200A
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JP
Japan
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engine
vehicle
exhaust system
engine body
exhaust
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Pending
Application number
JP5303095A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuo Inoue
和雄 井上
Tsuneo Konno
常雄 今野
Hirohisa Shimada
裕央 島田
Kenichi Nagahiro
憲一 長弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Honda Motor Co Ltd
Original Assignee
Honda Motor Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Honda Motor Co Ltd filed Critical Honda Motor Co Ltd
Priority to JP5303095A priority Critical patent/JPH07257200A/ja
Publication of JPH07257200A publication Critical patent/JPH07257200A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
  • Arrangement Of Transmissions (AREA)
  • Arrangement Or Mounting Of Propulsion Units For Vehicles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 エンジン本体と、エンジン本体のクランク軸
に連結される変速機と、左右前輪に連なる駆動軸及び変
速機間に介設される差動装置とを含むパワーユニット
が、エンジン本体のクランク軸を車体左右方向に沿わせ
るようにしてエンジンルーム内に搭載された車両におい
て、排気系の途中に介装した触媒コンバータへの排気流
入温度の低下を効果的に抑えて、そのコンバータの排気
浄化機能を効率よく発揮させる。 【構成】 途中に触媒コンバータ14を介装した排気系
11が、エンジン本体2の上部後面より、エンジンルー
ム1及び車室15間を仕切るボード16とエンジン本体
2後面との間を経由して車体後方側に延びる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両前部に、上方がボ
ンネットで覆われたエンジンルームが配設され、このエ
ンジンルーム内には、エンジン本体と、エンジン本体の
クランク軸に連結される変速機と、左右前輪に連なる駆
動軸及び変速機間に介設される差動装置とを含むパワー
ユニットが、エンジン本体のクランク軸を車体左右方向
に沿わせるようにして搭載されてなる、車両における排
気系の設置構造に関する。
【0002】尚、この明細書において「前,後」とは車
両の車体に関しての前,後をいい、また「左,右」とは
車両の車体に関しての左,右をいうものとする。
【0003】
【従来の技術】一般に上記車両における排気系は、これ
をエンジン本体の上部前面より車体前方側に延出させた
後、横長のパワーユニットを迂回するように後方へ反転
させ、それからパワーユニットの下部周辺および車体フ
ロアの下方を経由して車体後方側へ延出させるようにし
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】斯かる従来の車両にお
いて、排気ガス浄化のための触媒コンバータを排気系の
途中に介装した場合には、排気系が横長のパワーユニッ
トの前側を比較的長く取り回される関係で必然的に触媒
コンバータより上流側の排気管長が長くなってしまい、
しかもその上流側排気管の特に前半部分に走行風が当り
易い。そのため、エンジン本体から触媒コンバータに向
かう排気が途中で冷やされ易く、触媒コンバータへの排
気流入温度の低下により同コンバータが所期の浄化性能
を十分には発揮し得ない問題がある。
【0005】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たものであり、上記問題を簡単な構造で解決し得る、車
両における排気系の設置構造を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の第1の特徴によれば、エンジン本体の排気系
は、該本体の上部後面より、エンジンルーム及び車室間
を仕切るボードとエンジン本体後面との間を経由して車
体後方側に延び、その排気系の途中に触媒コンバータが
介装される。また本発明の第2の特徴によれば、前記特
徴に加えて、前記ボードとエンジン本体後面との間に
は、前記エンジン本体の複数の排気ポートに連なり前記
排気系の一部を構成する排気マニホールドが配設され
る。
【0007】
【作 用】上記第1の特徴によれば、エンジン本体の、
触媒コンバータ付きの排気系は、エンジン本体の上部後
面より、エンジンルーム及び車室間を仕切るボードとエ
ンジン本体後面との間を経由して車体後方側に延びるた
め、エンジン本体より触媒コンバータに至る排気系のう
ちエンジン本体後面と前記ボードとの間を経由する部分
は、これに走行風が当たるのを横長のパワーユニットに
より効果的に阻止して、走行風による排気の冷却が極力
抑えられ、しかも、エンジン本体の上部前面より車体前
方側に排気系を延出させた構造のものと比べて触媒コン
バータとエンジン本体との間の排気管長が短縮されるた
め、全体として触媒コンバータへの排気流入温度の低下
が効果的に抑えられる。
【0008】
【実施例】以下、図面により本発明の実施例について説
明する。図1は、本発明の第1実施例を示す自動車前部
の平面図、図2は第1実施例の縦断側面図、図3は、本
発明の第2実施例を示す、図1に対応した平面図、図4
は、第2実施例の、図2に対応した縦断側面図である。
【0009】先ず本発明の第1実施例を示す図1及び図
2において、この車両Vはフロントエンジン・フロント
ドライブの所謂FF式車両であり、車両Vの前部に配設
されて上方がボンネットで覆われるエンジンルーム1内
に、パワーユニットPが搭載される。
【0010】パワーユニットPは、エンジン本体2と、
エンジン本体2のクランク軸2aに連結される変速機3
と、車両Vの左右前輪Wfl,Wfrに連なる駆動軸
5,5および変速機3間に介設される差動装置4とを含
む。このパワーユニットPは、そのエンジン本体2にお
けるクランク軸2aを、車両Vの幅方向(即ち左右方
向)に沿うべくしてエンジンルーム1内に所謂横置き式
に配置されるものであり、しかもパワーユニットPの重
心Gが、差動装置4から左右前輪Wfl,Wfr側に延
びる駆動軸5,5よりも車体後方側(即ち図1,2で車
両走行方向6の後方側)に位置するようにしてエンジン
ルーム1内に配置される。
【0011】変速機3は、前記エンジン本体2の左右一
端部に連設されており、差動装置4は、駆動軸5に連結
されるべく変速機3の前部に連設される。しかもこのパ
ワーユニットPは、上方に向かうにつれて車体前方に傾
斜した前傾状態で、エンジンルーム1内に配設される。
【0012】エンジン本体2に混合気を供給するための
吸気系7は、エアクリーナ8と、エンジン本体2の複数
の吸気ポート(図示せず)および前記エアクリーナ8間
を結ぶ吸気マニホールド9と、エアクリーナ8を通過し
て各吸気ポートに供給される空気中に燃料を噴射して混
合気を生成すべく吸気ポート8に向けて燃料を噴射する
ための燃料噴射弁10とを備え、この吸気系7は、エン
ジン本体2上部の前端面から車体前方に向けて延設され
る。
【0013】またエンジン本体2からの排気を排出する
ための排気系11は、エンジン本体2の複数の排気ポー
ト(図示せず)に連なる排気マニホールド12と、該排
気マニホールド12の下流端に接続される可撓性管13
と、可撓性管13の後端に接続される触媒コンバータ1
4と、触媒コンバータ14に更に接続されるマフラ(図
示せず)とを備え、エンジン本体2上部の後端面から車
体後方に向けて延設される。しかも排気マニホールド1
2は、エンジン本体2の出力向上を可能とする長さを有
し、前傾状態にあるエンジン本体2の傾斜した後面と、
エンジンルーム1及び車室15間を仕切るボードとして
の前傾トーボード16との間の空隙を経由してエンジン
本体2の後部に沿って下方に延び、該排気マニホールド
12に接続される可撓性管13が排気方向を車体後方に
向けて屈曲すべく撓曲され、その下流側は車体フロアに
沿って後方に延びる。
【0014】斯かる構造を採用することにより、排気系
をエンジン本体上部から車体前方側に延出(その後反転
させて車体後方側へ延出)させた従来構造のものと比べ
て、触媒コンバータ14をエンジン本体2に極力近接さ
せて配置(即ち該コンバータ14とエンジン本体2との
間の排気管長を極力短く)することが可能となり、しか
もパワーユニットPの車体後方に排気系11が配置され
ることで走行風がパワーユニットPで遮られて、排気系
11に走行風が当たることが抑制されるから、排気系1
1を流通して触媒コンバータ14に達する排気の温度低
下を抑制することができて、触媒コンバータ14による
排気浄化機能を有効且つ十分に発揮させることができ
る。例えば燃費の軽減を図るために混合気濃度を薄くし
て燃焼させる領域(リーンバーン領域)のように排気温
度が低いときでも、触媒コンバータ14への排気流入温
度を、触媒コンバータ14の能力を充分に発揮するのに
必要な値以上に維持することが可能となる。
【0015】左右前輪Wfl,Wfrを図示しない車体
に懸架するためのサスペンションとして、左右方向に比
較的長い共通のリーフスプリング17が用いられ、この
リーフスプリング17は、駆動軸5,5に関してパワー
ユニットPの重心Gとは反対側、即ちパワーユニットP
及び駆動軸5,5の車体前方側に配置され、車体左右方
向に間隔をおいた複数個所(たとえば2個所)で支持部
18により車体に支持されるとともに、その両端が左右
前輪Wfl,Wfrに連結される。しかも該リーフスプ
リング17は、パワーユニットPにおける差動装置4の
前方張出しに対応するために、長手方向中央部すなわち
車両Vの幅方向に沿う中央部が両端よりも車体前方側に
偏位するように車体前方側に凸に彎曲形成される。
【0016】左右前輪Wfl,Wfrを操舵するための
ステアリングギヤボックス19は、前記駆動軸5,5よ
りも車体前方側で且つリーフスプリング17の上方に配
置される。このステアリングギヤボックス19は、駆動
軸5,5に略沿うように車体左右方向に比較的長く形成
されており、その内部には、従来周知のように操向操作
に応じて左右前輪Wfl,Wfrを操向駆動すべく該ボ
ックス19内を左右に移動するラック杆(図示せず)を
含む作動機構が配設支持され、該ラック杆に連結される
左右のタイロッド20,20が、ボールジョイント2
1,21を介して左右前輪Wfl,Wfrのハブキャリ
ア22,22に連結されている。
【0017】車室14内で運転席に対応して配置される
ステアリングハンドル23に連なるステアリングシャフ
ト24は、ステアリングジョイント25を介してステア
リングギヤボックス19内のピニオン(図示せず)に連
結され、該ピニオンが前記ラック杆に噛合する。しかも
ステアリングシャフト24およびステアリングジョイン
ト25は、エンジン本体2の側方で変速機3の上方にそ
れぞれ配置される。
【0018】次にこの実施例の作用について説明する
と、パワーユニットPの重心Gを、左右前輪Wfl,W
frの駆動軸5,5よりも車体後方側に配置することに
より、左右前輪Wfl,Wfrおよび図示しない左右後
輪への、パワーユニットPの重量による荷重配分をより
均等に近づけることができ、したがって車両の運動特性
を向上することが可能となる。
【0019】またエンジン本体2の前方側に吸気系8を
配置するとともに後方に排気系11を配置したクロスフ
ロー式とすることにより、吸、排気効率を向上し、出力
向上を果たすことができる。しかもパワーユニットPを
前傾状態とすることにより、エンジン本体2の吸気ポー
トをほぼ直線状に配置することができ吸気抵抗を低く抑
えることが可能となるとともに、エンジンルーム1の上
方を覆うボンネットの高さを極力低くして運転席からの
視界向上に寄与ことができる。また前述のようにパワー
ユニットPの重心Gが駆動軸5よりも車体後方側に在っ
て、同ユニットPがエンジンルーム1内で車体後方寄
り、即ちトーボード16寄りの配置であるにも拘わらず
エンジン本体2の前傾により、その本体2後面とトーボ
ード16との間の空間を極力広く確保することができ
て、そこに排気系11を無理なく容易に配置することが
できる。更に車体後方側に延びて比較的低位置に取り回
す必要がある排気系11がエンジン本体2の上部後面よ
りその後方側に、またそのように低位置に取り回す必要
のない吸気系7がエンジン本体2の上部前面よりその前
方側にそれぞれ延出されるため、パワーユニットP前方
側のエンジンルーム1内で比較的低位置に設備すべき駆
動軸5,5、ステアリングギヤボックス19及びリーフ
スプリング17の配置を、吸,排気系7,11の何れに
も邪魔されずに容易に行なうことができる。
【0020】またステアリングギヤボックス19は、駆
動軸5,5よりも車体前方側に配置され、またそのステ
アリングギヤボックス19の下方にリーフスプリング1
7を配置するので、駆動軸5,5の後方にパワーユニッ
トPを無理なく配置することが可能となる。しかもリー
フスプリング17は、その長手方向中央部が左右両端部
よりも車体前方側に偏位するように車体前方側に凸に彎
曲しているので、パワーユニットPとの干渉を回避し
て、充分なストロークおよびレベリングを確保すること
ができる。
【0021】さらにステアリングギヤボックス19が駆
動軸5,5の前方にあることにより、ステアリングシャ
フト24とステアリングギヤボックス19との連結に無
理がなく、設計が容易となる。
【0022】図3及び図4は本発明の第2実施例を示す
ものであり、前記実施例に対応する部分には同一の参照
符号を付す。
【0023】この実施例で注目すべきは、ステアリング
ハンドル23の操向操作による転舵角に応じた作動量だ
け作動するモータ26がステアリングギヤボックス19
に付設されることであり、ステアリングハンドル23と
ステアリングギヤボックス19とは直接には連結されな
い。すなわち前記モータ26は電動ステアリングギヤボ
ックス27を介してステアリングギヤボックス19に連
設されており、モータ26の作動量に応じてステアリン
グギヤボックス19内のラック杆が左右に駆動される。
またステアリングハンドル23には、入力角センサ2
8、反力モータ29および転舵角センサ30が付設され
ており、この転舵角センサ30からの出力によりモータ
26が作動せしめられる。
【0024】この実施例によれば、前記実施例の効果を
奏した上に、ステアリングギヤボックス19およびステ
アリングハンドル23間を、直接連結するものではない
ので、その連結部分の支持を不要として重量軽減を図る
とともに、パワーユニットPの配置にかかわらず、ステ
アリングハンドル23を左右いずれにも配置することが
できるようになる。
【0025】尚、前記実施例では前輪駆動車について説
明したが、本発明は四輪駆動車へも適用可能である。
【0026】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、排気系
は、エンジン本体の上部後面より、エンジンルーム及び
車室間を仕切るボードとエンジン本体後面との間を経由
して車体後方側に延び、その排気系の途中に触媒コンバ
ータが介装されるので、エンジン本体より触媒コンバー
タに至る排気系のうちエンジン本体後面と前記ボードと
の間を経由する部分は、これに走行風が当たるのを横長
のパワーユニットにより効果的に阻止して、走行風によ
る排気の冷却を極力抑えることができ、しかも、エンジ
ン本体の上部前面より車体前方側に排気系を延出させた
構造のものと比べて触媒コンバータとエンジン本体との
間の排気管長を短くできるため、全体として触媒コンバ
ータへの排気流入温度の低下が効果的に抑えられ、これ
により触媒コンバータの排気浄化機能を効率よく発揮さ
せることができて該コンバータの性能向上に寄与するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す自動車前部の平面図
【図2】第1実施例の縦断側面図
【図3】本発明の第2実施例を示す、図1に対応した平
面図
【図4】第2実施例の、図2に対応した縦断側面図
【符号の説明】
2・・・・・・・・エンジン本体 2a・・・・・・・クランク軸 3・・・・・・・・変速機 4・・・・・・・・差動装置 5・・・・・・・・駆動軸 11・・・・・・・排気系 14・・・・・・・触媒コンバータ 16・・・・・・・ボードとしてのトーボード P・・・・・・・・パワーユニット V・・・・・・・・車両 Wfl,Wfr・・左右前輪
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 長弘 憲一 埼玉県和光市中央1丁目4番1号 株式会 社本田技術研究所内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両(V)前部に、上方がボンネットで
    覆われたエンジンルーム(1)が配設され、このエンジ
    ンルーム(1)内には、エンジン本体(2)と、エンジ
    ン本体(2)のクランク軸(2a)に連結される変速機
    (3)と、左右前輪(Wfl,Wfr)に連なる駆動軸
    (5)及び変速機(3)間に介設される差動装置(4)
    とを含むパワーユニット(P)が、エンジン本体(2)
    のクランク軸(2a)を車体左右方向に沿わせるように
    して搭載されてなる、車両における排気系の設置構造に
    おいて、 エンジン本体(2)の排気系(11)は、該本体(2)
    の上部後面より、エンジンルーム(1)及び車室(1
    5)間を仕切るボード(16)とエンジン本体(2)後
    面との間を経由して車体後方側に延び、その排気系(1
    1)の途中に触媒コンバータ(14)が介装されること
    を特徴とする、車両における排気系の設置構造。
  2. 【請求項2】 前記ボード(16)とエンジン本体
    (2)後面との間には、前記エンジン本体(2)の複数
    の排気ポートに連なり前記排気系(11)の一部を構成
    する排気マニホールド(12)が配設されることを特徴
    とする、請求項1に記載の車両における排気系の設置構
    造。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE10346704A1 (de) * 2003-10-08 2005-05-04 Daimler Chrysler Ag Aufhängung für eine Abgasanlage
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