JPH072573A - アルミナ−マグネシア系不定形耐火物 - Google Patents
アルミナ−マグネシア系不定形耐火物Info
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- JPH072573A JPH072573A JP5143174A JP14317493A JPH072573A JP H072573 A JPH072573 A JP H072573A JP 5143174 A JP5143174 A JP 5143174A JP 14317493 A JP14317493 A JP 14317493A JP H072573 A JPH072573 A JP H072573A
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/24—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing alkyl, ammonium or metal silicates; containing silica sols
-
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- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00474—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00
- C04B2111/00482—Coating or impregnation materials
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 耐食性および耐スラグ浸潤性に優れた不定形
耐火物を提供することを目的とする。 【構成】 Al2O3 およびMgOを主成分とするスピ
ネル原料および/またはMgOを主成分とするマグネシ
ア原料を5〜50重量%と、残部をAl2O3 90%以上含
有するアルミナ原料とからなる骨材粉末に、結合剤とし
てシリカゾルを添加してなることを特徴とするアルミナ
−マグネシア系不定形耐火物である。
耐火物を提供することを目的とする。 【構成】 Al2O3 およびMgOを主成分とするスピ
ネル原料および/またはMgOを主成分とするマグネシ
ア原料を5〜50重量%と、残部をAl2O3 90%以上含
有するアルミナ原料とからなる骨材粉末に、結合剤とし
てシリカゾルを添加してなることを特徴とするアルミナ
−マグネシア系不定形耐火物である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、溶融金属容器の内張り
耐火物として使用される流し込み用不定形耐火物に関す
る。
耐火物として使用される流し込み用不定形耐火物に関す
る。
【0002】
【従来の技術】近年、取鍋などの溶融金属容器の内張り
に使用する流し込み用不定形耐火物として、アルミナ質
不定形耐火物が使用されている。このアルミナ質不定形
耐火物は、その特性上耐スラグ浸潤性に劣るため、使用
中にスラグの浸潤による変質層が形成され、部分的に剥
落し、内張りされた不定形耐火物の寿命限界の判定が困
難であり、またその不定形耐火物が全体的には充分寿命
があるものの、部分的な剥落や溶損による致命傷によっ
て不定形耐火物全部を張り替えなければならないという
問題があった。
に使用する流し込み用不定形耐火物として、アルミナ質
不定形耐火物が使用されている。このアルミナ質不定形
耐火物は、その特性上耐スラグ浸潤性に劣るため、使用
中にスラグの浸潤による変質層が形成され、部分的に剥
落し、内張りされた不定形耐火物の寿命限界の判定が困
難であり、またその不定形耐火物が全体的には充分寿命
があるものの、部分的な剥落や溶損による致命傷によっ
て不定形耐火物全部を張り替えなければならないという
問題があった。
【0003】そこで、特開平1−87577 号公報および特
開平2−221165号公報には、アルミナ質不定形耐火物に
粒径1mm以下の微粉のスピネルクリンカーを配合するこ
とによって、スラグの浸潤を抑制する方法が開示されて
いる。
開平2−221165号公報には、アルミナ質不定形耐火物に
粒径1mm以下の微粉のスピネルクリンカーを配合するこ
とによって、スラグの浸潤を抑制する方法が開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、粒径1
mm以下の微粉のスピネルクリンカーを配合する前記特開
平1−87577 号公報および特開平2−221165号公報に開
示された方法によれば、アルミナ質不定形耐火物の耐ス
ラグ浸潤性を増すことにはなるが、結合剤としてアルミ
ナセメントを使用しているため、該アルミナセメント自
身に含有されているCaO成分が、使用時の受熱により
骨材成分中のAl2O3 と反応し、低融点化合物を生成
することから、耐食性が不充分であり、高級鋼の溶製の
場合、前記アルミナ質不定形耐火物がさらに長時間高温
に曝されるので、取鍋の内張り耐火物の寿命延長を図る
には困難な問題がある。
mm以下の微粉のスピネルクリンカーを配合する前記特開
平1−87577 号公報および特開平2−221165号公報に開
示された方法によれば、アルミナ質不定形耐火物の耐ス
ラグ浸潤性を増すことにはなるが、結合剤としてアルミ
ナセメントを使用しているため、該アルミナセメント自
身に含有されているCaO成分が、使用時の受熱により
骨材成分中のAl2O3 と反応し、低融点化合物を生成
することから、耐食性が不充分であり、高級鋼の溶製の
場合、前記アルミナ質不定形耐火物がさらに長時間高温
に曝されるので、取鍋の内張り耐火物の寿命延長を図る
には困難な問題がある。
【0005】本発明は、前記課題を解決したアルミナ−
マグネシア系不定形耐火物を提供することを目的とす
る。
マグネシア系不定形耐火物を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、Al2O3 お
よびMgOを主成分とするスピネル原料および/または
MgOを主成分とするマグネシア原料を5〜50重量%
と、残部をAl2O3 90%以上含有するアルミナ原料と
からなる骨材粉末に、結合剤としてシリカゾルを添加し
てなることを特徴とするアルミナ−マグネシア系不定形
耐火物である。
よびMgOを主成分とするスピネル原料および/または
MgOを主成分とするマグネシア原料を5〜50重量%
と、残部をAl2O3 90%以上含有するアルミナ原料と
からなる骨材粉末に、結合剤としてシリカゾルを添加し
てなることを特徴とするアルミナ−マグネシア系不定形
耐火物である。
【0007】
【作 用】本発明によれば、Al2O3 およびMgOを
主成分とするスピネル原料および/またはMgOを主成
分とするマグネシア原料を5〜50重量%と、残部をAl
2O3 90%以上含有するアルミナ原料とからなる骨材粉
末に、シリカゾルを添加したので、不定形耐火物の耐ス
ラグ浸潤性および耐食性が飛躍的に向上する。
主成分とするスピネル原料および/またはMgOを主成
分とするマグネシア原料を5〜50重量%と、残部をAl
2O3 90%以上含有するアルミナ原料とからなる骨材粉
末に、シリカゾルを添加したので、不定形耐火物の耐ス
ラグ浸潤性および耐食性が飛躍的に向上する。
【0008】なお、MgOやAl2O3 を主成分とする
スピネルクリンカーまたはマグネシアクリンカーの配合
量が5重量%未満の場合、スラグ中のFeOまたはFe
2O3 成分との反応量が少なく、不定形耐火物の稼働表面
に浸潤するスラグが高融点性および高粘性にならず、耐
食性の効果が少ない。また、前記スピネルおよびマグネ
シアクリンカーを50%以上配合すると、高温に曝された
場合、MgO成分の高膨張特性により容積安定性を欠
き、組織を破壊する。
スピネルクリンカーまたはマグネシアクリンカーの配合
量が5重量%未満の場合、スラグ中のFeOまたはFe
2O3 成分との反応量が少なく、不定形耐火物の稼働表面
に浸潤するスラグが高融点性および高粘性にならず、耐
食性の効果が少ない。また、前記スピネルおよびマグネ
シアクリンカーを50%以上配合すると、高温に曝された
場合、MgO成分の高膨張特性により容積安定性を欠
き、組織を破壊する。
【0009】ところで、アルミナ系不定形耐火物におい
て、1mm以下の粒度でMgO成分を配合するとスラグ浸
潤抑止効果が大きいが、これはスラグ中のFeOまたは
Fe 2O3 成分と耐火物中のMgO成分との反応により
スラグを高融点、高粘性化させて耐火物中にスラグが浸
潤し難くなるためであり、MgO成分を含有するスピネ
ルクリンカーまたはMgOクリンカーを配合しても同様
な効果を得ることができる。
て、1mm以下の粒度でMgO成分を配合するとスラグ浸
潤抑止効果が大きいが、これはスラグ中のFeOまたは
Fe 2O3 成分と耐火物中のMgO成分との反応により
スラグを高融点、高粘性化させて耐火物中にスラグが浸
潤し難くなるためであり、MgO成分を含有するスピネ
ルクリンカーまたはMgOクリンカーを配合しても同様
な効果を得ることができる。
【0010】また、1mmを超えた粒度のスピネルおよび
/またはマグネシアクリンカーの配合量を増せば不定形
耐火物の耐食性を向上させることができる。前記スピネ
ルおよびマグネシアクリンカーの粒度については、スラ
グ浸潤抑制に効果のある1mm以下の粒度と、不定形耐火
物の耐食性向上に効果のある1mmを超えた粒度を該不定
形耐火物の使用条件に従って好ましい粒度配合とする。
/またはマグネシアクリンカーの配合量を増せば不定形
耐火物の耐食性を向上させることができる。前記スピネ
ルおよびマグネシアクリンカーの粒度については、スラ
グ浸潤抑制に効果のある1mm以下の粒度と、不定形耐火
物の耐食性向上に効果のある1mmを超えた粒度を該不定
形耐火物の使用条件に従って好ましい粒度配合とする。
【0011】残部の骨材粉末をAl2O3 含有量90%以
上の高耐食性アルミナクリンカーにすることにより、耐
食性や耐スラグ浸潤性を向上させる。一般の不定形耐火
物には硬化剤としてアルミナセメントを使用している
が、その硬化剤の耐火物に対する影響として、図1にア
ルミナセメントの添加量と不定形耐火物の溶損指数との
関係を示しているが、アルミナセメントの添加量を減少
させると、不定形耐火物の溶損指数が小さくなる。すな
わち、耐食性が向上する。
上の高耐食性アルミナクリンカーにすることにより、耐
食性や耐スラグ浸潤性を向上させる。一般の不定形耐火
物には硬化剤としてアルミナセメントを使用している
が、その硬化剤の耐火物に対する影響として、図1にア
ルミナセメントの添加量と不定形耐火物の溶損指数との
関係を示しているが、アルミナセメントの添加量を減少
させると、不定形耐火物の溶損指数が小さくなる。すな
わち、耐食性が向上する。
【0012】これは、アルミナセメント中に含まれるC
aO成分が使用時の受熱により骨材成分中のAl2O3
と反応し、CaO−Al2O3 系の低融点化合物を生成
するため、アルミナセメントの量を減じることにより耐
食性が向上するが、不定形耐火物の硬化のためには最低
量のアルミナセメントが必要であり、耐食性の向上には
限度がある。
aO成分が使用時の受熱により骨材成分中のAl2O3
と反応し、CaO−Al2O3 系の低融点化合物を生成
するため、アルミナセメントの量を減じることにより耐
食性が向上するが、不定形耐火物の硬化のためには最低
量のアルミナセメントが必要であり、耐食性の向上には
限度がある。
【0013】そのため、不定形耐火物の結合剤として、
アルミナセメントの代わりに、シリカゾルを使用するこ
とにより、CaO−Al2O3 系の低融点化合物を生成
せずに不定形耐火物の骨材粉末を結合することが可能で
ある。シリカゾルについては、SiO2 成分5〜50重量
%含有するものを4〜10重量%使用することが好まし
く、SiO2 成分5重量%未満のシリカゾルでは結合機
能を果たさず、SiO2 成分50重量%を超えるシリカゾ
ルは粘性過多となり、分散効果を満たさない。
アルミナセメントの代わりに、シリカゾルを使用するこ
とにより、CaO−Al2O3 系の低融点化合物を生成
せずに不定形耐火物の骨材粉末を結合することが可能で
ある。シリカゾルについては、SiO2 成分5〜50重量
%含有するものを4〜10重量%使用することが好まし
く、SiO2 成分5重量%未満のシリカゾルでは結合機
能を果たさず、SiO2 成分50重量%を超えるシリカゾ
ルは粘性過多となり、分散効果を満たさない。
【0014】このシリカゾルの添加量が4重量%未満で
は、流し込み材の流動性が得られず施工不能となり、10
重量%を超えると施工体が多孔質となり耐食性が劣る。
その他必要に応じて硬化剤としてアルミナセメントや微
粉のMgO粒を使用してもよいが、その使用量は1重量
%未満に留めるべきである。
は、流し込み材の流動性が得られず施工不能となり、10
重量%を超えると施工体が多孔質となり耐食性が劣る。
その他必要に応じて硬化剤としてアルミナセメントや微
粉のMgO粒を使用してもよいが、その使用量は1重量
%未満に留めるべきである。
【0015】
【実施例】以下に本発明の実施例について表を参照して
説明する。実施例1として、試料の配合を示す表1の各
原料を配合し、添加水分6%で流し込み不定形耐火物を
調整して内径40×40×160mm の金型に鋳込み成形して供
試材を作製し、次に110 ℃で24時間乾燥後、回転式スラ
グ浸食試験機で浸食剤(転炉スラグ:普通鋼=1:1)
を用い、温度1650℃で3時間浸食試験を行った。
説明する。実施例1として、試料の配合を示す表1の各
原料を配合し、添加水分6%で流し込み不定形耐火物を
調整して内径40×40×160mm の金型に鋳込み成形して供
試材を作製し、次に110 ℃で24時間乾燥後、回転式スラ
グ浸食試験機で浸食剤(転炉スラグ:普通鋼=1:1)
を用い、温度1650℃で3時間浸食試験を行った。
【0016】
【表1】
【0017】試験後、供試材を取り出しその溶損量およ
びスラグ浸潤量を測定し、比較例1の溶損指数とスラグ
浸潤指数を100 として本発明の相対値を表2に示した。
びスラグ浸潤量を測定し、比較例1の溶損指数とスラグ
浸潤指数を100 として本発明の相対値を表2に示した。
【0018】
【表2】
【0019】表2に示す結果から、本発明の不定形耐火
物は耐スラグ浸潤性および耐食性とも比較例に比べて極
めて優れていることが判明した。次に、実施例2とし
て、表2に示した本発明の試料番号1、6および8の配
合の不定形耐火物を100 t取鍋のスラグライン部に添加
水分6.0 %で施工し、受鋼したところ、取鍋のライニン
グの寿命は、試料番号1の不定形耐火物の場合102チャ
ージ、試料番号6の不定形耐火物の場合120 チャージ、
試料記号8の不定形耐火物の場合160 チャージであっ
た。
物は耐スラグ浸潤性および耐食性とも比較例に比べて極
めて優れていることが判明した。次に、実施例2とし
て、表2に示した本発明の試料番号1、6および8の配
合の不定形耐火物を100 t取鍋のスラグライン部に添加
水分6.0 %で施工し、受鋼したところ、取鍋のライニン
グの寿命は、試料番号1の不定形耐火物の場合102チャ
ージ、試料番号6の不定形耐火物の場合120 チャージ、
試料記号8の不定形耐火物の場合160 チャージであっ
た。
【0020】従来の取鍋の不定形耐火物の寿命は60チャ
ージであり、本発明の不定形耐火物を使用することによ
り、取鍋のライニングの寿命を大幅に延長することがで
きた。なお、本発明の不定形耐火物は、タンディッシュ
や他の溶融金属容器にも使用可能であり、同様の効果を
得ることができる。
ージであり、本発明の不定形耐火物を使用することによ
り、取鍋のライニングの寿命を大幅に延長することがで
きた。なお、本発明の不定形耐火物は、タンディッシュ
や他の溶融金属容器にも使用可能であり、同様の効果を
得ることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の不定形耐
火物を取鍋に使用することにより、不定形耐火物の耐ス
ラグ浸潤性および耐食性が飛躍的に向上した結果、取鍋
のライニングの寿命延長を図ることができ、不定形耐火
物の使用原単位の削減や修理費の削減が可能になる。
火物を取鍋に使用することにより、不定形耐火物の耐ス
ラグ浸潤性および耐食性が飛躍的に向上した結果、取鍋
のライニングの寿命延長を図ることができ、不定形耐火
物の使用原単位の削減や修理費の削減が可能になる。
【0022】また他の溶融金属容器においても同様の結
果を得ることが可能である。
果を得ることが可能である。
【図1】不定形耐火物に添加するアルミナセメントの量
と不定形耐火物の溶損指数との関係を示す特性図であ
る。
と不定形耐火物の溶損指数との関係を示す特性図であ
る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 衛藤 昭二 兵庫県赤穂市中広字東沖1576番地2号 川 崎炉材株式会社内 (72)発明者 森 淳一郎 兵庫県赤穂市中広字東沖1576番地2号 川 崎炉材株式会社内 (72)発明者 人見 正一 兵庫県赤穂市中広字東沖1576番地2号 川 崎炉材株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 Al2O3 およびMgOを主成分とする
スピネル原料および/またはMgOを主成分とするマグ
ネシア原料を5〜50重量%と、残部をAl2O3 90%以
上含有するアルミナ原料とからなる骨材粉末に、結合剤
としてシリカゾルを添加してなることを特徴とするアル
ミナ−マグネシア系不定形耐火物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143174A JPH072573A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | アルミナ−マグネシア系不定形耐火物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5143174A JPH072573A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | アルミナ−マグネシア系不定形耐火物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH072573A true JPH072573A (ja) | 1995-01-06 |
Family
ID=15332639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5143174A Pending JPH072573A (ja) | 1993-06-15 | 1993-06-15 | アルミナ−マグネシア系不定形耐火物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072573A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100332903B1 (ko) * | 1997-10-06 | 2002-06-20 | 신현준 | 유도로용 건식 충진 내화물 |
| JP2022026926A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | Jfeスチール株式会社 | 不定形耐火物 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141480A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | Kawasaki Refract Co Ltd | キャスタブル耐火物 |
-
1993
- 1993-06-15 JP JP5143174A patent/JPH072573A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02141480A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-30 | Kawasaki Refract Co Ltd | キャスタブル耐火物 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100332903B1 (ko) * | 1997-10-06 | 2002-06-20 | 신현준 | 유도로용 건식 충진 내화물 |
| JP2022026926A (ja) * | 2020-07-31 | 2022-02-10 | Jfeスチール株式会社 | 不定形耐火物 |
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