JPH0725746Y2 - 電子時計のアラーム輪列構造 - Google Patents
電子時計のアラーム輪列構造Info
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- JPH0725746Y2 JPH0725746Y2 JP763389U JP763389U JPH0725746Y2 JP H0725746 Y2 JPH0725746 Y2 JP H0725746Y2 JP 763389 U JP763389 U JP 763389U JP 763389 U JP763389 U JP 763389U JP H0725746 Y2 JPH0725746 Y2 JP H0725746Y2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 7
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 5
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000004247 hand Anatomy 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 1
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、指針式電子腕時計の特に分アラームの輪列構
造に関する。
造に関する。
指針式電子腕時計に分アラームを付加した従来のアラー
ム輪列構造の要部断面図を第5図に、又輪列部分の配置
を示す要部平面図を第6図にそれぞれ示す。駆動輪列
(図示せず)より伝達された回転は秒針軸1に嵌着され
た秒針2を有する秒歯車3及び分針4が嵌着する分針軸
5aと一体形成された分カナ5に固着した分歯車6にそれ
ぞれ伝わる。又前記分カナ5より日ノ裏歯車7と日ノ裏
カナ8から成る日ノ裏車9へ、該日ノ裏車9より時針軸
10aに嵌着した時針11を有する筒車12へ回転伝達が図ら
れ周知の指針輪列を構成している。ここで、前記分カナ
5の大きさは、該分カナ5の回転数が周知の如く前記筒
車12の12倍となる回転比を満たす条件下にて設定される
が、一般的には前記分カナ5の歯数は10枚前後、又モジ
ュールは0.1mm程度でピッチ円径が1mm前後である。一方
前記分針軸5aが前記秒針軸1と前記時針軸10aとの間に
挟持されるよう位置することから、前記時針軸10aの胴
部径Bが決まって来ており、通常該胴部径Bは加工条件
等により1mm前後が最小限の値である。従って、前記分
カナ5の最外径と前記胴部径Bとほぼ同程度の大きさと
なり、前記分カナ5の歯底円径Aは前記胴部径Bより図
に示す如く一般的に小さくなるのが通常である。
ム輪列構造の要部断面図を第5図に、又輪列部分の配置
を示す要部平面図を第6図にそれぞれ示す。駆動輪列
(図示せず)より伝達された回転は秒針軸1に嵌着され
た秒針2を有する秒歯車3及び分針4が嵌着する分針軸
5aと一体形成された分カナ5に固着した分歯車6にそれ
ぞれ伝わる。又前記分カナ5より日ノ裏歯車7と日ノ裏
カナ8から成る日ノ裏車9へ、該日ノ裏車9より時針軸
10aに嵌着した時針11を有する筒車12へ回転伝達が図ら
れ周知の指針輪列を構成している。ここで、前記分カナ
5の大きさは、該分カナ5の回転数が周知の如く前記筒
車12の12倍となる回転比を満たす条件下にて設定される
が、一般的には前記分カナ5の歯数は10枚前後、又モジ
ュールは0.1mm程度でピッチ円径が1mm前後である。一方
前記分針軸5aが前記秒針軸1と前記時針軸10aとの間に
挟持されるよう位置することから、前記時針軸10aの胴
部径Bが決まって来ており、通常該胴部径Bは加工条件
等により1mm前後が最小限の値である。従って、前記分
カナ5の最外径と前記胴部径Bとほぼ同程度の大きさと
なり、前記分カナ5の歯底円径Aは前記胴部径Bより図
に示す如く一般的に小さくなるのが通常である。
従って前記分カナ5に同期し同回転数を要する分接点車
13は、前記分カナ5より大きくした形状にて、前記筒車
12の胴部径Bに回転自在に装着されている。該分接点車
13への回転伝達は、前記日ノ裏カナ8より前記各指針と
同方向回転とするために設けられた中介車14を介し、日
ノ裏伝エ車15を構成している日ノ裏伝エカナ16及び日ノ
裏伝エ歯車17により行われる。前記分接点車13には分接
点バネ18が固着しており、アラームのセット時刻外で
は、該分接点バネ18は、分目安針19が嵌着し合成樹脂で
成形されたアラーム目安車20の前記分接点バネ18との対
向面20aに帯状に周設された導電部材21及び非導電部材2
2より成る積層接点板23の前記非導電部材22に押圧摺動
を図っている。
13は、前記分カナ5より大きくした形状にて、前記筒車
12の胴部径Bに回転自在に装着されている。該分接点車
13への回転伝達は、前記日ノ裏カナ8より前記各指針と
同方向回転とするために設けられた中介車14を介し、日
ノ裏伝エ車15を構成している日ノ裏伝エカナ16及び日ノ
裏伝エ歯車17により行われる。前記分接点車13には分接
点バネ18が固着しており、アラームのセット時刻外で
は、該分接点バネ18は、分目安針19が嵌着し合成樹脂で
成形されたアラーム目安車20の前記分接点バネ18との対
向面20aに帯状に周設された導電部材21及び非導電部材2
2より成る積層接点板23の前記非導電部材22に押圧摺動
を図っている。
前記分接点バネ18は、前記筒車12の支持面であり導電部
材で作られ陽極接地(図示せず)された地板24より前記
筒車12へ、該筒車12から同じく導電部材で作られた分接
点車13を介し電気的導通が図られている。アラームセッ
ト時刻には、前記非導電部材22の欠切部(図示せず)に
配設されている前記導電部材21へ前記分接点バネ18が当
接し、前記陽極電流がアラーム信号として、前記導電部
材21に電気的接続を図っている目安リード板25を介しア
ラーム回路(図示せず)へと導びかれる。
材で作られ陽極接地(図示せず)された地板24より前記
筒車12へ、該筒車12から同じく導電部材で作られた分接
点車13を介し電気的導通が図られている。アラームセッ
ト時刻には、前記非導電部材22の欠切部(図示せず)に
配設されている前記導電部材21へ前記分接点バネ18が当
接し、前記陽極電流がアラーム信号として、前記導電部
材21に電気的接続を図っている目安リード板25を介しア
ラーム回路(図示せず)へと導びかれる。
尚、前記中介車14及び日ノ裏伝エ車15は前記地板24に軸
支されており、26は前記中介車14と前記日ノ裏伝エ車15
及び前記アラーム目安車20をそれぞれ支持する目安支持
板である。
支されており、26は前記中介車14と前記日ノ裏伝エ車15
及び前記アラーム目安車20をそれぞれ支持する目安支持
板である。
前述の如く、従来の指針輪列に分アラーム機能を追加す
るためには、分カナより大きくした分接点車を、前記分
カナと同回転数で同期させて、筒車の胴部に装着する必
要がある。そのためには、指針輪列を構成している日ノ
裏車から伝達を受け、前記分接点車に噛合う日ノ裏伝エ
車も、当然前記日ノ裏車よりも大きくなり、又前記分接
点車の回転方向を前記分カナと一致させるための中介車
も必要となる。このため、従来の分アラーム輪列におい
ては指針輪列に加え、新たに軸支する車が追加され時計
中心部近傍に大きな配置スペースを設ける必要があり、
特に小型時計での分アラーム機能付加は、輪列配置の面
で大きなネックとなっている。本考案の目的は、以上の
問題点を解消させ、小型時計に適した分アラームの輪列
構造を提供するものである。
るためには、分カナより大きくした分接点車を、前記分
カナと同回転数で同期させて、筒車の胴部に装着する必
要がある。そのためには、指針輪列を構成している日ノ
裏車から伝達を受け、前記分接点車に噛合う日ノ裏伝エ
車も、当然前記日ノ裏車よりも大きくなり、又前記分接
点車の回転方向を前記分カナと一致させるための中介車
も必要となる。このため、従来の分アラーム輪列におい
ては指針輪列に加え、新たに軸支する車が追加され時計
中心部近傍に大きな配置スペースを設ける必要があり、
特に小型時計での分アラーム機能付加は、輪列配置の面
で大きなネックとなっている。本考案の目的は、以上の
問題点を解消させ、小型時計に適した分アラームの輪列
構造を提供するものである。
上記の目的を達成するため、本考案は次のような構成と
している。すなわち、歯数及びモジュールが指針輪列を
構成している分カナと等しく、且つ筒車の胴径と同等以
上の歯底径を有する分接点車が、前記筒車とアラーム目
安車との間に配設されており、日ノ裏車と同軸に一体的
に形成された分接点中間車と噛合うようにしたものであ
る。
している。すなわち、歯数及びモジュールが指針輪列を
構成している分カナと等しく、且つ筒車の胴径と同等以
上の歯底径を有する分接点車が、前記筒車とアラーム目
安車との間に配設されており、日ノ裏車と同軸に一体的
に形成された分接点中間車と噛合うようにしたものであ
る。
以下に本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。第
1図は本考案の一実施例の電子腕時計のアラーム輪列構
造を示す要部断面図であり、第2図は要部輪列部分の平
面的な噛合い関係を示す平面図である。
1図は本考案の一実施例の電子腕時計のアラーム輪列構
造を示す要部断面図であり、第2図は要部輪列部分の平
面的な噛合い関係を示す平面図である。
駆動輪列(図示せず)より分歯車30に伝達された回転
は、前記分歯車30が固着され、先端部に分針31が嵌着さ
れた分カナ32を介し、日ノ裏歯車33と日ノ裏カナ34から
成る日ノ裏車35に伝達される。尚、分カナ32は従来の分
カナ5(第5図図示)に比し歯数を同じくしモジュール
によりピッチ円径を大きくしている。前記日ノ裏カナ34
は、時針36が嵌着された筒車37に噛合っており周知の指
針輪列を構成している。尚、38は、秒針39が嵌着した秒
車であり、秒歯車40を介し、駆動輪列(図示せず)よ
り、回転が伝達される。41は前記分カナ32と同じ歯数及
びモジュールを有し合成樹脂で成形された分接点車であ
り、該分接点車41の係合部41aは前記筒車37の胴部37aに
回転自在に装着されており、分接点車41は筒車37とアラ
ーム目安車45との間に配設されている。又、前記分接点
車41の歯形部41bには、前記日ノ裏車35の端部に設けら
れ角部35aに着脱自在に装着された分接点中間車42が噛
合っている。該分接点中間車42は前記分カナ32と噛合っ
ている前記日ノ裏歯車33と同じ歯数を有しており、前記
分カナ32と同回転数を保ち同期している。43は前記分接
点車41の係合部41aの外周部に固着された分接点バネで
あり、第3図に該分接点バネ43が固着された前記分接点
車41の上面図を示す。前記分接点バネ43は目安バネ部43
a及び側圧バネ部43bより成っている。前記目安バネ部43
aはアラームのセット時刻外にては、目安針44が嵌着し
前記筒車37の胴部37aに回転自在に装着されたアラーム
目安車45の前記分接点バネ43との対向面に帯状(図示せ
ず)に周設された導電部材46b及び非導電部材46aより成
る積層接点板46の前記非導電部材46aに押圧接続を図っ
ている。又一方前記側圧バネ部43bは前記筒車37の胴部3
7aに当接が図られている。ここで、前記筒車37は電気的
に陽極に接地(図示せず)された地板47の前記筒車37の
支持面47aを介し陽極となっているため、前記分接点バ
ネ41も電気的に陽極となっている。アラームのセット時
刻にては、前記目安バネ部43aが前記非導電部材46aに設
けられた欠切部(図示せず)を介し、陰極の極性を有し
ている前記導電部材46bに当接する。該当接により、前
記陽極電流がアラーム信号となってアラーム回路(図示
せず)より配設され、前記導電部材46bに常時押圧接続
を図っている目安リード板48へと導びかれる。第4図は
前記アラーム目安車45の外部操作部分を示す要部断面図
である。
は、前記分歯車30が固着され、先端部に分針31が嵌着さ
れた分カナ32を介し、日ノ裏歯車33と日ノ裏カナ34から
成る日ノ裏車35に伝達される。尚、分カナ32は従来の分
カナ5(第5図図示)に比し歯数を同じくしモジュール
によりピッチ円径を大きくしている。前記日ノ裏カナ34
は、時針36が嵌着された筒車37に噛合っており周知の指
針輪列を構成している。尚、38は、秒針39が嵌着した秒
車であり、秒歯車40を介し、駆動輪列(図示せず)よ
り、回転が伝達される。41は前記分カナ32と同じ歯数及
びモジュールを有し合成樹脂で成形された分接点車であ
り、該分接点車41の係合部41aは前記筒車37の胴部37aに
回転自在に装着されており、分接点車41は筒車37とアラ
ーム目安車45との間に配設されている。又、前記分接点
車41の歯形部41bには、前記日ノ裏車35の端部に設けら
れ角部35aに着脱自在に装着された分接点中間車42が噛
合っている。該分接点中間車42は前記分カナ32と噛合っ
ている前記日ノ裏歯車33と同じ歯数を有しており、前記
分カナ32と同回転数を保ち同期している。43は前記分接
点車41の係合部41aの外周部に固着された分接点バネで
あり、第3図に該分接点バネ43が固着された前記分接点
車41の上面図を示す。前記分接点バネ43は目安バネ部43
a及び側圧バネ部43bより成っている。前記目安バネ部43
aはアラームのセット時刻外にては、目安針44が嵌着し
前記筒車37の胴部37aに回転自在に装着されたアラーム
目安車45の前記分接点バネ43との対向面に帯状(図示せ
ず)に周設された導電部材46b及び非導電部材46aより成
る積層接点板46の前記非導電部材46aに押圧接続を図っ
ている。又一方前記側圧バネ部43bは前記筒車37の胴部3
7aに当接が図られている。ここで、前記筒車37は電気的
に陽極に接地(図示せず)された地板47の前記筒車37の
支持面47aを介し陽極となっているため、前記分接点バ
ネ41も電気的に陽極となっている。アラームのセット時
刻にては、前記目安バネ部43aが前記非導電部材46aに設
けられた欠切部(図示せず)を介し、陰極の極性を有し
ている前記導電部材46bに当接する。該当接により、前
記陽極電流がアラーム信号となってアラーム回路(図示
せず)より配設され、前記導電部材46bに常時押圧接続
を図っている目安リード板48へと導びかれる。第4図は
前記アラーム目安車45の外部操作部分を示す要部断面図
である。
前記アラーム目安車45は前記地板47のボス47bに軸支さ
れたアラーム修正車49に噛合っており、該アラーム修正
車49は外部操作部材である巻真50の軸部50aに遊合して
いるアラーム修正伝エ車51に噛合っている。前記巻真50
を一段引くと該巻真50の角部50bが前記アラーム修正伝
エ車51の中心角穴部51aに係合しアラーム時刻の修正が
可能となる。すなわち前記巻真一段引き状態にて、該巻
真50の回転操作により、前記アラーム目安車45が回転
し、アラーム時刻のセットが行える。尚、アラーム時刻
セットに際しては、周知の如く前記分針31と前記アラー
ム目安針44の指針時刻が一致した時、前記アラーム信号
が送られるよう針付けされている。52は前記アラーム目
安車45と前記分接点中間車42及び前記アラーム修正車49
をそれぞれ支持するための押エ板であり、前記地板47に
ネジ固定(図示せず)されている。
れたアラーム修正車49に噛合っており、該アラーム修正
車49は外部操作部材である巻真50の軸部50aに遊合して
いるアラーム修正伝エ車51に噛合っている。前記巻真50
を一段引くと該巻真50の角部50bが前記アラーム修正伝
エ車51の中心角穴部51aに係合しアラーム時刻の修正が
可能となる。すなわち前記巻真一段引き状態にて、該巻
真50の回転操作により、前記アラーム目安車45が回転
し、アラーム時刻のセットが行える。尚、アラーム時刻
セットに際しては、周知の如く前記分針31と前記アラー
ム目安針44の指針時刻が一致した時、前記アラーム信号
が送られるよう針付けされている。52は前記アラーム目
安車45と前記分接点中間車42及び前記アラーム修正車49
をそれぞれ支持するための押エ板であり、前記地板47に
ネジ固定(図示せず)されている。
〔考案の効果〕 以上、本考案によれば、筒車とアラーム目安車との間に
挟持して配設可能な、すなわち、前記筒車の胴径と同等
以上の歯底径を有する分接点車が、分カナと等しい歯数
及びモジュールより成り、該分接点車が日ノ裏車と同軸
に一体的に形成された分接点中間車と噛合い、前記分カ
ナと同回転数で同期回転する。従って、前記分カナと前
記分接点車の回転方向を揃えるための中介車も不要、又
分アラーム輪列の構成上必須な前記分接点車を除いて
は、従来の指針輪列に前記分接点中間車を追加するのみ
で、非常に簡素な構造であり、特に小型時計に適すると
共にコスト面においても有利で、実用効果は大きいアラ
ーム輪列構造である。
挟持して配設可能な、すなわち、前記筒車の胴径と同等
以上の歯底径を有する分接点車が、分カナと等しい歯数
及びモジュールより成り、該分接点車が日ノ裏車と同軸
に一体的に形成された分接点中間車と噛合い、前記分カ
ナと同回転数で同期回転する。従って、前記分カナと前
記分接点車の回転方向を揃えるための中介車も不要、又
分アラーム輪列の構成上必須な前記分接点車を除いて
は、従来の指針輪列に前記分接点中間車を追加するのみ
で、非常に簡素な構造であり、特に小型時計に適すると
共にコスト面においても有利で、実用効果は大きいアラ
ーム輪列構造である。
第1図及び第4図は本考案の一実施例を示す電子腕時計
の要部断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の要
部平面図であり、第5図は従来例を示す要部断面図、第
6図は第5図の要部平面図である。 31……分針、32……分カナ、35…日ノ裏車、36……時
針、37…筒車、41……分接点車、45……アラーム目安
車、48……目安リード板。
の要部断面図、第2図及び第3図はそれぞれ第1図の要
部平面図であり、第5図は従来例を示す要部断面図、第
6図は第5図の要部平面図である。 31……分針、32……分カナ、35…日ノ裏車、36……時
針、37…筒車、41……分接点車、45……アラーム目安
車、48……目安リード板。
Claims (1)
- 【請求項1】時針及び分針がそれぞれ装着される筒車及
び分カナと、該筒車及び分カナに噛合い指針輪列を構成
している日ノ裏車と、アラーム用のアラーム回路及び該
アラーム回路より導びかれた目安リード板に電気的接続
が図られたアラーム目安車と、該アラーム目安車と前記
筒車との間に配設された分接点車とから成るアラーム輪
列において、前記分接点車の歯数やモジュールが前記分
カナと等しく、且つ分接点車の歯底径は前記筒車の胴部
と同等以上の歯底径を有すると共に、前記分接点車は前
記日ノ裏車と同軸に一体化された分接点中間車と回転可
能に噛合っていることを特徴とする電子時計のアラーム
輪列構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP763389U JPH0725746Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 電子時計のアラーム輪列構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP763389U JPH0725746Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 電子時計のアラーム輪列構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0299392U JPH0299392U (ja) | 1990-08-08 |
| JPH0725746Y2 true JPH0725746Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31212808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP763389U Expired - Lifetime JPH0725746Y2 (ja) | 1989-01-27 | 1989-01-27 | 電子時計のアラーム輪列構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725746Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-01-27 JP JP763389U patent/JPH0725746Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0299392U (ja) | 1990-08-08 |
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