JPH0725749Y2 - ゼンマイ作動タイマー - Google Patents
ゼンマイ作動タイマーInfo
- Publication number
- JPH0725749Y2 JPH0725749Y2 JP1567491U JP1567491U JPH0725749Y2 JP H0725749 Y2 JPH0725749 Y2 JP H0725749Y2 JP 1567491 U JP1567491 U JP 1567491U JP 1567491 U JP1567491 U JP 1567491U JP H0725749 Y2 JPH0725749 Y2 JP H0725749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- timer
- mainspring
- minute
- shaped body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はゼンマイのバネ動力によ
って作動するゼンマイ作動タイマーに関するものであ
る。
って作動するゼンマイ作動タイマーに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、前面外周沿いに時分設定目盛を表
示した立置き型の本体ケースと、この本体ケースに組込
まれたゼンマイのバネ動力によって作動される歯車式の
時計装置と、この時計装置の第1段ギアに連結され本体
ケースの時分設定目盛に沿って回動するタイマーセット
レバーとを具備し、このタイマーセットレバーをタイマ
ーセット方向に回動させた時にゼンマイが巻かれ、前記
レバーの回動操作を所望の時分目盛合せ位置で解除した
時に前記レバーが時分目盛合せ位置から零時分の方向に
戻るように構成したゼンマイ作動タイマーは知られてい
る。
示した立置き型の本体ケースと、この本体ケースに組込
まれたゼンマイのバネ動力によって作動される歯車式の
時計装置と、この時計装置の第1段ギアに連結され本体
ケースの時分設定目盛に沿って回動するタイマーセット
レバーとを具備し、このタイマーセットレバーをタイマ
ーセット方向に回動させた時にゼンマイが巻かれ、前記
レバーの回動操作を所望の時分目盛合せ位置で解除した
時に前記レバーが時分目盛合せ位置から零時分の方向に
戻るように構成したゼンマイ作動タイマーは知られてい
る。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来のゼンマイ作
動タイマーは、タイマーセットレバーが零時分の位置に
戻った状態(タイマー切れの状態)を前記レバーの目盛
指向位置を目で見て認識するように構成されているの
で、勉強等に熱中しているとタイマー切れの状態が良く
分からないという問題があった。なお、前記レバーが零
時分の位置に戻った時に報知音が出るように構成したも
のもあるが、これでも前記のような問題を完全に解消す
ることはできなかった。
動タイマーは、タイマーセットレバーが零時分の位置に
戻った状態(タイマー切れの状態)を前記レバーの目盛
指向位置を目で見て認識するように構成されているの
で、勉強等に熱中しているとタイマー切れの状態が良く
分からないという問題があった。なお、前記レバーが零
時分の位置に戻った時に報知音が出るように構成したも
のもあるが、これでも前記のような問題を完全に解消す
ることはできなかった。
【0004】本考案は前記従来の問題を解消するために
案出されたもので、その目的はタイマー切れの状態が大
きなレバー叩打音を聞き且つセット造形体の飛び出し落
下状態を見ることによって良く分かるように構成した、
従来には存在しない新規な構成で興趣性の高いゼンマイ
作動タイマーを提供することにある。
案出されたもので、その目的はタイマー切れの状態が大
きなレバー叩打音を聞き且つセット造形体の飛び出し落
下状態を見ることによって良く分かるように構成した、
従来には存在しない新規な構成で興趣性の高いゼンマイ
作動タイマーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本考案のゼンマイ作動タイマーは前面外周沿いに
時分設定目盛8を表示した立置き型の本体ケース1と、
この本体ケース1に装備されゼンマイ17のバネ動力に
よって作動される歯車式の時計装置10と、この時計装
置10の第1段ギア11に連結され前記本体ケース1の
時分設定目盛8に沿って回動するタイマーセットレバー
18とを具備したものにおいて、前記時計装置10の連
動ピニオン12aの上方位置に造形体セット部21を設
け、この造形体セット部21に適宜の造形体22を打出
し可能に載置し得る構成としたこと、前記時計装置10
のバネ付勢される第1段ギア11を前記レバー18のタ
イマーセット時に連動ピニオン12aと噛合し前記レバ
ー18が零時分位置まで戻った時点で連動ピニオン12
aから噛合離脱する扇形歯車11aで形成し、この扇形
歯車11aの連動ピニオン12aからの噛合離脱によっ
て前記レバー18が零時分位置から造形体セット位置ま
での遊び角度範囲θを急速に戻り回動し、前記レバー1
8の傾斜面部19がセット造形体22の載置係合部22
aに衝接してセット造形体22を上方に打出せるように
構成したことを特徴とする。
めに、本考案のゼンマイ作動タイマーは前面外周沿いに
時分設定目盛8を表示した立置き型の本体ケース1と、
この本体ケース1に装備されゼンマイ17のバネ動力に
よって作動される歯車式の時計装置10と、この時計装
置10の第1段ギア11に連結され前記本体ケース1の
時分設定目盛8に沿って回動するタイマーセットレバー
18とを具備したものにおいて、前記時計装置10の連
動ピニオン12aの上方位置に造形体セット部21を設
け、この造形体セット部21に適宜の造形体22を打出
し可能に載置し得る構成としたこと、前記時計装置10
のバネ付勢される第1段ギア11を前記レバー18のタ
イマーセット時に連動ピニオン12aと噛合し前記レバ
ー18が零時分位置まで戻った時点で連動ピニオン12
aから噛合離脱する扇形歯車11aで形成し、この扇形
歯車11aの連動ピニオン12aからの噛合離脱によっ
て前記レバー18が零時分位置から造形体セット位置ま
での遊び角度範囲θを急速に戻り回動し、前記レバー1
8の傾斜面部19がセット造形体22の載置係合部22
aに衝接してセット造形体22を上方に打出せるように
構成したことを特徴とする。
【0006】
【作用】前記構成のゼンマイ作動タイマーは、タイマー
セットレバー18をタイマーセット方向に回動させた時
にゼンマイ17が巻かれ、前記レバー18の回動操作を
所望の時分目盛合せ位置で解除した時に前記レバー18
が時分目盛合せ位置から零時分の方向に戻るように作動
するもので、このタイマーセットレバー18の戻り作動
時に該レバーが零時分の位置に達すると、扇形歯車11
aが連動ピニオン12aから噛合離脱し、この扇形歯車
11aの噛合離脱によって前記レバー18が零時分位置
から造形体セット位置までの遊び角度範囲θをバネ力で
急速に戻り回動する。
セットレバー18をタイマーセット方向に回動させた時
にゼンマイ17が巻かれ、前記レバー18の回動操作を
所望の時分目盛合せ位置で解除した時に前記レバー18
が時分目盛合せ位置から零時分の方向に戻るように作動
するもので、このタイマーセットレバー18の戻り作動
時に該レバーが零時分の位置に達すると、扇形歯車11
aが連動ピニオン12aから噛合離脱し、この扇形歯車
11aの噛合離脱によって前記レバー18が零時分位置
から造形体セット位置までの遊び角度範囲θをバネ力で
急速に戻り回動する。
【0007】そして、前記レバー18の傾斜面部19が
セット造形体22の載置係合部22aに衝接して、セッ
ト造形体22を上方に打出すようになり、このレバー1
8の打出し作用によって大きなレバー叩打音が発生し、
これと同時にセット造形体22が上方に飛び出すように
なる。
セット造形体22の載置係合部22aに衝接して、セッ
ト造形体22を上方に打出すようになり、このレバー1
8の打出し作用によって大きなレバー叩打音が発生し、
これと同時にセット造形体22が上方に飛び出すように
なる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本考案の実施例を説明
する。
する。
【0009】図中1は机上面等の平面上に立ち置きでき
る接床脚1a,1bを有した円形状の本体ケースで、こ
の本体ケース1は時計目盛2を表示した円形目盛板3
と、この目盛板3の扇形窓穴4に一部表出する居場所表
示用の回転円板5と、前記目盛板3の時計目盛2に沿っ
て手回し回動される帰り時間設定用の長針6及び短針7
とを具備し、前記目盛板3の前面外周沿いにはタイマー
用の時分設定目盛8が図示の如く表示されている。
る接床脚1a,1bを有した円形状の本体ケースで、こ
の本体ケース1は時計目盛2を表示した円形目盛板3
と、この目盛板3の扇形窓穴4に一部表出する居場所表
示用の回転円板5と、前記目盛板3の時計目盛2に沿っ
て手回し回動される帰り時間設定用の長針6及び短針7
とを具備し、前記目盛板3の前面外周沿いにはタイマー
用の時分設定目盛8が図示の如く表示されている。
【0010】10は前記本体ケース1の裏面部に装着さ
れる歯車式の時計装置で、この時計装置10はギアボッ
クス16内に図1,図3の如く軸支される大径の第1段
ギア11と、この第1段ギア11に噛合する小径の連動
ピニオン12a及び該ピニオン12aと同軸一体で前記
ボックス16の横長孔16a(ボックス前後壁に第1段
ギア11の外周方向に向けて形成された横長孔)に滑動
できるように軸支される前記第1段ギア11より少し小
径の第2段ギア12と、この第2段ギア12が噛合する
小径のピニオン13a及び該ピニオン13aと同軸一体
で前記ボックス16に軸支される前記第2段ギア12よ
り少し小径の第3段ギア13と、この第3段ギア13に
噛合する小径のピニオン14a及び該ピニオン14aと
同軸一体で前記ボックス16に軸支される終段のがんぎ
車14と、このがんぎ車14に係脱するアンクル(セコ
ンド)15とから構成され、前記第1段ギア11の軸支
部分には時計装置作動用のゼンマイ17が組込まれてい
る。
れる歯車式の時計装置で、この時計装置10はギアボッ
クス16内に図1,図3の如く軸支される大径の第1段
ギア11と、この第1段ギア11に噛合する小径の連動
ピニオン12a及び該ピニオン12aと同軸一体で前記
ボックス16の横長孔16a(ボックス前後壁に第1段
ギア11の外周方向に向けて形成された横長孔)に滑動
できるように軸支される前記第1段ギア11より少し小
径の第2段ギア12と、この第2段ギア12が噛合する
小径のピニオン13a及び該ピニオン13aと同軸一体
で前記ボックス16に軸支される前記第2段ギア12よ
り少し小径の第3段ギア13と、この第3段ギア13に
噛合する小径のピニオン14a及び該ピニオン14aと
同軸一体で前記ボックス16に軸支される終段のがんぎ
車14と、このがんぎ車14に係脱するアンクル(セコ
ンド)15とから構成され、前記第1段ギア11の軸支
部分には時計装置作動用のゼンマイ17が組込まれてい
る。
【0011】このゼンマイ17は第1段ギア11の軸支
部外周に巻装されるコイル状のトーションスプリングで
あって、一端部が第1段ギア11のバネ掛部11bに他
端部が前記ボックス16内のバネ掛部16bに図1の如
く係止されている。
部外周に巻装されるコイル状のトーションスプリングで
あって、一端部が第1段ギア11のバネ掛部11bに他
端部が前記ボックス16内のバネ掛部16bに図1の如
く係止されている。
【0012】18は前記第1段ギア11に一体的に連結
され前記目盛板3の時分設定目盛8に沿って回動するタ
イマーセットレバーで、このタイマーセットレバー18
は傾斜面部19と、時分設定目盛8を指向する三角断面
形状の回動操作部20とを有し、該レバー18をタイマ
ーセット方向(図1において右回り方向)に回動させた
時にゼンマイ17が巻かれ、前記レバー18の回動操作
を所望の時分目盛合せ位置(例えば2分目盛の合せ位
置)で解除した時にゼンマイ17のバネ動力によって歯
車式の時計装置10が作動して、前記レバー18が時分
目盛合せ位置から零時分目盛8aの方向に戻るように構
成されている。
され前記目盛板3の時分設定目盛8に沿って回動するタ
イマーセットレバーで、このタイマーセットレバー18
は傾斜面部19と、時分設定目盛8を指向する三角断面
形状の回動操作部20とを有し、該レバー18をタイマ
ーセット方向(図1において右回り方向)に回動させた
時にゼンマイ17が巻かれ、前記レバー18の回動操作
を所望の時分目盛合せ位置(例えば2分目盛の合せ位
置)で解除した時にゼンマイ17のバネ動力によって歯
車式の時計装置10が作動して、前記レバー18が時分
目盛合せ位置から零時分目盛8aの方向に戻るように構
成されている。
【0013】而して、本考案は前記のような構造のゼン
マイ作動タイマーにおいて、前記時計装置10の連動ピ
ニオン12aの上方に位置するボックス部に平面が逆T
形状をなす左右一対の突起で形成された造形体セット部
21を設け、この造形体セット部21に適宜の造形体2
2(例えば動物の形状に成形した合成樹脂製の板状造形
体)を打出し可能に載置し得る構成としたこと、前記時
計装置10のゼンマイ17でバネ付勢される第1段ギア
11を、前記レバー18のタイマーセット時に連動ピニ
オン12aと噛合し前記レバー18が零時分目盛8aの
位置まで戻った時点で連動ピニオン12aから噛合離脱
する扇形角120度位の扇形歯車11aで形成し、この
扇形歯車11aの連動ピニオン12aからの噛合離脱に
よって前記レバー18が零時分目盛8aの位置から造形
体セット部位置までの遊び角度範囲θをバネ力で急速に
戻り回動し、前記レバー18の傾斜面部19がセット造
形体22の載置係合部22aに衝接して、セット造形体
22を上方に打出せるように構成したことを特徴とす
る。
マイ作動タイマーにおいて、前記時計装置10の連動ピ
ニオン12aの上方に位置するボックス部に平面が逆T
形状をなす左右一対の突起で形成された造形体セット部
21を設け、この造形体セット部21に適宜の造形体2
2(例えば動物の形状に成形した合成樹脂製の板状造形
体)を打出し可能に載置し得る構成としたこと、前記時
計装置10のゼンマイ17でバネ付勢される第1段ギア
11を、前記レバー18のタイマーセット時に連動ピニ
オン12aと噛合し前記レバー18が零時分目盛8aの
位置まで戻った時点で連動ピニオン12aから噛合離脱
する扇形角120度位の扇形歯車11aで形成し、この
扇形歯車11aの連動ピニオン12aからの噛合離脱に
よって前記レバー18が零時分目盛8aの位置から造形
体セット部位置までの遊び角度範囲θをバネ力で急速に
戻り回動し、前記レバー18の傾斜面部19がセット造
形体22の載置係合部22aに衝接して、セット造形体
22を上方に打出せるように構成したことを特徴とす
る。
【0014】なお本実施例の場合、前記造形体22の載
置係合部22aは、造形体セット部21の突起間に嵌入
される平面が逆T形状をなした造形体足部で形成され、
また前記レバー18の遊び角度範囲θは25度位に設定
され、このレバー18の戻り回動限はボックス・ストッ
パ23で規制されるようになっている。
置係合部22aは、造形体セット部21の突起間に嵌入
される平面が逆T形状をなした造形体足部で形成され、
また前記レバー18の遊び角度範囲θは25度位に設定
され、このレバー18の戻り回動限はボックス・ストッ
パ23で規制されるようになっている。
【0015】前記構成のゼンマイ作動タイマーは、タイ
マーセットレバー18をタイマーセット方向に回動させ
た時にゼンマイ17が巻かれ、前記レバー18の回動操
作を所望の時分目盛合せ位置で解除した時に前記レバー
18が時分目盛合せ位置から零時分の方向に戻るように
作動するものであるが、このタイマーセットレバー18
の戻り作動時に該レバーが零時分の位置に達すると、扇
形歯車11aが連動ピニオン12aから噛合離脱し、こ
の扇形歯車11aの噛合離脱によって前記レバー18が
所定の遊び角度範囲θをバネ力で急速に戻り回動する。
そして、前記レバー18の傾斜面部19がセット造形体
22の載置係合部22aに衝接して、セット造形体22
を上方に打出すようになり、このレバー18の打出し作
用によって大きなレバー叩打音が発生し、これと同時に
セット造形体22が上方に飛び出すようになる。
マーセットレバー18をタイマーセット方向に回動させ
た時にゼンマイ17が巻かれ、前記レバー18の回動操
作を所望の時分目盛合せ位置で解除した時に前記レバー
18が時分目盛合せ位置から零時分の方向に戻るように
作動するものであるが、このタイマーセットレバー18
の戻り作動時に該レバーが零時分の位置に達すると、扇
形歯車11aが連動ピニオン12aから噛合離脱し、こ
の扇形歯車11aの噛合離脱によって前記レバー18が
所定の遊び角度範囲θをバネ力で急速に戻り回動する。
そして、前記レバー18の傾斜面部19がセット造形体
22の載置係合部22aに衝接して、セット造形体22
を上方に打出すようになり、このレバー18の打出し作
用によって大きなレバー叩打音が発生し、これと同時に
セット造形体22が上方に飛び出すようになる。
【0016】
【考案の効果】本考案のゼンマイ作動タイマーは、前記
のような構成のものであるから、タイマー切れの状態が
大きなレバー叩打音を聞き、これと同時に打出されるセ
ット造形体の飛び出し落下状態を見ることによって良く
分かるという優れた実用上の効果を奏することができ、
従来には存在しない新規な構成で興趣性の高いゼンマイ
作動タイマーを提供することができる。
のような構成のものであるから、タイマー切れの状態が
大きなレバー叩打音を聞き、これと同時に打出されるセ
ット造形体の飛び出し落下状態を見ることによって良く
分かるという優れた実用上の効果を奏することができ、
従来には存在しない新規な構成で興趣性の高いゼンマイ
作動タイマーを提供することができる。
【図1】本考案の一実施例に係るゼンマイ作動タイマー
をセットレバー戻り回動限の状態で示した要部構成図。
をセットレバー戻り回動限の状態で示した要部構成図。
【図2】前記タイマーを本体ケースの前側から見たタイ
マーセット状態の正面図。
マーセット状態の正面図。
【図3】図2のAーA線に沿う矢視断面図。
1…本体ケース、3…目盛板、8…時分設定目盛、8a
…時分設定目盛の零時分位置、10…時計装置、11…
第1段ギア、11a…扇形歯車、12a…連動ピニオ
ン、12…第2段ギア、13…第3段ギア、14…がん
ぎ車、15…アンクル(セコンド)、16…ギアボック
ス、17…ゼンマイ、18…タイマーセットレバー、1
9…傾斜面部、θ…タイマーセットレバーの遊び角度範
囲、21…造形体セット部、22…造形体、22a…造
形体の載置係合部。
…時分設定目盛の零時分位置、10…時計装置、11…
第1段ギア、11a…扇形歯車、12a…連動ピニオ
ン、12…第2段ギア、13…第3段ギア、14…がん
ぎ車、15…アンクル(セコンド)、16…ギアボック
ス、17…ゼンマイ、18…タイマーセットレバー、1
9…傾斜面部、θ…タイマーセットレバーの遊び角度範
囲、21…造形体セット部、22…造形体、22a…造
形体の載置係合部。
Claims (1)
- 【請求項1】 前面外周沿いに時分設定目盛を表示した
立置き型の本体ケースと、この本体ケースに装備されゼ
ンマイのバネ動力によって作動される歯車式の時計装置
と、この時計装置の第1段ギアに連結され本体ケースの
時分設定目盛に沿って回動するタイマーセットレバーと
を具備し、このタイマーセットレバーをタイマーセット
方向に回動させた時にゼンマイが巻かれ、前記レバーの
回動操作を所望の時分目盛合せ位置で解除した時に前記
レバーが時分目盛合せ位置から零時分の方向に戻るよう
に構成したゼンマイ作動タイマーにおいて、前記時計装
置の連動ピニオンの上方位置に造形体セット部を設け、
この造形体セット部に適宜の造形体を打出し可能に載置
し得る構成としたこと、前記時計装置のバネ付勢される
第1段ギアを前記レバーのタイマーセット時に連動ピニ
オンと噛合し前記レバーが零時分位置まで戻った時点で
連動ピニオンから噛合離脱する扇形歯車で形成し、この
扇形歯車の連動ピニオンからの噛合離脱によって前記レ
バーが零時分位置から造形体セット位置までの遊び角度
範囲を急速に戻り回動し、前記レバーの傾斜面部がセッ
ト造形体の載置係合部に衝接してセット造形体を上方に
打出せるように構成したことを特徴とするゼンマイ作動
タイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1567491U JPH0725749Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ゼンマイ作動タイマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1567491U JPH0725749Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ゼンマイ作動タイマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04113096U JPH04113096U (ja) | 1992-10-01 |
| JPH0725749Y2 true JPH0725749Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31902819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1567491U Expired - Lifetime JPH0725749Y2 (ja) | 1991-03-18 | 1991-03-18 | ゼンマイ作動タイマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725749Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-03-18 JP JP1567491U patent/JPH0725749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04113096U (ja) | 1992-10-01 |
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