JPH0725748Y2 - ゼンマイ作動タイマー - Google Patents
ゼンマイ作動タイマーInfo
- Publication number
- JPH0725748Y2 JPH0725748Y2 JP195791U JP195791U JPH0725748Y2 JP H0725748 Y2 JPH0725748 Y2 JP H0725748Y2 JP 195791 U JP195791 U JP 195791U JP 195791 U JP195791 U JP 195791U JP H0725748 Y2 JPH0725748 Y2 JP H0725748Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- lever
- timer
- mainspring
- stage gear
- rotating body
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 6
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案はゼンマイのバネ動力によ
って作動するタイマーに関する。
って作動するタイマーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、時分目盛を表示した目盛板を有す
るボックスと、このボックス内に組込まれたゼンマイの
バネ動力によって作動される歯車式の時計装置と、この
時計装置の第1段ギアの軸端部に嵌着され前記目盛板の
時分目盛に沿って回動するタイマー回動体とを具備し、
このタイマー回動体を一方向に回動させた時にゼンマイ
が巻かれ、前記回動体の回動操作を所望の時分目盛合せ
位置で解除した時に前記回動体が時分目盛合せ位置から
零目盛の位置まで戻るように構成したゼンマイ作動タイ
マーは知られている。
るボックスと、このボックス内に組込まれたゼンマイの
バネ動力によって作動される歯車式の時計装置と、この
時計装置の第1段ギアの軸端部に嵌着され前記目盛板の
時分目盛に沿って回動するタイマー回動体とを具備し、
このタイマー回動体を一方向に回動させた時にゼンマイ
が巻かれ、前記回動体の回動操作を所望の時分目盛合せ
位置で解除した時に前記回動体が時分目盛合せ位置から
零目盛の位置まで戻るように構成したゼンマイ作動タイ
マーは知られている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】前記従来のゼンマイ作
動タイマーは、このタイマー回動体が時計装置の第1段
ギアの軸端部に嵌着される回転ダイヤルで構成されてい
るので、この回転ダイヤルを手で回してゼンマイを巻き
上げる時(タイマーセット時)に大きな回動力を必要と
する。このような問題を解消するため、前記回転ダイヤ
ルに代えて梃子式の回動レバーを適用することも考えら
れるが、この回動レバーの場合には、タイマーセット時
に回動レバーの基端軸支部に大きな回転伝達力が作用す
るので、前記回動レバー及び第1段ギアが合成樹脂の成
形品である場合において、前記第1段ギアの軸端部また
は該軸端部に嵌合される回動レバーの基端軸穴部が破損
する問題があった。
動タイマーは、このタイマー回動体が時計装置の第1段
ギアの軸端部に嵌着される回転ダイヤルで構成されてい
るので、この回転ダイヤルを手で回してゼンマイを巻き
上げる時(タイマーセット時)に大きな回動力を必要と
する。このような問題を解消するため、前記回転ダイヤ
ルに代えて梃子式の回動レバーを適用することも考えら
れるが、この回動レバーの場合には、タイマーセット時
に回動レバーの基端軸支部に大きな回転伝達力が作用す
るので、前記回動レバー及び第1段ギアが合成樹脂の成
形品である場合において、前記第1段ギアの軸端部また
は該軸端部に嵌合される回動レバーの基端軸穴部が破損
する問題があった。
【0004】本考案は前記従来の問題を解消するために
案出されたもので、その目的はタイマーセットを軽い手
動操作で容易に行うことができ、しかもタイマーセット
時においてレバー止着部が破損しないように改良したゼ
ンマイ作動タイマーを提供することにある。
案出されたもので、その目的はタイマーセットを軽い手
動操作で容易に行うことができ、しかもタイマーセット
時においてレバー止着部が破損しないように改良したゼ
ンマイ作動タイマーを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本考案のゼンマイ作動タイマーは、タイマーセッ
トを行うゼンマイ巻上げ用のタイマー回動体17をボッ
クス目盛板4の時分目盛3に沿って回動する梃子式の回
動レバー7で構成したこと、時計装置5を内蔵するボッ
クス1のレバー回動部に第1段ギア11の軸挿通部を中
心とした円弧長孔18を形成し、この円弧長孔18を通
してボックス1外方へ突出する突出ピン19を前記第1
段ギア11に設け、前記回動レバー7の基端取付孔7a
を第1段ギア11の軸端部11aに、前記回動レバー7
の基端取付孔7aと離間する第2取付孔7bを前記突出
ピン19に嵌合して、前記回動レバー7を第1段ギア1
1に止着させたこと特徴とするものである。
めに、本考案のゼンマイ作動タイマーは、タイマーセッ
トを行うゼンマイ巻上げ用のタイマー回動体17をボッ
クス目盛板4の時分目盛3に沿って回動する梃子式の回
動レバー7で構成したこと、時計装置5を内蔵するボッ
クス1のレバー回動部に第1段ギア11の軸挿通部を中
心とした円弧長孔18を形成し、この円弧長孔18を通
してボックス1外方へ突出する突出ピン19を前記第1
段ギア11に設け、前記回動レバー7の基端取付孔7a
を第1段ギア11の軸端部11aに、前記回動レバー7
の基端取付孔7aと離間する第2取付孔7bを前記突出
ピン19に嵌合して、前記回動レバー7を第1段ギア1
1に止着させたこと特徴とするものである。
【0006】
【作用】前記構成のゼンマイ作動タイマーによると、タ
イマーセット時のゼンマイ巻き上げを回動レバー7の梃
子の原理を利用した小さな回動力(軽い手動操作)によ
って容易に行うことができる。また、前記回動レバー7
のタイマーセット時における回動力を第1段ギア11の
軸端部11a及び突出ピン19に対する2箇所のレバー
取付孔(前記回動レバー11の基端取付孔7aと第2取
付孔7b)の嵌合部によって分担することができ、前記
回動レバー7及び第1段ギア11が合成樹脂の成形品で
あっても、タイマーセット時のレバー止着部の破損問題
を解消することができる。
イマーセット時のゼンマイ巻き上げを回動レバー7の梃
子の原理を利用した小さな回動力(軽い手動操作)によ
って容易に行うことができる。また、前記回動レバー7
のタイマーセット時における回動力を第1段ギア11の
軸端部11a及び突出ピン19に対する2箇所のレバー
取付孔(前記回動レバー11の基端取付孔7aと第2取
付孔7b)の嵌合部によって分担することができ、前記
回動レバー7及び第1段ギア11が合成樹脂の成形品で
あっても、タイマーセット時のレバー止着部の破損問題
を解消することができる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本考案の実施例を説明
する。
する。
【0008】図中1は前後一対の半割成形品1a,1b
を突合せ接合して構成した合成樹脂製のボックスで、こ
のボックス1の前面部には動物例えば猫の形状に象った
カバー構造の造形装飾体2と、円弧線沿いに0〜10分
までの時分目盛3を表示した目盛板4とが図1,図2の
如く取付けられている。
を突合せ接合して構成した合成樹脂製のボックスで、こ
のボックス1の前面部には動物例えば猫の形状に象った
カバー構造の造形装飾体2と、円弧線沿いに0〜10分
までの時分目盛3を表示した目盛板4とが図1,図2の
如く取付けられている。
【0009】5は前記ボックス1内に組込まれた歯車式
の時計装置で、この時計装置5は前記ボックス1内に図
3,図4の如く軸支される大径の第1段ギア11と、こ
の第1段ギア11に噛合する小径のピニオン12a及び
該ピニオン12aと同軸一体で前記ボックス1の横長孔
10(ボックス前後壁に第1段ギア11の外周方向に向
けて形成された横長孔)に滑動できるように軸支される
前記第1段ギア11より少し小径の第2段ギア12と、
この第2段ギア12に噛合する小径のピニオン13a及
び該ピニオン13aと同軸一体で前記ボックス1に軸支
される前記第2段ギア12より少し小径の第3段ギア1
3と、この第3段ギア13に噛合する小径のピニオン1
4a及び該ピニオン14aと同軸一体で前記ボックス1
に軸支される前記第3段ギア13より少し小径の第4段
ギア14と、この第4段ギア14に噛合するピニオン1
5a及び該ピニオン15aと同軸一体で前記ボックス1
に軸支される終段のがんぎ車15と、このがんぎ車15
に係脱するアンクル16とから構成され、前記第1段ギ
ア11の部分には時計装置作動用のゼンマイSが組込ま
れている。このゼンマイSは第1段ギア11のボス部外
周に巻装されるコイルバネであって、一端部が第1段ギ
ア11のバネ掛部11bに他端部が前記ボックス1内の
バネ掛部1cに図3の如く係止されている。
の時計装置で、この時計装置5は前記ボックス1内に図
3,図4の如く軸支される大径の第1段ギア11と、こ
の第1段ギア11に噛合する小径のピニオン12a及び
該ピニオン12aと同軸一体で前記ボックス1の横長孔
10(ボックス前後壁に第1段ギア11の外周方向に向
けて形成された横長孔)に滑動できるように軸支される
前記第1段ギア11より少し小径の第2段ギア12と、
この第2段ギア12に噛合する小径のピニオン13a及
び該ピニオン13aと同軸一体で前記ボックス1に軸支
される前記第2段ギア12より少し小径の第3段ギア1
3と、この第3段ギア13に噛合する小径のピニオン1
4a及び該ピニオン14aと同軸一体で前記ボックス1
に軸支される前記第3段ギア13より少し小径の第4段
ギア14と、この第4段ギア14に噛合するピニオン1
5a及び該ピニオン15aと同軸一体で前記ボックス1
に軸支される終段のがんぎ車15と、このがんぎ車15
に係脱するアンクル16とから構成され、前記第1段ギ
ア11の部分には時計装置作動用のゼンマイSが組込ま
れている。このゼンマイSは第1段ギア11のボス部外
周に巻装されるコイルバネであって、一端部が第1段ギ
ア11のバネ掛部11bに他端部が前記ボックス1内の
バネ掛部1cに図3の如く係止されている。
【0010】なお、前記時計装置5のゼンマイSを除く
構成部品(各段ギア11〜14及び各段ピニオン12a
〜14aと、がんぎ車15及びアンクル16の構成部
品)はすべて合成樹脂の成形品で形成されている。
構成部品(各段ギア11〜14及び各段ピニオン12a
〜14aと、がんぎ車15及びアンクル16の構成部
品)はすべて合成樹脂の成形品で形成されている。
【0011】17は前記第1段ギア11の軸端部11a
に嵌着され前記目盛板4の時分目盛3に沿って回動する
タイマー回動体で、このタイマー回動体17を一方向
(図1において右回り方向)に回動させた時にゼンマイ
Sが巻かれ、前記回動体17の回動操作を所望の時分目
盛合せ位置で解除した時にゼンマイSのバネ動力によっ
て歯車式の時計装置5が作動して、前記回動体17が時
分目盛合せ位置から零目盛の位置まで戻るように構成さ
れている。
に嵌着され前記目盛板4の時分目盛3に沿って回動する
タイマー回動体で、このタイマー回動体17を一方向
(図1において右回り方向)に回動させた時にゼンマイ
Sが巻かれ、前記回動体17の回動操作を所望の時分目
盛合せ位置で解除した時にゼンマイSのバネ動力によっ
て歯車式の時計装置5が作動して、前記回動体17が時
分目盛合せ位置から零目盛の位置まで戻るように構成さ
れている。
【0012】而して、本考案は前記のような構造のゼン
マイ作動タイマーにおいて、このタイマー回動体17を
前記目盛板4の時分目盛3に沿って回動する梃子式の回
動レバー7で構成したこと、前記ボックス1のレバー回
動部に第1段ギア11の軸挿通部を中心とした円弧長孔
18を形成し、この円弧長孔18を通してボックス外方
へ突出する突出ピン19を前記第1段ギア11に設け、
前記回動レバー7の基端取付孔7aを第1段ギア11の
軸端部11aに、前記回動レバー7の基端取付孔7aと
離間する第2取付孔7bを前記突出ピン19に図4の如
く嵌合して、前記回動レバー7を第1段ギア11に止着
させたこと、時計装置5のアンクル16をがんぎ車15
に係脱する上下一対の爪6a,6bを有した中間枢支
(この枢支部は符号8で示している)の棒状揺動体で構
成し、このアンクル棒状部6cをボックス上壁部の揺動
長孔9を介してボックス外方(上方)に延出させ、この
アンクル延出部即ち旗6dを設けた前記棒状部6cの揺
動運動を見ることにより、タイマー作動状態が分るよう
にしたことを特徴とする。なお、前記回動レバー7は合
成樹脂の一体成形品であって、前記造形装飾体2の動物
形状例えば猫の形状に対応した尻尾の形状に成形されて
いる。
マイ作動タイマーにおいて、このタイマー回動体17を
前記目盛板4の時分目盛3に沿って回動する梃子式の回
動レバー7で構成したこと、前記ボックス1のレバー回
動部に第1段ギア11の軸挿通部を中心とした円弧長孔
18を形成し、この円弧長孔18を通してボックス外方
へ突出する突出ピン19を前記第1段ギア11に設け、
前記回動レバー7の基端取付孔7aを第1段ギア11の
軸端部11aに、前記回動レバー7の基端取付孔7aと
離間する第2取付孔7bを前記突出ピン19に図4の如
く嵌合して、前記回動レバー7を第1段ギア11に止着
させたこと、時計装置5のアンクル16をがんぎ車15
に係脱する上下一対の爪6a,6bを有した中間枢支
(この枢支部は符号8で示している)の棒状揺動体で構
成し、このアンクル棒状部6cをボックス上壁部の揺動
長孔9を介してボックス外方(上方)に延出させ、この
アンクル延出部即ち旗6dを設けた前記棒状部6cの揺
動運動を見ることにより、タイマー作動状態が分るよう
にしたことを特徴とする。なお、前記回動レバー7は合
成樹脂の一体成形品であって、前記造形装飾体2の動物
形状例えば猫の形状に対応した尻尾の形状に成形されて
いる。
【0013】
【考案の効果】以上詳記したように本考案によれば、タ
イマーセット時におけるゼンマイ巻き上げを回動レバー
7の梃子の原理を利用した小さな回動力(軽い手動操
作)によって容易に行うことができる。また、前記回動
レバー7のタイマーセット時における回動力を第1段ギ
ア11の軸端部11a及び突出ピン19に対する2箇所
のレバー取付孔(前記回動レバー7の基端取付孔7aと
第2取付孔7b)の嵌合部によって分担することがで
き、前記回動レバー7及び第1段ギア11が合成樹脂の
成形品であっても、タイマーセット時のレバー止着部の
破損問題を解消することができる等の優れた実用上の効
果を奏する。
イマーセット時におけるゼンマイ巻き上げを回動レバー
7の梃子の原理を利用した小さな回動力(軽い手動操
作)によって容易に行うことができる。また、前記回動
レバー7のタイマーセット時における回動力を第1段ギ
ア11の軸端部11a及び突出ピン19に対する2箇所
のレバー取付孔(前記回動レバー7の基端取付孔7aと
第2取付孔7b)の嵌合部によって分担することがで
き、前記回動レバー7及び第1段ギア11が合成樹脂の
成形品であっても、タイマーセット時のレバー止着部の
破損問題を解消することができる等の優れた実用上の効
果を奏する。
【図1】本考案の一実施例に係るゼンマイ作動タイマー
の正面図。
の正面図。
【図2】図1を上から見た平面図。
【図3】前記タイマーのボックス内に組込まれる時計装
置の構造をゼンマイ巻き上げ状態で示したボックス開蓋
状態の正面図。
置の構造をゼンマイ巻き上げ状態で示したボックス開蓋
状態の正面図。
【図4】前記時計装置の各段歯車に沿う展開断面図。
1…ボックス、2…造型装飾体、3…時分目盛、4…目
盛板、S…ゼンマイ、5…時計装置、7…回動レバー、
7a…回動レバーの基端取付孔、7b…回動レバーの第
2取付孔、11…前記時計装置の第1段ギア、11a…
第1段ギアの軸端部、17…タイマー回動体、18…円
弧長孔、19…突出ピン。
盛板、S…ゼンマイ、5…時計装置、7…回動レバー、
7a…回動レバーの基端取付孔、7b…回動レバーの第
2取付孔、11…前記時計装置の第1段ギア、11a…
第1段ギアの軸端部、17…タイマー回動体、18…円
弧長孔、19…突出ピン。
Claims (1)
- 【請求項1】 時分目盛を表示した目盛板を有するボッ
クスと、このボックス内に組込まれたゼンマイのバネ動
力によって作動される歯車式の時計装置と、この時計装
置の第1段ギアの軸端部に嵌着され前記目盛板の時分目
盛に沿って回動するタイマー回動体とを具備し、このタ
イマー回動体を一方向に回動させた時にゼンマイが巻か
れ、前記回動体の回動操作を所望の時分目盛合せ位置で
解除した時に前記回動体が時分目盛合せ位置から零目盛
の位置まで戻るように構成したゼンマイ作動タイマーに
おいて、タイマーセットを行うゼンマイ巻上げ用のタイ
マー回動体を時分目盛に沿って回動する梃子式の回動レ
バーで構成したこと、前記ボックスのレバー回動部に第
1段ギアの軸挿通部を中心とした円弧長孔を形成し、こ
の円弧長孔を通してボックス外方へ突出する突出ピンを
前記第1段ギアに設け、前記回動レバーの基端取付孔を
第1段ギアの軸端部に、前記回動レバーの基端取付孔と
離間する第2取付孔を前記突出ピンに嵌合して、前記回
動レバーを第1段ギアに止着させたことを特徴とするゼ
ンマイ作動タイマー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP195791U JPH0725748Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ゼンマイ作動タイマー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP195791U JPH0725748Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ゼンマイ作動タイマー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04110998U JPH04110998U (ja) | 1992-09-25 |
| JPH0725748Y2 true JPH0725748Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31898601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP195791U Expired - Lifetime JPH0725748Y2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ゼンマイ作動タイマー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725748Y2 (ja) |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP195791U patent/JPH0725748Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04110998U (ja) | 1992-09-25 |
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