JPH07257564A - 液体容器用口栓 - Google Patents
液体容器用口栓Info
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- JPH07257564A JPH07257564A JP6079286A JP7928694A JPH07257564A JP H07257564 A JPH07257564 A JP H07257564A JP 6079286 A JP6079286 A JP 6079286A JP 7928694 A JP7928694 A JP 7928694A JP H07257564 A JPH07257564 A JP H07257564A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pull ring
- inner core
- pillar
- molding
- spout
- Prior art date
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/40—Removing or ejecting moulded articles
- B29C45/44—Removing or ejecting moulded articles for undercut articles
- B29C45/4407—Removing or ejecting moulded articles for undercut articles by flexible movement of undercut portions of the articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D5/00—Rigid or semi-rigid containers of polygonal cross-section, e.g. boxes, cartons or trays, formed by folding or erecting one or more blanks made of paper
- B65D5/42—Details of containers or of foldable or erectable container blanks
- B65D5/72—Contents-dispensing means
- B65D5/74—Spouts
- B65D5/746—Spouts formed separately from the container
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29L—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBCLASS B29C, RELATING TO PARTICULAR ARTICLES
- B29L2031/00—Other particular articles
- B29L2031/56—Stoppers or lids for bottles, jars, or the like, e.g. closures
- B29L2031/565—Stoppers or lids for bottles, jars, or the like, e.g. closures for containers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Cartons (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】口栓成形における型抜きの際にプルリングの柱
部がスライドする第一内コア側から大きな摩擦応力を受
けないようにして、型抜きのときに薄肉部が延びないよ
うにし、容器への超音波溶着に際して口栓にピンホール
を発生させない。 【構成】プルリング9を成形する金型コアの抜き方向か
ら見た状態において、プルリング内周領域9aに対応す
る閉鎖板対応面部6aの外に前記柱部8を立設し、かつ
前記柱部8の背面8bを、柱部8の基端8cからプルリ
ング連結端8aにかけて口栓本体の中心側に傾斜させ
た。
部がスライドする第一内コア側から大きな摩擦応力を受
けないようにして、型抜きのときに薄肉部が延びないよ
うにし、容器への超音波溶着に際して口栓にピンホール
を発生させない。 【構成】プルリング9を成形する金型コアの抜き方向か
ら見た状態において、プルリング内周領域9aに対応す
る閉鎖板対応面部6aの外に前記柱部8を立設し、かつ
前記柱部8の背面8bを、柱部8の基端8cからプルリ
ング連結端8aにかけて口栓本体の中心側に傾斜させ
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体容器用口栓、特
に、プルリングを有するプルトップタイプと称される液
体容器用口栓に関するものである。
に、プルリングを有するプルトップタイプと称される液
体容器用口栓に関するものである。
【0002】
【従来の技術】プルトップタイプの液体容器用口栓は、
口栓本体内の開口が閉鎖板により閉鎖されているもので
あって、口栓本体の内部に、破断容易な薄肉部を介して
前記閉鎖板が一体に連続され、閉鎖板に立設された柱部
を介して備えられている前記プルリングを引くことによ
り薄肉部が破断して閉鎖板が取り除かれ、開口(注出
口)が得られるようにしたものである。そしてこの種の
構造のものにあっては、例えば、実開昭60−9922
4号公報や実公平3−31729号公報などに開示さ
れ、図8に示したように、閉鎖板gの取り除きにより形
成される開口に注ぎ出しの際の通気部(図8において通
気部が形成される部分を符号hとして示した)が得られ
るようにして、脈流に対処する工夫がある。
口栓本体内の開口が閉鎖板により閉鎖されているもので
あって、口栓本体の内部に、破断容易な薄肉部を介して
前記閉鎖板が一体に連続され、閉鎖板に立設された柱部
を介して備えられている前記プルリングを引くことによ
り薄肉部が破断して閉鎖板が取り除かれ、開口(注出
口)が得られるようにしたものである。そしてこの種の
構造のものにあっては、例えば、実開昭60−9922
4号公報や実公平3−31729号公報などに開示さ
れ、図8に示したように、閉鎖板gの取り除きにより形
成される開口に注ぎ出しの際の通気部(図8において通
気部が形成される部分を符号hとして示した)が得られ
るようにして、脈流に対処する工夫がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この種の口栓は合成樹
脂から成形されており、紙を主体とした積層材からなる
液体容器にこの口栓を設けるに際しては超音波溶着によ
ってその取付が行われている。超音波溶着とは、熱可塑
性プラスチックに超音波を当てるとその部分が発熱して
溶融する現象を利用した溶接法であり、超音波が工具ホ
ーンから溶接部に伝達されて境界面が発熱するものであ
る。図6は口栓の成形型を示していて、a′はキャビテ
ィ(雌型)、b′は第一内コア(スライド型)、c′は
第二内コア(スライド型)、d′は外コア(割り型)で
あり、特に前記第一内コアb′と第二内コアc′とでプ
ルリングとこれに連続する柱部とが成形され、樹脂充填
後、第一内コアb′が離型した後に第二内コアc′が離
型し、そして外コアd′が離型して口栓が脱型される。
このように第一内コアb′と第二内コアc′とでプルリ
ングと連続する柱部とを形成すると、柱部基部の直下位
置に形成される薄肉部のVカットと、第一内コアb′と
第二内コアc′とのパーティングライン部が図6に示す
ように重なり、製品に余計な線が表れずに済むため、専
らこのようにして製造されるのが一般的である。
脂から成形されており、紙を主体とした積層材からなる
液体容器にこの口栓を設けるに際しては超音波溶着によ
ってその取付が行われている。超音波溶着とは、熱可塑
性プラスチックに超音波を当てるとその部分が発熱して
溶融する現象を利用した溶接法であり、超音波が工具ホ
ーンから溶接部に伝達されて境界面が発熱するものであ
る。図6は口栓の成形型を示していて、a′はキャビテ
ィ(雌型)、b′は第一内コア(スライド型)、c′は
第二内コア(スライド型)、d′は外コア(割り型)で
あり、特に前記第一内コアb′と第二内コアc′とでプ
ルリングとこれに連続する柱部とが成形され、樹脂充填
後、第一内コアb′が離型した後に第二内コアc′が離
型し、そして外コアd′が離型して口栓が脱型される。
このように第一内コアb′と第二内コアc′とでプルリ
ングと連続する柱部とを形成すると、柱部基部の直下位
置に形成される薄肉部のVカットと、第一内コアb′と
第二内コアc′とのパーティングライン部が図6に示す
ように重なり、製品に余計な線が表れずに済むため、専
らこのようにして製造されるのが一般的である。
【0004】ところで、上述したように口栓取付に超音
波溶着を利用していることから、口栓に肉厚の小さい部
分があるとその肉厚の小さい部分にピンホールが発生し
易くなる。すなわち口栓には上述したように破断容易と
した薄肉部を有しており、この薄肉部にピンホールの発
生が懸念されている。特に、第一内コアb′の周りに第
二内コアc′を配置してプルリングと柱部を成形するプ
ルトップタイプの口栓では、第一内コアb′側にプルリ
ング成形用刻設部e′と柱部成形用刻設部f′とが型彫
りされていて、第一内コアb′が型抜きされ始めるとき
に、その摩擦応力をプルリングの柱部がまともに受ける
状態となり、柱部自体が逃げるスペースもない。そして
前記第一内コアb′がスライドし始めるときには第二内
コアc′がまだ口栓の筒部基端周りを保持しているとと
もに、第一内コアb′側に柱部が拘束され勝ちであるこ
とから、第一内コアのスライドに伴ってある程度、閉鎖
板側に引っ張り力が加わってしまい、その引っ張り力が
薄肉部に作用して伸びを生じ、肉厚の下限値を割るなど
の問題を生じる可能性があった(図7参照)。
波溶着を利用していることから、口栓に肉厚の小さい部
分があるとその肉厚の小さい部分にピンホールが発生し
易くなる。すなわち口栓には上述したように破断容易と
した薄肉部を有しており、この薄肉部にピンホールの発
生が懸念されている。特に、第一内コアb′の周りに第
二内コアc′を配置してプルリングと柱部を成形するプ
ルトップタイプの口栓では、第一内コアb′側にプルリ
ング成形用刻設部e′と柱部成形用刻設部f′とが型彫
りされていて、第一内コアb′が型抜きされ始めるとき
に、その摩擦応力をプルリングの柱部がまともに受ける
状態となり、柱部自体が逃げるスペースもない。そして
前記第一内コアb′がスライドし始めるときには第二内
コアc′がまだ口栓の筒部基端周りを保持しているとと
もに、第一内コアb′側に柱部が拘束され勝ちであるこ
とから、第一内コアのスライドに伴ってある程度、閉鎖
板側に引っ張り力が加わってしまい、その引っ張り力が
薄肉部に作用して伸びを生じ、肉厚の下限値を割るなど
の問題を生じる可能性があった(図7参照)。
【0005】ピンホールの発生を防止する対策としては
薄肉部の肉厚を大きくすることが有効な手段として挙げ
られるが、薄肉部の肉厚を大きくすると大きな開栓力
(閉鎖板を引き上げて薄肉部を破断するための力)が必
要であり、開封が困難になるという問題を引き起こすこ
とになる。また、上記した公報において示されているよ
うな口栓にあっても、プルリングを持って引き上げを行
うと、薄肉部の鋭角な曲がり部分において、破断の移行
が停止したりその移行度合いが極端に遅くなったりし易
く、その鋭角な曲がり部分に引っ張り力が集中して、破
断が薄肉部以外に進むという問題を有しており、開封操
作に注意を要するものとなっている。
薄肉部の肉厚を大きくすることが有効な手段として挙げ
られるが、薄肉部の肉厚を大きくすると大きな開栓力
(閉鎖板を引き上げて薄肉部を破断するための力)が必
要であり、開封が困難になるという問題を引き起こすこ
とになる。また、上記した公報において示されているよ
うな口栓にあっても、プルリングを持って引き上げを行
うと、薄肉部の鋭角な曲がり部分において、破断の移行
が停止したりその移行度合いが極端に遅くなったりし易
く、その鋭角な曲がり部分に引っ張り力が集中して、破
断が薄肉部以外に進むという問題を有しており、開封操
作に注意を要するものとなっている。
【0006】そこで本発明は、口栓成形における型抜き
の際にプルリングの柱部がスライドする第一内コア側か
ら大きな摩擦応力を受けないようにして、型抜きのとき
に薄肉部が延びないようにすることを課題とし、容器へ
の超音波溶着に際して口栓にピンホールを発生させない
ようにすることを目的とする。
の際にプルリングの柱部がスライドする第一内コア側か
ら大きな摩擦応力を受けないようにして、型抜きのとき
に薄肉部が延びないようにすることを課題とし、容器へ
の超音波溶着に際して口栓にピンホールを発生させない
ようにすることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を考慮
してなされたもので、口栓本体に、柱部を介してプルリ
ングを備える閉鎖板が、該閉鎖板を囲む薄肉部を介して
連結されている液体容器用口栓であって、前記プルリン
グを成形する金型コアの抜き方向から見た状態におい
て、プルリング内周領域に対応する閉鎖板対応面部の外
に前記柱部が立設され、かつ前記柱部の背面が、柱部の
基端からプルリング連結端にかけて口栓本体の中心側に
傾斜していることを特徴とする液体容器用口栓液体容器
用口栓を提供して、上記課題を解消するものである。
してなされたもので、口栓本体に、柱部を介してプルリ
ングを備える閉鎖板が、該閉鎖板を囲む薄肉部を介して
連結されている液体容器用口栓であって、前記プルリン
グを成形する金型コアの抜き方向から見た状態におい
て、プルリング内周領域に対応する閉鎖板対応面部の外
に前記柱部が立設され、かつ前記柱部の背面が、柱部の
基端からプルリング連結端にかけて口栓本体の中心側に
傾斜していることを特徴とする液体容器用口栓液体容器
用口栓を提供して、上記課題を解消するものである。
【0008】
【作用】本発明において、プルリング内周領域に対応し
た閉鎖板対応面部の外に柱部が立設することから、プル
リングを形成する第一内コアと第二内コアとの内、内側
の第一内コアの断面形状をプルリング内周領域の形状に
対応させれば、この第一内コアに対してはプルリング成
形用刻設部を設ける必要がないとともに柱部成形用刻設
部を設ける必要も無くなる。そして前記第一内コアに対
してプルリング成形用刻設部およびプルリング成形用刻
設部を設けなければ、その第一内コアの平滑な外周面
が、充填成形されたプルリングの内周面と柱部の内面
(口栓中心側)とに面接状態となるのみであり、その第
一内コアのスライドの際にはプルリングや柱部との間で
大きな摩擦応力が生じないようになる。また第一内コア
にプルリング成形用刻設部と柱部成形用刻設部とを設け
ない場合、第一内コア周りの第二内コアにプルリング成
形用刻設部と柱部成形用刻設部とを設ければよく、容易
に対応できる。さらにそうした場合、前記第一内コアが
型抜きされた後にその第二内コアを型抜きすることにな
るが、第二内コアを型抜きするときには第一内コアが存
在しないことから、第二内コアがスライドし始めて摩擦
応力が加わりかけたような場合でも、プルリングや柱部
は第二内コアの内方側に逃げ出ることができるようにな
り、第二内コアがプルリングや柱部を引っ張ることがな
い。このため型抜きの際に引っ張り力が薄肉部に作用す
ることがなくなる。
た閉鎖板対応面部の外に柱部が立設することから、プル
リングを形成する第一内コアと第二内コアとの内、内側
の第一内コアの断面形状をプルリング内周領域の形状に
対応させれば、この第一内コアに対してはプルリング成
形用刻設部を設ける必要がないとともに柱部成形用刻設
部を設ける必要も無くなる。そして前記第一内コアに対
してプルリング成形用刻設部およびプルリング成形用刻
設部を設けなければ、その第一内コアの平滑な外周面
が、充填成形されたプルリングの内周面と柱部の内面
(口栓中心側)とに面接状態となるのみであり、その第
一内コアのスライドの際にはプルリングや柱部との間で
大きな摩擦応力が生じないようになる。また第一内コア
にプルリング成形用刻設部と柱部成形用刻設部とを設け
ない場合、第一内コア周りの第二内コアにプルリング成
形用刻設部と柱部成形用刻設部とを設ければよく、容易
に対応できる。さらにそうした場合、前記第一内コアが
型抜きされた後にその第二内コアを型抜きすることにな
るが、第二内コアを型抜きするときには第一内コアが存
在しないことから、第二内コアがスライドし始めて摩擦
応力が加わりかけたような場合でも、プルリングや柱部
は第二内コアの内方側に逃げ出ることができるようにな
り、第二内コアがプルリングや柱部を引っ張ることがな
い。このため型抜きの際に引っ張り力が薄肉部に作用す
ることがなくなる。
【0009】さらには柱部の背面が柱部基端からプルリ
ング連結端にかけて口栓本体の中心側に傾斜しているた
め、第二内コア側に柱部成形用刻設部を設けた場合、そ
の第二内コアの型抜きが行われるときには、充填成形さ
れた柱部側に摩擦応力が極めて加わり難くなり、柱部の
型抜けが極めてスムーズに、そしてその型抜けする柱部
に従ってプルリングが極めてスムーズに型抜けするよう
になる。
ング連結端にかけて口栓本体の中心側に傾斜しているた
め、第二内コア側に柱部成形用刻設部を設けた場合、そ
の第二内コアの型抜きが行われるときには、充填成形さ
れた柱部側に摩擦応力が極めて加わり難くなり、柱部の
型抜けが極めてスムーズに、そしてその型抜けする柱部
に従ってプルリングが極めてスムーズに型抜けするよう
になる。
【0010】
【実施例】つぎに本発明を図1から図5に示す実施例に
基づいて詳細に説明する。図中1は低密度ポリエチレン
から成形された液体容器用口栓で、該口栓1は、図1に
示すように筒状の口栓本体2の下部外周に容器取付用の
フランジ3を有するとともに、口栓本体2の内方底部に
は開口予定部を含む底板4から舌状壁5が立ち上げられ
ている。そして前記開口予定部は、閉鎖板6が、該閉鎖
板6を囲む薄肉部7を介して底板4に連結することによ
り構成されているものである。前記閉鎖板6には柱部8
を介してその上部のプルリング連結端8aにプルリング
9が一体に備えられており、通常のプルトップタイプと
称されるもののように、このプルリング9を持って引き
上げ、前記薄肉部7に破断を生じさせて閉鎖板6を取り
除くことにより開封するものである。
基づいて詳細に説明する。図中1は低密度ポリエチレン
から成形された液体容器用口栓で、該口栓1は、図1に
示すように筒状の口栓本体2の下部外周に容器取付用の
フランジ3を有するとともに、口栓本体2の内方底部に
は開口予定部を含む底板4から舌状壁5が立ち上げられ
ている。そして前記開口予定部は、閉鎖板6が、該閉鎖
板6を囲む薄肉部7を介して底板4に連結することによ
り構成されているものである。前記閉鎖板6には柱部8
を介してその上部のプルリング連結端8aにプルリング
9が一体に備えられており、通常のプルトップタイプと
称されるもののように、このプルリング9を持って引き
上げ、前記薄肉部7に破断を生じさせて閉鎖板6を取り
除くことにより開封するものである。
【0011】上記閉鎖板6は、これを上方から見た状態
において、図示するように凡そ西洋梨状の形態をなして
いて、半円状部10と該半円状部10から外縁形状を略
く字状にして張り出た尖頭部11とが一体に並設された
ものである(図2においては裏面側よりこの閉鎖板6と
薄肉部7とが示されている)。そして前記尖頭部11の
突端11aに上記プルリング9の柱部8が一体にして立
設されている(図3参照)。上記薄肉部7はこの閉鎖板
6に沿っているものであって、その形状は閉鎖板6の外
周形状と同一にして凡そ西洋梨状となっている。すなわ
ち、薄肉部7の形状は上方から見た状態において、半円
状部10の外縁に沿う円弧状部7aと、尖頭部11の両
側外縁に沿う部分が閉鎖板中心側に凹んだ弧状を呈する
略く字型状部7bとが、前記半円状部10の肩部10a
に沿う円弧状部7cを介して緩やかに連なってなるもの
である。
において、図示するように凡そ西洋梨状の形態をなして
いて、半円状部10と該半円状部10から外縁形状を略
く字状にして張り出た尖頭部11とが一体に並設された
ものである(図2においては裏面側よりこの閉鎖板6と
薄肉部7とが示されている)。そして前記尖頭部11の
突端11aに上記プルリング9の柱部8が一体にして立
設されている(図3参照)。上記薄肉部7はこの閉鎖板
6に沿っているものであって、その形状は閉鎖板6の外
周形状と同一にして凡そ西洋梨状となっている。すなわ
ち、薄肉部7の形状は上方から見た状態において、半円
状部10の外縁に沿う円弧状部7aと、尖頭部11の両
側外縁に沿う部分が閉鎖板中心側に凹んだ弧状を呈する
略く字型状部7bとが、前記半円状部10の肩部10a
に沿う円弧状部7cを介して緩やかに連なってなるもの
である。
【0012】本発明において、閉鎖板6とプルリング9
とを連結している上記柱部8は、この口栓1を金型抜き
方向から見た状態において前記プルリング9の内面領域
9aに対応する閉鎖板6上の対応面部6aの外であっ
て、かつその対応面部6aに隣接した位置から立設され
ている(図3と図4参照)。即ち、上述したように柱部
8は尖頭部11の突端11aに立設されていることか
ら、この突端11aは前記対応面部6aの外に位置して
いるものであり、金型抜き方向から見た場合に前記内面
領域9aの外に位置しているものである。そして、柱部
8において、口栓本体2の筒壁(外周面にねじを有して
いる)に面する背面8bは突端11aから垂直に立ち上
がっているものではなく、図3に示すように基端8cか
らプルリング連結端8aに向けて口栓本体の中心側に傾
斜しており、後述するように離型性を向上させているも
のである。
とを連結している上記柱部8は、この口栓1を金型抜き
方向から見た状態において前記プルリング9の内面領域
9aに対応する閉鎖板6上の対応面部6aの外であっ
て、かつその対応面部6aに隣接した位置から立設され
ている(図3と図4参照)。即ち、上述したように柱部
8は尖頭部11の突端11aに立設されていることか
ら、この突端11aは前記対応面部6aの外に位置して
いるものであり、金型抜き方向から見た場合に前記内面
領域9aの外に位置しているものである。そして、柱部
8において、口栓本体2の筒壁(外周面にねじを有して
いる)に面する背面8bは突端11aから垂直に立ち上
がっているものではなく、図3に示すように基端8cか
らプルリング連結端8aに向けて口栓本体の中心側に傾
斜しており、後述するように離型性を向上させているも
のである。
【0013】図5は上記構造の口栓1を成形する金型を
示していて、図6に示した従来の口栓を成形する金型と
は、第一内コアbと第二内コアcとが異なっている。上
記実施例の口栓1を成形するこの金型において、第一内
コアbはプルリング9の内面領域9aに対応する断面形
状を有したものであって、外周面にはプルリングを成形
する刻設部や柱部を成形する刻設部が設けられていな
い。一方、第一内コアbを囲むようにして配置される第
二内コアcの内周面には、プルリング成形用刻設部eと
柱部成形用刻設部fが型彫りされていて、口栓1におけ
るプルリング9や柱部8は、第一内コアbの外周面と第
二内コアcのプルリング成形用刻設部e及び柱部成形用
刻設部fとの間で充填成形される。特に、柱部8の成形
では上述したように背面8bが傾斜していることから、
この形状に対応した柱部成形用刻設部fが設けられてい
て、図示するようにその柱部成形用刻設部fの前記背面
に対応する部分は、第二内コアcの抜き方向に対して開
いた状態となる。
示していて、図6に示した従来の口栓を成形する金型と
は、第一内コアbと第二内コアcとが異なっている。上
記実施例の口栓1を成形するこの金型において、第一内
コアbはプルリング9の内面領域9aに対応する断面形
状を有したものであって、外周面にはプルリングを成形
する刻設部や柱部を成形する刻設部が設けられていな
い。一方、第一内コアbを囲むようにして配置される第
二内コアcの内周面には、プルリング成形用刻設部eと
柱部成形用刻設部fが型彫りされていて、口栓1におけ
るプルリング9や柱部8は、第一内コアbの外周面と第
二内コアcのプルリング成形用刻設部e及び柱部成形用
刻設部fとの間で充填成形される。特に、柱部8の成形
では上述したように背面8bが傾斜していることから、
この形状に対応した柱部成形用刻設部fが設けられてい
て、図示するようにその柱部成形用刻設部fの前記背面
に対応する部分は、第二内コアcの抜き方向に対して開
いた状態となる。
【0014】このように柱部8の背面8bが基端8c側
から口栓本体2の中心側に傾斜し、柱部成形用刻設部f
の対応部分が型抜き方向に対して開いた状態になること
から、第二内コアcの型抜きに際しては柱部8側に摩擦
応力を生じさせ難い構成となる。即ち、成形後の型抜き
に際し、先ず第一内コアbが型抜きされる場合、上述し
たようにその第一内コアbには刻設部が設けられず、充
填成形されたプルリング9の内面と柱部8の内面(口栓
本体の中心側に臨む面)とが第一内コアbの平滑な外周
面に接していることから、第一内コアbがスライドして
も、その間で大きな摩擦応力を生じさせなくなる。そし
て、第一内コアbを型抜きした後、第二内コアcを型抜
きすることになるが、上述のように柱部成形用刻設部f
に対する柱部8の離型性が頗るよいことから柱部8の型
抜けがスムーズに行われ、その柱部8に従ってプルリン
グ9も容易に型抜けするようになる。勿論、第二内コア
cの内部は第一内コアbが存在しないため、前記柱部8
やプルリング9は拘束されることがなく、摩擦応力が加
わり始めたときの逃げが簡単に行われるようになる。こ
のため、第二内コアcがプルリング9や柱部8に引っ張
り力を加えることは殆どなく、上記薄肉部7に引っ張り
力が作用しないようになる。また、薄肉部7に引っ張り
力が働かないため、その薄肉部7の肉厚は下限を割るよ
うなことが無くなり、よって超音波溶着により容器に取
り付けても前記薄肉部7にピンホールが発生しなくな
る。
から口栓本体2の中心側に傾斜し、柱部成形用刻設部f
の対応部分が型抜き方向に対して開いた状態になること
から、第二内コアcの型抜きに際しては柱部8側に摩擦
応力を生じさせ難い構成となる。即ち、成形後の型抜き
に際し、先ず第一内コアbが型抜きされる場合、上述し
たようにその第一内コアbには刻設部が設けられず、充
填成形されたプルリング9の内面と柱部8の内面(口栓
本体の中心側に臨む面)とが第一内コアbの平滑な外周
面に接していることから、第一内コアbがスライドして
も、その間で大きな摩擦応力を生じさせなくなる。そし
て、第一内コアbを型抜きした後、第二内コアcを型抜
きすることになるが、上述のように柱部成形用刻設部f
に対する柱部8の離型性が頗るよいことから柱部8の型
抜けがスムーズに行われ、その柱部8に従ってプルリン
グ9も容易に型抜けするようになる。勿論、第二内コア
cの内部は第一内コアbが存在しないため、前記柱部8
やプルリング9は拘束されることがなく、摩擦応力が加
わり始めたときの逃げが簡単に行われるようになる。こ
のため、第二内コアcがプルリング9や柱部8に引っ張
り力を加えることは殆どなく、上記薄肉部7に引っ張り
力が作用しないようになる。また、薄肉部7に引っ張り
力が働かないため、その薄肉部7の肉厚は下限を割るよ
うなことが無くなり、よって超音波溶着により容器に取
り付けても前記薄肉部7にピンホールが発生しなくな
る。
【0015】一方、上記金型を用いて成形された口栓1
において、上述したように薄肉部7は、柱部8の基端8
c周りに先端部を位置させて両側が凹状となる略く字型
状部7bに円弧状部7cを介して半円状部10側の円弧
状部7aに連続したものであることから、小さな開栓力
でも薄肉部7の破断が容易であり、閉鎖板6を適正に取
り除くことができるようになる。これは、プルリング9
を引き上げることにより、尖頭部11の先端に沿う上記
円弧状部7dに引っ張り力が加わって破断し、引き上げ
続けられることからその尖頭部先端が持ち上がり、前記
引っ張り力が略く字型状部7bに作用しながら破断が進
むようになる。特に前記略く字型状部7bの両側が円弧
状部7dに連続して凹状に湾曲した状態となっているた
め、円弧状部7dに生じた破断が進む方向と引き上げる
力の方向との食い違いがそれほど大きくならず、略く字
型状部7bでは勢いが付いた状態で破断が進むようにな
る。そして閉鎖板6を引き起こしに伴いながら生じる破
断は、前記略く字型状部7bから円弧状部7cを介して
円弧状部7aへと緩やかに連続していることから、引っ
張り力が加えられている限り止まることなくスムーズに
薄肉部7に沿って進み、その破断進行の停止による引っ
張り力の集中が生じないようになる。よって、閉鎖板6
が適正に引き起こされて、良好な開封が行えるようにな
る。
において、上述したように薄肉部7は、柱部8の基端8
c周りに先端部を位置させて両側が凹状となる略く字型
状部7bに円弧状部7cを介して半円状部10側の円弧
状部7aに連続したものであることから、小さな開栓力
でも薄肉部7の破断が容易であり、閉鎖板6を適正に取
り除くことができるようになる。これは、プルリング9
を引き上げることにより、尖頭部11の先端に沿う上記
円弧状部7dに引っ張り力が加わって破断し、引き上げ
続けられることからその尖頭部先端が持ち上がり、前記
引っ張り力が略く字型状部7bに作用しながら破断が進
むようになる。特に前記略く字型状部7bの両側が円弧
状部7dに連続して凹状に湾曲した状態となっているた
め、円弧状部7dに生じた破断が進む方向と引き上げる
力の方向との食い違いがそれほど大きくならず、略く字
型状部7bでは勢いが付いた状態で破断が進むようにな
る。そして閉鎖板6を引き起こしに伴いながら生じる破
断は、前記略く字型状部7bから円弧状部7cを介して
円弧状部7aへと緩やかに連続していることから、引っ
張り力が加えられている限り止まることなくスムーズに
薄肉部7に沿って進み、その破断進行の停止による引っ
張り力の集中が生じないようになる。よって、閉鎖板6
が適正に引き起こされて、良好な開封が行えるようにな
る。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の液体容器
用口栓は、口栓本体に、柱部を介してプルリングを備え
る閉鎖板が、該閉鎖板を囲む薄肉部を介して連結されて
いて、前記プルリングを成形する金型コアの抜き方向か
ら見た状態において、プルリング内周領域に対応する閉
鎖板対応面部の外に前記柱部が立設され、かつ前記柱部
の背面が、柱部の基端からプルリング連結端にかけて口
栓本体の中心側に傾斜しているものである。
用口栓は、口栓本体に、柱部を介してプルリングを備え
る閉鎖板が、該閉鎖板を囲む薄肉部を介して連結されて
いて、前記プルリングを成形する金型コアの抜き方向か
ら見た状態において、プルリング内周領域に対応する閉
鎖板対応面部の外に前記柱部が立設され、かつ前記柱部
の背面が、柱部の基端からプルリング連結端にかけて口
栓本体の中心側に傾斜しているものである。
【0017】このように、柱部が、プルリングの内周領
域より外方に位置した状態で閉鎖板より立ち上げられて
いることから、従来、型抜き時にプルリングや柱部との
間で摩擦応力を生じ易かった第一内コアにそれらの成形
用刻設部を設ける必要が無くなり、よって、第一内コア
の外周面が平滑で型抜きの際の摩擦応力を小さいものに
することが可能となる。また、第一内コアに前記成形用
刻設部を設けず、その第一内コアを囲む第二内コアに成
形用刻設部を設けるようにしても、第二内コアの型抜き
に際して柱部やプルリングが内側に容易に逃げ出ること
ができるようになり、これら柱部やプルリングに対して
引っ張り力を加えることがない。さらに柱部の背面が上
記のように傾斜しているため、柱部成形状刻設部を第二
内コアに設けた場合には、その柱部成形用刻設部におけ
る前記柱部の背面に対応する部分を、型抜き方向に対し
て開く形状にすることができるようになり、第二内コア
の型抜き時にその柱部の型抜けが極めてスムーズに行わ
れ、そして、その柱部の抜けに伴ってプルリングも簡単
に型抜けできるようになり、これら柱部やプルリングに
引っ張り力が働くことがなくなるなど、実用性に優れた
効果を奏するものとなる。
域より外方に位置した状態で閉鎖板より立ち上げられて
いることから、従来、型抜き時にプルリングや柱部との
間で摩擦応力を生じ易かった第一内コアにそれらの成形
用刻設部を設ける必要が無くなり、よって、第一内コア
の外周面が平滑で型抜きの際の摩擦応力を小さいものに
することが可能となる。また、第一内コアに前記成形用
刻設部を設けず、その第一内コアを囲む第二内コアに成
形用刻設部を設けるようにしても、第二内コアの型抜き
に際して柱部やプルリングが内側に容易に逃げ出ること
ができるようになり、これら柱部やプルリングに対して
引っ張り力を加えることがない。さらに柱部の背面が上
記のように傾斜しているため、柱部成形状刻設部を第二
内コアに設けた場合には、その柱部成形用刻設部におけ
る前記柱部の背面に対応する部分を、型抜き方向に対し
て開く形状にすることができるようになり、第二内コア
の型抜き時にその柱部の型抜けが極めてスムーズに行わ
れ、そして、その柱部の抜けに伴ってプルリングも簡単
に型抜けできるようになり、これら柱部やプルリングに
引っ張り力が働くことがなくなるなど、実用性に優れた
効果を奏するものとなる。
【図1】本発明に係る液体容器用口栓の一実施例を一部
切り欠いて示す説明図である。
切り欠いて示す説明図である。
【図2】一実施例における閉鎖板と薄肉部を口栓裏面側
から示す説明図である。
から示す説明図である。
【図3】一実施例を口栓本体の径方向の断面で示す説明
図である。
図である。
【図4】一実施例を上方から示す説明図である。
【図5】一実施例を成形する金型を示す説明図である。
【図6】従来の口栓を成形する金型を示す説明図であ
る。
る。
【図7】従来の口栓を成形する金型における第一内コア
が型抜きしている状態を示す説明図である。
が型抜きしている状態を示す説明図である。
【図8】従来の口栓を示す説明図である。
1…液体容器用口栓 2…口栓本体 6…閉鎖板 6a…対応面部 7…薄肉部 8…柱部 8a…プルリング連結端 8b…柱部の背面 8c…柱部の基端 9…プルリング 9a…内面領域 a…キャビティ b…第一内コア c…第二内コア d…外コア e…プルリング成形用刻設部 f…柱部成形用刻設部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 大石 茂孝 東京都台東区台東一丁目5番1号 凸版印 刷株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】口栓本体に、柱部を介してプルリングを備
える閉鎖板が、該閉鎖板を囲む薄肉部を介して連結され
ている液体容器用口栓であって、 前記プルリングを成形する金型コアの抜き方向から見た
状態において、プルリング内周領域に対応する閉鎖板対
応面部の外に前記柱部が立設され、かつ前記柱部の背面
が、柱部の基端からプルリング連結端にかけて口栓本体
の中心側に傾斜していることを特徴とする液体容器用口
栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6079286A JPH07257564A (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 液体容器用口栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6079286A JPH07257564A (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 液体容器用口栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257564A true JPH07257564A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13685632
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6079286A Pending JPH07257564A (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 液体容器用口栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07257564A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004525806A (ja) * | 2001-05-16 | 2004-08-26 | アキュレート モールド ユーエスエー,リミテッド | 多段連続分割射出成形用金型 |
| JP2007076718A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Dainippon Printing Co Ltd | プルリング付き注出口 |
| FR2905940A1 (fr) * | 2006-09-20 | 2008-03-21 | Saint Louis Sucre Sa Sa | Bouchon verseur de produit en poudre granulaire et conditionnement muni d'un tel bouchon. |
| CN101954693A (zh) * | 2010-09-13 | 2011-01-26 | 凡嘉科技(无锡)有限公司 | 行位加行位的抽芯结构 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP6079286A patent/JPH07257564A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004525806A (ja) * | 2001-05-16 | 2004-08-26 | アキュレート モールド ユーエスエー,リミテッド | 多段連続分割射出成形用金型 |
| EP1387752A4 (en) * | 2001-05-16 | 2007-05-23 | Accurate Mold Usa Ltd | MOLD FOR INJECTION WITH SEQUENTIAL SEPARATION IN SEVERAL TIMES |
| JP2007076718A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-03-29 | Dainippon Printing Co Ltd | プルリング付き注出口 |
| FR2905940A1 (fr) * | 2006-09-20 | 2008-03-21 | Saint Louis Sucre Sa Sa | Bouchon verseur de produit en poudre granulaire et conditionnement muni d'un tel bouchon. |
| CN101954693A (zh) * | 2010-09-13 | 2011-01-26 | 凡嘉科技(无锡)有限公司 | 行位加行位的抽芯结构 |
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