JPH07257635A - 容器運搬器 - Google Patents
容器運搬器Info
- Publication number
- JPH07257635A JPH07257635A JP7964494A JP7964494A JPH07257635A JP H07257635 A JPH07257635 A JP H07257635A JP 7964494 A JP7964494 A JP 7964494A JP 7964494 A JP7964494 A JP 7964494A JP H07257635 A JPH07257635 A JP H07257635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- bowl
- carrier
- holding hole
- holding holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 手間をかけずに、丼などの容器を衛生的に運
ぶことができる容器運搬器を提供すること。 【構成】 容器運搬器1の運搬台2には、容器保持穴2
1、22、23が形成され、それらの内径は、丼Cの高
さ方向の中間位置の外径と同じ寸法である。容器保持穴
21、22、23からは、丼Cの底部側の外径寸法より
もやや広い幅の容器導入溝24、25、26が形成され
ており、これらの導入溝と丼Cの底部側とを位置合わせ
した後に、容器運搬器1を押し出すと、丼Cは、容器導
入溝24、25、26を通って容器保持穴21、22、
23内にまで相対的に移動する。容器運搬器1を持ち上
げると、丼Cは、容器保持穴21、22、23に受けら
れたまま持ち上げられる。丼Cをテーブル上に置くに
は、逆の操作を行なう。
ぶことができる容器運搬器を提供すること。 【構成】 容器運搬器1の運搬台2には、容器保持穴2
1、22、23が形成され、それらの内径は、丼Cの高
さ方向の中間位置の外径と同じ寸法である。容器保持穴
21、22、23からは、丼Cの底部側の外径寸法より
もやや広い幅の容器導入溝24、25、26が形成され
ており、これらの導入溝と丼Cの底部側とを位置合わせ
した後に、容器運搬器1を押し出すと、丼Cは、容器導
入溝24、25、26を通って容器保持穴21、22、
23内にまで相対的に移動する。容器運搬器1を持ち上
げると、丼Cは、容器保持穴21、22、23に受けら
れたまま持ち上げられる。丼Cをテーブル上に置くに
は、逆の操作を行なう。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ラーメンの丼などの容
器を簡単に運ぶための容器運搬器に関するものである。
器を簡単に運ぶための容器運搬器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】食堂などでラーメンの丼を客席に運ぶと
きに、従業員が手で運ぼうとすると、丼の底部側が熱い
ため、丼の縁に親指をかけて運ぶことがよくある。この
ようにして丼が運ばれてくると、不潔な印象を受ける。
きに、従業員が手で運ぼうとすると、丼の底部側が熱い
ため、丼の縁に親指をかけて運ぶことがよくある。この
ようにして丼が運ばれてくると、不潔な印象を受ける。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、丼の運
搬の度に丼をお盆に乗せて運ぶことは、忙しいときには
煩わしいという問題点がある。
搬の度に丼をお盆に乗せて運ぶことは、忙しいときには
煩わしいという問題点がある。
【0004】そこで、本願発明の課題は、このような問
題点を解消するために、手間をかけずに、丼などの容器
を直接手を触れずに運ぶことができる容器運搬器を提供
することにある。さらに、複数の丼でも手間をかけずに
一度に運ぶことのできる容器運搬器を提供することにあ
る。
題点を解消するために、手間をかけずに、丼などの容器
を直接手を触れずに運ぶことができる容器運搬器を提供
することにある。さらに、複数の丼でも手間をかけずに
一度に運ぶことのできる容器運搬器を提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、底部側から上端縁に向かって外形寸法
が拡張している丼などの容器を容器保持穴で受けて容器
を運ぶための容器運搬器であって、容器保持穴の内径
を、容器の底面側の外径寸法よりも大きく、その上端縁
における外径寸法よりも小さく設定するとともに、容器
保持穴が形成された運搬台には、その側端縁から容器保
持穴にまで達するように、容器の底面側の外径寸法より
広く、容器保持穴の内径寸法よりも狭い開口幅の容器導
入溝を形成した構成であることに特徴を有する。
に、本発明では、底部側から上端縁に向かって外形寸法
が拡張している丼などの容器を容器保持穴で受けて容器
を運ぶための容器運搬器であって、容器保持穴の内径
を、容器の底面側の外径寸法よりも大きく、その上端縁
における外径寸法よりも小さく設定するとともに、容器
保持穴が形成された運搬台には、その側端縁から容器保
持穴にまで達するように、容器の底面側の外径寸法より
広く、容器保持穴の内径寸法よりも狭い開口幅の容器導
入溝を形成した構成であることに特徴を有する。
【0006】本発明では、運搬台には、複数の容器保持
穴を並んで形成し、いずれの容器保持穴に対しても、同
じ方向から前記の容器導入溝を形成しておくことが好ま
しい。
穴を並んで形成し、いずれの容器保持穴に対しても、同
じ方向から前記の容器導入溝を形成しておくことが好ま
しい。
【0007】
【作用】本発明に係る容器運搬器では、調理台などに置
いてある容器の底部側に対して、容器導入溝の開放端を
位置合わせた後に、容器運搬器をそのまま容器に向かっ
て押し出すと、容器は、容器導入溝を通って容器保持穴
内まで相対的に移動する。この状態で、容器運搬器を持
ち上げると、容器の外形寸法は、上面開口に向かって拡
張しているため、容器の側面が容器保持穴の周囲にかか
り、容器は、容器保持穴に受けられた状態で容器運搬器
によって持ち上げられる。この状態で容器を運んだ後
に、上記の操作と逆の操作を行なう。すなわち、容器の
底部を客席のテーブル上に着かせた後に、容器運搬器を
さらに下げると、容器は、容器保持穴から浮き上がった
状態になる。しかる後に、容器運搬器をそのまま引き寄
せると、容器は、容器導入溝を通って外れる。このよう
に、容器自身には、直接手を触れることなく、容器を簡
単に運ぶことができるので、衛生的である。しかも、容
器導入溝は、容器保持穴の内径寸法よりも狭いため、運
搬中に容器が脱落しにくいので、安全である。
いてある容器の底部側に対して、容器導入溝の開放端を
位置合わせた後に、容器運搬器をそのまま容器に向かっ
て押し出すと、容器は、容器導入溝を通って容器保持穴
内まで相対的に移動する。この状態で、容器運搬器を持
ち上げると、容器の外形寸法は、上面開口に向かって拡
張しているため、容器の側面が容器保持穴の周囲にかか
り、容器は、容器保持穴に受けられた状態で容器運搬器
によって持ち上げられる。この状態で容器を運んだ後
に、上記の操作と逆の操作を行なう。すなわち、容器の
底部を客席のテーブル上に着かせた後に、容器運搬器を
さらに下げると、容器は、容器保持穴から浮き上がった
状態になる。しかる後に、容器運搬器をそのまま引き寄
せると、容器は、容器導入溝を通って外れる。このよう
に、容器自身には、直接手を触れることなく、容器を簡
単に運ぶことができるので、衛生的である。しかも、容
器導入溝は、容器保持穴の内径寸法よりも狭いため、運
搬中に容器が脱落しにくいので、安全である。
【0008】
【実施例】以下に図面を参照して本発明の実施例を説明
する。
する。
【0009】図1は、本発明の実施例に係る容器運搬器
の全体構成、およびその使用状態を示す斜視図、図2
(a)は、容器運搬器の平面図、図2(b)は、容器運
搬器を用いて運ぶ容器の側面図である。
の全体構成、およびその使用状態を示す斜視図、図2
(a)は、容器運搬器の平面図、図2(b)は、容器運
搬器を用いて運ぶ容器の側面図である。
【0010】本例の容器運搬器1で運ぶ容器は、ラーメ
ンの丼Cなどであり、このような丼Cでは、図2(b)
に示すように、外径寸法が底部C1の側から上端縁C2
に向かって拡張している。ここで、丼Cの底部C1の側
の外径寸法をAとし、高さ方向の略中間位置の外径寸法
をBとして、以下に説明する。
ンの丼Cなどであり、このような丼Cでは、図2(b)
に示すように、外径寸法が底部C1の側から上端縁C2
に向かって拡張している。ここで、丼Cの底部C1の側
の外径寸法をAとし、高さ方向の略中間位置の外径寸法
をBとして、以下に説明する。
【0011】図1および図2(a)に示すように、本例
の容器運搬器1は、1枚の平板からなる運搬台2で底部
が構成され、この運搬台2に対して、その長手方向の両
側端縁11、12にわたって第1の取っ手3が掛けられ
ている。この第1の取っ手3から運搬台2の側端縁13
にわたっては、第2の取っ手4がかけられている。
の容器運搬器1は、1枚の平板からなる運搬台2で底部
が構成され、この運搬台2に対して、その長手方向の両
側端縁11、12にわたって第1の取っ手3が掛けられ
ている。この第1の取っ手3から運搬台2の側端縁13
にわたっては、第2の取っ手4がかけられている。
【0012】運搬台2には、その長手方向に円形の3つ
の容器保持穴21、22、23が形成されており、この
容器保持穴21、22、23の内径寸法は、略Bに設定
されている。これらの容器保持穴21、22、23に向
かっては、運搬台2の側端縁14から同じ方向に容器導
入溝24、25、26が形成されている。これらの容器
導入溝24、25、26の開口幅の寸法は、Aよりもや
や広く設定されているため、Bよりも狭い。
の容器保持穴21、22、23が形成されており、この
容器保持穴21、22、23の内径寸法は、略Bに設定
されている。これらの容器保持穴21、22、23に向
かっては、運搬台2の側端縁14から同じ方向に容器導
入溝24、25、26が形成されている。これらの容器
導入溝24、25、26の開口幅の寸法は、Aよりもや
や広く設定されているため、Bよりも狭い。
【0013】このように構成した容器運搬器1を用いて
丼Cを運搬する方法を、図1および図2(a)、(b)
に加えて、図3(a)、(b)も参照して説明する。
丼Cを運搬する方法を、図1および図2(a)、(b)
に加えて、図3(a)、(b)も参照して説明する。
【0014】まず、図3(a)に示すように、調理台S
などに置いてある丼Cの底部側に対して、容器導入溝2
4、25、26の開放端を位置合わせた後に、容器運搬
器1を、矢印Eで示すように、丼Cに向けて押し出す。
ここで、調理台Sには、容器保持穴21、22、23が
形成されている間隔に応じた位置にマークが付してあ
り、これらのマークの位置に丼Cがそれぞれ置いてあ
る。
などに置いてある丼Cの底部側に対して、容器導入溝2
4、25、26の開放端を位置合わせた後に、容器運搬
器1を、矢印Eで示すように、丼Cに向けて押し出す。
ここで、調理台Sには、容器保持穴21、22、23が
形成されている間隔に応じた位置にマークが付してあ
り、これらのマークの位置に丼Cがそれぞれ置いてあ
る。
【0015】この操作によって、丼Cは、容器導入溝2
4、25、26を通って容器保持穴21、22、23の
内部にまで相対的に移動する。この操作後の状態は、図
3(a)に点線で示してある。
4、25、26を通って容器保持穴21、22、23の
内部にまで相対的に移動する。この操作後の状態は、図
3(a)に点線で示してある。
【0016】この操作の後に、矢印Fで示すように、容
器運搬器1を少し持ち上げると、丼Cの外形寸法は、底
部C1の側から上端縁C2に向かって拡張しているた
め、図3(b)に示すように、丼Cの側面が容器保持穴
21、22、23の内周にかかる。さらに、容器運搬器
1を持ち上げると、丼Cは、円形の容器保持穴21、2
2、23で確実に受けられたまま、容器運搬器1によっ
て持ち上げられる。
器運搬器1を少し持ち上げると、丼Cの外形寸法は、底
部C1の側から上端縁C2に向かって拡張しているた
め、図3(b)に示すように、丼Cの側面が容器保持穴
21、22、23の内周にかかる。さらに、容器運搬器
1を持ち上げると、丼Cは、円形の容器保持穴21、2
2、23で確実に受けられたまま、容器運搬器1によっ
て持ち上げられる。
【0017】この状態で丼Cを客席のテーブルT上に置
くときには、上記の操作と逆の操作を行なう。すなわ
ち、図3(b)に示す状態から、矢印Gで示すように、
容器運搬器1を下げて、丼Cの底部C1を客席のテーブ
ルT上に着かせた後に、図3(a)に点線で示す位置ま
で、容器運搬器1をさらに下げると、丼Cは、運搬台2
から浮き上がった状態になる。
くときには、上記の操作と逆の操作を行なう。すなわ
ち、図3(b)に示す状態から、矢印Gで示すように、
容器運搬器1を下げて、丼Cの底部C1を客席のテーブ
ルT上に着かせた後に、図3(a)に点線で示す位置ま
で、容器運搬器1をさらに下げると、丼Cは、運搬台2
から浮き上がった状態になる。
【0018】しかる後に、矢印Hで示すように、容器運
搬器1をそのまま引き寄せると、丼Cは、容器導入溝2
4、25、26を通って容器運搬器1から外れる。
搬器1をそのまま引き寄せると、丼Cは、容器導入溝2
4、25、26を通って容器運搬器1から外れる。
【0019】このように、本例の容器運搬器1によれ
ば、丼C自身には、直接手を触れることなく、複数の丼
Cを運ぶことができるため、熱い丼Cを運ぶときでも安
全であるとともに、丼Cの上端縁C2に手をかけること
もないので、衛生的である。しかも、容器導入溝24、
25、26は、容器保持穴21、22、23の内径寸法
よりも狭いため、運搬中に容器Cが脱落しにくいので、
安全である。
ば、丼C自身には、直接手を触れることなく、複数の丼
Cを運ぶことができるため、熱い丼Cを運ぶときでも安
全であるとともに、丼Cの上端縁C2に手をかけること
もないので、衛生的である。しかも、容器導入溝24、
25、26は、容器保持穴21、22、23の内径寸法
よりも狭いため、運搬中に容器Cが脱落しにくいので、
安全である。
【0020】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明に係る容
器運搬器では、容器の底面側の外径寸法よりも大きく、
その上端縁における外径寸法よりも小さな容器保持穴に
対して、運搬台の側端縁からは、容器の底面側の外径寸
法より広く、容器保持穴の内径寸法よりも狭い開口幅の
容器導入溝が形成されている。従って、本発明によれ
ば、容器導入溝を通って容器を容器保持穴から出し入れ
できるとともに、容器運搬器を持ち上げるだけで、容器
を容器保持穴で受けながら簡単に運ぶことができる。従
って、容器自身には、直接手を触れる必要がなく、衛生
的である。しかも、容器導入溝は、容器保持穴の内径寸
法よりも狭いため、運搬中に容器が脱落しにくいので、
安全である。
器運搬器では、容器の底面側の外径寸法よりも大きく、
その上端縁における外径寸法よりも小さな容器保持穴に
対して、運搬台の側端縁からは、容器の底面側の外径寸
法より広く、容器保持穴の内径寸法よりも狭い開口幅の
容器導入溝が形成されている。従って、本発明によれ
ば、容器導入溝を通って容器を容器保持穴から出し入れ
できるとともに、容器運搬器を持ち上げるだけで、容器
を容器保持穴で受けながら簡単に運ぶことができる。従
って、容器自身には、直接手を触れる必要がなく、衛生
的である。しかも、容器導入溝は、容器保持穴の内径寸
法よりも狭いため、運搬中に容器が脱落しにくいので、
安全である。
【0021】また、複数の前記容器保持穴を並んで形成
し、いずれの容器保持穴に向かっても同じ方向から容器
導入溝が形成されている場合には、複数の容器を一度に
運ぶこともできる。
し、いずれの容器保持穴に向かっても同じ方向から容器
導入溝が形成されている場合には、複数の容器を一度に
運ぶこともできる。
【図1】本発明の実施例に係る容器運搬器の全体構成、
およびその使用状態を示す斜視図である。
およびその使用状態を示す斜視図である。
【図2】(a)は、図1に示す容器運搬器の平面図、
(b)は、この容器運搬器を用いて運ぶ容器の側面図で
ある。
(b)は、この容器運搬器を用いて運ぶ容器の側面図で
ある。
【図3】(a)は、図1に示す容器運搬器に容器を乗せ
る操作を示す側面図、(b)は、(a)に示す状態から
容器を持ち上げる操作を示す側面図である。
る操作を示す側面図、(b)は、(a)に示す状態から
容器を持ち上げる操作を示す側面図である。
1・・・容器運搬器 2・・・運搬台 3・・・第1の取っ手 4・・・第2の取っ手 14・・・側端縁 21、22、23・・・容器保持穴 24、25、26・・・容器導入溝 C・・・丼 S・・・調理台 T・・・テーブル
Claims (2)
- 【請求項1】 底部側から上端縁に向かって外形寸法が
拡張している丼などの容器を容器保持穴で受けて容器を
運ぶための容器運搬器であって、 前記容器保持穴の内径は、容器の底面側の外径寸法より
も大きく、その上端縁における外径寸法よりも小さく、 前記容器保持穴が形成された運搬台には、その側端縁か
ら前記容器保持穴にまで達するように、容器の底面側の
外径寸法より広く、前記容器保持穴の内径寸法よりも狭
い開口幅の容器導入溝が形成されていることを特徴とす
る容器運搬器。 - 【請求項2】 請求項1において、前記運搬台には、複
数の前記容器保持穴が並んで形成され、いずれの容器保
持穴に対しても同じ方向から前記容器導入溝が形成され
ていることを特徴とする容器運搬器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964494A JPH07257635A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 容器運搬器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7964494A JPH07257635A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 容器運搬器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07257635A true JPH07257635A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=13695826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7964494A Pending JPH07257635A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | 容器運搬器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07257635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102602650A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-07-25 | 苏州经贸职业技术学院 | 一种多碗提携器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023329B2 (ja) * | 1984-11-19 | 1990-01-23 | Kyosan Electric Mfg |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP7964494A patent/JPH07257635A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH023329B2 (ja) * | 1984-11-19 | 1990-01-23 | Kyosan Electric Mfg |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102602650A (zh) * | 2012-02-22 | 2012-07-25 | 苏州经贸职业技术学院 | 一种多碗提携器 |
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