JPH0725815Y2 - 2輪車模擬変速装置 - Google Patents
2輪車模擬変速装置Info
- Publication number
- JPH0725815Y2 JPH0725815Y2 JP1989069063U JP6906389U JPH0725815Y2 JP H0725815 Y2 JPH0725815 Y2 JP H0725815Y2 JP 1989069063 U JP1989069063 U JP 1989069063U JP 6906389 U JP6906389 U JP 6906389U JP H0725815 Y2 JPH0725815 Y2 JP H0725815Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- positioning
- plate
- integrated
- simulated transmission
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、2輪車の教習用模擬運転装置の変速操作に
対し、実車並の操作感覚を得るための2輪車模擬変速装
置に関するものである。
対し、実車並の操作感覚を得るための2輪車模擬変速装
置に関するものである。
[従来の技術] 従来、2輪車の教習用模擬運転において、実車並の操作
感覚が得られる模擬変速手段の実現が要請されている
が、まだ、適切なものが提供されていない。
感覚が得られる模擬変速手段の実現が要請されている
が、まだ、適切なものが提供されていない。
[考案が解決しようとする課題] 従来、2輪車模擬変速装置として考えられる実車の変速
装置は、構造が複雑であり、また、動作させるには、実
車のエンジンに代わる駆動部分を必要とするため、模擬
運転に供用するには製造コストが高く、潤滑油を使用し
なければならず、保守の費用も多くかかるため、不向き
である。
装置は、構造が複雑であり、また、動作させるには、実
車のエンジンに代わる駆動部分を必要とするため、模擬
運転に供用するには製造コストが高く、潤滑油を使用し
なければならず、保守の費用も多くかかるため、不向き
である。
この考案は2輪車の変速装置を模擬し、実車と同じ変速
操作と、実車並の操作感覚を体感できるとともに、低い
製造コストで生産できる2輪車模擬変速装置を得ること
を目的とする。
操作と、実車並の操作感覚を体感できるとともに、低い
製造コストで生産できる2輪車模擬変速装置を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、この考案は、2輪車模擬変
速装置を、支持部材に回転自在に支持された軸を一端に
有する、変速操作用の操作部材と、この操作部材の他端
に、その一端で係合し、その他端で駆動部材を作動す
る、前記支持部材に回転自在に支持された揺動部材と、
駆動部材により駆動される間欠送り部材およびこの間欠
送り部材と一体の位置決め部材と、この位置決め部材の
位置を固定する固定部材と、この位置決め部材の軸に回
転自在に設けられた前記揺動部材の復帰部材と、前記位
置決め部材の位置を検出する第1の検出器とから構成し
たものである。
速装置を、支持部材に回転自在に支持された軸を一端に
有する、変速操作用の操作部材と、この操作部材の他端
に、その一端で係合し、その他端で駆動部材を作動す
る、前記支持部材に回転自在に支持された揺動部材と、
駆動部材により駆動される間欠送り部材およびこの間欠
送り部材と一体の位置決め部材と、この位置決め部材の
位置を固定する固定部材と、この位置決め部材の軸に回
転自在に設けられた前記揺動部材の復帰部材と、前記位
置決め部材の位置を検出する第1の検出器とから構成し
たものである。
[作用] この考案においては、位置決め部材を間欠送り部材と一
体化し、駆動部材を揺動部材の揺動とストッパの作用
で、CW(時計方向)あるいはCCW(反時計方向)に、位
置決め部材の1ステップごとに移動させる。また、この
とき、駆動解除用部材に駆動部材の片方が乗り上げる動
きと、位置決め部材の溝に加圧部材が入り込む作用によ
り、逆転を防止し、送り部材と一体となった軸に直結さ
れた第1の検出器を1ステップ回転させるとともに、1
ステップ送り動作完了後は揺動部材を復帰部材による復
元力によって元の位置にもどす。
体化し、駆動部材を揺動部材の揺動とストッパの作用
で、CW(時計方向)あるいはCCW(反時計方向)に、位
置決め部材の1ステップごとに移動させる。また、この
とき、駆動解除用部材に駆動部材の片方が乗り上げる動
きと、位置決め部材の溝に加圧部材が入り込む作用によ
り、逆転を防止し、送り部材と一体となった軸に直結さ
れた第1の検出器を1ステップ回転させるとともに、1
ステップ送り動作完了後は揺動部材を復帰部材による復
元力によって元の位置にもどす。
[実施例] 以下、この考案の一実施例を第1図〜第3図について説
明する。図において、円形のプレート(1)は、周辺に
複数個の位置決め用溝(1a)が形成されていて、位置決
め部材をなしている。1対のラチエットホィール(2
a),(2b)は、それぞれが左右対称の歯を持ち、プレ
ート(1)と一体となっていて間欠送り部材をなしてい
る。1対のツメ(3a),(3b)はラチェットホィール
(2a),(2b)とそれぞれかみあっている駆動部材であ
る。軸A(4)はツメ(3a),(3b)を片側のみラチェ
ットホィール(2a),(2b)から解放する駆動解除用部
材である。ポテンショメータ(5)は、プレート(1)
と一体となった軸に直結された第1の検出器である。1
対のアームA(6a),(6b)は、プレート(1)の軸に
プレート(1)とラチェットホィール(2a),(2b)を
はさみ回転自在に取付けられ、ツメ(3a),(3b)を支
持する軸と一体となった揺動部材である。ねじりコイル
バネA(10)は、プレート(1)の軸に回転自在に支持
された復帰部材である。ツメ(3a),(3b)にはコイル
バネC(11)が設けられている。ピンA(8a),(8b)
はアームA(6a)と一体となってねじりコイルバネA
(10)をはさんでいる。プレートB・R(12a)とプレ
ートB・L(12b)は、プレート(1)を軸部分で回転
自在に支持する支持部材である。ストッパ(7a),(7
b)は、プレートB・R(12a)と一体となってねじりコ
イルバネA(10)に予圧を加えている。ボール(13)
は、プレート(1)の溝(1a)にはまり込む固定部材で
ある。軸B(15)は、プレート(12a),(12b)と一体
となっており、この軸B(15)にブラケット(16)が回
転自在に取付けられている。引張りバネ(14)は、ブラ
ケット(16)とプレート(12a),(12b)と一体となっ
た軸C(23)に支持されている。プレート(12b)には
第2の検出器であるマイクロスイッチ(24)が取付けら
れている。軸D(17)はアームA(6a),(6b)と一体
になっており、軸E(18)はプレート(12a)に回転自
在に取付けられている。アームB(19)は操作部材で、
軸E(18)と一体となっている。ねじりコイルバネB
(20)は軸E(18)に回転自在に支持されている。ピン
B(21a),(21b)はアームB(19)と一体となってお
り、ストッパB(22a),(22b)は、プレート(12a)
と一体のものである。
明する。図において、円形のプレート(1)は、周辺に
複数個の位置決め用溝(1a)が形成されていて、位置決
め部材をなしている。1対のラチエットホィール(2
a),(2b)は、それぞれが左右対称の歯を持ち、プレ
ート(1)と一体となっていて間欠送り部材をなしてい
る。1対のツメ(3a),(3b)はラチェットホィール
(2a),(2b)とそれぞれかみあっている駆動部材であ
る。軸A(4)はツメ(3a),(3b)を片側のみラチェ
ットホィール(2a),(2b)から解放する駆動解除用部
材である。ポテンショメータ(5)は、プレート(1)
と一体となった軸に直結された第1の検出器である。1
対のアームA(6a),(6b)は、プレート(1)の軸に
プレート(1)とラチェットホィール(2a),(2b)を
はさみ回転自在に取付けられ、ツメ(3a),(3b)を支
持する軸と一体となった揺動部材である。ねじりコイル
バネA(10)は、プレート(1)の軸に回転自在に支持
された復帰部材である。ツメ(3a),(3b)にはコイル
バネC(11)が設けられている。ピンA(8a),(8b)
はアームA(6a)と一体となってねじりコイルバネA
(10)をはさんでいる。プレートB・R(12a)とプレ
ートB・L(12b)は、プレート(1)を軸部分で回転
自在に支持する支持部材である。ストッパ(7a),(7
b)は、プレートB・R(12a)と一体となってねじりコ
イルバネA(10)に予圧を加えている。ボール(13)
は、プレート(1)の溝(1a)にはまり込む固定部材で
ある。軸B(15)は、プレート(12a),(12b)と一体
となっており、この軸B(15)にブラケット(16)が回
転自在に取付けられている。引張りバネ(14)は、ブラ
ケット(16)とプレート(12a),(12b)と一体となっ
た軸C(23)に支持されている。プレート(12b)には
第2の検出器であるマイクロスイッチ(24)が取付けら
れている。軸D(17)はアームA(6a),(6b)と一体
になっており、軸E(18)はプレート(12a)に回転自
在に取付けられている。アームB(19)は操作部材で、
軸E(18)と一体となっている。ねじりコイルバネB
(20)は軸E(18)に回転自在に支持されている。ピン
B(21a),(21b)はアームB(19)と一体となってお
り、ストッパB(22a),(22b)は、プレート(12a)
と一体のものである。
以上の構成により、まず、実車のいわゆるギアチェンジ
操作、例えばニュートラルから1速へギヤチェンジをす
ると仮定すれば、軸E(18)はCCWに回転をはじめる。
アームB(19)は、軸E(18)と一体となって回転し、
ねじりコイルバネ(20)をピンB(21a)により加圧す
る。アームB(19)は、軸D(17)を上方へ持ち上げる
ように作用し、アームA(6a),(6b)をプレート
(1)と一体の軸を中心として、CW方向へ回転させる。
アームA(6a),(6b)がCWに回転をはじめると、ツメ
B(3b)がこれとかみあうラチェットホィール(2b)を
押して、ラチェットホィール(2b)と一体となっている
プレート(1)をCWに回転させる。このとき、他のツメ
A(3a)は軸A(4)に乗り上げてラチェットホィール
(2a)からはなれ、フリーとなっている。アームB(1
9)がさらに回転してストッパ(9)に当たると、プレ
ート(1)の溝(1a)が1ピッチ移動し、ボール(13)
が溝(1a)にはまり込んで固定される。これでギアチェ
ンジが行われたことになる。このとき、ねじりコイルバ
ネ(10)は、ピンA(8b)により加圧される。
操作、例えばニュートラルから1速へギヤチェンジをす
ると仮定すれば、軸E(18)はCCWに回転をはじめる。
アームB(19)は、軸E(18)と一体となって回転し、
ねじりコイルバネ(20)をピンB(21a)により加圧す
る。アームB(19)は、軸D(17)を上方へ持ち上げる
ように作用し、アームA(6a),(6b)をプレート
(1)と一体の軸を中心として、CW方向へ回転させる。
アームA(6a),(6b)がCWに回転をはじめると、ツメ
B(3b)がこれとかみあうラチェットホィール(2b)を
押して、ラチェットホィール(2b)と一体となっている
プレート(1)をCWに回転させる。このとき、他のツメ
A(3a)は軸A(4)に乗り上げてラチェットホィール
(2a)からはなれ、フリーとなっている。アームB(1
9)がさらに回転してストッパ(9)に当たると、プレ
ート(1)の溝(1a)が1ピッチ移動し、ボール(13)
が溝(1a)にはまり込んで固定される。これでギアチェ
ンジが行われたことになる。このとき、ねじりコイルバ
ネ(10)は、ピンA(8b)により加圧される。
次に、この状態からギアチェンジ操作力を解放すると、
ねじりコイルバネ(10),(20)の反力により、アーム
A(6a),(6b)、アームB(19)を元の位置へ戻す力
が発生する。アームA(6a),(6b)が元の位置へもど
る動作のとき、ラチェットホィール(2b)を押してきた
ツメはかみあいが解除され、また、CCWに作用するツメ
は、軸A(4)に乗り上げた状態で元の位置の直前まで
移動する。ラチェットホィールはプレート(1)と一体
のため、ボール(13)で固定された位置にある。アーム
A(6a),(6b)が元の位置に復帰すると、各ツメ(3
a),(3b)は共に組になったラチェットホィール(2
a),(2b)に、完全にかみあい、次の動作をまつ。ア
ームB(19)は、ピン(21a)によって加圧されたねじ
りコイルバネ(20)の反力により、元の位置まで戻る。
以上の一連の動作はCCWの操作の場合は全て逆になる。
ねじりコイルバネ(10),(20)の反力により、アーム
A(6a),(6b)、アームB(19)を元の位置へ戻す力
が発生する。アームA(6a),(6b)が元の位置へもど
る動作のとき、ラチェットホィール(2b)を押してきた
ツメはかみあいが解除され、また、CCWに作用するツメ
は、軸A(4)に乗り上げた状態で元の位置の直前まで
移動する。ラチェットホィールはプレート(1)と一体
のため、ボール(13)で固定された位置にある。アーム
A(6a),(6b)が元の位置に復帰すると、各ツメ(3
a),(3b)は共に組になったラチェットホィール(2
a),(2b)に、完全にかみあい、次の動作をまつ。ア
ームB(19)は、ピン(21a)によって加圧されたねじ
りコイルバネ(20)の反力により、元の位置まで戻る。
以上の一連の動作はCCWの操作の場合は全て逆になる。
次に、ポテンショメータ(5)は、プレート(1)が1
ピッチ移動するとそれに比例した角度だけ回転をする。
ポテンショメータの抵抗値は回転角に比例するので、こ
の場合ある程度の許容範囲を設定することが可能とな
り、加工、調整が容易になる。
ピッチ移動するとそれに比例した角度だけ回転をする。
ポテンショメータの抵抗値は回転角に比例するので、こ
の場合ある程度の許容範囲を設定することが可能とな
り、加工、調整が容易になる。
以上の実施例によれば、一対の対称歯形を有する間欠送
り部材と、揺動部材に回転自在に取り付けられた駆動部
材の移動による送り部材の間欠送りと、駆動部材の軸心
と送り部材の軸心とを結ぶ線上に配置した駆動解除用部
材による逆方向送り防止、さらに、位置決め部材に設け
られた溝のピッチと比例した位置に設けたストッパと、
溝に加圧されてはまり込む固定部材の作用により、第1
の検出器を位置決め部材の1ピッチごとに確実に変位さ
せ、送り完了後は復帰部材の復元力によって揺動部材を
中立位置に戻すようにしたので、実車並の操作感覚が得
られる2輪車模擬変速装置を安価に製造することができ
る。
り部材と、揺動部材に回転自在に取り付けられた駆動部
材の移動による送り部材の間欠送りと、駆動部材の軸心
と送り部材の軸心とを結ぶ線上に配置した駆動解除用部
材による逆方向送り防止、さらに、位置決め部材に設け
られた溝のピッチと比例した位置に設けたストッパと、
溝に加圧されてはまり込む固定部材の作用により、第1
の検出器を位置決め部材の1ピッチごとに確実に変位さ
せ、送り完了後は復帰部材の復元力によって揺動部材を
中立位置に戻すようにしたので、実車並の操作感覚が得
られる2輪車模擬変速装置を安価に製造することができ
る。
第4図、第5図は、ラチェットホィール(2a),(2
b)、プレート(1)などの他の変形を示し、同様の効
果を奏する。
b)、プレート(1)などの他の変形を示し、同様の効
果を奏する。
[考案の効果] 以上のように、この考案にによれば、変速操作夜の操作
部材を各変速位置に確実にチェンジすることができると
共に、変速位置の検出も正確であり、変速段数および操
作力を変化させることによって、多種類の実車を模擬す
ることができる。また、潤滑油の必要がないばかりでな
く、構造が簡単でかつ製造が容易であるので、安価でか
つ保守の費用の少ない2輪車模擬変速装置を提供するこ
とができる。
部材を各変速位置に確実にチェンジすることができると
共に、変速位置の検出も正確であり、変速段数および操
作力を変化させることによって、多種類の実車を模擬す
ることができる。また、潤滑油の必要がないばかりでな
く、構造が簡単でかつ製造が容易であるので、安価でか
つ保守の費用の少ない2輪車模擬変速装置を提供するこ
とができる。
第1図はこの考案の一実施例の側面図、第2図、第3図
はそれぞれ第1図のII−II線、III−III線に沿う平面に
よる断面図、第4図、第5図はそれぞれ他の実施例の要
部正面図である。 (1):プレート(位置決め部材)、(2a),(2b):
ラチェットホィール(間欠送り部材)、(3a),(3
b):ツメ(駆動部材)、(4):軸A(駆動解除用部
材)、(5):ポテンショメータ(第1の検出器)、
(6a),(6b):アームA(揺動部材)、(10):ねじ
りコイルバネ(復帰部材)、(12a),(12b):プレー
ト(支持部材)、(13):ボール(固定部材)、(1
4):引張りバネ、(19):アームB、(24):マイク
ロスイッチ(第2の検出器)。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
はそれぞれ第1図のII−II線、III−III線に沿う平面に
よる断面図、第4図、第5図はそれぞれ他の実施例の要
部正面図である。 (1):プレート(位置決め部材)、(2a),(2b):
ラチェットホィール(間欠送り部材)、(3a),(3
b):ツメ(駆動部材)、(4):軸A(駆動解除用部
材)、(5):ポテンショメータ(第1の検出器)、
(6a),(6b):アームA(揺動部材)、(10):ねじ
りコイルバネ(復帰部材)、(12a),(12b):プレー
ト(支持部材)、(13):ボール(固定部材)、(1
4):引張りバネ、(19):アームB、(24):マイク
ロスイッチ(第2の検出器)。 なお、各図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】支持部材に回転自在に支持された軸を一端
に有する、変速操作用の操作部材と、この操作部材の他
端に、その一端で係合し、その他端で駆動部材を作動す
る、前記支持部材に回転自在に支持された揺動部材と、
駆動部材により駆動される間欠送り部材およびこの間欠
送り部材と一体の位置決め部材と、この位置決め部材の
位置を固定する固定部材と、この位置決め部材の軸に回
転自在に設けられた前記揺動部材の復帰部材と、前記位
置決め部材の位置を検出する第1の検出器とからなる2
輪車模擬変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989069063U JPH0725815Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 2輪車模擬変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989069063U JPH0725815Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 2輪車模擬変速装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311274U JPH0311274U (ja) | 1991-02-04 |
| JPH0725815Y2 true JPH0725815Y2 (ja) | 1995-06-07 |
Family
ID=31604043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989069063U Expired - Fee Related JPH0725815Y2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 2輪車模擬変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0725815Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5443475U (ja) * | 1977-08-30 | 1979-03-24 |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP1989069063U patent/JPH0725815Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0311274U (ja) | 1991-02-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |