JPH0725879B2 - 主鎖に塩基性窒素原子を含むポリアミドの新規合成法 - Google Patents

主鎖に塩基性窒素原子を含むポリアミドの新規合成法

Info

Publication number
JPH0725879B2
JPH0725879B2 JP11066387A JP11066387A JPH0725879B2 JP H0725879 B2 JPH0725879 B2 JP H0725879B2 JP 11066387 A JP11066387 A JP 11066387A JP 11066387 A JP11066387 A JP 11066387A JP H0725879 B2 JPH0725879 B2 JP H0725879B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
polyamide
group
main chain
carbonyl compound
polymer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP11066387A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63277237A (ja
Inventor
長男 荒木
恭男 久保
伸司 郷原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP11066387A priority Critical patent/JPH0725879B2/ja
Publication of JPS63277237A publication Critical patent/JPS63277237A/ja
Publication of JPH0725879B2 publication Critical patent/JPH0725879B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Catalysts (AREA)
  • Polyamides (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は塩基性ポリアミドの製造法に関する。
(従来の技術) 主鎖中に二級−NH−基によつて代表される塩基性アミノ
基を有するポリアミドはその塩基性を利用してポリカチ
オン、親水性ポリマー、反応性ポリマー、イオン交換性
ポリマー等としてそれ自体多様な用途が期待されると共
に、医用高分子や触媒作用を持つ高分子等様々な機能性
高分子への中間材料としてもその利用が期待される高分
子である。
かかる塩基性ポリアミドは、一般に、ジアミン成分とジ
カルボン酸成分との重縮合反応を利用するポリアミドの
周知の製造法において、一方のモノマー成分、就中ジア
ミン成分の一部又は全部として分子内に少なくとも1個
の−NH−基を有するα,ω−ジアミンに相当するオリゴ
アミンを用いることによつて製造することが期待され
る。
しかしながらかかるオリゴアミンを用いて通常のポリア
ミド製造方法に従つて重縮合反応を行なつた場合には、
分子内の−NH−基の反応性に基因し高度に架橋したポリ
アミドが生成し、架橋度の低い価値のある塩基性ポリア
ミドを取得し得ないのである。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は上記技術の問題点を解決し、効率的に架
橋度の低い価値ある塩基性ポリアミドを製造する方法を
提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、主鎖中に少なくとも1個の−NH−基を有し、
両末端に各1個の−NH2基を有し、且つ主鎖中の少なく
とも1個の−NH−基とそれに最も近い他のアミノ基の間
の主鎖炭素数が2又は3であるオリゴアミンを一成分と
してポリアミドを製造する過程においてカルボニル化合
物を存在させることを特徴とする塩基性の調節されたポ
リアミドの製造法及びかくして得られたポリアミドから
そこに結合しているカルボニル化合物を脱離させること
からなる主鎖中に−NH−基を有する塩基性ポリアミドの
製造法にある。
本発明方法は分子内の−NH−基とそれに最も近いアミノ
基(他の−NH−基又は末端−NH2基)との間の炭素数が
2又は3であるオリゴアミンとカルボニル化合物との間
に5又は6員環形成反応を効果的に生起させてその架橋
性を抑制してポリアミドを生成させ、その後所望により
結合カルボニル化合物を脱離してポリアミド主鎖中に−
NH−基を生起させるものである。
本発明で用いるオリゴアミンは上記したように主鎖中に
少なくとも1個の−NH−基を有し、両末端に各1個の−
NH2基を有し、且つ主鎖中の少なくとも1個の−NH−基
とそれに最も近いアミノ基の間の主鎖炭素数が2又は3
であるものであれば本質的にはいづれでもよいが、合成
し易さ等を考慮すると、一般式 H−(NH-Y)n−NR−(Y′−NH)m−H 但しY、Y′は置換されていてもよい炭素数2又は3の
アルキレン基、Rは水素又は炭化水素基、m、nは1〜
3の整数を表わす、で示される化合物が好ましく用いら
れる。
上記においてY、Y′のアルキレン基に置換しうる置換
基の例としては低級アルキル基やアリール基があり、R
の炭化水素基の例としても低級アルキル基やアリール基
があるが勿論反応を阻害しない限り他の適宜の置換基を
用いうる。
オリゴアミンの具体例をあげると、ジエチレントリアミ
ン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミ
ン、ペンタエチレンヘキサミン、2−メチル−1,4,7−
トリアザヘプタン、3−n−ブチル−1,4,7−トリアザ
ヘプタン、2,3−ジメチル−1,4,7−トリアザヘプタン、
2−メチル−1,4,7,10−テトラアザデカン、3−エチル
−1,4,7,10−テトラアザデカン、5−メチル−1,4,7,10
−テトラアザデカン、5−ベンジル−1,4,7,10−テトラ
アザデカン、2,3−ジエチル−1,4,7,10−テトラアザデ
カン、2,5−ジメチル−1,4,7,10−テトラアザデカン、
5,6−ジエチル−3−メチル−4−ベンジル−1,4,7,10
−テトラアザデカン、2,5,8−トリメチル−1,4,7,10−
テトラアザデカン、2,7−ジメチル−1,4,7,10,13−ペン
タアザトリデカン、2,5,8,11−テトラメチル−1,4,7,1
0,13−ペンタアザトリデカン、7−(N′−フエニル)
チオカルバモイル−1,4,7,10,13−ペンタアザトリデカ
ン、7−フエニル−1,4,7,10,13−ペンタアザトリデカ
ン、7−(2′−シアノエチル)−2,5,8,11−テトラメ
チル−1,4,7,10,13−ペンタアザトリデカン、2,5,8,11,
14−ペンタメチル−1,4,7,10,13,16−ヘキサアザヘキサ
デカン等をあげることができる。
かかるオリゴアミンは単独で用いても2種以上を併用し
てもよく、またこれらと他の重合性ジアミンを併用して
もよい。
ポリアミド形成用の他方のモノマー成分であるジカルボ
ン酸成分としては適宜周知の重合性ジカルボン酸成分を
用いることができる。その代表例を一般式で示せば次の
如くである。
XCO−Z−COX 但しZは2価の脂肪族基、芳香族基又は脂環族基であ
り、Xは水酸基、ハロゲン原子又はアルコキシ基を表わ
す。
かかるジカルボン酸成分の具体例をあげるとコハク酸ジ
メチルエステル、アジピン酸ジクロリド、テレフタル酸
ジブロリド、イソフタル酸ジクロリド、ナフタリンジカ
ルボン酸ジクロリド、シクロヘキサンジカルボン酸ジク
ロリド等の一般のポリエステルやポリアミド製造用とし
て知られたジカルボン酸の機能誘導体をあげることがで
きる。
カルボニル化合物は通常次の一般式で示される。
R′R″C=O 但しR、R″は水素、アルキル基、アリール基等を表わ
す。カルボニル化合物の具体例をあげると、ホルムアル
デヒド、アセトアルデヒド、ブチルアルデヒド、ベンズ
アルデヒド、p−ニトロベンズアルデヒド、オルトギ酸
エチル等をあげることができる。
カルボニル化合物の使用量はオリゴアミン中の−NH−基
の数によつて異なり通常該−NH−基1個当り約0.5モル
以上である。
本発明のポリアミドを合成する重合方法としては、一般
のポリアミドの合成に用いられる縮合重合の常法を使用
することができる。例えば、ジカルボン酸クロリドとジ
アミン成分とを塩基の存在下で混合し、生ずる塩化水素
をこの塩基と塩形成させることにより不活性化させ、ア
ミド結合を逐次形成させて固体ポリアミドを析出させ、
これをろ過採取する方法などがそれである。
本発明では上記の如き常法において、好ましくはまずオ
リゴアミンをカルボニル化合物で処理してオリゴアミン
にカルボニル化合物を付加させて後、これをジカルボン
酸成分と反応させる方法がとられる。
かくして塩基性が調節されたポリアミドが生成する。
生成ポリアミドは架橋度が低くまたオリゴアミン中の−
NH−基の少なくとも一部が3級アミン基に変換すること
により塩基性が適宜に調節されており、それ自体機能材
料等として利用しうるが、このポリアミドから結合カル
ボニル基を隔離することにより主鎖中に−NH−基を有す
るポリアミドに容易に変換することができる。この場合
カルボニル基の脱離は各種鉱酸等の酸やトリメチレンジ
アミンでの処理によつて容易に達成される。
かくして架橋度の低い塩基性ポリアミドを容易に製造す
ることができる。
本発明の塩基性ポリアミドは、その特性を利用して反応
性ポリアミド及びイオン交換性ポリアミドとして、その
ままの形でも多様な用途が期待されると共に、医用高分
子を始め触媒作用を持つ高分子など様々な機能性高分子
に導くことができる中間材料としても有用なものと期待
される。
(実施例) 以下に実施例に基づいて本発明を説明する。
実施例1. トリエチレンテトラミン5.9gをピリジン60ml中に溶解
し、フラスコに入れ、滴下ロートより35%ホルマリン水
溶液30mlを滴下した後、60分かきまぜ続ける。この溶液
を無水硫酸ナトリウムで乾燥させた後、水冷下にアジピ
ン酸ジクロリド7.4gを含む四塩化炭素溶液を加え2時間
かきまぜ続けるとポリマーが析出しはじめる。室温でさ
らに一夜かきまぜ続けたのち、ポリマーを遠心分離し、
水洗後四塩化炭素を減圧留去し、メタノール洗浄、次い
でアセトン洗浄し、減圧下で乾燥すると、少し黄色に着
色したゴム状ポリマー6.2g(55%)が得られる。このポ
リマーの赤外吸収スペクトルは、二級ポリアミドである
6,6−ナイロンのそれとは異なり、三級ポリアミドであ
るアジピン酸ジクロリドとピペラジンとから合成したポ
リマーのそれと良く似たスペクトルをC=O伸縮領域
(1700−1450cm-1)に示した。このことから、本発明に
よつて得たポリマーは三級ポリアミドを主体とするもの
であることが証明された。即ち、その構造は次式にしめ
すものであることがわかる。
このポリマーは硫酸以外の溶媒には難溶性で一部架橋し
ているが、水、THF中では強く膨潤する性質を持つ。特
に、水に対する親和性が高く、膨潤物を遠心分離して余
分の水を除去した後でも重量にして約50倍量の水を吸収
保持している。
比較のため合成したピペラジンとアジピン酸ジクロリド
との縮合ポリアミドは、重量比で3.9倍の給水性しか示
さなかつた。
実施例2. (イ)トリエチレンテトラミン14.6gを水70ml中に溶解
し、フラスコに入れ、滴下ロートより35%ホルマリン水
溶液70mlを滴下した後、60分かきまぜ続ける。この溶液
を常温で3時間減圧留去した後冷却下で固体水酸化カリ
ウムを二層に分離するまで加える。上相を採取し、クロ
ロホルム抽出した後、溶媒を減圧留去すれば油状の1,2
−ビス(イミダゾリジル)−エタンがほぼ定量的に得ら
れる。この物質9.5gをピリジン60mlに溶解し、フラスコ
に入れ、この溶液の中に氷冷下にアジピン酸ジクロリド
10.6gを加え48時間かきまぜ続けるとポリマーが析出す
る。この混合物をアセトン150ml中に注ぎ、遠心分離に
よつて上澄みを除去し、さらに、アセトン洗浄、次に水
洗し、もう一度アセトン洗浄したのち減圧下で乾燥する
と、少し黄色に着色したゴム状ポリマー15g(54%)が
得られる。このポリマーの赤外吸収スペクトルは、実施
例1において得たポリマーのそれと全く同じであり、ま
た溶媒に対する性質も、水に対する親和性の高さも同様
であつた。実施例2の方法でも実施例1の方法でも同じ
構造のポリアミドが得られることがわかる。
(ロ)実施例2(イ)において、ピリジン70mlに代えて
トリエチルアミン50ml、四塩化炭素10ml及びクロロホル
ム10mlの混合溶媒を用いてアジピン酸ジクロリド3.66g
との縮合重合を行つたところ(イ)で得たものと同様の
ゴム状ポリマー14.3g(51%)が得られた。
(ハ)実施例2(イ)の実験において、ピリジン70mlに
代えてトリエチルアミン6ml及びジメチルアセトアミド5
0mlの混合溶媒を用いてアジピン酸ジクロリドとの縮合
重合を行つたところ(イ)で得たものと同様のゴム状ポ
リマー5.6g(20%)が得られた。
実施例3. 実施例2で得られたトリエチレンテトラミンとホルマリ
ンとの反応物3.4gをピリジン50ml中に溶解し、フラスコ
に入れ、滴下ロートよりこの溶液中へ氷冷下にイソフタ
ル酸ジクロリド4.1gを含む四塩化炭素溶液50mlを加えた
後、12時間室温でかきまぜ続けるとポリマーが析出す
る。ポリマーを遠心分離したのち、水洗、THF洗浄、次
いでアセトン洗浄し、減圧下で乾燥すると、少し黄色に
着色したゴム状ポリマー2.8gが得られる。このポリマー
の赤外吸収スペクトルのC=O伸縮振動領域は、フエニ
ルの吸収帯を除けば、実施例1で得られたポリマーのそ
れと同様に、三級ポリアミドのスペクトルとよく対応し
た。このポリマーは(V)に示すようにイソフタロイル
基を含むにも拘わらず、重量比で約14倍の吸水性を示し
た。
実施例4 実施例1、2で得られたポリマー各2.8gをジオキサン50
ml中に浸し、1.5mlのジエチレントリアミンを加えて2
時間還流を続け、その間30分毎にポリマーの一部の赤外
吸収スペクトルを測定したところ、三級ポリアミドの吸
収が二級ポリアミドの吸収に変化し、約40%の(VI)の
構造単位が(VII)の構造単位に変化した。
この処理をさらに24時間継続したところ、ポリマーはジ
オキサン反応液に溶解した。ジオキサンを減圧留去した
のち、アセトン抽出すると実施例1及び2のポリマーか
らそれぞれ1.3gと1.0gのポリマーが得られた。これらの
ポリマーは水に容易に溶解する性質をもつ。赤外吸収ス
ペクトルのC=O伸縮振動領域はほぼ完全に二級ポリア
ミドの吸収に変化し、3400−3500cm-1にNH伸縮振動を示
した。こうして得たポリマーは(VIII)の構造をもつと
思われる。
実施例5. 実施例1において、ホルマリン水溶液に代えてベンズア
ルデヒド6gを用いたところ(IX)の構造をもつポリマー
が5.1g得られた。
このポリマーをジオキサンに浸し、0.01N-HC1と40℃で1
2時間加熱し続けたのち、揮発性留分を減圧下で留去
し、次いでアセトンにより抽出したところ、実施例4で
得たものと同一の性質をもつポリマー1.8gを得た。
実施例6. 実施例1と同様の操作を行つて、7−(N′−フエニ
ル)チオカルバモイル−テトラエチレンペンタミン6.5g
を出発原料としてアジピン酸ジクロリドとの縮合重合に
より、ポリアミドを合成したところ、3.5gの三級ポリア
ミドを得た。これは重量比で約三倍の水を吸収した。こ
のポリマーを実施例4と同様の処理を行うと、12時間後
には約60%が二級ポリアミドに変化したことが赤外吸収
スペクトルから分つた。
実施例7. 実施例1と同様の操作を行つて、ペンタプロピレンヘキ
サミン6gを出発原料としてアジピン酸ジクロリドとの縮
合重合により、ポリアミドを合成したところ、3.5gの三
級ポリアミドを得た。これは重量比で約15倍の水を吸収
した。このポリマーを実施例4と同様の処理を行うと、
12時間後には約50%が二級ポリアミドに変化したことが
赤外吸収スペクトルから分つた。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】主鎖中に少なくとも1個の−NH−基を有
    し、両末端に各1個の−NH2基を有し、且つ主鎖中の少
    なくとも1個の−NH−基とそれに最も近い他のアミノ基
    の間の主鎖炭素数が2又は3であるオリゴアミンを一成
    分としてポリアミドを製造する過程においてカルボニル
    化合物を存在させることを特徴とする塩基性の調節され
    たポリアミドの製造法。
  2. 【請求項2】該オリゴアミンを該カルボニル化合物と反
    応させてからポリアミド形成性ジカルボン酸成分と反応
    させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方
    法。
  3. 【請求項3】該オリゴアミンが一般式 H−(NH-Y)n−NR−(Y′−NH)m−H 但し、Y,Y′は置換されていてもよい炭素数2又は3の
    アルキレン基であり、Rは水素又は炭化水素基であり、
    m,nは1〜3の整数である、 で示される化合物である特許請求の範囲第1項又は第2
    項記載の方法。
  4. 【請求項4】該カルボニル化合物がアルデヒド又はケト
    ンである特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか1項
    記載の方法。
  5. 【請求項5】主鎖中に少なくとも1個の−NH−基を有
    し、両末端に各1個の−NH2基を有し、且つ主鎖中の少
    なくとも1個の−NH−基とそれに最も近い他のアミノ基
    の間の主鎖炭素数が2又は3であるオリゴアミンを一成
    分としてポリアミドを製造する過程においてカルボニル
    化合物を存在させて塩基性の調節されたポリアミドを製
    造し、次いで生成したポリアミドからそこに結合してい
    るカルボニル化合物を脱離させることを特徴とする塩基
    性ポリアミドの製造法。
  6. 【請求項6】結合しているカルボニル化合物の脱離を酸
    又はトリメチレンジアミンの処理で行う特許請求の範囲
    第5項記載の方法。
JP11066387A 1987-05-08 1987-05-08 主鎖に塩基性窒素原子を含むポリアミドの新規合成法 Expired - Fee Related JPH0725879B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11066387A JPH0725879B2 (ja) 1987-05-08 1987-05-08 主鎖に塩基性窒素原子を含むポリアミドの新規合成法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11066387A JPH0725879B2 (ja) 1987-05-08 1987-05-08 主鎖に塩基性窒素原子を含むポリアミドの新規合成法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63277237A JPS63277237A (ja) 1988-11-15
JPH0725879B2 true JPH0725879B2 (ja) 1995-03-22

Family

ID=14541322

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11066387A Expired - Fee Related JPH0725879B2 (ja) 1987-05-08 1987-05-08 主鎖に塩基性窒素原子を含むポリアミドの新規合成法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0725879B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5229795B2 (ja) 2008-06-27 2013-07-03 日本化薬株式会社 アントラピリドン化合物又はその塩、そのアントラピリドン化合物を含有するマゼンタインク組成物及び着色体

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5229795B2 (ja) 2008-06-27 2013-07-03 日本化薬株式会社 アントラピリドン化合物又はその塩、そのアントラピリドン化合物を含有するマゼンタインク組成物及び着色体

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63277237A (ja) 1988-11-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01156987A (ja) 新規シラノール縮合生成物およびその製造方法
WO2004003044A2 (en) Dynamers: polymeric materials exhibiting reversible formation and component exchange
US4278786A (en) Aromatic polyamides containing ether linkages and process for producing same
JPH07500370A (ja) 超枝分かれアラミド
US3776890A (en) Polyamides from 2-(4-aminocyclohexyl)-1,1-dimethylethylamine or 2-(4-amino-phenyl)-1,1-dimethylethylamine
Rokicki Direct method of synthesis of polyureas by N‐acylphosphoramidites
US2685573A (en) Polyamides from certain bis (1-aminoalkyl) aromatic hydrocarbons
JPS63277237A (ja) 主鎖に塩基性窒素原子を含むポリアミドの新規合成法
Mikroyannidis Synthesis and curing of thermally stable polyamides bearing enamino nitrile units
Zorić et al. Ferrocene compounds. XXV. Synthesis and characterization of ferrocene‐containing oligoamides, their precursors, and analogues
Mikroyannidis Unsaturated polyamides with pendent cyano groups derived from 1, 4-bis (2-cyano-2-carboxyvinyl) benzene
US3839298A (en) Polyamides containing hydantoin or dihydrouracil groups
US3817943A (en) Novel dicarboxylic acids containing diketopiperazine groups and polyamide polymers prepared therefrom
US4165424A (en) Bispiperazido phosphorus polyamides
JPS627929B2 (ja)
US3804842A (en) 1,1'-carbonyl-bis(carboxypiperidines)
US4172935A (en) Bispierazido phosphorus polyamides
Thurber et al. Approaches to novel AB heteroaromatic polyamides based on cyanoimidazoles
EP0182132B1 (en) Novel fluorine-containing polyaminoamides and preparation thereof
Caraculacu et al. The heterocyclization of some reactive polymers by a 3+ 2 dipolar cyclo-addition reaction—II. Polyamides and polyhydrazides
US3876583A (en) Novel dicarboxylic acids containing diketopiperazine groups and polyesters prepared therefrom
US4098768A (en) Bispiperazido phosphorus polyamides
US4175174A (en) Bispiperazido phosphorus polyamides
Pyriadi et al. Synthesis of phenol formaldehyde-containing pendant itaconamic, itaconimide and poly [N-(substituted) itaconimides]
Mikroyannidis Cyano-substituted polyamides derived from 1-carboxy-4-(2-cyano-2-carboxyvinyl) benzene and their heat-curing to thermally stable resins

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees