JPS627929B2 - - Google Patents

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JPS627929B2
JPS627929B2 JP53133100A JP13310078A JPS627929B2 JP S627929 B2 JPS627929 B2 JP S627929B2 JP 53133100 A JP53133100 A JP 53133100A JP 13310078 A JP13310078 A JP 13310078A JP S627929 B2 JPS627929 B2 JP S627929B2
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JP
Japan
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formula
group
mixture
weight
amide
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JP53133100A
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English (en)
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JPS5471189A (en
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Pufuaifueru Yozefu
Peetaa Haintsu
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Novartis AG
Original Assignee
Ciba Geigy AG
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Publication date
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Publication of JPS627929B2 publication Critical patent/JPS627929B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/36Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from amino acids, polyamines and polycarboxylic acids
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G69/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
    • C08G69/02Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids
    • C08G69/26Polyamides derived from amino-carboxylic acids or from polyamines and polycarboxylic acids derived from polyamines and polycarboxylic acids

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
  • Polyamides (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は新規な結晶ポリアミドの製造方法に関
する。 米国特許明細書第2752328号に、テレフタル酸
と、炭素原子数6乃至8で、場合によつては2−
乃至5−位が1乃至2個のメチル基で置換されて
おり、ジアミン部分は最大で合計9個の炭素原子
を持つようなアルキレンジアミンからつくつた直
線状繊維形成性ポリアミドが記載されている。こ
れにおいて望ましいジアミンとしては例えば2・
5−ジメチルヘキサンメチレンジアミン、2−又
は3−メチルヘキサメチレンジアミン及び4−メ
チルオクタメチレンジアミンである。しかしなが
らこれら公知の結晶ポリアミドには吸収性、加水
分解に対する安定性及び/又は水分の作用下にお
ける寸法安定性等に関しての多くの不満な点を残
している。 脂肪族又は芳香族のジカルボン酸と多容積のジ
アミンから得られるポリアミドは常に透明、すな
わち無定形である事も公知であり、例えば米国特
許明細書第2864807号、第3150117号及び第
3352831号、ベルギー特許明細書第677650号、及
びドイツ公開特許明細書第1720513号に示されて
いる。この最後に挙げたドイツ公開特許明細書に
は芳香族ジカルボン酸と炭素原子数10までの分子
鎖を持つ非置換又は炭素原子数1乃至4のアルキ
ル基で二個の末端炭素原子の内の少くとも1個が
置換されたアルキル基置換アルキレンジアミンか
らつくつた煮沸に抵抗性を持つ透明なポリアミド
一般についての記載もされている。しかし実際の
提示は芳香族ジカルボン酸と最大7個の炭素原子
を分子鎖中に持つ上記の型のアルキレンジアミン
からつくつた透明なポリアミドに限られている。 従つて本発明の目的は、加熱下での寸法安定性
が高く、水の吸収が低くて、加水分解に対する安
定性が改善され、水分の作用下における寸法安定
性が増加しており、射出成形物の製造、特にフイ
ラメントや繊維の製造に適した新規な結晶ポリア
ミドの製造にある。驚くべき事に芳香族ジカルボ
ン酸と多容積の側鎖を持つアルキレンジアミンか
ら新規な結晶ポリアミドを製造し得る事を発見し
た。 従つて、本発明は、本質的に化学量論的量のテ
レフタル酸又はそのアミド形成性誘導体を 式: (式中、 R1は炭素原子数1乃至4のアルキル基でああ
り、 R2は炭素原子数1乃至8のアルキル基である
か、又は R1及びR2はそれらが結合している連鎖炭素原
子といつしよになつて両方ともに炭素原子数4乃
至6のシクロアルキル基である) で表わされるジアミンと反応させる事を特徴とす
る新規な部分結晶性ポリアミドの製造方法に関
し、その方法においては反応混合物は場合によつ
ては5重量%(全混合物に対し)までの 式: HOOC−Z1−NH2 () (式中、 Z1は炭素原子数5乃至11のアルキレン基であ
る)で表わされるアミノカルボン酸又は相当する
ラクタムを含むか、又は代りに、 式: HOOC−Z2−COOH () (式中、 Z2は炭素原子数少くとも2個の脂肪族基である
か、又はカルボニル基が、隣接しない異つた環の
炭素原子に結合しているカルボサイクリツク−芳
香族基である)で表わされるジカルボン酸又はそ
のアミド形成性誘導体と、 式: H2N−Z3−NH2 () (式中、 Z3
【式】で表わされる基、 炭素原子数2乃至12の直鎖アルキレン基、又は脂
環式は芳香脂肪族基である)で表わされるジアミ
ンとの本質的に化学量論的混合物を30重量%まで
を含み、その際、テレフタル酸のアミド形成性誘
導体と式のジカルボン酸の重量%は同じ官能基
に関するものとする。 R1及びR2で表わされるアルキル基は直鎖でも
分枝鎖でもよいが直鎖が望ましい。ここに伝うア
ルキル基の例として次のものが挙げられる。メチ
ル基、エチル基、n−プロピル基、イソプロピル
基、n−ブチル基、第二ブチル基、n−ペンチル
基、n−ヘキシル基、n−ヘプチル基及びn−オ
クチル基である。 もしR1とR2がそれらが結合している連鎖炭素
原子といつしよになつてシクロアルキル環を形成
する場合、シクロペンチル基又はシクロヘキシル
基が望ましい。 もしZ2が脂肪族基である場合、特に炭素原子数
2乃至12の直鎖アルキレン基であり、望ましくは
炭素原子数4乃至10の直鎖アルキレン基である。
アルキレン基であるZ3は炭素原子数2乃至10が望
ましい。 Z2で示されるカルボサイクリツク−芳香族基は
非置換であつてもよいし、或いは例えば炭素原子
数1乃至4のアルキル基で置換されていてもよ
い。例えば単環、結合多環又は非結合二環性芳香
族基であり、最後に挙げた例の場合は芳香核は−
O−又は−SO2−のような架橋基によつて連結し
ていてもよい。Z2は特に4・4′−ビフエニレン
基、4・4′−ジフエニルエーテル基又は4・4′−
ジフエニルスルフオニル基、2・4−、3・6−
又は2・7−ナフタレン基であり、特に1・3−
フエニレン基であるが、特に望ましいものは1・
4−フエニレン基である。 脂環式基としてのZ3は例えば1・3−シクロペ
ンチレン基、1・3−又は1・4−シクロヘキシ
レン基又は4・4′−ジシクロヘキシルメチレン基
であり、一方、芳香脂肪族基としてのZ3は特に
1・4−又は1・3−キシリレン基である。 本発明により製造される望ましいポリアミドは
本質的に化素量論的量のテレフタル酸又はそのア
ミド形成性誘導体と式で表わされるジアミンの
混合物100重量%の反応によつて得られるもの、 すなわち、専ら 式: (式中、 R1及びR2は式において示したと同じ意味を
持つ)で表わされる繰返し構造単位からなるポリ
アミドである。 特に望ましい反応性成物はR1とR2が独立にそ
れぞれ炭素原子数1乃至4のアルキル基である
か、R1とR2が結合している連鎖炭素原子といつ
しよになつていずれの場合もシクロペンチル基又
はシクロヘキシル基であるような上記の型のホモ
ポリアミドであり、更にR1がメチル基又はエチ
ル基であり、R2がエチル基、n−プロピル基又
はn−ブチル基であるのである。 本発明の更に特に望ましい実施態様はR1がメ
チル基であり、R2がエチル基であるか、又はR1
がエチル基であり、R2がエチル基である上記の
型のホモポリアミドによるものである。 もしコポリアミドの製造に5重量%までの式
で表わされるアミノカルボン酸又はその相当する
ラクタム、又は30重量%までの式のジカルボン
酸(又はアミド形成性誘導体)と式のジアミン
の混合物を含む反応混合物を使用する場合、これ
らのパーセント値を制限値として考慮すべきであ
る。得られたポリアミドが部分的結晶性を示すか
どうか常に確認すべきである。基本となるポリア
ミドの出発物質に加える物の性質によつて、勿論
その加えられる最大可能量は大きく異る。例え
ば、もし式のジアミンが4・13−ジアミノ−
3・14−ジエチルヘキサデカンである場合は、そ
の他に加えるポリアミド形成性添加物の量は式
のジアミンが6・15−ジアミノ−5・16−ジエチ
ルエイコサン又は5・14−ジアミノ−4・15−ジ
メチルオクタデカンの場合に加える量よりはるか
に多い(すなわち30重量%まで)。 しかしながら、加える量のパーセントはその添
加物自身によつても変る。このように、式のジ
アミンとアジピン酸、特にイソフタル酸との混合
物はカプロラクタムの場合より非常に多く許容さ
れる。 本発明のポリアミド製造において、テレフタル
酸又は式のジカルボン酸のアミド形成性誘導体
として、例えば相当するジハロゲン化物、特にジ
クロリド、更にはジニトリル又はジアルキルエス
テル及びジアリールエステル、特にアルキル残基
のそれぞれが炭素原子数1乃至4のジアルキルエ
ステル、及びジフエニルエステルを使用する事が
可能である。 前に示したような反応組成物の反応はそれ自身
公知の方法によつて行われる。いくつかの段階に
おいては溶融重縮合法による製造が望ましい。こ
の場合、前に示した反応組成物、例えば式のア
ミノカルボン酸又は相当するラクタム、テレフタ
ル酸と式のジアミンの混合物、及び場合によつ
ては式のジカルボン酸と式のジアミンの混合
物、特にテレフタル酸と式のジアミンの塩、及
び場合によつては式のジカルボン酸と式のジ
アミンの塩は溶融状で約220℃と30℃の間の温度
で予備縮合するが、この際窒素ガスのような不活
性ガス下で行うのが有利である。この予備縮合反
応に使用する塩はテレフタル酸と式のジアミ
ン、場合によつては式のジカルボン酸と式の
ジアミンの本質的に化学量論的量から適当な不活
性有機溶媒中で別に製造する事が有利である。適
当な不活性有機溶媒は例えばシクロペンタノール
やシクロヘキサノールのような脂環式アルコール
で、特にメタノール、エタノール、n−プロパノ
ール、ブタノール、ペンタノールやヘキサノール
のような炭素原子数6までの脂肪族アルコール、
更にはこのような溶媒と水との混合物である。 この予備縮合物は引き続き約220℃と300℃の間
の温度、常圧に本発明のポリアミドが形成される
まで縮合を行うが、この場合、同様に不活性ガス
雰囲気下で行うのが有利である。この重縮合反応
の終点で場合によつてはポリアミドの脱気のため
真空にする。更に別な方法としては予備縮合物の
重縮合を、場合によつては式のアミノカルボン
酸又は相当するラクタムと共に微結晶融点以下の
約20℃までの温度で固相で行う事である。この固
相における重縮合反応は真空下又は不活性ガス雰
囲気下で行うのが有利である。 本発明においてポリアミドは式のジアミンと
本質的に化学論的量のテレフタル酸の活性化エス
テルとの、場合によつては式のジアミンと式
のジカルボン酸の活性化エステルとの溶融重縮合
によつても製造する事ができる。適当な活性化エ
ステルは特に相当するジフエニルエステルであ
り、この場合の反応温度は一般に約220℃と320℃
の間である。本発明においてポリアミドは場合に
よつては溶液中での縮合や界面重縮合等によるそ
れ自体公知の方法でも製造する事ができる。 本発明に使用する式、及びの出発物質は
公知である。R1が炭素原子数2乃至4のアルキ
ル基であり、R2が炭素原子数1乃至8のアルキ
ル基である式のジアミンは新規なものである。
これらの新規なジアミン及び式の他のジアミン
は、不活性有機溶媒の存在下に相当する置換され
た1・2−ジアザ−1・5・9−シクロドデカト
リエン又は1・2−ジアザシクロドデカンの3・
12−位を触媒的に水素添加する事によつて特に有
利に製造する事ができる。 本発明により得られるポリアミドは部分的結晶
であり、非常に低い吸収性、加水分解に対する高
い安定性及び/又は水分作用下における良好な寸
法安定性、及び熱に対する良好な寸法安定性、こ
れらに合せて改善された機械的、特に電気的性質
において極立つている。 本発明により得られるポリアミドはそれ自体公
知の方法で広範囲の成形品に加工する事ができ、
特に融成物からのフイラメントや繊維の製造に適
している。 実施例 1 テレフタル酸74.9g、水800ml及びエタノール
2000mlを撹拌装置、還流用凝縮管及び滴下漏斗付
フラスコに入れ50℃に加熱する。撹拌しつつ滴下
漏斗から3・12−ジアミノ−2・13−ジメチルテ
トラデカン116.6gを加え、漏斗は1500mlのエタ
ノールで洗う。反応混合物を80℃に加熱する事に
より溶液状となる。次いで5℃に冷却すると生成
した塩が沈澱する。この塩を別し、減圧下90℃
で乾燥する。収量162.5g(理論値の85%) この塩15gをボンベ管に入れて窒素ガス下に封
管し、280℃に加熱する。塩は最初融解して無色
の液体となり、約1時間後には固化して不透明な
物質となる。この予備縮合は2時間後に停止し、
予備縮合物を管から取り出す。m−クレゾールに
5%に溶解して25℃で測定したこの予備縮合物の
換算粘度は0.56である。予備縮合物を粉砕し、小
フラスコ中で0.1mmHgの圧力下、280℃で12時
間、固相で重縮合する。得られたポリアミドの換
算粘度は、m−クレゾールに0.5%溶解して25℃
で測定した場合、1.37dl/gである。示差熱量計
において、このポリアミドは305℃に最大を持つ
融解ピークと15.3cal/gの融解熱を示す。融解
したポリアミドの一部をとり水で冷却した後、再
び示差熱量計中で加熱すると次の試験分析値が得
られる。ガラス遷移温度148℃、結晶熱10.1cal/
gで最大結晶ピーク2100℃、融解熱9.1cal/gで
復融点286℃及び308℃。 白色のポリアミド粉末を水圧加熱機中、330℃
で約0.5mmの厚さを持つ小板の形に成形する。相
対湿度65%、20−25℃で7日間保存した後の水分
吸収は1.0重量%であり、水中に7日間保存した
後の水分吸収は1.7重量%である。 実施例 2 撹拌装置、滴下漏斗、還流用凝縮管付反応フラ
スコにテレフタル酸11.72gをエタノール250mlと
水90mlの混液と共に入れ、還流温度で加熱する。
次いで1・10−ジアミノ−1・10−ジシクロヘキ
シルデカン24.0を滴下漏斗を使つて10分間以内で
滴下する。反応混合物は還流下に48時間撹拌後20
−25℃に冷却する。生成した塩を別する。真空
乾燥後の収量は塩34.8g(理論値の98%)。 この塩15gを実施例1と同様にして重縮合す
る。次いで得られたポリアミドを350℃の成形温
度で加工する。ポリアミドの性質は表1に要約す
る。 実施例 3 テレフタル酸ジフエニル5.15gと1・10−ジア
ミノ−1・10−ジシクロペンチルデカン5.05gを
窒素導入装置の付いた縮合管中、210℃で溶融す
る。溶融物上に窒素ガスを流す一方、温度を5時
間で280℃に上げる。分解遊離した一部のフエノ
ールがこの間に溜出し、溶融物はしだいに固化し
て不透明な物質を形成する。縮合管を冷却し、内
容物を粉砕する。まだフエノールを含む粉末をフ
ラスコに入れ、0.03mmHgの圧力下に280℃で9時
間置く。得られたポリアミドの小板状への熱形成
は350℃で行う。ポリアミドの性質は表1に要約
する。 実施例 4 4・13−ポリアミノ−3・14−ジエチルヘキサ
デカン10.0gとテレフタル酸ジフエニル10.06g
を縮合管中、窒素雰囲気下に220℃で溶融し、こ
の温度を4時間保つ。次いで窒素を融成物中に通
過させながら、温度を2時間かかつて270℃に上
げる。その間に分解遊離したフエノールの大部分
は蒸散する。30分後、管を注意しながら真空にし
て14mmHgにし、更に90分後には最終的に0.1mmHg
にする。縮合はこの条件下に更に30分間続ける。
冷却により融成物は固化して白色不透明の物質を
形成する。この融成物からつくり、手で伸したフ
イラメントは加温装置付偏光顕微鏡下で235−236
℃の鋭敏な微結晶融点を示す。このポリアミドの
他の性質は表1に示す。 実施例 5 撹拌装置、滴下漏斗及び還流凝縮管付の1容
三角フラスコにテレフタル酸16.61gを水300mlと
エタノール450mlの混液と共に入れ撹拌しながら
80℃に加熱する。次いで滴下漏斗から6・15−ポ
リアミノ−5・16−ジエチルエイコサン36.86g
を滴下し、この混合物を約5時間還流する。その
後5℃に冷却し、生じた塩を別する。残査を90
℃で減圧乾燥する。収量は51.2g(理論値の95.8
%)である。 この塩15gをボンベ管に入れて窒素ガス下に封
管し、270℃に加熱する。3時間後に温度を下
げ、固化した予備縮合混合物を取り出して窒素導
入装置付縮合管に移す。この予備縮合物を窒素雰
囲気下270℃で融解し、窒素ガスを通しつつこの
温度を10時間保つ。融成物を冷却すると固化して
白色の不透明な物質になる。得られたポリアミド
の換算溶液粘度は、m−クレゾール中に0.5%溶
液として25℃で測定した場合、0.75dl/gであ
る。 この融成物から引き出し、手で引き伸したフイ
ラメントは偏光顕微鏡で224−225℃の鋭敏な融点
を示す。その他の性質は表1に示す。 実施例 6 実施例2に記憶した方法でテレフタル酸13.98
g及び5・14−ジアミノ−4・15−ジメチルオク
タデカン26.3gをエタノール340mlと水100mlの混
液中で反応させる。塩の形成は8時間後に終了す
る。この塩を別し100℃で真空乾燥する。収
量:塩38.3g(理論値の95%)。 この塩10gをボンベ管に入れ窒素ガス下に封管
して270℃で3時間加熱する。20−25℃に冷却後
固化した融成物をボンベ管から取出し縮合管に移
す。窒素ガスを連続的に通気しつつこの予備縮合
物を管内で融解し、270℃の温度で8時間溶融し
つつ重縮合する。 融成物は冷却により固化して不透明物質を生成
する。得られたこのポリアミドの性質は表1に要
約する。 実施例 7 実施例1に記載した方法でテレフタル酸16.61
g及び4・13−ジアミノ−3・14−ジメチルヘキ
サデカンを水200mlとエタノール400mlの混液中で
反応させ先づ塩を製造する。収量:42.5g(理論
値の94%)。 この塩10gをボンベ管中、窒素雰囲気下280℃
で3時間加熱する。冷却後、予備縮合物をボンベ
管から取り出し、縮合管中溶融状で窒素ガスを連
続的に通気しながら280℃6時間重縮合する。こ
のポリアミドの性質は表1に要約する。 実施例 8 実施例2に記載した方法でテレフタル酸16.61
g及びエタノール400mlと水100mlの混液中で6・
15−ジアミノ−5・16−ジ−n−プロピルエイコ
サン39.67gと反応させる。塩の生成は6時間後
に終了し、別乾燥後の収量は48.8g(理論値の
87%)である。 この塩10gを実施例6に記載した条件下に重縮
合してポリアミドとする。得られたポリアミドの
性質は表1に要約する。 実施例 9 4・13−ジアミノ−3・14−ジエチルヘキサデ
カン72.98gをエタノール750mlと水250mlの混液
に懸濁したテレフタル酸38.70gに対し、撹拌し
還流しつつ滴下漏斗から添加する。8時間後反応
混合物を冷却し、生成した塩を別する。90℃で
真空乾燥し107.4gの塩(D)を得る(理論値の96
%)。 この塩9.5gを11−アミノウンデカン酸0.5gと
混合し、この混合物をボンベ管に入れて窒素ガス
下に封管し、270℃の塩浴中で3時間加熱する。
この間に混合物は溶融して無色の液体となり、水
を出しつつ重縮合して低分子の予備縮合物を生成
する。冷却後固化した不透明物質を開放重縮合管
中で窒素雰囲気下270℃で再融解し、空気を遮断
しつつこの温度で8時間重縮合する。この間に反
応水は融成物中に窒素ガスを通気して連続的に除
去する。このコポリアミドの性質は表2に要約す
る。 実施例 10−11 3・14−ジアミノ−4・13−ジエチルヘキサデ
カン22.87gをエタノール300ml中で50℃に加熱
し、この溶液にイソフタル酸12.13gを一度に加
える。イソフタル酸は短時間で完全に溶解し、溶
液は中和熱のために沸点に達する。生成した塩が
数分後に沈澱しはじめる。室温まで冷却後、塩を
別し80℃で真空乾燥する。収量は塩(E)32.2g
(理論値の92%)。 この塩(E)2gを実施例9の塩(D)8gと混合し、
この混合物を実施例9に記載の条件下に重縮合し
てコポリアミドとする。 同様の事を上記の塩(E)2.5gと実施例9の塩(D)
7.5gの混合物についても行う。 この二つのコポリアミドの性質は表2に要約す
る。 実施例 12−14 アジピン酸14.61gをエタノール100ml中で50℃
に加熱し、エタノール80mlに4・13−ジアミノ−
3・14−ジエチルヘキサデカン31.32gを溶解し
た溶液を加える。生じた透明な溶液を緩かに−5
℃まで冷却すると塩が沈澱する。別、乾燥後の
収量は塩(F)31.4g(理論値の68%)。 この得られた塩(F)と実施例9で得られた塩(D)の
種々の塩混合物を実施例9に記載した条件下に重
縮合する。 実施例 15 1・12−ジアミノドデカン0.404g、セバシン
酸0.407g及び実施例9の塩(D)15.46gをボンベ管
に入れ、実施例9に記載したようにして重縮合す
る。 このコポリアミドの性質は表2に示す。 実施例 16 同様にして1・12−ジアミノドデカン0.303g
とテレフタル酸0.249gを実施例9の塩(D)と混合
し、この混合物を実施例9に記載の方法で重縮合
する。 このコポリアミドの性質は表2に示す。
【表】
【表】 実施例1−8において使用したジアミンは次の
ようにして製造する事ができる。 (a) 3・12−ジアミノ−2・13−ジメチルテトラ
デカン 3・12−ジイソプロピル−1・2−ジアザ−
1・5・9−シクロドデカトリエン(ジアステ
レオアイソマー混合物)250g(1モル)を第
三ブタノール1000mlにオートクレーブ中で撹拌
しながら溶解する。ロジウム/アルミニウム触
媒(ロジウムの5重量%)25gを加えた後、水
素を130−150バールの圧力になるまで注入し、
水素吸収が完了するまで150−180℃で水素添加
を行う。冷却後、過剰の水素を取り除き、吸引
によつて懸濁液を出し、触媒は少量の
「Hyflo」(過剤)を使つて別する。この
液をロータリーエバポレーターで濃縮し、生成
物を蒸溜によつて精製する。主画分として3・
12−ジアミノ−2・13−ジメチルテトラデカン
238g(理論値の94%)を無色の油状物として
得る。沸点106−109℃/0.01mmHg、n20
1.4600、主要IR(液体)吸収帯3355、3278及び
1613cm-1 (b) 5.14−ジアミノ−4・15−ジメチルオクタデ
カン (a)において3・12−ジイソプロピル−1・12
−ジアザ−1・5・9−シクロドデカトリエン
250g(1モル)の代りに3・12−ジ−(2−ペ
ンチル)−1・2−ジアザ−1・5・9−シク
ロドデカトリエン(ジアステレオアイソマー混
合物)61g(0.2モル)及び相当換算量の触媒
と溶媒を使い、その他は同様に行うと主画分と
して5・14−ジアミノ−4・15−ジメチルオク
タデカン48.4g(理論値の77%)が無色の油状
物として得られる。沸点155−159℃/0.03mm
Hg、n20 =1.4632、主要IR(液体)吸収帯3246
及び1613cm-1 (c) 4・13−ジアミノ−3・14−ジエチルヘキサ
デカン (a)において3・12−ジイソプロピル−1・2
−ジアザ−1・5・9−シクロドデカトリエン
250g(1モル)の代りに3・12−ジ−(3−ペ
ンチル)−1・2−ジアザシクロドデカン49g
(0.159モル)及び相当換算量の触媒と溶媒を使
い、その他は同様にして行うとクロマトグラフ
イーによる精製及び蒸溜の結果4・13−ジアミ
ノ−3・14−ジエチルヘキサデカン26.8g(理
論値の54%)が無色の油状物として得られる。
沸点141−143℃/0.004mmHg、n20 =1.4666
主要IR(液体)吸収帯3378、3278及び1613cm-1 (d) 1・10−ジアミノ−1・10−ジシクロペンチ
ルデカン (a)において3・12−ジイソプロピル−1・2
−ジアザ−1・5・9−シクロドデカトリエン
250g(1モル)の代りに粗3・12−ジシクロ
ペンチル−1・2−ジアザ−1・5・9−シク
ロドデカトリエン(ジアステレオアイソマー混
合物)200g(0.666モル)及び相当換算量の触
媒と溶媒を使い、その他は同様に行うと、クロ
マトグラフイーによる精製及び蒸留の結果、
1・10−ジアミノ−1・10−ジシクロペンチル
デカン39.2g(理論値の19%)が無色の油状物
として得られる。沸点174−178℃/0.002mm
Hg、n20 =1.4885 主要IR(液体)吸収帯
3355、3278及び1613cm-1 (e) 1・10−ジアミノ−1・10−ジシクロヘキシ
ルデカン (a)において3・12−ジイソプロピル−1・2
−ジアザ−1・5・9−シクロドデカトリエン
250g(1モル)の代りに3・12−ジシクロヘ
キシル−1・2−ジアザ−1・5・9−シクロ
ドデカトリエン(ジアステレオアイソマー混合
物)328.5g(1モル)及び相当換算量の触媒
と溶媒を使いその他は同様に行うと、主画分と
して1・10−ジアミノ−1・10−ジシクロヘキ
シルデカン304g(理論値の90%)が無色の油
状物として得られる。沸点190−193℃/0.05mm
Hg、n20 =1.4944、主要IR(液体)吸収帯
3355、3278及び1613cm-1 (f) 6・15−ジアミノ−5・16−ジエチルエイコ
サン (a)において3・12−ジイソプロピル−1・2
−ジアザ−1・5・9−シクロドデカトリエン
250g(1モル)の代りに3・12−ジ−(ヘプチ
ル)−1・2−ジアザシクロドデカン(ジアス
テレオアイソマー混合物)74.8g(0.2モル)
及び相当換算量の触媒と溶媒を使い、その他は
同様に行うと、クロマトグラフイーによる精製
と蒸溜により6・15−ジアミノ−5・16−ジエ
チルエイコサン29.9g(理論値の40%)が無色
の油状物として得られる。沸点170℃/0.01mm
Hg、n20 =1.4662、主要IR(液体)吸収帯3278
及び1613cm-1 出発物質として使用する1・2−ジアザ−
1・5・9−シクロドデカトリエン及び1・2
−ジアザ−シクロドデカンはドイツ公開特許明
細書第2330097号及び第2549403号に記載された
方法で製造する事ができる。 (g) 4・13−ジアミノ−3・14−ジメチルヘキサ
デカン (a)において3・12−ジイソプロビル−1・2
−ジアザ−1・5・9−シクロドデカトリエン
250g(1モル)の代りに3・12−ジ−(2−ブ
チル)−1・2−ジアザ−1・5・9−シクロ
ドデカトリエン(ジアステレオアイソマー混合
物)87.3g(0.31モル)及び相当換算量の触媒
と溶媒を使いその他は同様に行うと、主画分と
して4・13−ジアミノ−3・14−ジメチルヘキ
サデカン74.7(理論値の85%)が無色の油状物
として得られる。沸点143−5℃/0.05mmHg、
20 =1.4639、主要IR(液体)吸収帯3330及び
1626cm-1 (h) 6・15−ジアミノ−5・16−ジプロピルエイ
コサン (a)において3・12−ジイソプロピル−1・2
−ジアザ−1・5・9−シクロドデカトリエン
250g(1モル)の代りに粗3・12−ジ−(4−
オクチル)−1・2−ジアザ−1・5・9−シ
クロドデカトリエン35.9g(0.09モル)及び相
当換算量の触媒と溶媒を使いその他は同様に行
うと、クロマトグラフイーによる精製とバルブ
管蒸溜によつて6・15−ジアミノ−5・16−ジ
プロピルエイコサン8.8g(理論値の24%)が
無色の油状物として得られる。n20 =1.4655、
主要IR(液体)吸収帯3380、3300及び1623cm-1

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 本質的に化学量論的量のテレフタル酸又はそ
    のアミド形成性誘導体を 式: (式中、 R1は炭素原子数1乃至4のアルキル基であ
    り、 R2は炭素原子数1乃至8のアルキル基である
    か、又は R1及びR2はそれらが結合している連鎖炭素原
    子といつしよになつて両方ともに炭素原子数4乃
    至6のシクロアルキル基である) で表わされるジアミンと反応させることからな
    り、その際に反応混合物は場合によつては5重量
    %(全混合物に対し)までの 式: HOOC−Z1−NH2 () (式中、 Z1は炭素原子数5乃至11のアルキレン基であ
    る) で表わされるアミノカルボン酸又は相当するラク
    タムを含むか、代りに、 式: HOOC−Z2−COOH () (式中、 Z2は少くとも2個の炭素原子を有する脂肪族基
    であるか、又はカルボニル基が隣接しない異つ
    た、環の炭素原子に結合しているカルボサイクリ
    ツク−芳香族基である)で表わされるジカルボン
    酸又はそのアミド形成性誘導体と 式: H2N−Z3−NH2 () (式中、 Z3は【式】で表わされる基、 炭素原子数2乃至12の直鎖アルキレン基、又は脂
    環式又は芳香脂肪族基である)で表わされるジア
    ミンとの本質的に化学量論的混合物を30重量%ま
    でを含み、その場合にテレフタル酸のアミド形成
    性誘導体と式のジカルボン酸の重量%は同じ官
    能基に関するものであることを特徴とする部分結
    晶性ポリアミドの製造方法。 2 本質的に化学量論的量のテレフタル酸又はそ
    のアミド形成性誘導体と式のジアミンの混合物
    100重量%を反応させることを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載の製造方法。 3 式のジアミンとしての4・13−ジアミノ−
    3・14−ジエチルヘキサデカン及び場合によつて
    は5重量%までの式のアミノカルボン酸又は相
    当するラクタムを含むか、または代りに式のジ
    カルボン酸又はそのアミド形成性誘導体と式の
    ジアミンの本質的に化学量論的量の混合物を30重
    量%まで含むような反応混合物を反応させること
    からなる特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 4 本質的に化学量論的量のテレフタル酸又はそ
    のアミド形成性誘導体と、R1及びR2が独立にそ
    れぞれ炭素原子数1乃至4のアルキル基である
    か、又はR1及びR2が結合している連鎖炭素原子
    といつしよになつて両方の場合共にシクロペンチ
    ル基又はシクロヘキシル基である式のジアミン
    との混合物100重量%を反応させることからなる
    特許請求の範囲第1項記載の製造方法。 5 本質的に化学量論的量のテレフタル酸又はそ
    のアミド形成性誘導体と、R1がメチル基又はエ
    チル基であり、R2がエチル基、n−プロピル基
    又はn−ブチル基である式のジアミンとの混合
    物100重量%を反応させることからなる特許請求
    の範囲第1項記載の製造方法。 6 本質的に化学量論的量のテレフタル酸又はそ
    のアミド形成性誘導体と、R1がメチル基でR2
    エチル基であるか、又は代りにR1がエチル基で
    R2がエチル基である式で表わされるジアミン
    との混合物100重量%を反応させることからなる
    特許請求の範囲第1項記載の製造方法。
JP13310078A 1977-10-28 1978-10-28 Crystalline polyamide Granted JPS5471189A (en)

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