JPH07258838A - スパッタリング成膜装置 - Google Patents
スパッタリング成膜装置Info
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- JPH07258838A JPH07258838A JP6053397A JP5339794A JPH07258838A JP H07258838 A JPH07258838 A JP H07258838A JP 6053397 A JP6053397 A JP 6053397A JP 5339794 A JP5339794 A JP 5339794A JP H07258838 A JPH07258838 A JP H07258838A
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- film
- target
- substrate
- film forming
- sputtering
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- Pending
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- Physical Deposition Of Substances That Are Components Of Semiconductor Devices (AREA)
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Abstract
ンパクトで、かつ、不純物により、形成される薄膜が汚
染されることの無い、薄膜形成装置を提供する。 【構成】スパッタリング成膜装置において、真空処理室
中に成膜対象基板とアノード電極とカソード電極となる
ターゲットを有し、成膜材料からなる前記ターゲットを
少なくとも2種類以上具備し、成膜対象となる基板の成
膜面に対し前記各ターゲットが対向して載置さるように
した。 【効果】電力を印加するターゲットを順次切り換えるこ
とにより、目的とする積層順で多層膜を構成できる。こ
の時、基板は成膜処理室中に静止したままでよく、また
電力を投入するターゲットの切り換えはごく短時間で行
われるため各層間に酸化物などの不純物が生成し難く、
また短時間で多層膜全層を成膜できるため放熱による基
板の温度低下を考慮する必要なく成膜を行える。
Description
おける記録膜のような多層薄膜のスパッタリング成膜方
法とその装置にかかり、特に基板を単一の処理室におい
て該多層膜を成膜でき、且つ該多層膜の構成或いは各層
の膜厚を目的に応じ制御するに好適なスパッタリング成
膜方法とその装置にかかる。
は、各層間での酸化物の生成や、水分の付着を避けるた
め真空中での連続成膜が必要である。真空中連続成膜に
よる多層膜の製造法として例えばSemiconductor World
1992年 4月号 「小径スパッタ磁気ディスク量産化技術」
に記載されている製造装置によるものがある。この装置
の構造はロード室、加熱処理室、複数個の成膜処理室、
アンロード室が直線上に配置されそれらの間を真空を破
らずに基板を搬送する搬送手段により連結されている。
この方法では、成膜対象基板は大気中からロードロック
室に入り真空に排気された後搬送手段により加熱処理室
に移動され、成膜に適する温度となるように加熱され
る。該基板はその後第一の成膜処理室内へ移動される。
第一の処理室には成膜しようとしている多層膜の中の最
下層の膜と同じ成分でできた部材をターゲットとしたス
パッタ電極が載置されており、該基板は該ターゲットと
対抗する位置で静止し、所定の膜厚で該基板上にターゲ
ット部材をスパッタリング成膜する。その後成膜しよう
としている多層膜の下から第2層目の膜と同じ成分でで
きた部材をターゲットとしたスパッタ電極が載置された
第2の成膜処理室へ該基板は搬送手段により移動され、
前記第一の処理室と同様にして所定の膜厚で成膜を行
う。以下同様にして成膜しようとする多層膜の層の数と
同じ回数を搬送手段による移動と異なる処理室での成膜
を繰り返し目的の多層膜を得る。
1種類の膜しか成膜することができず、成膜しようとす
る多層膜の層の数だけ処理室が必要となり層数が増える
と共に装置は大型となり同時に高価になる。また各層を
成膜する間に成膜処理室を変えるための搬送時間が必要
であるため、各層間に酸化物などの不純物が生成し易
く、また放熱による基板の温度低下により必要な膜質が
得られない場合がある。さらに多層膜の各層の順序を変
更する場合には成膜処理室の配置を変えなければならず
柔軟性にかけている。
成膜法では1つの成膜処理室では1種類の膜しか成膜す
ることができず、成膜しようとする多層膜の層の数だけ
処理室が必要となり層数が増えると共に装置は大型とな
り同時に高価になる。また各層を成膜する間に成膜処理
室を変えるための搬送時間が必要であるため、各層間に
酸化物などの不純物が生成し易く、また放熱による基板
の温度低下により必要な膜質が得られない場合がある。
さらに多層膜の各層の順序を変更する場合には成膜処理
室の配置を変えなければならず柔軟性にかけているとい
った問題があった。
層膜を形成可能な、コンパクトな多層膜形成装置を提供
することにある。更に、本発明の別な目的は、不純物に
より形成される薄膜が汚染されることの無い、薄膜形成
装置を提供することにある。
うとする多層膜の積層する膜の種類と同種の組成からな
る各種類につき1つ以上のターゲットを基板の成膜対象
面と対向して配置し、且つ該各ターゲットは板状または
環状であり、互いに同心状に且つ互いのスパッタされる
表面同士が見通すことのできない位置に配置する。排気
装置により真空に排気された該成膜処理室内に所定の圧
力でAr等のガスを導入し、成膜しようとする多層膜の
積層順に、各膜と同種の組成のターゲットにのみ順次直
流または交流の電力を印加し、他のターゲットは接地す
る。この時必要に応じ電力の印加されたターゲット上に
磁力線が該ターゲット表面で閉じるように磁界を発生さ
せる。
ットは該ターゲット上の電離したガス中のイオンにより
スパッタされ、該ターゲットと同じ成分の膜が基板表面
に成膜される。電力を印加するターゲットを順次切り換
えることにより、目的とする積層順で多層膜を構成でき
る。この時基板は成膜処理室中に静止したままでよく、
また電力を投入するターゲットの切り換えはごく短時間
で行われるため各層間に酸化物などの不純物が生成し難
く、また短時間で多層膜全層を成膜できるため放熱によ
る基板の温度低下を考慮する必要がない。また多層膜の
各層の構成を変えようとする場合にも成膜装置の機械的
構成を変える必要がなくターゲットへの電力投入の順番
を変えるだけで対応できるため汎用性がある。
ト以外のターゲットは接地されているためガス中のイオ
ンが高エネルギーで該ターゲット表面に衝突する事な
く、該ターゲットは表面をスパッタされることはない。
このため成膜中の基板上の膜中に不純物を混入させずに
成膜することができる。また各ターゲットのスパッタさ
れる面は、互いに見通すことができないため電力の印加
されたターゲット表面からスパッタされた粒子が他のタ
ーゲット表面に堆積することがなく互いに他のターゲッ
トを汚染しない。これにより基板上に不純物のない膜を
成膜することができる。
器1の内部には基板ホルダ3が設けられ、基板ホルダ3
上に成膜対象となる基板2が保持される。真空容器1に
は排気装置4が接続され真空容器1の内部を高真空に排
気することができ、またガス導入管18により真空容器
1内にArガスを導入できる。基板2に対向して真空容
器1の開口部にフランジ14が取り付けられ、フランジ
14には絶縁材13を介して第1のスパッタ電極12
と、第2のスパッタ電極15が取り付けられている。第
1のスパッタ電極12にはフランジ14の開口部を通し
て基板2と対向する第1のターゲット5がバッキングプ
レート6上に取り付けられ、バッキングプレート6の背
後に設けられたコイル7及びヨーク9からなる磁気回路
により第1のターゲット5上に閉じた磁力線を発生す
る。第二のスパッタ電極15には内面が基板2に向け傾
斜した環状の第2のターゲット16がバッキングプレー
ト17に取り付けられ、コイル7及びヨーク9からなる
磁気回路により第2のターゲット16上に閉じた磁力線
を発生させる。第1のターゲット5の周囲には円筒状の
接地されたシールド8がフランジ14に取り付けられ、
該シールド8は第1のスパッタ電極12及び第2のスパ
ッタ電極15のターゲット以外の部分が露出しないよう
に覆う形状となっている。第1のターゲット5と第2の
ターゲット16の基板2に向いた面は互いに見通すこと
のできない位置にある。第1のスパッタ電極12及び第
2のスパッタ電極15は切り換えスイッチ11を介して
同時にはどちらか片方が直流電源10に接続され、他方
は接地される。
び第2のターゲット16の成分からなる膜により構成さ
れる多層膜を基板2上に成膜する場合を以下に示す。
1Pa以下の高真空に排気され、しかる後ガス導入管18
よりArガスを導入し、真空容器1内部を0.1〜3Paの圧
力でArガスを充填する。
ッタ電極12に直流電源10を接続し、第2のスパッタ
電極15は接地する。所定の時間、所定の電力で直流電
源10により負電位を与えられることにより第1のター
ゲット5の周囲のArガスは電離し該ターゲット5の表
面をスパッタリングし、該ターゲット5の成分からなる
粒子を飛散させ基板2上に所定の膜厚で第1のターゲッ
ト5と同成分からなる膜を成膜する。この時、第2のタ
ーゲット16は接地されているため、周囲の電離したA
rガス中のArイオンを、該ターゲット16の表面に引
き込むことなく、該ターゲット16の表面はスパッタさ
れず、したがって、該ターゲット16の成分が基板2上
に成膜中の第1のターゲット5の成分からなる膜中に混
入することはない。また、第1のターゲット5からスパ
ッタリングにより飛散した粒子は、基板2上に成膜され
るのみならず、該ターゲット5の周囲のシールド8など
の表面にも付着するが、第2のターゲット16の表面
は、第1のターゲット5の表面から違いに見通すことが
できないために、第1のターゲット5から飛散した粒子
が第2のターゲット16の表面に堆積しないので、第2
のターゲット表面は汚染されない。
スパッタ電極15に直流電源10を接続し、第1のスパ
ッタ電極12は接地する。所定の時間、所定の電力で直
流電源10により負電位を与えられることにより、第2
のターゲット16の周囲のArガスは、電離して該ター
ゲット16の表面をスパッタリングし、該ターゲット1
6の成分からなる粒子を飛散させ、基板2上に所定の膜
厚で第2のターゲット16と同成分からなる膜を成膜す
る。この時、第2のターゲット16の表面は、前記理由
により汚染されていないため、第2のターゲット16の
表面からスパッタリングにより飛散する粒子は、第2の
ターゲットの16の成分のみとなり、また前記第1のタ
ーゲット5の成分からなる膜の成膜と同様に、基板2上
に成膜される膜には、第1のターゲット5の成分が混入
することがない。また、前記第1のターゲット5の成分
からなる膜の成膜と同様に、第2のターゲット16から
飛散する粒子が、第1のターゲット5の表面を汚染する
ことはない。
1のターゲット5の成分からなる膜、及び第2のターゲ
ット16の成分からなる膜により構成される多層膜を、
基板2上に任意の層数成膜することができる
よれば、電力を印加するターゲットを順次切り換えるこ
とにより、目的とする積層順で多層膜を構成できる。こ
の時、基板は成膜処理室中に静止したままでよく、また
電力を投入するターゲットの切り換えはごく短時間で行
われるため、各層間に酸化物などの不純物が生成し難
く、また、短時間で多層膜全層を成膜できるため、放熱
による基板の温度低下を考慮する必要がない。また、多
層膜の各層の構成を変えようとする場合にも、成膜装置
の機械的構成を変える必要がなく、ターゲットへの電力
投入の順番を変えるだけで対応できるため、汎用性があ
る。
ト以外のターゲットは接地されているため、ガス中のイ
オンが高エネルギーで該ターゲット表面に衝突する事が
なく、該ターゲットは表面をスパッタされることはな
い。このため、成膜中の基板上の膜中に、不純物を混入
させずに成膜することができる。また、各ターゲットの
スパッタされる面は、互いに見通すことができないた
め、電力の印加されたターゲット表面からスパッタされ
た粒子が他のターゲット表面に堆積することがなく、互
いに他のターゲットを汚染しない。これにより、基板上
に不純物のない膜を成膜することができる。
図。
排気装置、 5…第1のターゲット、 6,16…バッ
キングプレート、 7…電磁石、 8…シールド、 9
…ヨーク、 10…直流電源、 11…切り換えスイッ
チ、 12…第1のスパッタ電極、 13…絶縁材、
14…フランジ、 15…第2のスパッタ電極、 17
…第2のターゲット、 18…ガス導入管
Claims (5)
- 【請求項1】真空処理室中に成膜対象基板とアノード電
極とカソード電極となるターゲットを有したスパッタリ
ング成膜装置において、成膜材料からなる前記ターゲッ
トを少なくとも2種類以上具備していて、成膜対象とな
る基板の成膜面に対し前記各ターゲットが対向して載置
されているることを特徴とするスパッタリング成膜装
置。 - 【請求項2】特許請求の範囲1のスパッタリング装置に
おいて、成膜対象となる基板に対し対抗して載置された
前記各ターゲットが該基板成膜面の中心を通る該基板成
膜面の法線を中心軸とする同軸上に配置されていること
を特徴とするスパッタリング成膜装置。 - 【請求項3】特許請求の範囲2のスパッタリング装置に
おいて、前記各ターゲット表面が互いに見通すことので
着ない位置に配置されていることを特徴とするスパッタ
リング成膜装置。 - 【請求項4】特許請求の範囲3のスパッタリング装置に
おいて、前記各ターゲットにそれぞれ独立した直流また
は交流の電力供給装置が接続され、前記各ターゲットへ
の供給電力を独立に制御できることを特徴とするスパッ
タリング装置。 - 【請求項5】特許請求の範囲3のスパッタリング装置に
おいて、前記各ターゲットが1個の直流または交流の電
力供給装置と切り換え装置を介して接続され、同時には
任意の1個のターゲットと前記電力供給装置とが接続さ
れ、他のターゲットはアノードと接続されることを特徴
とするスパッタリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053397A JPH07258838A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | スパッタリング成膜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6053397A JPH07258838A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | スパッタリング成膜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07258838A true JPH07258838A (ja) | 1995-10-09 |
Family
ID=12941700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6053397A Pending JPH07258838A (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | スパッタリング成膜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07258838A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078094A1 (ja) * | 2007-12-18 | 2009-06-25 | Canon Anelva Corporation | プラズマ処理装置 |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP6053397A patent/JPH07258838A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009078094A1 (ja) * | 2007-12-18 | 2009-06-25 | Canon Anelva Corporation | プラズマ処理装置 |
| JP5037630B2 (ja) * | 2007-12-18 | 2012-10-03 | キヤノンアネルバ株式会社 | プラズマ処理装置 |
| US8778151B2 (en) | 2007-12-18 | 2014-07-15 | Canon Anelva Corporation | Plasma processing apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A521 | Written amendment |
Effective date: 20041208 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050111 |
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| A521 | Written amendment |
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