JPH07259131A - 建設機械におけるバンダリズムガードの収納装置 - Google Patents
建設機械におけるバンダリズムガードの収納装置Info
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- JPH07259131A JPH07259131A JP6079976A JP7997694A JPH07259131A JP H07259131 A JPH07259131 A JP H07259131A JP 6079976 A JP6079976 A JP 6079976A JP 7997694 A JP7997694 A JP 7997694A JP H07259131 A JPH07259131 A JP H07259131A
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- 238000010276 construction Methods 0.000 title claims abstract description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バンダリズムガードの収納室に対する取出
し、収納を簡単かつ確実に行うことができるようにす
る。 【構成】 建設機械に形成される収納室8に、ブラケッ
ト8bを介して固定レール11と可動レール12を設
け、該可動レール12に左右方向出没移動自在にハンガ
ー部材13を取り付け、該ハンガー部材の上端部にバン
ダリズムガード6を積層状に支持する支持体14を設け
て、該支持体14を収納室8に出し入れ自在に組込んだ
機械建設におけるバンダリズムガードの収納装置。
し、収納を簡単かつ確実に行うことができるようにす
る。 【構成】 建設機械に形成される収納室8に、ブラケッ
ト8bを介して固定レール11と可動レール12を設
け、該可動レール12に左右方向出没移動自在にハンガ
ー部材13を取り付け、該ハンガー部材の上端部にバン
ダリズムガード6を積層状に支持する支持体14を設け
て、該支持体14を収納室8に出し入れ自在に組込んだ
機械建設におけるバンダリズムガードの収納装置。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧ショベル等の建設
機械におけるバンダリズムガードの収納装置に関するも
のである。
機械におけるバンダリズムガードの収納装置に関するも
のである。
【0002】
【従来技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、
キャブを備える建設機械のなかには、駐車中の破壊行為
や窃盗行為を防止する目的で、前記キャブの窓部に所謂
バンダリズムガード(破壊行為防止板)を装着できるよ
うにしたものがあるが、前記バンダリズムガードは作業
中は不要なものであるため、機体の適所にバンダリズム
ガードの収納スペース(収納部)を設けて、バンダリズ
ムガードを必要に合わせて収納し、取出しすることが提
唱されている。ところが従来のものは、機体に設けられ
る収納部に、いちいち一枚毎のバンダリズムガードを収
納し、取出しをすると共に、収納したバンダリズムガー
ドが不用意に振れたり脱落したりしないよう緊締具等の
止め部材で保持する必要が有って手間がかかり、どうし
ても作業性に劣ることから、手間を掛けずに効率よくバ
ンダリズムガードを収納できるバンダリズムガードの収
納装置の出現が望まれていた。
キャブを備える建設機械のなかには、駐車中の破壊行為
や窃盗行為を防止する目的で、前記キャブの窓部に所謂
バンダリズムガード(破壊行為防止板)を装着できるよ
うにしたものがあるが、前記バンダリズムガードは作業
中は不要なものであるため、機体の適所にバンダリズム
ガードの収納スペース(収納部)を設けて、バンダリズ
ムガードを必要に合わせて収納し、取出しすることが提
唱されている。ところが従来のものは、機体に設けられ
る収納部に、いちいち一枚毎のバンダリズムガードを収
納し、取出しをすると共に、収納したバンダリズムガー
ドが不用意に振れたり脱落したりしないよう緊締具等の
止め部材で保持する必要が有って手間がかかり、どうし
ても作業性に劣ることから、手間を掛けずに効率よくバ
ンダリズムガードを収納できるバンダリズムガードの収
納装置の出現が望まれていた。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の如き実
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる建設機械
におけるバンダリズムガードの収納装置を提供すること
を目的として創案されたものであって、バンダリズムガ
ードを収納するための収納部が機体に形成されてなる建
設機械において、前記収納部に、バンダリズムガードを
積層状に支持する支持部材を設け、該支持部材を収納部
に対して出入れ自在に組み込んだことを特徴とするもの
である。このものにおいて、支持部材を、収納部に出入
れ自在に設けられるハンガーとし、該ハンガーに、バン
ダリズムガードを係脱自在に吊持して立姿状の垂下姿勢
で積層状に支持するためのフックを形成して実施するこ
とができる。そしてこの場合に、収納部には、ハンガー
に吊持されるバンダリズムガードの下端縁の振止めをす
る振止め部を形成することができる。さらにまた、支持
部材は、収納部に出入れ自在に設けられるキャリヤーと
し、該キャリヤーに、バンダリズムガードを積層状に載
置するための載置部を形成して実施することができる。
この場合に、載置部は、バンダリズムガードを立姿状に
積層して載置するか、水平状に積層して載置するように
形成することができる。
情に鑑みこれらの欠点を一掃することができる建設機械
におけるバンダリズムガードの収納装置を提供すること
を目的として創案されたものであって、バンダリズムガ
ードを収納するための収納部が機体に形成されてなる建
設機械において、前記収納部に、バンダリズムガードを
積層状に支持する支持部材を設け、該支持部材を収納部
に対して出入れ自在に組み込んだことを特徴とするもの
である。このものにおいて、支持部材を、収納部に出入
れ自在に設けられるハンガーとし、該ハンガーに、バン
ダリズムガードを係脱自在に吊持して立姿状の垂下姿勢
で積層状に支持するためのフックを形成して実施するこ
とができる。そしてこの場合に、収納部には、ハンガー
に吊持されるバンダリズムガードの下端縁の振止めをす
る振止め部を形成することができる。さらにまた、支持
部材は、収納部に出入れ自在に設けられるキャリヤーと
し、該キャリヤーに、バンダリズムガードを積層状に載
置するための載置部を形成して実施することができる。
この場合に、載置部は、バンダリズムガードを立姿状に
積層して載置するか、水平状に積層して載置するように
形成することができる。
【0004】そして本発明は、この構成によつて、バン
ダリズムガードの取出し、収納を簡単かつ確実に行うこ
とができるようにしたものである。
ダリズムガードの取出し、収納を簡単かつ確実に行うこ
とができるようにしたものである。
【0005】
【実施例】次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図面において、1は油圧ショベルであって、該
油圧ショベル1は、クローラ式の下部走行体2、該下部
走行体2の上部に旋回自在に支持される上部旋回体3、
該上部旋回体3の前端部から突出する作業部4等の各種
部材装置で構成されており、そして前記各部は、上部旋
回体3の後部に搭載されるエンジン(図示せず)の動力
で油圧作動せしめられるが、これらの基本構成は何れも
従来通りである。
明する。図面において、1は油圧ショベルであって、該
油圧ショベル1は、クローラ式の下部走行体2、該下部
走行体2の上部に旋回自在に支持される上部旋回体3、
該上部旋回体3の前端部から突出する作業部4等の各種
部材装置で構成されており、そして前記各部は、上部旋
回体3の後部に搭載されるエンジン(図示せず)の動力
で油圧作動せしめられるが、これらの基本構成は何れも
従来通りである。
【0006】5は油圧ショベル1の運転スペースを覆う
キャブであって、該キャブ5は、作業部4の突出部左側
方に位置し、かつエンジンの前方に位置すべく上部旋回
体3に配設されるものであるが、少なくとも正面および
左側面に窓部5a、5bを有し、さらに左側面には開閉
自在な乗降用ドア5cが設けられている。
キャブであって、該キャブ5は、作業部4の突出部左側
方に位置し、かつエンジンの前方に位置すべく上部旋回
体3に配設されるものであるが、少なくとも正面および
左側面に窓部5a、5bを有し、さらに左側面には開閉
自在な乗降用ドア5cが設けられている。
【0007】一方、6は前記キャブ5の窓部5a、5b
を覆うためのバンダリズムガードであって、該バンダリ
ズムガード6は、そのコーナー部に穿設された係止孔6
aを、各窓部5a、5bの窓枠に突出した係止フック7
に係脱自在に係止することで窓部外面に取付けられるよ
うになっている。そして、図示しない施錠装置で施錠す
ることでバンダリズムガード6の外れ止めができるよう
になっている。
を覆うためのバンダリズムガードであって、該バンダリ
ズムガード6は、そのコーナー部に穿設された係止孔6
aを、各窓部5a、5bの窓枠に突出した係止フック7
に係脱自在に係止することで窓部外面に取付けられるよ
うになっている。そして、図示しない施錠装置で施錠す
ることでバンダリズムガード6の外れ止めができるよう
になっている。
【0008】一方、8は前記キャブ5の後方左側部に設
けられる収納室であって、該収納室8は、実施例では仕
切り板9によって前後に分割され、そして収納室前半部
8aに本発明が実施されたバンダリズムガード6の収納
装置が形成されている。尚、10は収納室8の開閉をす
る両開き式の開き扉である。
けられる収納室であって、該収納室8は、実施例では仕
切り板9によって前後に分割され、そして収納室前半部
8aに本発明が実施されたバンダリズムガード6の収納
装置が形成されている。尚、10は収納室8の開閉をす
る両開き式の開き扉である。
【0009】前記仕切り板9の収納室前半部8a側の面
の上部に設けられるブラケット8bに、固定レール11
が左右方向を向いて一体的に敷設されており、該固定レ
ール11に、可動レール12が左右方向出没移動自在に
支持され、該可動レール12にハンガー部材13が左右
方向出没移動自在に設けられている。つまり、ハンガー
部材13は、固定レール11に対し、可動レール12と
共にテレスコピック状に出没移動して、収納室前半部8
a内に収納される収納位置と収納室前半部8aから機体
外方に突出する突出位置とのあいだを移動できるように
構成されている。
の上部に設けられるブラケット8bに、固定レール11
が左右方向を向いて一体的に敷設されており、該固定レ
ール11に、可動レール12が左右方向出没移動自在に
支持され、該可動レール12にハンガー部材13が左右
方向出没移動自在に設けられている。つまり、ハンガー
部材13は、固定レール11に対し、可動レール12と
共にテレスコピック状に出没移動して、収納室前半部8
a内に収納される収納位置と収納室前半部8aから機体
外方に突出する突出位置とのあいだを移動できるように
構成されている。
【0010】14はハンガー部材13に上端部が一体的
に設けられる一対の支持体であって、該支持体14の下
端部には、全バンダリズムガード6の積層状に重ねたも
のを係止するのに充分な係止ストロークを有する係止フ
ック15が一体的に設けられている。そしてこの係止フ
ック15に前記窓部5a、5bから外したバンダリズム
ガード6の係止孔6aを係脱自在に係止することで、該
バンダリズムガード6を立姿状の垂下姿勢で吊持できる
ようになっている。
に設けられる一対の支持体であって、該支持体14の下
端部には、全バンダリズムガード6の積層状に重ねたも
のを係止するのに充分な係止ストロークを有する係止フ
ック15が一体的に設けられている。そしてこの係止フ
ック15に前記窓部5a、5bから外したバンダリズム
ガード6の係止孔6aを係脱自在に係止することで、該
バンダリズムガード6を立姿状の垂下姿勢で吊持できる
ようになっている。
【0011】また、16は前記仕切り板9の下部に一体
的に設けられる振止め体であって、該振止め体16は、
バンダリズムガード6が前記垂下姿勢でハンガー部材1
3に吊持される状態で収納室前半部8aに収納されたと
き、前記積層状に収納されるバンダリズムガード6に係
止して振止めをするようになっている。
的に設けられる振止め体であって、該振止め体16は、
バンダリズムガード6が前記垂下姿勢でハンガー部材1
3に吊持される状態で収納室前半部8aに収納されたと
き、前記積層状に収納されるバンダリズムガード6に係
止して振止めをするようになっている。
【0012】叙述の如く構成された本発明の実施例にお
いて、夜間等、屋外に油圧ショベル等の建設機械を放置
するときにおいてはバンダリズムガード6を窓部5a、
5bに取付けて防犯性を確保できるものであるが、作業
をするため窓部5a、5bから取外されたバンダリズム
ガード6を収納するための収納室前半部8aには、固定
レール11に可動レール12と共にハンガー部材13が
出没移動自在に設けられている。そして、バンダリズム
ガード6を収納室前半部8aに収納する場合には、ハン
ガー部材13を収納室前半部8aから引出した状態でバ
ンダリズムガード6をハンガー部材13に設けた係止フ
ック15に係止した後、ハンガー部材13を収納室前半
部8a内に押し込むようにして収納すれば良い。一方、
バンダリズムガード6を窓部5a、5bに取り付ける場
合には、ハンガー部材13を収納室前半部8aから収納
室外に引出した後、バンダリズムガード6を係止フック
15から外して取り付ければ良い。
いて、夜間等、屋外に油圧ショベル等の建設機械を放置
するときにおいてはバンダリズムガード6を窓部5a、
5bに取付けて防犯性を確保できるものであるが、作業
をするため窓部5a、5bから取外されたバンダリズム
ガード6を収納するための収納室前半部8aには、固定
レール11に可動レール12と共にハンガー部材13が
出没移動自在に設けられている。そして、バンダリズム
ガード6を収納室前半部8aに収納する場合には、ハン
ガー部材13を収納室前半部8aから引出した状態でバ
ンダリズムガード6をハンガー部材13に設けた係止フ
ック15に係止した後、ハンガー部材13を収納室前半
部8a内に押し込むようにして収納すれば良い。一方、
バンダリズムガード6を窓部5a、5bに取り付ける場
合には、ハンガー部材13を収納室前半部8aから収納
室外に引出した後、バンダリズムガード6を係止フック
15から外して取り付ければ良い。
【0013】このように、本発明が実施されたものにお
いては、防犯性の向上のために必要なバンダリズムガー
ド6を収納室前半部8aに収納し、取出す場合に、いち
いち収納室前半部8aに直接収納したり取出したりする
必要がなく、収納室前半部8aから突出するハンガー部
材13の係止フック15に対する係脱をすればよく、こ
の結果、バンダリズムガード6の収納、取出し作業が著
しく簡略化されることになって、作業性、操作性が改善
されることになる。
いては、防犯性の向上のために必要なバンダリズムガー
ド6を収納室前半部8aに収納し、取出す場合に、いち
いち収納室前半部8aに直接収納したり取出したりする
必要がなく、収納室前半部8aから突出するハンガー部
材13の係止フック15に対する係脱をすればよく、こ
の結果、バンダリズムガード6の収納、取出し作業が著
しく簡略化されることになって、作業性、操作性が改善
されることになる。
【0014】しかもこのものでは、振止め体16が設け
られていて、収納室前半部8aに収容されたバンダリズ
ムガード6の振れ止めを行うので、機体振動等でバンダ
リズムガード6の係止フック15に対する係止が不用意
に外れてしまうような不具合もなく都合が良い。
られていて、収納室前半部8aに収容されたバンダリズ
ムガード6の振れ止めを行うので、機体振動等でバンダ
リズムガード6の係止フック15に対する係止が不用意
に外れてしまうような不具合もなく都合が良い。
【0015】尚、本発明は前記実施例に限定されないも
のであることは勿論であって、バンダリズムガードを収
納する収納場所は、キャブの後方に限らず、側方等、適
宜場所に設定できるものであり、また前記実施例のよう
にハンガー方式にした場合には、可動レールのない一段
のもの、あるいは三段のテレスコピック機構のもの等、
必要において適宜実施できるものである。さらに本発明
は、ハンガー方式でなく、キャリヤー方式でも実施する
ことができる。つまり、図7に示す第二実施例のもの
は、収納室の底面に転動輪(図示せず)を設け、該転動
輪に走行ガイドされる可動レール17をキャリヤー18
の底面に一体的に設けて、キャリヤー18を収納室から
出没移動自在となるように構成し、該キャリヤー18を
収納室から引出した状態でバンダリズムガード6の取出
しをしたり載置をしたりすることで第一実施例と同様の
作用効果を呈することになる。図中、19は引き出され
たキャリヤー18が脱落しないよう保持する保持体であ
る。因みにこのものでは、キャリヤー18には、バンダ
リズムガード6を倒伏した横向き姿勢の状態で積層して
載置する方式を採用したが、第一実施例と同様、縦置き
式にすることもでき何れを実施してもよいことはいうま
でもない。
のであることは勿論であって、バンダリズムガードを収
納する収納場所は、キャブの後方に限らず、側方等、適
宜場所に設定できるものであり、また前記実施例のよう
にハンガー方式にした場合には、可動レールのない一段
のもの、あるいは三段のテレスコピック機構のもの等、
必要において適宜実施できるものである。さらに本発明
は、ハンガー方式でなく、キャリヤー方式でも実施する
ことができる。つまり、図7に示す第二実施例のもの
は、収納室の底面に転動輪(図示せず)を設け、該転動
輪に走行ガイドされる可動レール17をキャリヤー18
の底面に一体的に設けて、キャリヤー18を収納室から
出没移動自在となるように構成し、該キャリヤー18を
収納室から引出した状態でバンダリズムガード6の取出
しをしたり載置をしたりすることで第一実施例と同様の
作用効果を呈することになる。図中、19は引き出され
たキャリヤー18が脱落しないよう保持する保持体であ
る。因みにこのものでは、キャリヤー18には、バンダ
リズムガード6を倒伏した横向き姿勢の状態で積層して
載置する方式を採用したが、第一実施例と同様、縦置き
式にすることもでき何れを実施してもよいことはいうま
でもない。
【0016】
【作用効果】以上要するに、本発明は叙述の如く構成さ
れたものであるから、バンダリズムガードは支持部材に
積層状に支持されたものが収納部に出入れ自在に収納さ
れることになるので、収納部へのバンダリズムガードの
収納、取出し作業が、個々のバンダリズムガードをいち
いち収納部に収納したり収納室から取出したりする必要
がなくって、収納部から引き出された支持部材に積層
し、あるいは取り出せばよく、この結果、バンダリズム
ガードの収納、取出し作業が著しく簡略化されることに
なって、作業性、操作性が大幅に改善されることにな
る。
れたものであるから、バンダリズムガードは支持部材に
積層状に支持されたものが収納部に出入れ自在に収納さ
れることになるので、収納部へのバンダリズムガードの
収納、取出し作業が、個々のバンダリズムガードをいち
いち収納部に収納したり収納室から取出したりする必要
がなくって、収納部から引き出された支持部材に積層
し、あるいは取り出せばよく、この結果、バンダリズム
ガードの収納、取出し作業が著しく簡略化されることに
なって、作業性、操作性が大幅に改善されることにな
る。
【図1】油圧ショベルの斜視図である。
【図2】キャブの要部正面図である。
【図3】油圧ショベルの要部斜視図である。
【図4】バンダリズムガードの収納装置の側面図であ
る。
る。
【図5】バンダリズムガードの収納装置の要部断面図で
ある。
ある。
【図6】バンダリズムガードの収納状態を示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】第二実施例のバンダリズムガードの収納状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
1 油圧ショベル 2 上部旋回体 4 作業部 5 キャブ 6 バンダリズムガード 6a 係止孔 7 係止フック 8 収納室 8b ブラケット 11 固定レール 12 可動レール 13 ハンガー部材 14 支持体 15 係止フツク 16 振止め体
Claims (5)
- 【請求項1】 バンダリズムガードを収納するための収
納部が機体に形成されてなる建設機械において、前記収
納部に、バンダリズムガードを積層状に支持する支持部
材を設け、該支持部材を収納部に対して出入れ自在に組
み込んだことを特徴とする建設機械におけるバンダリズ
ムガードの収納装置。 - 【請求項2】 請求項1において、支持部材は、収納部
に出入れ自在に設けられるハンガーとし、該ハンガー
に、バンダリズムガードを係脱自在に吊持して立姿状の
垂下姿勢で積層状に支持するためのフックが形成されて
いることを特徴とする建設機械におけるバンダリズムガ
ードの収納装置。 - 【請求項3】 請求項2において、収納部には、ハンガ
ーに吊持されるバンダリズムガードの下端縁の振止めを
する振止め部が形成されていることを特徴とする建設機
械におけるバンダリズムガードの収納装置。 - 【請求項4】 請求項1において、支持部材は、収納部
に出入れ自在に設けられるキャリヤーとし、該キャリヤ
ーに、バンダリズムガードを積層状に載置するための載
置部が形成されていることを特徴とする建設機械におけ
るバンダリズムガードの収納装置。 - 【請求項5】 請求項4において、載置部は、バンダリ
ズムガードを立姿状に積層して載置するか、水平状に積
層して載置するように形成されていることを特徴とする
建設機械におけるバンダリズムガードの収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7997694A JP2935807B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 建設機械におけるバンダリズムガードの収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7997694A JP2935807B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 建設機械におけるバンダリズムガードの収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07259131A true JPH07259131A (ja) | 1995-10-09 |
| JP2935807B2 JP2935807B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=13705362
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7997694A Expired - Fee Related JP2935807B2 (ja) | 1994-03-25 | 1994-03-25 | 建設機械におけるバンダリズムガードの収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935807B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464735B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2005-01-05 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 중장비 운전실 창문보호커버 보관장치 |
-
1994
- 1994-03-25 JP JP7997694A patent/JP2935807B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100464735B1 (ko) * | 2001-12-18 | 2005-01-05 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 중장비 운전실 창문보호커버 보관장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2935807B2 (ja) | 1999-08-16 |
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