JPH0725Y2 - 乗用芝刈機のグラスシュータ - Google Patents

乗用芝刈機のグラスシュータ

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JPH0725Y2
JPH0725Y2 JP1989036319U JP3631989U JPH0725Y2 JP H0725 Y2 JPH0725 Y2 JP H0725Y2 JP 1989036319 U JP1989036319 U JP 1989036319U JP 3631989 U JP3631989 U JP 3631989U JP H0725 Y2 JPH0725 Y2 JP H0725Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は乗用芝刈機に於いて、刈り取った刈芝をグラス
バッグに搬入するための通路となるグラスシュータに関
する。
〔従来の技術〕
乗用芝刈機はエンジンの出力によってカッターブレード
を回転させ、路面上を走行しながら芝を刈り取るもので
ある。
第6図は従来の乗用芝刈機であり、車体60下部にカッタ
ーハウジング61が取り付けられ、このカッターハウジン
グ61内にエンジンの出力で回転するカッターブレード62
が収納されている。又、車体60後部には刈芝を収納する
グラスバッグ63が取り付けられ、このグラスバッグ63上
方はホッパートップ64によって覆われている。カッター
ブレード62で刈り取られた刈芝はカッターハウジング61
からグラスバッグ63に搬送されてグラスバッグ63内に収
納される。このためカッターハウジング61とグラスバッ
グ63を覆うホッパートップ64との間には刈芝を搬送する
グラスシュータ70が設けられている。グラスシュータ70
はカッターハウジング61側のロアシュータ71と、ホッパ
ートップ64側のアッパーシュータ73と、これらロアシュ
ータ71及びアッパーシュータ73を接続するミドルシュー
タ72の3部材からなり、カッターハウジング61からホッ
パートップ64に向かうように斜め上方に延びている。こ
こで、ミドルシュータ72は後端部(下端部)が大径とな
っており、この大径部72aにロアシュータ71の先端部が
遊挿されている。一方、アッパーシュータ73は上部が円
弧状に湾曲されており、そのエルボ部73dの先端部73bが
ホッパートップ64の側面に回動可能に挿入されていると
共に、後端部は大径部73aとなっており、この大径部73a
にミドルシュータ72の先端部が挿入されている。又、こ
のミドルシュータ72とアッパーシュータ73との接続部分
にはピン74が設けられて、ミドルシュータ72とアッパー
シュータ73がピン74を中心として相互に回動するように
結合されている。更に、アッパーシュータ73の外側面に
把手75が突設され、この把手75を手掛りとして後述する
ようにグラスシュータ70内部の開放が行われる。
第7図は前記ピン74によるミドルシュータ72とアッパー
シュータ73との枢着構造を示し、ミドルシュータ72の先
端部に丸穴からなるピン孔72cを形成すると共に、アッ
パーシュータ73の大径部73aにも丸穴からなるピン孔73c
を形成してある。そして、これらピン孔72c、73cの連通
状態でピン74を挿入し、このピン74の先端部にナット75
を螺合させることでミドルシュータ72とアッパーシュー
タ73とが枢着される。
以上のように構成したグラスシュータ70はカッターブレ
ード62の高速回転によって生ずる空気流が送り込まれ、
この空気流によって刈芝をカッターハウジング61からホ
ッパートップ64に搬送する通路となっており、刈芝の搬
送により内面に土砂や塵等が付着すると共に刈芝が詰る
ことがあり、このため適宜、内部を開放して清掃や刈芝
詰まりの除去を行う。第8図はこの開放動作を示し、把
手75を把持してアッパーシュータ73を上方に持ち上げる
と、アッパーシュータ73はホッパートップ64側面に挿入
された先端部73bを中心にして上方に回動する。この回
動により、ピン74によってアッパーシュータ73に枢着さ
れているミドルシュータ72はピン74を中心に「く」字状
に屈曲されながら持ち上げられ、その大径部72aがロア
シュータ71先端部から外れる。従って、グラスシュータ
70の内部開放が行われ、清掃及び刈芝詰まりの除去が行
われることになる。
〔考案が解決しようとする課題〕
ところで、グラスシュータに於いては、空気流が円滑に
流れることが刈芝搬送上良好であり、このためアッパー
シュータ73上部のエルボ部73dは曲率半径を大きくとる
ことが行われ、この曲率半径の増加に伴ってアッパーシ
ュータ73は長尺となり、その分ミドルシュータ72が短く
なっている。これにより、ロアシュータ71との分離を行
うためのミドルシュータ72の「く」字形への屈曲度合の
自由度が小さくなり、ロアシュータ71との分離及び再結
合がなされない問題が生じる。このため、第8図符号G
で示すように、ミドルシュータ72の大径部72aとこれに
挿入されるロアシュータ71との間に大きな隙間寸法を形
成するか、或いはミドルシュータ72の大径部72aを斜め
に大きくカッティングすることが考えられる。然し、前
者の場合には、隙間Gから刈芝が漏出して刈芝収納性が
低下すると共に、空気流の流圧が削減されて刈芝搬送力
が低下する。一方、後者の場合には、斜めカッティング
のためにシュータ材料の歩留まりが悪くなり、何れも根
本的な解決とはなっていないものである。
本考案は、前記問題点に鑑みてなされたものであり、そ
の目的とするところは、アッパーシュータのエルボ部の
曲率半径の増大に伴うミドルシュータの長さの短縮があ
っても、ロアシュータとの分離及び再結合の動作を容易
に行うことが出来る乗用芝刈機のグラスシュータを提供
しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本考案は車体下部に設けたカ
ッターハウジングに連設したロアシュータと、刈芝を収
納するためのグラスバッグを覆うホッパートップに接続
されたアッパーシュータと、前記ロアシュータとアッパ
ーシュータとの間を連結するミドルシュータを備えて刈
芝の排出通路を形成した乗用芝刈機に於いて、前記アッ
パーシュータの先端部が前記ホッパートップに対して回
転可能に枢着され、前記ミドルシュータとアッパーシュ
ータとの接続部分には、ミドルシュータのスライド方向
に伸びるように形成されたガイド孔と、このガイド孔に
挿入されるピンが設けられ、以て前記ミドルシュータが
アッパーシュータとの接続状態で前記ロアシュータとの
接続から離脱するようにその長さ方向にスライド可能と
なっていることを特徴とする 前記ミドルシュータのアッパーシュータ方向へのスライ
ド量は前記ピンのガイド孔内のスライド量と等しくし、
かつ前記ロアシュータがミドルシュータに接続するため
の挿入量は前記ミドルシュータのアッパーシュータ方向
への最上限のスライドにより、ミドルシュータがロアシ
ュータとの接続から離脱する位置に設定することが可能
である。
〔作用〕
前記構成では、ミドルシュータを長さ方向にスライドさ
せると、ミドルシュータはロアシュータとの接続から離
脱し、ロアシュータとの分離がなされる。この分離状態
でミドルシュータを上方に回動させることにより、内部
が開放される。一方、ロアシュータとの再結合は前記動
作を逆に行うことによって円滑になされる。又、以上の
作用において、ガイド孔とピンはミドルシュータのスラ
イドを円滑にすると共に、ミドルシュータとアッパーシ
ュータとの外れ止めを行うように作用する。
〔実施例〕
第1図及び第2図は本考案が適用される乗用芝刈機の全
体を示す側面図及び平面図である。
乗用芝刈機1は車体2下部に前輪3及び後輪4の四輪を
備えており、車体2の前部のボンネット5内にエンジン
(図示しない)が収納され、車体2上にはシート6及び
ハンドル7が備えられている。又、前輪3及び後輪4の
間に位置する車体2の下部に下面が開放されたカッター
ハウジング8が取り付けられ、このカッターハウジング
8内にはエンジンを動力源として回転するカッターブレ
ード9が配設されている。更に、車体2の後部には刈り
取られた刈芝を収納するグラスバッグ10が取り付けら
れ、このグラスバッグ10とカッターハウジング8とが刈
芝の搬送通路となるグラスシュータ11によって接続され
ている。
図中、15は支持ステー、16はブレースであり、これら支
持ステー15及びブレース16によって取り付けたサポート
フレーム(図示しない)により前記グラスバッグ10は車
体2後部に支持される。17はグラスバッグ10の上方を覆
う開閉可能なホッパートップである。
次ぎに、グラスシュータ11について説明する。グラスシ
ュータ11は何れも合成樹脂からなる筒状のシュータを複
数接続することにより、カッターハウジング8からの刈
芝をグラスバッグ10に搬入する通路を形成するものであ
り、図示のように全体が進行方向の車体2の右側面に沿
って略円弧状をなすように延設されている。本実施例で
は、グラスシュータ11はカッターハウジング8側のロア
シュータ12と、ホッパートップ17側のアッパーシュータ
14と、これらロアシュータ12とアッパーシュータ14とを
接続するミドルシュータ13の3部材により構成されてい
る。ロアシュータ12は後端部(下端部)がカッターハウ
ジング側面に挿入固着され、その開放端部が刈芝及び空
気の流入口31(第5図参照)となっている。このロアシ
ュータ12は車体2の後方斜め上方に延びるようにカッタ
ーハウジング8に固定されるものである。このロアシュ
ータ12の先端部(上端部)がミドルシュータ13の後端部
(下端部)に挿入されている。このロアシュータ12の挿
入を可能とするため、ミドルシュータ13の後端部にはロ
アシュータ12の外径と略同径又は幾分、大径の内径を有
する大径部34が形成されている。そして、ミドルシュー
タ13はその先端部(上端部)がアッパーシュータ14の後
端部(下端部)に挿入されている。アッパーシュータ14
は円弧状に湾曲されたエルボ部32を上部部分に備え、こ
のエルボ部32の更に先端側がホッパートップ17の右側面
に挿入されてグラスバッグ10へ臨んだ刈芝の排出口33と
なっている。ここで、アッパーシュータ14先端が挿入さ
れる前記ホッパートップ17は、その進行方向右側の側壁
17a及びこれと分離可能であって、グラスバッグ10全体
を覆い、且つグラスバッグ10よりも幾分、後方に膨出す
る形状に成形されたホッパートップ本体17bとから構成
されている。そして、前記側壁17aに形成した嵌合孔17c
に前記アッパーシュータ14の先端の排出口33を嵌め込む
ことにより、カッターブレード9の回転による空気流に
よって搬送されてきた刈芝をグラスバッグ10内に放出す
るようになっている。尚、グラスシュータ11の内の清掃
と刈芝詰まりの除去を行う際に内部開放用の把手18がミ
ドルシュータ13の側面に設けられている。又、グラスシ
ュータ11内の通過状態を目視確認するため、ミドルシュ
ータ13のシート6の側面の一部には透視窓(図示しな
い)が形成されている。
第3図はミドルシュータ13とアッパーシュータ14の接続
部分を示し、アッパーシュータ14の後端部にはミドルシ
ュータ13が挿入可能な内径を有した大径部35が形成さ
れ、ミドルシュータ13はこの大径部35の軸方向に挿入さ
れている。アッパーシュータ14の大径部35はミドルシュ
ータ13の長さ方向(軸方向)のスライドを可能とするよ
うに幾分、長く形成されており、この大径部35よりも先
端側はテーパ状の段部36を境にしてミドルシュータ13と
略同径となっている。このような構成では、ミドルシュ
ータ13はアッパーシュータ14への挿入状態でその長さ方
向にスライド可能となっていると共に、このスライドは
ミドルシュータ13の先端部がアッパーシュータ14の段部
36と当接することにより、停止するようになっている。
このスライド量はミドルシュータ13の先端とアッパーシ
ュータ14の段部との距離Lにより決定される。前記ロア
シュータ12におけるミドルシュータ13の大径部34(第1
図及び第2図参照)への挿入量はこのアッパーシュータ
14方向へのスライドにより、ミドルシュータ13がロアシ
ュータ12との接続から離脱するように設定されている。
第3図中、37はアッパーシュータ14の大径部35に形成さ
れたガイド孔であり、このガイド孔37にはミドルシュー
タ13の先端部に取り付けられたピン38が挿入されてい
る。第4図はこのガイド孔37部分の断面を示し、ガイド
孔37はミドルシュータ13のスライド方向と同方向、即ち
ミドルシュータ13の長さ方向に延びるように形成されて
いる。ピン38は頭部38aがガイド孔37の幅よりも大きく
なっていると共に、軸部下端にはネジ部38bが形成され
ている。このピン38をアッパーシュータ14側からそのガ
イド孔37に挿入してミドルシュータ13を貫通させ、ネジ
部38bにナット39を螺合させることにより取り付けら
れ、この状態でミドルシュータ13のスライドによりガイ
ド孔37内をスライドする。そして、このピン38のガイド
孔37内のスライド量Loを前記Lと同等とすることによ
り、ミドルシュータ13の前述した長さ方向のスライドが
可能となる。
次ぎに、作動を説明する。第1図の状態で把手18を把持
してミドルシュータ13を長さ方向に沿って上方(第5図
矢印A方向)にスライドさせると、その先端部がアッパ
ーシュータ14の段部36に係止して停止する。このスライ
ドによってミドルシュータ13はロアシュータ12から離れ
てロアシュータ12との接続状態から離脱する。この場
合、ピン38はガイド孔37の先端側に当接して停止してい
る。このような状態で、ミドルシュータ13を上方(第5
図矢印B方向)に引き上げると、ホッパートップ17側面
に挿入されたアッパーシュータ14の先端部を中心にミド
ルシュータ13とアッパーシュータ14が一体的に上方に回
動する。この状態では、第5図破線のようにグラスシュ
ータ11内部が開放されるため、グラスシュータ11内の清
掃、芝詰まりの除去が可能となる。次ぎに、ミドルシュ
ータ13とロアシュータ12との再結合は、ミドルシュータ
13を下方に回動させてロアシュータ12との位置合わせを
した後、把手18を放すことにより行う。これにより、ミ
ドルシュータ13は自重で下方にスライドし、その大径部
34がロアシュータ12に嵌め合わされる。この場合、ピン
38はガイド孔37を反対方向にスライドしてガイド孔37の
後端部で停止する。従って、ミドルシュータ13はピン38
の作用によってアッパーシュータ14から離脱することな
く、ロアシュータ12との再結合がなされる。
このような実施例はミドルシュータ13を長さ方向にスラ
イドさせてロアシュータ12との離脱及びその接続を行う
ものであり、従来のようにミドルシュータ13の「く」字
形の屈曲動作を伴うことがない。このため、ミドルシュ
ータ13が短尺であってもロアシュータとの離脱及び接続
を確実且つ容易に行うことができると共に、刈芝の漏出
及び搬送力の低下を伴うロアシュータとミドルシュータ
との接続部分の隙間も不要となり、更には斜めカッティ
ングも不要となる。
尚、前記実施例では、ミドルシュータ13のスライド量を
同シュータの先端部とアッパーシュータ14の段部との距
離Lにより決定したが、これに限定されず、ガイド孔の
長さLoより決定しても良い。又、ガイド孔をミドルシュ
ータに、ピンをアッパーシュータに形成しても良く、こ
れらを備えなくても良い。
〔考案の効果〕
本考案は前記のように構成したので、ミドルシュータを
長さ方向にスライドさせてロアシュータとの離脱及び接
続を行うようにしたため、ミドルシュータを短尺にして
もその離脱、接続を確実に、然も容易に行うことが出来
る。このため、ミドルシュータの短尺化を必要とするア
ッパーシュータのエルボ部の曲率の増大が可能であり、
刈芝の搬送力を増大させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は本考案が
適用される乗用芝刈機の全体を示す側面図、第2図は同
平面図、第3図はミドルシュータとアッパーシュータと
の接続部分の断面図、第4図は第3図の要部を示す断面
図、第5図は作動状態を示す側面図、第6図は従来例を
示す全体側面図、第7図はそのミドルシュータとアッパ
ーシュータとの接続を示す断面図、第8図は従来例の作
動状態を示す側面図である。 1…乗用芝刈機、2…車体、3…前輪、4…後輪、5…
ボンネット、6…シート、7…ハンドル、8…カッター
ハウジング、9…カッターブレード、10…グラスバッ
グ、11…グラスシュータ、12…ロアシュータ、13…ミド
ルシュータ、14…アッパーシュータ、15…支持ステー、
16…ブレース、17…ホッパートップ、18…把手、31…流
入口、32…エルボ部、33…排出口、34、35…大径部、36
…段部、37…ガイド孔、38…ピン、39…ナット。

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車体下部に設けたカッターハウジングに連
    設したロアシュータと、刈芝を収納するためのグラスバ
    ッグを覆うホッパートップに接続されたアッパーシュー
    タと、前記ロアシュータとアッパーシュータとの間を連
    結するミドルシュータを備えて刈芝の排出通路を形成し
    た乗用芝刈機に於いて、前記アッパーシュータの先端部
    が前記ホッパートップに対して回転可能に枢着され、前
    記ミドルシュータとアッパーシュータとの接続部分に
    は、ミドルシュータのスライド方向に伸びるように形成
    されたガイド孔と、このガイド孔に挿入されるピンが設
    けられ、以て前記ミドルシュータがアッパーシュータと
    の接続状態で前記ロアシュータとの接続から離脱するよ
    うにその長さ方向にスライド可能となっていることを特
    徴とする乗用芝刈機のグラスシュータ。
  2. 【請求項2】前記ミドルシュータのアッパーシュータ方
    向へのスライド量は前記ピンのガイド孔内のスライド量
    と等しくし、かつ前記ロアシュータがミドルシュータに
    接続するための挿入量は前記ミドルシュータのアッパー
    シュータ方向への最上限のスライドにより、ミドルシュ
    ータがロアシュータとの接続から離脱する位置に設定さ
    れていることを特徴とする請求項第1項に記載の乗用芝
    刈機のグラスシュータ。
JP1989036319U 1989-03-31 1989-03-31 乗用芝刈機のグラスシュータ Expired - Fee Related JPH0725Y2 (ja)

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