JPH0726075Y2 - 回転式粉末圧縮成形機 - Google Patents
回転式粉末圧縮成形機Info
- Publication number
- JPH0726075Y2 JPH0726075Y2 JP1989019428U JP1942889U JPH0726075Y2 JP H0726075 Y2 JPH0726075 Y2 JP H0726075Y2 JP 1989019428 U JP1989019428 U JP 1989019428U JP 1942889 U JP1942889 U JP 1942889U JP H0726075 Y2 JPH0726075 Y2 JP H0726075Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper frame
- main shaft
- compression
- molding machine
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、成形機の中心部に主軸を回転自在に配設
し、その主軸に回転盤を固着し、この主軸を駆動するこ
とにより前記回転盤を臼や杵と共に回転させるようにし
た回転式粉末圧縮成形機に関するものである。
し、その主軸に回転盤を固着し、この主軸を駆動するこ
とにより前記回転盤を臼や杵と共に回転させるようにし
た回転式粉末圧縮成形機に関するものである。
[従来の技術] 従来、原料である粉末を回転盤に多数配設された臼の中
に充填し、上杵と下杵とにより圧縮して錠剤や電気部品
等の圧縮成形品を作る回転式粉末圧縮成形機があり、中
でも、回転盤の外周等に歯車を設けて回転させるのでは
なく、回転盤に縦に主軸を設け、その主軸をモータ等の
駆動源により回転させて回転盤を回し、飛散する粉末が
歯車等の駆動装置に入って回転に支障を起すことを防止
した回転式粉末圧縮成形機(実願昭55-84462号参照)が
ある。
に充填し、上杵と下杵とにより圧縮して錠剤や電気部品
等の圧縮成形品を作る回転式粉末圧縮成形機があり、中
でも、回転盤の外周等に歯車を設けて回転させるのでは
なく、回転盤に縦に主軸を設け、その主軸をモータ等の
駆動源により回転させて回転盤を回し、飛散する粉末が
歯車等の駆動装置に入って回転に支障を起すことを防止
した回転式粉末圧縮成形機(実願昭55-84462号参照)が
ある。
[考案が解決しようとする課題] 従来の技術においても、一応成形品は得られるのである
が、単にこれだけのものでは、圧縮時に上部圧縮ロール
を取着している上部フレームが撓んで上部圧縮ロールの
位置が変化するため、上下杵による粉末圧縮力が不安定
になるという問題点があり、また、主軸上端を支えるラ
ジアルベアリングの内角輪等が磨耗し易いう不具合もあ
る。
が、単にこれだけのものでは、圧縮時に上部圧縮ロール
を取着している上部フレームが撓んで上部圧縮ロールの
位置が変化するため、上下杵による粉末圧縮力が不安定
になるという問題点があり、また、主軸上端を支えるラ
ジアルベアリングの内角輪等が磨耗し易いう不具合もあ
る。
即ち、圧縮は、上杵と下杵がそれぞれ上部フレームに軸
支された上部圧縮ロールと機体に支承された下部圧縮ロ
ール間を通過することにより上下に圧縮されるものであ
り、上部フレームが撓んで上下の圧縮ロール間隔が変動
すると、その変動がそのまま成形品の圧縮圧力の変化と
なる。そのため、成形品である錠剤等の厚さが不当に変
動し、その品質が一定しないという問題がある。
支された上部圧縮ロールと機体に支承された下部圧縮ロ
ール間を通過することにより上下に圧縮されるものであ
り、上部フレームが撓んで上下の圧縮ロール間隔が変動
すると、その変動がそのまま成形品の圧縮圧力の変化と
なる。そのため、成形品である錠剤等の厚さが不当に変
動し、その品質が一定しないという問題がある。
そして、近年、この種成形機は小型軽量化等が要求され
ると共に、その圧縮圧力の変化を基に臼孔への粉末充填
量等を自動的に調節したり、温度変化による杵の伸縮に
対応して圧縮ロールの高さを変えて成形品厚みを自動的
に一定にしようとする等の自動調節機構が付加された成
形機が要求されており、上部圧縮ロールの取付けてある
上部フレームの撓みによる歪みの発生はそれらの自動調
節精度を阻害するという問題点がある。
ると共に、その圧縮圧力の変化を基に臼孔への粉末充填
量等を自動的に調節したり、温度変化による杵の伸縮に
対応して圧縮ロールの高さを変えて成形品厚みを自動的
に一定にしようとする等の自動調節機構が付加された成
形機が要求されており、上部圧縮ロールの取付けてある
上部フレームの撓みによる歪みの発生はそれらの自動調
節精度を阻害するという問題点がある。
また、従来のものは、主軸の上端部を、上部フレームま
たは該上部フレームの下面にボルトなどにより取着した
軸受ブロックの内周にラジアルベアリングを介して支承
させているが、このような構成のもので上部フレームが
各圧縮工程毎に上方に繰り返し撓むと、ラジアルベアリ
ング部分で部材同士の摺動が繰り返されることになり、
該ラジアルベアリングの内角輪等が磨耗し易いという問
題が発生する。
たは該上部フレームの下面にボルトなどにより取着した
軸受ブロックの内周にラジアルベアリングを介して支承
させているが、このような構成のもので上部フレームが
各圧縮工程毎に上方に繰り返し撓むと、ラジアルベアリ
ング部分で部材同士の摺動が繰り返されることになり、
該ラジアルベアリングの内角輪等が磨耗し易いという問
題が発生する。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点に鑑みて
なされたものであり、その目的とするところは、主軸と
共に回転する接続シャフトとスラストベアリングを配設
した簡単な構成によって上部圧縮ロールが取着される上
部フレームが上方向に撓み難くし、圧縮時の上部圧縮ロ
ールの位置変化を抑制して品質の良好な成形品を得るこ
とができるとともに、装置の耐久性を無理なく向上させ
ることができる回転式粉末圧縮成形機を提供しようとす
るものである。
なされたものであり、その目的とするところは、主軸と
共に回転する接続シャフトとスラストベアリングを配設
した簡単な構成によって上部圧縮ロールが取着される上
部フレームが上方向に撓み難くし、圧縮時の上部圧縮ロ
ールの位置変化を抑制して品質の良好な成形品を得るこ
とができるとともに、装置の耐久性を無理なく向上させ
ることができる回転式粉末圧縮成形機を提供しようとす
るものである。
[課題を解決するための手段] 上記目的を達成するために、本考案における回転式粉末
圧縮成形機は、機体に回転自在にかつ上下動不能に支承
された主軸により回転盤を駆動し、該回転盤の回転中に
粉末を充填し、該粉末を圧縮して成形品を作るものにお
いて、主軸の上端に一体回転可能に設けた接続シャフト
の上端部を上部フレームを貫通させて該上部フレーム上
に突出させ、その接続シャフトの上端部に設けた鍔要素
と上部フレームとの間にスラストベアリングを介設した
ことを特徴とするものである。
圧縮成形機は、機体に回転自在にかつ上下動不能に支承
された主軸により回転盤を駆動し、該回転盤の回転中に
粉末を充填し、該粉末を圧縮して成形品を作るものにお
いて、主軸の上端に一体回転可能に設けた接続シャフト
の上端部を上部フレームを貫通させて該上部フレーム上
に突出させ、その接続シャフトの上端部に設けた鍔要素
と上部フレームとの間にスラストベアリングを介設した
ことを特徴とするものである。
[作用] 粉末を充填した臼内に杵先を挿入した上杵と下杵が、主
軸と回転盤の回転に伴って下部圧縮ロールと上部圧縮ロ
ール間を通過する毎に、臼内の粉末が圧縮成形される。
その圧縮時に上部圧縮ロールを保持する上部フレームに
大きな上向きの圧縮反力が作用する。しかしながら、本
考案のものは上下動不能な支軸と一体的に回転する接続
シャフトの上端部を上部フレーム上にまで突出させ、そ
の上端部に設けた鍔要素と上部フレームとの間にスラス
トベアリングを介設しているので、上部フレームの上方
への変形がこの鍔要素によって阻止されることになる。
すなわち、上部フレームの中央部分が上方に撓もうとし
ても、上下動不能な支軸および接続シャフトに支持され
た鍔要素がその上部フレームの上面側をスラストベアリ
ングを介して押さえていることになるため、その撓みは
効果的に抑制または防止されることになる。さらに、換
言すれば、上部フレームに掛る圧縮時の上方への応力
は、スラストベアリング、鍔要素および接続シャフトを
介して主軸が受けることになる。従来は縦フレームによ
って上部フレームの周辺部を受け保つようにしている
が、本考案はそれに加えて上部圧縮ロールが回転自在に
軸支する上部フレームの中央部の応力を主軸が受けるこ
と即ち主軸と共に回転する接続シャフトと回転しながら
圧縮圧力を受けるスラストベアリングによりその主軸を
介して機体が受ける(上部フレームが応力によって上方
に変形しようとしても機体に引張られている)ので上部
フレームは堅牢となり、上下圧縮ロール間隔は変動しな
いことになる。
軸と回転盤の回転に伴って下部圧縮ロールと上部圧縮ロ
ール間を通過する毎に、臼内の粉末が圧縮成形される。
その圧縮時に上部圧縮ロールを保持する上部フレームに
大きな上向きの圧縮反力が作用する。しかしながら、本
考案のものは上下動不能な支軸と一体的に回転する接続
シャフトの上端部を上部フレーム上にまで突出させ、そ
の上端部に設けた鍔要素と上部フレームとの間にスラス
トベアリングを介設しているので、上部フレームの上方
への変形がこの鍔要素によって阻止されることになる。
すなわち、上部フレームの中央部分が上方に撓もうとし
ても、上下動不能な支軸および接続シャフトに支持され
た鍔要素がその上部フレームの上面側をスラストベアリ
ングを介して押さえていることになるため、その撓みは
効果的に抑制または防止されることになる。さらに、換
言すれば、上部フレームに掛る圧縮時の上方への応力
は、スラストベアリング、鍔要素および接続シャフトを
介して主軸が受けることになる。従来は縦フレームによ
って上部フレームの周辺部を受け保つようにしている
が、本考案はそれに加えて上部圧縮ロールが回転自在に
軸支する上部フレームの中央部の応力を主軸が受けるこ
と即ち主軸と共に回転する接続シャフトと回転しながら
圧縮圧力を受けるスラストベアリングによりその主軸を
介して機体が受ける(上部フレームが応力によって上方
に変形しようとしても機体に引張られている)ので上部
フレームは堅牢となり、上下圧縮ロール間隔は変動しな
いことになる。
[実施例] 本考案の一実施例について図面を参照して説明すれば、
第1図は要部縦断面図である。
第1図は要部縦断面図である。
回転盤1は外周部に多数の臼9が配設され主軸2に取着
されている。
されている。
この主軸2は、機体11とその機体11に固定された固定盤
12にラジアルスラストベアリング11aを介して回転自在
にかつ上下動不能に支承され、その下端部がウォームホ
イル14およびウォーム15等を介してモータ19に接続され
ることにより駆動される。
12にラジアルスラストベアリング11aを介して回転自在
にかつ上下動不能に支承され、その下端部がウォームホ
イル14およびウォーム15等を介してモータ19に接続され
ることにより駆動される。
また、この主軸2の上端部には、接続シャフト5の下端
が螺着されると共に、その接続シャフト5の上端部5aが
上部フレーム4を貫通して該上部フレーム4上に突出さ
せてある。接続シャフト5の上端部5aは外周におねじ溝
を刻設したボルト状をなしており、その上端部5aに鍔要
素たるナット5bを螺着している。そして、このナット5b
と前記上部フレーム4との間にスラストベアリング17及
びスペーサ16が介設してある。
が螺着されると共に、その接続シャフト5の上端部5aが
上部フレーム4を貫通して該上部フレーム4上に突出さ
せてある。接続シャフト5の上端部5aは外周におねじ溝
を刻設したボルト状をなしており、その上端部5aに鍔要
素たるナット5bを螺着している。そして、このナット5b
と前記上部フレーム4との間にスラストベアリング17及
びスペーサ16が介設してある。
上部圧縮ロール3は、回転盤1に摺動自在に挿嵌された
上杵6を順次下方に押圧するためのものであり、上部フ
レーム4に固定された上ロール台20に回動自在に取着さ
れている。
上杵6を順次下方に押圧するためのものであり、上部フ
レーム4に固定された上ロール台20に回動自在に取着さ
れている。
下部圧縮ロール8は、回転盤1に摺動自在に挿嵌された
下杵7を順次上方に押圧するためのものであり、機体11
に固定された下ロール台21に回動自在に取着されてい
る。
下杵7を順次上方に押圧するためのものであり、機体11
に固定された下ロール台21に回動自在に取着されてい
る。
10は粉末を定量充填するためのフィードシュ、18はトル
ク調整用のパワーロック、22は機体11に取着され上部フ
レーム4の周縁部を固定すると共に成形機の側面を囲う
縦フレームである。
ク調整用のパワーロック、22は機体11に取着され上部フ
レーム4の周縁部を固定すると共に成形機の側面を囲う
縦フレームである。
上杵ガイドレール台13は、上部フレーム4に取着される
と共に主軸2を回動自在に保持しており、主軸2の芯振
れを防止するものである。
と共に主軸2を回動自在に保持しており、主軸2の芯振
れを防止するものである。
なお、本考案は、上記実施例に限定されるものではな
く、例えば、接続シャフトはボルトでもよく、その場合
には、ボルトの頭部が鍔要素としての役割を担うことに
なる。また、接続シャフトは、主軸に一体に設けたもの
であってもよい。すなわち、主軸の上端側を段付きにし
てその直径を小径にした部分を接続シャフトにしてもよ
い。
く、例えば、接続シャフトはボルトでもよく、その場合
には、ボルトの頭部が鍔要素としての役割を担うことに
なる。また、接続シャフトは、主軸に一体に設けたもの
であってもよい。すなわち、主軸の上端側を段付きにし
てその直径を小径にした部分を接続シャフトにしてもよ
い。
[考案の効果] 以上詳述したように、本考案は、上部フレームの上面側
中央部分を主軸に接続された接続シャフト及び鍔要素に
より係止し得るようにしているので、上部フレームをよ
り堅牢なものにすることができ、上部圧縮ロールに掛る
上方への応力を機体に保持された主軸にも分担支持させ
ることが可能となる。そのため、圧縮時に上部フレーム
が上方に撓むのを有効に抑制または防止することができ
る。
中央部分を主軸に接続された接続シャフト及び鍔要素に
より係止し得るようにしているので、上部フレームをよ
り堅牢なものにすることができ、上部圧縮ロールに掛る
上方への応力を機体に保持された主軸にも分担支持させ
ることが可能となる。そのため、圧縮時に上部フレーム
が上方に撓むのを有効に抑制または防止することができ
る。
よって、上部フレームの撓みに起因して発生する圧縮応
力の変動を効果的に抑制することができ、正確で均一な
成形品を得ることができるとともに、その圧縮圧力を判
断基準として調節される自動調節機構がより正確なもの
となる等の効果を有するものである。
力の変動を効果的に抑制することができ、正確で均一な
成形品を得ることができるとともに、その圧縮圧力を判
断基準として調節される自動調節機構がより正確なもの
となる等の効果を有するものである。
また、前記鍔要素と上部フレームとの間にスラストベア
リングを介設しているので、主軸により上部フレームの
変形を抑制しているにもかかわらず、該主軸に無理なね
じり力が作用することがない。
リングを介設しているので、主軸により上部フレームの
変形を抑制しているにもかかわらず、該主軸に無理なね
じり力が作用することがない。
そして、このような構成によれば、上部フレームが圧縮
動作毎に撓んで該上部フレームと主軸との間に介設した
ラジアツベアリングが磨耗するというような不具合も無
くすことができる。
動作毎に撓んで該上部フレームと主軸との間に介設した
ラジアツベアリングが磨耗するというような不具合も無
くすことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す要部縦断面図である。 1……回転盤、2……主軸、3……上部圧縮ロール、4
……上部フレーム、5……接続シャフト、5a……上端
部、5b……鍔要素(ナット)、6……上杵、7……下
杵、8……下部圧縮ロール、9……臼、10……フィード
シュ、11……機体、12……固定盤、13……上杵ガイドレ
ール台、14……ウォームホイル、15……ウォーム、16…
…スペーサ、17……スラストベアリング、18……パワー
ロック、19……モータ、20……上ロール台、21……下ロ
ール台、22……縦フレーム
……上部フレーム、5……接続シャフト、5a……上端
部、5b……鍔要素(ナット)、6……上杵、7……下
杵、8……下部圧縮ロール、9……臼、10……フィード
シュ、11……機体、12……固定盤、13……上杵ガイドレ
ール台、14……ウォームホイル、15……ウォーム、16…
…スペーサ、17……スラストベアリング、18……パワー
ロック、19……モータ、20……上ロール台、21……下ロ
ール台、22……縦フレーム
Claims (1)
- 【請求項1】機体(11)に回転自在にかつ上下動不能に
支承された主軸(2)により回転盤(1)を駆動し、該
回転盤(1)の回転中に粉末を充填し、該粉末を圧縮し
て成形品を作る回転式粉末圧縮成形機において、主軸
(2)の上端に一体回転可能に設けた接続シャフト
(5)の上端部(5a)を上部フレーム(4)を貫通させ
て該上部フレーム(4)上に突出させ、その接続シャフ
ト(5)の上端部(5a)に設けた鍔要素(5b)と上部フ
レーム(4)との間にスラストベアリング(17)を介設
したことを特徴とする回転式粉末圧縮成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989019428U JPH0726075Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 回転式粉末圧縮成形機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989019428U JPH0726075Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 回転式粉末圧縮成形機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02114197U JPH02114197U (ja) | 1990-09-12 |
| JPH0726075Y2 true JPH0726075Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31234932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989019428U Expired - Lifetime JPH0726075Y2 (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 回転式粉末圧縮成形機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726075Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63299893A (ja) * | 1987-05-30 | 1988-12-07 | Hata Tekkosho:Kk | 回転式粉末圧縮成形機の集塵装置 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1989019428U patent/JPH0726075Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02114197U (ja) | 1990-09-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |