JPH07261260A - カメラのフィルム初期送り装置 - Google Patents

カメラのフィルム初期送り装置

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JPH07261260A
JPH07261260A JP6079324A JP7932494A JPH07261260A JP H07261260 A JPH07261260 A JP H07261260A JP 6079324 A JP6079324 A JP 6079324A JP 7932494 A JP7932494 A JP 7932494A JP H07261260 A JPH07261260 A JP H07261260A
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JP
Japan
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film
spool
perforation
pawl
feeding
Prior art date
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Pending
Application number
JP6079324A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Onda
和彦 恩田
Yasuhiko Tanaka
靖彦 田中
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Publication date
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Priority to US08/401,252 priority patent/US5619740A/en
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Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B1/00Film strip handling
    • G03B1/56Threading; Loop forming
    • G03B1/58Threading; Loop forming automatic
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B1/00Film strip handling
    • G03B1/02Moving film strip by pull on end thereof
    • G03B1/04Pull exerted by take-up spool

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 フィルムパーフォレーションの破損や目起き
を防止し、フィルムを円滑にスプールに巻き取ることが
できるようにする。 【構成】 爪19が備えられたスプール14、スプール
カム17、送り爪22が備えられた送り部材23を有
し、上記スプール14の回転に同期して送り部材23を
往復運動させる初期送り装置で、上記送り部材23の復
動時に、少なくともスプール14のフィルム係合位置3
00を通過する範囲に設けられていた爪19を取り除
く。これによれば、上記復動時及び復動時直前において
爪19をフィルム11のパーフォレーション12に係合
することが防止され、パーフォレーション12の破損、
目起きがなくなる。また、上記取り除いた爪19の代り
に、リブ20を設ければ、フィルム11をキャッチ待機
状態に置くことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラにパトローネを
装填した後、フィルムを巻取りスプールに巻き取らせる
ための初期送り装置の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】カメラでは、装填したパトローネのフィ
ルムを自動的にスプールに巻き取らせるオートローディ
ングが行われている。このオートローデイングとして
は、回転部材を用いてフィルムをスプールまで送る方式
のものだけでなく、例えば特開平3−200947号公
報に示されるように、送り爪を有する送り部材を往復運
動させて、フィルムを送る方式のものがある。この往復
運動方式によれば、上記回転運動方式に比べて、ギヤト
レイン等の構成部材をなくすことができ、カメラのコン
パクト化、省スペース化が図れる利点がある。
【0003】図6には、従来の往復運動方式装置の構成
が示されており、この図はカメラのフィルム巻取り側を
底部側から見たものである。図6において、スプール1
には複数の爪2が形成され、このスプール1の底部に突
起3を有するスプールカム4が取り付けられる。一方、
フィルム送り部材5には送り爪6及びピン7が配置さ
れ、このピン7はガイド溝8を摺動するように配置され
る。また、この送り部材5には、上記スプールカム4に
係合する不図示の駆動レバーが設けられ、スプールカム
4の回転によって上記送り部材5はガイド溝8に案内さ
れて間欠的に往復運動をするようになっている。更に、
裏蓋部材9には比較的小さなバネ力を有するフィルムガ
イド板10が配置されており、このフィルムガイド板1
0によってフィルム11が案内される。
【0004】このような構成によれば、上記スプール1
の回転によって送り部材5が往復運動し、図6(A)に
示されるように、往動時に送り爪6がフィルム11のパ
ーフォレーション12に係合することにより、フィルム
11はスプール1側へ送られる。そして、スプール1で
は爪2が同様にパーフォレーション12へ係合すること
により、フィルム11はスプール1に巻取られ、撮影が
可能な初期状態にセットされる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
フィルム初期送り装置では、フィルム先端部のパーフォ
レーションが破れたり、目起きしたりする等の不具合が
生じることがある。即ち、図6(B)に示されるよう
に、送り部材5が復動動作しているとき、フィルム先端
部のパーフォレーション12がスプール1の爪2に係合
した状態で、上記送り部材5の送り爪6がパーフォレー
ション12に入り込むと、フィルム11を送り方向と反
対の方向へ引っ張ることになる。従って、スプール1の
爪2に係合したパーフォレーション12に力が加えら
れ、これによってパーフォレーション12が破損する場
合があり、この場合はスプール1によってフィルム11
をキャッチすることができなくなる。また、先端部10
0に示されるように、パーフォレーション12の目起き
により、フィルム11の先端が反対側へめくれる場合が
あり、この場合はスプール1へ巻かれるフィルム11が
巻き太り、このフィルム先端の反りが大きい場合は所定
枚数の撮影が不可能となってしまう。
【0006】本発明は上記問題点に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、フィルムパーフォレーションの破
損や目起きを防止し、フィルムを円滑にスプールに巻き
取ることができるカメラのフィルム初期送り装置を提供
することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係るカメラのフィルム初期送り装置は、フ
ィルム初期送り時にパーフォレーションに送り爪を係合
させてフィルムを送るフィルム送り部材と、パーフォレ
ーションにスプール爪を係合させてフィルムを巻き取る
スプールとが設けられ、このスプールの回転に同期して
上記フィルム送り部材を往復運動させるカメラのフィル
ム初期送り装置において、上記フィルム送り部材が復動
するときに、少なくともスプールのフィルム係合位置を
通過する範囲に設けられていたスプール爪をなくしたこ
とを特徴とする。ここで、上記送り部材の復動が開始さ
れる直前に、フィルム係合位置を通過することになるス
プール爪も取り除くことが好ましい。第2請求項記載の
発明は、復動時におけるスプールの上記通過範囲に、ス
プール爪の外径とほぼ同径のリブを形成したことを特徴
とする。
【0008】
【作用】上記の構成によれば、スプールの回転に同期し
てフィルム送り部材が往復運動し、この送り部材の往動
中に、送り爪をパーフォレーションに係合させることに
より、フィルムがスプール側へ送られる。そして、この
往動中では、スプールのフィルム係合位置にスプール爪
が通過することになり、この爪がパーフォレーションに
係合して、フィルムがスプールに巻き取られる。一方、
復動中或いは復動直前ではスプールのフィルム係合位置
にスプール爪は通過しないことになり、復動中の送り爪
がパーフォレーションに入り込んで、フィルムを反対側
へ引っ張ったとしても、スプールの爪はパーフォレーシ
ョンに係合しないので、パーフォレーションの破損や目
起きは生じない。
【0009】また、スプール爪を取り除いた部分にリブ
を設けると、送られてきたフィルムをリブと裏蓋側のフ
ィルムガイド板との間に挟んでキャッチング待機状態と
することができる。これにより、その後に送られてくる
スプール爪はフィルムのパーフォレーションをスムーズ
にキャッチできることになる。
【0010】
【実施例】図1〜図3には、実施例に係るカメラのフィ
ルム初期送り装置の構成が示されている。図1におい
て、フィルムを巻き取るためのスプール14は巻取り室
15内に回転自在に配置され、このスプール14は初期
送り時等にモータによって図の時計方向へ回転駆動され
る。このスプール14の底部に、突起16を有するスプ
ールカム17が設けられ、図2(A)に示されるよう
に、スプール14の側面下側には、爪19とリブ20が
形成されている。即ち、実施例ではスプール14の外周
の半分に4つの鋸状の爪19を設け、他の半分にこの爪
19の外径と同一の径となるように、リブ20を設けて
いる。
【0011】また、図2(B)に示されるように、上記
スプール14の爪19と同じ高さに送り爪22を備えた
送り部材23が配置され、この送り部材23には、図1
に示されるように、ガイド溝24に案内されるピン25
が設けられている。この送り部材23には、この送り部
材23よりもやや下側のスプールカム17を挟むような
状態で、往動駆動用の第1駆動レバー26と復動駆動用
の第2駆動レバー27が取り付けられる。この第1駆動
レバー26は、送り部材23に板バネ29を介して接続
されており、図2(B)の矢示200に示されるよう
に、下側へ退避できるように構成される。また、この第
1駆動レバー26にはスプールカム17の突起16を係
合させる突起30が設けられ、先端部側上面にはテーパ
面31が形成されている。従って、初期送りの際にはス
プールカム17の回転時に突起16が突起30へ係合す
ることにより、送り部材23を図の左側へ往動させるこ
とができる。そして、図2(B)に示されるように、送
られたフィルムFが第1駆動レバー26のテーパ面31
上を通過すると、第1駆動レバー26が下側へ退避し
て、上記突起16と突起30は係合しなくなるので、送
り部材23の往復運動は停止される。
【0012】一方、第2駆動レバー27は軸33により
揺動自在に軸支され、上記スプールカム17の突起16
に接触するカム面34を有している。従って、スプール
カム17の回転時に、突起16がカム面34を押すこと
により、第2駆動レバー27は軸33を中心として揺動
するので、これにより送り部材23を復動させることが
できる。そして、図1から分かるように、実施例の往復
運動は連続的に行われるのではなく、突起16が突起3
0に係合している間に往動、突起16がカム面34に接
触している間に復動が間欠的に行われ、スプール14の
1回転で送り部材23が1往復することになる。なお、
この第2駆動レバー27の突起35と本体側のピン36
との間にトグルバネ37が取り付けられており、このト
グルバネ37によって送り部材23を往動及び復動の終
端位置へ静止させるようになっている。
【0013】また、図1に示されるように、裏蓋部材3
9にはバネ力のあるフィルムガイド板40が配置され、
このフィルムガイド板40によってフィルム11がスプ
ール14へ向けて案内される。そして、フィルムガイド
板40の先端部がスプール14側のフィルム係合位置3
00となり、この位置300でフィルム11のパーフォ
レーション12に爪19が係合する。
【0014】図3には、上述したスプール14での爪1
9とリブ20の配置関係が示されている。上述したよう
に、スプール14の1回転で送り部材23が1往復する
が、この往動時と復動時では上記フィルム係合位置30
0をスプール14の往動時通過範囲と復動時通過範囲が
通過することになる。そして、図示されるように、実施
例では上記復動時通過範囲よりも広い範囲にリブ20を
設けている。即ち、送り部材23の復動が開始される前
に、フィルム係合位置を通過することになる爪19も取
り除くことにより、復動直前にパーフォレーション12
が爪19へ係合することを防止している。
【0015】実施例は以上の構成からなり、その作用を
図4及び図5を参照しながら説明する。カメラのパトロ
ーネ室にフィルムパトローネを装填して、裏蓋を閉じる
と、モータによりスプール14が回転し、このスプール
14が1回転すると、送り部材23も1往復する。図4
には、この送り部材23が往動が終了した後、復動が開
始される直前の状態が示されており、この場合は、往動
時に送り部材23によって送られたフィルム11は、フ
ィルムガイド板40とリブ20によって挟持された状態
となっている。即ち、実施例では爪19の外径と同一の
外径からなるリブ20を設けたので、図示のように、フ
ィルム11を所定の挟持力で挟むことができ、これによ
ってフィルム11をキャッチ待機状態に配置することが
できる。
【0016】ここで、スプールカム17の回転により、
突起16が第2駆動レバー27のカム面34に接触する
と、第2駆動レバー27は軸33を中心として揺動する
ので、送り部材23は図の左側に復動する。このとき、
スプール14に爪19が存在しないので、フィルム11
の先端のパーフォレーション12にスプール14の爪1
9が係合することはなく、送り部材23の送り爪22は
パーフォレーション12から外れて元の位置へ戻ること
になる。従って、フィルム11を両端から引っ張ること
もなく、スムーズな復帰動作が可能となる。そして、こ
のキャッチ待機状態に配置されたフィルム11は、スプ
ール14の回転に応じて送られる最初の爪19がパーフ
ォレーション12に係合することによって、スプール1
4によりキャッチされ、フィルム11の安定した初期送
りが行われる。
【0017】また、図5にはスプール14の回転により
送られる最後の爪19によって、フィルムが捉えられた
場合の動作が示されている。図5(A)では、スプール
カム17の突起16が第1駆動レバー26の突起30に
係合する状態で、スプール14が回転すると、第2駆動
レバー27が軸33を中心として揺動するので、送り部
材23が図の左方向へ往動し、送り爪22によってフィ
ルム11がスプール14側へ送られる。そして、図5
(B)に示されるフィルム係合位置300まで、フィル
ム11が送られると、先端部のパーフォレーション12
に爪19が係合し、フィルム11がキャッチされ、送り
部材23が停止した後もフィルム11はスプール14に
巻き取られる。
【0018】そして、図5(C)の位置までスプール1
4が回転すると、上記突起16が第2駆動レバー27の
カム面34に接触して、送り部材23の復動が開始され
る。この復動中では、フィルム11が爪19によりキャ
ッチされているが、このフィルム11はスプール14に
ある程度の量が巻き取られているので、戻る送り爪22
によりフィルム11が引っ張られたとしても、フィルム
11の巻付き力(摩擦力等)が強いので、パーフォレー
ション12が破損したり、目起きしたりすることはな
い。従って、この場合も、フィルム11の初期送りが良
好に行われる。
【0019】以上のように、上記実施例では、送り部材
23の復動中及び復動直前にスプール14の爪19がパ
ーフォレーション12をキャッチしないようにすること
により、パーフォレーション12の破損、目起きが防止
されることになる。なお、実施例では、スプール14に
おいて爪19を取り付けない範囲にリブ20を設けた
が、このリブ20を設けない場合でも、復動時の爪19
の係合をなくして、良好な初期送りを実行することがで
きる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、第1請求項記載の
発明によれば、スプールの回転に同期してフィルム送り
部材を往復運動させるフィルム初期送り装置において、
上記フィルム送り部材が復動するときに、少なくともス
プールのフィルム係合位置を通過する範囲に設けられて
いたスプール爪をなくしたので、フィルムパーフォレー
ションの破損や目起きが防止される。従って、フィルム
は円滑にスプールに巻き取られ、巻き太りによる撮影枚
数の減少等も解消することができる。
【0021】第2請求項記載の発明によれば、復動時の
スプール通過範囲に、スプール爪の外径とほぼ同径のリ
ブを形成したので、キャッチ待機状態にフィルムを配置
することができ、スプールによるフィルムの巻き取りが
更に円滑に行えるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係るカメラのフィルム初期送
り装置の構成をカメラ底面側から示した図である。
【図2】図1のスプールの構成[図(A)]と、スプー
ルと周辺部材の関係[図(B)]をカメラ裏側から示し
た図である。
【図3】実施例のスプールにおける爪とリブの配置状態
を示す図である。
【図4】実施例でのフィルムキャッチ待機状態を示す図
である。
【図5】実施例において回転方向の後方に位置する爪に
よりフィルムが捉えられた場合の動作を示す図である。
【図6】従来のフィルム初期送り装置の構成及び動作を
カメラ底面側から示したもので、図(A)は往動時の動
作を示す図、図(B)は復動時の動作を示す図である。
【符号の説明】
1,14 … スプール、 2,19 … 爪、 3,16,30 … 突起、 4,17 … スプールカム、 5,23 … 送り部材、 6,22 … 送り爪、 8,24 … ガイド溝、 10,40 … フィルムガイド板、 11 … フィルム、 12 … パーフォレーション、 20 … リブ、 26 … 第1駆動レバー、 27 … 第2駆動レバー、 300 … フィルム係合位置(スプール側)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィルム初期送り時にパーフォレーショ
    ンに送り爪を係合させてフィルムを送るフィルム送り部
    材と、パーフォレーションにスプール爪を係合させてフ
    ィルムを巻き取るスプールとが設けられ、このスプール
    の回転に同期して上記フィルム送り部材を往復運動させ
    るカメラのフィルム初期送り装置において、上記フィル
    ム送り部材が復動するときに、少なくともスプールのフ
    ィルム係合位置を通過する範囲に設けられていたスプー
    ル爪をなくしたことを特徴とするカメラのフィルム初期
    送り装置。
  2. 【請求項2】 復動時におけるスプールの上記通過範囲
    に、スプール爪の外径とほぼ同径のリブを形成したこと
    を特徴とする上記第1請求項記載のカメラのフィルム初
    期送り装置。
JP6079324A 1994-03-24 1994-03-24 カメラのフィルム初期送り装置 Pending JPH07261260A (ja)

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JP6079324A JPH07261260A (ja) 1994-03-24 1994-03-24 カメラのフィルム初期送り装置
US08/401,252 US5619740A (en) 1994-03-24 1995-03-09 Apparatus for preventing film perforation damage during loading

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JP6079324A JPH07261260A (ja) 1994-03-24 1994-03-24 カメラのフィルム初期送り装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6064834A (en) * 1996-03-01 2000-05-16 Fuji Photo Film Co., Ltd. Exposure and view finder orientation switching mechanism for a camera
US6526228B2 (en) 2001-04-26 2003-02-25 Eastman Kodak Company One-time use camera assembly process having filmstrip anchored during camera frame assembly transport
US6526229B2 (en) 2001-04-26 2003-02-25 Eastman Kodak Company Camera having a filmstrip holdfast spaced apart from a film path and transportable camera intermediate

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US5136313A (en) * 1989-09-14 1992-08-04 Fuji Photo Film Co., Ltd. Film initial-advance apparatus for camera
JP2660091B2 (ja) * 1989-10-11 1997-10-08 富士写真フイルム株式会社 カメラのフイルム初期送り装置

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US5619740A (en) 1997-04-08

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