JPH0726258Y2 - ネジ類の分類供給装置 - Google Patents
ネジ類の分類供給装置Info
- Publication number
- JPH0726258Y2 JPH0726258Y2 JP5047487U JP5047487U JPH0726258Y2 JP H0726258 Y2 JPH0726258 Y2 JP H0726258Y2 JP 5047487 U JP5047487 U JP 5047487U JP 5047487 U JP5047487 U JP 5047487U JP H0726258 Y2 JPH0726258 Y2 JP H0726258Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- screws
- supply chute
- head
- cylinder
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はネジ類供給シュートに整列された先頭ネジ類が
シャッター機構により分離されてエスケープ筒内に放出
される際に回転するのを防止するネジ類の分離供給装置
に関する。
シャッター機構により分離されてエスケープ筒内に放出
される際に回転するのを防止するネジ類の分離供給装置
に関する。
(従来の技術) 従来、ネジ類の軸部を収容する溝を有するとともにネジ
類の頭部下面を支持して複数のネジ類を整列状態で送給
する傾斜配置されたネジ類供給シュートと、該ネジ類供
給シュートの先端に配置され且つネジ類整列方向に対し
シャッター板を略直角方向に移動してネジ類供給シュー
トの先頭ネジ類を分離させるシャッター機構と、上記シ
ャッター板の移動端に開口して設けられてシャッター機
構により分離された先頭ネジ類の放出を受けるエスケー
プ筒とを備えるネジ類分離供給装置が知られている。通
常の場合、エスケープ筒内に進入したネジ類は空気圧等
を利用した供給装置によりネジ類締め機のドライバ先端
等に圧送される。
類の頭部下面を支持して複数のネジ類を整列状態で送給
する傾斜配置されたネジ類供給シュートと、該ネジ類供
給シュートの先端に配置され且つネジ類整列方向に対し
シャッター板を略直角方向に移動してネジ類供給シュー
トの先頭ネジ類を分離させるシャッター機構と、上記シ
ャッター板の移動端に開口して設けられてシャッター機
構により分離された先頭ネジ類の放出を受けるエスケー
プ筒とを備えるネジ類分離供給装置が知られている。通
常の場合、エスケープ筒内に進入したネジ類は空気圧等
を利用した供給装置によりネジ類締め機のドライバ先端
等に圧送される。
ところで、上記ネジ類分離供給装置により比較的短いネ
ジ類(特にエスケープ筒の径とシャッター板の厚さ寸法
の合計よりも短い寸法のネジ類)を供給する場合におい
て、ネジ類がシャッター板からエスケープ筒のネジ類導
入口を経て内部に放出されるとき、ネジ類の頭部下面は
上記導入口の両側壁に形成された肩部上に載り、ネジ類
は吊り下げられた状態でエスケープ筒内に進入する。と
ころが、上記肩部はエスケープ筒側に低く傾斜している
ため、第4図に示すように、ネジ類S1がネジ類導入口3
の肩部7の端部からエスケープ筒2内入力放出されると
きにネジ類に対して回転力が働き、ネジ類Sは前方に一
回転し、エスケープ筒2内に倒立状態で進入する現象が
生じることがある。これは、ネジ類Sが短いので重心位
置が高くなって回転しやすい状態になっていること、ネ
ジ類Sの軸部の先端側はネジ類導入口3の両側壁にぶつ
かるなどして滑り抵抗が生じていることによりネジ類の
頭部が先行してネジ類全体が前に傾きやすい状態となっ
ていることなどに起因するものと思われる。このような
場合、ネジ類S1が逆送りされるので、ネジ類の締め付け
不能等が生じることになる。
ジ類(特にエスケープ筒の径とシャッター板の厚さ寸法
の合計よりも短い寸法のネジ類)を供給する場合におい
て、ネジ類がシャッター板からエスケープ筒のネジ類導
入口を経て内部に放出されるとき、ネジ類の頭部下面は
上記導入口の両側壁に形成された肩部上に載り、ネジ類
は吊り下げられた状態でエスケープ筒内に進入する。と
ころが、上記肩部はエスケープ筒側に低く傾斜している
ため、第4図に示すように、ネジ類S1がネジ類導入口3
の肩部7の端部からエスケープ筒2内入力放出されると
きにネジ類に対して回転力が働き、ネジ類Sは前方に一
回転し、エスケープ筒2内に倒立状態で進入する現象が
生じることがある。これは、ネジ類Sが短いので重心位
置が高くなって回転しやすい状態になっていること、ネ
ジ類Sの軸部の先端側はネジ類導入口3の両側壁にぶつ
かるなどして滑り抵抗が生じていることによりネジ類の
頭部が先行してネジ類全体が前に傾きやすい状態となっ
ていることなどに起因するものと思われる。このような
場合、ネジ類S1が逆送りされるので、ネジ類の締め付け
不能等が生じることになる。
(考案の技術的課題) 本考案は上記欠点を解決し、特にネジ類がシャッター機
構からエスケープ筒内に放出される際に回転するのを有
効に防止することができるネジ類の分離供給装置を提供
することをその技術的課題とする。
構からエスケープ筒内に放出される際に回転するのを有
効に防止することができるネジ類の分離供給装置を提供
することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段) 上記課題を解決するため、本考案に係るネジ類分離供給
装置は、ネジ類の軸部を収容するとともにネジ類の頭部
下面を支持して複数のネジ類を整列状態で送給する傾斜
配置されたネジ類供給シュートと、該ネジ類供給シュー
トの先端開口部から側方にずれた位置に上下方向に配設
され且つ上記ネジ類供給シュートの先端開口部に対応す
る側壁にネジ類導入口を有するエスケープ筒と、上記ネ
ジ類供給シュート上の先端開口部と上記エスケープ筒の
ネジ類導入口との間を移動可能に設けられ且つ移動時に
上記ネジ類供給シュートの先端開口部から送り出された
先頭ネジ類を収容して該先頭ネジ類の頭部下面を支持す
るとともに上記エスケープ筒のネジ類導入口から内部へ
放出するネジ類収容溝を有するシャッター機構とを備え
たネジ類分離供給装置において、上記ネジ類導入口に対
向するエスケープ筒の内壁面には上記シャッター機構か
らエスケープ筒内に放出されたネジ類の頭部に係合可能
な突起を形成するとともに、上記ネジ類導入口の周縁に
は上記突起に係合したネジ類の通過を許容する逃げ部を
凹設したことを特徴とする。
装置は、ネジ類の軸部を収容するとともにネジ類の頭部
下面を支持して複数のネジ類を整列状態で送給する傾斜
配置されたネジ類供給シュートと、該ネジ類供給シュー
トの先端開口部から側方にずれた位置に上下方向に配設
され且つ上記ネジ類供給シュートの先端開口部に対応す
る側壁にネジ類導入口を有するエスケープ筒と、上記ネ
ジ類供給シュート上の先端開口部と上記エスケープ筒の
ネジ類導入口との間を移動可能に設けられ且つ移動時に
上記ネジ類供給シュートの先端開口部から送り出された
先頭ネジ類を収容して該先頭ネジ類の頭部下面を支持す
るとともに上記エスケープ筒のネジ類導入口から内部へ
放出するネジ類収容溝を有するシャッター機構とを備え
たネジ類分離供給装置において、上記ネジ類導入口に対
向するエスケープ筒の内壁面には上記シャッター機構か
らエスケープ筒内に放出されたネジ類の頭部に係合可能
な突起を形成するとともに、上記ネジ類導入口の周縁に
は上記突起に係合したネジ類の通過を許容する逃げ部を
凹設したことを特徴とする。
(考案の作用、効果) 本考案によれば、ネジ類供給シュート先端の先頭ネジ類
はシャッター機構により他のネジ類から分離され、さら
にエスケープ筒内に放出される。その際に上記先頭ネジ
類に対して回転力が作用するので、該ネジ類は回転しよ
うとするが、その頭部はエスケープ筒の筒内壁面に形成
された突起に係合するため、回転は阻止され、ネジ対に
対して反対向きの回転力が与えられるので、これよりネ
ジ類の軸部がエスケープ筒内に誘導される。続いてネジ
類はエスケープ筒を通過することになるが、エスケープ
筒のネジ類通過空間はネジ類導入口の周縁に凹設された
逃げ部により確保されているので、ネジ類は上記突起を
かわしてエスケープ筒内を所定の部位に供給される。こ
のように、ネジ類は常に詰ることなく正しい姿勢を保持
した状態で分離供給されるので、その実用的効果が非常
に大である。
はシャッター機構により他のネジ類から分離され、さら
にエスケープ筒内に放出される。その際に上記先頭ネジ
類に対して回転力が作用するので、該ネジ類は回転しよ
うとするが、その頭部はエスケープ筒の筒内壁面に形成
された突起に係合するため、回転は阻止され、ネジ対に
対して反対向きの回転力が与えられるので、これよりネ
ジ類の軸部がエスケープ筒内に誘導される。続いてネジ
類はエスケープ筒を通過することになるが、エスケープ
筒のネジ類通過空間はネジ類導入口の周縁に凹設された
逃げ部により確保されているので、ネジ類は上記突起を
かわしてエスケープ筒内を所定の部位に供給される。こ
のように、ネジ類は常に詰ることなく正しい姿勢を保持
した状態で分離供給されるので、その実用的効果が非常
に大である。
(実施例) 以下、図面により本考案の実施例について説明する。
図において符号Aはネジ類の分離供給装置を示す。この
ネジ類の分離供給装置Aは複数のネジ類Sを整列状態で
供給するネジ類供給シュート1と、該ネジ類供給シュー
ト1の先端開口部1aから側方にずれた位置に配設された
エスケープ筒2と、上記ネジ類供給シュート1の先端開
口部1aと上記エスケープ筒2の側壁に形成されたネジ類
導入口3との間を移動可能に設けられたシャッター板4
を備えるシャッター機構とから構成されている。
ネジ類の分離供給装置Aは複数のネジ類Sを整列状態で
供給するネジ類供給シュート1と、該ネジ類供給シュー
ト1の先端開口部1aから側方にずれた位置に配設された
エスケープ筒2と、上記ネジ類供給シュート1の先端開
口部1aと上記エスケープ筒2の側壁に形成されたネジ類
導入口3との間を移動可能に設けられたシャッター板4
を備えるシャッター機構とから構成されている。
ネジ類供給シュート1はネジ類の軸部を収容するととも
にネジ類の頭部下面を支持するネジ類整列溝5を有し、
該ネジ類整列溝5に整列状態で収容された複数のネジ類
Sが重力によって下方に送給されるように傾斜配置され
ている。
にネジ類の頭部下面を支持するネジ類整列溝5を有し、
該ネジ類整列溝5に整列状態で収容された複数のネジ類
Sが重力によって下方に送給されるように傾斜配置され
ている。
シャッター機構はネジ類供給シュートの先端に配置され
たシャッター板4をエアシリンダ装置4a等によりネジ類
整列方向に対し略直角方向に移動駆動するもので、シャ
ッター板4にはその移動方向と直交する方向にネジ類収
容溝6が貫通状態で形成されている。このネジ類収容溝
6は上記ネジ類供給シュート1のネジ類整列溝5に対応
して、先頭ネジ類Sの頭部下面を支持する肩部6aと先頭
ネジ類S1の軸部を収容する軸部収容部6bを有する。そし
て、シャッター板4はその両移動端においてネジ類収容
溝6がネジ類供給シュート1の先端開口部1aとエスケー
プ筒2の側壁ネジ類導入口3に臨むように設けられてい
る。したがって、シャッター板4の移動時には、上記ネ
ジ類供給シュート1の先端開口部1aから送り出された先
頭ネジ類S1は、その頭部が肩部6bに支持された状態でネ
ジ類収容溝6に収容され、さらに他の整列ネジ類Sと分
離されて上記エスケープ筒2側に移動される。
たシャッター板4をエアシリンダ装置4a等によりネジ類
整列方向に対し略直角方向に移動駆動するもので、シャ
ッター板4にはその移動方向と直交する方向にネジ類収
容溝6が貫通状態で形成されている。このネジ類収容溝
6は上記ネジ類供給シュート1のネジ類整列溝5に対応
して、先頭ネジ類Sの頭部下面を支持する肩部6aと先頭
ネジ類S1の軸部を収容する軸部収容部6bを有する。そし
て、シャッター板4はその両移動端においてネジ類収容
溝6がネジ類供給シュート1の先端開口部1aとエスケー
プ筒2の側壁ネジ類導入口3に臨むように設けられてい
る。したがって、シャッター板4の移動時には、上記ネ
ジ類供給シュート1の先端開口部1aから送り出された先
頭ネジ類S1は、その頭部が肩部6bに支持された状態でネ
ジ類収容溝6に収容され、さらに他の整列ネジ類Sと分
離されて上記エスケープ筒2側に移動される。
エスケープ筒2は上下方向に配設され、ネジ類導入口3
は上記ネジ類供給シュート1の先端開口部1aに対応する
側壁の、上記シャッター板4の移動端におけるネジ類収
容溝6に対向する位置に形成されている。ネジ類導入口
3の上部にはネジ類の頭部下面を支持する肩部7が形成
され、該肩部7と連続するように設けられている。はシ
ャッタ板4のネジ類収容溝6の肩部6aこれによりシャッ
ター板4に捕らえられたネジ類S1は、その移動端におい
てネジ類導入口3からエスケープ筒2内に放出される。
は上記ネジ類供給シュート1の先端開口部1aに対応する
側壁の、上記シャッター板4の移動端におけるネジ類収
容溝6に対向する位置に形成されている。ネジ類導入口
3の上部にはネジ類の頭部下面を支持する肩部7が形成
され、該肩部7と連続するように設けられている。はシ
ャッタ板4のネジ類収容溝6の肩部6aこれによりシャッ
ター板4に捕らえられたネジ類S1は、その移動端におい
てネジ類導入口3からエスケープ筒2内に放出される。
次に、上記エスケープ筒2には、ネジ類導入口3に対向
する内壁面に回転防止用突起9が形成され、また上記ネ
ジ類導入口3の周縁には逃げ部10が凹設されている。
する内壁面に回転防止用突起9が形成され、また上記ネ
ジ類導入口3の周縁には逃げ部10が凹設されている。
ここで、上記構成のネジ類分離供給装置の作動態様を、
ネジ類がシャッター機構からエスケープ筒内に放出され
る場合につき説明する。
ネジ類がシャッター機構からエスケープ筒内に放出され
る場合につき説明する。
まず、第1図(a)に示すように、シャッター機構によ
り分離されたネジ類S1がシャッター板4からエスケープ
筒2内に放出される際、ネジS1は頭部下面が肩部7に支
持された状態でネジ類導入口3をエスケープ筒2側に滑
落して移行する(同図の点線)。そしてネジ類S1の頭部
先端が肩部7の先端から外れると、ネジ類S1に対し矢印
で示すような回転モーメントが作用するので、同図
(b)に示すように、ネジ類S1は前方に回転しつつ肩部
7から外れてエスケープ筒2内を落下する。このときネ
ジ類S1の軸部はシャッター板4側に戻される。ところ
で、回転しつつ落下する途中でネジ類S1の頭部の先端側
は、エスケープ筒2の突起9に係合し、落下が止められ
るとともに、矢印のように、ネジ類S1にはその軸部がエ
スケープ筒2側に移行するような回転モーメントが作用
する(同図点線)。その後、ネジ類S1は突起9から外れ
て落下するが、同図(c)のように、ネジ類S1の頭部後
端側はネジ類導入口3の逃げ部10を通り、上記頭部前端
側が突起9をかわして正常の姿勢で落下供給される。通
常の場合、エスケープ筒2には圧縮空気の吹出し端が開
口しており、落下したネジ類はこの圧縮空気によりさら
に前方に圧送され、ネジ締め機のドライバ先端等に供給
される。
り分離されたネジ類S1がシャッター板4からエスケープ
筒2内に放出される際、ネジS1は頭部下面が肩部7に支
持された状態でネジ類導入口3をエスケープ筒2側に滑
落して移行する(同図の点線)。そしてネジ類S1の頭部
先端が肩部7の先端から外れると、ネジ類S1に対し矢印
で示すような回転モーメントが作用するので、同図
(b)に示すように、ネジ類S1は前方に回転しつつ肩部
7から外れてエスケープ筒2内を落下する。このときネ
ジ類S1の軸部はシャッター板4側に戻される。ところ
で、回転しつつ落下する途中でネジ類S1の頭部の先端側
は、エスケープ筒2の突起9に係合し、落下が止められ
るとともに、矢印のように、ネジ類S1にはその軸部がエ
スケープ筒2側に移行するような回転モーメントが作用
する(同図点線)。その後、ネジ類S1は突起9から外れ
て落下するが、同図(c)のように、ネジ類S1の頭部後
端側はネジ類導入口3の逃げ部10を通り、上記頭部前端
側が突起9をかわして正常の姿勢で落下供給される。通
常の場合、エスケープ筒2には圧縮空気の吹出し端が開
口しており、落下したネジ類はこの圧縮空気によりさら
に前方に圧送され、ネジ締め機のドライバ先端等に供給
される。
このように、シャッター機構により分離されたネジ類S1
は、詰ることなく正常の姿勢を保持した状態でエスケー
プ筒2内を落下することができる。
は、詰ることなく正常の姿勢を保持した状態でエスケー
プ筒2内を落下することができる。
第1図(a)(b)(c)は本考案に係るネジ類分離供
給装置の要部の作動態様説明図、第2図は上記ネジ類分
離供給装置を一部につき第1図(a)のX−X線に沿う
断面で示す平面図、第3図は上記ネジ類分離供給装置の
分解斜視図であり、第4図は従来のネジ類分離供給装置
の欠点を示す説明図である。 符号A……ネジ類分離供給装置、1……ネジ類供給シュ
ート、1a……先端開口部、2……エスケープ筒、3……
ネジ類導入口、4……シャッター板、6……ネジ類収容
溝、9……突起、10……逃げ部
給装置の要部の作動態様説明図、第2図は上記ネジ類分
離供給装置を一部につき第1図(a)のX−X線に沿う
断面で示す平面図、第3図は上記ネジ類分離供給装置の
分解斜視図であり、第4図は従来のネジ類分離供給装置
の欠点を示す説明図である。 符号A……ネジ類分離供給装置、1……ネジ類供給シュ
ート、1a……先端開口部、2……エスケープ筒、3……
ネジ類導入口、4……シャッター板、6……ネジ類収容
溝、9……突起、10……逃げ部
Claims (1)
- 【請求項1】ネジ類の軸部を収容するとともにネジ類の
頭部下面を支持して複数のネジ類を整列状態で送給する
傾斜配置されたネジ類供給シュートと、該ネジ類供給シ
ュートの先端開口部から側方にずれた位置に上下方向に
配設され且つ上記ネジ類供給シュートの先端開口部に対
応する側壁にネジ類導入口を有するエスケープ筒と、上
記ネジ類供給シュート上の先端開口部と上記エスケープ
筒のネジ類導入口との間を移動可能に設けられ且つ移動
時に上記ネジ類供給シュートの先端開口部から送り出さ
れた先頭ネジ類を収容して該先頭ネジ類の頭部下面を支
持するとともに上記エスケープ筒のネジ類導入口から内
部へ放出するネジ類収容溝を有するシャッター機構とを
備えたネジ類類の分離供給装置において、 上記ネジ類導入口に対向するエスケープ筒の内壁面には
上記シャッター機構からエスケープ筒内に放出されたネ
ジ類の頭部に係合可能な突起を形成するとともに、上記
ネジ類導入口の周縁には上記突起に係合したネジ類の通
過を許容する逃げ部を凹設したことを特徴とするネジ類
の分離供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047487U JPH0726258Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | ネジ類の分類供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5047487U JPH0726258Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | ネジ類の分類供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63157029U JPS63157029U (ja) | 1988-10-14 |
| JPH0726258Y2 true JPH0726258Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=30873874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5047487U Expired - Lifetime JPH0726258Y2 (ja) | 1987-04-02 | 1987-04-02 | ネジ類の分類供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726258Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-02 JP JP5047487U patent/JPH0726258Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63157029U (ja) | 1988-10-14 |
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