JPH0726260Y2 - 回収装置 - Google Patents

回収装置

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JPH0726260Y2
JPH0726260Y2 JP14504689U JP14504689U JPH0726260Y2 JP H0726260 Y2 JPH0726260 Y2 JP H0726260Y2 JP 14504689 U JP14504689 U JP 14504689U JP 14504689 U JP14504689 U JP 14504689U JP H0726260 Y2 JPH0726260 Y2 JP H0726260Y2
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JP
Japan
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recovery
guide
driven arm
fulcrum
drive
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JP14504689U
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JPH0382319U (ja
Inventor
敏弘 梶浦
順之助 阿部
誠治 杉山
Original Assignee
鐘紡株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、粉状ないし粒状の薬品や食品、さらに機械
部品,電子部品等の検査・製造等の生産ラインにおいて
製品を回収する回収装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第6図から第7図に従来例を示す。第6図(a)に示す
第1の従来例は、ロータリーソレノイド(11)を用い
て、ロータリーソレノイド(11)の回転軸(11a)と連
結シャフト(8)をジョイント(10)で接続し、回収ガ
イド(3)を適正な角度で回転駆動させるものである。
第7図に示す第2の従来例は、エアシリンダー(18)の
作用を受けて移動し且つストッパー(17)によって移動
規制されたラック(16)の直線運動を回転ピニオン(1
5)によって回転運動に変換して、回収ガイド(3)を
回転駆動するものである。
〔考案が解決しようとする問題点〕
第1の従来例においては、回収ガイド(3)が閉位置で
停止する際に、オーバーシュートを生じ、精度よく所定
の位置に回収ガイド(3)を停止させることができず、
オーバーシュート時に回収ガイド(3)の先端が第2図
に示すターンテーブル(1)の側壁(1a)に衝突し、壁
面を傷つけるという問題点がある。特に医薬品の回収に
おいては、埃などの発生が問題となる。その対策とし
て、第6図の(b)に示すように回収ガイド(3)の裏
面に緩衝材(12)をとりつける方法があるが、衝突時に
緩衝材(12)から屑が発生したり、緩衝材(12)の厚み
により回収できる幅が狭くなり、小さい被回収物がター
ンテーブル(1)の側壁(1a)に接してくる場合にター
ンテーブル(1)の側壁(1a)と回収ガイド(3)の先
端との隙間(13)に被回収物が入り込んでスムーズに回
収できないという問題点がある。また、第6図の(c)
に示すように直接の衝突を避けるために、オーバーシュ
ート量を見込んで回収ガイド(3)の先端とターンテー
ブル(1)の側壁(1a)との間に間隙(14)を設けてお
く方法もあるが、被回収物が小さい場合、間隙(14)か
ら被回収物が通り抜けて回収できないという問題点があ
る。
第7図に示す第2の従来例は、第1の従来例のような問
題点はないが、エアシリンダー(18)を駆動する図示し
ないエアー源及び配管設備が必要となり、構成が複雑に
なりコンパクト化が図れず、設置場所の制約を受けると
いう問題点がある。この考案は従来の装置が備えるこの
様な問題点の解消を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この考案は上記目的を達成するために次の構成を備えて
いる。即ち、被回収物を盤面上に受けて周方向に搬送す
るターンテーブルと、このターンテーブルの外周縁に沿
って適宜間隔を持って設けられた複数の回収口と、これ
らの回収口の近傍に設けられた回収ガイドとからなり、
前記回収ガイドが支点を中心に回動し、その回転角度に
よって被回収物を必要に応じて前記回収口へ案内するよ
うに構成された回収装置において、回収ガイドを駆動す
るための駆動モータと、前記駆動モータの駆動軸に取り
付けられて回転する駆動用カムと、その先端部が前記駆
動用カムの外周に接触し外周輪郭の起伏に応じて支点を
中心に回動する従動アームと、この従動アームを前記駆
動用カムの外周に常時接触させる方向に付勢する押圧機
構と、前記従動アームの支点と回収ガイドの支点を連結
し従動アームの回転を回収ガイドに伝える連結シャフト
と、回収ガイドを開閉各々の位置に停止させるガイド停
止手段とからなるガイド開閉機構を備えたことを特徴と
するものである。
〔作用〕
この考案の構成によれば、駆動モータの駆動軸に固定さ
れた駆動用カムが回転することにより、駆動用カムの外
周上に接触している従動アームが支点を中心に回動し、
従動アームの支点と回収ガイドの支点を連結している連
結シャフトを介して回収ガイドも同様に回動する。ま
た、回収ガイドの開閉各々の位置に対応する回転角を検
出し駆動モータを停止させるというガイド停止手段によ
り、回収ガイドが所定の開閉位置に停止させられる。こ
のため特に回収ガイドが開位置で停止する場合に、オー
バーシュートが発生しないのでターンテーブルの側壁へ
衝突することがなく、ターンテーブルの壁面を傷つける
ことがない。また、回収ガイドに緩衝材を設ける必要が
ないため、屑が発生したり、回収時に小さい被回収物が
停滞したりしない。更に、回収ガイドの先端とターンテ
ーブルの側壁とに隙間がないため小さい被回収物が通り
抜けたりすることがない。
以下図面に示す実施例により、この考案を具体的に説明
する。
〔実施例〕
この考案の一実施例を第1図(a),(b)および第2
図に基づいて説明する。第1図において実施例に係る回
収装置は、被回収物を盤面上に受けて周方向に搬送する
ターンテーブル(1)と、このターンテーブル(1)の
外周縁に沿って適宜間隔を持って設けられた複数の回収
口(2)と、これらの回収口(2)の近傍にそれぞれ設
けられた複数の回収ガイド(3)とからなり、前記回収
ガイド(3)が支点(31)を中心に回動し、その回転角
度によって被回収物を必要に応じて前記回収口(2)へ
案内するように構成された回収装置において、回収ガイ
ド(3)を駆動するための駆動モータ(4)と、前記駆
動モータ(4)の駆動軸(4a)に取り付けられて回転す
る駆動用カム(5)と、その先端部が前記駆動用カム
(5)の外周に接触し外周輪郭の起伏に応じて支点(6
1)を中心に回動する従動アーム(6)と、この従動ア
ーム(6)を前記駆動用カム(5)の外周に常時接触さ
せる方向に付勢する押圧機構(7)と、前記従動アーム
(6)の支点(61)と回収ガイド(3)の支点(31)を
連結し従動アーム(6)の回転を回収ガイド(3)に伝
える連結シャフト(8)と、回収ガイド(3)を開閉各
々の位置に停止させるガイド停止手段(9)とからなる
ガイド開閉機構(G)を備えたものである。
前記ガイド開閉機構(G)は回収ガイド(3a),(3
b),(3a′),(3b′)をそれぞれ開閉駆動するもの
であり、第1図(a)に示すように最終段の回収ガイド
(3c),(3c′)を除く(後述するように最終段の回収
ガイドは常時開)全ての回収ガイド(3)に設けられて
いる。
前記駆動用カム(5)は回収ガイド(3)が所定の範囲
内で回動するようにその外周輪郭が形成されており、外
周上に4個の変曲点A,B,C,Dを有し、弧AB間および弧CD
間は各々半径は変化しないが、弧BC間は半径が徐々に小
さくなり、弧DA間は半径が徐々に大きくなるような特定
の軸郭曲線を有しており、その回転の中心が駆動モータ
(4)の駆動軸(4a)に取り付けられている。
前記駆動アーム(6)は先端部が駆動用カム(5)の外
周に接触し、駆動用カム(5)の回転に伴い支点(61)
を中心に回動するものである。
前記押圧機構(7)は、駆動用カム(5)が回転する際
に駆動用カム(5)の外周に接触している従動アーム
(6)の先端部が離れないように、適度の押圧力を付与
するものである。
前記連結シャフト(8)は従動アーム(6)の支点(6
1)と回収ガイド(3)の支点(31)を連結し従動アー
ム(6)の回転を回収ガイド(3)に伝えるものであ
る。
前記ガイド停止手段(9)は回収ガイド(3)が回動し
た際に開閉各々の所定の位置で回収ガイド(3)を停止
させるものであり、回収ガイド(3)の停止位置に対応
する駆動用カム(5)の回転角を検出するガイド停止セ
ンサー(9a),(9b)の作用により駆動モータ(4)を
停止させるものである。
次に、この実施例装置の動作を説明する。回収ガイド
(3)は最初は閉状態(第1図(b)において矢印S方
向を閉とする)になっており、第3図(a)に示すよう
に従動アーム(6)の先端部は駆動用カム(5)の外周
点Bに接触しており、ガイド停止センサー(9a)の前で
外周点Aが停止している(同センサー作動中)。次に、
図示しない開信号を駆動モータ(4)が受けて駆動用カ
ム(5)が矢印P方向に回転し、従動アーム(6)の先
端部と接触する駆動用カム(5)の外周点BからCへ移
ると、それにつれて従動アーム(6)が矢印Q方向に回
転し回収ガイド(3)も開位置へ向けて回転し、ガイド
停止センサー(9b)の前まで外周点Aが来たとき同セン
サーが作動し駆動モータ(4)を停止する。このとき第
3図(b)に示すように、従動アーム(6)の先端部は
駆動用カム(5)の外周点Dに接触している。
第1図(a)において、ターンテーブル(1)を矢印
(実線)の方向に回転させる場合、盤面上に供給された
被回収物は、前述した動作にて開状態に設定された回収
ガイド(3a)に沿って回収口(2a)に導かれ、図示しな
い回収容器内へ回収される。回収容器内へ所定数の被回
収物が収容された後、図示しない満杯信号を駆動モータ
(4)が受けて駆動用カム(5)が第3図(b)に示す
ように矢印P方向に更に回転し、従動アーム(6)の先
端部と接触する駆動用カム(5)の外周点がDからAへ
と移ると、それにつれて従動アーム(6)が矢印R方向
に回転し回収ガイド(3)も閉位置へ向けて回転し、ガ
イド停止センサー(9a)の前まで外周点Aが来たとき同
センサーが作動し駆動モータ(4)を停止する。このと
き第3図(a)に示すように、従動アーム(6)の先端
部は再び駆動用カム(5)の外周点Bに接触している。
次に、被回収物は回収ガイド(3b)に沿って回収口(2
b)に導かれ、図示しない回収容器内へ回収される。
このようにして順次、回収口(2a)〜(2c)に対応する
各回収容器に被回収物を回収する。ここで最終の回収口
(2c)においては、回収ガイド(3c)は開閉を行わず常
時開状態に固定されている。回収口(2a)〜(2c)まで
の回収容器が満杯になると、第1図(a)に示すごとく
ターンテーブル(1)を逆の方向(破線の矢印方向)に
回転させて、前記と同様にして順次、回収口(2a′)〜
(2c′)へ被回収物を回収する。
第4図は回収ガイド(3)が閉位置から開位置に回転し
て再び閉位置に戻るまでのガイド開閉機構(G)の動作
を示したタイムチャートであり、tmは駆動モータ(4)
の回転時間を示している。
このように、駆動モータ(4)によって駆動用カム
(5)が回転し、駆動用カム(5)の外周輪郭の起伏に
応じて従動アーム(6)が回動し、連結シャフト(8)
を介して従動アーム(6)の回動を回収ガイド(3)に
伝えているので、回収ガイド(3)を滑らかに回動させ
ることができ、開位置におけるオーバーシュートがな
く、回収ガイド(3)の先端がターンテーブル(1)の
側壁(1a)へ衝突することがなくターンテーブル(1)
の側壁(1a)を傷つけることがない。また、ガイド停止
手段(9)としてのガイド停止センサー〔閉確認スイッ
チ〕(9a)及びガイド停止センサー〔開確認スイッチ〕
(9b)の作用により開閉各々の位置における精度の高い
位置決めが行え、回収ガイド(3)の先端とターンテー
ブル(1)の側壁(1a)との間に隙間が生じないため、
小さな被回収物が通り抜けたりしない。
なお、この実施例では従動アーム(6)の一端を直接駆
動用カム(5)の外周に接触させているが、第5図に示
すように従動アーム(6)の先端に回転ローラー(62)
を取り付けて、駆動用カム(5)の外周面との摩擦を軽
減させ、従動アーム(6)の回動動作をいっそう滑らか
にすることも可能である。
〔考案の効果〕
この考案によれば、駆動モータの駆動軸に固定された駆
動用カムが回転することにより、駆動用カムの外周上に
接触している従動アームが支点を中心に回動し、連結シ
ャフトを介して回動する回収ガイドの開状態,閉状態に
おいてガイド停止手段により回収ガイドを正確に所定の
位置に停止させるため、回収ガイドが開位置で停止する
場合に、オーバーシュートが発生せず回収ガイドの先端
がターンテーブルの側壁へ衝突することがなく、ターン
テーブルの壁面を傷つけることがない。また回収ガイド
に緩衝材を設ける必要がないため、屑が発生したり、回
収時に小さい被回収物が停滞したりしない。更に、回収
ガイドの先端とターンテーブルの側壁との間に隙間がな
いため、小さい被回収物が通り抜けたりすることがな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの考案の一実施例の全体説明図、同図
(b)は実施例に係るガイド開閉機構の詳細説明図、第
2図は第1図(a)のII-II線による拡大断面図、第3
図(a),(b)はガイド開閉機構の閉・開各々の状態
における動作説明図、第4図は実施例装置の動作を示す
説明図(タイムチャート)、第5図はこの考案の別の実
施例の説明図、第6図(a)〜(c)及び第7図は従来
例を示す説明図である。 (1)……ターンテーブル、(1a)……側壁、(2)…
…回収口、(3)……回収ガイド、(4)……駆動モー
タ、(4a)……駆動軸、(5)……駆動用カム、(6)
……従動アーム、(7)……押圧機構、(8)……連結
シャフト、(9)……ガイド停止手段、(G)……ガイ
ド開閉機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】被回収部を盤面上に受けて周方向に搬送す
    るターンテーブル(1)と、このターンテーブル(1)
    の外周縁に沿って適宜間隔を持って設けられた複数の回
    収口(2)と、これらの回収口(2)の近傍にそれぞれ
    設けられた回収ガイド(3)とからなり、前記回収ガイ
    ド(3)が支点(31)を中心に回動し、その回転角度に
    よって被回収物を必要に応じて前記回収口(2)へ案内
    するように構成された回収装置において、 回収ガイド(3)を駆動するための駆動モータ(4)
    と、前記駆動モータ(4)の駆動軸(4a)に取り付けら
    れて回転する駆動用カム(5)と、その先端部が前記駆
    動用カム(5)の外周に接触し外周輪郭の起伏に応じて
    支点(61)を中心に回動する従動アーム(6)と、この
    従動アーム(6)を前記駆動用カム(5)の外周に常時
    接触させる方向に付勢する押圧機構(7)と、前記従動
    アーム(6)の支点(61)と回収ガイド(3)の支点
    (31)を連結し従動アーム(6)の回転を回収ガイド
    (3)に伝える連結シャフト(8)と、回収ガイド
    (3)を開閉各々の位置に停止させるガイド停止手段
    (9)とからなるガイド開閉機構(G)を備えたことを
    特徴とする回収装置。
JP14504689U 1989-12-15 1989-12-15 回収装置 Expired - Lifetime JPH0726260Y2 (ja)

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JP14504689U JPH0726260Y2 (ja) 1989-12-15 1989-12-15 回収装置

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JP14504689U JPH0726260Y2 (ja) 1989-12-15 1989-12-15 回収装置

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Publication Number Publication Date
JPH0382319U JPH0382319U (ja) 1991-08-22
JPH0726260Y2 true JPH0726260Y2 (ja) 1995-06-14

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ID=31691704

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JP14504689U Expired - Lifetime JPH0726260Y2 (ja) 1989-12-15 1989-12-15 回収装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6031736B2 (ja) 2011-07-21 2016-11-24 富士ゼロックス株式会社 物体識別システム及びプログラム

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP6031736B2 (ja) 2011-07-21 2016-11-24 富士ゼロックス株式会社 物体識別システム及びプログラム

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JPH0382319U (ja) 1991-08-22

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