JPH0616591Y2 - 容器遠心乾燥装置 - Google Patents

容器遠心乾燥装置

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JPH0616591Y2
JPH0616591Y2 JP4946990U JP4946990U JPH0616591Y2 JP H0616591 Y2 JPH0616591 Y2 JP H0616591Y2 JP 4946990 U JP4946990 U JP 4946990U JP 4946990 U JP4946990 U JP 4946990U JP H0616591 Y2 JPH0616591 Y2 JP H0616591Y2
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JP
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lever
turntable
centrifugal
attached
clamp
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JP4946990U
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吉田  幸生
覚也 井戸坂
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Misuzu Koki Co Ltd
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Misuzu Koki Co Ltd
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、容器遠心乾燥装置にかかる。さらに詳細に
はパン等の食品工場で使用される食品容器等の容器の遠
心乾燥に使用可能な容器遠心乾燥装置に係る。
(従来の技術) 従来の容器遠心乾燥装置としては、例えば「容器遠心乾
燥装置」(実公昭61-20471、従来例)が知られている。
同容器遠心乾燥装置は、「積層された容器を載置する回
転盤に回動管を適宜数立設し、該回動管に積層された容
器の隅部を開閉自在に把持するクランプを固定リンクに
より固定し、昇降自在な昇降フレームに固定されたカム
フォロアを介して昇降し、回転自在であるスワッシュプ
レートと前記回動管とを連結プレートと折曲部を有する
連結リンクを介して連結したことを特徴とする容器遠心
乾燥装置。」に係る。
(考案が解決しようとする課題) 従来例を含め従来の容器遠心乾燥装置は、容器をクラン
プするにあたり、機械的に力の規制を行っていた。その
ため、部品数が多くなり、精度要求も厳格となり、コス
トもかかり、部品等の摩耗が出やすくなり、メインテナ
ンス頻度が高いためライン効率が悪い課題を有した。
(課題を解決するための手段) この考案は、 ターンテーブルと、ターンテーブルと間隔を明けて対向
させて設置されるアッパープレートと、ターンテーブル
とアッパープレートの間に回転中心である軸心を挟んで
対向させてそれぞれ設置されるコラムと、コラム側部に
設置されるピンと、中央部でピンにターンテーブルの平
行面にほぼそってピンを回動中心として回動自在に取り
付けられるレバーと、レバーの一端のターンテーブル中
心側に取付られるクランプと、レバーの他端に取り付け
られる遠心パイプと、平面視レバー間のコラムに取り付
けられる内側ストッパと、平面視レバーを挟んだ内側ス
トッパの反対側に設置される外側ストッパと、ターンテ
ーブルの外側かつターンテーブルの所定位置停止時の遠
心パイプ外側に設置され、先端は遠心パイプ方向に近接
離隔作動可能な遠心パイプ当接レバーと、クランプをタ
ーンテーブル軸心方向に付勢するスプリングとからな
り、ピンよりレバーの遠心パイプを取り付けられた側の
端部の受けるターンテーブル回転時の遠心力と同端部の
質量中心からピンまでの積の方が、ピンよりレバーのク
ランプを取り付けられた側の端部の受けるターンテーブ
ル回転時の遠心力と同端部の質量中心からピンまでの積
の方より大きくなるようなことを特徴とする遠心容器乾
燥装置、 を提供する。
(作用) 容器をターンテーブルの所定位置に設置する。ついで、
遠心パイプ当接レバーによる遠心パイプとの接触を解除
する。すると、容器が正常位置にあると、スプリングの
作用によりクランプがターンテーブル中心方向に移動さ
れ、クランプは容器の所定個所に当接する。ついで、タ
ーンテーブルを回転させる。ターンテーブルとともに、
レバーも回転する。レバーの遠心パイプを取り付けられ
た側の端部の方が、レバーのクランプを取り付けられた
側の端部の方よりもターンテーブル回転時の遠心力が大
きい。そのため、遠心パイプを取り付けられた側の端部
は外に振り出され、レバーのクランプを取り付けられた
側の端部はターンテーブル内側に移動されて、クランプ
は容器をクランプして固定する。レバーのそれ以上の移
動は外側ストッパにより規制される。更に、ターンテー
ブルを回転し続けると、容器に付着した水分は遠心力に
より振り飛ばされる。
ターンテーブルの回転を停止し、ターンテーブルを所定
位置で停止させ、遠心パイプ当接レバーを遠心パイプ方
向に近接移動させる。遠心パイプ当接レバーが、遠心パ
イプに当接すると、レバーの遠心パイプを取り付けられ
た側の端部はターンテーブルの内側に移動されるため、
レバーの反対側に位置するクランプは、ターンテーブル
の外側に移動され、クランプによる容器のクランプを解
除する。レバーのそれ以上の移動は、内側ストッパによ
り規制される。
乾燥された容器は、移動し、新たな容器をターンテーブ
ルに設置する。
(実施例) この考案の実施例の側面図をあらわす第1図、同第1図の
AA矢視図をあらわす第2図、同第1図のBB矢視図であ
りクランプ開閉装置をあらわす第3図、同クランプ開閉
装置の一部側面をあらわす第4図、実施例の作動状態を
あらわす第5図〜第11図にしたがってこの考案を説明す
る。
(1)は、上主軸、(5)は下主軸である。上主軸(1)および
下主軸(5)は、第1図に図示されるように間隔を明けてか
つ対向させて、それぞれ軸心イーイに位置するようにフ
レーム(50)に設置する。上主軸(1)は、上軸受(20)によ
り、下主軸(5)は下軸受(21)の軸受つば(25)によりフレ
ーム(50)の上下にそれぞれ取り付けられる。(2)は、ア
ッパープレートである。アッパープレート(2)は、上主
軸(1)の下主軸(5)側端部に固定される。(4)は、ターン
テーブルである。ターンテーブル(4)は、下主軸(5)の上
主軸(1)側端部に固定される。(3)は、コラムである。コ
ラム(3)は、アッパープレート(2)とターンテーブル(4)
との間にわたって第2図に図示されるように軸心イ−イ
を挟んで対称な位置に、載置する容器(60)の収納可能な
間隔を明けて設置される。コラム(3)の外側には、内側
ストッパ(14)をそれぞれ固定する。内側ストッパ(14)
は、第2図に図示されるように平面視はほぼ台形からな
り、外側へ行くにしたがい傾斜するレバー当接面(14)a
を有する。(11)は、ハンガーである。ハンガー(11)は、
第1図に図示されるように両コラム(3)、(3)に上下にわ
たって3カ所に、第2図に図示されるようにコラム(3)を
挟んで取り付けられる。ハンガー(11)の両端内側にはピ
ン(10)が取り付けられる。(9)はレバーでありく字型に
屈曲される。ピン(10)は、レバー(9)を屈曲側を外に向
けてかつピン(10)を軸に回動自在に屈曲部でハンガー(1
1)に取り付ける。(12)は、外側ストッパであり、レバー
(9)の屈曲側に位置するようにハンガー(11)から上方に
突設させて取り付ける。レバー(9)は、屈曲部のピン(1
0)取り付け位置から各先端までの距離は内側ストッパ(1
4)側の長辺(9)aの方が他方の短辺(9)bより長い。レバ
ー(9)の長辺(9)a先端には、各レバー(9)の長辺(9)aに
かけてアッパープレート(2)ターンテーブル(4)方向間に
遠心パイプ(8)を取り付ける。レバー(9)の短辺(9)bの
軸心イ−イ側には、上下にわたって断面L字型からなる
容器(60)固定用のクランプ(7)を開口面を軸心イ−イ側
に向けて固定させる。クランプ(7)、遠心パイプ(8)はと
もにコラム(3)を挟んで対称に取り付けられる。レバー
(9)の長辺(9)aに取り付けられた遠心パイプ(8)の方
が、レバー(9)の短辺(9)bに取り付けられたクランプ
(7)よりも、軸心イ−イを回転中心として回転させたと
き、遠心力にまさり遠心パイプ(8)側がピン(10)を軸と
して外側に振り出されるように回転モーメントを設定す
る。下主軸(5)の、下軸受(21)を挟んだターンテーブル
(4)の反対側端には主軸プーリ(6)を取り付ける。主軸プ
ーリ(6)には、モータ(24)の回転軸に取り付けられたプ
ーリ(23)との間にベルト(22)を架け渡される。モータ(2
4)は、サーボモータ、インバーター等からなり、回転数
のカウントが可能であり、所定回転数のカウントにより
所定位置で停止可能である。(13)は、スプリングであ
る。スプリング(13)は、クランプ(7)上部と、上主軸(1)
下端との間に張設される。
(15)は、ディスクであり、上主軸(1)に取り付けられる
とともに、ターンテーブル(4)の停止所定位置に検知用
の孔あるいは切り欠きを設ける。(26)、(27)はセンサー
である。センサー(26)は、ディスク(15)の孔等を感知
し、上主軸(1)が所定の停止位置にあるか否かを検知す
る。停止位置の検知信号は、モータ(24)の制御装置に伝
送する。センサー(27)は、遠心パイプ(8)位置を感知す
ることでクランプ(7)が容器(60)四隅に当接可能な所定
位置にあることを感知し、信号化してモータ(24)の制御
装置に伝送する。
クランプ開閉装置は、第3図に図示されるようにシリン
ダー(30)のロッド伸縮動作を利用して作動させる構造か
らなる。すなわち、シリンダー(30)は、第3図に図示さ
れるように2個、伸縮側のボールジョイント(31)を外側
に向けて、アッパープレート(2)上部相当位置上のフレ
ーム(50)に相互に平行に設置する。(32)は、シリンダー
(30)側レバーである。レバー(32)は、軸(33)を回転中心
として軸(33)とともに回転自在であり、一端はボールジ
ョイント(31)に取り付ける。軸(33)は、第1図に図示さ
れるように遠心パイプ(8)とほぼ平行となるように遠心
パイプ(8)の最上段のハンガー(11)より下部まで延設さ
せる。(37)は、アッパープレート(2)を挟んでレバー(3
2)の対称位置に設置されるシリンダー(30)非設置側の相
手側レバーである。シリンダー(30)側のレバー(32)の他
端には、ボールジョイント(34)を介してロッド(35)の一
端を取り付ける。ロッド(35)の他端にはボールジョイン
ト(36)を介して、相手側のレバー(37)の端部を取り付け
る。レバー(37)は、レバーボス(38)を介して軸(33)に取
り付けられる。したがって、レバー(37)と軸(33)は、レ
バー(32)とともに軸(33)を回転軸として共に回動する。
軸(33)は、第4図に図示されるように軸受(43)によって
支えられる。軸(33)の下端は、軸受(42)を介してハンガ
ー(44)によってフレーム(50)に支えられる。ハンガー(4
4)の上側かつ内側ストッパ(14)相当高さの位置には遠心
パイプ当接レバー(40)を突設させる。遠心パイプ当接レ
バー(40)は、ボス(39)によって軸(33)に取り付けられ
る。各遠心パイプ当接レバー(40)の遠心パイプ(8)との
当接面には、樹脂からなる緩衝材(41)を設置する。
次に、回転動作について説明する。容器遠心乾燥装置の
上流側に位置する容器整列装置に、積み重ねられ、熱湯
で洗浄された後供給コンベアで搬送された容器(60)は、
積層状態で容器整列装置により整列される。ついで、容
器整列装置から供給装置により、容器遠心乾燥装置の所
定のターンテーブル(4)上の位置に供給される。このと
き、遠心パイプ当接レバー(40)が作動しレバー(9)の遠
心パイプ(8)側端を内側ストッパ(14)に当接するまで押
し付けているため、レバー(9)の反対端に位置するクラ
ンプ(7)は、第11図に図示されるように開状態をとって
いる。容器(60)が所定位置に静置された後、遠心パイプ
当接レバー(40)に開状態をとらせる。すると、スプリン
グ(13)の作用によって、クランプ(7)は容器(60)の4隅
に接する。正常にクランプ(7)が、容器(60)の四隅に位
置すると、センサー(27)は、遠心パイプ(8)の上端を感
知する。センサー(27)が、感知しないときはクランプ
(7)は正常な位置になく、回転動作させたとき容器(60)
とクランプしないので、モータ(24)は駆動させない。
ついで、モータ(24)を駆動させると、プーリ(23)、ベル
ト(22)、の順に駆動力は伝達され主軸プーリ(6)を回転
させる。すると、軸心イ−イを回転中心として、上主軸
(1)、アッパープレート(2)、コラム(3)、ターンテーブ
ル(4)、下主軸(5)、主軸プーリ(6)、クランプ(7)、遠心
パイプ(8)、レバー(9)、ピン(10)、ハンガー(11)、外側
ストッパ(12)、スプリング(13)、内側ストッパ(14)から
なる回転部は共に回転を始める。するとレバー(9)は、
ピン(10)を中心として回転する遠心パイプ(8)の遠心力
が増し、しかも同様に回転するクランプ(7)の遠心力に
勝つようにレバー(9)の長辺(9)a、短辺(9)bの重量、
距離等は設定されているため、遠心パイプ(8)はターン
テーブル(4)の外側に振り出される。しかし、遠心パイ
プ(8)の外への振り出し動作は、外側ストッパ(12)によ
りそれ以上の作動は規制される。ピン(10)を挟んで遠心
パイプ(8)の反対側に位置するクランプ(7)は、遠心パイ
プ(8)の遠心力に負けてターンテーブル(4)の内側に移動
する力を受ける。4カ所のクランプ(7)が内側に移動す
る力を受けたとき4隅にそれぞれ接触する位置に、容器
(60)はあらかじめ積載されているため、クランプ(7)に
よって容器(60)は4隅をクランプされる。更に、回転を
継続させることで、容器(60)に付着した水滴は遠心力に
よって飛ばされ、容器(60)は乾燥される。
軸心イ−イを回転中心とする回転を中止させても、スプ
リング(13)は、クランプ(7)と上主軸(1)下端との間に張
設されているため、クランプ(4)によるクランプ状態
は、直ちに解除されることなく維持される。
モータ(24)は、サーボモータによる回転数のカウントに
よりターンテーブル(4)を所定位置に停止させるよう回
転を停止される。
次いで、遠心パイプ当接レバー(40)に閉状態を取るよう
に作動させ、レバー(9)の遠心パイプ(8)側端を内側スト
ッパ(14)に当接するまで押し付けるため、レバー(9)の
反対端に位置するクランプ(7)は第11図に図示されるよ
うに開状態を取らされる。
次に、クランプ開閉装置の作動の詳細について説明す
る。第3図は、シリンダー(30)のロッド(30)aが縮状態
をとった場合の図示である。ロッド(30)aが伸長するこ
とによって、レバー(32)は軸(33)を回転中心として回転
するため、遠心パイプ当接レバー(40)は閉じる。更にボ
ールジョイント(34)、ロッド(35)、ボールジョイント(3
6)を介して他方の軸(33)も回転し他方の遠心パイプ当接
レバー(40)も閉じる。両方の遠心パイプ当接レバー(40)
が閉じることで、緩衝材(41)が遠心パイプ(8)に当接
し、遠心パイプ(8)を内側ストッパ(14)に当接させる。
すると、ピン(10)を回転軸としてレバー(9)は回転する
ため、レバー(9)の短辺(9)bは、外側に移動される。ク
ランプ(7)の容器(60)に対するクランプを解除する。
すなわち、第5図は、容器(60)をクランプ(7)でクランプ
した状態をあらわし、遠心パイプ当接レバー(40)は、イ
−イを回転軸心とする回転部よりも離れた状態にある。
第6図は、回転部が回転し始めた状態をあらわす。第7
図、第8図は回転部の回転途中の状態をあらわす。第9図
は回転中止状態をあらわす。第10図は、回転部の回転停
止後、クランプ開閉装置のシリンダー(30)のロッド(30)
aを伸長させ、各遠心パイプ当接レバー(40)が内側に移
動していく状態をあらわす。このとき、遠心パイプ(8)
の停止位置が所定位置から多少ずれていても、遠心パイ
プ当接レバー(40)の当接可能位置にあれば、遠心パイプ
当接レバー(40)は、遠心パイプ(8)を掻き込むように移
動し、内側ストッパ(14)に当接させる。第11図は、遠心
パイプ当接レバー(40)が遠心パイプ(8)を内側ストッパ
(14)に押し付け、クランプ(7)を容器(60)から外した状
態をあらわす。このとき、ターンテーブル(4)の定位置
が決められる。
(考案の効果) したがって、この考案では、容器をクランプするにあた
り、遠心力を用い、機械的に力の規制を行うことがない
ため、部品数も少なくてすみ、精度要求もさして厳格さ
を要求されず、コストもかからず、部品等の摩耗も少な
く、メインテナンス頻度も低いためライン効率がよい効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の実施例の側面図、第2図は同第1図
のA−A矢視図、第3図は同第1図のB−B矢視クラン
プ外し機構図、第4図はクランプ外し機構の一部側面
図、第5図、第6図、第7図、第8図、第9図、第10図、第1
1図は同実施例の作動状態図である。 (2)…アッパープレート、(3)…コラム、(4)…ターンテ
ーブル、(7)…クランプ、(8)…遠心パイプ、(9)…レバ
ー、(10)…ピン、(12)…外側ストッパ、(14)…内側スト
ッパ、(40)…遠心パイプ当接レバー

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ターンテーブルと、ターンテーブルと間隔
    を明けて対向させて設置されるアッパープレートと、タ
    ーンテーブルとアッパープレートの間に回転中心である
    軸心を挟んで対向させてそれぞれ設置されるコラムと、
    コラム側部に設置されるピンと、中央部でピンにターン
    テーブルの平行面にほぼそってピンを回動中心として回
    動自在に取り付けられるレバーと、レバーの一端のター
    ンテーブル中心側に取付られるクランプと、レバーの他
    端に取り付けられる遠心パイプと、平面視レバー間のコ
    ラムに取り付けられる内側ストッパと、平面視レバーを
    挟んだ内側ストッパの反対側に設置される外側ストッパ
    と、ターンテーブルの外側かつターンテーブルの所定位
    置停止時の遠心パイプ外側に設置され、先端は遠心パイ
    プ方向に近接離隔作動可能な遠心パイプ当接レバーと、
    クランプをターンテーブル軸心方向に付勢するスプリン
    グとからなり、ピンよりレバーの遠心パイプを取り付け
    られた側の端部の受けるターンテーブル回転時の遠心力
    と同端部の質量中心からピンまでの積の方が、ピンより
    レバーのクランプを取り付けられた側の端部の受けるタ
    ーンテーブル回転時の遠心力と同端部の質量中心からピ
    ンまでの積の方より大きくなるようなことを特徴とする
    遠心容器乾燥装置。
JP4946990U 1990-05-11 1990-05-11 容器遠心乾燥装置 Expired - Lifetime JPH0616591Y2 (ja)

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JPH0410846U JPH0410846U (ja) 1992-01-29
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016033447A (ja) * 2014-07-31 2016-03-10 東洋機器工業株式会社 流通容器遠心乾燥装置と流通容器遠心乾燥システム
JP2021124255A (ja) * 2020-02-06 2021-08-30 シブヤマシナリー株式会社 遠心脱水装置

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