JPH07262891A - 光電センサ - Google Patents
光電センサInfo
- Publication number
- JPH07262891A JPH07262891A JP7063746A JP6374695A JPH07262891A JP H07262891 A JPH07262891 A JP H07262891A JP 7063746 A JP7063746 A JP 7063746A JP 6374695 A JP6374695 A JP 6374695A JP H07262891 A JPH07262891 A JP H07262891A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- window hole
- unit
- body case
- photoelectric sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立が簡単、容易な光電センサを提供する。
【構成】 本体ケース1の水平板部11の窓孔部13と
ほぼ同径に形成され、投・受光素子51、51の前面に
配備されるよう窓孔部13に嵌合されるシール用透明蓋
板17と、操作面部の裏側に枠体状の箱部を持ち、この
箱部が本体ケース1の垂直板部12の窓孔部19に嵌合
される操作部品内蔵ユニット3を備え、組み立て時に、
本体ケース1の外側から、蓋板17と操作部品内蔵ユニ
ット3を窓孔部13、19に挿入、嵌着するようにし
た。
ほぼ同径に形成され、投・受光素子51、51の前面に
配備されるよう窓孔部13に嵌合されるシール用透明蓋
板17と、操作面部の裏側に枠体状の箱部を持ち、この
箱部が本体ケース1の垂直板部12の窓孔部19に嵌合
される操作部品内蔵ユニット3を備え、組み立て時に、
本体ケース1の外側から、蓋板17と操作部品内蔵ユニ
ット3を窓孔部13、19に挿入、嵌着するようにし
た。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、各構成部品をユニッ
ト化し、本体部品に組み込んだ光電センサに関する。
ト化し、本体部品に組み込んだ光電センサに関する。
【0002】
【従来の技術】通常、光電センサは、回路基板、投・受
光素子、ボリューム(多回転ボリューム)、モード切換
スイッチ及び動作確認用表示灯等から構成され、これら
各部品は本体ケースの回路基板に対し電気的に接続され
ている。そして、投・受光素子、ボリューム撮み部及び
切換スイッチのスイッチ操作部は、それぞれ本体部品よ
り外方へ臨出するように設定してある。
光素子、ボリューム(多回転ボリューム)、モード切換
スイッチ及び動作確認用表示灯等から構成され、これら
各部品は本体ケースの回路基板に対し電気的に接続され
ている。そして、投・受光素子、ボリューム撮み部及び
切換スイッチのスイッチ操作部は、それぞれ本体部品よ
り外方へ臨出するように設定してある。
【0003】反射形光電スイッチでは、ボリューム撮み
を操作して検出レベルを調整した後、投光素子より被検
出物体に対し光を投射し、その反射光を受光素子で受光
し、被検出物体の有無を検出する。また、従来の光電セ
ンサでは、部品を本体部品内に収納するのに、2つのケ
ースで部品を挟み合わせるようにしたものがある。
を操作して検出レベルを調整した後、投光素子より被検
出物体に対し光を投射し、その反射光を受光素子で受光
し、被検出物体の有無を検出する。また、従来の光電セ
ンサでは、部品を本体部品内に収納するのに、2つのケ
ースで部品を挟み合わせるようにしたものがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の光電センサは、
本体部品に内蔵される回路基板に対し、各構成電子部
品、つまり投・受光素子、ボリューム、モード切換スイ
ッチ及び動作確認用表示灯(LED)を、それぞれ別個
に組み込み、半田付けしている。このため、組立作業が
繋雑で時間がかかる許かりでなく、例えば多回転ボリュ
ーム等のように部品点数の多い可動部材の場合には、組
立精度及びシール構造に問題があった。また、2つのケ
ースで部品を挟み合わせる方式のものも、なお組立精度
が悪いという問題があった。
本体部品に内蔵される回路基板に対し、各構成電子部
品、つまり投・受光素子、ボリューム、モード切換スイ
ッチ及び動作確認用表示灯(LED)を、それぞれ別個
に組み込み、半田付けしている。このため、組立作業が
繋雑で時間がかかる許かりでなく、例えば多回転ボリュ
ーム等のように部品点数の多い可動部材の場合には、組
立精度及びシール構造に問題があった。また、2つのケ
ースで部品を挟み合わせる方式のものも、なお組立精度
が悪いという問題があった。
【0005】この発明は、各構成部品のユニット化する
ことで、また、透明蓋部および操作部品ユニットを本体
部品の窓孔開口および窓孔部にそれぞれ外部から挿入し
て嵌着することにより、上記問題点を解消させ、組立て
時間がかからず組立精度の良い光電センサを提供するこ
とを目的とする。
ことで、また、透明蓋部および操作部品ユニットを本体
部品の窓孔開口および窓孔部にそれぞれ外部から挿入し
て嵌着することにより、上記問題点を解消させ、組立て
時間がかからず組立精度の良い光電センサを提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段及び作用】この発明の光電
センサは、窓孔開口を有する水平板部、及びこの水平板
部に連なり窓孔部を有する垂直板部を備えた本体部品
と、この本体部品の窓孔開口に向かって配備された光電
素子と、前記本体部品の窓孔開口とほぼ同径に形成さ
れ、前記光電素子の前面に配備されるよう窓孔開口に嵌
合された透明蓋部と、操作面部と、この操作面部の裏側
に枠体状の箱部と、を持ち、該箱部が前記本体部品の垂
直板部の窓孔部に対し嵌合される操作部品ユニットと、
基板部と、前記本体部品に着けられ、基板部を閉塞する
カバー体と、から構成されている。
センサは、窓孔開口を有する水平板部、及びこの水平板
部に連なり窓孔部を有する垂直板部を備えた本体部品
と、この本体部品の窓孔開口に向かって配備された光電
素子と、前記本体部品の窓孔開口とほぼ同径に形成さ
れ、前記光電素子の前面に配備されるよう窓孔開口に嵌
合された透明蓋部と、操作面部と、この操作面部の裏側
に枠体状の箱部と、を持ち、該箱部が前記本体部品の垂
直板部の窓孔部に対し嵌合される操作部品ユニットと、
基板部と、前記本体部品に着けられ、基板部を閉塞する
カバー体と、から構成されている。
【0007】この光電センサでは、本体部品の水平板部
の窓孔開口の外側から、透明蓋部を挿入して嵌着するこ
とにより、本体部品に透明蓋部が組み込まれ、また本体
部品の垂直板部の窓孔部に外側から操作部品ユニットを
挿入して嵌着することにより、本体部品に操作部品ユニ
ットが組み込まれ、透明蓋部や操作部品ユニットを含む
光電センサを、簡単、容易に組立てることができる。
の窓孔開口の外側から、透明蓋部を挿入して嵌着するこ
とにより、本体部品に透明蓋部が組み込まれ、また本体
部品の垂直板部の窓孔部に外側から操作部品ユニットを
挿入して嵌着することにより、本体部品に操作部品ユニ
ットが組み込まれ、透明蓋部や操作部品ユニットを含む
光電センサを、簡単、容易に組立てることができる。
【0008】
【実施例】図3は、この発明に係る光電センサとしての
光電スイッチの具体的な一実施例を示す外観斜視図であ
る。光電スイッチは、上面にシール用透明蓋部17を備
えた断面「コ」字状の本体ケース(本体部品)1と、こ
の本体ケース1の一側面側から本体ケース内に嵌着配備
される操作部品内蔵ユニット3と、この本体ケース1に
対し嵌着され、本体ケース1内の各単体ユニット(基板
ユニット2、操作部品内蔵ユニット3及び投・受光素
子)を密封状に保護する断面「コ」字状のシール用カバ
ー体4とから成る。
光電スイッチの具体的な一実施例を示す外観斜視図であ
る。光電スイッチは、上面にシール用透明蓋部17を備
えた断面「コ」字状の本体ケース(本体部品)1と、こ
の本体ケース1の一側面側から本体ケース内に嵌着配備
される操作部品内蔵ユニット3と、この本体ケース1に
対し嵌着され、本体ケース1内の各単体ユニット(基板
ユニット2、操作部品内蔵ユニット3及び投・受光素
子)を密封状に保護する断面「コ」字状のシール用カバ
ー体4とから成る。
【0009】図1は、実施例光電スイッチを示す分解斜
視図である。本体ケース1は、合成樹脂材等にて平板状
水平板部11の両端部に垂直状板部12、12を対向突
設した断面「コ」字状に形成されている。この水平板部
11の面内には、投光素子51及び受光素子52を臨出
させる窓孔部13を開口し、窓孔部13の下側(つまり
水平板部11の裏面側)に投・受光素子51、52を区
分収納する収容室部14を設けている。更に、この収容
室部14の上開口部(窓孔部13)には、それぞれ保護
用透明板15及びフィルタ16を配設し、上記窓孔部1
3に対し適嵌合する脚部を備えたシール用透明蓋板17
を嵌着して密封構造としている。投・受光素子51、5
2は、収容室部14の下開口側から装填され、透明蓋板
17を介して投・受光し得るように設定してある。ま
た、本体ケース1の一方の垂直板部12の面内には、取
付用窓孔部19が開口してあり、この取付用窓孔部19
に後述する操作部品内蔵ユニット3を嵌着するようにな
っている。
視図である。本体ケース1は、合成樹脂材等にて平板状
水平板部11の両端部に垂直状板部12、12を対向突
設した断面「コ」字状に形成されている。この水平板部
11の面内には、投光素子51及び受光素子52を臨出
させる窓孔部13を開口し、窓孔部13の下側(つまり
水平板部11の裏面側)に投・受光素子51、52を区
分収納する収容室部14を設けている。更に、この収容
室部14の上開口部(窓孔部13)には、それぞれ保護
用透明板15及びフィルタ16を配設し、上記窓孔部1
3に対し適嵌合する脚部を備えたシール用透明蓋板17
を嵌着して密封構造としている。投・受光素子51、5
2は、収容室部14の下開口側から装填され、透明蓋板
17を介して投・受光し得るように設定してある。ま
た、本体ケース1の一方の垂直板部12の面内には、取
付用窓孔部19が開口してあり、この取付用窓孔部19
に後述する操作部品内蔵ユニット3を嵌着するようにな
っている。
【0010】操作部品内蔵ユニット3は、図2に示すよ
うに、平板状の操作面部31の裏面側に枠体状の箱部3
2を持ち、この箱部32内に動作確認用表示灯34、3
4(赤色LED、緑色LED)、シャフト35a、シー
リング35b、メモリ板35c、本体35dからなるボ
リューム35、及びシャフト36a、シーリング36
b、本体36cからなるモード切換スイッチ36を内蔵
し、箱部32の開口面にプリント基板33を接着して密
封状とし、単体ユニットを構成している。このプリント
基板33に、動作確認用表示灯34、34(赤色LE
D、緑色LED)の各端子34b、34b、ボリューム
35の端子35e、及び切換スイッチ36の端子36d
がそれぞれ接続されている。更に、操作面部31側には
動作確認用表示灯のランプ部(発光部)34a、ボリュ
ームのシャフト35aの撮み部及び切換スイッチのシャ
フト36aの撮み部36aが突出してある。この操作部
品内蔵ユニット3は、箱部32が本体ケース1の取付用
窓孔部19に対し緊密に嵌着する大きさに設定されてい
る。
うに、平板状の操作面部31の裏面側に枠体状の箱部3
2を持ち、この箱部32内に動作確認用表示灯34、3
4(赤色LED、緑色LED)、シャフト35a、シー
リング35b、メモリ板35c、本体35dからなるボ
リューム35、及びシャフト36a、シーリング36
b、本体36cからなるモード切換スイッチ36を内蔵
し、箱部32の開口面にプリント基板33を接着して密
封状とし、単体ユニットを構成している。このプリント
基板33に、動作確認用表示灯34、34(赤色LE
D、緑色LED)の各端子34b、34b、ボリューム
35の端子35e、及び切換スイッチ36の端子36d
がそれぞれ接続されている。更に、操作面部31側には
動作確認用表示灯のランプ部(発光部)34a、ボリュ
ームのシャフト35aの撮み部及び切換スイッチのシャ
フト36aの撮み部36aが突出してある。この操作部
品内蔵ユニット3は、箱部32が本体ケース1の取付用
窓孔部19に対し緊密に嵌着する大きさに設定されてい
る。
【0011】上記図1に示す基板ユニット2は、プリン
ト基板ユニットであって、平板状の底部21と、この底
部21の両側辺からそれぞれ対向状に立ち上がる垂直部
22、22と、この両垂直部22間に配置され底部に平
行状のメイン基板部23とから成り、この断面「コ」字
状の基板の外面はほぼ同形、つまり断面「コ」字状のシ
ールド用プレート24にて被覆し、基板ユニットを構成
している。このシールド用プレート24にて被覆された
基板ユニット2は、前記本体ケース1の開口下側から嵌
合配置される。更に、本体ケース1内に配置された基板
ユニット2は、後述するシール用カバー体4により被覆
される。
ト基板ユニットであって、平板状の底部21と、この底
部21の両側辺からそれぞれ対向状に立ち上がる垂直部
22、22と、この両垂直部22間に配置され底部に平
行状のメイン基板部23とから成り、この断面「コ」字
状の基板の外面はほぼ同形、つまり断面「コ」字状のシ
ールド用プレート24にて被覆し、基板ユニットを構成
している。このシールド用プレート24にて被覆された
基板ユニット2は、前記本体ケース1の開口下側から嵌
合配置される。更に、本体ケース1内に配置された基板
ユニット2は、後述するシール用カバー体4により被覆
される。
【0012】上記シール用カバー体4は、底面部41と
底面部41から対向状に立ち上がる垂直壁部42、42
とから成る断面「コ」状に形成され、本体ケース1に対
し嵌着することで、本体ケース1の両側面部及び下面開
口を閉成するものである。このような構成を有する光電
スイッチでは、断面コ字状の本体ケース1と、例えばボ
リューム、モード切換スイッチ及び動作確認表示灯等を
内蔵する操作部品内蔵ユニット3と、基板ユニット2
と、シール用カバー体4とからなり、各構成部品がそれ
ぞれユニット単体として構成されている。光電スイッチ
は、本体ケース1に対し各単体ユニット2、3、4を組
み込むだけで完成される。つまり、本体ケース1の収容
空室部14に投・受光素子51、52を配置すると共
に、基板ユニット2を本体ケース1内に配備する。更
に、本体ケース1の取付用窓孔部19に対し、操作部品
内蔵ユニット3を嵌着する。この状態において、投・受
光素子51、52の端子51a、52aと操作部品内蔵
ユニット3のボリューム端子35、動作確認用表示灯端
子34、切換スイッチ端子36が、それぞれ基板(例え
ばメイン基板23)2に対応位置する。ここで、各端子
51a、52a、35、34、36を基板23に半田付
けする。そして、断面コ字状のシール用カバー体4を基
板ユニット2の底面21側から、本体ケース1に対し嵌
着し、本体ケース1の両側面及び下面開口を密封状に閉
塞する。また、本体ケース1の他方の垂直板部12の下
部より、内部の基板2に接続したリード線6を外部へ引
き出す。これにより、極めて簡易な作業で光電スイッチ
を組立てることが出来る。また、各構成部品を単体ユニ
ット化することで、組立精度が向上する許かりでなく、
ユニット単体毎の特性検査を容易に実行し得る。更に、
各構成部品が単体ユニットとなっているために、例えば
本体ケース1内に樹脂を充填する場合等において、ボリ
ューム等の可動部に樹脂が侵入する等の不利が解消され
る。
底面部41から対向状に立ち上がる垂直壁部42、42
とから成る断面「コ」状に形成され、本体ケース1に対
し嵌着することで、本体ケース1の両側面部及び下面開
口を閉成するものである。このような構成を有する光電
スイッチでは、断面コ字状の本体ケース1と、例えばボ
リューム、モード切換スイッチ及び動作確認表示灯等を
内蔵する操作部品内蔵ユニット3と、基板ユニット2
と、シール用カバー体4とからなり、各構成部品がそれ
ぞれユニット単体として構成されている。光電スイッチ
は、本体ケース1に対し各単体ユニット2、3、4を組
み込むだけで完成される。つまり、本体ケース1の収容
空室部14に投・受光素子51、52を配置すると共
に、基板ユニット2を本体ケース1内に配備する。更
に、本体ケース1の取付用窓孔部19に対し、操作部品
内蔵ユニット3を嵌着する。この状態において、投・受
光素子51、52の端子51a、52aと操作部品内蔵
ユニット3のボリューム端子35、動作確認用表示灯端
子34、切換スイッチ端子36が、それぞれ基板(例え
ばメイン基板23)2に対応位置する。ここで、各端子
51a、52a、35、34、36を基板23に半田付
けする。そして、断面コ字状のシール用カバー体4を基
板ユニット2の底面21側から、本体ケース1に対し嵌
着し、本体ケース1の両側面及び下面開口を密封状に閉
塞する。また、本体ケース1の他方の垂直板部12の下
部より、内部の基板2に接続したリード線6を外部へ引
き出す。これにより、極めて簡易な作業で光電スイッチ
を組立てることが出来る。また、各構成部品を単体ユニ
ット化することで、組立精度が向上する許かりでなく、
ユニット単体毎の特性検査を容易に実行し得る。更に、
各構成部品が単体ユニットとなっているために、例えば
本体ケース1内に樹脂を充填する場合等において、ボリ
ューム等の可動部に樹脂が侵入する等の不利が解消され
る。
【0013】
【発明の効果】この発明によれば、本体部品の窓孔開口
とほぼ同径に形成され、光電素子の前面に配備されるよ
う窓孔開口に嵌合された透明蓋部と、操作面部、この操
作面部の裏側に枠体状の箱部を持ち、この箱部が本体部
品の垂直板部の窓孔部に対し、嵌合される操作部品ユニ
ットとを備え、透明蓋部及び操作部品ユニットは、本体
部品の窓孔開口および窓孔部にそれぞれ外側から挿入し
て嵌着されるようにしているので、組立て時に、本体部
品の水平板部の窓孔開口の外側から、透明蓋部を挿入し
て嵌着することにより、本体部品に透明蓋部が組み込ま
れ、また本体部品の垂直板部の窓孔部に外側から、操作
部品ユニットを挿入して嵌着することにより、本体部品
に操作部品ユニットが組み込まれ、透明蓋部や操作部品
ユニットを含む光電センサを、簡単、容易に組立てるこ
とができる。
とほぼ同径に形成され、光電素子の前面に配備されるよ
う窓孔開口に嵌合された透明蓋部と、操作面部、この操
作面部の裏側に枠体状の箱部を持ち、この箱部が本体部
品の垂直板部の窓孔部に対し、嵌合される操作部品ユニ
ットとを備え、透明蓋部及び操作部品ユニットは、本体
部品の窓孔開口および窓孔部にそれぞれ外側から挿入し
て嵌着されるようにしているので、組立て時に、本体部
品の水平板部の窓孔開口の外側から、透明蓋部を挿入し
て嵌着することにより、本体部品に透明蓋部が組み込ま
れ、また本体部品の垂直板部の窓孔部に外側から、操作
部品ユニットを挿入して嵌着することにより、本体部品
に操作部品ユニットが組み込まれ、透明蓋部や操作部品
ユニットを含む光電センサを、簡単、容易に組立てるこ
とができる。
【図1】実施例光電センサの分解斜視図である。
【図2】同光電センサの操作部品内蔵ユニットの分解斜
視図である。
視図である。
【図3】実施例光電センサの外観斜視図である。
1 本体ケース 3 操作部品内蔵ユニット 11 水平板部 12 垂直板部 13、19 窓孔部 17 シール用透明蓋板 51 投・受光素子
Claims (1)
- 【請求項1】窓孔開口を有する水平板部、及びこの水平
板部に連なり窓孔部を有する垂直板部を備えた本体部品
と、 この本体部品の窓孔開口に向かって配備された光電素子
と、 前記本体部品の窓孔開口とほぼ同径に形成され、前記光
電素子の前面に配備されるよう窓孔開口に嵌合された透
明蓋部と、 操作面部と、この操作面部の裏側に枠体状の箱部と、を
持ち、該箱部が前記本体部品の垂直板部の窓孔部に対し
嵌合される操作部品ユニットと、 基板部と、 前記本体部品に着けられ、基板部を閉塞するカバー体
と、からなる光電センサであって、 前記透明蓋部および前記操作部品ユニットは、前記本体
部品の窓孔開口及び窓孔部にそれぞれ外側から挿入して
嵌着されることを特徴とする光電センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063746A JP2804450B2 (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 光電センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7063746A JP2804450B2 (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 光電センサ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7034169A Division JP2804447B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 光電センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07262891A true JPH07262891A (ja) | 1995-10-13 |
| JP2804450B2 JP2804450B2 (ja) | 1998-09-24 |
Family
ID=13238283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7063746A Expired - Fee Related JP2804450B2 (ja) | 1995-03-23 | 1995-03-23 | 光電センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2804450B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160529A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | 株式会社山武 | 光電スイツチおよびその製造方法 |
| JPS6212231U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-24 |
-
1995
- 1995-03-23 JP JP7063746A patent/JP2804450B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60160529A (ja) * | 1984-01-31 | 1985-08-22 | 株式会社山武 | 光電スイツチおよびその製造方法 |
| JPS6212231U (ja) * | 1985-07-08 | 1987-01-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2804450B2 (ja) | 1998-09-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |