JPH07263065A - 電気接続端子 - Google Patents
電気接続端子Info
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- JPH07263065A JPH07263065A JP6056991A JP5699194A JPH07263065A JP H07263065 A JPH07263065 A JP H07263065A JP 6056991 A JP6056991 A JP 6056991A JP 5699194 A JP5699194 A JP 5699194A JP H07263065 A JPH07263065 A JP H07263065A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/40—Securing contact members in or to a base or case; Insulating of contact members
- H01R13/42—Securing in a demountable manner
- H01R13/422—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means
- H01R13/4223—Securing in resilient one-piece base or case, e.g. by friction; One-piece base or case formed with resilient locking means comprising integral flexible contact retaining fingers
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Abstract
所内に落ち込まないようにする。 【構成】 端子収容孔内に挿入した際に端子収容孔内に
形成された可撓係合アーム12の先端12aが係合する
係合凹部と、その係合凹部の挿入方向前方に形成され、
挿入時に前記可撓係合アーム12の先端が摺接する案内
面2cと、該案内面2cに形成された凹所26とを有し
た電気接続端子20において、前記凹所26の前記挿入
方向と直交する方向の幅bを、前記可撓係合アーム12
の先端12aの幅aよりも小さく設定した。
Description
に組み付けられる電気接続端子に関する。
従来の電気接続端子の斜視図、図5は同電気接続端子の
使用状態の断面図である。
前部に雄型端子を受け入れる角筒状のボックス部2を有
し、中間部に電線加締部3、後部に電線被覆加締部4を
有している。ボックス部2は、底板2aと、両側板2
b、2bと、それらの上端に連なる天板2cとからな
り、底板2a上に、雄型端子との接触圧を確保するため
のバネ片5が配置されている。
湾曲したものであり、このバネ片5と対向する天板2c
の長手方向中間部には、外面から打ち込むことで内方に
凸変形させられた打出し部6が設けられている。そし
て、この打出し部6の内面が、バネ片5と対向した、雄
型端子との接触面となっている。この打出し部6は天板
2cの全幅にわたって設けられ、外から見た場合凹所と
なっていて、その前側部分と後側部分がなだらかな傾斜
面で構成されている。
落ち込んだ係合凹部7として構成されており、この係合
凹部7に、コネクタハウジング10の端子収容孔11の
天壁に形成したランス(可撓係合アーム)12の先端1
2aが係合することにより、電気接続端子1を抜け止め
固定するようになっている。
の動作を図5を参照しながら説明する。
線15の導体16の先端を加締め、その状態で電気接続
端子1をコネクタハウジング10の端子収容孔11内に
後ろから挿入する。そうすると、図6(a)に示すよう
に、ランス12がボックス部2の天板2cに当たって上
方に撓み、ランス12の先端12aが、図6(b)、
(c)に示すように、ボックス部2の移動に伴って天板
2cの外面に摺接する。そして、同先端12aが、ボッ
クス部2の後端縁2eに到達すると、ランス12が弾性
復元し、その先端12aが係合凹部7に落ち込み係合す
る。ここでは、ボックス部2の天板2cの上面が、ラン
ス12の摺接する案内面となっている。
部7の前の案内面(天板2cの上面)に、前記打出し部
6としての凹所がある場合、電気接続端子1を挿入した
際に、図6(c)に示すように、ランス12が打出し部
6にて一旦弾性復元する。このときの感覚は、係合凹部
7にランス12が係合するときの感覚に似ている。従っ
て、作業者が勘違いして、端子挿入作業を途中で止めて
しまうおそれがあった。
の勘違いを防止することのできる電気接続端子を提供す
ることを目的とする。
収容孔内に挿入した際に端子収容孔内に形成された可撓
係合アームの先端が係合する係合凹部と、その係合凹部
の挿入方向前方に形成され、挿入時に前記可撓係合アー
ムの先端が摺接する案内面と、該案内面に形成された凹
所とを有した電気接続端子において、前記凹所の前記挿
入方向と直交する方向の幅を、前記可撓係合アームの先
端の幅よりも小さく設定したことを特徴とする。
可撓係合アームの先端の通過する位置からずらしたこと
を特徴とする。
て形成し、それら凹所の間に前記可撓係合アームの先端
の落ち込みを防止する落ち込み防止部を設けたことを特
徴とする。
入した際に端子収容孔11内に形成された可撓係合アー
ム12の先端12aが係合する係合凹部7と、その係合
凹部7の挿入方向前方に形成され、挿入時に前記可撓係
合アーム12の先端が摺接する案内面2cと、該案内面
2cに形成された凹所46とを有した電気接続端子40
において、前記凹部46の前記挿入方向の幅m' を、前
記可撓係合アーム12の下面12bの幅mよりも小さく
設定したことを特徴とする。
か記載の電気接続端子において、前記案内面が相手側雄
端子を受け入れる筒状のボックス部の外側面に設けら
れ、前記凹所が、ボックス部内面に雄端子に対する接触
面を形成するための打出し部として形成されていること
を特徴とする。
凹所を通過するとき、凹所の幅が可撓係合アームの先端
の幅よりも小さいので、同凹所に可撓係合アームの先端
が落ち込まない。したがって、端子挿入時に一度撓んだ
可撓係合アームは、端子が正規の位置に到達するまで弾
性復元せず、途中で作業を止めてしまうおそれがない。
合アームの先端の通過位置からずれていることにより、
凹所に可撓係合アームの先端が落ち込まなくなる。
形成し、凹所の間に落ち込み防止部を設けたことによ
り、可撓係合アームの先端が凹所に落ち込まなくなる。
凹所上を通過し挿入前後方向で落ち込まなくなる。
っていることにより、凹所の大きさによって、雄端子に
対する接触面の面積が決まる。
明する。
(可撓係合アーム)12の関係を示す斜視図である。
クス部2の天板2fの案内面2cに設けた打出し部(凹
所)26の端子挿入方向と直交する方向の幅bを、ラン
ス12の先端12aの幅aよりも小さく設定している。
これにより、ランス12の先端12aが打出し部26の
上を通過しても、ランス12の先端12aが打出し部2
6に落ち込まなくなる。
天板2cに当たることで一度撓んだランス12は、電気
接続端子20が正規の位置に到達するまで弾性復元せ
ず、途中で挿入作業を止めてしまうおそれがなくなる。
くすることにより、ランス12の落ち込みを防止するの
で、何らかの理由により、打出し部26の位置や、ラン
ス12の位置を変更できないような場合に有効性を発揮
する。
bをランス12の先端12aの幅aより小さくすること
により、ランス12の落ち込みを防止する場合を示した
が、打出し部26の位置をランス12の先端12aの通
過する位置からずらしても、同様の効果を得ることがで
きる。これは、打出し部26の幅を何らかの理由で小さ
くすることができない場合に有効性を発揮する。
30の先端部を示す斜視図である。この電気接続端子3
0では、打出し部を幅方向に2つに分けて、2本の平行
なビード36、36をボックス部2の天板2cに設けて
いる。そして、それらの間に、ランス12の先端の落ち
込みを防止する落ち込み防止壁37を設けている。
出し部(凹所)36、36の上を通過しても、ランス1
2の先端12aは、落ち込み防止壁37に邪魔されて、
打出し部36に落ち込まなくなる。従って、上記実施例
と同様の効果を奏することになる。また、この実施例で
は、2本の打出し部36の内面が雄端子との接触面とな
るが、2条の突起として接触面が構成されることになる
ため、摩擦による端子挿入抵抗が軽減され、また接触も
安定する。
続端子40を示したものである。この電気接続端子40
では、打出し部(凹部)46を挿入方向前後に2ケ所形
成し、各打出し部46の挿入方向前後の幅m' をランス
12の下面12bの幅mよりも小さくしている。
落ち込まなくなる。従って、上記実施例と同様の効果を
奏することができる。また、この実施例では、打出し部
46の端子挿入方向と直交する方向の幅を変更できない
場合に有効である。
に雄端子との接触面を形成するための打出し部26、3
6、46である場合について説明したが、打出し部以外
の凹所であってもよい。いずれにしろ、係合凹部の前に
位置する凹所であることが条件である。
明によれば、可撓係合アームの先端が凹所を通過する際
に凹所内に落ち込まなくなるので、正規位置で係合する
までは一定のフィーリングで端子を挿入することがで
き、途中で勘違いして端子の挿入を止めるおそれがな
い。よって、正規位置まで確実に端子を挿入して固定す
ることができる。
くすることにより、可撓係合アームの先端の落ち込みを
防止しているので、凹所の位置や可撓係合アームの位置
を動かせない場合に有効である。
らすことにより、可撓係合アームの先端の落ち込みを防
止しているので、凹所の幅を必要量だけ確保しなければ
ならない場合に有効である。
けて、それらの間に落ち込み防止部を形成することで、
可撓係合アームの先端の落ち込みを防止しているので、
凹所の位置や幅を変更できない場合に有効である。
成することにより雄端子に対する接触面を確保している
ので、請求項1、2または3の効果に加え、凹所の大き
さに応じた接触面積を確保することができるという効果
が得られる。
関係を示す斜視図である。
造を示す斜視図である。
ンスとの関係を示す斜視図である。
である。
面図である。
程毎のランスと電気接続端子の関係を順を追って示す側
面図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 端子収容孔内に挿入した際に端子収容孔
内に形成された可撓係合アームの先端が係合する係合凹
部と、その係合凹部の挿入方向前方に形成され、挿入時
に前記可撓係合アームの先端が摺接する案内面と、該案
内面に形成された凹所とを有した電気接続端子におい
て、前記凹所の前記挿入方向と直交する方向の幅を、前
記可撓係合アームの先端の幅よりも小さく設定したこと
を特徴とする電気接続端子。 - 【請求項2】 端子収容孔内に挿入した際に端子収容孔
内に形成された可撓係合アームの先端が係合する係合凹
部と、その係合凹部の挿入方向前方に形成され、挿入時
に前記可撓係合アームの先端が摺接する案内面と、該案
内面に形成された凹所とを有した電気接続端子におい
て、前記凹所の位置を前記可撓係合アームの先端の通過
する位置からずらしたことを特徴とする電気接続端子。 - 【請求項3】 端子収容孔内に挿入した際に端子収容孔
内に形成された可撓係合アームの先端が係合する係合凹
部7と、その係合凹部の挿入方向前方に形成され、挿入
時に前記可撓係合アームの先端が摺接する案内面と、該
案内面に形成された凹所とを有した電気接続端子におい
て、前記凹所を複数に分けて形成し、それら凹所の間に
前記可撓係合アームの先端の落ち込みを防止する落ち込
み防止部を設けたことを特徴とする電気接続端子。 - 【請求項4】 端子収容孔内に挿入した際に端子収容孔
内に形成された可撓係合アームの先端が係合する係合凹
部と、その係合凹部の挿入方向前方に形成され、挿入時
に前記可撓係合アームの先端が摺接する案内面と、該案
内面に形成された凹所とを有した電気接続端子におい
て、前記凹部の前記挿入方向の幅を、前記可撓係合アー
ムの下面の幅よりも小さく設定したことを特徴とする電
気接続端子。 - 【請求項5】 前記案内面は相手側雄端子を受け入れる
筒状のボックス部の外側面に設けられ、前記凹所は、ボ
ックス部内面に雄端子に対する接触面を形成するための
打出し部として形成されている請求項1〜3のいずれか
に記載の電気接続端子。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6056991A JP2911020B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 電気接続端子 |
| US08/411,454 US5556304A (en) | 1994-03-28 | 1995-03-28 | Electric connection terminal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6056991A JP2911020B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 電気接続端子 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2911020B2 JP2911020B2 (ja) | 1999-06-23 |
Family
ID=13042967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6056991A Expired - Lifetime JP2911020B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | 電気接続端子 |
Country Status (2)
| Country | Link |
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| US (1) | US5556304A (ja) |
| JP (1) | JP2911020B2 (ja) |
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1995
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