JPH07264384A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH07264384A JPH07264384A JP6078026A JP7802694A JPH07264384A JP H07264384 A JPH07264384 A JP H07264384A JP 6078026 A JP6078026 A JP 6078026A JP 7802694 A JP7802694 A JP 7802694A JP H07264384 A JPH07264384 A JP H07264384A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 受信機における記録紙の状態に応じて、発信
元情報の付加方法を適正に選択することができるファク
シミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに
対応して受信機側の記録紙がカット紙であるか否かを示
す情報、および記録紙サイズを登録するメモリを有し、
ワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルにより発呼
が選択された場合に、そのワンタッチダイヤル、あるい
は短縮ダイヤルに対応して登録されている記録紙がカッ
ト紙であるか否かを示す情報を参照し、カット紙である
場合には、発信元情報を画像の内部に付加し、カット紙
でない場合には、発信元情報を画像の外部に付加するよ
うにした。
元情報の付加方法を適正に選択することができるファク
シミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに
対応して受信機側の記録紙がカット紙であるか否かを示
す情報、および記録紙サイズを登録するメモリを有し、
ワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルにより発呼
が選択された場合に、そのワンタッチダイヤル、あるい
は短縮ダイヤルに対応して登録されている記録紙がカッ
ト紙であるか否かを示す情報を参照し、カット紙である
場合には、発信元情報を画像の内部に付加し、カット紙
でない場合には、発信元情報を画像の外部に付加するよ
うにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特に発信元情報を付加
して画情報を送信するファクシミリ装置に関するもので
ある。
して画情報を送信するファクシミリ装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、画信号に付加する発信元情報は、
画情報の内側に入れる(画情報に上書きする)か、画情
報の外側に入れる(画情報をずらして挿入する)か、そ
の装置により、固定で設定されていたり、あるいはスイ
ッチ手段でどちらかに選択して設定できるようになって
いる。ここで、後者の場合においても、スイッチ手段の
状態を変えない限り、一度選択された付加方法が固定的
に用いられるようになっていた。
画情報の内側に入れる(画情報に上書きする)か、画情
報の外側に入れる(画情報をずらして挿入する)か、そ
の装置により、固定で設定されていたり、あるいはスイ
ッチ手段でどちらかに選択して設定できるようになって
いる。ここで、後者の場合においても、スイッチ手段の
状態を変えない限り、一度選択された付加方法が固定的
に用いられるようになっていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このため、従来は、以
下のような不都合が生じていた。
下のような不都合が生じていた。
【0004】例えば、発信元情報を外側に付加するよう
に構成または設定された装置においては、相手記録紙が
定型紙サイズであるにもかかわらず、発信元情報を外側
に付加し、その分、画情報がずれて後端の情報が記録で
きなくなるという欠点があった。
に構成または設定された装置においては、相手記録紙が
定型紙サイズであるにもかかわらず、発信元情報を外側
に付加し、その分、画情報がずれて後端の情報が記録で
きなくなるという欠点があった。
【0005】また、発信元情報を内側に付加するように
構成または設定された装置においては、相手記録紙が定
型紙サイズでないにもかかわらず、発信元情報を内側に
付加し、先端の情報と重なってしまい先端の情報が見え
なくなってしまうという欠点があった。
構成または設定された装置においては、相手記録紙が定
型紙サイズでないにもかかわらず、発信元情報を内側に
付加し、先端の情報と重なってしまい先端の情報が見え
なくなってしまうという欠点があった。
【0006】そこで、例えばDIS信号のFIF(ファ
クシミリ情報フィールド)のbit20(紙の最大長制
限なし)に基づいて、発信元情報を内側に付加するか外
側に付加するかを制限することが考えられる。しかし、
受信機側において長尺処理を行う機械が多く、記録紙が
定型紙サイズであっても、DIS信号のFIFのbit
20を1にセットする機械がほとんどなく、実用性に乏
しいという欠点があった。
クシミリ情報フィールド)のbit20(紙の最大長制
限なし)に基づいて、発信元情報を内側に付加するか外
側に付加するかを制限することが考えられる。しかし、
受信機側において長尺処理を行う機械が多く、記録紙が
定型紙サイズであっても、DIS信号のFIFのbit
20を1にセットする機械がほとんどなく、実用性に乏
しいという欠点があった。
【0007】本発明は、受信機における記録紙の状態に
応じて、発信元情報の付加方法を適正に選択することが
できるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
応じて、発信元情報の付加方法を適正に選択することが
できるファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、ワンタッチダ
イヤルあるいは短縮ダイヤルに対応して受信機側の記録
紙がカット紙であるか否かを示す情報、および記録紙サ
イズを登録する登録手段を有し、ワンタッチダイヤル、
あるいは短縮ダイヤルにより発呼が選択された場合に、
そのワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルに対応
して登録されている記録紙がカット紙であるか否かを示
す情報を参照し、カット紙である場合には、発信元情報
を画像の内部に付加し、カット紙でない場合には、発信
元情報を画像の外部に付加するようにしたものである。
イヤルあるいは短縮ダイヤルに対応して受信機側の記録
紙がカット紙であるか否かを示す情報、および記録紙サ
イズを登録する登録手段を有し、ワンタッチダイヤル、
あるいは短縮ダイヤルにより発呼が選択された場合に、
そのワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルに対応
して登録されている記録紙がカット紙であるか否かを示
す情報を参照し、カット紙である場合には、発信元情報
を画像の内部に付加し、カット紙でない場合には、発信
元情報を画像の外部に付加するようにしたものである。
【0009】なお、上記ワンタッチダイヤル、あるいは
短縮ダイヤルに対応して登録されている記録紙がカット
紙であっても、原稿情報の副走査長が所定長以下の場合
は、発信元情報を画像の外部に付加するものとする。ま
た、ここで、原稿情報の副走査長は、その有効情報長に
より判断するようにしてもよい。さらに、上記発信元情
報を画像の内部に付加するか画像の外部に付加するか
は、1通信において統一するようにしてもよい。
短縮ダイヤルに対応して登録されている記録紙がカット
紙であっても、原稿情報の副走査長が所定長以下の場合
は、発信元情報を画像の外部に付加するものとする。ま
た、ここで、原稿情報の副走査長は、その有効情報長に
より判断するようにしてもよい。さらに、上記発信元情
報を画像の内部に付加するか画像の外部に付加するか
は、1通信において統一するようにしてもよい。
【0010】また、以上において、受信機は、受信機側
から記録紙がカット紙であるか否かを示す情報と送信機
側で分割処理を指定する情報とを送信機側に通知する手
段を有し、送信機は、受信機から記録紙がカット紙であ
る旨、あるいは送信機側で分割処理を指定された場合
は、ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対応し
て登録されている記録紙がカット紙であるか否かを示す
情報とは無関係に、相手機の記録紙はカット紙と判断
し、以後の制御を実行する。
から記録紙がカット紙であるか否かを示す情報と送信機
側で分割処理を指定する情報とを送信機側に通知する手
段を有し、送信機は、受信機から記録紙がカット紙であ
る旨、あるいは送信機側で分割処理を指定された場合
は、ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対応し
て登録されている記録紙がカット紙であるか否かを示す
情報とは無関係に、相手機の記録紙はカット紙と判断
し、以後の制御を実行する。
【0011】以上により、相手受信機の記録紙が、送信
原稿と同一サイズのカット紙である場合、発信元情報は
画情報の内側に付加することが可能になり、受信機側で
2枚に分かれることがなくなる。
原稿と同一サイズのカット紙である場合、発信元情報は
画情報の内側に付加することが可能になり、受信機側で
2枚に分かれることがなくなる。
【0012】また、ロール紙を用いた相手先への送信、
あるいは画情報の副走査方向の長さに発信元情報の副走
査の長さを加えても、1枚のカット紙に入る相手先への
送信の場合には、発信元情報を画像情報の外側に付加し
て送信するので、発信元情報が画情報と重なって画情報
が読めなくなるということはなくなる。
あるいは画情報の副走査方向の長さに発信元情報の副走
査の長さを加えても、1枚のカット紙に入る相手先への
送信の場合には、発信元情報を画像情報の外側に付加し
て送信するので、発信元情報が画情報と重なって画情報
が読めなくなるということはなくなる。
【0013】
【実施例】図1は、本発明の各実施例におけるファクシ
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
ミリ装置の構成を示すブロック図である。
【0014】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路42からの信号レベル
(信号線42a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは電話機4側に接続
されている。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、ループの保持を行なうものであ
る。また、NCU2は、制御回路42からの信号レベル
(信号線42a)が「0」であれば、電話回線2aを電
話機4側に接続し、信号レベルが「1」であれば、電話
回線2aをファクシミリ装置側に接続するものである。
なお、通常状態では、電話回線2aは電話機4側に接続
されている。
【0015】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路24からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由でV29復
調器28およびV21復調器26に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路24からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由でV29復
調器28およびV21復調器26に送るものである。
【0016】V21変調器8は、公知のCCITT勧告
V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回路
42からの手順信号(信号線42b)を変調し、信号線
8aを通して加算回路24に送出するものである。
V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回路
42からの手順信号(信号線42b)を変調し、信号線
8aを通して加算回路24に送出するものである。
【0017】読取回路9は、送信原稿から主走査方向1
ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を表
す信号列を作成し、このデータを信号線9aから加算回
路11に送るものであり、CCD(電荷結合素子)等の
撮像素子と光学系とで構成されている。
ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を表
す信号列を作成し、このデータを信号線9aから加算回
路11に送るものであり、CCD(電荷結合素子)等の
撮像素子と光学系とで構成されている。
【0018】発信元情報作成回路10は、信号線42i
に出力されている発信元情報を入力し、ドットパターン
情報を信号線10aに出力する。
に出力されている発信元情報を入力し、ドットパターン
情報を信号線10aに出力する。
【0019】加算回路11は、信号線9aと信号線10
aに出力されている情報を入力し、加算した結果を信号
線11aに出力する。
aに出力されている情報を入力し、加算した結果を信号
線11aに出力する。
【0020】有効情報長検出回路12は、画情報の副走
査方向の有効情報長を検出する回路である。この検出回
路12は、信号線11aに出力されている読取情報を入
力することにより、信号線42cにクリアパルスが発生
した以降の最初に検出した有効情報のラインから、同一
原稿情報の最後に検出した有効情報のラインまでのライ
ン数をカウントし、その結果を信号線12aに出力す
る。
査方向の有効情報長を検出する回路である。この検出回
路12は、信号線11aに出力されている読取情報を入
力することにより、信号線42cにクリアパルスが発生
した以降の最初に検出した有効情報のラインから、同一
原稿情報の最後に検出した有効情報のラインまでのライ
ン数をカウントし、その結果を信号線12aに出力す
る。
【0021】ライン数検出回路14は、読取りを行なっ
たライン数を検出する回路である。この検出回路14
は、信号線11aに出力されている読取情報を入力する
ことにより、信号線42dにクリアパルスが発生した以
降の読取りを行なったライン数をカウントし、その結果
を信号線14aに出力する。
たライン数を検出する回路である。この検出回路14
は、信号線11aに出力されている読取情報を入力する
ことにより、信号線42dにクリアパルスが発生した以
降の読取りを行なったライン数をカウントし、その結果
を信号線14aに出力する。
【0022】符号化回路16は、信号線11aに出力さ
れている読取り情報、あるいは発信元情報を入力し、符
号化(MH(モディファイドハフマン)符号化、あるい
はMR(モディファイドリード)符号化)したデータを
信号線12aに出力する。
れている読取り情報、あるいは発信元情報を入力し、符
号化(MH(モディファイドハフマン)符号化、あるい
はMR(モディファイドリード)符号化)したデータを
信号線12aに出力する。
【0023】メモリ回路18は、信号線42eの制御に
従い、信号線16aに出力されている符号化データを格
納するとともに、この格納したデータを信号線18aに
出力する。
従い、信号線16aに出力されている符号化データを格
納するとともに、この格納したデータを信号線18aに
出力する。
【0024】復号化/変倍/符号化回路20は、信号線
18aに出力されている符号化データを入力し、必要に
応じて復号化、および変倍を行い、これを再度符号化し
て、その符号化データを信号線20aに出力する回路で
ある。
18aに出力されている符号化データを入力し、必要に
応じて復号化、および変倍を行い、これを再度符号化し
て、その符号化データを信号線20aに出力する回路で
ある。
【0025】変調器22は、公知のCCITT勧告V2
7ter(差動位相変調)あるいはV29(直交変調)
に基づいた変調を行なう変調器である。この変調器22
は、信号線20aの信号を入力して変調を行ない、その
変調データを信号線22aに出力する。
7ter(差動位相変調)あるいはV29(直交変調)
に基づいた変調を行なう変調器である。この変調器22
は、信号線20aの信号を入力して変調を行ない、その
変調データを信号線22aに出力する。
【0026】加算回路24は、信号線8aと信号線22
aの信号を入力し、加算した結果を信号線24aに出力
する。
aの信号を入力し、加算した結果を信号線24aに出力
する。
【0027】復調器26は、公知のCCITT勧告V2
1に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器2
6は、信号線6aの信号を入力し、V21復調を行な
い、復調データを信号線26aに出力する。
1に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器2
6は、信号線6aの信号を入力し、V21復調を行な
い、復調データを信号線26aに出力する。
【0028】復調器28は、公知のCCITT勧告V2
7ter(差動位相変調)、あるいはV29(直交変
調)に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器
28は、信号線6aの信号を入力して復調を行ない、復
調データを信号線28aに出力する。
7ter(差動位相変調)、あるいはV29(直交変
調)に基づいた復調を行なう復調器である。この復調器
28は、信号線6aの信号を入力して復調を行ない、復
調データを信号線28aに出力する。
【0029】復号化/符号化回路30は、信号線28a
に出力されている復調データを入力して復号化し、その
復号化データを信号線30aに出力するとともに、再度
K=8のMR符号化を行ない、その符号化データを信号
線30bに出力する回路である。
に出力されている復調データを入力して復号化し、その
復号化データを信号線30aに出力するとともに、再度
K=8のMR符号化を行ない、その符号化データを信号
線30bに出力する回路である。
【0030】メモリ回路32は、信号線42fの制御に
従い、信号線30bに出力されている符号化データを格
納するとともに、この格納したデータを信号線32aに
出力する。
従い、信号線30bに出力されている符号化データを格
納するとともに、この格納したデータを信号線32aに
出力する。
【0031】復号化回路34は、信号線32aに出力さ
れている信号を入力し、復号化(MH(モディファイド
ハフマン)復号化、あるいはMR(モディファイドリー
ド)復号化)したデータを信号線34aに出力する回路
である。
れている信号を入力し、復号化(MH(モディファイド
ハフマン)復号化、あるいはMR(モディファイドリー
ド)復号化)したデータを信号線34aに出力する回路
である。
【0032】記録回路36は、信号線34aに出力され
ているデータを入力し、順次1ラインずつ記録を等速で
行なうLBPである。
ているデータを入力し、順次1ラインずつ記録を等速で
行なうLBPである。
【0033】登録回路38は、ワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルに対応して、相手先記録紙サイズ、およびカ
ット紙であるか否かを登録する回路である。この登録回
路38に、登録する時には、信号線38aに相手先(ワ
ンタッチダイヤル01から24、短縮ダイヤル*00か
ら*99、例えば01(ワンタッチダイヤルの01
番))、スペース、相手先電話番号(例えば、03−3
442−2115)、スペース、記録紙サイズ(例え
ば、A4、B4)、スペース、カット紙であるか否かの
情報(0でロール紙、1でカット紙とする。例えば1)
を順次出力後、信号線42gにライトパルスを発生す
る。
縮ダイヤルに対応して、相手先記録紙サイズ、およびカ
ット紙であるか否かを登録する回路である。この登録回
路38に、登録する時には、信号線38aに相手先(ワ
ンタッチダイヤル01から24、短縮ダイヤル*00か
ら*99、例えば01(ワンタッチダイヤルの01
番))、スペース、相手先電話番号(例えば、03−3
442−2115)、スペース、記録紙サイズ(例え
ば、A4、B4)、スペース、カット紙であるか否かの
情報(0でロール紙、1でカット紙とする。例えば1)
を順次出力後、信号線42gにライトパルスを発生す
る。
【0034】一方、この登録回路38に登録されている
情報を読み出す時には、信号線38aに相手先(例えば
01(ワンタッチダイヤルの01番))を出力後、信号
線42bにリードパルスを発生する。そうすると、指定
された相手先に対応して登録されている情報、具体的に
は、相手先電話番号(例えば、03−3442−211
5)、スペース、記録紙サイズ(例えば、A4、B
4)、スペース、カット紙であるか否かの情報(例え
ば、1(カット紙であることを表わす))を信号線38
aに出力する。
情報を読み出す時には、信号線38aに相手先(例えば
01(ワンタッチダイヤルの01番))を出力後、信号
線42bにリードパルスを発生する。そうすると、指定
された相手先に対応して登録されている情報、具体的に
は、相手先電話番号(例えば、03−3442−211
5)、スペース、記録紙サイズ(例えば、A4、B
4)、スペース、カット紙であるか否かの情報(例え
ば、1(カット紙であることを表わす))を信号線38
aに出力する。
【0035】オペレーション部40は、スタートキー、
ワンタッチダイヤルキー、短縮ダイヤルキー、ワンタッ
チ、短縮ダイヤルに対応し、相手記録紙サイズおよびカ
ット紙であるか否かの登録キー、セットキー、テンキ
ー、各種ファンクションキー等の各キーが設けられてお
り、これらキーが押下された情報は信号線40dに出力
する。
ワンタッチダイヤルキー、短縮ダイヤルキー、ワンタッ
チ、短縮ダイヤルに対応し、相手記録紙サイズおよびカ
ット紙であるか否かの登録キー、セットキー、テンキ
ー、各種ファンクションキー等の各キーが設けられてお
り、これらキーが押下された情報は信号線40dに出力
する。
【0036】制御回路42は、本発明の第1実施例にお
いて、主に以下のような制御処理を行う。まず、ワンタ
ッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対応して、受信機
側の記録紙がカット紙であるか否かを示す情報、および
記録紙サイズを登録する処理を管理する。そして、ワン
タッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルにより発呼が選択
された場合に、ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤ
ルに対応して記憶されている記録紙がカット紙であるか
否かを示す情報をチェックし、カット紙である場合に
は、発信元情報を画像の内部に付加し、カット紙でない
場合には、発信元情報の画像の外部に付加するように制
御し、さらに、A4原稿(主走査方向の長さがA4)の
送信が選択された場合、受信機がB4サイズのカット紙
のみである場合に、発信元情報を画像の外部に付加する
ように制御する。
いて、主に以下のような制御処理を行う。まず、ワンタ
ッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対応して、受信機
側の記録紙がカット紙であるか否かを示す情報、および
記録紙サイズを登録する処理を管理する。そして、ワン
タッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルにより発呼が選択
された場合に、ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤ
ルに対応して記憶されている記録紙がカット紙であるか
否かを示す情報をチェックし、カット紙である場合に
は、発信元情報を画像の内部に付加し、カット紙でない
場合には、発信元情報の画像の外部に付加するように制
御し、さらに、A4原稿(主走査方向の長さがA4)の
送信が選択された場合、受信機がB4サイズのカット紙
のみである場合に、発信元情報を画像の外部に付加する
ように制御する。
【0037】次に、図2〜図4は、本発明の第1実施例
における制御回路42の動作を示すフローチャートであ
る。
における制御回路42の動作を示すフローチャートであ
る。
【0038】S52では、信号線42aに信号レベル
「0」の信号を出力してCMLをオフし、S54では、
信号線40aの情報を入力し、ワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルに対応して、相手記録紙サイズ、および、カ
ット紙であるか否かの登録が選択されたか否かを判断
し、登録が選択されると、S56に進み、登録が選択さ
れていないと、S58に進む。
「0」の信号を出力してCMLをオフし、S54では、
信号線40aの情報を入力し、ワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルに対応して、相手記録紙サイズ、および、カ
ット紙であるか否かの登録が選択されたか否かを判断
し、登録が選択されると、S56に進み、登録が選択さ
れていないと、S58に進む。
【0039】S56では、ワンタッチダイヤルあるいは
短縮ダイヤルに対応して、相手記録紙サイズと、カット
紙であるか否かを示す情報とを登録回路38に登録す
る。この動作は、例えば上記オペレーション部40の登
録キーを押下後、登録するワンタッチダイヤルまたは短
縮ダイヤルの番号をテンキーで入力し、さらに#キー
(スペースを意味する)、相手先電話番号、#キー、記
録紙サイズ、#キー、カット紙であるか否かの情報を順
次入力後、セットキーを押下する。
短縮ダイヤルに対応して、相手記録紙サイズと、カット
紙であるか否かを示す情報とを登録回路38に登録す
る。この動作は、例えば上記オペレーション部40の登
録キーを押下後、登録するワンタッチダイヤルまたは短
縮ダイヤルの番号をテンキーで入力し、さらに#キー
(スペースを意味する)、相手先電話番号、#キー、記
録紙サイズ、#キー、カット紙であるか否かの情報を順
次入力後、セットキーを押下する。
【0040】また、このように相手先電話番号と一緒に
入力するのではなく、既に相手先電話番号が登録済みの
ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対して同様
の登録を行えるようにしてもよい。具体的操作として
は、例えば上述した登録操作の際に、相手先電話番号の
入力の代わりに、#キーの連続押下により、当該ワンタ
ッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対応して既に登録
済みの相手先電話番号についての、相手記録紙サイズと
カット紙であるか否かを示す情報とを登録することを装
置に認識させる。このようにすれば、相手先電話番号が
予め分かっていて、相手記録紙サイズとカット紙に関す
る情報が後から分かったような場合(例えば相手先にお
ける新機種への交換等の場合)、あらためて相手先電話
番号を入力し直す必要がなく、作業が簡単になる。
入力するのではなく、既に相手先電話番号が登録済みの
ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対して同様
の登録を行えるようにしてもよい。具体的操作として
は、例えば上述した登録操作の際に、相手先電話番号の
入力の代わりに、#キーの連続押下により、当該ワンタ
ッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに対応して既に登録
済みの相手先電話番号についての、相手記録紙サイズと
カット紙であるか否かを示す情報とを登録することを装
置に認識させる。このようにすれば、相手先電話番号が
予め分かっていて、相手記録紙サイズとカット紙に関す
る情報が後から分かったような場合(例えば相手先にお
ける新機種への交換等の場合)、あらためて相手先電話
番号を入力し直す必要がなく、作業が簡単になる。
【0041】次に、S58では、ファクシミリ送信が選
択されたか否かを判断し、ファクシミリ送信が選択され
ると、S62に進み、ファクシミリ送信が選択されてい
ないと、S60に進み、その他の処理を行う。
択されたか否かを判断し、ファクシミリ送信が選択され
ると、S62に進み、ファクシミリ送信が選択されてい
ないと、S60に進み、その他の処理を行う。
【0042】S62では、信号線40aの情報を入力
し、ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルによる発
呼であるか否かを判断し、ワンタッチダイヤルあるいは
短縮ダイヤルによる発呼であると、S64に進み、そう
でないと、S98に進む。
し、ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルによる発
呼であるか否かを判断し、ワンタッチダイヤルあるいは
短縮ダイヤルによる発呼であると、S64に進み、そう
でないと、S98に進む。
【0043】S64では、指定された相手先に発呼を行
い、S66では、今、発呼をした相手先の能力が登録回
路38に登録されているか否かを判断し、登録されてい
ると、S68に進み、登録されていないと、S96に進
む。
い、S66では、今、発呼をした相手先の能力が登録回
路38に登録されているか否かを判断し、登録されてい
ると、S68に進み、登録されていないと、S96に進
む。
【0044】S68では、信号線42aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンし、S70で前手
順を行う。そして、S72では、送信原稿の主走査方向
の長さがA4であるかB4であるかを判断し、A4であ
るとS74に進み、B4であるとS86に進む。
「1」の信号を出力してCMLをオンし、S70で前手
順を行う。そして、S72では、送信原稿の主走査方向
の長さがA4であるかB4であるかを判断し、A4であ
るとS74に進み、B4であるとS86に進む。
【0045】S74では、発呼した相手先の情報とし
て、登録回路38にカット紙と登録されているか否かを
判断し、カット紙と登録されているとS76に進み、カ
ット紙でないと登録されているとS84に進む。
て、登録回路38にカット紙と登録されているか否かを
判断し、カット紙と登録されているとS76に進み、カ
ット紙でないと登録されているとS84に進む。
【0046】S76では、発呼した相手先の情報とし
て、登録回路38にA4サイズありと登録されているか
否かを判断し、具体的には、「A4カット紙、B4カッ
ト紙あり」、あるいは、「A4カット紙のみあり」の場
合には、S78に進み、「B4カット紙のみあり」の場
合には、S84に進む。
て、登録回路38にA4サイズありと登録されているか
否かを判断し、具体的には、「A4カット紙、B4カッ
ト紙あり」、あるいは、「A4カット紙のみあり」の場
合には、S78に進み、「B4カット紙のみあり」の場
合には、S84に進む。
【0047】S78では、発信元情報を画情報の内部に
付加する設定とする。そして、S80では、発信元情報
および画信号の送信を行い、S82は、後手順を行う。
付加する設定とする。そして、S80では、発信元情報
および画信号の送信を行い、S82は、後手順を行う。
【0048】また、S84では、発信元情報を画情報の
外部に付加する設定とする。そして、S86では、発呼
した相手先の情報として、登録回路38にカット紙と登
録されているか否かを判断し、カット紙と登録されてい
ると、S88に進み、カット紙でないと登録されている
と、S92に進む。
外部に付加する設定とする。そして、S86では、発呼
した相手先の情報として、登録回路38にカット紙と登
録されているか否かを判断し、カット紙と登録されてい
ると、S88に進み、カット紙でないと登録されている
と、S92に進む。
【0049】S88では、発呼した相手先の情報とし
て、登録回路38にB4サイズありと登録されているか
否かを判断し、B4サイズありと登録されている時に
は、S78に進む。また、B4サイズなしと登録されて
いる時には、S90に進み、B4サイズからA4サイズ
に縮小する。この後、S78に進む。
て、登録回路38にB4サイズありと登録されているか
否かを判断し、B4サイズありと登録されている時に
は、S78に進む。また、B4サイズなしと登録されて
いる時には、S90に進み、B4サイズからA4サイズ
に縮小する。この後、S78に進む。
【0050】また、S92では、発呼した相手先の情報
として、登録回路38にB4サイズありと登録されてい
るか否かを判断し、B4サイズありと登録されている時
には、S84に進む。また、B4サイズなしと登録され
ている時には、S94に進み、B4サイズからA4サイ
ズに縮小する。この後、S84に進む。
として、登録回路38にB4サイズありと登録されてい
るか否かを判断し、B4サイズありと登録されている時
には、S84に進む。また、B4サイズなしと登録され
ている時には、S94に進み、B4サイズからA4サイ
ズに縮小する。この後、S84に進む。
【0051】また、S96では、指定された相手先へ発
呼する。
呼する。
【0052】S98では、信号線42aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンし、S100で
は、前手順を実行する。そして、S102では、発信元
情報を画情報の内部に付加する設定とし、S104で、
発信元情報および画信号の送信を行う。この後、S10
6では、後手順を行い、S50に戻る。
「1」の信号を出力してCMLをオンし、S100で
は、前手順を実行する。そして、S102では、発信元
情報を画情報の内部に付加する設定とし、S104で、
発信元情報および画信号の送信を行う。この後、S10
6では、後手順を行い、S50に戻る。
【0053】また、本発明の第2実施例として、上記第
1実施例でワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに
よる発呼でない場合、または、ワンタッチダイヤルある
いは短縮ダイヤルの発呼であるが、登録回路38に相手
機の能力が登録されていない場合に、発信元情報を画情
報の内部に付加するか画情報の外部に付加するかを、選
択手段により決定してもよい。
1実施例でワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤルに
よる発呼でない場合、または、ワンタッチダイヤルある
いは短縮ダイヤルの発呼であるが、登録回路38に相手
機の能力が登録されていない場合に、発信元情報を画情
報の内部に付加するか画情報の外部に付加するかを、選
択手段により決定してもよい。
【0054】図5は、この場合の動作のうち、上記第1
実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
【0055】まず、S110は、上記S100を表わし
ている。そして、S112では、発信元情報を画情報の
内部に付加することが選択されているか否かを判断し、
発信元情報を画情報の内部に付加することが選択されて
いる時には、S114(上記S102)に進む。また、
発信元情報を画情報の外部に付加することが選択されて
いる時には、S116に進み、発信元情報を画情報の外
部に付加する設定とする。この後、S118で上記S1
04に進む。
ている。そして、S112では、発信元情報を画情報の
内部に付加することが選択されているか否かを判断し、
発信元情報を画情報の内部に付加することが選択されて
いる時には、S114(上記S102)に進む。また、
発信元情報を画情報の外部に付加することが選択されて
いる時には、S116に進み、発信元情報を画情報の外
部に付加する設定とする。この後、S118で上記S1
04に進む。
【0056】また、以上の第1、第2実施例では、ダイ
レクト送信の場合について説明したが、本発明の第3実
施例として、メモリ送信の場合に適用してもよい。ま
た、この場合には、ワンタッチダイヤル、あるいは短縮
ダイヤルに対応して記憶されている記録紙がカット紙で
あっても、原稿情報の副走査長が所定長以下の場合は、
発信元情報を画像の外部に付加するようにしてもよい。
これにより、発信元情報の外部付加の比率が大きくな
り、画像を損傷率を減少することができる。
レクト送信の場合について説明したが、本発明の第3実
施例として、メモリ送信の場合に適用してもよい。ま
た、この場合には、ワンタッチダイヤル、あるいは短縮
ダイヤルに対応して記憶されている記録紙がカット紙で
あっても、原稿情報の副走査長が所定長以下の場合は、
発信元情報を画像の外部に付加するようにしてもよい。
これにより、発信元情報の外部付加の比率が大きくな
り、画像を損傷率を減少することができる。
【0057】図6〜図8は、この場合の動作のうち、上
記第1実施例と異なる部分を示すフローチャートであ
る。
記第1実施例と異なる部分を示すフローチャートであ
る。
【0058】図6において、S120、S122、S1
24、S126、S128は、それぞれ上記S62のY
ES、S66、S72、S74、S76を表わしてい
る。
24、S126、S128は、それぞれ上記S62のY
ES、S66、S72、S74、S76を表わしてい
る。
【0059】そして、S130では、ページカウンタに
1をセットし、S132では、信号線42dにクリアパ
ルスを発生してライン数検出回路14をクリアする。S
134は、信号線42eを介して読取情報を符号化し、
メモリ回路18へ格納することを表わしてる。
1をセットし、S132では、信号線42dにクリアパ
ルスを発生してライン数検出回路14をクリアする。S
134は、信号線42eを介して読取情報を符号化し、
メモリ回路18へ格納することを表わしてる。
【0060】S136では、1ページのメモリへの格納
が終了したか否かを判断し、終了していないと、S13
4に戻って、メモリへの格納を続行し、終了すると、S
138に進み、信号線14aの情報を入力し、副走査長
は297mm−5mmより長いかどうかを判断し、YE
Sの時にはS142に進む、NOの時にはS140に進
む。
が終了したか否かを判断し、終了していないと、S13
4に戻って、メモリへの格納を続行し、終了すると、S
138に進み、信号線14aの情報を入力し、副走査長
は297mm−5mmより長いかどうかを判断し、YE
Sの時にはS142に進む、NOの時にはS140に進
む。
【0061】S140では、ページカウンタに対応し、
発信元情報は外部可能と記憶する。また、S142で
は、ページカウンタに対応し、発信元情報は内部と記憶
する。次に、S144では、次ページがあるか否かを判
断し、次ページがあるとS156に進み、次ページがな
いとS146に進む。
発信元情報は外部可能と記憶する。また、S142で
は、ページカウンタに対応し、発信元情報は内部と記憶
する。次に、S144では、次ページがあるか否かを判
断し、次ページがあるとS156に進み、次ページがな
いとS146に進む。
【0062】S146では、指定された相手先へ発呼す
る。S148では、信号線42aに信号レベル「1」の
信号を出力し、CMLをオンする。そして、S150で
は、前手順を行い、S152では、発信元情報を画情報
に付加する時、記憶した情報に基づいて、外部か内部か
を決定する。この後、S154では、上記S80に進
む。
る。S148では、信号線42aに信号レベル「1」の
信号を出力し、CMLをオンする。そして、S150で
は、前手順を行い、S152では、発信元情報を画情報
に付加する時、記憶した情報に基づいて、外部か内部か
を決定する。この後、S154では、上記S80に進
む。
【0063】また、S156では、ページカウンタの値
を1つインクリメントして、上記S132に進む。
を1つインクリメントして、上記S132に進む。
【0064】また、上記S126(S74)、S128
(S76)の判断において、NOである場合には、S1
58(上記S84)に進み、この後、S160(上記S
80)に進む。
(S76)の判断において、NOである場合には、S1
58(上記S84)に進み、この後、S160(上記S
80)に進む。
【0065】また、S162、S164は、上記S8
6、S88を表わしている。そして、S162でYE
S、S164でNOの場合、S166では、B4サイズ
からA4サイズへの縮小を読取回路で行う。この後、S
172に進む。また、S164でYESの場合にも、S
172に進む。
6、S88を表わしている。そして、S162でYE
S、S164でNOの場合、S166では、B4サイズ
からA4サイズへの縮小を読取回路で行う。この後、S
172に進む。また、S164でYESの場合にも、S
172に進む。
【0066】また、S162でNOの場合、S168
(上記S92)に進み、NOである場合には、S170
で、B4サイズからA4サイズへの縮小を読取回路で行
う。この後、S158(上記S84)、S160(上記
S80)に進む。また、S168でYESの場合にも、
S158(上記S84)、S160(上記S80)に進
む。
(上記S92)に進み、NOである場合には、S170
で、B4サイズからA4サイズへの縮小を読取回路で行
う。この後、S158(上記S84)、S160(上記
S80)に進む。また、S168でYESの場合にも、
S158(上記S84)、S160(上記S80)に進
む。
【0067】また、S172は、上記S130からS1
36を表わしている。次に、S174では、信号線14
aの信号を入力し、副走査方向の長さは364mm−5
mmより長いかどうかを判断し、YESの時にはS17
8に進み、NOの時にはS176に進む。
36を表わしている。次に、S174では、信号線14
aの信号を入力し、副走査方向の長さは364mm−5
mmより長いかどうかを判断し、YESの時にはS17
8に進み、NOの時にはS176に進む。
【0068】S176、S178、S180、S182
は、上記S140、S142、S144、S156を表
わしている。また、S184は、上記S132から上記
S136を表わしている。
は、上記S140、S142、S144、S156を表
わしている。また、S184は、上記S132から上記
S136を表わしている。
【0069】また、S186では、送信原稿の主走査方
向の長さはA4サイズであるか否かを判断し、A4サイ
ズであるとS190(上記S130)に進み、B4サイ
ズであるとS188(上記S172)に進む。
向の長さはA4サイズであるか否かを判断し、A4サイ
ズであるとS190(上記S130)に進み、B4サイ
ズであるとS188(上記S172)に進む。
【0070】なお、本発明の第4実施例として、上記第
3実施例における原稿情報の副走査長として有効情報長
を考えてもよい。これにより、実質的な画像領域をもと
に判断できるので、発信元情報の外部付加の比率が大き
くなり、画像を損傷率を減少することができる。
3実施例における原稿情報の副走査長として有効情報長
を考えてもよい。これにより、実質的な画像領域をもと
に判断できるので、発信元情報の外部付加の比率が大き
くなり、画像を損傷率を減少することができる。
【0071】図9は、この場合の動作のうち、上記第3
実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
【0072】まず、S200は、上記S130を表わし
ている。そして、S202では、信号線42cにクリア
パルスを発生し、副走査方向の有効情報長検出回路12
をクリアする。次に、S204は、上記S134を表わ
している。
ている。そして、S202では、信号線42cにクリア
パルスを発生し、副走査方向の有効情報長検出回路12
をクリアする。次に、S204は、上記S134を表わ
している。
【0073】また、上記S138、S176において、
「信号線14aの情報を入力する」から「信号線12a
の情報を入力する」に変更し、有効情報に基づいて判断
するものとする。
「信号線14aの情報を入力する」から「信号線12a
の情報を入力する」に変更し、有効情報に基づいて判断
するものとする。
【0074】また、以上の第3、第4実施例において、
発信元情報を画像の内部に付加するか画像の外部に付加
するかの選択は、1通信において統一するものとする。
発信元情報を画像の内部に付加するか画像の外部に付加
するかの選択は、1通信において統一するものとする。
【0075】図10は、この場合の動作のうち、上記第
4実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
4実施例と異なる部分を示すフローチャートである。
【0076】図10において、S210は、上記S15
0を表わしている。そして、S212では、全てのペー
ジカウンタに対応して、発信元情報は外部が可能であれ
ば外部とする設定とし、それ以外なら内部とする設定と
する。この後、S214で上記S154に進む。
0を表わしている。そして、S212では、全てのペー
ジカウンタに対応して、発信元情報は外部が可能であれ
ば外部とする設定とし、それ以外なら内部とする設定と
する。この後、S214で上記S154に進む。
【0077】また、以上において、さらに受信機側から
は記録紙がカット紙であるか否かの情報、および送信機
側で分割処理を指定する情報を送信機側に通知する手段
を設け、送信機は受信機から記録紙がカット紙である
旨、あるいは送信機側で分割処理を指定された場合は、
ワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルに対応して
登録されている記録紙がカット紙であるか否かの情報と
は無関係に、相手機の記録紙はカット紙と判断し、以後
の制御を実行する。これにより、受信機側の実情に応じ
た処理を行うことが可能となる。
は記録紙がカット紙であるか否かの情報、および送信機
側で分割処理を指定する情報を送信機側に通知する手段
を設け、送信機は受信機から記録紙がカット紙である
旨、あるいは送信機側で分割処理を指定された場合は、
ワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルに対応して
登録されている記録紙がカット紙であるか否かの情報と
は無関係に、相手機の記録紙はカット紙と判断し、以後
の制御を実行する。これにより、受信機側の実情に応じ
た処理を行うことが可能となる。
【0078】図11、図12は、この場合の動作のう
ち、上記第1実施例と異なる部分を示すフローチャート
である。
ち、上記第1実施例と異なる部分を示すフローチャート
である。
【0079】まず、S220は、上記S74のNOを表
わしている。そして、S222では、受信機からカット
紙であるか、あるいは送信機側での分割指示があるか否
かを判断し、YESの時にはS226(上記S76)に
進み、NOの時にはS224(上記S84)に進む。
わしている。そして、S222では、受信機からカット
紙であるか、あるいは送信機側での分割指示があるか否
かを判断し、YESの時にはS226(上記S76)に
進み、NOの時にはS224(上記S84)に進む。
【0080】また、S228は、上記S86のNOを表
わしている。そして、S230では、受信機からカット
紙であるか、あるいは送信機側での分割指示があるか否
かを判断し、YESの時にはS234(上記S88)に
進み、NOの時にはS232(上記S92)に進む。
わしている。そして、S230では、受信機からカット
紙であるか、あるいは送信機側での分割指示があるか否
かを判断し、YESの時にはS234(上記S88)に
進み、NOの時にはS232(上記S92)に進む。
【0081】また、S236は、上記S60を表わして
いる。そして、S238では、ファクシミリ受信が選択
されたか否かを判断し、ファクシミリ受信が選択される
と、S242に進み、ファクシミリ受信が選択されてい
ないと、S240(上記S52)に進む。
いる。そして、S238では、ファクシミリ受信が選択
されたか否かを判断し、ファクシミリ受信が選択される
と、S242に進み、ファクシミリ受信が選択されてい
ないと、S240(上記S52)に進む。
【0082】S242では、信号線42aに信号レベル
「1」の信号を出力してCMLをオンし、S244で
は、前手順を行う。ここで、相手側送信機にカット紙で
あるか否かを通知し、また送信機側での分割指示を依頼
するか否かを通知する。すなわち、カット紙でかつ受信
機側で分割処理をできない場合、送信機側での分割処理
を依頼する。
「1」の信号を出力してCMLをオンし、S244で
は、前手順を行う。ここで、相手側送信機にカット紙で
あるか否かを通知し、また送信機側での分割指示を依頼
するか否かを通知する。すなわち、カット紙でかつ受信
機側で分割処理をできない場合、送信機側での分割処理
を依頼する。
【0083】次に、S246では、画信号の受信を行
い、S248では、後手順を行う。そして、S250で
上記S52に進む。
い、S248では、後手順を行う。そして、S250で
上記S52に進む。
【0084】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
相手受信機の記録紙が送信原稿と同一サイズのカット紙
である場合、発信元情報は画情報の内側に付加すること
が可能になり、受信機側で2枚に分かれることがなくな
った。
相手受信機の記録紙が送信原稿と同一サイズのカット紙
である場合、発信元情報は画情報の内側に付加すること
が可能になり、受信機側で2枚に分かれることがなくな
った。
【0085】また、ロール紙への相手先への送信、ある
いは画情報の副走査方向の長さに発信元情報の副走査の
長さを加えても、1枚のカット紙に入る相手先への送信
の場合には、発信元情報を画情報の外側に付加するの
で、発信元情報が画情報と重なり、画情報が読めなくな
るということはなくなった。
いは画情報の副走査方向の長さに発信元情報の副走査の
長さを加えても、1枚のカット紙に入る相手先への送信
の場合には、発信元情報を画情報の外側に付加するの
で、発信元情報が画情報と重なり、画情報が読めなくな
るということはなくなった。
【図1】本発明の実施例によるファクシミリ装置の構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
【図2】本発明の第1実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】本発明の第3実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】上記第3実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図8】上記第3実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図9】本発明の第4実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図10】本発明の第5実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図11】本発明の第6実施例の動作を示すフローチャ
ートである。
ートである。
【図12】上記第6実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
2…NCU、 4…電話機、 6…ハイブリッド回路、 8、22…変調器、 9…読取回路、 10…発信元情報作成回路、 11、24…加算回路、 12…有効情報長検出回路、 14…ライン数検出回路、 16…符号化回路、 18、32…メモリ回路、 20…復号化/変倍/符号化回路、 26、28…復調器、 30…復号化/符号化回路、 34…復号化回路、 36…記録回路、 38…登録回路、 40…オペレーション部、 42…制御回路。
Claims (5)
- 【請求項1】 ワンタッチダイヤルあるいは短縮ダイヤ
ルに対応して受信機側の記録紙がカット紙であるか否か
を示す情報、および記録紙サイズを登録する登録手段を
有し、 ワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルにより発呼
が選択された場合に、そのワンタッチダイヤル、あるい
は短縮ダイヤルに対応して登録されている記録紙がカッ
ト紙であるか否かを示す情報を参照し、カット紙である
場合には、発信元情報を画像の内部に付加し、カット紙
でない場合には、発信元情報を画像の外部に付加するこ
とを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 上記ワンタッチダイヤル、あるいは短縮ダイヤルに対応
して登録されている記録紙がカット紙であっても、原稿
情報の副走査長が所定長以下の場合には、発信元情報を
画像の外部に付加することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項3】 請求項2において、 上記原稿情報の副走査長を判断する場合に、その有効情
報長を対象とすることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において、 上記発信元情報を画像の内部に付加するか画像の外部に
付加するかは、1通信において統一することを特徴とす
るファクシミリ装置。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項において、 受信機は、受信機側から記録紙がカット紙であるか否か
を示す情報と送信機側で分割処理を指定する情報とを送
信機側に通知する手段を有し、送信機は、受信機から記
録紙がカット紙である旨、あるいは送信機側で分割処理
を指定された場合は、ワンタッチダイヤルあるいは短縮
ダイヤルに対応して登録されている記録紙がカット紙で
あるか否かを示す情報とは無関係に、相手機の記録紙は
カット紙と判断し、以後の制御を実行することを特徴と
するファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07802694A JP3157982B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07802694A JP3157982B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | ファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264384A true JPH07264384A (ja) | 1995-10-13 |
| JP3157982B2 JP3157982B2 (ja) | 2001-04-23 |
Family
ID=13650307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07802694A Expired - Fee Related JP3157982B2 (ja) | 1994-03-24 | 1994-03-24 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3157982B2 (ja) |
-
1994
- 1994-03-24 JP JP07802694A patent/JP3157982B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3157982B2 (ja) | 2001-04-23 |
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