JPH066561A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH066561A JPH066561A JP4188624A JP18862492A JPH066561A JP H066561 A JPH066561 A JP H066561A JP 4188624 A JP4188624 A JP 4188624A JP 18862492 A JP18862492 A JP 18862492A JP H066561 A JPH066561 A JP H066561A
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- JP
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- information
- signal line
- facsimile apparatus
- transmission
- reception
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リモート受信において、ダイレクトメール防
止を適正に機能させてより有効な受信を行うことができ
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ダイレクトメール防止機能を有するファクシ
ミリ装置において、リモート受信が行われた場合に、相
手側のオペレータが確認できているときには、上記ダイ
レクトメール防止機能を作動させずに受信動作に移行
し、相手側のオペレータが確認できていないときには、
上記ダイレクトメール防止機能を作動させて受信動作に
移行する。
止を適正に機能させてより有効な受信を行うことができ
るファクシミリ装置を提供することを目的とする。 【構成】 ダイレクトメール防止機能を有するファクシ
ミリ装置において、リモート受信が行われた場合に、相
手側のオペレータが確認できているときには、上記ダイ
レクトメール防止機能を作動させずに受信動作に移行
し、相手側のオペレータが確認できていないときには、
上記ダイレクトメール防止機能を作動させて受信動作に
移行する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリ装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】従来のファクシミリ装置において、リモ
ート受信が選択された場合、発呼側は自動発呼と判断
し、ダイレクトメール防止機能を作動させていた。
ート受信が選択された場合、発呼側は自動発呼と判断
し、ダイレクトメール防止機能を作動させていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、発呼側
のオペレータと通話した後にリモート受信を選択するこ
ともあり得る。この場合、受信においては受信機側のオ
ペレータは発呼側との通話を了解しているので、ダイレ
クトメール防止を機能させない方が良い。しかし、この
場合の受信においても、ダイレクトメール防止が働いて
しまうので、受信機側のオペレータが受信しようとして
いるにもかかわらず、受信不可となってしまう不都合が
生じる。
のオペレータと通話した後にリモート受信を選択するこ
ともあり得る。この場合、受信においては受信機側のオ
ペレータは発呼側との通話を了解しているので、ダイレ
クトメール防止を機能させない方が良い。しかし、この
場合の受信においても、ダイレクトメール防止が働いて
しまうので、受信機側のオペレータが受信しようとして
いるにもかかわらず、受信不可となってしまう不都合が
生じる。
【0004】本発明は、リモート受信において、ダイレ
クトメール防止を適正に機能させてより有効な受信を行
うことができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
クトメール防止を適正に機能させてより有効な受信を行
うことができるファクシミリ装置を提供することを目的
とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ダイレクトメ
ール防止手段を有するファクシミリ装置において、リモ
ート受信が行われた場合に、相手側のオペレータが確認
できているときには、上記ダイレクトメール防止手段を
作動させずに受信動作に移行し、相手側のオペレータが
確認できていないときには、上記ダイレクトメール防止
手段を作動させて受信動作に移行する。
ール防止手段を有するファクシミリ装置において、リモ
ート受信が行われた場合に、相手側のオペレータが確認
できているときには、上記ダイレクトメール防止手段を
作動させずに受信動作に移行し、相手側のオペレータが
確認できていないときには、上記ダイレクトメール防止
手段を作動させて受信動作に移行する。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示すブロック図
である。
である。
【0007】NCU(網制御装置)2は、電話網をデー
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、電話機4a、4bのオフフックを
チェックしたり、ループの保持を行なうものである。ま
た、NCU2は、制御回路42からの信号レベル(信号
線42a)が「0」であれば、電話回線2aを電話機4
a(信号線2b)に接続し、信号レベルが「1」であれ
ば、電話回線2aを電話機4b(信号線2c)に接続
し、信号レベルが「2」であれば、電話回線2aを電話
機4a、4b(信号線2b、2c)に接続し、信号レベ
ルが「3」であれば、電話回線2aをファクシミリ装置
側(信号線2d)に接続するものである。なお、通常状
態では、電話回線2aは電話機4a、4bに接続されて
いる。
タ通信等に使用するために、その回線の端末に接続し、
電話交換網の接続制御を行なったり、データ通信路への
切換えを行なったり、電話機4a、4bのオフフックを
チェックしたり、ループの保持を行なうものである。ま
た、NCU2は、制御回路42からの信号レベル(信号
線42a)が「0」であれば、電話回線2aを電話機4
a(信号線2b)に接続し、信号レベルが「1」であれ
ば、電話回線2aを電話機4b(信号線2c)に接続
し、信号レベルが「2」であれば、電話回線2aを電話
機4a、4b(信号線2b、2c)に接続し、信号レベ
ルが「3」であれば、電話回線2aをファクシミリ装置
側(信号線2d)に接続するものである。なお、通常状
態では、電話回線2aは電話機4a、4bに接続されて
いる。
【0008】また、NCU2は、電話機4aがオンフッ
ク時には、信号線2eよりレベル「0」の信号を制御回
路42に送り、オフフック時には、レベル「1」の信号
を制御回路42に送るようになっている。さらに、NC
U2は、電話機4bがオンフック時には、信号線2fよ
りレベル「0」の信号を制御回路42に送り、オフフッ
ク時には、レベル「1」の信号を制御回路42に送るよ
うになっている。
ク時には、信号線2eよりレベル「0」の信号を制御回
路42に送り、オフフック時には、レベル「1」の信号
を制御回路42に送るようになっている。さらに、NC
U2は、電話機4bがオンフック時には、信号線2fよ
りレベル「0」の信号を制御回路42に送り、オフフッ
ク時には、レベル「1」の信号を制御回路42に送るよ
うになっている。
【0009】電話機4aは、本ファクシミリ装置の近く
に設置されたものであり、電話機4bは、本ファクシミ
リ装置から離れたところにあり、リモート受信を行うと
き等に使用するものである。この電話機4bには、DT
MFの発生器5が設けられており、ここで押下されたD
TMF信号は、信号線2cに出力される。
に設置されたものであり、電話機4bは、本ファクシミ
リ装置から離れたところにあり、リモート受信を行うと
き等に使用するものである。この電話機4bには、DT
MFの発生器5が設けられており、ここで押下されたD
TMF信号は、信号線2cに出力される。
【0010】ハイブリッド回路6は、送信系の信号と受
信系の信号とを分離し、加算回路20からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由でV29復
調器22およびV21復調器20に送るものである。
信系の信号とを分離し、加算回路20からの送信信号を
NCU2経由で電話回線2aに送出し、相手側からの信
号をNCU2経由で受取り、信号線6a経由でV29復
調器22およびV21復調器20に送るものである。
【0011】V21変調器8は、公知のCCITT勧告
V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回路
42からの手順信号(信号線42b)を変調し、信号線
8aを通して加算回路16に送出するものである。
V21に基づいた変調を行なう変調器であり、制御回路
42からの手順信号(信号線42b)を変調し、信号線
8aを通して加算回路16に送出するものである。
【0012】読取回路10は、送信原稿から主走査方向
1ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を
表す信号列を作成し、この2値化データを信号線10a
から符号化回路12に送るものであり、CCD(電荷結
合素子)等の撮像素子と光学系とで構成されている。
1ライン分の画像信号を順次読み取り、白、黒の2値を
表す信号列を作成し、この2値化データを信号線10a
から符号化回路12に送るものであり、CCD(電荷結
合素子)等の撮像素子と光学系とで構成されている。
【0013】符号化回路12は、読取データを符号化
(MH(モディファイドハフマン)符号化またはMR
(モディファイドリード)符号化)して信号線12aよ
り変調器14に出力するものである。
(MH(モディファイドハフマン)符号化またはMR
(モディファイドリード)符号化)して信号線12aよ
り変調器14に出力するものである。
【0014】V27ter またはV29変調器14は、信
号線12aからの符号化データを入力し、公知のCCI
TT勧告V27ter (差動位相変調)またはV29(直
交変調)に基づいた変調を行なう。この変調器14の出
力変調データは、信号線14aを通して加算回路16に
送られる。
号線12aからの符号化データを入力し、公知のCCI
TT勧告V27ter (差動位相変調)またはV29(直
交変調)に基づいた変調を行なう。この変調器14の出
力変調データは、信号線14aを通して加算回路16に
送られる。
【0015】加算回路16は、変調器8、14の出力を
加算する回路である。加算回路16の出力は、信号線1
6aよりハイブリッド回路6に送られる。
加算する回路である。加算回路16の出力は、信号線1
6aよりハイブリッド回路6に送られる。
【0016】V21復調器20は、公知のCCITT勧
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器20は、信号線6aによりハイブリッド回路6からの
手順信号を入力し、V21復調を行い、復調データを信
号線20aを通して制御回路42に送る。
告V21に基づいた復調を行なうものである。この復調
器20は、信号線6aによりハイブリッド回路6からの
手順信号を入力し、V21復調を行い、復調データを信
号線20aを通して制御回路42に送る。
【0017】V27ter またはV29復調器22は、公
知のCCITT勧告V27ter またはV29に基づいた
復調を行なうものである。この復調器22は、ハイブリ
ッド回路6からの変調画像信号を入力し、復調を行って
復調データを信号線22aより復号化回路24に送る。
知のCCITT勧告V27ter またはV29に基づいた
復調を行なうものである。この復調器22は、ハイブリ
ッド回路6からの変調画像信号を入力し、復調を行って
復調データを信号線22aより復号化回路24に送る。
【0018】復号化回路24は、復調器22からの復調
データを復号化(MH復号化あるいはMR復号化)する
回路である。この復号化データは、信号線24aを介し
て記録回路26に出力される。
データを復号化(MH復号化あるいはMR復号化)する
回路である。この復号化データは、信号線24aを介し
て記録回路26に出力される。
【0019】記録回路26は、復号化回路24が出力す
る復号化された白、黒の信号を1ライン毎に順次記録す
る回路である。
る復号化された白、黒の信号を1ライン毎に順次記録す
る回路である。
【0020】DTMF検出回路28は、信号線2cの信
号を入力し、DTMF信号を検出した場合には、信号線
28aに信号レベル「1」を出力し、さらに信号線28
bに検出したDTMF信号の情報(0〜9、*、#)を
出力する。また、DTMF信号を検出しない場合には、
信号線28aに信号レベル「0」を出力する。なお、制
御回路42は、信号線28aのレベルが「0」のとき、
信号線28bの信号は無視する。
号を入力し、DTMF信号を検出した場合には、信号線
28aに信号レベル「1」を出力し、さらに信号線28
bに検出したDTMF信号の情報(0〜9、*、#)を
出力する。また、DTMF信号を検出しない場合には、
信号線28aに信号レベル「0」を出力する。なお、制
御回路42は、信号線28aのレベルが「0」のとき、
信号線28bの信号は無視する。
【0021】CNG検出回路30は、信号線2cの信号
を入力し、CNG信号を検出した場合には、信号線30
aに信号レベル「1」を出力し、CNG信号を検出しな
い場合には、信号線30aに信号レベル「0」を出力す
る。
を入力し、CNG信号を検出した場合には、信号線30
aに信号レベル「1」を出力し、CNG信号を検出しな
い場合には、信号線30aに信号レベル「0」を出力す
る。
【0022】登録回路32は、ダイレクトメールを許可
する電話番号を登録する回路であり、ここでは100個
の電話番号を登録できるようになっている。この回路3
2に電話番号を登録する際には、信号線32aに登録番
号n(00〜99)、スペース、ダイレクトメールを許
可する電話番号の所定桁(例えば下6桁)を順次出力し
た後、信号線42cにライトパルスを出力する。これに
より、登録番号に対応して電話番号の所定桁データが登
録される。また、登録されている電話番号を呼び出す場
合には、信号線32aに登録番号nを出力後、信号線4
2dにリードパルスを出力する。これにより、登録番号
に対応した電話番号の所定桁データが信号線32aに出
力される。
する電話番号を登録する回路であり、ここでは100個
の電話番号を登録できるようになっている。この回路3
2に電話番号を登録する際には、信号線32aに登録番
号n(00〜99)、スペース、ダイレクトメールを許
可する電話番号の所定桁(例えば下6桁)を順次出力し
た後、信号線42cにライトパルスを出力する。これに
より、登録番号に対応して電話番号の所定桁データが登
録される。また、登録されている電話番号を呼び出す場
合には、信号線32aに登録番号nを出力後、信号線4
2dにリードパルスを出力する。これにより、登録番号
に対応した電話番号の所定桁データが信号線32aに出
力される。
【0023】登録回路34は、ダイレクトメールを禁止
する電話番号を登録する回路であり、ここでは100個
の電話番号を登録できるようになっている。なお、登録
回路32と登録回路34とは、同時に使用されるもので
はない。この回路34に電話番号を登録する際には、信
号線34aに登録番号n(00〜99)、スペース、ダ
イレクトメールを禁止する電話番号の所定桁(例えば下
6桁)を順次出力した後、信号線42eにライトパルス
を出力する。これにより、登録番号に対応して電話番号
の所定桁データが登録される。また、登録されている電
話番号を呼び出す場合には、信号線34aに登録番号n
を出力後、信号線42fにリードパルスを出力する。こ
れにより、登録番号に対応した電話番号の所定桁データ
が信号線34aに出力される。
する電話番号を登録する回路であり、ここでは100個
の電話番号を登録できるようになっている。なお、登録
回路32と登録回路34とは、同時に使用されるもので
はない。この回路34に電話番号を登録する際には、信
号線34aに登録番号n(00〜99)、スペース、ダ
イレクトメールを禁止する電話番号の所定桁(例えば下
6桁)を順次出力した後、信号線42eにライトパルス
を出力する。これにより、登録番号に対応して電話番号
の所定桁データが登録される。また、登録されている電
話番号を呼び出す場合には、信号線34aに登録番号n
を出力後、信号線42fにリードパルスを出力する。こ
れにより、登録番号に対応した電話番号の所定桁データ
が信号線34aに出力される。
【0024】登録回路36は、ワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルのデータを登録する回路であり、ここでは2
4件分のワンタッチダイヤルデータと100件分の短縮
ダイヤルデータを登録できるようになっている。この回
路36にワンタッチダイヤルデータを登録する場合に
は、信号線36aに登録番号n(01〜24)、スペー
ス、電話番号を順次出力した後、信号線42gにライト
パルスを出力する。また、短縮ダイヤルデータを登録す
る場合には、信号線36aに登録番号n(*00〜*9
9)、スペース、電話番号を順次出力した後、信号線4
2gにライトパルスを出力する。また、登録回路36に
登録されているワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルの電
話番号を呼び出す場合には、信号線36aに登録番号n
を出力後、信号線42hにリードパルスを出力する。
縮ダイヤルのデータを登録する回路であり、ここでは2
4件分のワンタッチダイヤルデータと100件分の短縮
ダイヤルデータを登録できるようになっている。この回
路36にワンタッチダイヤルデータを登録する場合に
は、信号線36aに登録番号n(01〜24)、スペー
ス、電話番号を順次出力した後、信号線42gにライト
パルスを出力する。また、短縮ダイヤルデータを登録す
る場合には、信号線36aに登録番号n(*00〜*9
9)、スペース、電話番号を順次出力した後、信号線4
2gにライトパルスを出力する。また、登録回路36に
登録されているワンタッチダイヤルや短縮ダイヤルの電
話番号を呼び出す場合には、信号線36aに登録番号n
を出力後、信号線42hにリードパルスを出力する。
【0025】なお、これらのワンタッチダイヤル、短縮
ダイヤルのデータを、ダイレクトメール防止許可用とし
て使用する時に、相手送信機から送出されるTSI信号
と比較する場合、電話番号の桁数は下6桁とする。
ダイヤルのデータを、ダイレクトメール防止許可用とし
て使用する時に、相手送信機から送出されるTSI信号
と比較する場合、電話番号の桁数は下6桁とする。
【0026】オペレーション部38は、ワンタッチダイ
ヤル登録キー、短縮ダイヤル登録キー、ダイレクトメー
ル防止許可登録キー、ダイレクトメール防止禁止登録キ
ー、スタートキー、ストップキー、セットキー、クリア
キー、テンキー等を有するものであり、キー押下に基づ
くデータを信号線38aを介して制御回路42に出力す
る。
ヤル登録キー、短縮ダイヤル登録キー、ダイレクトメー
ル防止許可登録キー、ダイレクトメール防止禁止登録キ
ー、スタートキー、ストップキー、セットキー、クリア
キー、テンキー等を有するものであり、キー押下に基づ
くデータを信号線38aを介して制御回路42に出力す
る。
【0027】表示部40は、制御回路42から信号線i
に出力されるデータを入力して表示する。
に出力されるデータを入力して表示する。
【0028】制御回路42は、このファクシミリ装置の
全体的な制御を行うものである。例えば、ワンタッチダ
イヤル、短縮ダイヤルに登録されている相手先からの受
信のみを許可するダイレクトメール防止を行う場合、制
御回路42は、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登
録されている下6桁の情報と、相手送信機から受信した
TSI信号の下6桁とを比較し、一致したものの受信だ
けを許容する処理を司る。
全体的な制御を行うものである。例えば、ワンタッチダ
イヤル、短縮ダイヤルに登録されている相手先からの受
信のみを許可するダイレクトメール防止を行う場合、制
御回路42は、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登
録されている下6桁の情報と、相手送信機から受信した
TSI信号の下6桁とを比較し、一致したものの受信だ
けを許容する処理を司る。
【0029】また、本実施例においては、このようなダ
イレクトメール防止を行う場合、手動着信モードにおい
て、着信があり、オペレータが電話機4bで応答して相
手発呼側のオペレータと通話を行い、必ず受信するとき
には、DTMF信号により、例えば「01」を押下し、
リモート受信を行う。ここでDTMF検出回路28は、
この「01」を検出した場合、ダイレクトメール防止機
能を無効にして受信を行う。また、DTMF検出回路2
8が「02」を検出すると、ダイレクトメール防止機能
を有効にして、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登
録されている相手先からの受信のみを許可することにな
る。
イレクトメール防止を行う場合、手動着信モードにおい
て、着信があり、オペレータが電話機4bで応答して相
手発呼側のオペレータと通話を行い、必ず受信するとき
には、DTMF信号により、例えば「01」を押下し、
リモート受信を行う。ここでDTMF検出回路28は、
この「01」を検出した場合、ダイレクトメール防止機
能を無効にして受信を行う。また、DTMF検出回路2
8が「02」を検出すると、ダイレクトメール防止機能
を有効にして、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルに登
録されている相手先からの受信のみを許可することにな
る。
【0030】図2〜図4は、本実施例の制御動作を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
【0031】まず、制御回路42は、信号線42aの信
号レベルを「2」として、電話回線2aを電話機4a、
4bに接続する(S52)。そして、信号線38aの信
号を入力し、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルの登録
が選択されたかどうか判断し(S54)、選択されてい
れば、S56に進み、選択されていなければ、S58に
進む。
号レベルを「2」として、電話回線2aを電話機4a、
4bに接続する(S52)。そして、信号線38aの信
号を入力し、ワンタッチダイヤル、短縮ダイヤルの登録
が選択されたかどうか判断し(S54)、選択されてい
れば、S56に進み、選択されていなければ、S58に
進む。
【0032】S58においては、自動着信モードである
か否かが判断される。そして、自動着信モードである場
合には、S60に進み、着信があるかどうか判断し、着
信があるときには、S62で受信等の通信処理を行う。
また、着信がないときには、S64に進み、その他の処
理を行う。
か否かが判断される。そして、自動着信モードである場
合には、S60に進み、着信があるかどうか判断し、着
信があるときには、S62で受信等の通信処理を行う。
また、着信がないときには、S64に進み、その他の処
理を行う。
【0033】また、S58において、自動着信モードで
なく手動着信モードである場合には、S66に進み、着
信があるかどうか判断し、着信があるときには、S68
に進む。また、着信がないときには、S64に進み、そ
の他の処理を行う。
なく手動着信モードである場合には、S66に進み、着
信があるかどうか判断し、着信があるときには、S68
に進む。また、着信がないときには、S64に進み、そ
の他の処理を行う。
【0034】S68においては、信号線2eの信号を入
力して電話機4aのオフフックを判断し、電話機4aが
オフフックしない場合には、信号線2fの信号を入力し
て電話機4bのオフフックを判断し、電話機4bがオフ
フックしていない場合には、S66に戻り、電話機4b
がオフフックした場合には、S82に進む。
力して電話機4aのオフフックを判断し、電話機4aが
オフフックしない場合には、信号線2fの信号を入力し
て電話機4bのオフフックを判断し、電話機4bがオフ
フックしていない場合には、S66に戻り、電話機4b
がオフフックした場合には、S82に進む。
【0035】また、上記S68において、電話機4aが
オフフックした場合には、S72において、信号線42
aに信号「0」を出力し、電話回線2aを電話機4aと
接続する。そして、S74で電話機4aのオペレータが
相手送信機のオペレータと通話を行う。
オフフックした場合には、S72において、信号線42
aに信号「0」を出力し、電話回線2aを電話機4aと
接続する。そして、S74で電話機4aのオペレータが
相手送信機のオペレータと通話を行う。
【0036】次に、S76では、信号線2eの信号を入
力して電話機4aがオンフックしたか否かを判断し、電
話機4aがオンフックした場合には、S52に戻る。ま
た、電話機4aがオンフックしない場合には、S78に
おいて、信号線38aの信号を入力し、スタートキーが
押下されたかどうか判断し、スタートキーが押下されな
ければ、S74に戻り、スタートキーが押下されたとき
には、S80で通信処理を行う。
力して電話機4aがオンフックしたか否かを判断し、電
話機4aがオンフックした場合には、S52に戻る。ま
た、電話機4aがオンフックしない場合には、S78に
おいて、信号線38aの信号を入力し、スタートキーが
押下されたかどうか判断し、スタートキーが押下されな
ければ、S74に戻り、スタートキーが押下されたとき
には、S80で通信処理を行う。
【0037】また、上記S68で電話機4bがオフフッ
クした場合には、S82において、信号線42aに信号
「1」を出力し、電話回線2aを電話機4bと接続す
る。そして、S84において電話機4bのオペレータが
相手送信機のオペレータと通話を行う。
クした場合には、S82において、信号線42aに信号
「1」を出力し、電話回線2aを電話機4bと接続す
る。そして、S84において電話機4bのオペレータが
相手送信機のオペレータと通話を行う。
【0038】次に、S86では、信号線28a、28b
の信号を入力し、DTMF発生器5からDTMF信号で
「01」のコードが押下されたかどうか判断し、押下さ
れた場合には、S96に進み、押下されていなければ、
S88で信号線28a、28bの信号を入力し、DTM
F発生器5からDTMF信号で「02」のコードが押下
されたかどうか判断し、押下された場合には、S104
に進み、押下されていなければ、S90に進む。
の信号を入力し、DTMF発生器5からDTMF信号で
「01」のコードが押下されたかどうか判断し、押下さ
れた場合には、S96に進み、押下されていなければ、
S88で信号線28a、28bの信号を入力し、DTM
F発生器5からDTMF信号で「02」のコードが押下
されたかどうか判断し、押下された場合には、S104
に進み、押下されていなければ、S90に進む。
【0039】S90においては、信号線2fの信号を入
力し、電話機4bがオンフックされたかどうか判断す
る。そして、電話機4bがオンフックした場合には、S
52に戻る。また、電話機4bがオンフックしない場合
には、S92において、信号線38aの信号を入力し、
スタートキーが押下されたかどうか判断し、スタートキ
ーが押下されなければ、S84に戻り、スタートキーが
押下されたときには、S94で通信処理を行う。
力し、電話機4bがオンフックされたかどうか判断す
る。そして、電話機4bがオンフックした場合には、S
52に戻る。また、電話機4bがオンフックしない場合
には、S92において、信号線38aの信号を入力し、
スタートキーが押下されたかどうか判断し、スタートキ
ーが押下されなければ、S84に戻り、スタートキーが
押下されたときには、S94で通信処理を行う。
【0040】また、上記S96では、信号線42aに信
号「3」を出力し、電話回線2aをファクシミリ装置側
に接続する。そして、前手順を行う(S98)。なお、
ここでは、ダイレクトメール防止機能は働かせず、いか
なる相手先からの受信も受けつける。そして、画像情報
の受信を行った後(S100)、後手順を行う(S10
2) また、上記S104では、信号線42aに信号「3」を
出力し、電話回線2aをファクシミリ装置側に接続す
る。そして、前手順を行う(S106)。ここでダイレ
クトメール防止機能を働かせる。
号「3」を出力し、電話回線2aをファクシミリ装置側
に接続する。そして、前手順を行う(S98)。なお、
ここでは、ダイレクトメール防止機能は働かせず、いか
なる相手先からの受信も受けつける。そして、画像情報
の受信を行った後(S100)、後手順を行う(S10
2) また、上記S104では、信号線42aに信号「3」を
出力し、電話回線2aをファクシミリ装置側に接続す
る。そして、前手順を行う(S106)。ここでダイレ
クトメール防止機能を働かせる。
【0041】そして、S108において、相手送信機か
らのTSI信号の下6桁が上記ワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルの登録回路36に登録されている電話番号の
下6桁に合致するかどうか判断し、合致するものがない
場合には、S110で通信中断処理を行い、S112に
おいて、ダイレクトメール防止機能により受信を拒否し
た旨を表示部40に所定時間表示する。
らのTSI信号の下6桁が上記ワンタッチダイヤル、短
縮ダイヤルの登録回路36に登録されている電話番号の
下6桁に合致するかどうか判断し、合致するものがない
場合には、S110で通信中断処理を行い、S112に
おいて、ダイレクトメール防止機能により受信を拒否し
た旨を表示部40に所定時間表示する。
【0042】また、S108において、合致するものが
ある場合には、残りの前手順を行い(S114)、画像
情報の受信を行った後(S116)、後手順を行う(S
118)。
ある場合には、残りの前手順を行い(S114)、画像
情報の受信を行った後(S116)、後手順を行う(S
118)。
【0043】なお、以上の実施例において、ダイレクト
メール防止のために比較する電話番号は、下6桁に限る
ものではなく、また、この桁数をオペレータが設定でき
るようにしても良い。
メール防止のために比較する電話番号は、下6桁に限る
ものではなく、また、この桁数をオペレータが設定でき
るようにしても良い。
【0044】また、ダイレクトメール防止機能により受
信を拒否した場合に、この旨を通信結果レポートや通信
管理レポートに記録するようにしても良い。
信を拒否した場合に、この旨を通信結果レポートや通信
管理レポートに記録するようにしても良い。
【0045】また、上記実施例では、手動着信モードに
おいて着信があり、電話機4bで応答した場合のリモー
ト受信について説明したが、電話機4bで発呼し、通話
した後にリモート受信が行われたときの通信に適用する
こともできる。
おいて着信があり、電話機4bで応答した場合のリモー
ト受信について説明したが、電話機4bで発呼し、通話
した後にリモート受信が行われたときの通信に適用する
こともできる。
【0046】図5は、この場合の動作を示すフローチャ
ートである。なお、この図5の動作は、上記第1実施例
のS64におけるその他の処理に含まれるものであり、
その他は上記第1実施例と同様であるものとする。
ートである。なお、この図5の動作は、上記第1実施例
のS64におけるその他の処理に含まれるものであり、
その他は上記第1実施例と同様であるものとする。
【0047】まず、S122においては、信号線2fの
信号を入力して電話機4bのオフフックを判断し、電話
機4bがオフフックしていない場合には、S124に進
んで信号線2eの信号を入力して電話機4aのオフフッ
クを判断し、電話機4aがオフフックしていればS12
6に進み、電話機4aがオフフックしていなければS1
52に進む。
信号を入力して電話機4bのオフフックを判断し、電話
機4bがオフフックしていない場合には、S124に進
んで信号線2eの信号を入力して電話機4aのオフフッ
クを判断し、電話機4aがオフフックしていればS12
6に進み、電話機4aがオフフックしていなければS1
52に進む。
【0048】S126においては、信号線42aに信号
「0」を出力し、電話回線2aを電話機4aと接続す
る。そして、S128において電話機4aのオペレータ
が相手送信機のオペレータと通話を行う。次に、S13
0では、信号線2eの信号を入力して電話機4aがオン
フックしたか否かを判断し、電話機4aがオンフックし
た場合には、S52に戻る。また、電話機4aがオンフ
ックしない場合には、S132において、信号線38a
の信号を入力し、スタートキーが押下されたかどうか判
断し、スタートキーが押下されなければ、S128に戻
り、スタートキーが押下されたときには、S150で通
信処理を行う。
「0」を出力し、電話回線2aを電話機4aと接続す
る。そして、S128において電話機4aのオペレータ
が相手送信機のオペレータと通話を行う。次に、S13
0では、信号線2eの信号を入力して電話機4aがオン
フックしたか否かを判断し、電話機4aがオンフックし
た場合には、S52に戻る。また、電話機4aがオンフ
ックしない場合には、S132において、信号線38a
の信号を入力し、スタートキーが押下されたかどうか判
断し、スタートキーが押下されなければ、S128に戻
り、スタートキーが押下されたときには、S150で通
信処理を行う。
【0049】上記S122で電話機4bがオフフックし
た場合には、S134において、信号線42aに信号
「1」を出力し、電話回線2aを電話機4bと接続す
る。そして、S136において電話機4bのオペレータ
が相手送信機のオペレータと通話を行う。
た場合には、S134において、信号線42aに信号
「1」を出力し、電話回線2aを電話機4bと接続す
る。そして、S136において電話機4bのオペレータ
が相手送信機のオペレータと通話を行う。
【0050】次に、S138では、信号線28a、28
bの信号を入力し、DTMF発生器5からDTMF信号
で「01」のコードが押下されたかどうか判断し、押下
された場合には、上記S96に進み、押下されていなけ
れば、S142で信号線28a、28bの信号を入力
し、DTMF発生器5からDTMF信号で「02」のコ
ードが押下されたかどうか判断し、押下された場合に
は、上記S104に進み、押下されていなければ、S1
46に進む。
bの信号を入力し、DTMF発生器5からDTMF信号
で「01」のコードが押下されたかどうか判断し、押下
された場合には、上記S96に進み、押下されていなけ
れば、S142で信号線28a、28bの信号を入力
し、DTMF発生器5からDTMF信号で「02」のコ
ードが押下されたかどうか判断し、押下された場合に
は、上記S104に進み、押下されていなければ、S1
46に進む。
【0051】S146においては、信号線2fの信号を
入力し、電話機4bがオンフックされたかどうか判断す
る。そして、電話機4bがオンフックした場合には、上
記S52に戻る。また、電話機4bがオンフックしない
場合には、S148において、信号線38aの信号を入
力し、スタートキーが押下されたかどうか判断し、スタ
ートキーが押下されなければ、S136に戻り、スター
トキーが押下されたときには、S150で通信処理を行
う。
入力し、電話機4bがオンフックされたかどうか判断す
る。そして、電話機4bがオンフックした場合には、上
記S52に戻る。また、電話機4bがオンフックしない
場合には、S148において、信号線38aの信号を入
力し、スタートキーが押下されたかどうか判断し、スタ
ートキーが押下されなければ、S136に戻り、スター
トキーが押下されたときには、S150で通信処理を行
う。
【0052】また、上記第1実施例においては、ダイレ
クトメール防止機能を動作するとき、受信を許可する電
話番号を登録するようにしたが、上記登録回路34によ
り、受信を禁止する電話番号を登録するようにしても良
い。また、受信を許可する電話番号と禁止する電話番号
の両方を用いるようにしても良い。
クトメール防止機能を動作するとき、受信を許可する電
話番号を登録するようにしたが、上記登録回路34によ
り、受信を禁止する電話番号を登録するようにしても良
い。また、受信を許可する電話番号と禁止する電話番号
の両方を用いるようにしても良い。
【0053】また、リモート受信が選択された時、所定
時間以内にCNG信号を検出した時には相手側のオペレ
ータが確認できていないと判断し、ダイレクトメール防
止機能を働かせ、所定時間以内にCNG信号を検出しな
い時には相手側のオペレータが確認できていると判断
し、ダイレクトメール防止機能を働かせないようにして
も良い。
時間以内にCNG信号を検出した時には相手側のオペレ
ータが確認できていないと判断し、ダイレクトメール防
止機能を働かせ、所定時間以内にCNG信号を検出しな
い時には相手側のオペレータが確認できていると判断
し、ダイレクトメール防止機能を働かせないようにして
も良い。
【0054】図6は、この場合の動作を示すフローチャ
ートである。なお、この図6の動作は、上記第1実施例
との相違点を示すものであり、その他は上記第1実施例
と同様であるものとする。
ートである。なお、この図6の動作は、上記第1実施例
との相違点を示すものであり、その他は上記第1実施例
と同様であるものとする。
【0055】まず、上述したS84において、電話機4
bのオペレータが相手送信機のオペレータと通話を行
い、S42において、リモート受信が選択されたかどう
か判断し、リモート受信が選択されなければ、上記S9
0に進む。
bのオペレータが相手送信機のオペレータと通話を行
い、S42において、リモート受信が選択されたかどう
か判断し、リモート受信が選択されなければ、上記S9
0に進む。
【0056】また、リモート受信が選択されると、S4
4に進み、タイマT1に例えば10秒をセットする。そ
して、このタイマT1のタイムオーバーを監視し(S4
6)、タイムオーバーすると、上記S96に進み、ダイ
レクトメール防止機能を働かせないで、受信を行う。
4に進み、タイマT1に例えば10秒をセットする。そ
して、このタイマT1のタイムオーバーを監視し(S4
6)、タイムオーバーすると、上記S96に進み、ダイ
レクトメール防止機能を働かせないで、受信を行う。
【0057】また、タイムオーバーしなければ、信号線
30aの信号を入力し、CNG信号を検出したかどうか
を判断し(S48)、CNG信号を検出した場合、上記
S104に進み、ダイレクトメール防止機能を働かせた
受信を行う。また、CNG信号を検出しない場合には、
上記S46に戻る。
30aの信号を入力し、CNG信号を検出したかどうか
を判断し(S48)、CNG信号を検出した場合、上記
S104に進み、ダイレクトメール防止機能を働かせた
受信を行う。また、CNG信号を検出しない場合には、
上記S46に戻る。
【0058】次に、本発明の第4実施例について説明す
る。
る。
【0059】従来、定型紙サイズの記録紙に記録を行う
ファクシミリ装置は受信情報が記録紙サイズより大きい
時、主走査方向、副走査方向に対して独立した倍率で定
型紙サイズに納まるように縮小して記録していた。
ファクシミリ装置は受信情報が記録紙サイズより大きい
時、主走査方向、副走査方向に対して独立した倍率で定
型紙サイズに納まるように縮小して記録していた。
【0060】しかしながら、この従来技術のように、記
録紙サイズより大きい受信情報を主走査方向、副走査方
向に対して独立した倍率で縮小して記録すると、受信情
報は記録紙一杯に記録される。このため、記録紙に空白
の部分がなくなり、ファイリング等ができなくなるとい
う大きな欠点があった。ところで、定型紙サイズの記録
紙は、レーザ記録に代表される普通紙記録のための保存
性が最も重要なポイントであり、感熱記録した時のよう
に、再度コピーを行う必要はない。しかし、定型紙サイ
ズの記録紙に記録を行った場合に、上述のようにそのま
まファイリングできないのでは、普通紙記録の最大のメ
リットを活かせないことになる。
録紙サイズより大きい受信情報を主走査方向、副走査方
向に対して独立した倍率で縮小して記録すると、受信情
報は記録紙一杯に記録される。このため、記録紙に空白
の部分がなくなり、ファイリング等ができなくなるとい
う大きな欠点があった。ところで、定型紙サイズの記録
紙は、レーザ記録に代表される普通紙記録のための保存
性が最も重要なポイントであり、感熱記録した時のよう
に、再度コピーを行う必要はない。しかし、定型紙サイ
ズの記録紙に記録を行った場合に、上述のようにそのま
まファイリングできないのでは、普通紙記録の最大のメ
リットを活かせないことになる。
【0061】そこで、この第4実施例では、受信情報が
記録紙サイズより大きい時、主走査方向、副走査方向に
対して独立した倍率により、定型紙サイズの一部エリア
を除いたエリアに納まるように縮小して記録するように
したものである。
記録紙サイズより大きい時、主走査方向、副走査方向に
対して独立した倍率により、定型紙サイズの一部エリア
を除いたエリアに納まるように縮小して記録するように
したものである。
【0062】図7は、この第4実施例の構成を示すブロ
ック図である。なお、上記第1実施例(図1)と共通の
構成については、同一符号を付して説明する。
ック図である。なお、上記第1実施例(図1)と共通の
構成については、同一符号を付して説明する。
【0063】図7において、メモリ回路44は、復調器
22と復号化回路24に設けられ、制御回路42からの
信号線52cによる制御に基づいて復調器22からのデ
ータを入力して保存し、復号化回路24に出力する動作
を行う。
22と復号化回路24に設けられ、制御回路42からの
信号線52cによる制御に基づいて復調器22からのデ
ータを入力して保存し、復号化回路24に出力する動作
を行う。
【0064】また、復号化回路24は、信号線52cの
信号レベルが「0」であるとき、復調器22の出力を直
接入力し、信号レベルが「1」であるとき、メモリ回路
44の出力を入力する。
信号レベルが「0」であるとき、復調器22の出力を直
接入力し、信号レベルが「1」であるとき、メモリ回路
44の出力を入力する。
【0065】受信情報エリア検出回路46は、信号線5
2lにクリアパルスが発生したとき、信号線46a、4
6bの出力をクリアし、これ以後、信号線24aに出力
されている復号化データを入力し、受信情報の主走査
長、副走査長を順次求め、この情報を信号線46a、4
6bにmm単位で出力するものである。
2lにクリアパルスが発生したとき、信号線46a、4
6bの出力をクリアし、これ以後、信号線24aに出力
されている復号化データを入力し、受信情報の主走査
長、副走査長を順次求め、この情報を信号線46a、4
6bにmm単位で出力するものである。
【0066】有効情報エリア検出回路48は、信号線5
2mにクリアパルスが発生したとき、信号線48a、4
8bの出力をクリアし、これ以後、信号線24aに出力
されている復号化データを入力し、有効情報の主走査
長、副走査長を順次求め、この情報を信号線48a、4
8bにmm単位で出力するものである。ここで有効情報
としては、2値情報においては、最も上側にある黒ドッ
トと最も下側にある黒ドットとの間隔を副走査方向の有
効情報の長さとし、最も左側にある黒ドットと最も右側
にある黒ドットとの間隔を主走査方向の有効情報の長さ
とする。
2mにクリアパルスが発生したとき、信号線48a、4
8bの出力をクリアし、これ以後、信号線24aに出力
されている復号化データを入力し、有効情報の主走査
長、副走査長を順次求め、この情報を信号線48a、4
8bにmm単位で出力するものである。ここで有効情報
としては、2値情報においては、最も上側にある黒ドッ
トと最も下側にある黒ドットとの間隔を副走査方向の有
効情報の長さとし、最も左側にある黒ドットと最も右側
にある黒ドットとの間隔を主走査方向の有効情報の長さ
とする。
【0067】指定回路50は、副走査方向、主走査方向
に任意の倍率で縮小、拡大等を行え、かつ信号線24a
から出力される長方形の情報の左上の点を記録紙上でど
の位置に記録するかを指定できるものである。ここで、
信号線52eには主走査方向の倍率、信号線52fには
副走査方向の倍率を出力する。また、信号線52gに
は、左上すみの情報を主走査方向のどの位置に記録する
かの指定、信号線52hには、左上すみの情報を記録紙
上のどの位置に記録するかの指定を行う。
に任意の倍率で縮小、拡大等を行え、かつ信号線24a
から出力される長方形の情報の左上の点を記録紙上でど
の位置に記録するかを指定できるものである。ここで、
信号線52eには主走査方向の倍率、信号線52fには
副走査方向の倍率を出力する。また、信号線52gに
は、左上すみの情報を主走査方向のどの位置に記録する
かの指定、信号線52hには、左上すみの情報を記録紙
上のどの位置に記録するかの指定を行う。
【0068】図8、図9は、受信画像情報とその有効情
報を任意の倍率で変倍し、その情報を記録する具体例を
示す模式図である。
報を任意の倍率で変倍し、その情報を記録する具体例を
示す模式図である。
【0069】図8は、受信画像情報を、主走査方向に2
2/30≒73%に縮小し、副走査方向に30/40=
75%に縮小し、受信画像情報の左上の情報を記録紙上
の主走査方向には5mm、副走査方向には0mmの位置
に移動して記録する状態を示している。ここで、記録紙
上の主走査方向は、記録紙の左上すみを原点として、右
側に正方向の軸とし、また副走査方向は、記録紙の左上
すみを原点として、下側に正方向の軸とする。
2/30≒73%に縮小し、副走査方向に30/40=
75%に縮小し、受信画像情報の左上の情報を記録紙上
の主走査方向には5mm、副走査方向には0mmの位置
に移動して記録する状態を示している。ここで、記録紙
上の主走査方向は、記録紙の左上すみを原点として、右
側に正方向の軸とし、また副走査方向は、記録紙の左上
すみを原点として、下側に正方向の軸とする。
【0070】図9は、有効情報を、主走査方向に22/
22≒100%(等倍)とし、副走査方向に30/40
=75%に縮小し、有効情報の左上の情報を記録紙上の
主走査方向には5mm、副走査方向には0mmの位置に
移動して記録するため、受信画像情報の左上の情報を記
録紙上の主走査方向には0mm、副走査方向には−3.
75mmの位置に移動して記録紙に記録する状態を示し
ている。
22≒100%(等倍)とし、副走査方向に30/40
=75%に縮小し、有効情報の左上の情報を記録紙上の
主走査方向には5mm、副走査方向には0mmの位置に
移動して記録するため、受信画像情報の左上の情報を記
録紙上の主走査方向には0mm、副走査方向には−3.
75mmの位置に移動して記録紙に記録する状態を示し
ている。
【0071】ファイリング選択ボタン52は、受信画像
情報をファイリングするか否かを選択するためのボタン
である。このボタン52が押下されると、信号線52a
に押下パルスを出力する。
情報をファイリングするか否かを選択するためのボタン
である。このボタン52が押下されると、信号線52a
に押下パルスを出力する。
【0072】ファイリング選択ランプ54は、これから
受信する情報をファイリングするか否かを表示するラン
プである。信号線52iにクリアパルスが発生すると、
このランプ54が消灯し、信号線52aに押下パルスが
発生する毎に点灯と消灯を繰り返す。また、このランプ
54が点灯すると、信号線54aに「1」を出力し、消
灯すると、信号線54aに「0」を出力する。
受信する情報をファイリングするか否かを表示するラン
プである。信号線52iにクリアパルスが発生すると、
このランプ54が消灯し、信号線52aに押下パルスが
発生する毎に点灯と消灯を繰り返す。また、このランプ
54が点灯すると、信号線54aに「1」を出力し、消
灯すると、信号線54aに「0」を出力する。
【0073】このランプ54が点灯した状態では、受信
画像情報または有効情報を任意の倍率変換した後、ファ
イリングに使用する空白部分を設けて記録する。また、
このランプ54が消灯した状態では、受信画像情報また
は有効情報を任意の倍率変換した後、ファイリングに使
用する空白部分を設けないで記録する。
画像情報または有効情報を任意の倍率変換した後、ファ
イリングに使用する空白部分を設けて記録する。また、
このランプ54が消灯した状態では、受信画像情報また
は有効情報を任意の倍率変換した後、ファイリングに使
用する空白部分を設けないで記録する。
【0074】ファイリング位置選択ボタン56は、ファ
イリング位置を選択するためのボタンである。このボタ
ン56が押下されると、信号線56aに押下パルスを出
力する。
イリング位置を選択するためのボタンである。このボタ
ン56が押下されると、信号線56aに押下パルスを出
力する。
【0075】ファイリング位置表示器58は、これから
受信する情報をファイリングする場合に、どの位置にフ
ァイリングするかを表示するものであり、信号線52j
にクリアパルスが発生すると、「ファイリング位置=左
側」と表示する。そして、信号線56aに押下パルスが
発生する毎に、「ファイリング位置=上側」、「ファイ
リング位置=左側」の表示を繰り返す。また、「ファイ
リング位置=左側」が表示されると、信号線58aに
「1」を出力し、「ファイリング位置=上側」が表示さ
れると、信号線58aに「0」を出力する。
受信する情報をファイリングする場合に、どの位置にフ
ァイリングするかを表示するものであり、信号線52j
にクリアパルスが発生すると、「ファイリング位置=左
側」と表示する。そして、信号線56aに押下パルスが
発生する毎に、「ファイリング位置=上側」、「ファイ
リング位置=左側」の表示を繰り返す。また、「ファイ
リング位置=左側」が表示されると、信号線58aに
「1」を出力し、「ファイリング位置=上側」が表示さ
れると、信号線58aに「0」を出力する。
【0076】また、「ファイリング位置=左側」が表示
されている状態では、左側に全白部分を設けて、受信情
報を任意の倍率で変換して記録する。また、「ファイリ
ング位置=上側」が表示されている状態では、上側に全
白部分を設けて、受信情報を任意の倍率で変換して記録
する。
されている状態では、左側に全白部分を設けて、受信情
報を任意の倍率で変換して記録する。また、「ファイリ
ング位置=上側」が表示されている状態では、上側に全
白部分を設けて、受信情報を任意の倍率で変換して記録
する。
【0077】ファイリング位置登録ボタン60は、ファ
イリング位置を登録するときに使用するものであり、こ
のボタン60を押下すると、信号線60aに押下パルス
を出力する。
イリング位置を登録するときに使用するものであり、こ
のボタン60を押下すると、信号線60aに押下パルス
を出力する。
【0078】表示部62は、ファイリング位置を登録す
るときに使用するものであり、ファイリング位置登録ボ
タン60が押下されると、この表示部62には、「A4
左側 上側 右側 下側」と表示される。▲▼キー6
6を押下することにより、カーソルは、左側、上側、右
側、下側の位置を移動し、どこかの位置を指定後、セッ
トキー68を押すと、例えば「A4 左側 **mm」
と表示する。つまり、カーソルの位置を左側の位置とし
て、セットキー68を押下した場合である。そこで、左
側からの余白とする長さを**mmにセットすべく、テ
ンキー64を押下して2桁の数値を入力後、セットキー
68を押下する。これにより、表示部62には、「A4
左側 上側 右側 下側」と表示される。そこで、A
4サイズのときと同様に、余白にする側と長さを登録す
る。そして、長さの登録が終わると、現在の年月日、曜
日、時刻の表示を行う。表示部44は、信号線52kに
出力される情報を入力して表示する。
るときに使用するものであり、ファイリング位置登録ボ
タン60が押下されると、この表示部62には、「A4
左側 上側 右側 下側」と表示される。▲▼キー6
6を押下することにより、カーソルは、左側、上側、右
側、下側の位置を移動し、どこかの位置を指定後、セッ
トキー68を押すと、例えば「A4 左側 **mm」
と表示する。つまり、カーソルの位置を左側の位置とし
て、セットキー68を押下した場合である。そこで、左
側からの余白とする長さを**mmにセットすべく、テ
ンキー64を押下して2桁の数値を入力後、セットキー
68を押下する。これにより、表示部62には、「A4
左側 上側 右側 下側」と表示される。そこで、A
4サイズのときと同様に、余白にする側と長さを登録す
る。そして、長さの登録が終わると、現在の年月日、曜
日、時刻の表示を行う。表示部44は、信号線52kに
出力される情報を入力して表示する。
【0079】なお、テンキー64、▲▼キー66、セッ
トキー68の押下情報は、信号線64a、66a、68
aより出力される。
トキー68の押下情報は、信号線64a、66a、68
aより出力される。
【0080】この実施例において、制御回路42は、フ
ァイリング機能が選択されていない場合、受信画像情報
の主走査方向がA4サイズの時には、主走査方向は21
0mmになるように縮小し、副走査方向は297mmに
なるように縮小する。なお、受信画像情報の主走査方向
が210mm以下であるときは等倍とし、副走査方向が
297mm以下であるときは等倍とする。
ァイリング機能が選択されていない場合、受信画像情報
の主走査方向がA4サイズの時には、主走査方向は21
0mmになるように縮小し、副走査方向は297mmに
なるように縮小する。なお、受信画像情報の主走査方向
が210mm以下であるときは等倍とし、副走査方向が
297mm以下であるときは等倍とする。
【0081】また、ファイリング機能が選択されていな
い場合、受信画像情報の主走査方向がB4サイズの時に
は、主走査方向は257mmになるように縮小し、副走
査方向は364mmになるように縮小する。なお、受信
画像情報の主走査方向が257mm以下であるときは等
倍とし、副走査方向が364mm以下であるときは等倍
とする。
い場合、受信画像情報の主走査方向がB4サイズの時に
は、主走査方向は257mmになるように縮小し、副走
査方向は364mmになるように縮小する。なお、受信
画像情報の主走査方向が257mm以下であるときは等
倍とし、副走査方向が364mm以下であるときは等倍
とする。
【0082】また、ファイリング機能が選択されている
場合、A4、B4ともに、左端に1cm分の余白を設
け、印字しないこととする。このため、ファイリング機
能が選択されている場合には、受信画像情報の主走査方
向がA4サイズの時には、主走査方向は、左端に1cm
の余白を設け、200mmになるように縮小し、副走査
方向は297mmになるように縮小する。なお、受信画
像情報の主走査方向が200mm以下であるときは等倍
とし、副走査方向が297mm以下であるときは等倍と
する。また、受信画像情報の主走査方向がB4サイズの
時には、主走査方向は、左端に1cmの余白を設け、2
47mmになるように縮小し、副走査方向は364mm
になるように縮小する。なお、受信画像情報の主走査方
向が247mm以下であるときは等倍とし、副走査方向
が364mm以下であるときは等倍とする。
場合、A4、B4ともに、左端に1cm分の余白を設
け、印字しないこととする。このため、ファイリング機
能が選択されている場合には、受信画像情報の主走査方
向がA4サイズの時には、主走査方向は、左端に1cm
の余白を設け、200mmになるように縮小し、副走査
方向は297mmになるように縮小する。なお、受信画
像情報の主走査方向が200mm以下であるときは等倍
とし、副走査方向が297mm以下であるときは等倍と
する。また、受信画像情報の主走査方向がB4サイズの
時には、主走査方向は、左端に1cmの余白を設け、2
47mmになるように縮小し、副走査方向は364mm
になるように縮小する。なお、受信画像情報の主走査方
向が247mm以下であるときは等倍とし、副走査方向
が364mm以下であるときは等倍とする。
【0083】図10〜図14は、この第4実施例の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0084】まず、S162において、信号線42aの
信号レベルを「0」としてCMLをオフし、S164に
おいて、信号線52dの信号レベルを「0」として復号
化回路24が信号線22aから入力する状態に設定す
る。また、S166〜S172において、信号線52
l、信号線52m、信号線52i、信号線52jにクリ
アパルスを出力し、検出回路46、48、ランプ54を
クリアし、表示器58のファイリング位置を左側とす
る。
信号レベルを「0」としてCMLをオフし、S164に
おいて、信号線52dの信号レベルを「0」として復号
化回路24が信号線22aから入力する状態に設定す
る。また、S166〜S172において、信号線52
l、信号線52m、信号線52i、信号線52jにクリ
アパルスを出力し、検出回路46、48、ランプ54を
クリアし、表示器58のファイリング位置を左側とす
る。
【0085】次に、S174において、表示部62に現
在の年月日、曜日、時刻を表示し、S176において、
ファイリング位置を左側に固定し、ファイリングが選択
された時、左側を1cm空白とする。
在の年月日、曜日、時刻を表示し、S176において、
ファイリング位置を左側に固定し、ファイリングが選択
された時、左側を1cm空白とする。
【0086】次に、S178において、受信が選択され
たかどうか判断し、選択されないと、S180におい
て、その他の処理を行う。
たかどうか判断し、選択されないと、S180におい
て、その他の処理を行う。
【0087】また、受信が選択された場合には、S18
2において、CMLをオンし、S184で前手順を実行
する。次に、S186、S188において、信号線52
l、信号線52mにクリアパルスを出力して検出回路4
6、48をクリアし、S190において、ページカウン
タに1をセットする。また、S192において、信号線
52cの制御により、受信画像情報をメモリ回路40に
格納する。
2において、CMLをオンし、S184で前手順を実行
する。次に、S186、S188において、信号線52
l、信号線52mにクリアパルスを出力して検出回路4
6、48をクリアし、S190において、ページカウン
タに1をセットする。また、S192において、信号線
52cの制御により、受信画像情報をメモリ回路40に
格納する。
【0088】次に、S194において、1ページの受信
が終了したかどうか判断し、終了していなければ、S1
92に戻り、1ページの受信が終了すると、S196で
検出回路46から出力される信号線46a、46bの信
号を入力し、ページカウンタに対応して、主走査、副走
査の受信画像情報長を記憶する。
が終了したかどうか判断し、終了していなければ、S1
92に戻り、1ページの受信が終了すると、S196で
検出回路46から出力される信号線46a、46bの信
号を入力し、ページカウンタに対応して、主走査、副走
査の受信画像情報長を記憶する。
【0089】次に、中間手順を行い(S198)、次ペ
ージがあるかどうか判断し(S200)、次ページがあ
る場合には、ページカウンタを1つインクリメントして
(S202)、信号線52l、信号線52mにクリアパ
ルスを出力して検出回路46、48をクリアし(S20
4、S206)、S192に戻る。
ージがあるかどうか判断し(S200)、次ページがあ
る場合には、ページカウンタを1つインクリメントして
(S202)、信号線52l、信号線52mにクリアパ
ルスを出力して検出回路46、48をクリアし(S20
4、S206)、S192に戻る。
【0090】また、S198で次ページがない場合に
は、後手順を行い(S208)、CMLをオンする(S
210)。そして、信号線54aを入力し、ファイリン
グ選択ランプ54が点灯しているかどうか判断し(S2
12)、点灯していない場合には、S236に進む。
は、後手順を行い(S208)、CMLをオンする(S
210)。そして、信号線54aを入力し、ファイリン
グ選択ランプ54が点灯しているかどうか判断し(S2
12)、点灯していない場合には、S236に進む。
【0091】また、ファイリング選択ランプ54が点灯
している場合には、S214において、信号線52dに
「1」を出力し、符号化回路24が信号線40aのデー
タを入力する状態に設定した後、ページカウンタを1に
セットし(S216)、受信画像情報はA4であるかど
うか判断する(S218)。そして、A4である場合に
は、S220に進み、B4である場合には、S222に
進む。
している場合には、S214において、信号線52dに
「1」を出力し、符号化回路24が信号線40aのデー
タを入力する状態に設定した後、ページカウンタを1に
セットし(S216)、受信画像情報はA4であるかど
うか判断する(S218)。そして、A4である場合に
は、S220に進み、B4である場合には、S222に
進む。
【0092】S220においては、信号線52gに10
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX1とすると、200/X1を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY1とすると、297/Y1を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX1とすると、200/X1を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY1とすると、297/Y1を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
【0093】S222においては、信号線52gに10
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX2とすると、247/X2を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY2とすると、364/Y2を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX2とすると、247/X2を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY2とすると、364/Y2を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
【0094】つまり、S220、S222では、受信画
像情報を左側に1cmの空白を設けて、その他の記録紙
エリアに納まるように、主走査、副走査の必要に応じた
縮小を行うことを表している。
像情報を左側に1cmの空白を設けて、その他の記録紙
エリアに納まるように、主走査、副走査の必要に応じた
縮小を行うことを表している。
【0095】次に、S224において、信号線52cを
介してメモリ回路40の情報を主走査、副走査方向の倍
率指定、記録位置の指定回路50の記録位置、縮小率に
従い記録する。
介してメモリ回路40の情報を主走査、副走査方向の倍
率指定、記録位置の指定回路50の記録位置、縮小率に
従い記録する。
【0096】この後、次ページがあるかどうか判断し
(S226)、次ページがある場合には、ページカウン
タを1つインクリメントして(S228)、S218に
戻る。また、次ページがない場合には、信号線52dに
「0」を出力し、復号化回路24が信号線22aの信号
を入力する状態にセットし(S230)、信号線52
l、信号線52mにクリアパルスを出力して検出回路4
6、48をクリアして(S232、S234)、S17
8に戻る。
(S226)、次ページがある場合には、ページカウン
タを1つインクリメントして(S228)、S218に
戻る。また、次ページがない場合には、信号線52dに
「0」を出力し、復号化回路24が信号線22aの信号
を入力する状態にセットし(S230)、信号線52
l、信号線52mにクリアパルスを出力して検出回路4
6、48をクリアして(S232、S234)、S17
8に戻る。
【0097】また、S236においては、信号線52d
に「1」を出力し、符号化回路24が信号線40aのデ
ータを入力する状態に設定した後、ページカウンタを1
にセットし(S238)、受信画像情報はA4であるか
どうか判断する(S240)。そして、A4である場合
には、S242に進み、B4である場合には、S244
に進む。
に「1」を出力し、符号化回路24が信号線40aのデ
ータを入力する状態に設定した後、ページカウンタを1
にセットし(S238)、受信画像情報はA4であるか
どうか判断する(S240)。そして、A4である場合
には、S242に進み、B4である場合には、S244
に進む。
【0098】S242においては、信号線52gに0
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX1とすると、210/X1を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY1とすると、297/Y1を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX1とすると、210/X1を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY1とすると、297/Y1を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
【0099】S244においては、信号線52gに0
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX2とすると、257/X2を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY2とすると、364/Y2を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
(mm)を出力し、信号線52hに0(mm)を出力す
る。また、ページカウンタに対応した主走査方向の受信
長をX2とすると、257/X2を求め、この値が1以
下の場合にはその値を、1を越える場合には1を信号線
52eに出力する。さらに、ページカウンタに対応した
副走査方向の受信長をY2とすると、364/Y2を求
め、この値が1以下の場合にはその値を、1を越える場
合には1を信号線52fに出力する。
【0100】つまり、S242、S244では、受信画
像情報を記録紙エリア全体に納まるように、主走査、副
走査の必要に応じた縮小を行うことを表している。
像情報を記録紙エリア全体に納まるように、主走査、副
走査の必要に応じた縮小を行うことを表している。
【0101】次に、S246において、信号線52cを
介してメモリ回路40の情報を主走査、副走査方向の倍
率指定、記録位置の指定回路50の記録位置、縮小率に
従い記録する。
介してメモリ回路40の情報を主走査、副走査方向の倍
率指定、記録位置の指定回路50の記録位置、縮小率に
従い記録する。
【0102】この後、次ページがあるかどうか判断し
(S248)、次ページがある場合には、ページカウン
タを1つインクリメントして(S250)、S240に
戻る。また、次ページがない場合には、信号線52dに
「0」を出力し、復号化回路24が信号線22aの信号
を入力する状態にセットし(S230)、信号線52
l、信号線52mにクリアパルスを出力して検出回路4
6、48をクリアして(S232、S234)、S17
8に戻る。
(S248)、次ページがある場合には、ページカウン
タを1つインクリメントして(S250)、S240に
戻る。また、次ページがない場合には、信号線52dに
「0」を出力し、復号化回路24が信号線22aの信号
を入力する状態にセットし(S230)、信号線52
l、信号線52mにクリアパルスを出力して検出回路4
6、48をクリアして(S232、S234)、S17
8に戻る。
【0103】なお、上記第4実施例では、受信時の処理
について説明したが、同様の処理をコピーにおいて適用
しても良い。
について説明したが、同様の処理をコピーにおいて適用
しても良い。
【0104】また、上記第4実施例においては、ファイ
リング機能を有効にして記録するかどうかは、メモリ受
信終了後に決定したが、受信動作が決定したときに、フ
ァイリング機能を有効にするかどうか決定するようにし
ても良い。なお、この場合、1ページの受信をしながら
受信画像情報のサイズを求め、次ページの受信時に、前
ページの情報を所定位置に所定倍率で記録しても良い。
リング機能を有効にして記録するかどうかは、メモリ受
信終了後に決定したが、受信動作が決定したときに、フ
ァイリング機能を有効にするかどうか決定するようにし
ても良い。なお、この場合、1ページの受信をしながら
受信画像情報のサイズを求め、次ページの受信時に、前
ページの情報を所定位置に所定倍率で記録しても良い。
【0105】また、上記第4実施例においては、記録紙
としてA4サイズとB4サイズとを想定したが、他のサ
イズ記録紙、レターやリーガル等を想定しても良い。ま
た、上記第4実施例においては、記録紙は定型サイズの
カット紙を想定したが、ロール紙を用いて定型サイズに
カットする場合も同様に適用することができる。
としてA4サイズとB4サイズとを想定したが、他のサ
イズ記録紙、レターやリーガル等を想定しても良い。ま
た、上記第4実施例においては、記録紙は定型サイズの
カット紙を想定したが、ロール紙を用いて定型サイズに
カットする場合も同様に適用することができる。
【0106】また、上記第4実施例においては、ファイ
リング機能が選択された場合、左側の余白長は1cmと
したが、これに限定されるものではなく、この長さをユ
ーザが指定できるようにしても良い。具体的には、ファ
イリング位置登録ボタン60を使用してユーザが登録す
る。すなわち、このボタン60の押下後に、テンキー6
4から2桁の余白長を入力後、セットキー68を押下す
る。ここで登録された値がXmmの場合には、上述した
S220の10mmがXmmとなり、200mmが(2
10mm−Xmm)になる。また、上述したS222の
10mmがXmmとなり、247mmが(257mm−
Xmm)になる。
リング機能が選択された場合、左側の余白長は1cmと
したが、これに限定されるものではなく、この長さをユ
ーザが指定できるようにしても良い。具体的には、ファ
イリング位置登録ボタン60を使用してユーザが登録す
る。すなわち、このボタン60の押下後に、テンキー6
4から2桁の余白長を入力後、セットキー68を押下す
る。ここで登録された値がXmmの場合には、上述した
S220の10mmがXmmとなり、200mmが(2
10mm−Xmm)になる。また、上述したS222の
10mmがXmmとなり、247mmが(257mm−
Xmm)になる。
【0107】また、上記第4実施例においては、受信画
像情報と空白エリアを除いた記録紙の記録エリアと比較
して、縮小率を想定したが、受信画像情報の代わりに有
効情報エリア検出回路48を入力し、有効情報と記録エ
リアと比較して、縮小率を想定しても良い。なお、信号
線24aには受信画像情報が出力されるので、記録位置
の設定(具体的には信号線52g、52h)には、有効
情報との差を考慮する必要がある。この場合、記録位置
の選択は、受信画像情報の左上の点の代わりに、有効情
報の左上の点を記録紙のどの位置に置くかを考えるよう
にする。
像情報と空白エリアを除いた記録紙の記録エリアと比較
して、縮小率を想定したが、受信画像情報の代わりに有
効情報エリア検出回路48を入力し、有効情報と記録エ
リアと比較して、縮小率を想定しても良い。なお、信号
線24aには受信画像情報が出力されるので、記録位置
の設定(具体的には信号線52g、52h)には、有効
情報との差を考慮する必要がある。この場合、記録位置
の選択は、受信画像情報の左上の点の代わりに、有効情
報の左上の点を記録紙のどの位置に置くかを考えるよう
にする。
【0108】また、上記第4実施例においては、記録紙
のファイリング位置を左側としたが、ファイリング位置
選択ボタン56、ファイリング位置選択表示器58を用
いて上側、右側または下側を指定しても良い。
のファイリング位置を左側としたが、ファイリング位置
選択ボタン56、ファイリング位置選択表示器58を用
いて上側、右側または下側を指定しても良い。
【0109】また、上記第4実施例においては、受信画
像情報として、白黒画像を考えたが、カラー画像であっ
ても良い。この場合、主走査方向の有効長は、最も左側
の白以外のカラー情報と最も右側の白以外のカラー情報
の間隔とし、副走査方向の有効長は、最も上側の白以外
のカラー情報と最も下側の白以外のカラー情報の間隔と
する。
像情報として、白黒画像を考えたが、カラー画像であっ
ても良い。この場合、主走査方向の有効長は、最も左側
の白以外のカラー情報と最も右側の白以外のカラー情報
の間隔とし、副走査方向の有効長は、最も上側の白以外
のカラー情報と最も下側の白以外のカラー情報の間隔と
する。
【0110】次に、本発明の第5実施例について説明す
る。
る。
【0111】従来、同報送信機能を有するファクシミリ
装置において、同報送信が選択された時、まず送信情報
のメモリへの格納を開始する。そして、送信情報が全て
メモリに格納終了後、同報送信を行う相手先に順番に発
呼し、メモリに格納されている情報を順番に送信する。
そして、この場合、送信情報をメモリに格納している途
中で空きがなくなったときには、そのまま同報送信を中
止するようになっていた。
装置において、同報送信が選択された時、まず送信情報
のメモリへの格納を開始する。そして、送信情報が全て
メモリに格納終了後、同報送信を行う相手先に順番に発
呼し、メモリに格納されている情報を順番に送信する。
そして、この場合、送信情報をメモリに格納している途
中で空きがなくなったときには、そのまま同報送信を中
止するようになっていた。
【0112】このため、同報送信を行うユーザは、全て
の送信情報がメモリに格納されたことを確認できるまで
ファクシミリ装置を離れることができず、また、送信情
報量が多いために、同報送信が中止された場合には、送
信原稿を分割する等して、送信方法を変えなければ、い
つまでたっても送信を完了できないという煩雑さがあっ
た。
の送信情報がメモリに格納されたことを確認できるまで
ファクシミリ装置を離れることができず、また、送信情
報量が多いために、同報送信が中止された場合には、送
信原稿を分割する等して、送信方法を変えなければ、い
つまでたっても送信を完了できないという煩雑さがあっ
た。
【0113】そこで、この第5実施例では、送信情報量
がメモリ容量より大きい場合でも、分割送信を可能とす
ることにより、有効に同報送信を行うことができるファ
クシミリ装置を提供するものである。
がメモリ容量より大きい場合でも、分割送信を可能とす
ることにより、有効に同報送信を行うことができるファ
クシミリ装置を提供するものである。
【0114】なお、本発明において、同報送信の分割送
信を行うことに関し、便宜上、「分割送信の前半」、
「分割送信の後半」という表現を用いているが、これ
は、2分割の送信だけを想定しているものではなく、こ
の第5実施例で詳述するように、3分割以上の送信も可
能である。従って、本発明における「分割送信の前半」
とは、後続する分割送信が存在する場合の先行する分割
送信を全て含むものとし、また、「分割送信の後半」と
は、先行する分割送信が存在する場合の後続する分割送
信を全て含むものとする。また、以下の第5実施例につ
いても、この定義に添って説明する。
信を行うことに関し、便宜上、「分割送信の前半」、
「分割送信の後半」という表現を用いているが、これ
は、2分割の送信だけを想定しているものではなく、こ
の第5実施例で詳述するように、3分割以上の送信も可
能である。従って、本発明における「分割送信の前半」
とは、後続する分割送信が存在する場合の先行する分割
送信を全て含むものとし、また、「分割送信の後半」と
は、先行する分割送信が存在する場合の後続する分割送
信を全て含むものとする。また、以下の第5実施例につ
いても、この定義に添って説明する。
【0115】図15は、この第5実施例の構成を示すブ
ロック図である。なお、上記第1実施例(図1)と共通
の構成については同一符号を付している。
ロック図である。なお、上記第1実施例(図1)と共通
の構成については同一符号を付している。
【0116】この実施例において、符号化回路16と変
調器14との間には、メモリ回路70と、復号化/符号
化回路72が設けられている。メモリ回路70は、信号
線44fの制御により、符号化回路12からの信号線1
2aの出力データまたは復調器22からの信号線12a
の出力データを入力して蓄積するとともに、この蓄積デ
ータを信号線70aより復号化/符号化回路72に出力
するものである。また、このメモリ回路70は、信号線
44fの制御により、制御回路42に対し、使用可能な
メモリ容量を信号線70bより通知するようになってい
る。さらに、このメモリ回路70には、信号線22aが
接続されており、受信画像情報等の一時蓄積用として用
いられるようになっている。
調器14との間には、メモリ回路70と、復号化/符号
化回路72が設けられている。メモリ回路70は、信号
線44fの制御により、符号化回路12からの信号線1
2aの出力データまたは復調器22からの信号線12a
の出力データを入力して蓄積するとともに、この蓄積デ
ータを信号線70aより復号化/符号化回路72に出力
するものである。また、このメモリ回路70は、信号線
44fの制御により、制御回路42に対し、使用可能な
メモリ容量を信号線70bより通知するようになってい
る。さらに、このメモリ回路70には、信号線22aが
接続されており、受信画像情報等の一時蓄積用として用
いられるようになっている。
【0117】復号化/符号化回路72は、信号線44g
の制御により、メモリ回路70からの符号化データを入
力し、一度復号化して生データに変換し、線密度、原稿
サイズ等の変換を行うとともに、発信元情報作成回路7
4と連続情報指示作成回路76から信号線74a、信号
線76aに出力される情報を加算して、再度相手受信機
に合わせた符号化を行い、この符号化データを信号線7
2aから変調器14に出力するものである。
の制御により、メモリ回路70からの符号化データを入
力し、一度復号化して生データに変換し、線密度、原稿
サイズ等の変換を行うとともに、発信元情報作成回路7
4と連続情報指示作成回路76から信号線74a、信号
線76aに出力される情報を加算して、再度相手受信機
に合わせた符号化を行い、この符号化データを信号線7
2aから変調器14に出力するものである。
【0118】発信元情報作成回路74は、信号線44d
に出力されているキャラクタデータを入力し、この入力
データに基づく発信元情報のドットパターンを作成し
て、信号線74aに出力するものである。
に出力されているキャラクタデータを入力し、この入力
データに基づく発信元情報のドットパターンを作成し
て、信号線74aに出力するものである。
【0119】連続情報指示作成回路76は、信号線44
eに出力される連続情報であることを示すためのキャラ
クタデータを入力し、この入力データに基づく連続情報
指示のドットパターンを作成して、信号線76aに出力
するものである。
eに出力される連続情報であることを示すためのキャラ
クタデータを入力し、この入力データに基づく連続情報
指示のドットパターンを作成して、信号線76aに出力
するものである。
【0120】また、この実施例において、読取回路10
は、制御回路42により信号線44cを介して起動(信
号レベル「1」)、停止(信号レベル「0」)が制御さ
れるようになっている。また、記録回路26は、制御回
路42により信号線44jを介して起動(信号レベル
「1」)、停止(信号レベル「0」)が制御されるよう
になっている。
は、制御回路42により信号線44cを介して起動(信
号レベル「1」)、停止(信号レベル「0」)が制御さ
れるようになっている。また、記録回路26は、制御回
路42により信号線44jを介して起動(信号レベル
「1」)、停止(信号レベル「0」)が制御されるよう
になっている。
【0121】また、符号化回路12は、信号線44nの
制御により、指定されたフォーマットにより符号化を行
うようになっている。さらに、変調器14は、信号線4
4hの信号レベルが「1」のとき、復号化/符号化回路
72(信号線72a)からの信号を入力し、信号線44
hの信号レベルが「0」のとき、符号化回路12(信号
線12a)からの信号を入力する。
制御により、指定されたフォーマットにより符号化を行
うようになっている。さらに、変調器14は、信号線4
4hの信号レベルが「1」のとき、復号化/符号化回路
72(信号線72a)からの信号を入力し、信号線44
hの信号レベルが「0」のとき、符号化回路12(信号
線12a)からの信号を入力する。
【0122】また、復号化回路24は、信号線44iの
信号レベルが「0」のとき、復調器22(信号線22
a)からの信号を入力し、信号線44iの信号レベルが
「1」のとき、メモリ回路70(信号線70a)からの
信号を入力する。
信号レベルが「0」のとき、復調器22(信号線22
a)からの信号を入力し、信号線44iの信号レベルが
「1」のとき、メモリ回路70(信号線70a)からの
信号を入力する。
【0123】また、この実施例では、記録回路26の他
に、記録済用紙を封筒に格納できる記録回路78が設け
られている。この記録回路78は、信号線44kの信号
レベルが「1」のときに、復号化回路24(信号線24
a)からのデータを入力して記録動作を行い、信号線4
4oに命令パルスが出力されたときに、今まで記録した
記録紙を封筒に入れてホチキス等により封を閉じる動作
を行う。この後、信号線44lに出力される情報を入力
し、これを封筒の表紙に記録する。
に、記録済用紙を封筒に格納できる記録回路78が設け
られている。この記録回路78は、信号線44kの信号
レベルが「1」のときに、復号化回路24(信号線24
a)からのデータを入力して記録動作を行い、信号線4
4oに命令パルスが出力されたときに、今まで記録した
記録紙を封筒に入れてホチキス等により封を閉じる動作
を行う。この後、信号線44lに出力される情報を入力
し、これを封筒の表紙に記録する。
【0124】原稿有無検出回路80は、原稿台の上に原
稿が載置されていることを検出する回路であり、原稿が
載置されているときには、信号線80aに信号レベル
「1」を出力する。
稿が載置されていることを検出する回路であり、原稿が
載置されているときには、信号線80aに信号レベル
「1」を出力する。
【0125】原稿厚さ検出回路82は、原稿台上に載置
されている原稿の厚さを検出する回路であり、原稿の合
計厚さミクロン単位で測定し、その測定値を信号線82
aより出力する。
されている原稿の厚さを検出する回路であり、原稿の合
計厚さミクロン単位で測定し、その測定値を信号線82
aより出力する。
【0126】この実施例において、制御回路42は、同
報送信が選択された場合、送信情報をメモリ回路70に
格納していき、途中でメモリ回路70に空きがなくなっ
た時には、ページ単位でメモリ回路70に格納したペー
ジ情報までを同報送信し、この同報送信終了後、残りの
送信情報をメモリ回路70に格納していき、メモリ回路
70への格納終了後、残りの同報送信を行う。ここで、
同報送信を分割して行った場合、ページ番号は連続と
し、また、分割して送信した前半の情報の最終ページに
は、引き続き情報のある旨の指示を追加して送信し、後
半の情報の先頭ページには、続きの情報である旨の指示
を追加して送信する。
報送信が選択された場合、送信情報をメモリ回路70に
格納していき、途中でメモリ回路70に空きがなくなっ
た時には、ページ単位でメモリ回路70に格納したペー
ジ情報までを同報送信し、この同報送信終了後、残りの
送信情報をメモリ回路70に格納していき、メモリ回路
70への格納終了後、残りの同報送信を行う。ここで、
同報送信を分割して行った場合、ページ番号は連続と
し、また、分割して送信した前半の情報の最終ページに
は、引き続き情報のある旨の指示を追加して送信し、後
半の情報の先頭ページには、続きの情報である旨の指示
を追加して送信する。
【0127】図16〜図18は、この第5実施例の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
【0128】まず、S352において、CMLをオフ
し、S354において、読取回路10を動作せず、S3
56において、変調器14が信号線72aから入力する
状態に設定し、S358において、復号化回路24が信
号線22aから入力する状態に設定し、S360におい
て、記録回路26を動作せず、S362において、記録
回路78を動作しない。
し、S354において、読取回路10を動作せず、S3
56において、変調器14が信号線72aから入力する
状態に設定し、S358において、復号化回路24が信
号線22aから入力する状態に設定し、S360におい
て、記録回路26を動作せず、S362において、記録
回路78を動作しない。
【0129】次に、S364において、同報送信が選択
されたかどうか判断し、選択されなければ、S366で
その他の処理を行う。
されたかどうか判断し、選択されなければ、S366で
その他の処理を行う。
【0130】また、同報送信が選択された場合、まず、
読取回路10を動作させて(S368)、ページカウン
タに1をセットし(S370)、このページカウンタの
値を所定のメモリ領域に記憶する(S372)。そし
て、読み取った原稿データを符号化して、メモリ回路7
0に蓄積する(S374)。ここで、1ページの読み取
りが終了したかどうか判断し(S376)、読み取り中
であれば、メモリ回路70に空きがあるかどうか監視し
ながら読み取りを続ける(S378)。
読取回路10を動作させて(S368)、ページカウン
タに1をセットし(S370)、このページカウンタの
値を所定のメモリ領域に記憶する(S372)。そし
て、読み取った原稿データを符号化して、メモリ回路7
0に蓄積する(S374)。ここで、1ページの読み取
りが終了したかどうか判断し(S376)、読み取り中
であれば、メモリ回路70に空きがあるかどうか監視し
ながら読み取りを続ける(S378)。
【0131】また、1ページの読み取りが終了した場
合、次のページがあるかどうか判断し(S380)、次
のページがあれば、ページカウンタを1つインクリメン
トして(S382)、S374に戻って次ページの読み
取りを続ける。
合、次のページがあるかどうか判断し(S380)、次
のページがあれば、ページカウンタを1つインクリメン
トして(S382)、S374に戻って次ページの読み
取りを続ける。
【0132】また、次のページがなければ、S384で
発呼すべき相手先があるかどうか判断し、なければ、S
385で読取回路10を動作しない状態としてS364
に戻る。また、発呼すべき相手先がある場合には、指定
された相手先へ発呼し(S386)、CMLをオンして
(S388)、前手順に移行する(S390)。
発呼すべき相手先があるかどうか判断し、なければ、S
385で読取回路10を動作しない状態としてS364
に戻る。また、発呼すべき相手先がある場合には、指定
された相手先へ発呼し(S386)、CMLをオンして
(S388)、前手順に移行する(S390)。
【0133】そして、変調器14が信号線72aの信号
を入力する状態とし(S392)、上記S372で所定
のメモリ領域に記憶しておいたページカウンタの値をペ
ージカウンタに設定する(S394)。
を入力する状態とし(S392)、上記S372で所定
のメモリ領域に記憶しておいたページカウンタの値をペ
ージカウンタに設定する(S394)。
【0134】そして、このページカウンタの値が1であ
れば(S396)、1度の読み取りで画像送信できる場
合と判断し、S398で画像送信を行う。ここでは、作
成回路74により、ページ情報を含む発信元情報を作成
して送信画像情報に付加して送信する。
れば(S396)、1度の読み取りで画像送信できる場
合と判断し、S398で画像送信を行う。ここでは、作
成回路74により、ページ情報を含む発信元情報を作成
して送信画像情報に付加して送信する。
【0135】また、ページカウンタの値が1でなければ
(S396)、分割送信における後半の先頭ページであ
ると判断し、S400で画像送信を行う。ここでは、作
成回路74により、連続したページ情報を含む発信元情
報を作成するとともに、作成回路76により続き情報で
ある旨の指示情報を作成し、これらを送信画像情報に付
加して送信する。
(S396)、分割送信における後半の先頭ページであ
ると判断し、S400で画像送信を行う。ここでは、作
成回路74により、連続したページ情報を含む発信元情
報を作成するとともに、作成回路76により続き情報で
ある旨の指示情報を作成し、これらを送信画像情報に付
加して送信する。
【0136】そして、1ページの送信が終了した場合、
次のページがあるかどうか判断し(S402)、あれ
ば、ページカウンタを1つインクリメントして(S40
8)、中間手順を実行し(S410)、S398に戻っ
て送信処理を続行する。
次のページがあるかどうか判断し(S402)、あれ
ば、ページカウンタを1つインクリメントして(S40
8)、中間手順を実行し(S410)、S398に戻っ
て送信処理を続行する。
【0137】また、次のページがなければ、後手順を行
い(S404)、CMLをオフして(S406)、S3
84に戻る。
い(S404)、CMLをオフして(S406)、S3
84に戻る。
【0138】また、S378でメモリ回路70に空きが
ないと判断した場合、格納途中のページより1つ前の完
全に格納済のページまでを同報送信する。このため、ペ
ージカウンタの途中(分割するページを示す)を記憶す
る所定エリアにページカウンタから1引いた値を格納す
る(S412)。そして、1ページ以上のデータが格納
されていることを確認し(S414)、1ページ以上の
データが格納されていなければ、完全なページの送信は
行えないので、S416において、メモリに空きがない
ために同報送信できない旨の表示を行い、S385を経
てS364に戻る。
ないと判断した場合、格納途中のページより1つ前の完
全に格納済のページまでを同報送信する。このため、ペ
ージカウンタの途中(分割するページを示す)を記憶す
る所定エリアにページカウンタから1引いた値を格納す
る(S412)。そして、1ページ以上のデータが格納
されていることを確認し(S414)、1ページ以上の
データが格納されていなければ、完全なページの送信は
行えないので、S416において、メモリに空きがない
ために同報送信できない旨の表示を行い、S385を経
てS364に戻る。
【0139】また、1ページ以上のデータが格納されて
いる場合には、発呼すべき相手先があるかどうか判断し
(S418)、なければ、ページカウンタを1つインク
リメントしてS372に戻る(S420)。これによっ
て、分割送信の場合の後半のデータである場合に、S3
72で2以上のページカウンタ値が記憶されることにな
る。
いる場合には、発呼すべき相手先があるかどうか判断し
(S418)、なければ、ページカウンタを1つインク
リメントしてS372に戻る(S420)。これによっ
て、分割送信の場合の後半のデータである場合に、S3
72で2以上のページカウンタ値が記憶されることにな
る。
【0140】また、S418において、発呼すべき相手
先がある場合、指定された相手先へ発呼し(S42
2)、CMLをオンして(S424)、前手順に移行す
る(S426)。
先がある場合、指定された相手先へ発呼し(S42
2)、CMLをオンして(S424)、前手順に移行す
る(S426)。
【0141】そして、変調器14が信号線72aの信号
を入力する状態とし(S428)、上記S394で所定
のメモリ領域に記憶しておいたページカウンタの値をペ
ージカウンタに設定する(S430)。
を入力する状態とし(S428)、上記S394で所定
のメモリ領域に記憶しておいたページカウンタの値をペ
ージカウンタに設定する(S430)。
【0142】そして、このページカウンタの値が1であ
れば(S431)、分割送信の前半のデータであると判
断して、S434で画像送信を行う。ここでは、ページ
情報を含む発信元情報を送信画像情報に付加して送信す
る。そして、1ページの送信が終了する毎に、ページカ
ウンタを1つインクリメントし(S436)、中間処理
を行って(S438)、S434の送信を繰り返す。こ
の際、ページカウンタの値が上記S412で記憶したペ
ージカウンタの途中を示す値と一致するかどうか判断し
(S432)、一致しない間は、そのままS434の送
信を繰り返し、一致した場合には、分割送信の前半の最
終ページであると判断し、S440に進み、ページ情報
を含む発信元情報とともに、引き続き送信データがある
ことを表す指示情報を送信画像情報に付加して送信す
る。
れば(S431)、分割送信の前半のデータであると判
断して、S434で画像送信を行う。ここでは、ページ
情報を含む発信元情報を送信画像情報に付加して送信す
る。そして、1ページの送信が終了する毎に、ページカ
ウンタを1つインクリメントし(S436)、中間処理
を行って(S438)、S434の送信を繰り返す。こ
の際、ページカウンタの値が上記S412で記憶したペ
ージカウンタの途中を示す値と一致するかどうか判断し
(S432)、一致しない間は、そのままS434の送
信を繰り返し、一致した場合には、分割送信の前半の最
終ページであると判断し、S440に進み、ページ情報
を含む発信元情報とともに、引き続き送信データがある
ことを表す指示情報を送信画像情報に付加して送信す
る。
【0143】そして、S442で後手順を行い、S44
4でCMLをオフしてS418に戻る。
4でCMLをオフしてS418に戻る。
【0144】また、上記S431でページカウンタが1
でない場合には、分割送信の後半の先頭ページであると
判断して、S446に進み、連続するページ情報を含む
発信元情報とともに、続きの送信データであることを表
す指示情報を送信画像情報に付加して送信する。そし
て、このページが上記S412で記憶したページカウン
タの途中を示す値と一致するかどうか判断し(S44
8)、一致しなければ、上記S434に進んで分割送信
の後半の2ページ目以降の送信を行う。
でない場合には、分割送信の後半の先頭ページであると
判断して、S446に進み、連続するページ情報を含む
発信元情報とともに、続きの送信データであることを表
す指示情報を送信画像情報に付加して送信する。そし
て、このページが上記S412で記憶したページカウン
タの途中を示す値と一致するかどうか判断し(S44
8)、一致しなければ、上記S434に進んで分割送信
の後半の2ページ目以降の送信を行う。
【0145】また、一致した場合には、この分割送信の
後半の先頭ページが、同時にこの分割送信の後半の最終
ページであると判断し、S442に進んで後手順を行
い、S444でCMLをオフしてS418に戻る。
後半の先頭ページが、同時にこの分割送信の後半の最終
ページであると判断し、S442に進んで後手順を行
い、S444でCMLをオフしてS418に戻る。
【0146】このようにして、メモリ回路70に空きが
なくなった場合でも、分割してメモリ同報送信を行うこ
とができ、ユーザの負担を軽減することができる。
なくなった場合でも、分割してメモリ同報送信を行うこ
とができ、ユーザの負担を軽減することができる。
【0147】なお、以上の第5実施例では、分割送信を
行う場合に、後続の分割送信データがあることや先行の
分割送信データがあることを示す指示情報を送信画像情
報に付加するようにしたが、これらを送信画像情報とは
別ページで送信するようにしても良い。例えば分割送信
の前半の最終ページの後に、引き続き情報がある旨のメ
ッセージを表したページを送信し、分割送信の後半の先
頭ページの前に、続きの情報である旨のメッセージを表
したページを送信する。なお、これら2つのページには
ページ番号を与えず、送信画像情報だけを連像ページと
する。
行う場合に、後続の分割送信データがあることや先行の
分割送信データがあることを示す指示情報を送信画像情
報に付加するようにしたが、これらを送信画像情報とは
別ページで送信するようにしても良い。例えば分割送信
の前半の最終ページの後に、引き続き情報がある旨のメ
ッセージを表したページを送信し、分割送信の後半の先
頭ページの前に、続きの情報である旨のメッセージを表
したページを送信する。なお、これら2つのページには
ページ番号を与えず、送信画像情報だけを連像ページと
する。
【0148】また、上記第5実施例においては、送信情
報をメモリ回路70に格納していく途中でメモリ回路7
0に空きがなくなったときには、すぐに分割送信を行っ
ていたが、この時点でメモリ回路70から出力可能な情
報、例えばメモリ受信情報等がある場合には、この情報
を出力してメモリ回路70より消去することにより、後
続の送信情報の格納エリアを確保するようにしても良
い。つまり、この場合、上述した原稿厚さ検出回路82
により、1枚読み取り終了毎の厚さを求め、セットされ
ている原稿の枚数を予測するとともに、格納済の符号化
データ量から1ページあたりの平均データ量を求める。
そして、送信情報を格納途中でメモリに空きがなくなっ
たとき、原稿台にセットされている残りの情報を符号化
した時の情報量を計算し、この値がメモリ回路70より
出力して消去が可能な情報の物理的に存在するメモリ容
量を越えない時には、その情報をメモリ回路70から出
力し、その後、後続の送信情報をメモリ回路70に格納
し連続的な同報送信を実行する。
報をメモリ回路70に格納していく途中でメモリ回路7
0に空きがなくなったときには、すぐに分割送信を行っ
ていたが、この時点でメモリ回路70から出力可能な情
報、例えばメモリ受信情報等がある場合には、この情報
を出力してメモリ回路70より消去することにより、後
続の送信情報の格納エリアを確保するようにしても良
い。つまり、この場合、上述した原稿厚さ検出回路82
により、1枚読み取り終了毎の厚さを求め、セットされ
ている原稿の枚数を予測するとともに、格納済の符号化
データ量から1ページあたりの平均データ量を求める。
そして、送信情報を格納途中でメモリに空きがなくなっ
たとき、原稿台にセットされている残りの情報を符号化
した時の情報量を計算し、この値がメモリ回路70より
出力して消去が可能な情報の物理的に存在するメモリ容
量を越えない時には、その情報をメモリ回路70から出
力し、その後、後続の送信情報をメモリ回路70に格納
し連続的な同報送信を実行する。
【0149】図19は、この場合の動作を示すフローチ
ャートである。なお、この図19では、上記第5実施例
との相違点のみを示している。
ャートである。なお、この図19では、上記第5実施例
との相違点のみを示している。
【0150】まず、上述したS368において、読取回
路10を動作させた後、S552においては、信号線8
2aの情報を入力し、使用開始時の原稿の厚さDIを入
力し、この値を記憶する。この後、上述したS370に
移行する。
路10を動作させた後、S552においては、信号線8
2aの情報を入力し、使用開始時の原稿の厚さDIを入
力し、この値を記憶する。この後、上述したS370に
移行する。
【0151】次に、上述したS378において、メモリ
回路70に空きがない場合には、上記S372で所定エ
リアに格納したページカウンタ値が1かどうか判断し
(S558)、1でなければ、上述したS412に進
む。また、ページカウンタ値が1であれば、S562に
おいて、信号線82aの信号を入力し、メモリフルにな
ったときの原稿の厚さDFを記憶する。また、メモリに
格納できた原稿の厚さをDMとすると、DI−DF=D
Mが成り立つ。また、α・DF=ページカウンタとな
る。次に、残りのページ数はα・DFより求まる。
回路70に空きがない場合には、上記S372で所定エ
リアに格納したページカウンタ値が1かどうか判断し
(S558)、1でなければ、上述したS412に進
む。また、ページカウンタ値が1であれば、S562に
おいて、信号線82aの信号を入力し、メモリフルにな
ったときの原稿の厚さDFを記憶する。また、メモリに
格納できた原稿の厚さをDMとすると、DI−DF=D
Mが成り立つ。また、α・DF=ページカウンタとな
る。次に、残りのページ数はα・DFより求まる。
【0152】 α・DF =(ページカウンタ/DM)・DF ={DF/(DI−DF)}・ページカウンタ となる。
【0153】なお、ここでは、セットされている原稿
は、同じ紙質のものであることを想定している。メモリ
に格納した1ページあたりの平均的な符号化容量は、
(メモリに格納した総メモリ容量)÷(メモリに格納し
たページ数)で求め、これに残りのページ数をかける
と、メモリに格納されていない残りの情報量が求まる。
は、同じ紙質のものであることを想定している。メモリ
に格納した1ページあたりの平均的な符号化容量は、
(メモリに格納した総メモリ容量)÷(メモリに格納し
たページ数)で求め、これに残りのページ数をかける
と、メモリに格納されていない残りの情報量が求まる。
【0154】次に、S566で、信号線70bに出力さ
れている情報を入力し、メモリに格納されている内にお
いて出力(消去)可能な容量を求め、この容量がメモリ
に格納されていない残りの情報量以上かどうか判断し、
残りの情報量以上であれば、S570に進み、残りの情
報量未満であれば、上述したS412に進む。
れている情報を入力し、メモリに格納されている内にお
いて出力(消去)可能な容量を求め、この容量がメモリ
に格納されていない残りの情報量以上かどうか判断し、
残りの情報量以上であれば、S570に進み、残りの情
報量未満であれば、上述したS412に進む。
【0155】S570では、復号化回路24が信号線7
0aの信号を入力する状態に設定し、S572では、記
録回路32を動作する。そして、S574でメモリ回路
70に記録されている記録可能な情報の記録を行う。
0aの信号を入力する状態に設定し、S572では、記
録回路32を動作する。そして、S574でメモリ回路
70に記録されている記録可能な情報の記録を行う。
【0156】この後、S576で復号化回路24が信号
線22aの信号を入力する状態に設定し、S578で記
録回路32を動作しない状態とし、S374に移行す
る。
線22aの信号を入力する状態に設定し、S578で記
録回路32を動作しない状態とし、S374に移行す
る。
【0157】このようにして、メモリ送信途中でメモリ
フルになった場合でも、必ず分割送信に進むのではな
く、メモリ回路70に空きを作れる範囲で送信情報の格
納を続行し、分割しないで同報送信を実行することがで
きる。
フルになった場合でも、必ず分割送信に進むのではな
く、メモリ回路70に空きを作れる範囲で送信情報の格
納を続行し、分割しないで同報送信を実行することがで
きる。
【0158】また、上記第6実施例(図19)では、メ
モリ回路70に格納されている出力可能な情報は全て出
力するようにしたが、例えばメモリ回路70内のメモリ
受信情報等に親展受信した情報がある場合には、これを
そのまま出力したのでは、親展通信の意味がなくなって
しまい、また、これを出力しないのでは、メモリ回路7
0内に確保できる容量が小さくなり、上記図19に示し
た機能を十分活用できなくなる。そこで、第7実施例で
は、このような親展受信情報については、封筒に格納し
て表紙に受取人を記録し、メモリ回路70から消去する
ように扱う。
モリ回路70に格納されている出力可能な情報は全て出
力するようにしたが、例えばメモリ回路70内のメモリ
受信情報等に親展受信した情報がある場合には、これを
そのまま出力したのでは、親展通信の意味がなくなって
しまい、また、これを出力しないのでは、メモリ回路7
0内に確保できる容量が小さくなり、上記図19に示し
た機能を十分活用できなくなる。そこで、第7実施例で
は、このような親展受信情報については、封筒に格納し
て表紙に受取人を記録し、メモリ回路70から消去する
ように扱う。
【0159】図20は、この場合の動作を示すフローチ
ャートである。なお、この図20では、上記第6実施例
との相違点のみを示している。
ャートである。なお、この図20では、上記第6実施例
との相違点のみを示している。
【0160】まず、上述のS570において、復号化回
路24が信号線70aの信号を入力する状態に設定した
後、S590において、これから出力しようとする情報
が親展受信情報かどうか判断する。そして、親展受信情
報でなければ、そのまま出力すべく、上述のS572に
移行する。また、親展受信情報であれば、封筒に格納で
きる記録回路78を動作する状態とし(S596)、親
展受信情報を記録した後(S598)、封を閉じ(S6
00)、封筒の表紙に受取人を記録する(S602)。
この後、記録回路78を動作しない状態とし(S60
4)、次に出力可能な情報があるかどうか判断し(S6
06)、あればS592に戻り、なければ上述のS37
4に移行する。また、上記図19のS578において、
記録回路26を動作しない状態とした後にも、S606
に進み、次の出力可能な情報があるかどうかの判断を行
い、S592またはS374に進むようにする。
路24が信号線70aの信号を入力する状態に設定した
後、S590において、これから出力しようとする情報
が親展受信情報かどうか判断する。そして、親展受信情
報でなければ、そのまま出力すべく、上述のS572に
移行する。また、親展受信情報であれば、封筒に格納で
きる記録回路78を動作する状態とし(S596)、親
展受信情報を記録した後(S598)、封を閉じ(S6
00)、封筒の表紙に受取人を記録する(S602)。
この後、記録回路78を動作しない状態とし(S60
4)、次に出力可能な情報があるかどうか判断し(S6
06)、あればS592に戻り、なければ上述のS37
4に移行する。また、上記図19のS578において、
記録回路26を動作しない状態とした後にも、S606
に進み、次の出力可能な情報があるかどうかの判断を行
い、S592またはS374に進むようにする。
【0161】また、上記第5実施例においては、同報送
信を分割する場合、分割数に上限を設定しなかった。し
かし、最初に送信情報をメモリ回路70に格納していて
メモリフルになった時点で、残りの送信情報量を求めて
推定分割数を算出し、これが多過ぎる場合(例えば3回
以上)には、同報送信を中断しても良い。
信を分割する場合、分割数に上限を設定しなかった。し
かし、最初に送信情報をメモリ回路70に格納していて
メモリフルになった時点で、残りの送信情報量を求めて
推定分割数を算出し、これが多過ぎる場合(例えば3回
以上)には、同報送信を中断しても良い。
【0162】図21は、この場合の動作を示すフローチ
ャートである。なお、この図21では、上記第6実施例
との相違点のみを示している。
ャートである。なお、この図21では、上記第6実施例
との相違点のみを示している。
【0163】図示のように、上記S564で残りの情報
量を求めた後、この残りの情報量と既にメモリ回路70
に格納している情報量とを比較し、残りの情報量が多い
場合には、3分割する必要があるので、上述したS41
6に進んで送信を中断し、残りの情報量が少ない場合に
は、上述したS412に進んで分割送信を行う。
量を求めた後、この残りの情報量と既にメモリ回路70
に格納している情報量とを比較し、残りの情報量が多い
場合には、3分割する必要があるので、上述したS41
6に進んで送信を中断し、残りの情報量が少ない場合に
は、上述したS412に進んで分割送信を行う。
【0164】
【発明の効果】以上説明したように、本発明(請求項
1)によれば、リモート受信が行われたとき、リモート
受信を選択するユーザの判断により、または自動的に相
手発呼側との通話があり、相手側を確認している時に
は、ダイレクトメール防止機能を働かせないので、必ず
受信動作に移行することが可能となり、相手発呼側は自
動発呼であり、相手側を確認していない時には、ダイレ
クトメール防止を働かせるので、不要な受信は行わなく
て済み、便利な装置を提供できる効果がある。
1)によれば、リモート受信が行われたとき、リモート
受信を選択するユーザの判断により、または自動的に相
手発呼側との通話があり、相手側を確認している時に
は、ダイレクトメール防止機能を働かせないので、必ず
受信動作に移行することが可能となり、相手発呼側は自
動発呼であり、相手側を確認していない時には、ダイレ
クトメール防止を働かせるので、不要な受信は行わなく
て済み、便利な装置を提供できる効果がある。
【0165】また、本発明(請求項8)によれば、定型
サイズの記録紙の一分に余白部分を設け、この余白部分
を除く領域に、受信画像情報を縦横任意の倍率で変倍し
て記録することが可能となり、容易にファイリングでき
るという効果がある。
サイズの記録紙の一分に余白部分を設け、この余白部分
を除く領域に、受信画像情報を縦横任意の倍率で変倍し
て記録することが可能となり、容易にファイリングでき
るという効果がある。
【0166】また、本発明(請求項14)によれば、同
報送信時に、送信情報を格納するためのメモリ容量が送
信情報量に比較して小さい場合には、自動的な分割送信
が可能となり、ユーザが同報送信の完了まで監視すると
いうような必要がなくなり、作業の容易化を達成できる
効果がある。
報送信時に、送信情報を格納するためのメモリ容量が送
信情報量に比較して小さい場合には、自動的な分割送信
が可能となり、ユーザが同報送信の完了まで監視すると
いうような必要がなくなり、作業の容易化を達成できる
効果がある。
【図1】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図2】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図3】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図4】上記第1実施例の動作を示すフローチャートで
ある。
ある。
【図5】本発明の第2実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図6】本発明の第3実施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図7】本発明の第4実施例を示すブロック図である。
【図8】上記第4実施例における受信画像情報に対する
記録動作を説明する模式図である。
記録動作を説明する模式図である。
【図9】上記第4実施例における受信画像情報の有効情
報に対する記録動作を説明する模式図である。
報に対する記録動作を説明する模式図である。
【図10】上記第4実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図11】上記第4実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図12】上記第4実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図13】上記第4実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図14】上記第4実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図15】本発明の第5施例を示すブロック図である。
【図16】上記第5実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図17】上記第5実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図18】上記第5実施例の動作を示すフローチャート
である。
である。
【図19】本発明の第6施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図20】本発明の第7施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図21】本発明の第8施例の動作を示すフローチャー
トである。
トである。
2…NCU、 4、4a、4b…電話機、 8、14…変調器、 10…読取回路、 12…符号化回路、 20、22…復調器、 24…復号化回路、 26、78…記録回路、 42…制御回路、 44、70…メモリ回路。
Claims (20)
- 【請求項1】 ダイレクトメール防止手段を有するファ
クシミリ装置において、 リモート受信が行われた場合に、相手側のオペレータが
確認できているときには、上記ダイレクトメール防止手
段を作動させずに受信動作に移行し、相手側のオペレー
タが確認できていないときには、上記ダイレクトメール
防止手段を作動させて受信動作に移行することを特徴と
するファクシミリ装置。 - 【請求項2】 請求項1において、 所定の第1のDTMF信号によりリモート受信が行われ
たときには、相手側のオペレータが確認できていると判
断し、所定の第2のDTMF信号によりリモート受信が
行われたときには、相手側のオペレータが確認できてい
ないと判断することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項3】 請求項1において、 リモート受信が選択されたとき、所定時間以内にCNG
信号を検出したときには、相手側のオペレータが確認で
きていないと判断し、所定時間以内にCNG信号を検出
できないときには、相手側のオペレータが確認できてい
ると判断することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれか1項において、 ダイレクトメール防止手段として、受信を許可しない相
手先を登録することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項5】 請求項1〜3のいずれか1項において、 ダイレクトメール防止手段として、受信を許可する相手
先を登録することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項6】 請求項4または5において、 相手先として電話番号の所定桁数を登録することを特徴
とするファクシミリ装置。 - 【請求項7】 請求項1〜3のいずれか1項において、 ダイレクトメール防止手段として、ワンタッチダイヤ
ル、短縮ダイヤルに登録されている相手先からの受信は
許可することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項8】 定型紙サイズの記録紙に画像を記録する
ファクシミリ装置において、 受信情報を主走査方向と副走査方向に独立して任意の倍
率で変倍する変倍手段と、ファイリング機能を選択する
選択手段とを有し、上記ファイリング機能が選択された
場合、一部のエリアを空白として受信情報の記録エリア
を設定すべく、主走査方向と副走査方向の倍率を変更し
て記録することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項9】 請求項8において、 上記空白とするエリアは、左端部または上端部とし、こ
れらを選択可能としたことを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項10】 請求項8において、 上記空白とするエリアは、記録紙サイズにより独立して
設定可能とすることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項11】 請求項9または10において、 上記空白とするエリアは、オペレータが入力可能である
ことを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項12】 請求項8〜11のいずれか1項におい
て、 受信情報の空白としようとするエリアが全白の時には、
受信情報と記録可能エリアにより、主走査方向、副走査
方向の記録倍率を決定し、記録を行うことを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項13】 請求項8〜12のいずれか1項におい
て、 上記受信情報の代わりに、受信有効情報エリアを想定す
ることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項14】 同報送信可能なファクシミリ装置にお
いて、 送信情報をメモリに格納していき、途中でメモリに空き
がなくなったときに、ページ単位でメモリに格納したペ
ージ情報までを同報送信し、同報送信終了後、残りの送
信情報をメモリに格納し、メモリへの格納終了後、同報
送信することを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項15】 請求項14において、 同報送信を分割して実行した場合に、ページ番号は連続
とすることを特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項16】 請求項14において、 同報送信を分割して実行した場合に、分割した前半の情
報の最終ページには、引き続き情報のある旨の情報を追
加し、分割した後半の情報の先頭ページには、続きの情
報である旨の情報を追加して送信することを特徴とする
ファクシミリ装置。 - 【請求項17】 請求項14〜16のいずれか1項にお
いて、 セットされている原稿の厚さの合計値を測定する手段を
有し、1枚読み取り終了毎の厚さを求め、セットしてあ
る原稿の枚数を推定するとともに、各ページ毎に対応し
て符号化時の容量を求め、1ページあたりの平均的な情
報量を求めて送信情報を格納していき、途中でメモリ空
きがなくなった時、原稿台にセットされている残りの情
報を符号化した時の情報量を計算し、この値が、その時
点でメモリより出力可能な情報のメモリ容量を越えない
時には、その出力可能な情報を出力し、その後、送信情
報をメモリに格納して連続的な同報送信を行うことを特
徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項18】 請求項17において、 メモリ受信したデータは、そのまま強制出力することを
特徴とするファクシミリ装置。 - 【請求項19】 請求項18において、 親展受信したデータは、封筒に入れて出力し、封筒の表
紙に受取人を記録することを特徴とするファクシミリ装
置。 - 【請求項20】 請求項14〜19のいずれか1項にお
いて、 送信情報が所定回数以上に分割して送信されると判断し
た時には、同報送信を中断し、その旨を表示することを
特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188624A JPH066561A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4188624A JPH066561A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH066561A true JPH066561A (ja) | 1994-01-14 |
Family
ID=16226947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4188624A Pending JPH066561A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | ファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH066561A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102018217231B4 (de) | 2017-10-24 | 2024-01-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Halbleitervorrichtung und Verfahren zur Fertigung derselben |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4188624A patent/JPH066561A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102018217231B4 (de) | 2017-10-24 | 2024-01-25 | Mitsubishi Electric Corporation | Halbleitervorrichtung und Verfahren zur Fertigung derselben |
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