JPH07264528A - ビデオプリンタ - Google Patents

ビデオプリンタ

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Publication number
JPH07264528A
JPH07264528A JP6074387A JP7438794A JPH07264528A JP H07264528 A JPH07264528 A JP H07264528A JP 6074387 A JP6074387 A JP 6074387A JP 7438794 A JP7438794 A JP 7438794A JP H07264528 A JPH07264528 A JP H07264528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal processing
print
image data
video printer
buffer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6074387A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiya Akiba
俊哉 秋葉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP6074387A priority Critical patent/JPH07264528A/ja
Publication of JPH07264528A publication Critical patent/JPH07264528A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Record Information Processing For Printing (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 信号処理部の処理速度の変動と印画速度の上
昇に伴う転送レートの増加に対応する。 【構成】 画像メモリ12には、信号処理前の画像デー
タが蓄えられる。印画信号処理部13には、画像メモリ
12から読み出された画像データが供給される。印画信
号処理部13で所定の信号処理がなされた画像データ
は、メカニズム遷移中にも印画データバッファ及び制御
部14に書き込まれる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、VTR等の再生画面
中の所望の画像データをプリントアウトするためのビデ
オプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】所望のシーンの画面を取り込み、この画
面を印画紙にプリントアウトするビデオプリンタが知ら
れている。このビデオプリンタは、例えば、料理番組で
材料等を紹介している画面を取り込んで、その紙を保存
するように活用すると、便利である。
【0003】例えば、ビデオプリンタは、図6に示され
るような構成とされる。印画動作の開始時には、給紙ト
レイ51からプリント紙52が自動的に給紙され、プラ
テン53に巻き付けられる。その後、インクリボン54
の頭出し動作に入り、インクリボン54が巻き取られ
る。この頭出しが終了すると、印画ヘッド55がプラテ
ン53に圧着される。プラテン53と印画ヘッド55と
の間にインクリボン54及び印画紙52がセットされる
と、プラテン53がステッピングモータ56により回転
され、印画ヘッド55に画像データの青信号に応じた電
気エネルギーが印加される。これにより、印字が開始さ
れる。なお、インクリボン54としては、3種類の色
(イエロー、シアン及びマゼンダ)が用意されており、
それぞれのインクリボンを使用するために、プラテン5
3は3回転される。これにより、印画紙が戻される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このようにしてプリン
トアウトされる画像データは、再生側の機器(ビデオテ
ープレコーダやビデオカメラ等)から読み出されてビデ
オプリンタのメモリに一旦取り込まれる。その後、信号
処理部で所定の信号処理がなされて印画ヘッドに供給さ
れる。信号処理部では、レスポンス補正やアパーチャ補
正等の信号処理も行われるので、その信号処理能力は、
信号処理部から印画ヘッドに供給するデータレート以上
のものが要求される。このため、信号処理部は、その能
力に余裕をもっていなければならない。将来、メディア
の高感度化等で印画スピードがアップした場合には、現
在の信号処理部では対応できなくなってしまう。
【0005】従って、この発明の目的は、信号処理部の
処理能力をアップすることができるビデオプリンタを提
供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明は、信号処理前
の画像データを蓄える画像メモリと、画像メモリから出
力された画像データに対して所定の信号処理を行う信号
処理部と、信号処理部から出力された信号処理後の画像
データを蓄えるバッファと、バッファから読み出された
信号処理後の画像データを印画するヘッド部とからな
り、バッファには、信号処理後の画像データがメカニズ
ムの遷移時間中に蓄えられることを特徴とするビデオプ
リンタである。
【0007】
【作用】画像メモリ12から読み出されたデータは、印
画信号処理部13でアパーチャ補正等の所定の信号処理
をうける。プリントアウトする時に、給紙や紙戻し等の
メカニズム遷移時間を利用して、印画信号処理部13で
処理された信号が印画データバッファ及び制御部14に
蓄えられる。
【0008】
【実施例】以下、この発明の一実施例について図面を参
照して説明する。図1は、この発明によるビデオプリン
タの回路ブロック図である。図1において、入力端子1
から入力されたコンポジットビデオ信号は、NTSCデ
コーダ2に供給される。NTSCデコーダ2では、コン
ポジットビデオ信号がR、G及びBの3原色信号に分離
される。これらの信号は、A/D変換器3でディジタル
信号とされた後、RGBフレームメモリ4に供給されて
記憶される。このデータは、D/A変換器5でアナログ
信号とされた後にモニター(図示せず)から出力され
る。また、RGBフレームメモリ4の出力は、面順次で
ラインメモリ6に供給される。この時に、ビデオ信号
R、G及びBは、反転回路7を介してラインメモリ6に
供給されるので、各ビデオ信号の補色Y、M及びC(イ
エロー、マゼンダ及びシアン)としてラインメモリ6に
記憶される。ラインメモリ6の出力は、階調制御部8で
所定の処理がなされた後に、パルス幅変調されて印画ヘ
ッド9に供給される。なお、A/D変換器3、RGBフ
レームメモリ4、ラインメモリ6及び階調制御部8の動
作は、コントローラ10により制御されている。
【0009】図2は、この発明によるビデオプリンタの
機能ブロック図である。11は画像メモリ入出力制御部
であり、画像メモリ12に対する書き込み及び読み出し
が制御される。画像メモリ12は例えばフレームメモリ
であり、印画信号処理部13に供給するための画像デー
タが記憶される。印画信号処理部13では、画像データ
に対して所定の信号処理がなされる。14は印画データ
バッファ及び制御部であり、印画信号処理部13で信号
処理された画像データが書き込まれる。印画データバッ
ファ及び制御部14に対して、実際に印画を開始するタ
イミング信号が供給されると、印画データバッファ及び
制御部14に書き込まれた画像データは、印画ヘッドド
ライバ15に供給される。印画ヘッドドライバ15から
印画ヘッド16に対して、入力されたデータに対応する
信号が供給されることにより、印画が実際に行われる。
【0010】なお、印画信号処理部13での信号処理
は、印画中も継続して行われており、印画終了時までに
は、印画するデータが全て処理されると共に、印画デー
タバッファ及び制御部14に記憶された画像データが全
て読み出される。
【0011】図3は、全印画データXとその印画時間T
との関係を示す図である。なお、横軸は印画時間T
(秒)を、縦軸は全印画データ量X(バイト)を表す。
また、時間Ts はメカニズム遷移時間(プラテンの回転
時間、給紙時間等)を、Ti は信号処理中段時間を、T
p は実際の印画時間をそれぞれ表す。
【0012】印画スタートボタンが押されると、傾きa
で示されるような信号処理レートで印画データ処理が始
まり、印画データバッファ及び制御部14にデータが蓄
えられる。時間Ts で印画データバッファ及び制御部1
4に蓄えられたデータが最大(Yバイト)になると、印
画信号処理部13での処理が一時中断される。時間Ti
から時間Tp に時間が経過すると、実際の印画が開始さ
れる。この時には、傾きbで示されるような読み出しレ
ートで、データが印画データバッファ及び制御部14か
ら読み出されて印画される。なお、この間も、印画デー
タバッファ及び制御部14には、印画信号処理部13で
信号処理されたデータが傾きaのレートで引き続き蓄え
られる。ここで、傾きaと傾きbとを比較すると、傾き
量は、傾きb>傾きaとなる。従って、時間Tp では、
読み出されるデータ量の方が印画データバッファ及び制
御部14に蓄えられるデータ量よりも多くなり、印画デ
ータバッファ及び制御部14内のデータ量は時間の経過
と共に減少する。そして、印画終了時には、印画データ
バッファ及び制御部14内のデータは全て読み出される
ことになる。
【0013】ここで、印画ヘッド16が必要な読み出し
レート(傾きb)は、 傾きb=X/Tp 〔バイト/秒〕 また、印画信号処理部13の信号処理レート(傾きa)
は、 傾きa=X/(Tp +Ts)〔バイト/秒〕 となる。
【0014】また、各変数の関係を求めると、 (X−Y)(Tp +Ts)=XTp ……(1) (1)式を変形し、最大データ容量Yバイトを求める
と、 Y=X(Ts /(Tp +Ts )) となる。このようにして、メカニズム遷移時間Ts に応
じた印画バッファ量を求められる。
【0015】図4は、印画データバッファ及び制御部1
4の詳細なブロック図である。メモリ21に対する読み
出し及び書き込みは、読み出し/書き込みバスコントロ
ーラ22からのコントロール信号により制御される。ま
た、書き込みアドレス発生器23で発生された書き込み
アドレス信号により、メモリ21の所定の位置にデータ
が書き込まれる。さらに、読み出しアドレス発生器24
で発生された読み出しアドレス信号により、メモリ21
の所定の位置に書き込まれたデータが読み出される。
【0016】図5は、印画データバッファ及び制御部1
4内に蓄えられたデータ量と印画動作との関係を示す図
である。なお、図5Aは印画動作開始時の、図5Bは印
画動作中の、図5Cは印画動作終了時の印画データバッ
ファ及び制御部14内のデータ量をそれぞれ示す。
【0017】実際の印画開始時には、図5Aに示される
ように、読み出しアドレス(印画速度)と書き込みアド
レス(処理速度)との差が最大とされる。即ち、印画デ
ータバッファ及び制御部14には、その許容範囲最大ま
でデータが蓄えられる。印画中には、図5Bに示される
ように、書き込みアドレスが傾きaで進められると共
に、読み出しアドレスが傾きbで進められる。上述のよ
うに、傾きb>傾きaなので、書き込みアドレスが読み
出しアドレスに追従するように進む。印画処理終了時に
は、図5Cに示されるように、書き込みアドレスと読み
出しアドレスとの差が最小とされる。即ち、印画データ
バッファ及び制御部14内に蓄えられたデータが全て読
み出される。
【0018】なお、印画データバッファ及び制御部14
のバッファメモリ量は、書き込みアドレスが読み出しア
ドレスを追い越さないように、印画速度と処理速度との
関係から求めることができる。
【0019】
【発明の効果】この発明に依れば、メカニズム遷移時間
も印画信号処理することができるので、処理内容の増加
による処理速度の低下を防止することができる。また、
印画速度上昇による印画ヘッドに供給するデータの伝送
レート増加に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明によるビデオプリンタの回路ブロック
図である。
【図2】この発明によるビデオプリンタの機能ブロック
図である。
【図3】全印画データと印画時間との関係を示す図であ
る。
【図4】印画データバッファ及び制御部の詳細なブロッ
ク図である。
【図5】印画データバッファ及び制御部に蓄えられたデ
ータ量と印画動作との関係を示す図である。
【図6】ビデオプリンタの詳細な構成を示す図である。
【符号の説明】
4 RGBフレームメモリ 12 画像メモリ 13 印画信号処理部 14 印画データバッファ及び制御部 16 印画ヘッド
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/40 5/91

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 信号処理前の画像データを蓄える画像メ
    モリと、 上記画像メモリから出力された上記画像データに対して
    所定の信号処理を行う信号処理部と、 上記信号処理部から出力される信号処理後の画像データ
    を蓄えるバッファと、 上記バッファから読み出される上記信号処理後の画像デ
    ータを印画するヘッド部とからなり、 上記バッファには、上記信号処理後の上記画像データが
    メカニズムの遷移時間中に蓄えられることを特徴とする
    ビデオプリンタ。
  2. 【請求項2】 上記画像メモリは、フレームメモリであ
    る請求項1記載のビデオプリンタ。
  3. 【請求項3】 上記信号処理部の処理は、レスポンス補
    正処理及びアパーチャ補正処理を含む請求項1記載のビ
    デオプリンタ。
  4. 【請求項4】 上記バッファに蓄えられた上記画像デー
    タに対する読み出し速度は、書き込み速度よりも速い請
    求項1記載のビデオプリンタ。
  5. 【請求項5】 上記メカニズムの遷移時間は、紙戻し時
    間及び給紙時間を含む請求項1記載のビデオプリンタ。
JP6074387A 1994-03-18 1994-03-18 ビデオプリンタ Pending JPH07264528A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6074387A JPH07264528A (ja) 1994-03-18 1994-03-18 ビデオプリンタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP6074387A JPH07264528A (ja) 1994-03-18 1994-03-18 ビデオプリンタ

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JPH07264528A true JPH07264528A (ja) 1995-10-13

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ID=13545723

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6074387A Pending JPH07264528A (ja) 1994-03-18 1994-03-18 ビデオプリンタ

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