JPS6284671A - ビデオプリンタ - Google Patents
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- JPS6284671A JPS6284671A JP60223556A JP22355685A JPS6284671A JP S6284671 A JPS6284671 A JP S6284671A JP 60223556 A JP60223556 A JP 60223556A JP 22355685 A JP22355685 A JP 22355685A JP S6284671 A JPS6284671 A JP S6284671A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は感熱ラインヘッドを用いたフルカラープリンタ
における感熱ラインヘッドの分割打ち方式に係シ、特に
ヘッドを分割して駆動する際の継ぎ目の濃度補正に好適
なデータ補正手段を有する信号処理装置に関する。
における感熱ラインヘッドの分割打ち方式に係シ、特に
ヘッドを分割して駆動する際の継ぎ目の濃度補正に好適
なデータ補正手段を有する信号処理装置に関する。
従来の装置は特開昭58−150572 のようにピ
ーク電力削減の目的の為、1ラインの感熱ラインヘッド
を2ブロツクあるいはルブロックに分割して駆動してい
た。
ーク電力削減の目的の為、1ラインの感熱ラインヘッド
を2ブロツクあるいはルブロックに分割して駆動してい
た。
第5図ないし第6図(c)、(4によシワブロック印字
の動作を説明する。感熱ヘッドは512の発熱抵抗体を
有し第5図のように1〜256までの発熱抵抗体部分を
Aブロック70 、257〜512マでの発熱抵抗体部
分をBブロック71とする。
の動作を説明する。感熱ヘッドは512の発熱抵抗体を
有し第5図のように1〜256までの発熱抵抗体部分を
Aブロック70 、257〜512マでの発熱抵抗体部
分をBブロック71とする。
まず感熱ヘッドのBブロック71に印字、ブロック1は
印字しない。次にAブロック70に印字し、Bブロック
71は印字しない。この様に1ラインを2回に分けて印
字する事によシ、感熱ラインヘッドに流れるピーク電力
は1ラインを1回で印字した時の1/2に削減される。
印字しない。次にAブロック70に印字し、Bブロック
71は印字しない。この様に1ラインを2回に分けて印
字する事によシ、感熱ラインヘッドに流れるピーク電力
は1ラインを1回で印字した時の1/2に削減される。
しかしここで問題となってくるのが2つのブロックの間
の継ぎ目部分である。後述するように感熱ラインヘッド
を使用した場合、2つのブロックの境い目にある発熱抵
抗体の温度はその片側の抵抗体が全く発熱しないため他
の発熱抵抗体の温度に比較して温度が下がってしまい、
印字濃度が低下してしまう。文字や白/黒のみのプリン
タの場合には発熱抵抗体の温度を一定の、飽和濃度に達
する温度以上に設定すれば印字濃度差はまず出ない。し
かし階調をもつ画像を印画するプリンタでは濃度階調を
つけるためこの手法はとれず、このため印字濃度の低下
は白スジとなって現れ、印画画質を著しく劣化させる。
の継ぎ目部分である。後述するように感熱ラインヘッド
を使用した場合、2つのブロックの境い目にある発熱抵
抗体の温度はその片側の抵抗体が全く発熱しないため他
の発熱抵抗体の温度に比較して温度が下がってしまい、
印字濃度が低下してしまう。文字や白/黒のみのプリン
タの場合には発熱抵抗体の温度を一定の、飽和濃度に達
する温度以上に設定すれば印字濃度差はまず出ない。し
かし階調をもつ画像を印画するプリンタでは濃度階調を
つけるためこの手法はとれず、このため印字濃度の低下
は白スジとなって現れ、印画画質を著しく劣化させる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、感熱ラインヘッドをブロック分けして
プリントする画像プリンタにおいて、プリント時のヘッ
ド温度に影響される事なく、各ブロック間の継ぎ目部分
の安定な濃度補正を可能とするビデオプリンタの信号処
理装置を提供することにある。
プリントする画像プリンタにおいて、プリント時のヘッ
ド温度に影響される事なく、各ブロック間の継ぎ目部分
の安定な濃度補正を可能とするビデオプリンタの信号処
理装置を提供することにある。
本発明の特徴は、感熱ラインヘッドを使用したビデオプ
リンタの、ブロック打ちにおける継ぎ目補正において、
継ぎ目データの適正な補正率がプリント時のヘッド温度
に影響されるという現象を考慮し、ヘッド温度のセンサ
ーを継ぎめの近傍にもうけると共に、検出されたヘッド
温度により補正データを切)換えることと、継ぎ目をは
さんだ発熱抵抗体には、低目の補正率をかけたデータに
よ)、連続して通電することによシ、ブロック打ち継ぎ
目の濃度補正を安定に実現するところにある。
リンタの、ブロック打ちにおける継ぎ目補正において、
継ぎ目データの適正な補正率がプリント時のヘッド温度
に影響されるという現象を考慮し、ヘッド温度のセンサ
ーを継ぎめの近傍にもうけると共に、検出されたヘッド
温度により補正データを切)換えることと、継ぎ目をは
さんだ発熱抵抗体には、低目の補正率をかけたデータに
よ)、連続して通電することによシ、ブロック打ち継ぎ
目の濃度補正を安定に実現するところにある。
以下本発明の一実施例を第1図によシ説明する。同図に
おいて11d:アナログ信号処理手段、2はアナログ/
ディジタル変換器、6は画像メモリ、4はメモリ制御手
段、5はディジタル/アナログ変換器、6はアナログ信
号出力処理手段、7は色選択手段、8はラインメモリ、
9はデータリードオンリメモリ(以下データROMと略
記)、10は補正データメモリ、1】はプリント制御手
段、+214補正デ一タ挿入回路、13は白データ発生
回路、14は白データ発生回路、15はデータ処理回路
、16は階調パルス発生手段、17は感熱ラインヘッド
、23は温度センサー、19は温度信号変換手段であり
、50は継ぎ目処理手段、60は中間調制御手段となっ
ている。
おいて11d:アナログ信号処理手段、2はアナログ/
ディジタル変換器、6は画像メモリ、4はメモリ制御手
段、5はディジタル/アナログ変換器、6はアナログ信
号出力処理手段、7は色選択手段、8はラインメモリ、
9はデータリードオンリメモリ(以下データROMと略
記)、10は補正データメモリ、1】はプリント制御手
段、+214補正デ一タ挿入回路、13は白データ発生
回路、14は白データ発生回路、15はデータ処理回路
、16は階調パルス発生手段、17は感熱ラインヘッド
、23は温度センサー、19は温度信号変換手段であり
、50は継ぎ目処理手段、60は中間調制御手段となっ
ている。
次に接続動作を説明する。ビデオ入力端子73から入力
された画像信号は、アナログ信号処理手段1においてR
GBの各色信号に変換され、アナログ/ディジタル変換
回路2においてRGBのディジタル色信号に変換される
。ディジタル化されたRGB色信号は、メモリ制御手段
4によシ制御される画像メモリ3に色色同時に記憶され
る。画像メモリ3に記憶された3色のディジタル画像デ
ータは、再びメモリ制御手段4によシ記録時と同様の速
度で読み出される。さらにディジタル/アナログ変換器
5によシ、再びメモリ入力画像と同様な3色アナログ信
号RGHに変換され、アナログ信号出力処理手段6を経
てビデオ信号に変換され、モニタへ送られる。
された画像信号は、アナログ信号処理手段1においてR
GBの各色信号に変換され、アナログ/ディジタル変換
回路2においてRGBのディジタル色信号に変換される
。ディジタル化されたRGB色信号は、メモリ制御手段
4によシ制御される画像メモリ3に色色同時に記憶され
る。画像メモリ3に記憶された3色のディジタル画像デ
ータは、再びメモリ制御手段4によシ記録時と同様の速
度で読み出される。さらにディジタル/アナログ変換器
5によシ、再びメモリ入力画像と同様な3色アナログ信
号RGHに変換され、アナログ信号出力処理手段6を経
てビデオ信号に変換され、モニタへ送られる。
一方プリント動作時は色選択手段7により、読み出され
たRGBディジタル信号のうちの1色が選択され、ライ
ンメモリ8に記憶される。
たRGBディジタル信号のうちの1色が選択され、ライ
ンメモリ8に記憶される。
ここで1ライン分のデータとしては、第2図に示すよう
に、画像の縦の1ライン分のデータである。これらのデ
ータのうちフ゛ロックの継き′目部分のデータはデータ
ROM9に送られ、補正されて、さらに補正データメモ
リ10に送られる。
に、画像の縦の1ライン分のデータである。これらのデ
ータのうちフ゛ロックの継き′目部分のデータはデータ
ROM9に送られ、補正されて、さらに補正データメモ
リ10に送られる。
データROM9JICはデータ変換する際に温度センサ
23からの温度信号が温度信号変換手段19により、デ
ィジタル信号化されて入力しており、これをアドレスと
してその時点のヘッド温度に応じた変換データを出力す
る。ラインメモリ8に記憶された1ライン分の画像デー
タは、次段の中間調制御手段60に送られる。この中間
調制御手段ωでは、補正データ挿入回路12によシ継ぎ
目部分のデータが継ぎ目補正データと交換され、白デー
タ挿入回路13により、分割打ちに合った、第6図(c
Ll 、 fAIに示すようなデータ列に修正され、次
段のデータ処理回路15を経て感熱ラインヘッド17に
転送され、プリントされる。ここで感熱ラインヘッド1
7の通電時間は、階調パルス発生手段16からのストロ
ーブパルスで決定される。
23からの温度信号が温度信号変換手段19により、デ
ィジタル信号化されて入力しており、これをアドレスと
してその時点のヘッド温度に応じた変換データを出力す
る。ラインメモリ8に記憶された1ライン分の画像デー
タは、次段の中間調制御手段60に送られる。この中間
調制御手段ωでは、補正データ挿入回路12によシ継ぎ
目部分のデータが継ぎ目補正データと交換され、白デー
タ挿入回路13により、分割打ちに合った、第6図(c
Ll 、 fAIに示すようなデータ列に修正され、次
段のデータ処理回路15を経て感熱ラインヘッド17に
転送され、プリントされる。ここで感熱ラインヘッド1
7の通電時間は、階調パルス発生手段16からのストロ
ーブパルスで決定される。
プリント動作は前述の如く、ブロック毎のデータ転送を
プリントが完了すると、次のライン(第2図の感熱ライ
ンヘッドの位置の1つ右隣りのライン)のデータをライ
ンメモリ8に取シ込み、再びプリント動作を開始する。
プリントが完了すると、次のライン(第2図の感熱ライ
ンヘッドの位置の1つ右隣りのライン)のデータをライ
ンメモリ8に取シ込み、再びプリント動作を開始する。
ここでビデオプリンタは、第2図の模式図に示すように
、TV画面の縦方向に感熱ヘッドを配している。またプ
リント方向は、第2図で矢印Aに示すようにTV画面の
左端から右方向へ順次進み、右端で1色のプリントを完
了する。
、TV画面の縦方向に感熱ヘッドを配している。またプ
リント方向は、第2図で矢印Aに示すようにTV画面の
左端から右方向へ順次進み、右端で1色のプリントを完
了する。
本発明で説明する感熱式プリンタとしては、一般的なる
色面順次方式を使用しておシ、図示しない印画機構によ
91色毎のプリントが終了すると元のプリントスタート
位置に紙を配し、次色のプリントを前色に重ねてプリン
トし、3色終了によ)、1枚の印画が終了する。
色面順次方式を使用しておシ、図示しない印画機構によ
91色毎のプリントが終了すると元のプリントスタート
位置に紙を配し、次色のプリントを前色に重ねてプリン
トし、3色終了によ)、1枚の印画が終了する。
次に第6図によシ分割打ち動作を説明する。
感熱ヘッドは第5図に示すように512の発熱抵抗体を
有し1〜256までの発熱抵抗体部分をAブロック7G
、257〜512までの発熱抵抗体部分をBブロック7
1とする。
有し1〜256までの発熱抵抗体部分をAブロック7G
、257〜512までの発熱抵抗体部分をBブロック7
1とする。
分割打ちではまずBブロック71を印字、Aブロック7
0は印字しない。(第6図(Alの状態)次にAブロッ
ク70を印字Bブロック71は印字しない。(第6図(
α)の状態) 第6図においてDsはル番目の発熱体の
データを表し、αは継ぎ目部分の補正率を示す。
0は印字しない。(第6図(Alの状態)次にAブロッ
ク70を印字Bブロック71は印字しない。(第6図(
α)の状態) 第6図においてDsはル番目の発熱体の
データを表し、αは継ぎ目部分の補正率を示す。
その場合継ぎ目補正をしない場合第9図のように発熱抵
抗体がlOあるとするとBブロックの印字中は発熱しな
い抵抗体5に隣接する中心の発熱抵抗体6はAブロック
側よシ冷却され印字濃度が低下する。Aブロック印字中
は抵抗体5はBブロック側より冷却され印字濃度が低下
し白スジとなる。それを改善する目的で継ぎ目部分を濃
度補正し、第10図のように濃度を均一化した。
抗体がlOあるとするとBブロックの印字中は発熱しな
い抵抗体5に隣接する中心の発熱抵抗体6はAブロック
側よシ冷却され印字濃度が低下する。Aブロック印字中
は抵抗体5はBブロック側より冷却され印字濃度が低下
し白スジとなる。それを改善する目的で継ぎ目部分を濃
度補正し、第10図のように濃度を均一化した。
この分割打ち方式によって印画した模式図を第8図に示
す。同図のように1ラインについて継ぎ目部分は2回、
継ぎ1以外の部分は1回印字されることになる。
す。同図のように1ラインについて継ぎ目部分は2回、
継ぎ1以外の部分は1回印字されることになる。
上記説明の如く1ラインを2回に分けて印字している。
ここで温度による補正データの変更の必要性について説
明する。ヘッドへの通電時間と階調の関係を第13図に
示す。
明する。ヘッドへの通電時間と階調の関係を第13図に
示す。
同図において曲線Aは温度αでの通常データ、曲線Bは
温度すでの通常データ、曲線Cは温度αでの補正データ
、曲線りは温度すでの補正データを表わす。なお温度は
αくbの関係にある。
温度すでの通常データ、曲線Cは温度αでの補正データ
、曲線りは温度すでの補正データを表わす。なお温度は
αくbの関係にある。
階調mを印字するためには温度αでは’ A s温度す
では1.の通電時間を必要とし、継ぎ目部分は温度αで
はtc×2、温度すではtDX2の通電時間を必要とす
る。ここで1. 、1B、 1c、 1DはJ / t
B : tc/ eBの関係であり、各温度によって補
正データを変化させなければならない。
では1.の通電時間を必要とし、継ぎ目部分は温度αで
はtc×2、温度すではtDX2の通電時間を必要とす
る。ここで1. 、1B、 1c、 1DはJ / t
B : tc/ eBの関係であり、各温度によって補
正データを変化させなければならない。
ここでは各温度により各階調によシ、補正データを変換
可能としている。
可能としている。
継ぎ目濃度補正方法としては、継ぎ自処理手段50によ
シ入カデータを補正して実現する。つま如;趣ぎ目部分
のヘッドに送るデータをあらかじめ、データROM9に
よシデータ補正する。
シ入カデータを補正して実現する。つま如;趣ぎ目部分
のヘッドに送るデータをあらかじめ、データROM9に
よシデータ補正する。
データRO、M 9には、ヘッド温度に応じて複数列の
補正データが書き込まれている。
補正データが書き込まれている。
ヘッド17には第12図に示すごとく、発熱抵抗体75
の継ぎ目76の近傍に温度センサ23が設けられている
。本実施例では、第13図に示した第12図のE−B断
面のごとく、放熱板77、アルミナ基板78、抵抗体7
5からなる感熱ラインへラド17の、継ぎ目76の裏側
にザグリ78が設けられ、ここに温度センサおが配され
ている。このため温度センサおは、高い梢度で継ぎ目7
6近傍の温度を検出する。
の継ぎ目76の近傍に温度センサ23が設けられている
。本実施例では、第13図に示した第12図のE−B断
面のごとく、放熱板77、アルミナ基板78、抵抗体7
5からなる感熱ラインへラド17の、継ぎ目76の裏側
にザグリ78が設けられ、ここに温度センサおが配され
ている。このため温度センサおは、高い梢度で継ぎ目7
6近傍の温度を検出する。
温度センサ23 tlcよシ検出されたヘッド温度は、
温度信号変換手段19によってティジタル化された温度
信号となる。この温度信号により上述の補正データ群を
切9換え、温度に割シ当てられた補正データを補正デー
タメモIJ 10に送り保持する。
温度信号変換手段19によってティジタル化された温度
信号となる。この温度信号により上述の補正データ群を
切9換え、温度に割シ当てられた補正データを補正デー
タメモIJ 10に送り保持する。
その後上述のようにプリント動作に従って、ラインメモ
リ8よシ、中間調制御手段ωにデータが転送される。こ
のとき補正すべきデータのタイミングを検知して、補正
データ挿入回路12を切り換え、補正データメモリ10
からの補正データを次段のデータ処理回路15に送る。
リ8よシ、中間調制御手段ωにデータが転送される。こ
のとき補正すべきデータのタイミングを検知して、補正
データ挿入回路12を切り換え、補正データメモリ10
からの補正データを次段のデータ処理回路15に送る。
ここで白データ挿入回路13では、ヘッドの印字しない
ブロックへの転送データを、あらかじめ白のデータに置
き換える。
ブロックへの転送データを、あらかじめ白のデータに置
き換える。
次に継ぎ自処理手段50及び中間調制御手段60の一実
施例を第3図により説明する。同図において第1図と同
一機能を有するものは同一番号を記した。第5図におい
て、18はデータ比較器、19はデータ分別器、20は
デコーダ、21はγ(ガンマ)リードオンリーメモリ(
以後ROMと略記)、22は温特補正データセレクタ、
23は温度センサ、8は温度信号増幅器、邪はアナログ
/ディジタル変換器、26はマイクロコンピュータ、2
7は階調制御手段である。
施例を第3図により説明する。同図において第1図と同
一機能を有するものは同一番号を記した。第5図におい
て、18はデータ比較器、19はデータ分別器、20は
デコーダ、21はγ(ガンマ)リードオンリーメモリ(
以後ROMと略記)、22は温特補正データセレクタ、
23は温度センサ、8は温度信号増幅器、邪はアナログ
/ディジタル変換器、26はマイクロコンピュータ、2
7は階調制御手段である。
次に動作を説明する。今1ライン分のデータがラインメ
そり8に保持されているとする。まずプリント制御手段
l】により、補正されるべきヘッドアドレスのデータ群
がラインメそり8より読み出され、データROM9に送
られる。データROM9では入力データに見合った補正
データを出力し、補正データメモリ10に保持される。
そり8に保持されているとする。まずプリント制御手段
l】により、補正されるべきヘッドアドレスのデータ群
がラインメそり8より読み出され、データROM9に送
られる。データROM9では入力データに見合った補正
データを出力し、補正データメモリ10に保持される。
補正データメモリIOの書き込み/読み出しアドレスは
、デコーダ20により決定される。その後プリント状態
に入り、ラインメモリ8からのデータは補正データ挿入
回路12を介して順次に次段に送られる。
、デコーダ20により決定される。その後プリント状態
に入り、ラインメモリ8からのデータは補正データ挿入
回路12を介して順次に次段に送られる。
この時補正すべきデータの転送タイミングになると、プ
リント制御手段1】によシ補正データ挿入回路12はそ
の入力を切シ替え、補正データメモリ10からの補正デ
ータが選択される。これらの連続したデータ列は、白デ
ータ挿入回路13を経て、データ比較器18に入力され
る。このデータ比較器18では入力データと階調制御手
段nからの階調データを比較し、感熱へラド1フ上の発
熱抵抗体への通電ON/Q F Fの通電データを出力
する。この通電データはデータ分別器29によシ、一方
のブロックに転送される。
リント制御手段1】によシ補正データ挿入回路12はそ
の入力を切シ替え、補正データメモリ10からの補正デ
ータが選択される。これらの連続したデータ列は、白デ
ータ挿入回路13を経て、データ比較器18に入力され
る。このデータ比較器18では入力データと階調制御手
段nからの階調データを比較し、感熱へラド1フ上の発
熱抵抗体への通電ON/Q F Fの通電データを出力
する。この通電データはデータ分別器29によシ、一方
のブロックに転送される。
感熱ヘッド17へのデータ転送完了後、階調パルス発生
手段16よりストローブパルスが出力され、抵抗体に通
電される。その後再びラインメモリ8よりデータが転送
され、補正データ挿入画j!i!i12、白データ挿入
回路13、データ処理回路15を経て、感熱ヘッド17
へデータ転送し、抵抗体に通電する。データ分別器29
によりこのとき第6図体1 、 (Alに示すようにヘ
ッドへの白データは、直前のデータ配置とは異なり他方
のブロックに送られる。2ブロツクヘツドの場合、上記
2回のデータ転送によシ、1ラインのプリントが完了す
る。
手段16よりストローブパルスが出力され、抵抗体に通
電される。その後再びラインメモリ8よりデータが転送
され、補正データ挿入画j!i!i12、白データ挿入
回路13、データ処理回路15を経て、感熱ヘッド17
へデータ転送し、抵抗体に通電する。データ分別器29
によりこのとき第6図体1 、 (Alに示すようにヘ
ッドへの白データは、直前のデータ配置とは異なり他方
のブロックに送られる。2ブロツクヘツドの場合、上記
2回のデータ転送によシ、1ラインのプリントが完了す
る。
次に継ぎ自処理手段の温度制御方式を説明する。
まずラインメモリ8より、1ライン転送の最初に継ぎ目
にあたる部分のデータがあらかじめ各温度毎にデータ内
容の異なるデータROM9に送られる。一方温度センサ
23は感熱ヘッド17の継ぎめの近傍に設けられ常に温
度信号を出力している。温度センサ23からの温度信号
は温度信号増幅器24によりアナログ/ディジタル変換
器に必要なレベルまで増幅され、アナログ/ディジタル
変換器25に送られ数ビットのディジタル温度信号に変
換される。変換後のディジタル温度信号はマイクロコン
ピュータ−(以下マイコンと略称する)26に転送され
る。マイコン26ではプリント制御手段1】からの1ラ
イン毎の制御信号を受けとり、アナログ/ディジタル変
換器から常時送られ変化しているディジタル温度信号を
1ライン毎に変化させている。
にあたる部分のデータがあらかじめ各温度毎にデータ内
容の異なるデータROM9に送られる。一方温度センサ
23は感熱ヘッド17の継ぎめの近傍に設けられ常に温
度信号を出力している。温度センサ23からの温度信号
は温度信号増幅器24によりアナログ/ディジタル変換
器に必要なレベルまで増幅され、アナログ/ディジタル
変換器25に送られ数ビットのディジタル温度信号に変
換される。変換後のディジタル温度信号はマイクロコン
ピュータ−(以下マイコンと略称する)26に転送され
る。マイコン26ではプリント制御手段1】からの1ラ
イン毎の制御信号を受けとり、アナログ/ディジタル変
換器から常時送られ変化しているディジタル温度信号を
1ライン毎に変化させている。
ここで1ライン毎に変化させるのは、ヘッド温度はプリ
ント中上昇し変化していくがデータ転送中に温度信号を
切り換えられないので、1ライン毎に変化するものとし
た。もちろん1階調毎でもさしつかえない。
ント中上昇し変化していくがデータ転送中に温度信号を
切り換えられないので、1ライン毎に変化するものとし
た。もちろん1階調毎でもさしつかえない。
データROM 9に送られた継ぎ目データは各々補正さ
れた継ぎ目補正データとなり、温特補正データセレクタ
22に転送される。温特補正データセレクタ22に転送
された各温度での継ぎ目補正データの中からマイコン2
6からの1ライン毎に変化するディジタル温度信号によ
って、その時の温度に適した継ぎ目補正データが選択さ
れ、補正データメモリ10に記憶される。
れた継ぎ目補正データとなり、温特補正データセレクタ
22に転送される。温特補正データセレクタ22に転送
された各温度での継ぎ目補正データの中からマイコン2
6からの1ライン毎に変化するディジタル温度信号によ
って、その時の温度に適した継ぎ目補正データが選択さ
れ、補正データメモリ10に記憶される。
次にラインメモリ8からプリント時のデータが補正デー
タ挿入回路12に送られる。その際継ぎ目部分のデータ
は、あらかじめ補正データメモリ10に記憶しである補
正データに取り替えられ、比較器18に送られ、階調制
御手段27からの階調データと比較されデータ処理回路
15に送られる。データ処理回路15によってデータは
データ1、データ2の2に分別され、それぞれAブロッ
ク、Bブロックへ転送δれる。その際白データ発生回路
14からの白データがデータ1、データ2に交互に挿入
される。白データは1ライン毎にデータ1、データ2と
挿入され、第6図に示すように、Bブロック、Aブロッ
クと印字する事によって1ラインが終了する。一方、階
調制御手段27からの階調データにより制御される階調
パルス発生手段16から階調データパラメータがヘッド
へ転送される。
タ挿入回路12に送られる。その際継ぎ目部分のデータ
は、あらかじめ補正データメモリ10に記憶しである補
正データに取り替えられ、比較器18に送られ、階調制
御手段27からの階調データと比較されデータ処理回路
15に送られる。データ処理回路15によってデータは
データ1、データ2の2に分別され、それぞれAブロッ
ク、Bブロックへ転送δれる。その際白データ発生回路
14からの白データがデータ1、データ2に交互に挿入
される。白データは1ライン毎にデータ1、データ2と
挿入され、第6図に示すように、Bブロック、Aブロッ
クと印字する事によって1ラインが終了する。一方、階
調制御手段27からの階調データにより制御される階調
パルス発生手段16から階調データパラメータがヘッド
へ転送される。
以上において温特補正データセレクタ22を用いて、異
なる補正データ金セレクトしているが、第4図のように
容量の大きいデータROM9を用いてアドレスで選択し
ても良い。
なる補正データ金セレクトしているが、第4図のように
容量の大きいデータROM9を用いてアドレスで選択し
ても良い。
本発明によれば、2ブロック以上に分割したヘッドを使
用のビデオプリンタの印画において、健ぎ目のデータを
補正する場合、プリント時のヘッド温度により補正デー
タを変化させる事ができるので、プリントする際のヘッ
ド温度に影響される事なく継ぎ目補正が可能であるとい
う効果がある。
用のビデオプリンタの印画において、健ぎ目のデータを
補正する場合、プリント時のヘッド温度により補正デー
タを変化させる事ができるので、プリントする際のヘッ
ド温度に影響される事なく継ぎ目補正が可能であるとい
う効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
プリント方式を示す模式図、第3図は第1図中の継ぎ自
処理手段のブロック図、第4図は本発明の他の実施例の
継ぎ自処理手段を示すブロック図、第5図はヘッド内デ
ータ配置模式図、第6図は分割打ちデータ配置模式図、
第7図は補正データ転送タイミング図、第8図は印画模
式図、第9図は継ぎ自処理しない場合のヘッド温度分布
図、第1θ図は継ぎ自処理した場合のヘッド温度分布図
、第1]図は階調と通電時間の関係図、第12図、第1
3図は温度センサ設置位置図である。 9・・・データROM 23・・・温度センサ2
2・・・温特補正データセレクタ 詞・・・温度信号増幅器 25・・・アナログ/ディジタル変換器26・・・マイ
コン 代理人弁理士 小 月1 勝 男ゝ 第 2 図 第5図 第6図 今割打15リテ゛′−夕瓦I @ 8 図 1フイン 第9 図 謎ざ目処五ニジ〕い鳴合のへ・・ノドシ1度介那標■図
第10図
プリント方式を示す模式図、第3図は第1図中の継ぎ自
処理手段のブロック図、第4図は本発明の他の実施例の
継ぎ自処理手段を示すブロック図、第5図はヘッド内デ
ータ配置模式図、第6図は分割打ちデータ配置模式図、
第7図は補正データ転送タイミング図、第8図は印画模
式図、第9図は継ぎ自処理しない場合のヘッド温度分布
図、第1θ図は継ぎ自処理した場合のヘッド温度分布図
、第1]図は階調と通電時間の関係図、第12図、第1
3図は温度センサ設置位置図である。 9・・・データROM 23・・・温度センサ2
2・・・温特補正データセレクタ 詞・・・温度信号増幅器 25・・・アナログ/ディジタル変換器26・・・マイ
コン 代理人弁理士 小 月1 勝 男ゝ 第 2 図 第5図 第6図 今割打15リテ゛′−夕瓦I @ 8 図 1フイン 第9 図 謎ざ目処五ニジ〕い鳴合のへ・・ノドシ1度介那標■図
第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ビデオ信号を記憶する画像メモリ手段と、前記画像
メモリ手段に接続され前記画像メモリ手段に記憶された
ビデオ信号の一部を記憶するラインメモリと、前記ライ
ンメモリに記憶されたビデオ信号が供給される少なくと
も2以上のブロックに分割された感熱ラインヘッドと、
前記ラインヘッドと感熱ラインヘッドの間に設けられ、
前記ラインメモリからのビデオ信号をブロックごとに選
択的に前記感熱ラインヘッドに供給する印字制御手段を
有し、1ライン分のビデオ信号を少なくとも2回以上に
わたって時分割プリントするビデオプリンタにおいて、 前記感熱ラインヘッドのブロック境界近傍 に温度センサを設け、前記温度センサの出力に応じて前
記ラインメモリから読出されたビデオ信号のブロック境
界近傍のデータを補正して前記感熱ラインヘッドに供給
する継ぎ目処理手段を備えたことを特徴とするビデオプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223556A JPS6284671A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60223556A JPS6284671A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6284671A true JPS6284671A (ja) | 1987-04-18 |
Family
ID=16800008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60223556A Pending JPS6284671A (ja) | 1985-10-09 | 1985-10-09 | ビデオプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6284671A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01216696A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオプリンタの信号処理装置 |
| JPH02277656A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH0397573A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | サーマルヘッド駆動装置 |
| JPH03128859A (ja) * | 1989-09-23 | 1991-05-31 | Samsung Electronics Co Ltd | ビデオカラープリンターの湿気制御装置及びその湿気制御方法 |
| US5227873A (en) * | 1988-02-24 | 1993-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Signal processing device for video printer |
| US5451985A (en) * | 1992-05-07 | 1995-09-19 | Goldstar Co., Ltd. | Area gradation control device and method for a thermal printer |
| JP2013169737A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Riso Kagaku Corp | サーマルヘッドシステム |
-
1985
- 1985-10-09 JP JP60223556A patent/JPS6284671A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01216696A (ja) * | 1988-02-24 | 1989-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | ビデオプリンタの信号処理装置 |
| US5227873A (en) * | 1988-02-24 | 1993-07-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Signal processing device for video printer |
| JPH02277656A (ja) * | 1989-04-20 | 1990-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPH0397573A (ja) * | 1989-09-11 | 1991-04-23 | Mitsubishi Electric Corp | サーマルヘッド駆動装置 |
| JPH03128859A (ja) * | 1989-09-23 | 1991-05-31 | Samsung Electronics Co Ltd | ビデオカラープリンターの湿気制御装置及びその湿気制御方法 |
| US5451985A (en) * | 1992-05-07 | 1995-09-19 | Goldstar Co., Ltd. | Area gradation control device and method for a thermal printer |
| JP2013169737A (ja) * | 2012-02-22 | 2013-09-02 | Riso Kagaku Corp | サーマルヘッドシステム |
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