JPH0726459U - テント - Google Patents
テントInfo
- Publication number
- JPH0726459U JPH0726459U JP6102093U JP6102093U JPH0726459U JP H0726459 U JPH0726459 U JP H0726459U JP 6102093 U JP6102093 U JP 6102093U JP 6102093 U JP6102093 U JP 6102093U JP H0726459 U JPH0726459 U JP H0726459U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tent
- packaged
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- Withdrawn
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Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Tents Or Canopies (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】優れた意匠的機能、宣伝的機能などを発揮し得
る様に自照式に改良されたテントを提供する。 【構成】店頭に設置され収納自在に構成されたテントの
本体(11)表面にパッケージドEL素子(2)を貼合
する。 【効果】本考案のテントによれば、日没後以降の営業活
動においてもそれ自体の発光照明により、優れた意匠的
機能、宣伝的機能などを発揮することが出来、しかも、
テント自体を明るくするための電灯を別途に設備する必
要がなく手軽であると言う便利性がある。
る様に自照式に改良されたテントを提供する。 【構成】店頭に設置され収納自在に構成されたテントの
本体(11)表面にパッケージドEL素子(2)を貼合
する。 【効果】本考案のテントによれば、日没後以降の営業活
動においてもそれ自体の発光照明により、優れた意匠的
機能、宣伝的機能などを発揮することが出来、しかも、
テント自体を明るくするための電灯を別途に設備する必
要がなく手軽であると言う便利性がある。
Description
【0001】
本考案は、テントに関するものであり、詳しくは、店頭に設置され収納自在に 構成されたテントであって、優れた意匠的機能、宣伝的機能などを発揮し得る様 に自照式に改良されたテントに関するものである。
【0002】
店頭に設置されるテントは、本来的には、日除けとして使用されるが、本体表 面に模様や色彩を施すことにより意匠的機能を発揮し、屋号や商品名を記載する ことにより宣伝的機能を発揮する。そして、日没後以降の営業活動においては、 テントの上記機能を発揮させる等のため、テントの近傍には各種の電灯が配置さ れる。
【0003】
ところで、店頭に設置されるテントは、通常、営業活動終了後には軒下側にコ ンパクに納められる様に、ジャバラ方式またはロール方式によって収納自在に構 成されている。従って、テントの近傍に配置される電灯は、テントとは別設備に する必要があり、また、テントとは別途に片付ける必要がある。
【0004】 本考案は、上記実情に鑑みなされたものであり、その目的は、優れた意匠的機 能、宣伝的機能などを発揮し得る様に自照式に改良されたテントを提供すること にある。
【0005】
上記の課題を解決するため、本考案においては、店頭に設置され収納自在に構 成されたテントの本体表面にパッケージドEL素子を貼合する。
【0006】
【実施例】 以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。図1は、本考案のテン トの一例を示す全体説明図、図2は、図1に示すテントの収納状態の概要を示す 説明図、図3は、本考案のテントの他の一例を示す全体説明図である。
【0007】 本考案のテントは、パッケージドEL素子のフラットな外観的特徴に注目して 完成されたものである。すなわち、本考案は、パッケージドEL素子は、収納自 在に構成されたテントの表面に貼合して使用してもテントの収納に何らの支障も 与えないとの知見に基づくものである。
【0008】 本考案で言うパッケージドEL素子は、防湿フイルムの内部に有機分散フイル ム型EL素子を収納して成る。そして、有機分散フイルム型EL素子は、背面電 極と透明電極の間に発光層を配置して構成される。背面電極には、通常、アルミ ニウム箔が使用され、透明電極には、透明導電性フイルム(ITOフイルム)が 使用される。
【0009】 発光層は、電場発光型蛍光体粉末と有機高誘電体バインダーとの組成物にて構 成される。電場発光型蛍光体粉末としては、通常、硫化亜鉛系蛍光体(ZnS: Cu,C1)が使用される。硫化亜鉛系蛍光体は、硫化亜鉛(ZnS)を母体材 料とし、銅(Cu)を付活剤、塩素(C1)を共付活剤とした電場発光型蛍光体 であり、共付活剤としては、塩素の他に臭素(Br)やアルミニウム(Al)が 使用される。一方、有機高誘電体バインダーとしては、シアノエチル化化合物な どが使用される。
【0010】 背面電極と発光層の間には、反射絶縁層を介在させるのが好ましい。反射絶縁 層は、無機高誘電体粉末と有機高誘電体バインダーとの組成物にて構成される。 無機高誘電体粉末としては、酸化チタンやチタン酸バリウム等が使用され、有機 高誘電体バインダーとしては、ポバールやプルラン等の水酸基含有化合物のシア ノエチル化化合物が使用される。
【0011】 防湿フイルムとしては、通常、フッ素化樹脂フイルムとヒートシール可能な透 明シーラントフイルムから成る積層フイルムが使用される。フッ素化樹脂フイル ムとしては、特に、ポリ塩化三フッ化エチレン(PCTFE)が好適に使用され る。透明シーラントフイルムとしては、エチレン−酢酸ビニル共重合体(EVA )、未延伸ポリプロピレンフイルム(CPP)、エチレン−エチルアクリレ−ト (EEA)、エチレン−アクリル酸共重合体(EAA)等が使用される。フッ素 化樹脂フイルムと透明シーラントフイルムの積層は、ウレタン系、アクリル系、 ポリエステル系などの透明接着剤を利用して行われる。そして、通常、防湿フイ ルムのシーラントフイルムにより、有機分散フイルム型EL素子の背面電極と透 明電極の両面の全面がシールされる。
【0012】 本考案のテントは、店頭に設置され収納自在に構成されたテントの表面にパッ ケージドEL素子を貼合して成ることを特徴とする。図1及び図2に例示したテ ント(1)は、ジヤバラ方式により収納自在に成されている。すなわち、テント 本体(11)は、テントの骨組(12)によって展張され(図1)、折り畳まれ る(図2)。
【0013】 図1及び図2に例示したテント(1)において、パッケージドEL素子(2) は、テント本体(11)の屈折部間の平面部に貼合されている。そして、パッケ ージドEL素子(2)は、発光面(透明電極側)を表面としてテント本体(11 )の表側に貼合されているが、発光面(透明電極側)を表面としてテント本体( 11)の裏側に貼合してもよい。
【0014】 上記の何れの態様の場合も、EL素子(2)の発光面によりテント(1)を注 目させることが出来、また、EL素子(2)の発光面に模様や色彩を施し或いは 商品名を記載することにより注意を喚起することが出来る。特に、図示した様に 、エプロン(前垂れ部分)に貼合した場合は、図2に示すテント(1)の収納状 態においても、EL素子(2)の発光により上記の機能(看板的機能)を発揮さ せることが出来る。勿論、エプロン(前垂れ部分)全体をEL素子で構成するこ とも出来る。
【0015】 図3に例示したテント(1)は、ロール方式により収納自在に成されている。 すなわち、テント本体(11)は、巻取りロール(13)によって巻き取られ、 シリンダー(14)によって展張される。図示する様に、パッケージドEL素子 (2)の一部は、発光面(透明電極側)を下向きにしてテント本体(11)の裏 側に貼合され、パッケージドEL素子(2)の他の一部は、発光面(透明電極側 )を表面としてテント本体(11)のエプロン(前垂れ部分)の表側に貼合され ている。
【0016】 また、発光面(透明電極側)を下向きにしてテント本体(11)の裏側に貼合 されたパッケージドEL素子(2)は、テント本体(11)下部の照明機能を果 す。パッケージドEL素子(2)を貼合する面積は任意であり、勿論、発光面( 透明電極側)を表面としてテント本体(11)の表側にパッケージドEL素子( 2)を貼合してもよい。そして、巻取りロール(12)によってロール状に巻き 取る際、パッケージドEL素子(2)の破損防止などの観点から、テント本体( 11)のロール径は、通常6〜9cm以上の大きさとするのがよい。
【0017】
以上説明した本考案のテントによれば、日没後以降の営業活動においてもそれ 自体の発光照明により、優れた意匠的機能、宣伝的機能などを発揮することが出 来、しかも、テント自体を明るくするための電灯を別途に設備する必要がなく手 軽であると言う便利性を有し、本考案の実用的価値は顕著である。
【図1】本考案のテントの一例を示す全体説明図であ
る。
る。
【図2】図1に示すテントの収納状態の概要を示す説明
図である。
図である。
【図3】本考案のテントの他の一例を示す全体説明図で
ある。
ある。
1:テント 11:テント本体 12:テントの骨組 13:巻取りロール 14:シリンダー 2:パッケージドEL素子
Claims (2)
- 【請求項1】 店頭に設置され収納自在に構成されたテ
ントの本体表面にパッケージドEL素子を貼合して成る
ことを特徴とするテント。 - 【請求項2】 テントがジャバラ方式の収納自在テント
であり、パッケージドEL素子がテント本体の屈折部間
の平面部に貼合して成る請求項1に記載のテント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102093U JPH0726459U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | テント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6102093U JPH0726459U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | テント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726459U true JPH0726459U (ja) | 1995-05-19 |
Family
ID=13159222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6102093U Withdrawn JPH0726459U (ja) | 1993-10-18 | 1993-10-18 | テント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726459U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007162398A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Omiya Hooroo Hokkaido Seisakusho:Kk | 着雪防止装置 |
-
1993
- 1993-10-18 JP JP6102093U patent/JPH0726459U/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007162398A (ja) * | 2005-12-15 | 2007-06-28 | Omiya Hooroo Hokkaido Seisakusho:Kk | 着雪防止装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980305 |