JPH07264610A - 多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法 - Google Patents
多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法Info
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- JPH07264610A JPH07264610A JP7072477A JP7247795A JPH07264610A JP H07264610 A JPH07264610 A JP H07264610A JP 7072477 A JP7072477 A JP 7072477A JP 7247795 A JP7247795 A JP 7247795A JP H07264610 A JPH07264610 A JP H07264610A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 一つのモードに対するフトウエア的なコンバ
ージェンス調整のみで4モードに対するデイジタルコン
バージェンス補正が行われるようにして、調整の正確度
を高め、調整時間を減らし、センサを用いた自動調整に
適するようにし、システムを簡単にするためのデイジタ
ルコンバージェンス補正装置を提供する。 【構成】 特定モードで調整用画面の設定された各調整
点の調整データ及び補正データを計算して貯蔵する特定
モードの調整及び補正データ計算段階と、及び残りの他
モードで前記計算された調整データを用いて補正データ
を計算して貯蔵する残りの他モードの補正データ計算段
階とによりデイジタルコンバージェンス補正を行う。
ージェンス調整のみで4モードに対するデイジタルコン
バージェンス補正が行われるようにして、調整の正確度
を高め、調整時間を減らし、センサを用いた自動調整に
適するようにし、システムを簡単にするためのデイジタ
ルコンバージェンス補正装置を提供する。 【構成】 特定モードで調整用画面の設定された各調整
点の調整データ及び補正データを計算して貯蔵する特定
モードの調整及び補正データ計算段階と、及び残りの他
モードで前記計算された調整データを用いて補正データ
を計算して貯蔵する残りの他モードの補正データ計算段
階とによりデイジタルコンバージェンス補正を行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデイジタルコンバージェ
ンス補正方法に係り、特にNTSC、ED、MUSE、
ZENITHの4モードのうち、一つのモードに対する
ソフトウエア的なコンバージェンス調整のみで4モード
に対するデイジタルコンバージェンス補正が行われるよ
うにするデイジタルコンバージェンス補正方法に関す
る。
ンス補正方法に係り、特にNTSC、ED、MUSE、
ZENITHの4モードのうち、一つのモードに対する
ソフトウエア的なコンバージェンス調整のみで4モード
に対するデイジタルコンバージェンス補正が行われるよ
うにするデイジタルコンバージェンス補正方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図1は従来のアナログコンバージェンス
補正装置の構成図である。従来のアナログコンバージェ
ンス補正装置は、図1に示すように偏向に同期された水
平及び垂直帰線消去信号(Blanking Sign
al)HBLK、VBLKを入力にしてシステムに必要
なクロックと制御信号を発生させるタイミング制御部1
と、タイミング制御部1から出力される信号を用いてコ
ンバージェンス補正に必要な波形を発生させる基本補正
波形発生部2と、基本補正波形発生部2から出力される
信号を用いて画面の中心(center)と周辺部分を
調整するのに必要な波形を作る第1コンバージェンス補
正部3と、基本補正波形発生部2から出力される信号を
用いて画面の周辺部を精密に調整するのに必要な波形を
作る第2コンバージェンス補正部4と、第1及び第2コ
ンバージェンス補正部3,4から出力される補正された
波形を増幅して補正電流が流れる水平及び垂直集中ヨー
クへ出力する増幅部5と、で構成される。
補正装置の構成図である。従来のアナログコンバージェ
ンス補正装置は、図1に示すように偏向に同期された水
平及び垂直帰線消去信号(Blanking Sign
al)HBLK、VBLKを入力にしてシステムに必要
なクロックと制御信号を発生させるタイミング制御部1
と、タイミング制御部1から出力される信号を用いてコ
ンバージェンス補正に必要な波形を発生させる基本補正
波形発生部2と、基本補正波形発生部2から出力される
信号を用いて画面の中心(center)と周辺部分を
調整するのに必要な波形を作る第1コンバージェンス補
正部3と、基本補正波形発生部2から出力される信号を
用いて画面の周辺部を精密に調整するのに必要な波形を
作る第2コンバージェンス補正部4と、第1及び第2コ
ンバージェンス補正部3,4から出力される補正された
波形を増幅して補正電流が流れる水平及び垂直集中ヨー
クへ出力する増幅部5と、で構成される。
【0003】このように構成されるアナログコンバージ
ェンス補正装置の動作を図2及び図3を参照して説明す
る。図2はポイント調整用C/H(Cross Hat
ch)パターン図、図3(イ)、(ロ)は図2の6地点
に対する調整波形図である。コンバージェンス補正は画
面全体に対する調整とポイント調整の二つの段階でなさ
れるが、画面全体に対する調整は、基本補正波形発生部
2で発生させた波形を用いて第1コンバージェンス補正
部3で大きさと極性を制御して画面全体に対する大き
さ、直線性、ピンクッション(Pin−Cushio
n)、及びキーストン(Key−Stone)の調整を
可能にしてなされ、ポイント調整は基本補正波形発生部
2で発生させた波形を用いて第1コンバージェンス補正
部3で各々変形して図2の各ポイントで最大の大きさを
有する各種の波形を発生させ、この波形の大きさと極性
を調整することにより行われる。
ェンス補正装置の動作を図2及び図3を参照して説明す
る。図2はポイント調整用C/H(Cross Hat
ch)パターン図、図3(イ)、(ロ)は図2の6地点
に対する調整波形図である。コンバージェンス補正は画
面全体に対する調整とポイント調整の二つの段階でなさ
れるが、画面全体に対する調整は、基本補正波形発生部
2で発生させた波形を用いて第1コンバージェンス補正
部3で大きさと極性を制御して画面全体に対する大き
さ、直線性、ピンクッション(Pin−Cushio
n)、及びキーストン(Key−Stone)の調整を
可能にしてなされ、ポイント調整は基本補正波形発生部
2で発生させた波形を用いて第1コンバージェンス補正
部3で各々変形して図2の各ポイントで最大の大きさを
有する各種の波形を発生させ、この波形の大きさと極性
を調整することにより行われる。
【0004】例えば、図2及び図3を参照して説明す
る。基本補正波形発生部2で発生させた基本補正波形で
ある図3(ロ)を変形させて図2の6地点で最大の大き
さを有するように作って、図3(イ)のような波形を
得、この極性と大きさを電気可変抵抗器(Electr
ical Variable Register)で調
整することにより、図2の6地点に対するポイント調整
を可能にする。なお、図2の残りポイントに対する調整
波形の発生もやはり各地点の最大の大きさを有する波形
を発生させることにより可能になる。
る。基本補正波形発生部2で発生させた基本補正波形で
ある図3(ロ)を変形させて図2の6地点で最大の大き
さを有するように作って、図3(イ)のような波形を
得、この極性と大きさを電気可変抵抗器(Electr
ical Variable Register)で調
整することにより、図2の6地点に対するポイント調整
を可能にする。なお、図2の残りポイントに対する調整
波形の発生もやはり各地点の最大の大きさを有する波形
を発生させることにより可能になる。
【0005】このような従来のアナログコンバージェン
ス補正方式は、多重同期に対応するために各モード別に
調整して該当モード時に該当データを使用しなければな
らない。従って、従来の多重同期用PJTV(Proj
ection TV)のコンバージェンス補正装置は、
デイジタルでは多様なモードに対する処理が難しくて主
にアナログ方式で実現されてきたが、デイジタル方式と
比べると、1)調整の正確度が低い、2)調整時間が長
くて難しい、3)センサを用いた自動調整に不適であ
る、4)システムが複雑で高いという短所があった。
ス補正方式は、多重同期に対応するために各モード別に
調整して該当モード時に該当データを使用しなければな
らない。従って、従来の多重同期用PJTV(Proj
ection TV)のコンバージェンス補正装置は、
デイジタルでは多様なモードに対する処理が難しくて主
にアナログ方式で実現されてきたが、デイジタル方式と
比べると、1)調整の正確度が低い、2)調整時間が長
くて難しい、3)センサを用いた自動調整に不適であ
る、4)システムが複雑で高いという短所があった。
【0006】図4は従来のデイジタルコンバージェンス
補正装置の構成図である。従来のデイジタルコンバージ
ェンス補正装置は、図4に示すように偏向に同期された
水平及び垂直帰線消去信号HBLK、VBLKを入力に
してシステムに必要な基準クロックを作るためのPLL
(Phase Locked Loop)部11と、調
整点データから補正に必要なデータを計算するためのマ
イコン12と、マイコン12の制御により調整点の調整
データを貯蔵する不揮発性EEPROM13と、マイコ
ン12の制御によって画面に1:1と対応した補正デー
タを貯蔵するSRAM15と、マイコン12の制御によ
りSRAM15から出力される補正データを読み出して
出力するゲートアレー部14と、ゲートアレー部14か
ら出力されるデイジタルデータをアナログ信号に変換す
るD/A変換部16と、D/A変換部16から出力され
る補正データをフイルタリングするLPF(Low P
ass Filter)17と、LPF17から出力さ
れる補正波形を増幅して水平及び垂直方向の集中ヨーク
に出力する増幅部18と、で構成される。
補正装置の構成図である。従来のデイジタルコンバージ
ェンス補正装置は、図4に示すように偏向に同期された
水平及び垂直帰線消去信号HBLK、VBLKを入力に
してシステムに必要な基準クロックを作るためのPLL
(Phase Locked Loop)部11と、調
整点データから補正に必要なデータを計算するためのマ
イコン12と、マイコン12の制御により調整点の調整
データを貯蔵する不揮発性EEPROM13と、マイコ
ン12の制御によって画面に1:1と対応した補正デー
タを貯蔵するSRAM15と、マイコン12の制御によ
りSRAM15から出力される補正データを読み出して
出力するゲートアレー部14と、ゲートアレー部14か
ら出力されるデイジタルデータをアナログ信号に変換す
るD/A変換部16と、D/A変換部16から出力され
る補正データをフイルタリングするLPF(Low P
ass Filter)17と、LPF17から出力さ
れる補正波形を増幅して水平及び垂直方向の集中ヨーク
に出力する増幅部18と、で構成される。
【0007】このように構成されるデイジタルコンバー
ジェンス補正装置の動作を図5及び図6を参照して説明
する。図5は図4のポイント調整用のC/H(Cros
sHatch)パターン図、図6は図4の垂直方向の補
正データ計算方法を示す図である。
ジェンス補正装置の動作を図5及び図6を参照して説明
する。図5は図4のポイント調整用のC/H(Cros
sHatch)パターン図、図6は図4の垂直方向の補
正データ計算方法を示す図である。
【0008】マイコン12ではEEPROM13から読
み出して調整点データから画面のコンバージェンス補正
に必要なデータを補間方法を用いて計算して後SRAM
15に貯蔵し、貯蔵された補正データを水平及び垂直帰
線消去信号HBLK,VBLKに同期させて読み出すた
めに、PLL部11ではゲートアレー部14で必要とす
る基準クロックを作る。ゲートアレー部14ではSRA
M15から読み出した補正データをPLL部11から出
力される基準クロックによって該当カラー別に分離し、
D/A変換部16では分離された信号をアナログ信号に
変換させて出力する。D/A変換部16から出力される
アナログデータは、LPF17でフイルタリングされた
後、集中ヨークを駆動させることができるように、増幅
部18で増幅されて集中ヨークに印加される。これによ
り、画面に対するコンバージェンス補正がなされること
になる。
み出して調整点データから画面のコンバージェンス補正
に必要なデータを補間方法を用いて計算して後SRAM
15に貯蔵し、貯蔵された補正データを水平及び垂直帰
線消去信号HBLK,VBLKに同期させて読み出すた
めに、PLL部11ではゲートアレー部14で必要とす
る基準クロックを作る。ゲートアレー部14ではSRA
M15から読み出した補正データをPLL部11から出
力される基準クロックによって該当カラー別に分離し、
D/A変換部16では分離された信号をアナログ信号に
変換させて出力する。D/A変換部16から出力される
アナログデータは、LPF17でフイルタリングされた
後、集中ヨークを駆動させることができるように、増幅
部18で増幅されて集中ヨークに印加される。これによ
り、画面に対するコンバージェンス補正がなされること
になる。
【0009】このような方式による調整をするために、
図5に示すような調整用C/Hパターンによれば、水平
方向に7個、垂直方向に5個の調整点がある。ここで、
19の四角形の内部は実際にスクリーン上に表われる調
整用パターン、20は垂直方向の5個の主調整点から補
正データを計算する方法を説明するためのものであり、
図6はこれを詳細に示す。
図5に示すような調整用C/Hパターンによれば、水平
方向に7個、垂直方向に5個の調整点がある。ここで、
19の四角形の内部は実際にスクリーン上に表われる調
整用パターン、20は垂直方向の5個の主調整点から補
正データを計算する方法を説明するためのものであり、
図6はこれを詳細に示す。
【0010】図6によれば、垂直ライン20で調整点と
調整点との間にh個の走査線があり、各調整点の調整デ
ータを各々D0 ,Dh ,D2h,D3h,D4hとすると、5
個の調整点データにした4次補間式(4th Orde
r PolinomialInterpolatio
n)は次の式1と式2のようである。 ここで、sは0乃至4hであり、Li (s)はラグラン
ジュ(Lagrange)係数で式(2)により予め計
算してマイコンのプログラム領域に貯蔵しておき、計算
の時に使用する。
調整点との間にh個の走査線があり、各調整点の調整デ
ータを各々D0 ,Dh ,D2h,D3h,D4hとすると、5
個の調整点データにした4次補間式(4th Orde
r PolinomialInterpolatio
n)は次の式1と式2のようである。 ここで、sは0乃至4hであり、Li (s)はラグラン
ジュ(Lagrange)係数で式(2)により予め計
算してマイコンのプログラム領域に貯蔵しておき、計算
の時に使用する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところが、式1と式2
のような計算方式は、多重同期入力時には各モード別に
Li (S)値が各々異なるので、マイコンのプログラム
領域に貯蔵するのにはその量が多すぎて不可能である。
よって、前記従来のデイジタルコンバージェンス補正方
式では多重同期デイジタルコンバージェンス補正装置の
実現が難しいという短所があった。
のような計算方式は、多重同期入力時には各モード別に
Li (S)値が各々異なるので、マイコンのプログラム
領域に貯蔵するのにはその量が多すぎて不可能である。
よって、前記従来のデイジタルコンバージェンス補正方
式では多重同期デイジタルコンバージェンス補正装置の
実現が難しいという短所があった。
【0012】上記短所を改善するための本発明の目的
は、一つのモードに対するソフトウエア的なコンバージ
ェンス調整のみで4モードに対するデイジタルコンバー
ジェンス補正が行われるようにして、調整の正確度を高
め、調整時間を減らし、センサを用いた自動調整に適す
るようにし、システムを簡単にするためのデイジタルコ
ンバージェンス補正装置を提供することにある。
は、一つのモードに対するソフトウエア的なコンバージ
ェンス調整のみで4モードに対するデイジタルコンバー
ジェンス補正が行われるようにして、調整の正確度を高
め、調整時間を減らし、センサを用いた自動調整に適す
るようにし、システムを簡単にするためのデイジタルコ
ンバージェンス補正装置を提供することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は特定モードで調整用画面の設定された各調
整点の調整データ及び補正データを計算して貯蔵する特
定モードの調整及び補正データ計算段階と、及び残りの
他モードで前記計算された調整データを用いて補正デー
タを計算して貯蔵する残りの他モードの補正データ計算
段階と、により行われることを特徴とする。
に、本発明は特定モードで調整用画面の設定された各調
整点の調整データ及び補正データを計算して貯蔵する特
定モードの調整及び補正データ計算段階と、及び残りの
他モードで前記計算された調整データを用いて補正デー
タを計算して貯蔵する残りの他モードの補正データ計算
段階と、により行われることを特徴とする。
【0014】
【実 施 例】図7は本発明が適用されるデイジタルコ
ンバージェンス補正システムの構成図である。本発明が
適用されるデイジタルコンバージェンス補正システムは
図7に示すように、クロック発生部31、アドレス発生
部32、テストパターン発生部33,マイコン34、メ
モリ部35、D/A変換部36、増幅部37、CRT3
8、ヨークコイルCY、及びEEPROM39で構成さ
れる。
ンバージェンス補正システムの構成図である。本発明が
適用されるデイジタルコンバージェンス補正システムは
図7に示すように、クロック発生部31、アドレス発生
部32、テストパターン発生部33,マイコン34、メ
モリ部35、D/A変換部36、増幅部37、CRT3
8、ヨークコイルCY、及びEEPROM39で構成さ
れる。
【0015】クロック発生部31は偏向に同期された水
平及び垂直帰線消去信号(Blanking Sign
al)HBLK、VBLKを入力にして電圧制御により
発振されるシステムに必要な基準クロックを発生させ、
基準クロックを分周して水平及び垂直パルスHP、VP
を発生させる。アドレス発生部32は、クロック発生部
31から出力される水平及び垂直パルスHP、VPを用
いてアドレスを発生させる。テストパターン発生部33
は、アドレス発生部32の出力を用いてテストパターン
を発生させる。マイコン34はEEPROM39に貯蔵
されたデータを用いて各モードの補正データを計算す
る。メモリ部35は多数のSRAM35a,35b,3
5c,35dで構成され、マイコン34の制御によって
初期化されて各モードの補正データを貯蔵する。D/A
変換部36はメモリ部35のSRAM35a,35b,
35c,35dに貯蔵されて出力されるデータをアナロ
グに変換する。増幅部37はD/A変換部36の出力を
増幅させる。ヨークコイルCYは増幅部37の出力に応
じてCRT38の電流の流れを制御する。EEPROM
39は調整点の調整データを貯蔵してマイコン34に提
供する。
平及び垂直帰線消去信号(Blanking Sign
al)HBLK、VBLKを入力にして電圧制御により
発振されるシステムに必要な基準クロックを発生させ、
基準クロックを分周して水平及び垂直パルスHP、VP
を発生させる。アドレス発生部32は、クロック発生部
31から出力される水平及び垂直パルスHP、VPを用
いてアドレスを発生させる。テストパターン発生部33
は、アドレス発生部32の出力を用いてテストパターン
を発生させる。マイコン34はEEPROM39に貯蔵
されたデータを用いて各モードの補正データを計算す
る。メモリ部35は多数のSRAM35a,35b,3
5c,35dで構成され、マイコン34の制御によって
初期化されて各モードの補正データを貯蔵する。D/A
変換部36はメモリ部35のSRAM35a,35b,
35c,35dに貯蔵されて出力されるデータをアナロ
グに変換する。増幅部37はD/A変換部36の出力を
増幅させる。ヨークコイルCYは増幅部37の出力に応
じてCRT38の電流の流れを制御する。EEPROM
39は調整点の調整データを貯蔵してマイコン34に提
供する。
【0016】このように構成された本発明が適用される
デイジタルコンバージェンス補正システムの動作を説明
する。電源がオンになると、マイコン34はEEPRO
M39から調整データを読み出して補正に必要な補正デ
ータを計算して後、該当のSRAM35a,35b,3
5c,35dに貯蔵する。
デイジタルコンバージェンス補正システムの動作を説明
する。電源がオンになると、マイコン34はEEPRO
M39から調整データを読み出して補正に必要な補正デ
ータを計算して後、該当のSRAM35a,35b,3
5c,35dに貯蔵する。
【0017】次に、偏向部は安定して水平及び垂直帰線
消去信号HGLK、VBLKが入力されると、クロック
発生部31から水平及び垂直パルスHP,VPが発生
し、これによりアドレス発生部32ではアドレスを発生
させる。アドレス発生部32から発生したアドレスによ
って該当のSRAM35a,35b,35c,35dで
は貯蔵された補正データを出力させ、出力された補正デ
ータはD/A変換部36でアナログ変換された後増幅部
37で増幅される。増幅部37から出力される補正波形
はヨークコイルCYに流れることによってコンバージェ
ンス補正がなされる。多重モード信号が入力されると、
マイコン34では水平及び垂直帰線消去信号HBLK,
VBLKを検出して現在のモードを判断し、アドレス発
生部32ではメモリ部35から現在のモードに対する補
正データをアクセスできるようにアドレスを発生し、マ
イコン34の制御によって現在モードに該当する補正デ
ータをメモリ部35から出力する。
消去信号HGLK、VBLKが入力されると、クロック
発生部31から水平及び垂直パルスHP,VPが発生
し、これによりアドレス発生部32ではアドレスを発生
させる。アドレス発生部32から発生したアドレスによ
って該当のSRAM35a,35b,35c,35dで
は貯蔵された補正データを出力させ、出力された補正デ
ータはD/A変換部36でアナログ変換された後増幅部
37で増幅される。増幅部37から出力される補正波形
はヨークコイルCYに流れることによってコンバージェ
ンス補正がなされる。多重モード信号が入力されると、
マイコン34では水平及び垂直帰線消去信号HBLK,
VBLKを検出して現在のモードを判断し、アドレス発
生部32ではメモリ部35から現在のモードに対する補
正データをアクセスできるようにアドレスを発生し、マ
イコン34の制御によって現在モードに該当する補正デ
ータをメモリ部35から出力する。
【0018】図8は本発明による多重モードのデイジタ
ルコンバージェンス補正方法の全体フローシート、図9
は各モードのラスタ値を示す例示図、図10は調整用画
面の例示図、図11は1次線形補間方法を示す例示図、
図12は4次補間方法を示す例示図である。
ルコンバージェンス補正方法の全体フローシート、図9
は各モードのラスタ値を示す例示図、図10は調整用画
面の例示図、図11は1次線形補間方法を示す例示図、
図12は4次補間方法を示す例示図である。
【0019】本発明による多重モードのデイジタルコン
バージェンス補正方法を説明する。先ず、特定モードで
テストパターンの調整用画面で設定された各調整点の調
整データ及び補正データを計算して貯蔵する特定モード
の調整及び補正データ計算段階100,101,10
2,103を行う。即ち、特定モードに入って調整用画
面で位相及びパターンを移動させる位相及びパターン移
動段階100,101を行い、設定された各調整点の調
整データを貯蔵する調整データ貯蔵段階102を行った
後、貯蔵された調整データを用いて調整区間の交差点に
対して1次線形補間を施して調整データを計算し貯蔵す
る調整段階を行い102、貯蔵された調整データを用い
て補正データを計算し貯蔵する補正データ計算段階10
3を行う。
バージェンス補正方法を説明する。先ず、特定モードで
テストパターンの調整用画面で設定された各調整点の調
整データ及び補正データを計算して貯蔵する特定モード
の調整及び補正データ計算段階100,101,10
2,103を行う。即ち、特定モードに入って調整用画
面で位相及びパターンを移動させる位相及びパターン移
動段階100,101を行い、設定された各調整点の調
整データを貯蔵する調整データ貯蔵段階102を行った
後、貯蔵された調整データを用いて調整区間の交差点に
対して1次線形補間を施して調整データを計算し貯蔵す
る調整段階を行い102、貯蔵された調整データを用い
て補正データを計算し貯蔵する補正データ計算段階10
3を行う。
【0020】ここで、テストパターン内の調整用画面で
最外郭地域の垂直及び水平走査線の交差点と垂直水平方
向に毎2番目の地点に該当する垂直及び水平走査線の交
差点が各調整点として設定される。なお、各調整点を全
ての交差点で設定することもできる。よって、調整点は
水平方向に7個、垂直方向に5個で総35個に該当す
る。
最外郭地域の垂直及び水平走査線の交差点と垂直水平方
向に毎2番目の地点に該当する垂直及び水平走査線の交
差点が各調整点として設定される。なお、各調整点を全
ての交差点で設定することもできる。よって、調整点は
水平方向に7個、垂直方向に5個で総35個に該当す
る。
【0021】図9のようなラスタ位置を有するNTS
C,ED,MUSE,ZENITHのうち、任意の特定
モードを選択して調整に入れば100、モード別に水平
周波数が異なってシステムにおける遅延が異なるので、
位相及びパターン移動をする101。この際、画面に表
われる図10のような調整用テストパターンは、16個
の垂直ラインと11個の水平ラインで構成されて、毎2
番目の地点に該当する交差点が調整点になり、太い実線
の内部がスクリン上に実際に表われる調整用画面であ
り、+で表示される部分が画面の中心となるので、パタ
ーンの画面の真ん中をスクリーンの機械的な中心(Me
chanical center)に合せる位相移動及
びパターン移動を実施する。ここで、図9のようなラス
タ位置を示した例示図は、モードによって調整点の位置
を操作線番号(Raster Number)で表わし
たもので、A,K点は調整点から除かれる代わりに、実
画面の近くに調整点を移動させて各々B,J点に位置さ
せることになる。
C,ED,MUSE,ZENITHのうち、任意の特定
モードを選択して調整に入れば100、モード別に水平
周波数が異なってシステムにおける遅延が異なるので、
位相及びパターン移動をする101。この際、画面に表
われる図10のような調整用テストパターンは、16個
の垂直ラインと11個の水平ラインで構成されて、毎2
番目の地点に該当する交差点が調整点になり、太い実線
の内部がスクリン上に実際に表われる調整用画面であ
り、+で表示される部分が画面の中心となるので、パタ
ーンの画面の真ん中をスクリーンの機械的な中心(Me
chanical center)に合せる位相移動及
びパターン移動を実施する。ここで、図9のようなラス
タ位置を示した例示図は、モードによって調整点の位置
を操作線番号(Raster Number)で表わし
たもので、A,K点は調整点から除かれる代わりに、実
画面の近くに調整点を移動させて各々B,J点に位置さ
せることになる。
【0022】このように位相及びパターン調整が終わる
と、図9の走査線に対するラスタ値として、図10のよ
うな調整用画面のテストパターンでBからJまでの交差
点のうち設定された調整点、即ち水平方向に7個と垂直
方向に5個で総35個に該当する調整データを得ること
になり、この調整データはEEPROM39に貯蔵され
る。EEPROM39に貯蔵された調整データは、調整
区間に対して補正データが計算されるのに用いられ、計
算された補正データはSRAM35a,35b,35
c,35dに各々貯蔵される。このような補正データ計
算段階は、計算された交差点の調整データと貯蔵された
調整点の調整データを用いて調整用画面の内部に対して
4次補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、
及び計算された交差点の調整データと貯蔵された調整点
の調整データを用いて調整用画面の外部に対して1次線
形補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、に
より行われる。
と、図9の走査線に対するラスタ値として、図10のよ
うな調整用画面のテストパターンでBからJまでの交差
点のうち設定された調整点、即ち水平方向に7個と垂直
方向に5個で総35個に該当する調整データを得ること
になり、この調整データはEEPROM39に貯蔵され
る。EEPROM39に貯蔵された調整データは、調整
区間に対して補正データが計算されるのに用いられ、計
算された補正データはSRAM35a,35b,35
c,35dに各々貯蔵される。このような補正データ計
算段階は、計算された交差点の調整データと貯蔵された
調整点の調整データを用いて調整用画面の内部に対して
4次補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、
及び計算された交差点の調整データと貯蔵された調整点
の調整データを用いて調整用画面の外部に対して1次線
形補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、に
より行われる。
【0023】これをより詳細に説明すると、次の通りで
ある。画面上の全ての垂直ラインと水平ラインとの交差
点に対して補正データを得るために調整点に対して調整
を施し、この際、補正データは1次線形補間で求めてS
RAM35に貯蔵する。調整用画面の全ての交差点に対
する調整データの貯蔵が完了されると、調整点の調整デ
ータを用いて調整用画面の内部に対して4次補間を施し
て補正データを計算した後貯蔵し、調整用画面の外部に
対して1次線形補間を施して補正データを計算した後貯
蔵する。特定モードの調整及び補正データ計算段階の
後、残りの他モードで貯蔵された調整データを用いて調
整データ及び補正データを計算して貯蔵する残りの他モ
ードの補正データ計算段階104,105,106を行
う。即ち、計算された交差点の調整データと貯蔵された
調整点の調整データを用いて調整用画面の内部に対して
4次補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、
及び計算された交差点の調整データと貯蔵された調整点
の調整データを用いて調整用画面の外部に対して1次線
形補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、を
行う。ここで、1次線形補間と4次補間は差分商(Di
vided difference)及び階次数列方式
による計算により行われるか、もしくはラグランジュ
(Lagrange)方式による計算により行われる。
ある。画面上の全ての垂直ラインと水平ラインとの交差
点に対して補正データを得るために調整点に対して調整
を施し、この際、補正データは1次線形補間で求めてS
RAM35に貯蔵する。調整用画面の全ての交差点に対
する調整データの貯蔵が完了されると、調整点の調整デ
ータを用いて調整用画面の内部に対して4次補間を施し
て補正データを計算した後貯蔵し、調整用画面の外部に
対して1次線形補間を施して補正データを計算した後貯
蔵する。特定モードの調整及び補正データ計算段階の
後、残りの他モードで貯蔵された調整データを用いて調
整データ及び補正データを計算して貯蔵する残りの他モ
ードの補正データ計算段階104,105,106を行
う。即ち、計算された交差点の調整データと貯蔵された
調整点の調整データを用いて調整用画面の内部に対して
4次補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、
及び計算された交差点の調整データと貯蔵された調整点
の調整データを用いて調整用画面の外部に対して1次線
形補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、を
行う。ここで、1次線形補間と4次補間は差分商(Di
vided difference)及び階次数列方式
による計算により行われるか、もしくはラグランジュ
(Lagrange)方式による計算により行われる。
【0024】図11を参照して差分商及び階次数列によ
る1次線形補間方法を詳細に説明する。図11におい
て、B領域は補間(Interpolation)領域
であり、A領域は補外(Extrapolation)
領域である。
る1次線形補間方法を詳細に説明する。図11におい
て、B領域は補間(Interpolation)領域
であり、A領域は補外(Extrapolation)
領域である。
【0025】s=iとs=i+hにおける二つの調整点
の調整データの各々D各々Di 、Di+h とすると、1次
線形補間式は次の式3のようである。 y(s)=(s−i)(Di+h −Di )/((i+h)−i) ここで、y(s)を計算する時間を減らすために、y
(s)をy(s−1)とその差分値で表わすことができ
る。即ち、 y(s)=y(s−i)+(Di+h −Di )/h,y(i)=Di ・・・(式4) となる。前記式(4)で(Di+h −Di )/hは調整後
には定数値なので、y(s)はy(s−1)と(Di+h
−Di )/hとの加算だけで簡単に求められる。
の調整データの各々D各々Di 、Di+h とすると、1次
線形補間式は次の式3のようである。 y(s)=(s−i)(Di+h −Di )/((i+h)−i) ここで、y(s)を計算する時間を減らすために、y
(s)をy(s−1)とその差分値で表わすことができ
る。即ち、 y(s)=y(s−i)+(Di+h −Di )/h,y(i)=Di ・・・(式4) となる。前記式(4)で(Di+h −Di )/hは調整後
には定数値なので、y(s)はy(s−1)と(Di+h
−Di )/hとの加算だけで簡単に求められる。
【0026】次に、図12を参照して差分商及び階次数
列方式による4次補間方法を詳細に説明する。図12は
図10の‘a’,‘b’部分を詳細に示すもので、数式
の誘導を分かり易くするために最上部の調整点に対する
相対的な距離を30のように示した。5個の調整点デー
タを各々D0 ,D3h,D7h,D11h ,D14h とすれば、
任意の走査線sにおける補正データy(s)は、 y(s)=a・s・(S−3h)・(s−7h)・(s−11h)+b・s・( s−3h)・(s−7h)+c・s・(s−3h)+d・s+e(sは0乃至1 4h) a=1/(25 ×3×72 ×11×h4 )(16,−47,66,−47,16 )°D b=1/(25 ×3×72 ×11×h3 )(0,21,−66,72,−32) °D c=1/(3×4×7×h2 )(0,0,3,−7,4)°D d=1/3h(0,0,0,1,−1)°D e=(0,0,0,0,1)°D ここで°は点乗積(dot product)であり、DはD14h ,D11h , D7h,D3h,D0 である。 ・・・・式(5)
列方式による4次補間方法を詳細に説明する。図12は
図10の‘a’,‘b’部分を詳細に示すもので、数式
の誘導を分かり易くするために最上部の調整点に対する
相対的な距離を30のように示した。5個の調整点デー
タを各々D0 ,D3h,D7h,D11h ,D14h とすれば、
任意の走査線sにおける補正データy(s)は、 y(s)=a・s・(S−3h)・(s−7h)・(s−11h)+b・s・( s−3h)・(s−7h)+c・s・(s−3h)+d・s+e(sは0乃至1 4h) a=1/(25 ×3×72 ×11×h4 )(16,−47,66,−47,16 )°D b=1/(25 ×3×72 ×11×h3 )(0,21,−66,72,−32) °D c=1/(3×4×7×h2 )(0,0,3,−7,4)°D d=1/3h(0,0,0,1,−1)°D e=(0,0,0,0,1)°D ここで°は点乗積(dot product)であり、DはD14h ,D11h , D7h,D3h,D0 である。 ・・・・式(5)
【0027】前記式(5)のy(s)を展開し、Y
(s)=sf・y(s)(sfは定数)と定義すると、 Y(s)=As4 +Bs3 +Cs2 +Ds+E ・・・式(6) (但し、A=sf×a,B=sf×(−21ah+
b),C=sf×(131ah2 −10bh+c),D
=sf×(−231ah3 +21bh2 −3ch+
d),E=sf×e) 前記式(6)のA,B,C,D,E値は<表1>に示す
通りであり、定数又はY(s)値をマイコンで計算する
場合には時間を非常に要するので、乗算の代わりに容易
に計算できる加算のみで実現するために、Y(s)に前
記式(4)のような方法で定数項が出てくるまで差分方
程式を誘導する。 ここで、di Y(s−1)=di Y(s−i−1)+d
i+1 Y(s−i−1) (但し、i=0,1,2,3)であり、d0 Y(s)=
Y(s)と決めると、<表2>のような結果を得る。
(s)=sf・y(s)(sfは定数)と定義すると、 Y(s)=As4 +Bs3 +Cs2 +Ds+E ・・・式(6) (但し、A=sf×a,B=sf×(−21ah+
b),C=sf×(131ah2 −10bh+c),D
=sf×(−231ah3 +21bh2 −3ch+
d),E=sf×e) 前記式(6)のA,B,C,D,E値は<表1>に示す
通りであり、定数又はY(s)値をマイコンで計算する
場合には時間を非常に要するので、乗算の代わりに容易
に計算できる加算のみで実現するために、Y(s)に前
記式(4)のような方法で定数項が出てくるまで差分方
程式を誘導する。 ここで、di Y(s−1)=di Y(s−i−1)+d
i+1 Y(s−i−1) (但し、i=0,1,2,3)であり、d0 Y(s)=
Y(s)と決めると、<表2>のような結果を得る。
【0028】次に、図13を参照して4次補間したy
(s)値を計算する順序を説明する。先ず、5個の調整
点の調整データを読み出した後200、前記式(5),
(6)によって係数A,B,C,D,Eを計算し20
1、<表2>による初期値を計算する202。初期値を
計算した後には、d4 Y→d3 Y→d2 Y→d1 Y→d
0Y(s)=Y(s)の順で補正データを求め203,
204,205,206,207、SRAMに補正デー
タを貯蔵する208。sがh乃至15hになるまでの加
算過程、即ちdi Y(s−i)←di Y(s−i−1)
+di+1 Y(s−i−1)の計算とSRAMに補正デー
タを書き込む過程を繰り返すことにより、高速で4次補
間式を計算することができる208,209,210。
(s)値を計算する順序を説明する。先ず、5個の調整
点の調整データを読み出した後200、前記式(5),
(6)によって係数A,B,C,D,Eを計算し20
1、<表2>による初期値を計算する202。初期値を
計算した後には、d4 Y→d3 Y→d2 Y→d1 Y→d
0Y(s)=Y(s)の順で補正データを求め203,
204,205,206,207、SRAMに補正デー
タを貯蔵する208。sがh乃至15hになるまでの加
算過程、即ちdi Y(s−i)←di Y(s−i−1)
+di+1 Y(s−i−1)の計算とSRAMに補正デー
タを書き込む過程を繰り返すことにより、高速で4次補
間式を計算することができる208,209,210。
【0029】次に、図10を用いて全体的な補正データ
計算法に対して簡単に説明する。sが15h乃至16
h、又は0乃至hになる区間は図11のA領域に該当し
て、1次線形補間による補外法(Extrapolat
ion)で補正データを求め、sがh乃至15hになる
区間に対しては、4次曲線補間によって補正データを求
める。ここで、先だって説明した差分商(Divide
d Difference)及び階次数列方式による1
次及び4次補間をラグランジュ(Lagrange)方
式により行われる過程で説明する。
計算法に対して簡単に説明する。sが15h乃至16
h、又は0乃至hになる区間は図11のA領域に該当し
て、1次線形補間による補外法(Extrapolat
ion)で補正データを求め、sがh乃至15hになる
区間に対しては、4次曲線補間によって補正データを求
める。ここで、先だって説明した差分商(Divide
d Difference)及び階次数列方式による1
次及び4次補間をラグランジュ(Lagrange)方
式により行われる過程で説明する。
【0030】図14を参照してラグランジュ方式による
1次線形補間方法を詳細に説明する。図14は図10の
‘a’部分を拡大したもので、交差点Eが走査線iに位
置し、調整点Fが走査線i+hに位置し、hはこの区間
の走査線数を表わす。この際、E,Fの交差点と調整点
における調整データを各々e,fとすると、任意の走査
線Kにおける補正データD(k)は次のようにラグラン
ジュポリノミナル(Lagrange Polinom
inal)で表示される。 D(k)=L10(k)e+L11(k)f(但し、i≦k≦i+h) ・・・・・・式(7) ここで、 L10(k)=(k−i)/((i+h)−i),L11(k)=(k−(i+h ))/(i−(i+h)) ・・・・・・式(8) である。従って、前記式(3)で走査線Kにおける補正
データD(k)は、調整データe,fと無関係のL
10(k),L11(k)と調整データe,fより簡単に求
めることができる。そして、L10(k),L11(k)は
走査線Kと調整点との間の走査線数hの関数なので、A
−Kの区間に対して予め求めることができる。
1次線形補間方法を詳細に説明する。図14は図10の
‘a’部分を拡大したもので、交差点Eが走査線iに位
置し、調整点Fが走査線i+hに位置し、hはこの区間
の走査線数を表わす。この際、E,Fの交差点と調整点
における調整データを各々e,fとすると、任意の走査
線Kにおける補正データD(k)は次のようにラグラン
ジュポリノミナル(Lagrange Polinom
inal)で表示される。 D(k)=L10(k)e+L11(k)f(但し、i≦k≦i+h) ・・・・・・式(7) ここで、 L10(k)=(k−i)/((i+h)−i),L11(k)=(k−(i+h ))/(i−(i+h)) ・・・・・・式(8) である。従って、前記式(3)で走査線Kにおける補正
データD(k)は、調整データe,fと無関係のL
10(k),L11(k)と調整データe,fより簡単に求
めることができる。そして、L10(k),L11(k)は
走査線Kと調整点との間の走査線数hの関数なので、A
−Kの区間に対して予め求めることができる。
【0031】このような1次線形補間方法を図15と図
16を参照して説明する。図15はラグランジュ1次係
数発生方法のフローチャートであり、図16はラグラン
ジュ方式の1次線形補間方法による補正データ計算方法
のフローチャートである。
16を参照して説明する。図15はラグランジュ1次係
数発生方法のフローチャートであり、図16はラグラン
ジュ方式の1次線形補間方法による補正データ計算方法
のフローチャートである。
【0032】各モード及び区間幅hに合わせて予め1次
ラグランジュ係数方法によってL10(k),L11(k)
値を計算した後、前記式(7)により1次線形補間を行
う。即ち、図15に示すように走査線数によって区間幅
hを設定し、開始点i値を指定し300、計算開始位置
をiと設定した後301、i+h位置になるまで303
計算位置kを増加させながら304、L10(k),L11
(k)値を前記式(8)によって計算する302。この
ように1次ラグランジュ係数を発生した後には、これを
用いて補正データを計算する。即ち、図16に示すよう
に、計算開始位置をiと設定し310、計算されたL10
(k),L11(k)を持ってきて311、i+h位置に
なるまで313計算位置kを増加させながら314、前
記式(7)によって補正データD(k)を計算する31
2。なお、調整データを算出して調整が完了されると調
整後に補間を行うが、調整後の補間方法は調整用画面の
外部に対しては前記説明した1次線形補間を行い、調整
用画面の内部に対しては図10で‘b’,‘c’部分に
2分して、各部分に対して4次補間を行ってなされる
が、図10及び図17を参照して説明すると次の通りで
ある。
ラグランジュ係数方法によってL10(k),L11(k)
値を計算した後、前記式(7)により1次線形補間を行
う。即ち、図15に示すように走査線数によって区間幅
hを設定し、開始点i値を指定し300、計算開始位置
をiと設定した後301、i+h位置になるまで303
計算位置kを増加させながら304、L10(k),L11
(k)値を前記式(8)によって計算する302。この
ように1次ラグランジュ係数を発生した後には、これを
用いて補正データを計算する。即ち、図16に示すよう
に、計算開始位置をiと設定し310、計算されたL10
(k),L11(k)を持ってきて311、i+h位置に
なるまで313計算位置kを増加させながら314、前
記式(7)によって補正データD(k)を計算する31
2。なお、調整データを算出して調整が完了されると調
整後に補間を行うが、調整後の補間方法は調整用画面の
外部に対しては前記説明した1次線形補間を行い、調整
用画面の内部に対しては図10で‘b’,‘c’部分に
2分して、各部分に対して4次補間を行ってなされる
が、図10及び図17を参照して説明すると次の通りで
ある。
【0033】図17は図10の‘b’部分を拡大したも
ので、B,C,D,E,Fにおける走査線の位置が各々
i,i+h1,i+h2,i+3h,i+h4であり、
調整点のデータがb,c,d,e,fであると仮定する
と、任意の走査線Kに対する補正データ(8k)は下記
のように表示される。 D(k)=L40(k)b+L41(k)c+L42(k)d+L43(k)e+L44 (k)f ・・・・・・・式(9) ここで、i,i+h1,i+h2,i+h3,i+h4
は走査線の位置、b,c,d,e,fは調整点のデー
タ、h1,h2,h3,h4は該当モードと調整区間に
対する関数である。この際、式(9)から分るように、
任意の走査線Kに対する補正データは調整データに対し
て無関係な5個の4次ラグランジュポリノミナルと調整
データを用いて求めることができる。
ので、B,C,D,E,Fにおける走査線の位置が各々
i,i+h1,i+h2,i+3h,i+h4であり、
調整点のデータがb,c,d,e,fであると仮定する
と、任意の走査線Kに対する補正データ(8k)は下記
のように表示される。 D(k)=L40(k)b+L41(k)c+L42(k)d+L43(k)e+L44 (k)f ・・・・・・・式(9) ここで、i,i+h1,i+h2,i+h3,i+h4
は走査線の位置、b,c,d,e,fは調整点のデー
タ、h1,h2,h3,h4は該当モードと調整区間に
対する関数である。この際、式(9)から分るように、
任意の走査線Kに対する補正データは調整データに対し
て無関係な5個の4次ラグランジュポリノミナルと調整
データを用いて求めることができる。
【0034】なお、L40(k),L41(k),L
42(k),L43(k),L44(k)は任意の走査線Kと
各モードに対する関数により予め求めることができ、そ
の各々の式は次の通りである。 ここで、h1はB〜C区間の走査線数、h2はB〜D区
間の走査線数、h3はB〜E区間の走査線数、h4はB
〜F区間の走査線数である。従って、NTSC,ED,
MUSE,ZENITHの四つのモードに対する1次補
間用と4次補間用のラグランジュ係数値を予め求めて、
マイコン34のプログラム領域に貯蔵して使用する。
42(k),L43(k),L44(k)は任意の走査線Kと
各モードに対する関数により予め求めることができ、そ
の各々の式は次の通りである。 ここで、h1はB〜C区間の走査線数、h2はB〜D区
間の走査線数、h3はB〜E区間の走査線数、h4はB
〜F区間の走査線数である。従って、NTSC,ED,
MUSE,ZENITHの四つのモードに対する1次補
間用と4次補間用のラグランジュ係数値を予め求めて、
マイコン34のプログラム領域に貯蔵して使用する。
【0035】このような4次補間方法を図18と図19
を参照して詳細に説明する。図18は4次ラグランジュ
係数発生方法のフローチャートであり、図19はラグラ
ンジュ方式の4次補間方法による補正データ計算方法に
よる補正データ計算方法のフローチャートである。
を参照して詳細に説明する。図18は4次ラグランジュ
係数発生方法のフローチャートであり、図19はラグラ
ンジュ方式の4次補間方法による補正データ計算方法に
よる補正データ計算方法のフローチャートである。
【0036】4次補間方法は図18と図19に示すよう
に、1次線形補間と類似な方法により計算を行う。各モ
ード及び区間幅hに合せて予め4次ラグランジュ係数方
法によって4次ラグランジュ係数値であるL40(k),
L41(k),L42(k),L43(k),L44(k),値
を計算した後、前記式(9)により4次補間を行う。即
ち、図18に示すように、走査線数によって区間幅h
1,h2,h3,h4を設定して開始点i値を指定し4
00、計算開始位置をiと設定した後401,i+h4
位置になるまで403計算位置kを‘1’ずつ増加させ
ながら404,L40で計算する402。このように4次
ラグランジュ係数を発生した後には、これを用いて補正
データを計算する。即ち、図19に示すように、計算開
始位置をiと設定し410、計算されたL40(k),L
41(k),L42(k),L43(k),L44(k)を持っ
てきて411、,i+h4 位置になるまで413計算位
置kを‘1’ずつ増加させながら414、前記式(9)
によって補正データD(k)を計算する412。
に、1次線形補間と類似な方法により計算を行う。各モ
ード及び区間幅hに合せて予め4次ラグランジュ係数方
法によって4次ラグランジュ係数値であるL40(k),
L41(k),L42(k),L43(k),L44(k),値
を計算した後、前記式(9)により4次補間を行う。即
ち、図18に示すように、走査線数によって区間幅h
1,h2,h3,h4を設定して開始点i値を指定し4
00、計算開始位置をiと設定した後401,i+h4
位置になるまで403計算位置kを‘1’ずつ増加させ
ながら404,L40で計算する402。このように4次
ラグランジュ係数を発生した後には、これを用いて補正
データを計算する。即ち、図19に示すように、計算開
始位置をiと設定し410、計算されたL40(k),L
41(k),L42(k),L43(k),L44(k)を持っ
てきて411、,i+h4 位置になるまで413計算位
置kを‘1’ずつ増加させながら414、前記式(9)
によって補正データD(k)を計算する412。
【0037】以上のように特定モードに対する位相及び
パターン調整のみで調整点の調整データを求め、これを
四つのモードに対して同一に適用させることにより、多
重モードでデイジタルコンバージェンスを行うことにな
る。
パターン調整のみで調整点の調整データを求め、これを
四つのモードに対して同一に適用させることにより、多
重モードでデイジタルコンバージェンスを行うことにな
る。
【0038】本発明に対する他の実施例で任意の水平周
波数に対する補正方法を説明すると、次の通りである。
水平周波数HPをマイコン34で測定し、NTSC時の
調整点の位置と水平周波数との関係を利用して適切なラ
グランジュ係数を計算し、この値と調整点データで補正
データ値を計算することができる。この際、位相及びパ
ターン移動値の決定は水平周波数が39.2KHzであ
るモードの場合、水平、垂直位相及びパターン値は3
3.75KHzの水平周波数を持つモードMUSEと、
47.25KHzの水平周波数をもつモードZENIT
H値より線形的推定により決めることができる。
波数に対する補正方法を説明すると、次の通りである。
水平周波数HPをマイコン34で測定し、NTSC時の
調整点の位置と水平周波数との関係を利用して適切なラ
グランジュ係数を計算し、この値と調整点データで補正
データ値を計算することができる。この際、位相及びパ
ターン移動値の決定は水平周波数が39.2KHzであ
るモードの場合、水平、垂直位相及びパターン値は3
3.75KHzの水平周波数を持つモードMUSEと、
47.25KHzの水平周波数をもつモードZENIT
H値より線形的推定により決めることができる。
【0039】この際、MUSEモードにおける水平位相
値がa,ZENITHモードにおける値がbである場
合、水平位相値は次の式より求めることができる。 従って、前記式(11)を用いて任意のモード、即ち1
5.75KHz〜47.25KHzのモードに対する適
切な位相及びパターン移動データが得られる。
値がa,ZENITHモードにおける値がbである場
合、水平位相値は次の式より求めることができる。 従って、前記式(11)を用いて任意のモード、即ち1
5.75KHz〜47.25KHzのモードに対する適
切な位相及びパターン移動データが得られる。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は四つのモ
ードに対して一つのモードのみを調整し、多重同期に対
してデイジタル方式では不可能であった補正データ計算
方法を考案することにより、次の効果が得らえる。 1.コンバージェンスの正確度が著しく改善される。 2.調整時間と調整の便利性が増大される。 3.システムが一層簡単になるので、システムの価格を
下げることができる。 4.多重同期PJTV(Projection TV)
のデイジタルコンバージェンスが可能であることから、
PJTVを既存の家庭用のみではなくPCのモニタと会
議用モニタ等に適用することができる。
ードに対して一つのモードのみを調整し、多重同期に対
してデイジタル方式では不可能であった補正データ計算
方法を考案することにより、次の効果が得らえる。 1.コンバージェンスの正確度が著しく改善される。 2.調整時間と調整の便利性が増大される。 3.システムが一層簡単になるので、システムの価格を
下げることができる。 4.多重同期PJTV(Projection TV)
のデイジタルコンバージェンスが可能であることから、
PJTVを既存の家庭用のみではなくPCのモニタと会
議用モニタ等に適用することができる。
【0041】
【表1】
【0042】
【表2】
【図1】従来のアナログコンバージェンス補正装置の構
成図である。
成図である。
【図2】図1のポイント調整用のC/H(Cross
Hatch)パターン図である。
Hatch)パターン図である。
【図3】(イ)は図2の6地点の調整波形図である。
(ロ)は図2の6地点の調整波形図である。
(ロ)は図2の6地点の調整波形図である。
【図4】従来のデイジタルコンバージェンス補正装置の
構成図である。
構成図である。
【図5】図4のポイント調整用のC/H(Cross
Hztch)パターン図である。
Hztch)パターン図である。
【図6】図4の垂直方向の補正データ計算方法を示す図
である。
である。
【図7】本発明が適用されるデイジタルコンバージェン
ス補正システムの構成図である。
ス補正システムの構成図である。
【図8】本発明による多重モードのデイジタルコンバー
ジェンス補正方法の全体フローシートである。
ジェンス補正方法の全体フローシートである。
【図9】各モードのラスタ値を示す例示図である。
【図10】調整用画面の例示図である。
【図11】差分商及び階次数列方式による1次線形補間
方法を示す例示図である。
方法を示す例示図である。
【図12】差分商及び階次数列方式による4次補間方法
を示す例示図である。
を示す例示図である。
【図13】差分商及び階次数列方式による4次補間方法
のフローシートである。
のフローシートである。
【図14】ラグランジュ方式による1次線形補間方法を
示す例示図である。
示す例示図である。
【図15】ラグランジュ1次係数発生方法のフローシー
トである。
トである。
【図16】ラグランジュ方式の1次線形補間方法による
補正データ計算方法のフローシートである。
補正データ計算方法のフローシートである。
【図17】ラグランジュ方式による4次補間方法を示す
例示図である。
例示図である。
【図18】ラグランジュ4次係数発生方法のフローシー
トである。
トである。
【図19】ラグランジュ方式の4次補間方法による補正
データ計算方法のフローシートである。
データ計算方法のフローシートである。
31…クロック発生部、32…アドレス発生部、33…
テストパターン発生部、34…マイコン、35…メモリ
部、36…D/A変換部、37…増幅部、38…CR
T、39…EEPROM、CY…ヨークコイル。
テストパターン発生部、34…マイコン、35…メモリ
部、36…D/A変換部、37…増幅部、38…CR
T、39…EEPROM、CY…ヨークコイル。
Claims (16)
- 【請求項1】 特定モードでテストパターンの調整用画
面で設定された各調整点の調整データ及び補正データを
計算して貯蔵する特定モードの調整及び補正データ計算
段階、及び残りの他モードで前記計算された調整データ
を用いて補正データを計算し貯蔵する残りの他モードの
補正データ計算段階により行われることを特徴とする多
重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項2】 前記各調整点はテストパターン内の調整
用画面で最外郭地域の垂直及び水平走査線の交差点と、
垂直水平方向に毎2個の地点に当たる垂直及び水平走査
線の交差点に設定されることを特徴とする請求項1記載
の多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項3】 前記調整点は水平方向に7個、垂直方向
に5個で総数35個であることを特徴とする請求項2記
載の多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方
法。 - 【請求項4】 前記特定モードの調整及び補正データ計
算段階は、特定モードに入って調整用画面で位相及びパ
ターンを移動させる位相及びパターン移動段階と、 前記設定された各調整点の調整データを貯蔵する調整デ
ータ貯蔵段階と、 前記貯蔵された調整データを用いて調整区間の交差点に
対して1次線形補間を施して調整データを計算し貯蔵す
る調整データ計算段階と、及び前記貯蔵された調整デー
タを用いて補正データを計算し貯蔵する補正データ計算
段階と、により行われることを特徴とする請求項2記載
の多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項5】 前記補正データ計算段階は、前記調整デ
ータを用いて調整用画面の内部に対して4次補間を施し
て補正データの計算し貯蔵する段階と、及び前記調整デ
ータを用いて調整用画面の外部に対して1次線形補間を
施して補正データを計算し貯蔵する段階と、により行わ
れることを特徴とする請求項4記載の多重モードのデイ
ジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項6】 前記1次線形補間は、差分商(Divi
ded Difference)及び階次数列方式によ
る計算により行われることを特徴とする請求項4記載の
多重モードデイジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項7】 前記1次線形補間は、ラグランジュ(L
agrange)方式による計算により行われることを
特徴とする請求項4記載の多重モードのデイジタルコン
バージェンス補正方法。 - 【請求項8】 前記1次線形補間は、差分商及び階次数
列方式による計算により行われることを特徴とする請求
項5記載の多重モードのデイジタルコンバージェンス補
正方法。 - 【請求項9】 前記1次線形補間は、ラグランジュ方式
による計算により行われることを特徴とする請求項5記
載の多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方
法。 - 【請求項10】 前記4次補間は、差分商(Divid
ed Difference)及び階次数列方式による
計算により行われることを特徴とする請求項5記載の多
重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項11】 前記4次補間は、ラグランジュ方式に
よる計算により行われることを特徴とする請求項5記載
の多重モードデイジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項12】 前記他モードの補正データ計算段階
は、前記調整データを用いて調整用画面の内部に対して
4次補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階と、
及び前記調整データを用いて調整用画面の外部に対して
1次線形補間を施して補正データを計算し貯蔵する段階
と、により行われることを特徴とする請求項4記載の多
重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法。 - 【請求項13】 前記1次線形補間は、差分商及び階次
数列方式による計算により行われることを特徴とする請
求項12記載の多重モードのデイジタルコンバージェン
ス補正方法。 - 【請求項14】 前記1次線形補間は、ラグランジュ方
式による計算により行われることを特徴とする請求項1
2記載の多重モードのデイジタルコンバージェンス補正
方法。 - 【請求項15】 前記4次補間は、差分商及び階次数列
方式による計算により行われることを特徴とする請求項
12記載の多重モードのデイジタルコンバージェンス補
正方法。 - 【請求項16】 前記4次補間は、ラグランジュ方式に
よる計算により行われることを特徴とする請求項12記
載の多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方
式。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019940004398A KR0127319B1 (ko) | 1994-03-07 | 1994-03-07 | 멀티 모드의 디지탈 콘버젼스 보정 방법 |
| KR1994/4398 | 1994-03-07 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264610A true JPH07264610A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=19378479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7072477A Pending JPH07264610A (ja) | 1994-03-07 | 1995-03-07 | 多重モードのデイジタルコンバージェンス補正方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5627605A (ja) |
| EP (1) | EP0671853A3 (ja) |
| JP (1) | JPH07264610A (ja) |
| KR (1) | KR0127319B1 (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR0176783B1 (ko) * | 1995-12-19 | 1999-05-01 | 구자홍 | 프로젝션 티브이의 컨버젼스 보정방법 |
| DE19611059A1 (de) * | 1996-03-21 | 1997-09-25 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren zur Signalgewinnung in elektronischen Geräten mittels Interpolation zwischen Stützstellenwerten |
| DE19632188A1 (de) * | 1996-08-09 | 1998-02-12 | Thomson Brandt Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Gewinnung von Korrekturwerten für Videozeilen eines Videobildes |
| US6052740A (en) * | 1997-03-31 | 2000-04-18 | Compaq Computer Corporation | System for multi-modal display functionality responsive to a convergence functionality module to select between computer functionality mode and non-computer functionality mode |
| US6011592A (en) * | 1997-03-31 | 2000-01-04 | Compaq Computer Corporation | Computer convergence device controller for managing various display characteristics |
| JP3833843B2 (ja) * | 1999-04-06 | 2006-10-18 | Necディスプレイソリューションズ株式会社 | 画像補正方法及び画像補正装置並びに陰極線管ディスプレイ装置 |
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| JP3843769B2 (ja) * | 2001-06-25 | 2006-11-08 | 株式会社日立製作所 | 投射型テレビジョン画像表示装置 |
| US20030156229A1 (en) * | 2002-02-20 | 2003-08-21 | Koninlijke Philips Electronics N.V. | Method and apparatus for automatically adjusting the raster in projection television receivers |
| KR100655005B1 (ko) * | 2003-10-06 | 2006-12-07 | 엘지전자 주식회사 | 프로젝션 티브이의 컨버전스 조정장치 및 방법 |
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| CN101617354A (zh) | 2006-12-12 | 2009-12-30 | 埃文斯和萨瑟兰计算机公司 | 用于校准单个调制器投影仪中的rgb光的系统和方法 |
| US8358317B2 (en) | 2008-05-23 | 2013-01-22 | Evans & Sutherland Computer Corporation | System and method for displaying a planar image on a curved surface |
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| US8077378B1 (en) | 2008-11-12 | 2011-12-13 | Evans & Sutherland Computer Corporation | Calibration system and method for light modulation device |
| US9641826B1 (en) | 2011-10-06 | 2017-05-02 | Evans & Sutherland Computer Corporation | System and method for displaying distant 3-D stereo on a dome surface |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS6178294A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Sony Corp | デイジタルコンバ−ジエンス補正装置 |
| FR2579051B1 (fr) * | 1985-03-15 | 1988-06-24 | Loire Electronique | Dispositif de reglage de convergence pour videoprojecteur |
| US4673847A (en) * | 1985-04-12 | 1987-06-16 | Hazeltine Corporation | Color monitor with improved digital convergence |
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| US5194783A (en) * | 1991-01-25 | 1993-03-16 | Hitachi, Ltd. | Display apparatus based on a digital convergence scheme |
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| JP3050986B2 (ja) * | 1992-02-26 | 2000-06-12 | 株式会社日立製作所 | ディジタルコンバーゼンス補正装置及びこれを用いた画像表示装置並びにコンバーゼンス補正データ作成方法及び装置 |
-
1994
- 1994-03-07 KR KR1019940004398A patent/KR0127319B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-03-07 EP EP95301468A patent/EP0671853A3/en not_active Withdrawn
- 1995-03-07 US US08/399,604 patent/US5627605A/en not_active Expired - Lifetime
- 1995-03-07 JP JP7072477A patent/JPH07264610A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03291089A (ja) * | 1990-04-09 | 1991-12-20 | Hitachi Ltd | ディジタルコンバーゼンス補正データ作成方法 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0671853A3 (en) | 1997-05-28 |
| KR0127319B1 (ko) | 1997-12-29 |
| EP0671853A2 (en) | 1995-09-13 |
| US5627605A (en) | 1997-05-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980331 |