JPH07264820A - コンデンサ誘導電動機 - Google Patents
コンデンサ誘導電動機Info
- Publication number
- JPH07264820A JPH07264820A JP6049405A JP4940594A JPH07264820A JP H07264820 A JPH07264820 A JP H07264820A JP 6049405 A JP6049405 A JP 6049405A JP 4940594 A JP4940594 A JP 4940594A JP H07264820 A JPH07264820 A JP H07264820A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- magnet
- induction motor
- capacitor induction
- end ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Induction Machinery (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンデンサ誘導電動機の回転速度の検出器に
関し、磁気検出素子のリード線を短くして基板に簡単に
搭載し、回転子のエンドリングの有効断面積を増加させ
特性を向上した電動機を提供することを目的としてい
る。 【構成】 固定子7の両側にブラケット8を介して回転
子を軸受9により支承し、回転子鉄心5に回転軸6及び
エンドリング4を備え、前記回転子を巻線11と樹脂モ
ールド部10を備えた固定子7に装着し、前記回転子と
ブラケットの間に基板3を備え、同基板に磁気検出素子
2と、前記回転子に検出用マグネット1を設けたコンデ
ンサ誘導電動機において、前記回転子のエンドリングの
一側に円周方向に沿ってマグネットを固着し、前記磁気
検出素子の検出面を前記マグネットの表面とほぼ平行に
対向して配置したことを特徴とする。
関し、磁気検出素子のリード線を短くして基板に簡単に
搭載し、回転子のエンドリングの有効断面積を増加させ
特性を向上した電動機を提供することを目的としてい
る。 【構成】 固定子7の両側にブラケット8を介して回転
子を軸受9により支承し、回転子鉄心5に回転軸6及び
エンドリング4を備え、前記回転子を巻線11と樹脂モ
ールド部10を備えた固定子7に装着し、前記回転子と
ブラケットの間に基板3を備え、同基板に磁気検出素子
2と、前記回転子に検出用マグネット1を設けたコンデ
ンサ誘導電動機において、前記回転子のエンドリングの
一側に円周方向に沿ってマグネットを固着し、前記磁気
検出素子の検出面を前記マグネットの表面とほぼ平行に
対向して配置したことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンデンサ誘導電動機に
係り、詳しくは回転速度検出器に関する。
係り、詳しくは回転速度検出器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンデンサ誘導電動機の回転速度
検出器としては、磁気検出素子と検出用マグネットを組
み合わせて構成している。まず、前記マグネットは、図
3に示すようにアルミダイキャストにより製造された回
転子鉄心5に回転軸6を嵌合し、同回転軸に円筒型のマ
グネット1を軸端から挿入し接着して組立ていた。この
ような工程のためマグネットを必要としない電動機の回
転子とは別の工程となり、生産性が良くない欠点があっ
た。一方、磁気検出素子2、例えばホールICは、前記
マグネットの取付位置が回転軸の外周にあるため、同回
転軸と直角に固定子に取り付けられた基板3に搭載する
には、同ホールICのリード線を長くしてソケットで支
え、前記プリント基板面と垂直に固定し、前記回転軸上
のマグネットと平行にし、その磁力線を検出可能な位置
まで突出させる必要があった。更に、ホールICは回転
子のエンドリング4の内周と前記回転軸の外周に接着さ
れたマグネットとの中間に位置するため、前記エンドリ
ングの内径寸法が制限され同エンドリングの断面積を減
少させ、コンデンサ誘導電動機の性能を制限していた。
検出器としては、磁気検出素子と検出用マグネットを組
み合わせて構成している。まず、前記マグネットは、図
3に示すようにアルミダイキャストにより製造された回
転子鉄心5に回転軸6を嵌合し、同回転軸に円筒型のマ
グネット1を軸端から挿入し接着して組立ていた。この
ような工程のためマグネットを必要としない電動機の回
転子とは別の工程となり、生産性が良くない欠点があっ
た。一方、磁気検出素子2、例えばホールICは、前記
マグネットの取付位置が回転軸の外周にあるため、同回
転軸と直角に固定子に取り付けられた基板3に搭載する
には、同ホールICのリード線を長くしてソケットで支
え、前記プリント基板面と垂直に固定し、前記回転軸上
のマグネットと平行にし、その磁力線を検出可能な位置
まで突出させる必要があった。更に、ホールICは回転
子のエンドリング4の内周と前記回転軸の外周に接着さ
れたマグネットとの中間に位置するため、前記エンドリ
ングの内径寸法が制限され同エンドリングの断面積を減
少させ、コンデンサ誘導電動機の性能を制限していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記従来の
問題点に鑑みなされたもので、固定子の両側にブラケッ
トを介して回転子を軸受により支承し、前記回転子とブ
ラケットの間に基板を備え、同基板に磁気検出素子と、
前記回転子に検出用マグネットを設けたコンデンサ誘導
電動機において、マグネットを必要としない電動機の回
転子と共通の製造工程とし、磁気検出素子、例えばホー
ルICのリード線を短くして基板に簡単に登載し、回転
子のエンドリングの有効断面積を増加させ特性を向上し
た電動機を提供することを目的としている。
問題点に鑑みなされたもので、固定子の両側にブラケッ
トを介して回転子を軸受により支承し、前記回転子とブ
ラケットの間に基板を備え、同基板に磁気検出素子と、
前記回転子に検出用マグネットを設けたコンデンサ誘導
電動機において、マグネットを必要としない電動機の回
転子と共通の製造工程とし、磁気検出素子、例えばホー
ルICのリード線を短くして基板に簡単に登載し、回転
子のエンドリングの有効断面積を増加させ特性を向上し
た電動機を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、固定子の両側にブラケットを介して回転子を軸受に
より支承し、前記回転子とブラケットの間に基板を備
え、同基板に磁気検出素子と、前記回転子に検出用マグ
ネットを設けたコンデンサ誘導電動機において、前記回
転子のエンドリングの一側に円周方向に沿って前記マグ
ネットを固着してなるようにし、前記磁気検出素子の検
出面を前記マグネットの表面とほぼ平行に配置し、コン
デンサ誘導電動機を構成するようにした。また、前記マ
グネットの形状を環状で円周方向に沿って複数対のN極
とS極を着磁してなるようにコンデンサ誘導電動機を構
成するようにした。更に、前記エンドリングの内周を回
転軸の外周と隣接する位置まで形成してなるようにコン
デンサ誘導電動機を構成するようにした。
に、固定子の両側にブラケットを介して回転子を軸受に
より支承し、前記回転子とブラケットの間に基板を備
え、同基板に磁気検出素子と、前記回転子に検出用マグ
ネットを設けたコンデンサ誘導電動機において、前記回
転子のエンドリングの一側に円周方向に沿って前記マグ
ネットを固着してなるようにし、前記磁気検出素子の検
出面を前記マグネットの表面とほぼ平行に配置し、コン
デンサ誘導電動機を構成するようにした。また、前記マ
グネットの形状を環状で円周方向に沿って複数対のN極
とS極を着磁してなるようにコンデンサ誘導電動機を構
成するようにした。更に、前記エンドリングの内周を回
転軸の外周と隣接する位置まで形成してなるようにコン
デンサ誘導電動機を構成するようにした。
【0005】
【作用】上記の構成によれば、固定子の両側にブラケッ
トを介して回転子を軸受により支承し、前記回転子とブ
ラケットの間に基板を備え、同基板に磁気検出素子と、
前記回転子に検出用マグネットを設けたコンデンサ誘導
電動機において、前記回転子のエンドリングの一側に円
周方向に沿ってマグネットを固着してなるようにし、前
記磁気検出素子の磁気検出面を前記マグネットの表面と
ほぼ平行に配置し、コンデンサ誘導電動機を構成するよ
うにし、また、前記マグネットの形状を環状で円周方向
に沿って複数対のN極とS極を着磁してなるようにコン
デンサ誘導電動機を構成するようにし、更に、前記エン
ドリングの内周寸法を回転軸の外周と隣接する位置まで
形成してなるようにコンデンサ誘導電動機を構成するよ
うにしたので、磁気検出素子、例えばホールICのリー
ド線を短くして基板に簡単に搭載することができる。ま
た、従来磁気検出素子とマグネットの装着されていた空
間が利用できるため、前記エンドリングの内周寸法を拡
大し、有効断面積を増加させることができる。
トを介して回転子を軸受により支承し、前記回転子とブ
ラケットの間に基板を備え、同基板に磁気検出素子と、
前記回転子に検出用マグネットを設けたコンデンサ誘導
電動機において、前記回転子のエンドリングの一側に円
周方向に沿ってマグネットを固着してなるようにし、前
記磁気検出素子の磁気検出面を前記マグネットの表面と
ほぼ平行に配置し、コンデンサ誘導電動機を構成するよ
うにし、また、前記マグネットの形状を環状で円周方向
に沿って複数対のN極とS極を着磁してなるようにコン
デンサ誘導電動機を構成するようにし、更に、前記エン
ドリングの内周寸法を回転軸の外周と隣接する位置まで
形成してなるようにコンデンサ誘導電動機を構成するよ
うにしたので、磁気検出素子、例えばホールICのリー
ド線を短くして基板に簡単に搭載することができる。ま
た、従来磁気検出素子とマグネットの装着されていた空
間が利用できるため、前記エンドリングの内周寸法を拡
大し、有効断面積を増加させることができる。
【0006】
【実施例】本発明の実施例を添付図面を参照して詳細に
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明の一実施例による回転軸に沿ったコ
ンデンサ誘導電動機の断面図である。以下、図1により (1)電動機の全体構成 (2)本発明の特徴となるマグネットの取付 (3)本発明の特徴となる磁気検出素子取付 (4)本発明の特徴となるエンドリングの形状 について説明する。
説明する。なお、従来例と同じ部分の符号は同一とす
る。図1は、本発明の一実施例による回転軸に沿ったコ
ンデンサ誘導電動機の断面図である。以下、図1により (1)電動機の全体構成 (2)本発明の特徴となるマグネットの取付 (3)本発明の特徴となる磁気検出素子取付 (4)本発明の特徴となるエンドリングの形状 について説明する。
【0007】(1)電動機の全体構成 固定子鉄心の歯部に巻線11を巻装した後、樹脂モール
ドして固定子7を形成する。一方、回転子鉄心5にエン
ドリング4を取付け、回転軸6を嵌合して回転子を形成
する。次いで、固定子7の樹脂モールド部10の少なく
とも一側に前記回転子の回転軸を軸受9を用いてブラケ
ット8により支承し、回転子を固定子に組み込み、ブラ
ケットを樹脂モールド部に固定する。その後で、回転子
の角度位置の検出用マグネット1を前記回転子のエンド
リングの一側に固着する。また、磁気検出素子2を搭載
した基板3を固定子の側面に前記マグネットと対向して
装着し組み込む。最後に、他側を同様にブラケットで固
定しコンデンサ誘導電動機を構成する。
ドして固定子7を形成する。一方、回転子鉄心5にエン
ドリング4を取付け、回転軸6を嵌合して回転子を形成
する。次いで、固定子7の樹脂モールド部10の少なく
とも一側に前記回転子の回転軸を軸受9を用いてブラケ
ット8により支承し、回転子を固定子に組み込み、ブラ
ケットを樹脂モールド部に固定する。その後で、回転子
の角度位置の検出用マグネット1を前記回転子のエンド
リングの一側に固着する。また、磁気検出素子2を搭載
した基板3を固定子の側面に前記マグネットと対向して
装着し組み込む。最後に、他側を同様にブラケットで固
定しコンデンサ誘導電動機を構成する。
【0008】(2)本発明の特徴となるマグネットの取
付 前記エンドリングの一側にマグネットを固着する場合
に、同マグネットの磁極、N極とS極を回転子の円周方
向に沿って配置する。図1においては、紙面に対して垂
直方向に磁極があるように前記マグネットを固着する。
また、前記マグネットの形状を環状で円周方向に沿って
複数対のN極とS極を着磁してなるようにし、前記エン
ドリングの一側に固着するようにしてもよい。図2は、
2対のN極とS極を前記の環状マグネットに着磁した例
を示す。
付 前記エンドリングの一側にマグネットを固着する場合
に、同マグネットの磁極、N極とS極を回転子の円周方
向に沿って配置する。図1においては、紙面に対して垂
直方向に磁極があるように前記マグネットを固着する。
また、前記マグネットの形状を環状で円周方向に沿って
複数対のN極とS極を着磁してなるようにし、前記エン
ドリングの一側に固着するようにしてもよい。図2は、
2対のN極とS極を前記の環状マグネットに着磁した例
を示す。
【0009】(3)本発明の特徴となる磁気検出素子取
付 前記磁気検出素子として、例えばホールICの磁気検出
面を前記マグネットの表面とほぼ平行に対向して配置
し、その磁力線を検出可能とする。 (4)本発明の特徴となるエンドリングの形状 前記エンドリングの内周を回転軸の外周とほぼ隣接する
位置まで形成する。
付 前記磁気検出素子として、例えばホールICの磁気検出
面を前記マグネットの表面とほぼ平行に対向して配置
し、その磁力線を検出可能とする。 (4)本発明の特徴となるエンドリングの形状 前記エンドリングの内周を回転軸の外周とほぼ隣接する
位置まで形成する。
【0010】
【発明の効果】以上のように本発明においては、固定子
の両側にブラケットを介して回転子を軸受により支承
し、前記回転子とブラケットの間に基板を備え、同基板
に磁気検出素子と、前記回転子に検出用マグネットを設
けたコンデンサ誘導電動機において、前記回転子のエン
ドリングの一側に円周方向に沿ってマグネットを固着し
てなるようにし、前記磁気検出素子の磁気検出面を前記
マグネットの表面とほぼ平行に配置し、コンデンサ誘導
電動機を構成するようにし、また、前記マグネットの形
状を環状で円周方向に沿って複数対のN極とS極を着磁
してなるようにコンデンサ誘導電動機を構成するように
し、更に、前記エンドリングの内周寸法を回転軸の外周
と隣接する位置まで形成してなるようにコンデンサ誘導
電動機を構成するようにしたので、磁気検出素子、例え
ばホールICのリード線を短くして基板に簡単に搭載す
ることができる。この結果、スペーサとしてのソケット
が不要となり、作業性が向上し工数及び材料費を節減で
きる。また、従来磁気検出素子とマグネットの装着され
ていた空間が利用できるため、前記エンドリングの内周
寸法を拡大し、有効断面積を増加させることができ、そ
の結果電動機の特性を向上できる。更に、マグネットを
必要としない他の電動機と製造工程を共通化することが
できる。
の両側にブラケットを介して回転子を軸受により支承
し、前記回転子とブラケットの間に基板を備え、同基板
に磁気検出素子と、前記回転子に検出用マグネットを設
けたコンデンサ誘導電動機において、前記回転子のエン
ドリングの一側に円周方向に沿ってマグネットを固着し
てなるようにし、前記磁気検出素子の磁気検出面を前記
マグネットの表面とほぼ平行に配置し、コンデンサ誘導
電動機を構成するようにし、また、前記マグネットの形
状を環状で円周方向に沿って複数対のN極とS極を着磁
してなるようにコンデンサ誘導電動機を構成するように
し、更に、前記エンドリングの内周寸法を回転軸の外周
と隣接する位置まで形成してなるようにコンデンサ誘導
電動機を構成するようにしたので、磁気検出素子、例え
ばホールICのリード線を短くして基板に簡単に搭載す
ることができる。この結果、スペーサとしてのソケット
が不要となり、作業性が向上し工数及び材料費を節減で
きる。また、従来磁気検出素子とマグネットの装着され
ていた空間が利用できるため、前記エンドリングの内周
寸法を拡大し、有効断面積を増加させることができ、そ
の結果電動機の特性を向上できる。更に、マグネットを
必要としない他の電動機と製造工程を共通化することが
できる。
【図1】本発明の一実施例としてマグネットと磁気検出
素子の取付位置を示す回転軸に沿ったコンデンサ誘導電
動機の断面図である。
素子の取付位置を示す回転軸に沿ったコンデンサ誘導電
動機の断面図である。
【図2】本発明のマグネットの形状を環状とし、着磁状
態を示す他の実施例の説明図である。
態を示す他の実施例の説明図である。
【図3】従来のマグネットと磁気検出素子の取付位置を
示す回転軸に沿ったコンデンサ誘導電動機の断面図であ
る。
示す回転軸に沿ったコンデンサ誘導電動機の断面図であ
る。
1 マグネット 2 磁気検出素子 3 基板 4 エンドリング 5 回転子鉄心 6 回転軸 7 固定子 8 ブラケット 9 軸受 10 モールド樹脂部 11 巻線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森 幸司 川崎市高津区末長1116番地 株式会社富士 通ゼネラル内 (72)発明者 相馬 裕治 川崎市高津区末長1116番地 株式会社富士 通ゼネラル内
Claims (3)
- 【請求項1】 固定子の両側にブラケットを介して回転
子を軸受により支承し、前記回転子とブラケットの間に
基板を備え、同基板に磁気検出素子と、前記回転子に検
出用マグネットを設けたコンデンサ誘導電動機におい
て、 前記回転子のエンドリングの一側に円周方向に沿って前
記マグネットを固着する一方、前記磁気検出素子の検出
面を前記マグネットの表面とほぼ平行に対向して配置し
たことを特徴とするコンデンサ誘導電動機。 - 【請求項2】 前記マグネットの形状を環状とし、円周
方向に沿って複数対のN極とS極を着磁してなることを
特徴とする請求項1のコンデンサ誘導電動機。 - 【請求項3】 前記エンドリングの内周を回転軸の外周
と隣接する位置まで形成してなることを特徴とする請求
項1のコンデンサ誘導電動機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049405A JPH07264820A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | コンデンサ誘導電動機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6049405A JPH07264820A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | コンデンサ誘導電動機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07264820A true JPH07264820A (ja) | 1995-10-13 |
Family
ID=12830144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6049405A Pending JPH07264820A (ja) | 1994-03-18 | 1994-03-18 | コンデンサ誘導電動機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07264820A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1003270A1 (en) * | 1998-11-19 | 2000-05-24 | Moriyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Magnetic pole position detector and annular sheet with sheet-like magnets for a brushless DC motor |
| KR20010010536A (ko) * | 1999-07-21 | 2001-02-15 | 배길성 | 센서 마그네트와 로우터가 접착된 스위치드 릴럭턴스 모터 |
| US6680553B1 (en) | 1998-11-19 | 2004-01-20 | Kabushiki Kaisha Moric | Rotating electrical apparatus |
| JP2010011637A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Hitachi Ltd | 永久磁石回転電機及びそれを用いたエレベータ用巻上機 |
| JP2013106379A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Denso Corp | 電動機 |
-
1994
- 1994-03-18 JP JP6049405A patent/JPH07264820A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1003270A1 (en) * | 1998-11-19 | 2000-05-24 | Moriyama Kogyo Kabushiki Kaisha | Magnetic pole position detector and annular sheet with sheet-like magnets for a brushless DC motor |
| US6680553B1 (en) | 1998-11-19 | 2004-01-20 | Kabushiki Kaisha Moric | Rotating electrical apparatus |
| KR20010010536A (ko) * | 1999-07-21 | 2001-02-15 | 배길성 | 센서 마그네트와 로우터가 접착된 스위치드 릴럭턴스 모터 |
| JP2010011637A (ja) * | 2008-06-27 | 2010-01-14 | Hitachi Ltd | 永久磁石回転電機及びそれを用いたエレベータ用巻上機 |
| JP2013106379A (ja) * | 2011-11-10 | 2013-05-30 | Denso Corp | 電動機 |
| US8987954B2 (en) | 2011-11-10 | 2015-03-24 | Denso Corporation | On-vehicle motor including detector for detecting state of motor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2003319631A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2013009571A (ja) | モータ | |
| JPH07264820A (ja) | コンデンサ誘導電動機 | |
| US5796204A (en) | Brushless motor with a stator core integral with a holder | |
| JPS6338948B2 (ja) | ||
| JP2002101583A (ja) | 電動機 | |
| JPH08191554A (ja) | 冷却ファン付き外転ロータ型直流電動機 | |
| JPH11308812A (ja) | センサ付電動機におけるセンサマグネット取付装置 | |
| JPH08182294A (ja) | 回転電機 | |
| JP3517548B2 (ja) | モータ | |
| JP3506165B2 (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPS5996858A (ja) | 直流モ−タ | |
| CN222262413U (zh) | 定子 | |
| JPS63110944A (ja) | ブラシレスモ−トルの回転子構造 | |
| JPH0865929A (ja) | 磁石回転型電動機の回転子 | |
| JP2021122171A (ja) | ステッピングモータ | |
| JPS583558A (ja) | ブラシレスモ−タ | |
| JP3302899B2 (ja) | アウタロータ型回転電動機 | |
| JPH0662782U (ja) | ブラシレスモータの構造 | |
| JPH0525971U (ja) | 無鉄心電機子 | |
| JPS5967860A (ja) | アキシヤルギヤツプ形モ−タ | |
| JPS6162353A (ja) | 電動機 | |
| JPH06165461A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JPH1198726A (ja) | モールドモータ | |
| JPH0312044Y2 (ja) |