JPH07265806A - 紙葉類区分装置 - Google Patents

紙葉類区分装置

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JPH07265806A
JPH07265806A JP6242894A JP6242894A JPH07265806A JP H07265806 A JPH07265806 A JP H07265806A JP 6242894 A JP6242894 A JP 6242894A JP 6242894 A JP6242894 A JP 6242894A JP H07265806 A JPH07265806 A JP H07265806A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information
sorting
paper sheet
worker
sorting apparatus
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6242894A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuyoshi Hamada
康義 濱田
Taichiro Yamashita
太一郎 山下
Kazuji Yoshida
和司 吉田
Tadashi Ozaka
忠史 尾坂
Junichi Tamamoto
淳一 玉本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6242894A priority Critical patent/JPH07265806A/ja
Publication of JPH07265806A publication Critical patent/JPH07265806A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【構成】紙葉類区分装置の各区分棚に対応する区分情報
を定義するための情報及び作業者を特定する情報を記憶
している情報記憶媒体19と、情報記憶媒体19の情報
を読み取り又は書き込みをする媒体情報入出力部とを備
えた。 【効果】紙葉類区分装置を利用しようとする人毎に区分
内容を変更することができるので、その人に対応した紙
葉類の区分作業を同一の紙葉類区分装置を利用して行う
ことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、郵便物等の紙葉類に付
与された区分情報を読み取って、その紙葉類を該当する
区分個所に区分する紙葉類区分装置に係り、特に、この
種の紙葉類区分装置の各区分棚の区分情報を各作業者毎
に定義することができる紙葉類区分装置に関する。
【0002】
【従来の技術】郵便物等の紙葉類に付与された区分情報
を読み取り、その区分情報に基づいて所定の区分個所に
区分する紙葉類の処理装置において、各区分場所に区分
される内容を自由に変更できるものは特開平5−269442
号公報に記載されたものがある。
【0003】この従来の技術は、郵便物の種類に応じて
複数の集積部に区分集積する装置で内部メモリに記憶さ
れている郵便物の種類に対応する区分先の集積部を指定
する区分指定データをパーソナルコンピュータにより変
更できるようにしたものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来の技術で
は、装置が配置される場所のレイアウトに応じて区分集
積部に集積する郵便物の種類の内容を変更するものであ
り、郵便物を配達する配達員が郵便物を配達するために
郵便物を配達する順番に並べ替えるような装置、及び作
業者毎に区分する区分内容が異なる装置については考慮
されていない。
【0005】本発明の目的は、各作業者を認識して作業
者毎に区分する区分内容を変更することができる紙葉類
区分装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は紙葉類区分装置の各区分棚に対応する区
分情報を定義するための情報を記憶している情報記憶媒
体と、この情報記憶媒体の情報を読み取り又は書き込み
をする媒体情報入出力部を設けたことを特徴とする。
【0007】
【作用】紙葉類区分装置に設けた媒体情報入出力部よ
り、紙葉類区分装置の各区分棚に対応する区分情報を定
義するための情報を記憶している情報記憶媒体の情報を
読み取ることにより、各棚をその作業者に対応した区分
情報で定義することが出来るので、郵便物を配達する配
達員が郵便物を配達するために郵便物を配達する順番に
並べ替えるような装置、及び作業者毎に区分する区分内
容が異なる装置を実現することが出来る。
【0008】
【実施例】以下に図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
【0009】図1は本発明の一実施例である紙葉類区分
装置の前面の斜視図であり、図2は図1に示した紙葉類
区分装置の一実施例のブロック図である。
【0010】以下に構成を説明する。図1において、1
0は分離する紙葉類をセットしておくためのホッパであ
る。11はホッパ10の端部に設けられ、ホッパ10に
セットされた紙葉類を分離するための分離手段である。
【0011】12は各紙葉類に付与された区分情報を読
み取るための区分情報読み取り手段である。13は後で
説明する搬送手段15の途中に設けられた紙葉類の搬送
方向を変えるためのゲート手段であり、本実施例を示す
図1及び図2では一つのゲート手段にのみ番号を付与
し、その他のゲート手段への番号の付与を省略する。
【0012】141,142,143は収納する紙葉類
の区分情報がそれぞれ定義される各区分棚の一部の区分
棚である。14は複数の区分棚141,142,143
等よりなる区分棚部である。
【0013】15は分離手段11で分離した紙葉類を区
分情報読み取り手段12、及び区分棚部14に搬送する
ための搬送手段である。搬送手段15は、例えば、対向
するベルトや、ローラによる従来の搬送手段であり、そ
の他いずれの方式であっても良い。
【0014】16は後で説明する情報記憶媒体19の情
報を読み取り又は書き込みをする媒体情報入出力部であ
る。
【0015】図2で、1は紙葉類区分装置で処理する紙
葉類である。17は情報を表示するための表示手段であ
る。18は紙葉類区分装置に情報を入力するための入力
手段である。
【0016】19は各区分棚141,142,143等
に対応する区分情報を定義するための情報或いは作業者
を特定する情報を記憶する情報記憶媒体である。
【0017】100は以下に説明する各記憶部や各制御
部を制御するCPUである。110は紙葉類1を一通ず
つに分離するための分離手段11を制御する紙葉分離制
御部である。120は紙葉類1に付与された区分情報を
読み取る区分情報読み取り手段12を制御する区分情報
制御部である。130はゲート手段13及びその他のゲ
ート手段を制御するゲート制御部である。150は媒体
情報入出力部16を制御する伝送制御部である。170
は表示手段17を制御する表示制御部である。180は
入力手段18を制御する操作制御部である。
【0018】190は媒体情報入出力部16で読み取ら
れた各区分棚141,142,143等に対応する区分情
報を定義するための情報及び作業者を特定する情報等の
各種情報を記憶する記憶部である。
【0019】以下に、図1及び図2により本発明の装置
の動作を説明する。
【0020】作業者は入力手段18より、紙葉類区分装
置の運転開始情報を入力して装置を立ち上げ、各区分棚
141,142,143等に対応する区分情報を定義す
るための情報及び作業者を特定する情報を記憶している
作業者に与えられた情報記憶媒体19を媒体情報入出力
部16にセットし、情報を読み取る。
【0021】読み取られた情報は伝送制御部150を介
して記憶部190に記憶される。処理すべき紙葉類1を
ホッパ10にセットして、入力手段18より処理開始情
報を入力する。CPU100の指令により紙葉分離制御
部110からの制御信号により分離手段11が駆動され
てホッパ10にセットされている紙葉類1を一枚分離す
る。分離された紙葉類1は搬送手段15により区分情報
読み取り手段12に搬送されて紙葉類1に付与されてい
る区分情報が読み取られる。
【0022】読み取られた区分情報は区分情報制御部1
20を介して記憶部190に記憶される。紙葉類1の区
分情報は、記憶部190に記憶されている各区分棚14
1,142,143等に対応する区分情報を定義するた
めの情報と照らし合わせて、区分されるべき区分棚(こ
こでは区分棚143とする)を確定する。
【0023】区分情報を読み取った紙葉類1を区分棚1
43に収納するために駆動すべきゲート手段13及びそ
の他のゲート手段に対して、ゲート制御部130から制
御信号が送られる。区分情報読み取り手段12で区分情
報を読み取られた紙葉類1は搬送手段15及び先に設定
されたゲート手段13及びその他のゲート手段により区
分棚143に収納される。
【0024】同様にしてホッパ10の紙葉類1はそれぞ
れの区分情報に従い所定の区分棚141,142,14
3等に収納され、作業者が処理しなければならない紙葉
類1の区分処理を行うことが出来る。区分され区分棚部
14に収納された紙葉類1を取り出し処理を終了する。
【0025】以下に、次の作業者に対する動作を説明す
る。
【0026】作業者に与えられた情報記憶媒体19を媒
体情報入出力部16にセットし、各区分棚141、14
2、143等に対応する区分情報を定義するための情報
及び作業者を特定する情報を読み取る。読み取られた情
報は伝送制御部150を介して記憶部190に記憶され
る。以降は前述した動作と同じ動作を行うことにより、
作業者が処理しなければならない紙葉類1の区分処理を
行うことが出来る。
【0027】本実施例によれば、作業者毎に紙葉類区分
装置の区分内容を変更することができるので、各作業者
に対応した紙葉類の区分作業を同一の紙葉類区分装置を
利用して行うことができる。また紙葉類の区分作業を行
うための紙葉類区分装置を限定されること無く利用でき
るので、紙葉類区分装置の待ち時間を短縮して作業効率
を向上できる。
【0028】本実施例では媒体情報入出力部16を紙葉
類区分装置の本体に設けた例について説明したが、本体
と別に設けても同じ効果が得られる。
【0029】次に、本発明の他の実施例を図2により説
明する。先の実施例で説明した構成と異なる点について
説明する。
【0030】19は作業者を特定する情報を記憶する情
報記憶媒体である。190は各作業者に対応する紙葉類
区分装置の各区分棚141,142,143等に対応す
る区分情報を定義するための情報と、媒体情報入出力部
16で読み取られた作業者を特定する情報等を記憶する
記憶部である。
【0031】図2により先の実施例で説明した動作と異
なる点について説明する。
【0032】作業者は入力手段18より、紙葉類区分装
置の運転開始情報を入力して装置を立ち上げ、作業者を
特定する情報を記憶している作業者に与えられた情報記
憶媒体19を媒体情報入出力部16にセットし、情報を
読み取る。読み取られた情報は伝送制御部150を介し
て記憶部190に記憶される。作業者を特定する情報よ
り先に記憶部190に記憶された紙葉類区分装置の各区
分棚141,142,143等に対応する区分情報を定
義するための情報から作業者に対応する区分情報を定義
するための情報を特定する。以下前述の実施例で述べた
動作を行うことにより作業者が処理しなければならない
紙葉類1の区分処理を行い、区分され区分棚部14に収
納された紙葉類1を取り出し処理を終了する。
【0033】次の作業者に対する動作を説明する。
【0034】作業者に与えられた情報記憶媒体19を媒
体情報入出力部16にセットし、作業者を特定する情報
を読み取る。読み取られた情報は伝送制御部150を介
して記憶部190に記憶される。以降は前述した動作と
同じ動作を行うことにより、作業者が処理しなければな
らない紙葉類1の区分処理を行うことが出来る。
【0035】本実施例によれば作業者毎に紙葉類区分装
置の区分内容を変更することができるので、各作業者に
対応した紙葉類の区分作業を同一の紙葉類区分装置を利
用して行うことができる。また、紙葉類の区分作業を行
うための紙葉類区分装置を限定されること無く利用でき
るので、紙葉類区分装置の待ち時間を短縮して作業効率
を向上できる。また区分情報を定義するための情報を一
括管理できるので情報の変更に対して容易に対応でき
る。
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、紙葉類区分装置を利用
しようとする人毎に区分内容を変更することができるの
で、その人に対応した紙葉類の区分作業を同一の紙葉類
区分装置を利用して行うことができる。また紙葉類の区
分作業を行うための紙葉類区分装置を限定されること無
く利用できるので、紙葉類区分装置の待ち時間を短縮し
て作業効率を向上できる。また区分情報を定義するため
の情報を一括管理できるので情報の変更に対して容易に
対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の紙葉類区分装置の一実施例の前面の斜
視図。
【図2】図1の紙葉類区分装置の一実施例のブロック
図。
【符号の説明】
10…ホッパ、11…分離手段、12…区分情報読み取
り手段、13…ゲート手段、14…区分棚部、15…搬
送手段、16…媒体情報入出力部、17…表示手段、1
8…入力手段、19…情報記憶媒体、141,142,
143…区分棚。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 尾坂 忠史 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内 (72)発明者 玉本 淳一 茨城県土浦市神立町502番地 株式会社日 立製作所機械研究所内

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】紙葉類を区分する紙葉類区分装置におい
    て、前記紙葉類区分装置の各区分棚に対応する区分情報
    を定義するための情報を記憶する情報記憶媒体と、前記
    情報記憶媒体の情報を読み取り又は書き込みをする媒体
    情報入出力部とを備えたことを特徴とする紙葉類区分装
    置。
JP6242894A 1994-03-31 1994-03-31 紙葉類区分装置 Pending JPH07265806A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6242894A JPH07265806A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 紙葉類区分装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6242894A JPH07265806A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 紙葉類区分装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07265806A true JPH07265806A (ja) 1995-10-17

Family

ID=13199894

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6242894A Pending JPH07265806A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 紙葉類区分装置

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JP (1) JPH07265806A (ja)

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