JPH0726645U - 結露防止吹出口装置 - Google Patents
結露防止吹出口装置Info
- Publication number
- JPH0726645U JPH0726645U JP6055893U JP6055893U JPH0726645U JP H0726645 U JPH0726645 U JP H0726645U JP 6055893 U JP6055893 U JP 6055893U JP 6055893 U JP6055893 U JP 6055893U JP H0726645 U JPH0726645 U JP H0726645U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- outer frame
- heat insulating
- insulating member
- air
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 吹出口の外表面への断熱部材の装着に手数を
要することなく、現場作業を簡易化して施工経費を節約
でき、本体外枠と断熱部材の密着嵌合部に間隙がなく結
露の発生を防止できる結露防止吹出口装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 空調吹出口の本体外枠12の略全体表面を覆
蓋するように、同本体外枠の外表面に嵌合する、一体的
に形成された断熱部材14を備え、前記断熱部材は、前
記空調吹吹口の本体外枠の外表面形状と略同一の内表面
と、少なくとも前記本体外枠の上方から被せるような動
作によりこの本体外枠に嵌合させ得る装着口とを備えて
いる。これにより、吹出口の本体外枠に断熱部材を簡易
に密着嵌合でき、本体外枠と断熱部材との密着嵌合部に
空隙がなく、結露の発生を防止できる。
要することなく、現場作業を簡易化して施工経費を節約
でき、本体外枠と断熱部材の密着嵌合部に間隙がなく結
露の発生を防止できる結露防止吹出口装置を提供するこ
とを目的とする。 【構成】 空調吹出口の本体外枠12の略全体表面を覆
蓋するように、同本体外枠の外表面に嵌合する、一体的
に形成された断熱部材14を備え、前記断熱部材は、前
記空調吹吹口の本体外枠の外表面形状と略同一の内表面
と、少なくとも前記本体外枠の上方から被せるような動
作によりこの本体外枠に嵌合させ得る装着口とを備えて
いる。これにより、吹出口の本体外枠に断熱部材を簡易
に密着嵌合でき、本体外枠と断熱部材との密着嵌合部に
空隙がなく、結露の発生を防止できる。
Description
【0001】
本考案は、天井面や壁面等に設置する空調吹出口に空気中の湿気が結露するの を防止できる結露防止吹出口装置に関するものである。
【0002】
従来、建物内の部屋全体や所定の場所等の空気調和を図るために、天井面や壁 面等に空調吹出口を設け、この空調吹出口から空調空気を吹出しながら空気調和 を図っているものである。 前記空調吹出口は、筒体状の本体外枠の下端部周縁に額縁部を設け、この額縁 部を天井板に開口した吹出口挿入口の下面に密着させ、天井裏に設置した空調チ ャンバーと本体外枠の上端とをダクトで接続して冬期の暖房時には暖気を天井面 と略垂直方向に、夏期の冷房時には主に天井面に沿って水平方向に冷気を吹出し ている。
【0003】 夏期において、天井裏空間は室内側より高温多湿になるため、冷気の通流で冷 却されされているダクトや吹出口の本体外枠及び額縁部等の天井裏に面した表面 側には、室内側よりも高い湿り空気中の水蒸気が表面で凝縮し、結露する。 この結露を防止するために、図7、図8に示す様に、ダクトや本体外枠、或は 額縁部の天井裏に面した表面側にグラスウールのような断熱シートを装着したり 、或は、ジュール熱を利用した発熱体を付設して結露の発生を防止している。
【0004】
しかしながら、前記空調吹出口の本体外枠や額縁部の表面側に、現場施工時に 断熱シートを装着して接着する作業は手数を要し、現場作業の遅れの原因となり 易く、本体外枠に装着した断熱シートと、額縁部に付設した断熱シートや本体外 枠の上端に接続したダクトに付設した断熱シートとの接続部等に、接続不良によ る間隙が発生し、この接続間隙から空気が侵入して結露する欠点がある。 また、発熱体による加温においては、その設備経費や運転経費が割高となり易 い等の問題があった。
【0005】 本考案は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、空調 吹出口の本体外枠から額縁部を含む外面を覆蓋できるような断熱部材を一体形成 し、この断熱部材を空調吹出口に覆蓋して密着嵌合することにより、吹出口の外 表面への断熱部材の装着に手数を要することなく、現場作業を簡易化して施工経 費等を節約でき、本体外枠と断熱部材の接合部分やダクト外面の断熱シートとの 接続部等に間隙がなく、結露の発生を防止できる結露防止吹出口装置を提供する ことにある。
【0006】
上記目的を達成するために、本考案は、空調吹出口の本体外枠12の略全体表 面を覆蓋するように、同本体外枠12の外表面に嵌合する、一体的に形成された 断熱部材14を備えて成る結露防止吹出口装置10から構成される。
【0007】 また、前記断熱部材14は、前記空調吹出口の本体外枠12の外表面形状と略 同一の内表面28を備え、この本体外枠12の外表面に密着嵌合して成ることと してもよい。
【0008】 また、前記断熱部材14は、少なくとも前記本体外枠12の上方から被せるよ うな動作によりこの本体外枠12に嵌合させ得る装着口30を備えて成ることと してもよい。
【0009】 また、前記断熱部材14の内部には、1個または複数の無通気性のフイルム3 7がサンドイッチ状に配置され、かつ、該断熱部材14は本体外枠12の外表面 に嵌合する形状に圧縮成型されて成ることとしてもよい。
【0010】
【作用】 本考案の実施例に係る結露防止吹出口装置は、本体外枠の外表面に、一体形成 された断熱部材を覆蓋状に密着嵌合させている。 そして、天井板に開口した吹出口挿入口の室内から天井裏へ結露防止吹出口装 置の本体外枠を挿入して額縁部を吹出口挿入口下面に接合し、天井裏に設置した 空調チャンバ等と接続するものである。 従って、額縁部から本体外枠の上端まで一体形成された断熱部材が覆蓋状に密 着嵌合されているため、空気が断熱部材の内面側に侵入する間隙がなく、冷気の 通流で本体外枠や額縁部が冷却されても、その外表面で空気が結露することがな い。 また、断熱部材の装着が簡略化されて手数を要することなく、現場作業におけ る施工経費も節約できる。
【0011】
以下、添付図面に基づき本考案の好適な実施例を説明する。 図1には、本考案の実施例に係る結露防止吹出口装置10が示されている。 図より明らかなように、前記結露防止吹出口装置10は、空調吹出口の本体外 枠12の略全体表面を覆蓋するように、同本体外枠12の外表面に嵌合する、一 体的に形成された断熱部材14を備えている。
【0012】 前記本体外枠12は、例えば軽金属を素材とし、上端口より下端口へ向け四角 筒形に形成され、この本体外枠12の下端周縁には額縁部16が略円弧状に曲成 されている。 前記本体外枠12内には、羽根枠18が吊支され、この羽根枠18内には上下 段に風向調整のための複数の上段羽根20と下段羽根22とが交差状に枢着され ている。
【0013】 実施例において、前記本体外枠12は四角筒形に形成されているが、この形状 に限定されることなく、円筒形、多角形等でもよい。また、内部の上段羽根20 、下段羽根22においても、必ずしも上下段に設ける必要はない。更に、額縁部 16においても、円弧状の他に、L形、V形等に折曲することとしてもよい。
【0014】 本考案の特徴的なことは、空調吹出口の本体外枠から額縁部を含む外面を覆蓋 できるような断熱部材を一体形成し、この断熱部材を空調吹出口に覆蓋して密着 嵌合させることにより、断熱部材の装着に手数を要することなく、現場作業を簡 易化して施工経費等を節約でき、本体外枠と断熱部材の接合部分等に間隙がなく 、結露の発生を防止させ得ることにある。
【0015】 図2に示す様に、前記断熱部材14は、例えばグラスウールの様な断熱材を素 材とし、前記本体外枠12及び下端の額縁部16の全外表面を覆蓋できる様に一 体形成された四角筒体24と、この四角筒体24の下端に接続された円弧部26 とを備えている。 そして、前記断熱部材14は、前記本体外枠12の外表面形状と略同一の内表 面形状28を備え、更にこの断熱部材14は、少なくとも前記本体外枠12の上 方から被せるような動作によりこの本体外枠12に嵌合させ得る装着口30を備 えている。
【0016】 これにより、断熱部材14を工場で本体外枠12の外表面に上方から簡易に密 着嵌合でき、施工現場で本体外枠12に装着する必要がなく、現場作業における 断熱材装着の手数を節約できる。また、施工現場で本体外枠12に装着する場合 でも、簡易に密着嵌合できる。装着口30は、結局は吹出口の本体外枠12の下 端部外表面部分に嵌合する開口として形成されるから、吹出口の本体外枠12の 下端部形状に対応した開口を呈することとなる。 また、一体的に形成された断熱部材14は、断熱シートに比べ肉厚を薄く形成 でき、その分だけ天井板の吹出口挿入口へスムーズに挿入できることとなる。
【0017】 図3には、他の実施例の断熱部材14が示されている。この断熱部材14は、 本体外枠及び下端の額縁部の全外表面を覆蓋できる様に一体形成された円筒体3 2と、この円筒体32に接続された円錐筒体34と、この円錐筒体34に接続さ れた円弧部36とを備えている。 この断熱部材14においても、空調出口の本体外枠及び額縁部に上方から被せ る様に密着嵌合できるもので、同様に断熱材装着に手数を要せず、かつ断熱部材 と本体外枠とに間隙の発生がなく、結露を防止できる。
【0018】 また、図4には、他の実施例の断熱部材14が示されいる。この断熱部材14 の内部には、1個の無通気性のフイルム37がサンドイッチ状に配置され、前記 本体外枠12の外表面に嵌合する形状に圧縮成型されている。 この断熱部材14においては、内部に無通気性のフイルム37を配置したこと によって断熱効果が高くなり、一体的に形成された単一の断熱部材に比べ肉厚を 半減でき、コストダウンができることとなる。 なお、実施例においては1個の無通気性のフイルム37が配置された状態を示 しているが、これに限ることなく、2枚以上複数枚のフイルム37を断熱部材1 4内にサンドイッチ状に配置してもよい。
【0019】 本実施例の断熱部材14を成型するときには、本体外枠12と略同一形状の内 型枠の外面に、圧縮してないグラスウールの様な内部断熱部材14aを付設し、 この内部断熱部材14aの外面に無通気性のフイルム37を被覆させ、このフイ ルム37の外面に圧縮してないグラスウールの様な外部断熱部材14bを付設し て外面を圧縮枠材で押圧しつつ圧縮成型し、内型枠から脱型する。 前記フイルム37は、内外面に接着剤を塗布して断熱部材との接着性を高めて もよいが、必ずしも接着剤を塗布しなくてもよい。
【0020】 上記した様に、本考案に係る結露防止吹出口装置10は、本体外枠12及び額 縁部16の外表面に、一体形成された断熱部材14を覆蓋状に密着嵌合させるも のである。 そして、図5、図6に示す様に、天井板38に開口した吹出口挿入口40の室 内Sから天井裏Tへ結露防止吹出口装置10の本体外枠12を挿入して額縁部1 6を吹出口挿入口40下面に接合し、天井裏Tに設置した空調チャンバ42のダ クト44と本体外枠12とを、同本体外枠12の上端近傍に設けた図示しないボ ルト等で固定するものである。 尚、図中46はダクト44の外面に装着した断熱シート、48はダクト44の 端末処理部を示す。
【0021】 従って、結露防止吹出口装置10は、額縁部16から本体外枠12の上端まで 一体的に形成された断熱部材14が密着嵌合されているため、天井裏Tの空気が 断熱部材14の内面側に侵入する間隙がなく、冷気の通流で本体外枠12や額縁 部16が冷却されても、その外表面で空気が結露することがない。
【0022】 また、一体形成された断熱部材14を本体外枠12の製作時に外表面に上方か ら簡易に密着嵌合することも可能であり、この場合には、施工現場で本体外枠1 2に断熱部材14を装着する必要がなく現場作業における断熱材装着の手数を節 約できる。また、施工現場で本体外枠12に装着する場合でも、素人でも簡易に 密着嵌合できて断熱部材14の装着作業を効率化でき、施工経費を大幅に節約で きる。
【0023】 更に、内部に無通気性のフイルム37をサンドイッチ状に配置して本体外枠1 2の外表面に嵌合する形状に圧縮成型した断熱部材14は、断熱効果が高くなり 、本体外枠12に装着しながら効率的に結露を防止できる。また、一体的に形成 された単一の断熱部材に比べ肉厚を半減でき、コストダウンができることとなる 。
【0024】 なお、実施例においては、アネモ型の天井吹出口装置について説明しているが 、本願はこれに限ることなく、実用新案登録請求の範囲に記載された考案の本質 を逸脱しない範囲における全ての天井吹出口装置を含むものであり、例えばパン 型、ノズル型、ライン型等の吹出口装置等に実施しても良い。
【0025】
【考案の効果】 以上説明したように、請求項1に係る結露防止吹出口装置によれば、空調吹出 口の本体外枠の略全体表面を覆蓋するように、同本体外枠の外表面に嵌合する、 一体的に形成された断熱部材を備えて成ることにより、吹出口の外表面への断熱 部材の装着に手数を要することなく、現場作業を簡易化して施工経費等を節約で き、本体外枠と断熱部材の密着嵌合部分に間隙がなく、結露の発生を防止できる 。
【0026】 また、請求項2によれば、前記断熱部材は、前記空調吹出口の本体外枠の外表 面形状と略同一の内表面を備え、この本体外枠の外表面に密着嵌合して成ること により、本体外枠と断熱部材との接合面に間隙がなく、空気が侵入することなく 結露を防止できる。
【0027】 また、請求項3によれば、前記断熱部材は、少なくとも前記本体外枠の上方か ら被せるような動作によりこの本体外枠に嵌合させ得る装着口を備えて成ること により、本体外枠へ断熱部材を簡易に密着嵌合でき、断熱材の装着に手数を要す ることなく、作業を簡易化して施工経費を節約できる。
【0028】 また、請求項4によれば、前記断熱部材の内部には、1個または複数の無通気 性のフイルムがサンドイッチ状に配置され、かつ、該断熱部材は本体外枠の外表 面に嵌合する形状に圧縮成型されて成ることにより、断熱部材全体の肉圧を薄く 形成しつつ同時に高い断熱効果を保持できるので、本体外枠に装着しながら効率 的に結露を防止でき、かつ一体的に形成された単一の断熱部材に比べ大幅なコス トダウンが可能となる。
【図1】本考案の実施例に係る結露防止吹出口装置の拡
大縦断面図である。
大縦断面図である。
【図2】四角筒体状に一体形成された断熱部材の一部を
切欠した斜視図である。
切欠した斜視図である。
【図3】円筒体状に一体形成された断熱部材の一部を切
欠した斜視図である。
欠した斜視図である。
【図4】内部にフイルムがサンドイッチ状に配置された
断熱部材の一部拡大断面図である。
断熱部材の一部拡大断面図である。
【図5】四角形の結露防止吹出口装置を天井部に設置し
た一部切欠正面図である。
た一部切欠正面図である。
【図6】円形状の結露防止吹出口装置を天井部に設置し
た一部切欠正面図である。
た一部切欠正面図である。
【図7】断熱材を装着した従来の吹出口装置の縦断説明
図である。
図である。
【図8】発熱体を装着した従来の吹出口装置の一部縦断
説明図である。
説明図である。
10 結露防止吹出口装置 12 本体外枠 14 断熱部材 16 額縁部 28 内表面形状 30 装着口 37 無通気性のフイルム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 久野 幸男 福岡県粕屋郡篠栗町大字和田1034の4 協 立エアテック株式会社内 (72)考案者 鳥実 明 福岡県粕屋郡篠栗町大字和田1034の4 協 立エアテック株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 空調吹出口の本体外枠の略全体表面を覆
蓋するように、同本体外枠の外表面に嵌合する、一体的
に形成された断熱部材を備えて成る結露防止吹出口装
置。 - 【請求項2】 前記断熱部材は、前記空調吹出口の本体
外枠の外表面形状と略同一の内表面を備え、この本体外
枠の外表面に密着嵌合して成る請求項1記載の結露防止
吹出口装置。 - 【請求項3】 前記断熱部材は、少なくとも前記本体外
枠の上方から被せるような動作によりこの本体外枠に嵌
合させ得る装着口を備えて成る請求項1又は2記載の結
露防止吹出口装置。 - 【請求項4】 前記断熱部材の内部には、1個または複
数の無通気性のフイルムがサンドイッチ状に配置され、
かつ、該断熱部材は本体外枠の外表面に嵌合する形状に
圧縮成型されて成る請求項1、2又は3のいずれかに記
載の結露防止吹出口装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060558U JP2606125Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 結露防止吹出口装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993060558U JP2606125Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 結露防止吹出口装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726645U true JPH0726645U (ja) | 1995-05-19 |
| JP2606125Y2 JP2606125Y2 (ja) | 2000-09-25 |
Family
ID=13145732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993060558U Expired - Fee Related JP2606125Y2 (ja) | 1993-10-15 | 1993-10-15 | 結露防止吹出口装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606125Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001133029A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-18 | Kuken Kogyo Co Ltd | 吹出口装置 |
| JP2001221490A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Fujita Corp | 給気口および給気方法 |
| JP2012112564A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Chuo Reiki Seisakusho:Kk | 厨房の給排気装置 |
| JP2017114603A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの乗りかご |
| JP2021135028A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社シバテック | 空調システムにおけるノズル吹出口構造 |
-
1993
- 1993-10-15 JP JP1993060558U patent/JP2606125Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001133029A (ja) * | 1999-11-01 | 2001-05-18 | Kuken Kogyo Co Ltd | 吹出口装置 |
| JP2001221490A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Fujita Corp | 給気口および給気方法 |
| JP2012112564A (ja) * | 2010-11-24 | 2012-06-14 | Chuo Reiki Seisakusho:Kk | 厨房の給排気装置 |
| JP2017114603A (ja) * | 2015-12-22 | 2017-06-29 | 東芝エレベータ株式会社 | エレベータの乗りかご |
| JP2021135028A (ja) * | 2020-02-28 | 2021-09-13 | 株式会社シバテック | 空調システムにおけるノズル吹出口構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606125Y2 (ja) | 2000-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5658196A (en) | Insulated air diffuser | |
| JP2606125Y2 (ja) | 結露防止吹出口装置 | |
| CN113123537B (zh) | 具有邻近屋顶窗户安装的通风单元的屋顶窗户系统及其提供和改装方法、包括其的屋顶结构 | |
| US4555983A (en) | Apparatus for securing and sealing a packaged terminal air conditioner to a plastic wall sleeve | |
| CN209857339U (zh) | 空调及其空调出风口结构 | |
| JPH0327207Y2 (ja) | ||
| CN210274957U (zh) | 一种远程智能管控系统装置 | |
| JP3003145U (ja) | 空調用吹出口用結露防止カバ− | |
| KR102957484B1 (ko) | 공조 장치 캐비닛 밀봉 구조 | |
| JPH0633289Y2 (ja) | 空気調和機 | |
| JP2680645B2 (ja) | 天井埋込型空気調和ユニット | |
| JP2516789Y2 (ja) | 空気調和機のキャビネット | |
| JP2770672B2 (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JP4093674B2 (ja) | かしめナット取付構造及び空気調和機 | |
| JPH11304189A (ja) | 断熱材を介する被取付板の取付構造 | |
| JPH1078256A (ja) | ダクト接続装置 | |
| JP3493803B2 (ja) | 換気用スリーブ | |
| JPS6317940Y2 (ja) | ||
| JPH06201148A (ja) | 空調装置の天井吹き出し口用カバーパネル | |
| JPH0733083Y2 (ja) | 天井埋込型空気調和機 | |
| JPS6218910Y2 (ja) | ||
| JPH1082548A (ja) | ダクト接続装置 | |
| JP3003144U (ja) | ライン型用吹出口ボックス | |
| JPS6240248Y2 (ja) | ||
| JPH11201495A (ja) | 天井埋込形空気調和機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070721 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080721 Year of fee payment: 8 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |