JPH072664Y2 - 全方向性緩衝装置付支柱 - Google Patents
全方向性緩衝装置付支柱Info
- Publication number
- JPH072664Y2 JPH072664Y2 JP1990056041U JP5604190U JPH072664Y2 JP H072664 Y2 JPH072664 Y2 JP H072664Y2 JP 1990056041 U JP1990056041 U JP 1990056041U JP 5604190 U JP5604190 U JP 5604190U JP H072664 Y2 JPH072664 Y2 JP H072664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic cylinder
- casing body
- spring
- casing
- vertical position
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000035939 shock Effects 0.000 title claims description 6
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 title claims description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 9
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 5
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 206010039203 Road traffic accident Diseases 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【産業上の利用分野】 本考案は、例えば路上標識、ガードレール、車輌確認用
ミラー、街灯その他適宜の支柱に用いることができる全
方向性緩衝装置付支柱に関するものである。
ミラー、街灯その他適宜の支柱に用いることができる全
方向性緩衝装置付支柱に関するものである。
従来の例えば路上標識支柱およびガードレール支柱等
は、単位路面上より一定の高さを保って標識およびガー
ドレール等の脚部(支柱)を路面下にコンクリート等で
固定したものが一般的である。
は、単位路面上より一定の高さを保って標識およびガー
ドレール等の脚部(支柱)を路面下にコンクリート等で
固定したものが一般的である。
ところが、上記従来技術は支柱が路面下に固定されてい
るため、不良運転等の事故時点において車輌等との接触
による衝撃を適度に緩衝する機能がなく、被接触体の一
方(路上標識、ガードレールもしくは車輌)あるいは双
方(路上標識、ガードレールおよび車輌)の破損をみる
こととなるばかりでなく、車輌乗員等の人身事故を起す
惧れもあり、また破損した標識支柱およびガードレール
支柱等の取換え工事等に多大の時間および費用を要する
等種々の問題点があった。
るため、不良運転等の事故時点において車輌等との接触
による衝撃を適度に緩衝する機能がなく、被接触体の一
方(路上標識、ガードレールもしくは車輌)あるいは双
方(路上標識、ガードレールおよび車輌)の破損をみる
こととなるばかりでなく、車輌乗員等の人身事故を起す
惧れもあり、また破損した標識支柱およびガードレール
支柱等の取換え工事等に多大の時間および費用を要する
等種々の問題点があった。
本考案は上記課題を解決することを目的とし、上部に開
口部付最大傾斜角停止盤を有するケーシング本体の胴側
部所定位置における同一平面内において、前記ケーシン
グ本体の胴側部から内方中心に向け所要長さ突出する複
数のストッパーピンを設けるとともに、前記ストッパー
ピンに係合する傾斜案内面および垂直位置規制面を胴側
部に設けた支柱および液圧シリンダー取付体を前記ケー
シング本体内に収容し、かつ前記液圧シリンダーにおけ
るピストン下端と前記ケーシング本体内に設けた自在継
手を一体に連結するとともにスプリングにより前記支柱
および液圧シリンダ取付体における垂直位置規制面を前
記ストッパーピン下面に常時圧接せしめたことを特徴と
するものである。
口部付最大傾斜角停止盤を有するケーシング本体の胴側
部所定位置における同一平面内において、前記ケーシン
グ本体の胴側部から内方中心に向け所要長さ突出する複
数のストッパーピンを設けるとともに、前記ストッパー
ピンに係合する傾斜案内面および垂直位置規制面を胴側
部に設けた支柱および液圧シリンダー取付体を前記ケー
シング本体内に収容し、かつ前記液圧シリンダーにおけ
るピストン下端と前記ケーシング本体内に設けた自在継
手を一体に連結するとともにスプリングにより前記支柱
および液圧シリンダ取付体における垂直位置規制面を前
記ストッパーピン下面に常時圧接せしめたことを特徴と
するものである。
第1図乃至第12図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は一部切欠正断面図、第2図は同傾倒状態の一例を
示す一部切欠正断面図、第3図は同平面図、第4図は支
柱および液圧シリンダー取付体の作動状態の一例を示す
説明図、第5図は支柱および液圧シリンダー取付体の他
の実施例を示す正面図、第6図は同平面図、第7図は標
識支柱に用いた場合の一例を示す正面図、第8図は同傾
倒作用範囲を示す説明図、第9図はケーシング本体を路
上に位置して設けた一例を示す正面図、第10図はガード
レール支柱に用いた場合の傾倒作用範囲を示す説明図、
第11図(イ)(ロ)は液圧シリンダーの作動状態の一例
を示す一部切欠正面図、第12図は同液圧シリンダーの作
動説明図である。 第1図において、1はケーシング本体を示し、該ケーシ
ング本体1は円筒状の型を成し、下部には底板2、上部
には開口部3a付きの最大傾斜角位置停止盤3を有し、前
記ケーシング本体1と底板2とはボルト4により緊締さ
れている。また前記ケーシング本体1の胴側部所定位置
における同一平面内において、ケーシング本体1の胴側
部から内方中心に向け複数(本実施例では4本)のスト
ッパーピン5が所要長さ突出して設けられている。6は
前記ストッパーピン5に係合する案内面7および垂直位
置規制面8を胴側部に設けた支柱および液圧シリンダー
取付体(以下取付体という)であって、前記ケーシング
本体1内に傾倒自在に収容されている。なお前記垂直位
置規制面8と前記ストッパーピン5の弧面は略同一に形
成されている。9はスプリングであって、前記取付体6
の垂直位置規制面8を常時ストッパーピン5の下面に圧
接せしめるものである。10は前記ケーシング本体1内に
設けた自在継手であって、前記取付体6に取付けた液圧
シリンダー11のピストンロッド12の下端がピン13により
一体に連結されている。14は支柱であって、前記液圧シ
リンダー11の外周にその下端を嵌合取付けられている。
15は前記液圧シリンダー11のピストンロッド12に設けた
竪孔であって、該竪孔15の上端部16には、内部にバネ17
を有する逆止弁18を備えた流量調整弁19が取付けられて
いる。20は前記流量調整弁19の胴側部に設けた液流通孔
であって、前記竪孔15に通じている。21は前記竪孔15の
下方胴側部に設けた連通孔であって、前記液圧シリンダ
ー11内に通じている。22は前記液圧シリンダー11のピス
トンであって、スプリング23により上記液圧シリンダー
11の内底部に押圧されており、前記スプリング23の押圧
力より大きい衝撃荷重が作用した時に、前記スプリング
23を圧縮して液圧シリンダー11内を上方へ移動し、衝撃
荷重を緩衝した後、再び前記スプリング23の復原力によ
り原位置に復帰するものである。24は前記ピストン22の
Oリング、25は液封入口である。26はケーシング本体1
の底板2に設けた自在継手取付部であって、前記自在継
手取付部26には自在継手10の下部にピン27で取付けたス
プリング調整螺子杆28が貫通され、ナット29により前記
自在継手取付部26に締着されている。なお、図中30は標
識板、31は弾性防水、防塵カバー、32はガイドレール、
Aは液体シリンダー内上室、Bは同下室、Cは液体を示
すものである。 次に作用について説明する。ケーシング本体1内に収容
された支柱および液圧シリンダー取付体6(以下取付体
という)は、通常時においては第1図示のようにスプリ
ング9の伸張力により垂直位置規制面8をストッパーピ
ン5の下面に圧接し、支柱14を垂直(直立状)に維持し
ているものであるが、前記支柱14が外力衝撃を受けた場
合は、前記支柱14を取付けた取付体6が受衝撃位置と反
対方向、例えば第2図示のように傾倒し、受衝撃側の反
対側に位置するスプリング9を圧縮して液圧シリンダー
11が沈むことにより、ピストンロッド12がピストン22、
スプリング23を押上げ、第12図示のように液圧シリンダ
ー11内の上室(A)における封入液Cは衝撃流体路を通
り下室(B)に入るようになる。しかしこの場合前記上
室(A)と下室(B)とは体積が異るため差圧が発生
し、その差圧を吸収するために前記ピストン22は前記ス
プリング23の反力に打勝ち自動的に上室(A)、下室
(B)の体積を同一にするように作用し、受衝撃が解除
される時点では前記ケーシング本体1内のスプリング9
の反力で垂直位置に直ちに戻る動作を起すが、封入され
た液体Cが前記下室(B)より減速流体路を通り上室
(A)へ流れる時点で減速するために上記取付体6は徐
々に第1図示の状態に復帰するものである。そして前記
取付体6の胴側部に形成した垂直位置規制面8をケーシ
ング本体1内のストッパーピン5の下面に係合すること
により前記取付体6に取付けた支柱14を垂直に維持する
ものである。
1図は一部切欠正断面図、第2図は同傾倒状態の一例を
示す一部切欠正断面図、第3図は同平面図、第4図は支
柱および液圧シリンダー取付体の作動状態の一例を示す
説明図、第5図は支柱および液圧シリンダー取付体の他
の実施例を示す正面図、第6図は同平面図、第7図は標
識支柱に用いた場合の一例を示す正面図、第8図は同傾
倒作用範囲を示す説明図、第9図はケーシング本体を路
上に位置して設けた一例を示す正面図、第10図はガード
レール支柱に用いた場合の傾倒作用範囲を示す説明図、
第11図(イ)(ロ)は液圧シリンダーの作動状態の一例
を示す一部切欠正面図、第12図は同液圧シリンダーの作
動説明図である。 第1図において、1はケーシング本体を示し、該ケーシ
ング本体1は円筒状の型を成し、下部には底板2、上部
には開口部3a付きの最大傾斜角位置停止盤3を有し、前
記ケーシング本体1と底板2とはボルト4により緊締さ
れている。また前記ケーシング本体1の胴側部所定位置
における同一平面内において、ケーシング本体1の胴側
部から内方中心に向け複数(本実施例では4本)のスト
ッパーピン5が所要長さ突出して設けられている。6は
前記ストッパーピン5に係合する案内面7および垂直位
置規制面8を胴側部に設けた支柱および液圧シリンダー
取付体(以下取付体という)であって、前記ケーシング
本体1内に傾倒自在に収容されている。なお前記垂直位
置規制面8と前記ストッパーピン5の弧面は略同一に形
成されている。9はスプリングであって、前記取付体6
の垂直位置規制面8を常時ストッパーピン5の下面に圧
接せしめるものである。10は前記ケーシング本体1内に
設けた自在継手であって、前記取付体6に取付けた液圧
シリンダー11のピストンロッド12の下端がピン13により
一体に連結されている。14は支柱であって、前記液圧シ
リンダー11の外周にその下端を嵌合取付けられている。
15は前記液圧シリンダー11のピストンロッド12に設けた
竪孔であって、該竪孔15の上端部16には、内部にバネ17
を有する逆止弁18を備えた流量調整弁19が取付けられて
いる。20は前記流量調整弁19の胴側部に設けた液流通孔
であって、前記竪孔15に通じている。21は前記竪孔15の
下方胴側部に設けた連通孔であって、前記液圧シリンダ
ー11内に通じている。22は前記液圧シリンダー11のピス
トンであって、スプリング23により上記液圧シリンダー
11の内底部に押圧されており、前記スプリング23の押圧
力より大きい衝撃荷重が作用した時に、前記スプリング
23を圧縮して液圧シリンダー11内を上方へ移動し、衝撃
荷重を緩衝した後、再び前記スプリング23の復原力によ
り原位置に復帰するものである。24は前記ピストン22の
Oリング、25は液封入口である。26はケーシング本体1
の底板2に設けた自在継手取付部であって、前記自在継
手取付部26には自在継手10の下部にピン27で取付けたス
プリング調整螺子杆28が貫通され、ナット29により前記
自在継手取付部26に締着されている。なお、図中30は標
識板、31は弾性防水、防塵カバー、32はガイドレール、
Aは液体シリンダー内上室、Bは同下室、Cは液体を示
すものである。 次に作用について説明する。ケーシング本体1内に収容
された支柱および液圧シリンダー取付体6(以下取付体
という)は、通常時においては第1図示のようにスプリ
ング9の伸張力により垂直位置規制面8をストッパーピ
ン5の下面に圧接し、支柱14を垂直(直立状)に維持し
ているものであるが、前記支柱14が外力衝撃を受けた場
合は、前記支柱14を取付けた取付体6が受衝撃位置と反
対方向、例えば第2図示のように傾倒し、受衝撃側の反
対側に位置するスプリング9を圧縮して液圧シリンダー
11が沈むことにより、ピストンロッド12がピストン22、
スプリング23を押上げ、第12図示のように液圧シリンダ
ー11内の上室(A)における封入液Cは衝撃流体路を通
り下室(B)に入るようになる。しかしこの場合前記上
室(A)と下室(B)とは体積が異るため差圧が発生
し、その差圧を吸収するために前記ピストン22は前記ス
プリング23の反力に打勝ち自動的に上室(A)、下室
(B)の体積を同一にするように作用し、受衝撃が解除
される時点では前記ケーシング本体1内のスプリング9
の反力で垂直位置に直ちに戻る動作を起すが、封入され
た液体Cが前記下室(B)より減速流体路を通り上室
(A)へ流れる時点で減速するために上記取付体6は徐
々に第1図示の状態に復帰するものである。そして前記
取付体6の胴側部に形成した垂直位置規制面8をケーシ
ング本体1内のストッパーピン5の下面に係合すること
により前記取付体6に取付けた支柱14を垂直に維持する
ものである。
以上説明したように本考案によれば、上部に開口部付最
大傾斜角停止盤を有するケーシング本体の胴側部所定位
置における同一平面内において、前記ケーシング本体の
胴側部から内方中心に向け所要長さ突出する複数のスト
ッパーピンを設けるとともに、前記ストッパーピンに係
合する傾斜案内面および垂直位置規制面を胴側部に設け
た支柱および液圧シリンダー取付体を前記ケーシング本
体内に収容し、かつ前記液圧シリンダーにおけるピスト
ン下端と前記ケーシング本体内に設けた自在継手を一体
に連結するとともにスプリングにより前記支柱および液
圧シリンダ取付体における垂直位置規制面を前記ストッ
パーピン下面に常時圧接せしめたものであるから、路上
に設置された標識支柱およびガードレール支柱等に対す
る不良運転時の受接触事故による全方向の衝撃を吸収緩
衝し、その破損を未然に防止し、かつまた乗務員に与え
る衝撃を吸収し交通人身事故をも防止し得るものである
とともに支柱の受衝撃時点より垂直位置に戻る行程は減
速され徐々に戻るために、反動による二次災害の発生を
も確実に防止し得る等の効果を有するものである他、支
柱は全方向の衝撃を吸収緩衝し得るものであるから、設
置場所に限定されることなく、しかも設置を容易に行う
ことができ、作業時間の短縮ならびに経費の削減に大い
に貢献し得るものである。
大傾斜角停止盤を有するケーシング本体の胴側部所定位
置における同一平面内において、前記ケーシング本体の
胴側部から内方中心に向け所要長さ突出する複数のスト
ッパーピンを設けるとともに、前記ストッパーピンに係
合する傾斜案内面および垂直位置規制面を胴側部に設け
た支柱および液圧シリンダー取付体を前記ケーシング本
体内に収容し、かつ前記液圧シリンダーにおけるピスト
ン下端と前記ケーシング本体内に設けた自在継手を一体
に連結するとともにスプリングにより前記支柱および液
圧シリンダ取付体における垂直位置規制面を前記ストッ
パーピン下面に常時圧接せしめたものであるから、路上
に設置された標識支柱およびガードレール支柱等に対す
る不良運転時の受接触事故による全方向の衝撃を吸収緩
衝し、その破損を未然に防止し、かつまた乗務員に与え
る衝撃を吸収し交通人身事故をも防止し得るものである
とともに支柱の受衝撃時点より垂直位置に戻る行程は減
速され徐々に戻るために、反動による二次災害の発生を
も確実に防止し得る等の効果を有するものである他、支
柱は全方向の衝撃を吸収緩衝し得るものであるから、設
置場所に限定されることなく、しかも設置を容易に行う
ことができ、作業時間の短縮ならびに経費の削減に大い
に貢献し得るものである。
第1図乃至第12図は本考案の一実施例を示すもので、第
1図は一部切欠正断面図、第2図は同傾倒状態の一例を
示す一部切欠正断面図、第3図は同平面図、第4図は支
柱および液圧シリンダー取付体の作動状態の一例を示す
説明図、第5図は支柱および液圧シリンダー取付体の他
の実施例を示す正面図、第6図は同平面図、第7図は標
識支柱に用いた場合の一例を示す正面図、第8図は同傾
倒作用範囲を示す説明図、第9図はケーシング本体を路
上に位置して設けた一例を示す正面図、第10図はガード
レール支柱に用いた場合の傾倒作用範囲を示す説明図、
第11図(イ)(ロ)は液圧シリンダーの作動状態の一例
を示す一部切欠正面図、第12図は同液圧シリンダーの作
動説明図である。 1……ケーシング本体、2……底板、3……最大傾斜角
位置停止盤、3a……開口部、4……ボルト、5……スト
ッパーピン、6……支柱および液圧シリンダー取付体、
7……案内面、8……垂直位置規制面、9……スプリン
グ、10……自在継手、11……液圧シリンダー、12……ピ
ストンロッド、13……ピン、14……支柱、15……竪孔、
16……上端部、17……バネ、18……逆止弁、19……流量
調整弁、20……液流通孔、21……連通孔、22……ピスト
ン、23……スプリング、24……Oリング、25……液封入
口、26……自在継手取付部、27……ピン、28……スプリ
ング調整螺子杆、29……ナット、30……標識板、31……
弾性防水、防塵カバー、32……ガイドレール、A……上
室、B……下室、C……液体。
1図は一部切欠正断面図、第2図は同傾倒状態の一例を
示す一部切欠正断面図、第3図は同平面図、第4図は支
柱および液圧シリンダー取付体の作動状態の一例を示す
説明図、第5図は支柱および液圧シリンダー取付体の他
の実施例を示す正面図、第6図は同平面図、第7図は標
識支柱に用いた場合の一例を示す正面図、第8図は同傾
倒作用範囲を示す説明図、第9図はケーシング本体を路
上に位置して設けた一例を示す正面図、第10図はガード
レール支柱に用いた場合の傾倒作用範囲を示す説明図、
第11図(イ)(ロ)は液圧シリンダーの作動状態の一例
を示す一部切欠正面図、第12図は同液圧シリンダーの作
動説明図である。 1……ケーシング本体、2……底板、3……最大傾斜角
位置停止盤、3a……開口部、4……ボルト、5……スト
ッパーピン、6……支柱および液圧シリンダー取付体、
7……案内面、8……垂直位置規制面、9……スプリン
グ、10……自在継手、11……液圧シリンダー、12……ピ
ストンロッド、13……ピン、14……支柱、15……竪孔、
16……上端部、17……バネ、18……逆止弁、19……流量
調整弁、20……液流通孔、21……連通孔、22……ピスト
ン、23……スプリング、24……Oリング、25……液封入
口、26……自在継手取付部、27……ピン、28……スプリ
ング調整螺子杆、29……ナット、30……標識板、31……
弾性防水、防塵カバー、32……ガイドレール、A……上
室、B……下室、C……液体。
Claims (1)
- 【請求項1】上部に開口部付最大傾斜角停止盤を有する
ケーシング本体の胴側部所定位置における同一平面内に
おいて、前記ケーシング本体の胴側部から内方中心に向
け所要長さ突出する複数のストッパーピンを設けるとと
もに、前記ストッパーピンに係合する傾斜案内面および
垂直位置規制面を胴側部に設けた支柱および液圧シリン
ダー取付体を前記ケーシング本体内に収容し、かつ前記
液圧シリンダーにおけるピストン下端と前記ケーシング
本体内に設けた自在継手を一体に連結するとともにスプ
リングにより前記支柱および液圧シリンダー取付体にお
ける垂直位置規制面を前記ストッパーピン下面に常時圧
接せしめたことを特徴とする全方向性緩衝装置付支柱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990056041U JPH072664Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 全方向性緩衝装置付支柱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990056041U JPH072664Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 全方向性緩衝装置付支柱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415611U JPH0415611U (ja) | 1992-02-07 |
| JPH072664Y2 true JPH072664Y2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=31579520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990056041U Expired - Lifetime JPH072664Y2 (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 全方向性緩衝装置付支柱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072664Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE1024008B1 (nl) * | 2013-10-07 | 2017-10-27 | Slowstop Guarding Systems, Llc | Impact-resistent en energie absorberend obstakel |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP1990056041U patent/JPH072664Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0415611U (ja) | 1992-02-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6116667A (en) | Trailer underride crash guard | |
| US5443301A (en) | Saddle mounting frame assembly | |
| JPH072664Y2 (ja) | 全方向性緩衝装置付支柱 | |
| US4671535A (en) | Load equalizer and stabilizer for leaf spring suspension systems | |
| CN213508027U (zh) | 一种公路桥梁用具有防倾覆功能的抗震装置 | |
| CN113914207A (zh) | 一种防侧倾桥梁支座结构及防侧倾系统 | |
| CN218228559U (zh) | 一种用于agv的舵轮可调式减震机构 | |
| KR200231056Y1 (ko) | 충격하중 흡수식 교좌장치 | |
| JPH09125324A (ja) | 反動防止機構を有する緩衝装置付きポール | |
| CN214005388U (zh) | 一种基于桥梁安全性能的道路桥梁避震支座 | |
| SE444799B (sv) | Hydraulisk regellasanordning for stjelpbara forarhytter hos lastbilar | |
| CN213086656U (zh) | 一种高速公路防撞装置 | |
| CN211848954U (zh) | 一种桥梁施工防落装置 | |
| KR200252811Y1 (ko) | 자동차의 충격흡수 도로시설물 | |
| CN222685369U (zh) | 一种高强度护栏板 | |
| CN216446670U (zh) | 一种根据施工范围而改变其长度的道路桥梁防护装置 | |
| JPH08209647A (ja) | ポールティルター | |
| CN221142616U (zh) | 一种防冲撞装置 | |
| CN215398613U (zh) | 一种半挂车减震支腿 | |
| CN216474723U (zh) | 一种道路交通运输工程用防撞装置 | |
| CN120099885A (zh) | 一种道路安全防撞装置 | |
| KR200242748Y1 (ko) | 충격흡수 구조가 부착된 도로의 자동차 높이 제한틀 | |
| CN221501837U (zh) | 一种道路交通运输安全用防撞装置 | |
| CN211713686U (zh) | 一种公路桥梁滚动式防撞装置 | |
| CN221371937U (zh) | 一种防撞限宽路柱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |