JPH07266661A - シリアル記録システム - Google Patents
シリアル記録システムInfo
- Publication number
- JPH07266661A JPH07266661A JP6115894A JP6115894A JPH07266661A JP H07266661 A JPH07266661 A JP H07266661A JP 6115894 A JP6115894 A JP 6115894A JP 6115894 A JP6115894 A JP 6115894A JP H07266661 A JPH07266661 A JP H07266661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- serial recording
- recording device
- interface
- host computer
- serial
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ホストコンピュータとのインタフェースを容
易に変更できるようにする。 【構成】 拡張ボード6をホストコンピュータ21およ
びシリアル記録装置本体4外に備え、拡張ボード6に、
ホストコンピュータ21と接続するためのインタフェー
ス5と、シリアル記録装置本体4と接続するための内部
インタフェース7とを設けた。シリアル記録装置本体4
は内部インタフェース7と接続するための内部インタフ
ェース8を備えた。
易に変更できるようにする。 【構成】 拡張ボード6をホストコンピュータ21およ
びシリアル記録装置本体4外に備え、拡張ボード6に、
ホストコンピュータ21と接続するためのインタフェー
ス5と、シリアル記録装置本体4と接続するための内部
インタフェース7とを設けた。シリアル記録装置本体4
は内部インタフェース7と接続するための内部インタフ
ェース8を備えた。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストコンピュータ
と、このホストコンピュータからのデータを記録するシ
リアル記録装置とを有するシリアル記録システムに関す
る。
と、このホストコンピュータからのデータを記録するシ
リアル記録装置とを有するシリアル記録システムに関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、ホストコンピュータに接続して使
用するシリアル記録装置は、図2に示すように、ホスト
コンピュータ21との接続手段であるインタフェース2
5がシリアル記録装置23本体の一部となっており、シ
リアル記録装置23のインタフェース25がホストコン
ピュータ21のインタフェース22に接続されていた。
用するシリアル記録装置は、図2に示すように、ホスト
コンピュータ21との接続手段であるインタフェース2
5がシリアル記録装置23本体の一部となっており、シ
リアル記録装置23のインタフェース25がホストコン
ピュータ21のインタフェース22に接続されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のシリアル記録装
置は、このように構成したので、インタフェース25の
みを変更することは困難であった。
置は、このように構成したので、インタフェース25の
みを変更することは困難であった。
【0004】本発明の目的は、上記のような問題点を解
決し、ホストコンピュータとのインタフェースの変更を
容易にすることができるシリアル記録装置を提供するこ
とにある。
決し、ホストコンピュータとのインタフェースの変更を
容易にすることができるシリアル記録装置を提供するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、ホストコンピ
ュータとシリアル記録装置とを有するシリアル記録シス
テムにおいて、前記ホストコンピュータと接続するため
のインタフェースと、前記シリアル記録装置と接続する
ための内部インタフェースとを設けた拡張ボードを、前
記ホストコンピュータおよび前記シリアル記録装置外に
備え、前記シリアル記録装置は前記内部インタフェース
と接続するための内部インタフェースを備えたことを特
徴とする。
ュータとシリアル記録装置とを有するシリアル記録シス
テムにおいて、前記ホストコンピュータと接続するため
のインタフェースと、前記シリアル記録装置と接続する
ための内部インタフェースとを設けた拡張ボードを、前
記ホストコンピュータおよび前記シリアル記録装置外に
備え、前記シリアル記録装置は前記内部インタフェース
と接続するための内部インタフェースを備えたことを特
徴とする。
【0006】
【作用】本発明では、このように構成したので、ホスト
コンピュータとのインタフェースの変更が容易になる。
コンピュータとのインタフェースの変更が容易になる。
【0007】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示す。図1にお
いて、21,22は図2と同一部分を示す。4はシリア
ル記録装置である。8は内部インタフェースであり、シ
リアル記録装置4に設けた8bit のパラレルインタフェ
ースである。6は拡張ボードである。7は内部インタフ
ェースであり、拡張ボード6に設けた8bit のパラレル
インタフェースであり、内部インタフェース8と接続す
るためのものである。5はインタフェースであり、拡張
ボード6に設けられており、ホストコンピュータ21と
接続するためのものである。
いて、21,22は図2と同一部分を示す。4はシリア
ル記録装置である。8は内部インタフェースであり、シ
リアル記録装置4に設けた8bit のパラレルインタフェ
ースである。6は拡張ボードである。7は内部インタフ
ェースであり、拡張ボード6に設けた8bit のパラレル
インタフェースであり、内部インタフェース8と接続す
るためのものである。5はインタフェースであり、拡張
ボード6に設けられており、ホストコンピュータ21と
接続するためのものである。
【0009】このように構成したので、拡張ボード6は
内部インタフェース7,8を介してシリアル記録装置4
との間で双方向に通信を行うことができ、シリアル記録
装置4は外部拡張ボード6のインタフェース5を介して
ホストコンピュータ21に接続されることになる。
内部インタフェース7,8を介してシリアル記録装置4
との間で双方向に通信を行うことができ、シリアル記録
装置4は外部拡張ボード6のインタフェース5を介して
ホストコンピュータ21に接続されることになる。
【0010】拡張ボード6とシリアル記録装置4との間
の通信プロトコルは、シリアル記録装置4により制御さ
れており、特定の規格がある。このようにプロトコルを
規格化することにより、拡張ボード6がどのような機能
を持っていても、規格化されたプロトコルに対応してさ
えいればシリアル記録装置4と接続することができる。
の通信プロトコルは、シリアル記録装置4により制御さ
れており、特定の規格がある。このようにプロトコルを
規格化することにより、拡張ボード6がどのような機能
を持っていても、規格化されたプロトコルに対応してさ
えいればシリアル記録装置4と接続することができる。
【0011】このように、シリアル記録装置のインタフ
ェース部分を、拡張ボード6上に設けたので、シリアル
記録装置のインタフェースをシリアル記録装置から独立
させることができる。シリアル記録装置のインタフェー
スをシリアル記録装置から独立させることにより、シリ
アル記録装置のインタフェースの規格を変更した場合で
も、シリアル記録装置本体を変更せずに済むことにな
る。さらに、拡張ボード6に新たな機能を追加したり、
新しいボードを開発した場合でも、シリアル記録装置4
本体は変更せずに済むことになる。
ェース部分を、拡張ボード6上に設けたので、シリアル
記録装置のインタフェースをシリアル記録装置から独立
させることができる。シリアル記録装置のインタフェー
スをシリアル記録装置から独立させることにより、シリ
アル記録装置のインタフェースの規格を変更した場合で
も、シリアル記録装置本体を変更せずに済むことにな
る。さらに、拡張ボード6に新たな機能を追加したり、
新しいボードを開発した場合でも、シリアル記録装置4
本体は変更せずに済むことになる。
【0012】本実施例では、このように構成したので、
シリアル記録装置のインタフェースの開発コストを低減
することができるとともに、開発時間を短縮することが
できる。
シリアル記録装置のインタフェースの開発コストを低減
することができるとともに、開発時間を短縮することが
できる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
上記のように構成したので、ホストコンピュータとのイ
ンタフェースを容易に変更することができる。
上記のように構成したので、ホストコンピュータとのイ
ンタフェースを容易に変更することができる。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】従来のシリアル記録システムを示すブロック図
である。
である。
4 シリアル記録装置 5 インタフェース 6 拡張ボード 7,8 内部インタフェース
Claims (1)
- 【請求項1】 ホストコンピュータとシリアル記録装置
とを有するシリアル記録システムにおいて、 前記ホストコンピュータと接続するためのインタフェー
スと、前記シリアル記録装置と接続するための内部イン
タフェースとを設けた拡張ボードを、前記ホストコンピ
ュータおよび前記シリアル記録装置外に備え、 前記シリアル記録装置は前記内部インタフェースと接続
するための内部インタフェースを備えたことを特徴とす
るシリアル記録システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115894A JPH07266661A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | シリアル記録システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6115894A JPH07266661A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | シリアル記録システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07266661A true JPH07266661A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13163061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6115894A Pending JPH07266661A (ja) | 1994-03-30 | 1994-03-30 | シリアル記録システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07266661A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116049092A (zh) * | 2023-01-16 | 2023-05-02 | 京东方科技集团股份有限公司 | 计算机设备 |
-
1994
- 1994-03-30 JP JP6115894A patent/JPH07266661A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116049092A (zh) * | 2023-01-16 | 2023-05-02 | 京东方科技集团股份有限公司 | 计算机设备 |
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