JPS63191416A - レジスタ入力回路 - Google Patents

レジスタ入力回路

Info

Publication number
JPS63191416A
JPS63191416A JP62023915A JP2391587A JPS63191416A JP S63191416 A JPS63191416 A JP S63191416A JP 62023915 A JP62023915 A JP 62023915A JP 2391587 A JP2391587 A JP 2391587A JP S63191416 A JPS63191416 A JP S63191416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
register
data
level
input circuit
supply pattern
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP62023915A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuhiro Okawara
龍弘 大川原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62023915A priority Critical patent/JPS63191416A/ja
Publication of JPS63191416A publication Critical patent/JPS63191416A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Logic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 レジスタ入力回路において、レベル直接供給パターン部
とレベル変換供給パターン部とを並列接続し、入力デー
タが所定レベルの時は前者を、所定レベル以上の時は後
者を使用することにより設計工数の削減を図るものであ
る。
〔産業上の利用分野〕
本発明はレジスタ入力回路、例えば電子機器を制御する
為の制御用CPUボードに使用するレジスタ入力回路の
改良に関するものである。
第3図はCPUボードの構成図例を示す。
図において、CPU 1が他の部分から加えられたTT
L レベルのデータをC−MOSで構成されたレジスタ
3を介して取り込んでこのデータに対して何らかの処理
を行う場合、アドレスデコーダ2を介してレジスタ3に
データ送出命令を送出した後、レジスタを介して処理を
行う為のデータを上記の他の部分に送出する。
ここで、レジスタ3はTTL レベル(約+5V)のデ
ータに対しては直接受信可能であるが、例えば+IOV
のデータに対してはl0V15V変換器4を介して受信
しなければならないが、レジスタ入力回路の部分を回路
設計する際には共通設計を行って設計工数を削減するこ
とが必要である。
〔従来の技術〕
第4図は従来例のブロック図を示す。
図において、+5Vのデータが入力すると抵抗RI+ 
 レジスタ7を介してCPU (図示せず)に送られる
又、+ iovのデータが人力するとリレーの捲線5に
加えられるので、接点rβ5がオフになり。
+5Vのデータに変換されてレジスタ8を介してcpu
に送られる。
尚、CPUからのアドレスはアドレスデコーダ9又は1
0でデコードされ、レジスタ7又は8のG端子に加えら
れる。そこで、レジスタがオンになってデータがCPI
Iに送られる。
又、ダイオード6は過電圧防止用、R,、R3はプルア
ンプ用抵抗である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ここで、CPUボードの小型化を図る為、例えばTTL
レヘレベデータを受信する為の抵抗R1+ R2+レジ
スタ7を含むプリント板、又は+IOVのデータを受信
する為のリレーの捲線5.接点r1.。
ダイオード6、抵抗R3を含むプリント板と云う様にそ
れぞれの仕様に対応して個別に設計しているので、設計
工数が増えると云う問題点かある。
〔問題点を解決する為の手段〕
上記の問題点は第1図に示すレジスタ入力回路により解
決される。
11は所定レベルの入力データをそのままレジスタに加
えるレベル直接供給パターン部であり、12は所定レベ
ル以上の入力データを所定レベルのデータに変換して該
レジスタに加えるレベル変換供給パターン部である。
〔作用〕
本発明はレベル直接供給パター7部11とレベル変換供
給パター7部12とを並列接続し、入力データがレジス
タに直接供給できるレベルの時は前者を、」二記のレベ
ル以上の時は後者を使用することにより、パターンの共
通化が可能となり設計工数の削減になる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図を示す。
尚、抵抗RIll+R11□はレベル直接供給パターン
部11の部分、リレー捲線13.接点rp13及びダイ
オード14はレベル変換供給パターン■2の部分である
図に示す様にレジスタ15は共通になっていて、回路パ
ターンのみがプリント板上に形成されている。
TTL レベルのデータか入力するものに対してはリレ
ー捲線13を取り付けず、抵抗RI+112をパターン
上の所定の位置に取り付けることにより入力レベルが直
接レジスタ15に加えられる。
一方、例えば→−10Vのデータが人力するものに対し
てはリレー捲線13及び接点rL3+抵抗R1,2をパ
ターン上の所定の位置に取り付ければ、TTLレヘレベ
データに変換されてレジスタ15に加えられる。
即ち、1つのレジスタで入力データのレベルがTTLレ
ベル又はそれ以外の場合に対応することか可能となり、
回路設計の共通化が行われて設計工数が削減される。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば、設計工数が削
減されると云う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図はCPU
ボードの構成図例、 第4図は従来例のブロック図を示す。 図において、 11はレベル直接供給パターン部、 12はレベル変換供給パター7部を示す。 15はレジスタ、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定レベルの入力データを直接レジスタに加えるレベル
    直接供給パターン部(11)と、 所定レベル以上の入力データを所定レベルのデータに変
    換して該レジスタに加えるレベル変換供給パターン部(
    12)とを並列接続したことを特徴とするレジスタ入力
    回路。
JP62023915A 1987-02-04 1987-02-04 レジスタ入力回路 Pending JPS63191416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62023915A JPS63191416A (ja) 1987-02-04 1987-02-04 レジスタ入力回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62023915A JPS63191416A (ja) 1987-02-04 1987-02-04 レジスタ入力回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63191416A true JPS63191416A (ja) 1988-08-08

Family

ID=12123787

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62023915A Pending JPS63191416A (ja) 1987-02-04 1987-02-04 レジスタ入力回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63191416A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63191416A (ja) レジスタ入力回路
CN220872956U (zh) 一种基于arm处理单元的硬件平台
JPS58105324A (ja) 本体機器と周辺機器との接続装置
JPS61234415A (ja) 基板実装形コンピユ−タユニツト
JPS607156U (ja) マスマ−カ回路
JPH07266661A (ja) シリアル記録システム
JPS58107628U (ja) デ−タコ−ド変換装置
JPS62216183A (ja) テ−ブルタツプ
JPS6330952A (ja) カ−トリツジ
JPS6198429A (ja) 入力装置
JPH06175972A (ja) バスシステム
JPS5858636U (ja) 回線制御装置
JPH04101127U (ja) I/oケーブル
JPS58222695A (ja) キ−コントロ−ル装置
JPS6130146U (ja) 制御回路
JPS6040117B2 (ja) 磁気バブル装置
JPS6059975U (ja) シ−ケンスチエツク用アタツチメント
JPS60163850U (ja) 送受信装置
JPS5992930U (ja) コンピユ−タのデ−タ出力回路
JPS6038744B2 (ja) 音声合成装置
JPS6020654U (ja) マイクロプロセツサ割込回路
JPS62195913U (ja)
JPS6153795A (ja) 電子回路基板
JPS6088634U (ja) 信号切換回路
JPH0616301B2 (ja) 集積回路装置