JPH07267266A - リザーバ - Google Patents
リザーバInfo
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- JPH07267266A JPH07267266A JP6412394A JP6412394A JPH07267266A JP H07267266 A JPH07267266 A JP H07267266A JP 6412394 A JP6412394 A JP 6412394A JP 6412394 A JP6412394 A JP 6412394A JP H07267266 A JPH07267266 A JP H07267266A
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- cap
- injection
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Links
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 48
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 48
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 17
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 シール部材17に、蓋部13側に突出し周方
向へ伸びる突起27を設け、キャップ11の蓋部13
に、突起27が嵌合される溝28を設けてなる。 【効果】 突起27が、溝28に嵌合することにより、
シール部材17の環状シール部25が、確実に位置決め
され、注入部3の開口端面の内周側に確実に当接する。
したがって、これらの間に隙間ができることがなくな
り、シール性が向上して液漏れの発生を防止することが
できる。
向へ伸びる突起27を設け、キャップ11の蓋部13
に、突起27が嵌合される溝28を設けてなる。 【効果】 突起27が、溝28に嵌合することにより、
シール部材17の環状シール部25が、確実に位置決め
され、注入部3の開口端面の内周側に確実に当接する。
したがって、これらの間に隙間ができることがなくな
り、シール性が向上して液漏れの発生を防止することが
できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、内部に充填された液体
を必要に応じて外部に供給するリザーバに関する。
を必要に応じて外部に供給するリザーバに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、内部に充填された液体を必要に応
じて外部に供給するリザーバとしては、概略円筒状の注
入部を有するとともに該注入部から内部に液体が充填さ
れるリザーバ本体と、円筒部とその一端側を閉塞する蓋
部とを有し、前記注入部に係合して該注入部を閉塞する
キャップと、該キャップの蓋部と注入部の開口端面との
間に挟持されるとともに、前記注入部側に突出し該注入
部の開口端面の内周側に当接する環状シール部を有する
シール部材とを具備するものが用いられており、シル部
材の環状シール部が注入部の開口端面の内周側に全周に
わたって当接することでシール性を向上させている。
じて外部に供給するリザーバとしては、概略円筒状の注
入部を有するとともに該注入部から内部に液体が充填さ
れるリザーバ本体と、円筒部とその一端側を閉塞する蓋
部とを有し、前記注入部に係合して該注入部を閉塞する
キャップと、該キャップの蓋部と注入部の開口端面との
間に挟持されるとともに、前記注入部側に突出し該注入
部の開口端面の内周側に当接する環状シール部を有する
シール部材とを具備するものが用いられており、シル部
材の環状シール部が注入部の開口端面の内周側に全周に
わたって当接することでシール性を向上させている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成のリザーバにおいては、キャップの注入部への締め付
け方によっては、環状シール部が注入部の開口端面の内
周側に対し若干位置ずれを生じることがあり、これらの
間に隙間ができて液漏れの原因となる可能性があった。
しかも、キャップに設けられた係止爪を通過させるべ
く、注入部の開口端部には複数の切り欠きが周方向に断
続形成されているため、該開口端部は熱変形を生じやす
く、このような熱変形を生じた場合に、上記した環状シ
ール部と注入部の開口端面の内周側との位置ずれをさら
に生じやすいという問題があった。
成のリザーバにおいては、キャップの注入部への締め付
け方によっては、環状シール部が注入部の開口端面の内
周側に対し若干位置ずれを生じることがあり、これらの
間に隙間ができて液漏れの原因となる可能性があった。
しかも、キャップに設けられた係止爪を通過させるべ
く、注入部の開口端部には複数の切り欠きが周方向に断
続形成されているため、該開口端部は熱変形を生じやす
く、このような熱変形を生じた場合に、上記した環状シ
ール部と注入部の開口端面の内周側との位置ずれをさら
に生じやすいという問題があった。
【0004】したがって、本発明の目的は、シール部材
の環状シール部を注入部の開口端面の内周側に確実に当
接させることができるリザーバを提供することである。
の環状シール部を注入部の開口端面の内周側に確実に当
接させることができるリザーバを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のリザーバは、筒状の注入部を有するととも
に該注入部から内部に液体が充填されるリザーバ本体
と、筒部とその一端側を閉塞する蓋部とを有し、前記注
入部に筒部が係合して該注入部を閉塞するキャップと、
該キャップの蓋部と前記注入部の開口端面との間に挟持
されるとともに、前記注入部側に突出し該注入部の開口
端面の内周側に当接する環状シール部を有するシール部
材とを具備するものであって、前記シール部材に、前記
蓋部側に突出し周方向へ伸びる突起を設け、前記キャッ
プの蓋部に、前記突起が嵌合される溝を設けてなること
を特徴としている。
に、本発明のリザーバは、筒状の注入部を有するととも
に該注入部から内部に液体が充填されるリザーバ本体
と、筒部とその一端側を閉塞する蓋部とを有し、前記注
入部に筒部が係合して該注入部を閉塞するキャップと、
該キャップの蓋部と前記注入部の開口端面との間に挟持
されるとともに、前記注入部側に突出し該注入部の開口
端面の内周側に当接する環状シール部を有するシール部
材とを具備するものであって、前記シール部材に、前記
蓋部側に突出し周方向へ伸びる突起を設け、前記キャッ
プの蓋部に、前記突起が嵌合される溝を設けてなること
を特徴としている。
【0006】
【作用】本発明のリザーバによれば、シール部材の蓋部
側に突出し周方向へ伸びる突起が、キャップの蓋部に設
けられた溝に嵌合することになり、これにより、シール
部材の環状シール部が、確実に位置決めされ、注入部の
開口端面の内周側に確実に当接する。
側に突出し周方向へ伸びる突起が、キャップの蓋部に設
けられた溝に嵌合することになり、これにより、シール
部材の環状シール部が、確実に位置決めされ、注入部の
開口端面の内周側に確実に当接する。
【0007】
【実施例】本発明の一実施例によるリザーバについて図
1および図2を参照して以下に説明する。
1および図2を参照して以下に説明する。
【0008】図中符号1は、例えば車両ブレーキ系のマ
スタシリンダ1aに取着されて用いられるリザーバ本体
を示しており、該リザーバ本体1は内部にブレーキ液が
充填される容器部2を有している。該リザーバ本体1の
容器部2の上端面には外部からブレーキ液を注入するた
めの概略円筒状の注入部3が設けられている。そして、
該注入部3の上端部には径方向外方へ向けて突出するフ
ランジ部4が形成されている。なお、注入部3の上端面
は平面形状をなしており、また、注入部3の開口端部の
内周側には所定角度で面取りされたテーパ部10が全周
に設けられている。
スタシリンダ1aに取着されて用いられるリザーバ本体
を示しており、該リザーバ本体1は内部にブレーキ液が
充填される容器部2を有している。該リザーバ本体1の
容器部2の上端面には外部からブレーキ液を注入するた
めの概略円筒状の注入部3が設けられている。そして、
該注入部3の上端部には径方向外方へ向けて突出するフ
ランジ部4が形成されている。なお、注入部3の上端面
は平面形状をなしており、また、注入部3の開口端部の
内周側には所定角度で面取りされたテーパ部10が全周
に設けられている。
【0009】また、図中符号11は、上記リザーバ本体
1の注入部3に係合して該注入部3の開口端部を閉塞す
るキャップを示しており、該キャップ11は、円筒部1
2とその一端側を閉塞する蓋部13とを有する概略有底
円筒状をなしている。前記円筒部12の、蓋部13から
所定量離間した内周部の所定位置には、径方向内方に突
出する突起14が周方向に複数形成されている。そし
て、突起14によりキャップ11は注入部3にバイオネ
ット結合で係合されるようになっている。また、キャッ
プ11の蓋部13の所定位置には、円筒部12の延在方
向に沿って所定量延出する複数の円弧状の突壁16が設
けられている。
1の注入部3に係合して該注入部3の開口端部を閉塞す
るキャップを示しており、該キャップ11は、円筒部1
2とその一端側を閉塞する蓋部13とを有する概略有底
円筒状をなしている。前記円筒部12の、蓋部13から
所定量離間した内周部の所定位置には、径方向内方に突
出する突起14が周方向に複数形成されている。そし
て、突起14によりキャップ11は注入部3にバイオネ
ット結合で係合されるようになっている。また、キャッ
プ11の蓋部13の所定位置には、円筒部12の延在方
向に沿って所定量延出する複数の円弧状の突壁16が設
けられている。
【0010】そして、係合時にキャップ11と注入部3
との間に隙間が形成されないようにするため、これらの
間にはゴム等からなるシール部材17が介装されてい
る。このシール部材17は、キャップ11による注入部
3の閉塞時に、該キャップ11の蓋部13の内面により
その上面側が、注入部3の上端面によりその下面がそれ
ぞれ押圧挾持される環状の外周部19と、この外周部1
9の内周側に上端部において連結される円筒状の連結部
20と、この連結部20の下端部に連結する中間部21
と有する一体成形品である。そして、キャップ11の突
起14と蓋部13との間に外周部19を挿入させること
により、キャップ11のリザーバ本体1への非係合状態
においては、シール部材17は該キャップ11から脱落
することがないよう保持されるようになっている。な
お、中間部21には、中間部21の動きによって開閉作
動する呼吸用のスリット22が設けられており、キャッ
プ11には、スリット22を外気に連通させる通気溝2
3が形成されている。
との間に隙間が形成されないようにするため、これらの
間にはゴム等からなるシール部材17が介装されてい
る。このシール部材17は、キャップ11による注入部
3の閉塞時に、該キャップ11の蓋部13の内面により
その上面側が、注入部3の上端面によりその下面がそれ
ぞれ押圧挾持される環状の外周部19と、この外周部1
9の内周側に上端部において連結される円筒状の連結部
20と、この連結部20の下端部に連結する中間部21
と有する一体成形品である。そして、キャップ11の突
起14と蓋部13との間に外周部19を挿入させること
により、キャップ11のリザーバ本体1への非係合状態
においては、シール部材17は該キャップ11から脱落
することがないよう保持されるようになっている。な
お、中間部21には、中間部21の動きによって開閉作
動する呼吸用のスリット22が設けられており、キャッ
プ11には、スリット22を外気に連通させる通気溝2
3が形成されている。
【0011】また、キャップ11とリザーバ本体1とが
係合状態にあるとき、シール部材17の連結部20の内
周面側には、キャップ11の上記突壁16が若干のクリ
アランスをもった状態で対向するようになっており、こ
の突壁16により、キャップ11のリザーバ本体1への
係合時におけるシール部材17のキャップ11に対する
径方向内方への移動が規制されるようになっている。さ
らに、外周部19の連結部20側の所定位置には、キャ
ップ11を注入部3に係合させる際に、注入部3のテー
パ部10に当接して該シール部材17の径方向外方への
移動を規制するとともにテーパ部10との隙間をシール
する環状シール部25が、シール部材17の中心軸線を
中心に環状をなして注入部3側に突出形成されている。
また、シール部材17の外周部19の、蓋部13側に
は、径の異なる複数の環状の締め代保持用リブ26が同
心円状に形成されている。
係合状態にあるとき、シール部材17の連結部20の内
周面側には、キャップ11の上記突壁16が若干のクリ
アランスをもった状態で対向するようになっており、こ
の突壁16により、キャップ11のリザーバ本体1への
係合時におけるシール部材17のキャップ11に対する
径方向内方への移動が規制されるようになっている。さ
らに、外周部19の連結部20側の所定位置には、キャ
ップ11を注入部3に係合させる際に、注入部3のテー
パ部10に当接して該シール部材17の径方向外方への
移動を規制するとともにテーパ部10との隙間をシール
する環状シール部25が、シール部材17の中心軸線を
中心に環状をなして注入部3側に突出形成されている。
また、シール部材17の外周部19の、蓋部13側に
は、径の異なる複数の環状の締め代保持用リブ26が同
心円状に形成されている。
【0012】そして、本実施例においては、シール部材
17の、環状シール部25と径方向における同位置の蓋
部13側に、該蓋部13側に突出する環状突起27が形
成されている。この環状突起27は突出先端側が幅小と
なる断面半円状をなしている。なお、締め代保持用リブ
26は環状シール部25より径方向外側に設けられてい
る。
17の、環状シール部25と径方向における同位置の蓋
部13側に、該蓋部13側に突出する環状突起27が形
成されている。この環状突起27は突出先端側が幅小と
なる断面半円状をなしている。なお、締め代保持用リブ
26は環状シール部25より径方向外側に設けられてい
る。
【0013】また、キャップ11の蓋部13の注入部3
側には、突壁16と円筒部12との間に、キャップ11
の中心軸線を中心に環状をなして凹む環状溝28が形成
されている。この環状溝28は、環状突起27と同径を
なしており、しかも環状突起27の突出形状とほぼ同形
状をなして凹んでいる。これにより、環状溝28は、環
状突起27に嵌合可能となっている。
側には、突壁16と円筒部12との間に、キャップ11
の中心軸線を中心に環状をなして凹む環状溝28が形成
されている。この環状溝28は、環状突起27と同径を
なしており、しかも環状突起27の突出形状とほぼ同形
状をなして凹んでいる。これにより、環状溝28は、環
状突起27に嵌合可能となっている。
【0014】このような構成のリザーバによれば、突起
14にシール部材17を支持させた状態のキャップ11
を、注入部3上に、突起14をフランジ部4の図示せぬ
切欠部を通過させて搭載し、この状態で、キャップ11
を所定角度回動させることにより、該キャップ11は、
突起14がフランジ部4の下側に入り込むことで、注入
部3に係合されることになるが、この係合時に、シール
部材17の、環状シール部25と同位置から蓋部13側
に突出するよう設けられた環状突起27が、キャップ1
1の蓋部13に設けられた環状溝28に嵌合することに
なり、これにより、キャップ11と注入部3との径方向
の位置が係合時に合うことから、シール部材17の環状
シール部25が、確実に径方向に位置決めされ、キャッ
プ11の締め付け方によらず注入部3の開口端面の内周
側のテーパ部10に確実に当接することになる。したが
って、環状シール部25とテーパ部10との間に隙間が
できることがなくなり、液漏れの発生を防止することが
できる。なお、本発明の実施例においては、シール部材
17に環状突起27を設け、キャップ11にはこの環状
突起27に嵌合する環状溝28を設けた構成を示した
が、突起は、必ずしも環状である必要はなく、蓋部13
側に突出し周方向へ部分的に伸びる単一の突起、あるい
は蓋部13側に突出し周方向に関して間隔をおいて設け
られた複数の突起でもよく、キャップ11にはこれら突
起に嵌合する溝を設けたものでもよい。また、本発明の
実施例においては、シール部材17の環状シール部25
と同位置から蓋部13側に突出するよう環状突起27を
設けたものを示したが、突起の形成位置は、シール部材
17の環状シール部25よりも半径方向内方でも、ある
いは、外方でもよく、要は、シール部材17の径方向へ
の移動が阻止できれば、適宜の位置に設けてもよい。こ
の場合も、突起は、必ずしも環状である必要はない。さ
らに、本発明の実施例においては、注入部3が円筒状を
なし、キャップ11が円筒部12を有するものを示した
が、これら注入部3および円筒部12は筒状であれば、
楕円状あるいは六角形状等の多角形状等とすることも可
能である。
14にシール部材17を支持させた状態のキャップ11
を、注入部3上に、突起14をフランジ部4の図示せぬ
切欠部を通過させて搭載し、この状態で、キャップ11
を所定角度回動させることにより、該キャップ11は、
突起14がフランジ部4の下側に入り込むことで、注入
部3に係合されることになるが、この係合時に、シール
部材17の、環状シール部25と同位置から蓋部13側
に突出するよう設けられた環状突起27が、キャップ1
1の蓋部13に設けられた環状溝28に嵌合することに
なり、これにより、キャップ11と注入部3との径方向
の位置が係合時に合うことから、シール部材17の環状
シール部25が、確実に径方向に位置決めされ、キャッ
プ11の締め付け方によらず注入部3の開口端面の内周
側のテーパ部10に確実に当接することになる。したが
って、環状シール部25とテーパ部10との間に隙間が
できることがなくなり、液漏れの発生を防止することが
できる。なお、本発明の実施例においては、シール部材
17に環状突起27を設け、キャップ11にはこの環状
突起27に嵌合する環状溝28を設けた構成を示した
が、突起は、必ずしも環状である必要はなく、蓋部13
側に突出し周方向へ部分的に伸びる単一の突起、あるい
は蓋部13側に突出し周方向に関して間隔をおいて設け
られた複数の突起でもよく、キャップ11にはこれら突
起に嵌合する溝を設けたものでもよい。また、本発明の
実施例においては、シール部材17の環状シール部25
と同位置から蓋部13側に突出するよう環状突起27を
設けたものを示したが、突起の形成位置は、シール部材
17の環状シール部25よりも半径方向内方でも、ある
いは、外方でもよく、要は、シール部材17の径方向へ
の移動が阻止できれば、適宜の位置に設けてもよい。こ
の場合も、突起は、必ずしも環状である必要はない。さ
らに、本発明の実施例においては、注入部3が円筒状を
なし、キャップ11が円筒部12を有するものを示した
が、これら注入部3および円筒部12は筒状であれば、
楕円状あるいは六角形状等の多角形状等とすることも可
能である。
【0015】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のリザーバ
によれば、シール部材の蓋部側に突出し周方向へ伸びる
突起が、キャップの蓋部に設けられた溝に嵌合すること
になり、これにより、シール部材の環状シール部が、確
実に位置決めされ、注入部の開口端面の内周側に確実に
当接する。したがって、これらの間に隙間ができること
がなくなり、シール性が向上して液漏れの発生を防止す
ることができる。
によれば、シール部材の蓋部側に突出し周方向へ伸びる
突起が、キャップの蓋部に設けられた溝に嵌合すること
になり、これにより、シール部材の環状シール部が、確
実に位置決めされ、注入部の開口端面の内周側に確実に
当接する。したがって、これらの間に隙間ができること
がなくなり、シール性が向上して液漏れの発生を防止す
ることができる。
【図1】本発明の一実施例によるリザーバをマスタシリ
ンダに取り付けた状態を示す一部を断面とした側面図で
ある。
ンダに取り付けた状態を示す一部を断面とした側面図で
ある。
【図2】本発明の一実施例によるリザーバの、キャップ
およびリザーバ本体の係合状態を示す側断面図である。
およびリザーバ本体の係合状態を示す側断面図である。
1 リザーバ本体 3 注入部 11 キャップ 12 円筒部 13 蓋部 17 シール部材 25 環状シール部 27 環状突起(突起) 28 環状溝(溝)
Claims (1)
- 【請求項1】 筒状の注入部を有するとともに該注入部
から内部に液体が充填されるリザーバ本体と、 筒部とその一端側を閉塞する蓋部とを有し、前記注入部
に筒部が係合して該注入部を閉塞するキャップと、 該キャップの蓋部と前記注入部の開口端面との間に挟持
されるとともに、前記注入部側に突出し該注入部の開口
端面の内周側に当接する環状シール部を有するシール部
材とを具備するリザーバにおいて、 前記シール部材に、前記蓋部側に突出し周方向へ伸びる
突起を設け、前記キャップの蓋部に、前記突起が嵌合さ
れる溝を設けてなることを特徴とするリザーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6412394A JPH07267266A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | リザーバ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6412394A JPH07267266A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | リザーバ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07267266A true JPH07267266A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13248987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6412394A Withdrawn JPH07267266A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | リザーバ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07267266A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103979201A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-08-13 | 孔厚良 | 一种瓶罐的密封结构 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP6412394A patent/JPH07267266A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103979201A (zh) * | 2014-05-27 | 2014-08-13 | 孔厚良 | 一种瓶罐的密封结构 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20010605 |