JPH07267353A - ストレージコンベヤ装置 - Google Patents
ストレージコンベヤ装置Info
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- JPH07267353A JPH07267353A JP8730394A JP8730394A JPH07267353A JP H07267353 A JPH07267353 A JP H07267353A JP 8730394 A JP8730394 A JP 8730394A JP 8730394 A JP8730394 A JP 8730394A JP H07267353 A JPH07267353 A JP H07267353A
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 グラビティーローラコンベヤなどのストレー
ジコンベヤが多段に架設されたストレージコンベヤ装置
において、各段ストレージコンベヤ間の上下間隔を必要
最小限にしながら、これらストレージコンベヤに荷を搬
入する搬入用駆動コンベヤの設置を容易ならしめるこ
と。 【構成】 各段コンベヤライン2A〜2Cのストレージ
コンベヤ3は、その上側搬入端3aが、直下のコンベヤ
ライン2A,2Bにおけるストレージコンベヤ3の上側
搬入端3aに対し荷移送方向の上手側に位置するように
突出し、各段ストレージコンベヤ3に荷を送り込む搬入
用駆動コンベヤ5は、ストレージコンベヤ3に対し搬送
方向が直角水平向きのもので、上段のコンベヤライン2
B,2Cの搬入用駆動コンベヤ5は、直下のコンベヤラ
イン2A,2Bの搬入用駆動コンベヤ5の真上領域から
ストレージコンベヤ3のある側とは反対側に外れた位置
に配置されている。
ジコンベヤが多段に架設されたストレージコンベヤ装置
において、各段ストレージコンベヤ間の上下間隔を必要
最小限にしながら、これらストレージコンベヤに荷を搬
入する搬入用駆動コンベヤの設置を容易ならしめるこ
と。 【構成】 各段コンベヤライン2A〜2Cのストレージ
コンベヤ3は、その上側搬入端3aが、直下のコンベヤ
ライン2A,2Bにおけるストレージコンベヤ3の上側
搬入端3aに対し荷移送方向の上手側に位置するように
突出し、各段ストレージコンベヤ3に荷を送り込む搬入
用駆動コンベヤ5は、ストレージコンベヤ3に対し搬送
方向が直角水平向きのもので、上段のコンベヤライン2
B,2Cの搬入用駆動コンベヤ5は、直下のコンベヤラ
イン2A,2Bの搬入用駆動コンベヤ5の真上領域から
ストレージコンベヤ3のある側とは反対側に外れた位置
に配置されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、荷を一時ストレージす
るグラビティーローラコンベヤなどのストレージコンベ
ヤを利用したストレージコンベヤ装置に関するものであ
る。
るグラビティーローラコンベヤなどのストレージコンベ
ヤを利用したストレージコンベヤ装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】大規模な一時保管用のス
トレージコンベヤ装置を構築する場合、ストレージコン
ベヤを、上下複数段で各段複数列に架設し、各段のスト
レージコンベヤごとに、各列のストレージコンベヤに対
し荷を仕分け搬入し得る搬入用駆動コンベヤをストレー
ジコンベヤに対し直角水平向きに配設することが考えら
れる。このような構成のストレージコンベヤ装置では、
ストレージコンベヤと同様に搬入用駆動コンベヤも上下
複数段に架設されることになるが、駆動ベルトコンベヤ
や駆動ローラコンベヤなどから構成される搬入用駆動コ
ンベヤは、ストレージコンベヤとして利用できるグラビ
ティーローラコンベヤなどと比較して、コンベヤ本体の
高さ(厚さ)が大きく、しかも頑丈な架台も必要である
ところから、この搬入用駆動コンベヤを同一位置で上下
複数段に架設するためには、取り扱う荷の高さ以上に各
段の搬入用駆動コンベヤ間の上下間隔を広くとらなけれ
ばならない。
トレージコンベヤ装置を構築する場合、ストレージコン
ベヤを、上下複数段で各段複数列に架設し、各段のスト
レージコンベヤごとに、各列のストレージコンベヤに対
し荷を仕分け搬入し得る搬入用駆動コンベヤをストレー
ジコンベヤに対し直角水平向きに配設することが考えら
れる。このような構成のストレージコンベヤ装置では、
ストレージコンベヤと同様に搬入用駆動コンベヤも上下
複数段に架設されることになるが、駆動ベルトコンベヤ
や駆動ローラコンベヤなどから構成される搬入用駆動コ
ンベヤは、ストレージコンベヤとして利用できるグラビ
ティーローラコンベヤなどと比較して、コンベヤ本体の
高さ(厚さ)が大きく、しかも頑丈な架台も必要である
ところから、この搬入用駆動コンベヤを同一位置で上下
複数段に架設するためには、取り扱う荷の高さ以上に各
段の搬入用駆動コンベヤ間の上下間隔を広くとらなけれ
ばならない。
【0003】従って、本来は取り扱う荷の高さより若干
広い程度の上下間隔で架設することができるはずのスト
レージコンベヤまでも、搬入用駆動コンベヤの上下間隔
に合わせて架設しなければならないので、建屋内の空間
利用効率が低下することになる。また、各段ストレージ
コンベヤの下側搬出端の上下間隔も広くなるので、上下
方向に角度を変更することにより各段ストレージコンベ
ヤの下側搬出端に択一的に接続させることのできる角度
可変コンベヤを利用して一つの搬出用コンベヤラインに
荷を搬出させようとした場合、角度可変コンベヤの傾斜
角度が大きくなり、安全性に問題が生じる。
広い程度の上下間隔で架設することができるはずのスト
レージコンベヤまでも、搬入用駆動コンベヤの上下間隔
に合わせて架設しなければならないので、建屋内の空間
利用効率が低下することになる。また、各段ストレージ
コンベヤの下側搬出端の上下間隔も広くなるので、上下
方向に角度を変更することにより各段ストレージコンベ
ヤの下側搬出端に択一的に接続させることのできる角度
可変コンベヤを利用して一つの搬出用コンベヤラインに
荷を搬出させようとした場合、角度可変コンベヤの傾斜
角度が大きくなり、安全性に問題が生じる。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記のような従
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を括弧付きで付して
示すと、上下複数段のコンベヤライン (2A〜2C) を有
し、各段のコンベヤラインは、ストレージコンベヤ(3)
と搬入用駆動コンベヤ(5) とを有し、各段コンベヤライ
ン (2A〜2C) のストレージコンベヤ(3) は、上側搬入端
(3a)から搬入された荷を下側搬出端(3b)へ移送させてス
トレージするグラビティーローラコンベヤなどから成る
もので、その上側搬入端(3a)は、直下のコンベヤライン
(2A,2B) におけるストレージコンベヤ(3) の上側搬入端
(3a)に対し荷移送方向の上手側に位置するように突出
し、各段コンベヤライン (2A〜2C) の搬入用駆動コンベ
ヤ(5) は、ストレージコンベヤ(3) に対し搬送方向が直
角水平向きのもので、荷をストレージコンベヤ(3) に向
けて横向きに送りだす荷送出部(5a)を有し、上段のコン
ベヤライン(2B,2C) の搬入用駆動コンベヤ(5) は直下の
コンベヤライン(2A,2B) の搬入用駆動コンベヤ(5) の真
上領域からストレージコンベヤ(3) のある側とは反対側
に外れた位置に配置されている点に特徴を有する。
来の問題点を解決するために成されたものであって、そ
の特徴を後述する実施例の参照符号を括弧付きで付して
示すと、上下複数段のコンベヤライン (2A〜2C) を有
し、各段のコンベヤラインは、ストレージコンベヤ(3)
と搬入用駆動コンベヤ(5) とを有し、各段コンベヤライ
ン (2A〜2C) のストレージコンベヤ(3) は、上側搬入端
(3a)から搬入された荷を下側搬出端(3b)へ移送させてス
トレージするグラビティーローラコンベヤなどから成る
もので、その上側搬入端(3a)は、直下のコンベヤライン
(2A,2B) におけるストレージコンベヤ(3) の上側搬入端
(3a)に対し荷移送方向の上手側に位置するように突出
し、各段コンベヤライン (2A〜2C) の搬入用駆動コンベ
ヤ(5) は、ストレージコンベヤ(3) に対し搬送方向が直
角水平向きのもので、荷をストレージコンベヤ(3) に向
けて横向きに送りだす荷送出部(5a)を有し、上段のコン
ベヤライン(2B,2C) の搬入用駆動コンベヤ(5) は直下の
コンベヤライン(2A,2B) の搬入用駆動コンベヤ(5) の真
上領域からストレージコンベヤ(3) のある側とは反対側
に外れた位置に配置されている点に特徴を有する。
【0005】本発明の好適実施例においては、各段コン
ベヤライン (2A〜2C) のストレージコンベヤ(3) が左右
水平方向複数列に配列され、各段コンベヤライン (2A〜
2C)の搬入用駆動コンベヤ(5) の荷送出部(5a)とストレ
ージコンベヤ(3) との間に分配用駆動コンベヤ(4) が配
設され、当該分配用駆動コンベヤ(4) は、左右水平方向
に揺動可能であって、各列ストレージコンベヤ(3) に択
一的に接続することができる。
ベヤライン (2A〜2C) のストレージコンベヤ(3) が左右
水平方向複数列に配列され、各段コンベヤライン (2A〜
2C)の搬入用駆動コンベヤ(5) の荷送出部(5a)とストレ
ージコンベヤ(3) との間に分配用駆動コンベヤ(4) が配
設され、当該分配用駆動コンベヤ(4) は、左右水平方向
に揺動可能であって、各列ストレージコンベヤ(3) に択
一的に接続することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を添付の例示図に基
づいて説明すると、図1において、1A,1Bは同一レ
ベルで並設(図では2列であるが、3列以上であっても
良い)された保管用コンベヤユニットであって、各コン
ベヤユニット1A,1Bは、上下3段のコンベヤライン
2A〜2Cから成るものである。各コンベヤライン2A
〜2Cは、ストレージコンベヤ3と分配用駆動コンベヤ
4と搬入用駆動コンベヤ5とから構成され、ストレージ
コンベヤ3のみが水平3列に並設されている。このスト
レージコンベヤ3は、上側搬入端3aから搬入された荷
を下側搬出端3bへ移送させてストレージするように傾
斜したグラビティーローラコンベヤから成るもので、各
段ストレージコンベヤ3の上側搬入端3aは、直下のコ
ンベヤライン2A,2Bにおけるストレージコンベヤ3
の上側搬入端3aに対し荷移送方向の上手側(傾斜上
方)に位置するように突出している。各段ストレージコ
ンベヤ3の下側搬出端3bは略同一位置で上下に配置さ
れているので、各ストレージコンベヤ3は上段のものほ
ど全長が長い。
づいて説明すると、図1において、1A,1Bは同一レ
ベルで並設(図では2列であるが、3列以上であっても
良い)された保管用コンベヤユニットであって、各コン
ベヤユニット1A,1Bは、上下3段のコンベヤライン
2A〜2Cから成るものである。各コンベヤライン2A
〜2Cは、ストレージコンベヤ3と分配用駆動コンベヤ
4と搬入用駆動コンベヤ5とから構成され、ストレージ
コンベヤ3のみが水平3列に並設されている。このスト
レージコンベヤ3は、上側搬入端3aから搬入された荷
を下側搬出端3bへ移送させてストレージするように傾
斜したグラビティーローラコンベヤから成るもので、各
段ストレージコンベヤ3の上側搬入端3aは、直下のコ
ンベヤライン2A,2Bにおけるストレージコンベヤ3
の上側搬入端3aに対し荷移送方向の上手側(傾斜上
方)に位置するように突出している。各段ストレージコ
ンベヤ3の下側搬出端3bは略同一位置で上下に配置さ
れているので、各ストレージコンベヤ3は上段のものほ
ど全長が長い。
【0007】分配用駆動コンベヤ4は、夫々同一構造、
同一長さのもので、水平揺動することにより同一段の3
列のストレージコンベヤ3の上側搬出端3aに択一的に
接続することができる。搬入用駆動コンベヤ5は、各コ
ンベヤユニット1A,1Bに共通のもので、ストレージ
コンベヤ3に対し搬送方向が直角水平向きであって、荷
を各コンベヤユニット1A,1Bの分配用駆動コンベヤ
4へ横向きに送りだす荷送出部5a,5b(シュートや
グラビティーローラコンベヤ、駆動コンベヤなどから構
成される)と、仕分け手段6及び固定ガイド7を有し、
上段のコンベヤライン2B,2Cの搬入用駆動コンベヤ
5は直下のコンベヤライン2A,2Bの搬入用駆動コン
ベヤ5の真上領域からストレージコンベヤ3のある側と
は反対側に外れた位置に配置されている。
同一長さのもので、水平揺動することにより同一段の3
列のストレージコンベヤ3の上側搬出端3aに択一的に
接続することができる。搬入用駆動コンベヤ5は、各コ
ンベヤユニット1A,1Bに共通のもので、ストレージ
コンベヤ3に対し搬送方向が直角水平向きであって、荷
を各コンベヤユニット1A,1Bの分配用駆動コンベヤ
4へ横向きに送りだす荷送出部5a,5b(シュートや
グラビティーローラコンベヤ、駆動コンベヤなどから構
成される)と、仕分け手段6及び固定ガイド7を有し、
上段のコンベヤライン2B,2Cの搬入用駆動コンベヤ
5は直下のコンベヤライン2A,2Bの搬入用駆動コン
ベヤ5の真上領域からストレージコンベヤ3のある側と
は反対側に外れた位置に配置されている。
【0008】8A,8Bは集合用駆動コンベヤであっ
て、各保管用コンベヤユニット1A,1Bごとに1台づ
つ、その搬出端(ストレージコンベヤ3の搬出端3b)
に隣接して設置され、上下左右に角度変更することによ
りコンベヤユニット1A,1B内の上下3段、水平3列
のストレージコンベヤ3の内の任意の一つの搬出端3b
に接続可能である。9は各コンベヤユニット1A,1B
に共通の搬出用駆動コンベヤであって、各集合用駆動コ
ンベヤ8A,8Bから荷を受け取る荷合流部9a,9b
(シュートやグラビティーローラコンベヤ、駆動コンベ
ヤなどから構成される)を備えている。
て、各保管用コンベヤユニット1A,1Bごとに1台づ
つ、その搬出端(ストレージコンベヤ3の搬出端3b)
に隣接して設置され、上下左右に角度変更することによ
りコンベヤユニット1A,1B内の上下3段、水平3列
のストレージコンベヤ3の内の任意の一つの搬出端3b
に接続可能である。9は各コンベヤユニット1A,1B
に共通の搬出用駆動コンベヤであって、各集合用駆動コ
ンベヤ8A,8Bから荷を受け取る荷合流部9a,9b
(シュートやグラビティーローラコンベヤ、駆動コンベ
ヤなどから構成される)を備えている。
【0009】なお、ストレージコンベヤ3の搬出端3b
には、出退自在なストッパー10が配設されている。ま
た、ストレージコンベヤ3は、グラビティーローラコン
ベヤのみから構成することができるが、場合によっては
搬入端側の一定領域を駆動コンベヤで構成して、搬入さ
れてくる荷を傾斜下方へ加速して送出することができる
ようにすることも可能である。
には、出退自在なストッパー10が配設されている。ま
た、ストレージコンベヤ3は、グラビティーローラコン
ベヤのみから構成することができるが、場合によっては
搬入端側の一定領域を駆動コンベヤで構成して、搬入さ
れてくる荷を傾斜下方へ加速して送出することができる
ようにすることも可能である。
【0010】各段の搬入用駆動コンベヤ5によって搬送
されてくる荷Wは、仕分け手段6の制御により荷送出部
5aまたは5bを介してコンベヤユニット1Aまたは1
Bの分配用駆動コンベヤ4に送り込まれる。そして当該
荷Wは分配用駆動コンベヤ4によって、同一段の3列の
ストレージコンベヤ3の内、分配用駆動コンベヤ4の搬
出端が接続する1つのストレージコンベヤ3の搬入端3
a上に送り込まれる。ストレージコンベヤ3上に送り込
まれた荷Wは重力によって傾斜下方へ滑動し、搬出端3
bのストッパー10または当該ストッパー10によって
受け止められている荷Wの列の後端に当接して止まる。
このようにして1つのストレージコンベヤ3が荷Wで満
杯になれば、分配用駆動コンベヤ4を左右水平方向に角
度変更して、空かまたは満杯でない他の列のストレージ
コンベヤ3の搬入端3aに接続し、荷Wの搬入先を変更
することができる。
されてくる荷Wは、仕分け手段6の制御により荷送出部
5aまたは5bを介してコンベヤユニット1Aまたは1
Bの分配用駆動コンベヤ4に送り込まれる。そして当該
荷Wは分配用駆動コンベヤ4によって、同一段の3列の
ストレージコンベヤ3の内、分配用駆動コンベヤ4の搬
出端が接続する1つのストレージコンベヤ3の搬入端3
a上に送り込まれる。ストレージコンベヤ3上に送り込
まれた荷Wは重力によって傾斜下方へ滑動し、搬出端3
bのストッパー10または当該ストッパー10によって
受け止められている荷Wの列の後端に当接して止まる。
このようにして1つのストレージコンベヤ3が荷Wで満
杯になれば、分配用駆動コンベヤ4を左右水平方向に角
度変更して、空かまたは満杯でない他の列のストレージ
コンベヤ3の搬入端3aに接続し、荷Wの搬入先を変更
することができる。
【0011】保管用コンベヤユニット1Aまたは1Bの
ストレージコンベヤ3に保管されている荷Wを搬出する
ときは、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bの搬入端を
上下左右に角度変更して、搬出作業対象のストレージコ
ンベヤ3の搬出端3bに接続し、ストッパー10を開放
してストレージコンベヤ3上の荷Wをその先頭のものか
ら集合用駆動コンベヤ8Aまたは8B上に滑動移載させ
る。この集合用駆動コンベヤ8Aまたは8B上に乗り移
った荷Wは、当該コンベヤ8Aまたは8Bと荷合流部9
aまたは9bとを経由して搬出用駆動コンベヤ9上に搬
出され、当該搬出用駆動コンベヤ9により目的の場所へ
搬送される。1つのストレージコンベヤ3が空になれ
ば、再び集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bを上下左右
に角度変更して、荷Wが保管されている他のストレージ
コンベヤ3の搬出端3bに接続し、引き続き荷Wの搬出
を行うことができる。
ストレージコンベヤ3に保管されている荷Wを搬出する
ときは、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bの搬入端を
上下左右に角度変更して、搬出作業対象のストレージコ
ンベヤ3の搬出端3bに接続し、ストッパー10を開放
してストレージコンベヤ3上の荷Wをその先頭のものか
ら集合用駆動コンベヤ8Aまたは8B上に滑動移載させ
る。この集合用駆動コンベヤ8Aまたは8B上に乗り移
った荷Wは、当該コンベヤ8Aまたは8Bと荷合流部9
aまたは9bとを経由して搬出用駆動コンベヤ9上に搬
出され、当該搬出用駆動コンベヤ9により目的の場所へ
搬送される。1つのストレージコンベヤ3が空になれ
ば、再び集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bを上下左右
に角度変更して、荷Wが保管されている他のストレージ
コンベヤ3の搬出端3bに接続し、引き続き荷Wの搬出
を行うことができる。
【0012】なお、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8B
の支持構造の具体例を図2及び図3に基づいて説明する
と、20は基台であり、21は当該基台20の一端上に
垂直支軸22により水平揺動自在に軸支された可動台で
あり、23は可動台21の遊端下側に軸支した支持用ガ
イドローラであって、基台20の他端上に敷設された水
平支持板24上を転動する。可動台21には、垂直支軸
22のある一端側に垂直部材25が立設され、この垂直
部材25の上端に集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bの
搬入端が水平支軸26により上下揺動自在に軸支されて
いる。そして、当該集合用駆動コンベヤ8Aまたは8B
と可動台21との間には上下駆動手段27が介装され、
基台20と可動台21との間には水平駆動手段28が介
装されている。
の支持構造の具体例を図2及び図3に基づいて説明する
と、20は基台であり、21は当該基台20の一端上に
垂直支軸22により水平揺動自在に軸支された可動台で
あり、23は可動台21の遊端下側に軸支した支持用ガ
イドローラであって、基台20の他端上に敷設された水
平支持板24上を転動する。可動台21には、垂直支軸
22のある一端側に垂直部材25が立設され、この垂直
部材25の上端に集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bの
搬入端が水平支軸26により上下揺動自在に軸支されて
いる。そして、当該集合用駆動コンベヤ8Aまたは8B
と可動台21との間には上下駆動手段27が介装され、
基台20と可動台21との間には水平駆動手段28が介
装されている。
【0013】上下駆動手段27は、2つの第一シリンダ
ユニット29a,29bと、1つの第二シリンダユニッ
ト30と、中間部材31とを有し、2つの第一シリンダ
ユニット29a,29bは、可動台21と中間部材31
との間に並列状に介装され、1つの第二シリンダユニッ
ト30は、第一シリンダユニット29a,29bの中間
位置で中間部材31と集合用駆動コンベヤ8Aまたは8
Bとの間に介装され、第一シリンダユニット29a,2
9bと第二シリンダユニット30の両方が伸長状態にあ
るとき、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは保管用コ
ンベヤユニット1A,1Bにおける上段のストレージコ
ンベヤ3と接続する上向き角度R1になり、図示のよう
に第二シリンダユニット30のみ(第一シリンダユニッ
ト29a,29bであっても良い)が伸長状態にあると
き、集合用駆動コンベヤ8Aまたは48は中段のストレ
ージコンベヤ3と接続する水平角度R2になり、第一シ
リンダユニット29a,29bと第二シリンダユニット
30の両方が縮小状態にあるとき、集合用駆動コンベヤ
8Aまたは8Bは下段のストレージコンベヤ3と接続す
る下向き角度R3になる
ユニット29a,29bと、1つの第二シリンダユニッ
ト30と、中間部材31とを有し、2つの第一シリンダ
ユニット29a,29bは、可動台21と中間部材31
との間に並列状に介装され、1つの第二シリンダユニッ
ト30は、第一シリンダユニット29a,29bの中間
位置で中間部材31と集合用駆動コンベヤ8Aまたは8
Bとの間に介装され、第一シリンダユニット29a,2
9bと第二シリンダユニット30の両方が伸長状態にあ
るとき、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは保管用コ
ンベヤユニット1A,1Bにおける上段のストレージコ
ンベヤ3と接続する上向き角度R1になり、図示のよう
に第二シリンダユニット30のみ(第一シリンダユニッ
ト29a,29bであっても良い)が伸長状態にあると
き、集合用駆動コンベヤ8Aまたは48は中段のストレ
ージコンベヤ3と接続する水平角度R2になり、第一シ
リンダユニット29a,29bと第二シリンダユニット
30の両方が縮小状態にあるとき、集合用駆動コンベヤ
8Aまたは8Bは下段のストレージコンベヤ3と接続す
る下向き角度R3になる
【0014】水平駆動手段28は、シリンダ本体どうし
が直列状に連結された2つのシリンダユニット32a,
32bから成り、当該2つのシリンダユニット32a,
32bは、可動台21と基台20との間に介装されて、
両方のシリンダユニット32a,32bが縮小状態にあ
るとき、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは保管用コ
ンベヤユニット1A,1Bにおける左端のストレージコ
ンベヤ3と接続する左向き角度R4になり、図示のよう
に一方のシリンダユニット32aのみ(シリンダユニッ
ト32bであっても良い)が伸長状態にあるとき、集合
用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは真ん中のストレージコ
ンベヤ3と接続する正面向き角度R5になり、2つのシ
リンダユニット32a,32bの両方が伸長状態にある
とき、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは右端のスト
レージコンベヤ3と接続する右向き角度R6になる。
が直列状に連結された2つのシリンダユニット32a,
32bから成り、当該2つのシリンダユニット32a,
32bは、可動台21と基台20との間に介装されて、
両方のシリンダユニット32a,32bが縮小状態にあ
るとき、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは保管用コ
ンベヤユニット1A,1Bにおける左端のストレージコ
ンベヤ3と接続する左向き角度R4になり、図示のよう
に一方のシリンダユニット32aのみ(シリンダユニッ
ト32bであっても良い)が伸長状態にあるとき、集合
用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは真ん中のストレージコ
ンベヤ3と接続する正面向き角度R5になり、2つのシ
リンダユニット32a,32bの両方が伸長状態にある
とき、集合用駆動コンベヤ8Aまたは8Bは右端のスト
レージコンベヤ3と接続する右向き角度R6になる。
【0015】上記の構成によれば、上下駆動手段27の
3つのシリンダユニット29a〜30と水平駆動手段2
8の2つのシリンダユニット32a,32bとを伸縮制
御することにより、1つの集合用駆動コンベヤ8Aまた
は8Bの搬入端を、保管コンベヤユニット1A,1Bに
おける上下3段、左右3列のストレージコンベヤ3の
内、任意のストレージコンベヤ3の搬出端3bに択一的
に接続させることができる。分配用駆動コンベヤ4も、
上記の集合用駆動コンベヤ8A,8Bを水平方向に角度
変更する手段を利用して支持させることができる。
3つのシリンダユニット29a〜30と水平駆動手段2
8の2つのシリンダユニット32a,32bとを伸縮制
御することにより、1つの集合用駆動コンベヤ8Aまた
は8Bの搬入端を、保管コンベヤユニット1A,1Bに
おける上下3段、左右3列のストレージコンベヤ3の
内、任意のストレージコンベヤ3の搬出端3bに択一的
に接続させることができる。分配用駆動コンベヤ4も、
上記の集合用駆動コンベヤ8A,8Bを水平方向に角度
変更する手段を利用して支持させることができる。
【0016】なお、本発明の基本的構成においては、分
配用駆動コンベヤ4は不要であり、搬入用駆動コンベヤ
5の荷送出部を各列ストレージコンベヤ3ごとに設け、
当該搬入用駆動コンベヤ5から直接ストレージコンベヤ
3の搬入端3aへ荷Wを搬入させることもできる。勿
論、分配用駆動コンベヤ4に代えて、搬入用駆動コンベ
ヤ5の荷送出部とストレージコンベヤ3の搬入端3aと
を接続する位置固定の中継用駆動コンベヤを配設しても
良い。また、搬出側の構成も上記実施例のものに限定さ
れず、例えば搬入側と同様に、各段ストレージコンベヤ
3ごとに搬出用駆動コンベヤ9を多段に配設し、この搬
出用駆動コンベヤ9と各段ストレージコンベヤ3とを適
当なコンベヤ、例えば水平方向揺動自在な集合用駆動コ
ンベヤなどで接続することができる。
配用駆動コンベヤ4は不要であり、搬入用駆動コンベヤ
5の荷送出部を各列ストレージコンベヤ3ごとに設け、
当該搬入用駆動コンベヤ5から直接ストレージコンベヤ
3の搬入端3aへ荷Wを搬入させることもできる。勿
論、分配用駆動コンベヤ4に代えて、搬入用駆動コンベ
ヤ5の荷送出部とストレージコンベヤ3の搬入端3aと
を接続する位置固定の中継用駆動コンベヤを配設しても
良い。また、搬出側の構成も上記実施例のものに限定さ
れず、例えば搬入側と同様に、各段ストレージコンベヤ
3ごとに搬出用駆動コンベヤ9を多段に配設し、この搬
出用駆動コンベヤ9と各段ストレージコンベヤ3とを適
当なコンベヤ、例えば水平方向揺動自在な集合用駆動コ
ンベヤなどで接続することができる。
【0017】
【発明の作用及び効果】以上のように実施し得る本発明
のストレージコンベヤ装置によれば、上下複数段のコン
ベヤライン (2A〜2C) におけるストレージコンベヤ(3)
は、その上側搬入端(3a)が、直下のコンベヤライン(2A,
2B) におけるストレージコンベヤ(3) の上側搬入端(3a)
に対し荷移送方向の上手側に位置するように突出してお
り、そして各段ストレージコンベヤ(3) に荷を送り込む
搬入用駆動コンベヤ(5) は、直下のコンベヤライン(2A,
2B) の搬入用駆動コンベヤ(5) の真上領域からストレー
ジコンベヤ(3) のある側とは反対側に外れた位置に配置
されているのであるから、嵩高くなる搬入用駆動コンベ
ヤ(5) の下側には大きな空間を確保することができる。
従って、この各段搬入用駆動コンベヤ(5) に接続される
ストレージコンベヤ(3) 間の上下間隔を荷の高さより若
干広くなる程度に抑えても、搬入用駆動コンベヤ(5) を
無理なく容易に架設することができる。
のストレージコンベヤ装置によれば、上下複数段のコン
ベヤライン (2A〜2C) におけるストレージコンベヤ(3)
は、その上側搬入端(3a)が、直下のコンベヤライン(2A,
2B) におけるストレージコンベヤ(3) の上側搬入端(3a)
に対し荷移送方向の上手側に位置するように突出してお
り、そして各段ストレージコンベヤ(3) に荷を送り込む
搬入用駆動コンベヤ(5) は、直下のコンベヤライン(2A,
2B) の搬入用駆動コンベヤ(5) の真上領域からストレー
ジコンベヤ(3) のある側とは反対側に外れた位置に配置
されているのであるから、嵩高くなる搬入用駆動コンベ
ヤ(5) の下側には大きな空間を確保することができる。
従って、この各段搬入用駆動コンベヤ(5) に接続される
ストレージコンベヤ(3) 間の上下間隔を荷の高さより若
干広くなる程度に抑えても、搬入用駆動コンベヤ(5) を
無理なく容易に架設することができる。
【0018】また、単に各段の搬入用駆動コンベヤ(5)
のみをストレージコンベヤ(3) の搬送方向に位置をずら
したのではなく、各段のストレージコンベヤ(5) 自体
も、その搬入端(3a)を上段のものほど上手側へ突出させ
るように位置をずらしたので、各段ストレージコンベヤ
(3) の搬入端(3a)間の上下間隔がストレージコンベヤ
(3) 間の上下間隔よりも広くなり、この点でも嵩高くな
る搬入用駆動コンベヤ(5)の架設が容易になる。
のみをストレージコンベヤ(3) の搬送方向に位置をずら
したのではなく、各段のストレージコンベヤ(5) 自体
も、その搬入端(3a)を上段のものほど上手側へ突出させ
るように位置をずらしたので、各段ストレージコンベヤ
(3) の搬入端(3a)間の上下間隔がストレージコンベヤ
(3) 間の上下間隔よりも広くなり、この点でも嵩高くな
る搬入用駆動コンベヤ(5)の架設が容易になる。
【0019】上記の理由により、各段のストレージコン
ベヤ(3) の上下間隔を取り扱う荷の高さより若干大きい
程度に抑えて、専有空間の上下高さを低くし、以て建屋
内の空間の有効利用を図ることができるに至ったのであ
る。
ベヤ(3) の上下間隔を取り扱う荷の高さより若干大きい
程度に抑えて、専有空間の上下高さを低くし、以て建屋
内の空間の有効利用を図ることができるに至ったのであ
る。
【0020】特に請求項2に記載のように、各段コンベ
ヤライン (2A〜2C) のストレージコンベヤ(3) が左右水
平方向複数列に配列される場合、各段コンベヤライン
(2A〜2C) の搬入用駆動コンベヤ(5) の荷送出部(5a)と
ストレージコンベヤ(3) との間に分配用駆動コンベヤ
(4) を配設し、当該分配用駆動コンベヤ(4) は、左右水
平方向に揺動可能であって、各列ストレージコンベヤ
(3) に択一的に接続するように構成することにより、搬
入用駆動コンベヤ(5) から各列ストレージコンベヤ(3)
へ荷を仕分けする場合と比較して、各列ストレージコン
ベヤ(3) を水平方向に密接させて並設することが容易と
なり、装置全体の専有空間を小さくすることができる。
しかも、水平の分配用駆動コンベヤ(4) の下側に下段の
搬入用駆動コンベヤ(5) を配設することができ、傾斜し
ているストレージコンベヤ(3) の下側に搬入用駆動コン
ベヤ(5) を配設しなければならない場合と比較して、搬
入用駆動コンベヤ(5) の設置が容易になる。
ヤライン (2A〜2C) のストレージコンベヤ(3) が左右水
平方向複数列に配列される場合、各段コンベヤライン
(2A〜2C) の搬入用駆動コンベヤ(5) の荷送出部(5a)と
ストレージコンベヤ(3) との間に分配用駆動コンベヤ
(4) を配設し、当該分配用駆動コンベヤ(4) は、左右水
平方向に揺動可能であって、各列ストレージコンベヤ
(3) に択一的に接続するように構成することにより、搬
入用駆動コンベヤ(5) から各列ストレージコンベヤ(3)
へ荷を仕分けする場合と比較して、各列ストレージコン
ベヤ(3) を水平方向に密接させて並設することが容易と
なり、装置全体の専有空間を小さくすることができる。
しかも、水平の分配用駆動コンベヤ(4) の下側に下段の
搬入用駆動コンベヤ(5) を配設することができ、傾斜し
ているストレージコンベヤ(3) の下側に搬入用駆動コン
ベヤ(5) を配設しなければならない場合と比較して、搬
入用駆動コンベヤ(5) の設置が容易になる。
【図1】 A図は側面図であり、B図は平面図である。
【図2】 集合用駆動コンベヤの支持構造を示す一部縦
断側面図である。
断側面図である。
【図3】 同平面図である。
1A 保管用コンベヤユニット 1B 保管用コンベヤユニット 2A コンベヤライン 2B コンベヤライン 2C コンベヤライン 3 ストレージコンベヤ 4 分配用駆動コンベヤ 5 搬入用駆動コンベヤ 5a 荷送出部 5b 荷送出部 6 仕分け手段 8A 集合用駆動コンベヤ 8B 集合用駆動コンベヤ 9 搬出用駆動コンベヤ 9a 荷合流部 9b 荷合流部
Claims (2)
- 【請求項1】上下複数段のコンベヤライン (2A〜2C) を
有し、各段のコンベヤラインは、ストレージコンベヤ
(3) と搬入用駆動コンベヤ(5) とを有し、 各段コンベヤライン (2A〜2C) のストレージコンベヤ
(3) は、上側搬入端(3a)から搬入された荷を下側搬出端
(3b)へ移送させてストレージするグラビティーローラコ
ンベヤなどから成るもので、その上側搬入端(3a)は、直
下のコンベヤライン(2A,2B) におけるストレージコンベ
ヤ(3) の上側搬入端(3a)に対し荷移送方向の上手側に位
置するように突出し、 各段コンベヤライン (2A〜2C) の搬入用駆動コンベヤ
(5) は、ストレージコンベヤ(3) に対し搬送方向が直角
水平向きのもので、荷をストレージコンベヤ(3)に向け
て横向きに送りだす荷送出部(5a)を有し、上段のコンベ
ヤライン(2B,2C)の搬入用駆動コンベヤ(5) は直下のコ
ンベヤライン(2A,2B) の搬入用駆動コンベヤ(5) の真上
領域からストレージコンベヤ(3) のある側とは反対側に
外れた位置に配置されているストレージコンベヤ装置。 - 【請求項2】各段コンベヤライン (2A〜2C) のストレー
ジコンベヤ(3) が左右水平方向複数列に配列され、 各段コンベヤライン (2A〜2C) の搬入用駆動コンベヤ
(5) の荷送出部(5a)とストレージコンベヤ(3) との間に
分配用駆動コンベヤ(4) が配設され、当該分配用駆動コ
ンベヤ(4) は、左右水平方向に揺動可能であって、各列
ストレージコンベヤ(3) に択一的に接続する請求項1に
記載のストレージコンベヤ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730394A JPH07267353A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | ストレージコンベヤ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8730394A JPH07267353A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | ストレージコンベヤ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07267353A true JPH07267353A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13911066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8730394A Pending JPH07267353A (ja) | 1994-03-31 | 1994-03-31 | ストレージコンベヤ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07267353A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6784391B2 (en) * | 2001-02-26 | 2004-08-31 | Chiyuki Takizawa | System for sorting commercial articles and method therefor |
| US6953906B2 (en) * | 1999-08-02 | 2005-10-11 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Delivery point sequencing mail sorting system with flat mail capability |
| KR100769839B1 (ko) * | 2001-03-06 | 2007-10-24 | 에이티 앤드 씨 캄파니 리미티드 | 출하 분류 시스템 |
| WO2010100117A1 (de) * | 2009-03-03 | 2010-09-10 | Rotzinger Ag | Produktaustragelinie |
| JP2017527451A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-09-21 | ヴェーバー マシーネンバウ ゲーエムベーハー ブライデンバッハ | スライシング装置 |
| JP2020066447A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 澁谷工業株式会社 | 箱詰装置 |
-
1994
- 1994-03-31 JP JP8730394A patent/JPH07267353A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6953906B2 (en) * | 1999-08-02 | 2005-10-11 | Rapistan Systems Advertising Corp. | Delivery point sequencing mail sorting system with flat mail capability |
| US7170024B2 (en) | 1999-08-02 | 2007-01-30 | Siemens Energy & Automation | Delivery point sequencing mail sorting system with flat mail capability |
| US7589294B2 (en) | 1999-08-02 | 2009-09-15 | Siemens Energy & Automation, Inc. | Delivery point sequencing mail sorting system with flat mail capability |
| US7982156B2 (en) | 1999-08-02 | 2011-07-19 | Siemens Industry, Inc. | Delivery point sequencing mail sorting system with flat mail capability |
| US6784391B2 (en) * | 2001-02-26 | 2004-08-31 | Chiyuki Takizawa | System for sorting commercial articles and method therefor |
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| CH700565A1 (de) * | 2009-03-03 | 2010-09-15 | Rotzinger Ag | Fördervorrichtung mit einem Hauptfördermittel und einem Querfördermittel. |
| US8794422B2 (en) | 2009-03-03 | 2014-08-05 | Rotzinger Ag | Product discharge line |
| JP2017527451A (ja) * | 2014-09-05 | 2017-09-21 | ヴェーバー マシーネンバウ ゲーエムベーハー ブライデンバッハ | スライシング装置 |
| JP2020066447A (ja) * | 2018-10-23 | 2020-04-30 | 澁谷工業株式会社 | 箱詰装置 |
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