JPH0726745A - 浴室ユニット - Google Patents
浴室ユニットInfo
- Publication number
- JPH0726745A JPH0726745A JP17320093A JP17320093A JPH0726745A JP H0726745 A JPH0726745 A JP H0726745A JP 17320093 A JP17320093 A JP 17320093A JP 17320093 A JP17320093 A JP 17320093A JP H0726745 A JPH0726745 A JP H0726745A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- bathroom unit
- elastic body
- present
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】防音効果の優れた上層階用浴室ユニットを安価
に提供する。 【構成】洗い場付浴槽1の底壁14外面に突設された支持
脚3の先端31に弾性体4が取着されている。
に提供する。 【構成】洗い場付浴槽1の底壁14外面に突設された支持
脚3の先端31に弾性体4が取着されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴室ユニットに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】浴室ユニットに於ける歩行音等を消音す
る為に、防水パンの底面全体にシート状の防音材料を貼
着することは、実開平4-37668号公報に示すように、公
知である。
る為に、防水パンの底面全体にシート状の防音材料を貼
着することは、実開平4-37668号公報に示すように、公
知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、防水パ
ンの底面全体にシート状の防音材料を貼着する為には、
工数がかかり、材料も多く必要である等の問題があっ
た。
ンの底面全体にシート状の防音材料を貼着する為には、
工数がかかり、材料も多く必要である等の問題があっ
た。
【0004】本発明は、上記従来の問題点を解消し、防
音効果の優れた、上層階用浴室ユニットを安価に提供す
ることを目的とする。
音効果の優れた、上層階用浴室ユニットを安価に提供す
ることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の浴室ユニット
は、洗い場付浴槽の底壁外面に突設された支持脚の先端
に弾性体が取着されていることを特徴とする。
は、洗い場付浴槽の底壁外面に突設された支持脚の先端
に弾性体が取着されていることを特徴とする。
【0006】本発明浴室ユニットに使用される洗い場付
浴槽は、特に限定されず、ガラス繊維強化熱硬化性樹脂
(FRP)により、洗い場と浴槽とが一体成形されたも
のであっても、洗い場と額縁状の浴槽釣支部とが一体成
形された浴室用床板に、別途成形された浴槽が吊設され
たものであっても、洗い場と浴槽載置部とが一体成形さ
れた浴室用床板に、別途成形された浴槽が載置されたも
のであっても、何れでもよい。
浴槽は、特に限定されず、ガラス繊維強化熱硬化性樹脂
(FRP)により、洗い場と浴槽とが一体成形されたも
のであっても、洗い場と額縁状の浴槽釣支部とが一体成
形された浴室用床板に、別途成形された浴槽が吊設され
たものであっても、洗い場と浴槽載置部とが一体成形さ
れた浴室用床板に、別途成形された浴槽が載置されたも
のであっても、何れでもよい。
【0007】本発明浴室ユニットに使用される弾性体と
しては、特に限定されず、例えば、合成ゴム、合成樹脂
もしくは合成ゴム製発泡体やバネ等が挙げられる。又、
弾性体を支持脚の先端に取着する方法は、特に限定され
ず、有底筒状に成形して、支持脚の先端に嵌着しても、
弾性体を支持脚の底面と同形のシート状に成形して接着
もしくは融着しても、何れでもよい。
しては、特に限定されず、例えば、合成ゴム、合成樹脂
もしくは合成ゴム製発泡体やバネ等が挙げられる。又、
弾性体を支持脚の先端に取着する方法は、特に限定され
ず、有底筒状に成形して、支持脚の先端に嵌着しても、
弾性体を支持脚の底面と同形のシート状に成形して接着
もしくは融着しても、何れでもよい。
【0008】
【作用】本発明は、洗い場付浴槽の底壁外面に突設され
た支持脚の先端に弾性体が取着されているので、支持脚
から下層階の天井への歩行音等の伝播が、弾性体により
遮断される。
た支持脚の先端に弾性体が取着されているので、支持脚
から下層階の天井への歩行音等の伝播が、弾性体により
遮断される。
【0009】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基いて説明す
る。図1は本発明浴室ユニットの一例を示す部分断面
図、図2は図1の支持脚の先端部の断面図である。
る。図1は本発明浴室ユニットの一例を示す部分断面
図、図2は図1の支持脚の先端部の断面図である。
【0010】図1に於いて、1は洗い場11と浴槽12が一
体に成形されてなる洗い場付浴槽であって、洗い場付浴
槽1の上縁には、鍔縁13が延設されている。鍔縁13に
は、側壁2が立設されている。
体に成形されてなる洗い場付浴槽であって、洗い場付浴
槽1の上縁には、鍔縁13が延設されている。鍔縁13に
は、側壁2が立設されている。
【0011】洗い場付浴槽1の底壁14には、金属製支持
脚3が突設されている。支持脚3の端部には、図2に示
すように、外周に円盤状鍔縁が延設された略漏斗状の接
地部が螺着されて先端31が形成されており、該先端31に
は口縁41が稍縮径された有底筒状の弾性体4が嵌着され
ている。
脚3が突設されている。支持脚3の端部には、図2に示
すように、外周に円盤状鍔縁が延設された略漏斗状の接
地部が螺着されて先端31が形成されており、該先端31に
は口縁41が稍縮径された有底筒状の弾性体4が嵌着され
ている。
【0012】以上、本発明の実施例について説明してき
たが、具体的な構成は、この実施例に限られるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても、本発明に含まれる。例えば、実施例では、支持
脚の先端は、別体の接地部が螺着されているが、支持脚
の先端を略漏斗状もしくは半球状に拡径するか、外周に
鍔縁を一体に延設してもよく、筒状の儘としてもよい。
たが、具体的な構成は、この実施例に限られるものでは
なく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があ
っても、本発明に含まれる。例えば、実施例では、支持
脚の先端は、別体の接地部が螺着されているが、支持脚
の先端を略漏斗状もしくは半球状に拡径するか、外周に
鍔縁を一体に延設してもよく、筒状の儘としてもよい。
【0013】
【発明の効果】本発明は、叙上の通り構成されているの
で、防音効果の優れた、上層階用浴室ユニットを、安価
に製造することが出来る。
で、防音効果の優れた、上層階用浴室ユニットを、安価
に製造することが出来る。
【図1】本発明浴室ユニットの一例を示す部分断面図。
【図2】図1の支持脚の先端部の断面図。
1 洗い場付浴槽 3 支持脚 4 弾性体 14 底壁 31 (支持脚の)先端
Claims (1)
- 【請求項1】 洗い場付浴槽の底壁外面に突設された支
持脚の先端に弾性体が取着されていることを特徴とする
浴室ユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320093A JPH0726745A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 浴室ユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320093A JPH0726745A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 浴室ユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0726745A true JPH0726745A (ja) | 1995-01-27 |
Family
ID=15955967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17320093A Pending JPH0726745A (ja) | 1993-07-13 | 1993-07-13 | 浴室ユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726745A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4845152B2 (ja) * | 2006-05-15 | 2011-12-28 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | マスタ機器及びデータ処理システム |
| US12328829B2 (en) | 2023-03-21 | 2025-06-10 | Lg Electronics Inc. | Display device |
-
1993
- 1993-07-13 JP JP17320093A patent/JPH0726745A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4845152B2 (ja) * | 2006-05-15 | 2011-12-28 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | マスタ機器及びデータ処理システム |
| US12328829B2 (en) | 2023-03-21 | 2025-06-10 | Lg Electronics Inc. | Display device |
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