JPH07267549A - エレベータ扉への異物挟み込み検出装置 - Google Patents
エレベータ扉への異物挟み込み検出装置Info
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- JPH07267549A JPH07267549A JP5709094A JP5709094A JPH07267549A JP H07267549 A JPH07267549 A JP H07267549A JP 5709094 A JP5709094 A JP 5709094A JP 5709094 A JP5709094 A JP 5709094A JP H07267549 A JPH07267549 A JP H07267549A
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Abstract
扉に挟み込まれている状態を検出し、その状態における
エレベータの走行を阻止し、安全性を高める。 【構成】 カゴ扉2の全閉動作に連動して検出棒22を
回転させ、かご扉2、乗場扉14に挟み込まれた紐状の
異物18がある場合に検出棒22の回転が正常に行われ
ないことを利用して異物の存在をエレベータのスタート
前に検出し、エレベータの走行開始を阻止するようにし
た。
Description
物がエレベータ扉に挟み込まれたことを検出するエレベ
ータ扉への異物挟み込み検出装置に関するものである。
検出装置を備えたエレベータの概略構成を示す正面説明
図であり、図12はエレベータのカゴ扉が全開している
状態、図13は同じく全閉している状態を示す。図1
2、図13において、1は人や荷物を乗せるカゴ室、2
はカゴ室1の前面に設けられたカゴ扉、3はカゴ室枠に
取り付けてあるカゴ扉駆動レール、4はカゴ扉を駆動用
レールに懸垂する装置、5はセフティーシュー、6はセ
フティーシューを支える腕、7はセフティーシュー動作
検出スイッチ、8はカゴ扉全閉検出スイッチ、9はカゴ
扉を駆動用レールに懸垂する装置4に固定されたカゴ全
閉検出スイッチ動作カム、10はカゴ扉敷居、11は機
械室制御回路、12はカゴ扉駆動装置、13はカゴ扉敷
居10の上に置かれた障害物である。また、図8〜図1
1に示すように、カゴ扉2の前面には、カゴ扉2と連動
して動く乗場扉14、および乗場敷居15が設けられて
いる。さらに、図11に示すように、乗場扉14の上方
と上部には、それぞれ、乗場扉全閉検出スイッチ16と
乗場扉全閉検出スイッチ動作カム17とが設けられてい
る。
レベータは、カゴ扉2及び乗場扉14が開いて人が乗り
降りした後、カゴ扉2及び乗場扉14が全閉し、それぞ
れカゴ扉全閉検出スイッチ8及び乗場扉全閉検出スイッ
チ16がONする。そして、そのON信号が機械室制御
回路11に伝達され、エレベータがスタートするように
構成されている。その戸閉動作中において、図12に示
すように、扉の進行方向に荷物等何らかの障害物13が
存在すると、通常、カゴ扉2の先端に設置されているセ
フティーシュー5が障害物13を検出し、セフティーシ
ュー動作検出スイッチ7を動作させ、その信号が機械室
制御回路11に伝達される。すると、機械室制御回路1
1はカゴ扉駆動装置12に戸開指令を出力し、戸開方向
に反転させる動作を行う。
検出装置は、戸閉動作中に扉の進行方向前方に荷物など
ある程度の硬さと厚みがあるものが挟み込まれた場合は
十分正確に検出できるが、図8〜図10に示すように、
細い軟性の紐状の異物18がカゴ室内と乗場に跨って挟
み込まれている状況では、セフティーシュー5による検
出ができず戸閉動作を継続し、カゴ扉全閉検出スイッチ
8および乗場扉全閉検出スイッチ16のON動作信号を
機械室制御回路11に伝えて、紐等の異物を扉に挟んだ
ままエレベータが始動してしまい、極めて危険な状態に
なるおそれがあった。
しない具体的事例を示すもので、それぞれ、図8は紐状
の異物18が軟性のため容易に折れ曲ってしまい、セフ
ティーシュー5が動作しない場合、図9は紐状の異物1
8がセフティーシュー5の下部の間隙に噛み込まれ、セ
フティーシュー5が動作しない場合、また、図10は紐
状の異物18がカゴ扉敷居10とカゴ扉2の下部との間
に噛み込まれ、セフティーシュー5が動作しない場合を
示している。
エレベータ扉への異物挟み検出装置を備えたエレベータ
は、ロープ等の細い紐状の軟性物体がカゴ室内と乗場に
渡った状態でエレベータ扉に挟み込まれたことを検出で
きなかった。したがって、電気掃除機の電源コードや紐
等をエレベータの扉下部に挟み込んだ場合には、それを
検出することなく異物を挟み込んだまま走行することに
なる。このため、エレベータが故障したり犬は首輪で宙
吊りになるなどの事故が発生する可能性があり、また、
場合によっては人身事故発生の可能性もあるという問題
点があった。したがって、このような問題点を解消する
ことが課題となっている。
れたもので、ロープ等の紐状の異物がエレベータの扉に
カゴ室内と乗場に渡った状態で挟み込まれたままエレベ
ータが走行し、カゴ内または乗場の利用者に紐等が巻き
付くことにより発生する利用者災害やエレベータ機器の
破損、カゴ扉及び乗場扉スイッチ遮断によるエレベータ
閉じ込め故障等を防止するエレベータ扉への異物挟み込
み検出装置を得ることを目的とする。
タ扉への異物挟み込み検出装置は、カゴ扉の全閉動作に
連動して回転する回転軸を備え、エレベータのカゴ室内
から乗場に渡って挟み込まれた紐等の異物に当接する長
さを有する検出棒を前記回転軸に固定してなる検出棒駆
動装置をカゴ扉と乗場扉との間に設け、前記回転軸が回
転する際前記検出棒が異物に当接し回転が妨げられるこ
とにより、エレベータが走行する前に前記異物の挟み込
みを検出し、エレベータの走行を阻止するように構成さ
れる。
タを備え、回転トルクと静止トルクを与える機能を有す
るトルク手段と回転角度を検出するエンコーダ機能を有
する回転角度検出手段とを有する。
み検出装置において、カゴ扉の全閉動作により出力され
るカゴ扉全閉検出スイッチからの信号によりカゴ扉の全
閉動作に連動して回転軸を回転させると、この回転軸に
固定された検出棒がエレベータのカゴ室内から乗場に渡
って挟み込まれた紐状の異物がある場合これに当接し、
回転が妨げられる。このようにして回転軸の回転が妨げ
られることにより、紐状の軟性の物体がエレベータのカ
ゴ室内から乗場に渡って挟み込まれていることをエレベ
ータが走行する前に検出し、その検出信号に基づきエレ
ベータの駆動制御装置を動作させ、エレベータの走行を
阻止することができる。
して説明する。図においてカゴ扉2、カゴ扉をカゴ扉駆
動レール3に懸垂する装置4、セフティーシュー5、セ
フティーシューを支える腕6、カゴ扉全閉検出スイッチ
8、カゴ全閉検出スイッチ動作カム9、カゴ扉敷居1
0、機械室制御回路11の構成は従来技術と同様なので
説明を省略する。
ッピングモータを備えた検出棒駆動装置20が固定され
ている。検出棒駆動装置20は、ステッピングモータの
働きで、回転軸21に回転トルク及び静止トルクを与え
得る機能を持ち、回転軸21を任意の角度に回転させそ
の位置で静止させることができると共に、回転軸21の
回転角度を検出し得るエンコーダの機能をも合わせ持つ
ように構成されている。回転軸21は棒状であり、端部
には、検出対象である異物に届くのに十分な長さを有す
る検出棒22が固定されている。検出棒駆動装置20は
エレベータ機械室に設置された検出棒制御装置23を介
して機械室制御回路11に接続されている。検出棒制御
装置23は、ステッピングモータを含む検出棒駆動装置
20に駆動指令を出力する機能と、回転軸21の回転角
度を検出するためのエンコーダとしての出力を読み取る
機能とを合わせ持つ。また、図8〜図11に示す従来例
と同様に、カゴ扉2の前側には、カゴ扉2と連動して動
く乗場扉14、および乗場敷居15が設けられ、かつ、
乗場扉14の上方と上部には、それぞれ、乗場扉全閉検
出スイッチ16と乗場扉全閉検出スイッチ動作カム17
とが設けられている。
上記のように、検出棒駆動装置20、回転軸21、検出
棒22、および検出棒制御装置23から構成された本実
施例のエレベータ扉への異物挟み込み検出装置は、検出
棒制御装置23の指令により、検出棒駆動装置20に設
けられたステッピングモータの回転軸21を360度任
意の角度に連続的に回転させることができ、また、任意
の位置で静止トルクを発生できるので、図3の22、2
2A、22Bなど任意の位置で回転軸21を固定させる
ことが可能である。通常、回転軸21は、図2に示すよ
うに、回転軸21の先端側に固定されている検出棒22
の向きがカゴ敷居10の上面の方向に垂直下方を向いて
静止するような固定トルクが発生するように、検出棒制
御装置23で制御される。この位置を検出棒22の定位
置とする。
扉全閉検出スイッチ8の入信号及び乗場扉全閉検出スイ
ッチ16(図11)の入信号が機械室制御回路11に送
られると、エレベータを始動させる指令を中断し、検出
棒制御装置23から検出棒駆動装置20に対し、回転軸
21を時計方向に1回転( 360度) させる指令が出力
される。検出棒駆動装置20がその指令を受け、回転軸
21を時計方向に一回転させると、回転軸21の端部に
取り付けられている検出棒22が、カゴ扉敷居10と乗
場敷居15の間の空間を一回転する。回転軸21が1回
転したことは検出棒駆動装置20の回転角度検出機能に
より検出棒制御装置14に伝えられる。その一回転に要
する時間が規定時間以内であると、機械室制御回路11
はエレベータをスタートさせる。この検出棒一回転動作
は戸閉完了後常時行うようになっている。
状の異物18がカゴ敷居10と乗場敷居15に渡って挟
み込まれる態様の例を示すもので、図4、5は紐状の物
体がカゴ敷居下部と乗場敷居下部に挟み込まれており、
検出棒が紐状の物体に当接し回転できない状態を示す。
また、図6、7は、紐状の物体がカゴ扉と乗場扉との間
に挟み込まれており、検出棒22が紐状の物体に当接
し、検出棒が回転できない状態を示す。
3からの指令により時計方向に一回転しようとするが、
(1)検出棒22が異物24に当たり一回転すること
ができない。もしくは、(2)検出棒22が紐状の異物
18に当接したことによる機械的負荷のため、一回転す
るのに規定時間以上掛かる。
のいずれかの場合には、機械室制御回
路11が検出棒制御装置23からの信号の演算結果に基
づきエレベータの始動を阻止し、扉を戸開させる。な
お、(1)のときは戸開動作の前に検出棒22を反時計
方向に回転させ、検出棒22を元の定位置に戻し、その
後に戸開動作を行う。
2に挟み込まれた場合だけでなく、ロープ等の紐状で軟
質の異物が挟み込まれた場合でも、そのままエレベータ
が走行するような事態の発生を解消し、危険な運転を完
全に回避できる。
カゴ扉の全閉動作に連動して検出棒を回転させ、エレベ
ータの扉に挟み込まれた紐状の異物がある場合に検出棒
の回転が正常に行われないことを利用して異物の存在を
エレベータのスタート前に検出し、エレベータの走行開
始を阻止するようにしたので、厚みがあり硬い異物の場
合は勿論、ロープ等の紐状で軟質の異物をエレベータの
扉のいずれかの位置に挟み込んだとしても、そのままの
状態で走行する事態を完全に解消し、安全性を高めるこ
とができる。
ト等に紐類が巻き付くことによる利用者災害の発生を防
止する。
とによる機器の破損と、機器の破損に伴いエレベー夕が
運転不能になることを防止する。
カゴ扉全閉スイッチが遮断されエレベータが階間で運転
不能になることを防止する。
を備えたエレベータの要部側面図である。
である。
転するときの検出棒の各位置を示す説明図である。
居下部と乗場敷居下部に挟み込まれており検出棒が紐状
の物体に当接し回転できない状態を示す側面図である。
ある。
と乗場扉に挟まり検出棒が紐状の物体に当接し検出棒が
回転できない状態を示す側面説明図である。
ある。
において紐状の物体がカゴ扉と乗場扉に挟まれている部
分を上部から見た断面図である。
において紐状の物体がセフティーシユー下部に挟まれて
いる部分を上部から見た断面図である。
置において紐状の物体がカゴ扉下部と乗場扉下部に挟ま
れている部分を上部から見た断面図である。
置において、カゴ扉と乗場扉が全閉した状態を示す説明
図である。
置において、カゴ扉が全開した状態を示す正面説明図で
ある。
置において、カゴ扉が全閉した状態を示す正面説明図で
ある。
Claims (2)
- 【請求項1】 カゴ扉の全閉動作に連動して回転する回
転軸を備え、エレベータのカゴ室内から乗場に渡って挟
み込まれた紐等の異物に当接する長さを有する検出棒を
前記回転軸に固定してなる検出棒駆動装置をカゴ扉と乗
場扉との間に設け、前記回転軸が回転する際前記検出棒
が異物に当接し回転が妨げられることにより、エレベー
タが走行する前に前記異物の挟み込みを検出し、エレベ
ータの走行を阻止することを特徴とするエレベータ扉へ
の異物挟み込み検出装置。 - 【請求項2】 請求項1記載のエレベータ扉への異物挾
み込み検出装置において、 前記検出棒駆動装置はステッピングモータを備え、回転
トルクと静止トルクを与えるトルク手段と回転角度を検
出する回転角度検出手段とを有することを特徴とするエ
レベータ扉への異物挟み込み検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5709094A JP2873162B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | エレベータ扉への異物挟み込み検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5709094A JP2873162B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | エレベータ扉への異物挟み込み検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07267549A true JPH07267549A (ja) | 1995-10-17 |
| JP2873162B2 JP2873162B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=13045811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5709094A Expired - Fee Related JP2873162B2 (ja) | 1994-03-28 | 1994-03-28 | エレベータ扉への異物挟み込み検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873162B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005200144A (ja) * | 2004-01-14 | 2005-07-28 | Mitsubishi Electric Corp | エレベータ装置 |
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| CN115724311A (zh) * | 2021-08-31 | 2023-03-03 | 迅达(中国)电梯有限公司 | 用于电梯门的异物检测装置、电梯门和电梯系统 |
-
1994
- 1994-03-28 JP JP5709094A patent/JP2873162B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN115339990B (zh) * | 2022-09-22 | 2023-08-18 | 张培 | 一种高灵敏度的电梯防夹装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2873162B2 (ja) | 1999-03-24 |
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