JPH0726836U - ピントフード - Google Patents

ピントフード

Info

Publication number
JPH0726836U
JPH0726836U JP5634693U JP5634693U JPH0726836U JP H0726836 U JPH0726836 U JP H0726836U JP 5634693 U JP5634693 U JP 5634693U JP 5634693 U JP5634693 U JP 5634693U JP H0726836 U JPH0726836 U JP H0726836U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
upper lid
hood
focus
pair
reflector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP5634693U
Other languages
English (en)
Other versions
JP2595995Y2 (ja
Inventor
酒井  茂
Original Assignee
株式会社ウィスタ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社ウィスタ filed Critical 株式会社ウィスタ
Priority to JP1993056346U priority Critical patent/JP2595995Y2/ja
Publication of JPH0726836U publication Critical patent/JPH0726836U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2595995Y2 publication Critical patent/JP2595995Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Viewfinders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 携帯性,遮光性及び操作性に優れるピントフ
ードを提供する。 【構成】 本ピントフード10は、フィールドカメラに
着脱可能なフード枠12と、ピント面に結像される被写
体像を90度上方に反射させる反射板13と、この反射
板13の側方を遮光する一対の横羽根14と、反射板1
3の上方を遮光すると共に接眼ルーペ11が着脱可能な
上蓋15と、開状態の反射板13,一対の横羽根14及
び上蓋15で形成される後方Cの開孔部16を塞ぐ後蓋
17から構成されている。収納する場合は、反射板1
3,一対の横羽根14及び上蓋15を内側に閉じる。こ
れにより、当該ピントフード10は薄型の形態となり、
携帯が容易となる。反射板13,一対の横羽根14,上
蓋15及び後蓋17により、周辺が遮光される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、フィールドカメラのピント面に結像される被写体像を接眼ルーペに 導くピントフードに関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の従来のピントフードを図8及び図9に示す。
【0003】 図8に示すピントフード1Aは、図示しないフィールドカメラのピント面に対 して45度傾斜した反射板2を有し、その上方と側方を遮光板3,4により覆い 、上方を覆う遮光板3に接眼レンズ5を取り付けたボックス構造を有している。
【0004】 図9に示すピントフード1Bは、フード枠6に開き角90度まで開閉可能に蓋 7を設け、その蓋7に布等からなる遮光部材8を設け、蓋7を閉じることにより 、遮光部材8を蓋7の内側に収納できる開閉式のものである。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、図8に示すピントフード1Aは、ボックス構造であるため、完 全に遮光することができるが、折畳めない構造であるため、携帯に不便なもので あった。
【0006】 また、図9に示すピントフード1Bは、折畳める構造であるため、携帯が容易 であるが、外光が後方からピント面に入射して被写体像を明るく見ることができ ないという欠点がある。
【0007】 そこで、本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、携帯性,遮光性及 び操作性に優れるピントフードを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために請求項1記載のピントフードは、フィールドカメラ のピント面に結像される被写体像を90度上方に反射させて接眼ルーペに導くピ ントフードにおいて、前記ピント面に対応する開孔部を備え前記フィールドカメ ラに着脱可能なフード枠と、このフード枠の下部に開閉可能に支持され前記被写 体像を反射させる略矩形状の反射板と、この反射板を開方向に付勢する第1の付 勢部材と、前記フード枠の両側部に開き角90度まで開閉可能にそれぞれ支持さ れ前記反射板を45度開いた状態で反射板の側辺に略一致する傾斜辺を有する台 形状の一対の横羽根と、これら一対の横羽根を閉方向に付勢する第2の付勢部材 と、前記一対の横羽根の傾斜辺に設けられ前記反射板の開き角度を45度に規制 する規制部と、前記フード枠の上部に開き角90度まで開閉可能に支持され、中 央に設けた開孔部に前記接眼ルーペが着脱可能な略矩形状の上蓋と、この上蓋を 開方向に付勢する第3の付勢部材と、前記上蓋の後端側に回動可能に支持され前 記上蓋を90度開いた状態で下方向に回動することにより開状態の前記反射板, 一対の横羽根及び上蓋で形成される後方の開孔部を塞ぐ後蓋とを具備することを 特徴とするものである。
【0009】 また、請求項2記載のピントフードは、前記反射板,一対の横羽根及び上蓋を 閉じた状態で、上蓋側を前記フード枠に固定可能な固定機構を有するものである 。
【0010】 また、請求項3記載のピントフードは、前記第1の付勢部材の付勢力を前記第 2の付勢部材の付勢力より大きくしたものである。
【0011】
【作用】
請求項1記載のピントフードによれば、収納する場合は、反射板,一対の横羽 根及び上蓋を内側に閉じる。これにより、当該ピントフードは薄型の形態となり 、携帯が容易となる。使用する場合は、第1乃至第3の付勢部材の付勢力により 反射板,一対の横羽根及び上蓋を開き、後蓋を下方向に回動させて、上蓋に接眼 ルーペを装着し、フード枠をフィールドカメラに装着する。また、反射板,一対 の横羽根,上蓋及び後蓋により、周辺が遮光される。
【0012】 請求項2記載のピントフードによれば、反射板,一対の横羽根及び上蓋の順に 閉じ、この状態で固定機構により上蓋側をフード枠に固定する。これにより、携 帯がより容易となる。
【0013】 請求項3記載のピントフードによれば、第1の付勢部材の付勢力に抗して反射 板を内側に閉じると、一対の横羽根は第2の付勢部材の付勢力により内側に閉じ る。従って、反射板を内側に閉じた後、上蓋を内側に閉じる2回の操作により、 反射板,一対の横羽根及び上蓋をフード枠側に収納することができる。また、固 定機構により上蓋の固定を解除して上蓋を開く1回の操作により、反射板,一対 の横羽根及び上蓋を開くことができる。
【0014】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面を参照して詳述する。
【0015】 図1は本考案のピントフードの一実施例を示す斜視図、図2は図1におけるA 方向矢視図、図3は図1におけるB−B線断面図である。
【0016】 本実施例のピントフード10は、図示しないフィールドカメラのピント面に結 像される被写体像を90度上方に反射させて接眼ルーペ11に導くものであり、 フィールドカメラに着脱可能なフード枠12と、ピント面に結像される被写体像 を90度上方に反射させる反射板13と、この反射板13の側方を遮光する一対 の横羽根14と、反射板13の上方を遮光すると共に接眼ルーペ11が着脱可能 な上蓋15と、開状態の反射板13,一対の横羽根14及び上蓋15で形成され る後方Cの開孔部16を塞ぐ後蓋17等から構成されている。なお、図1,図2 中、26及び27は、それぞれフィールドカメラにピントフード10を装着する ための支点軸及び開閉爪である。
【0017】 前記反射板13は、矩形状の傾斜板130の内側にミラー131を接着したも のである。傾斜板130は、フード枠12の下部に、下方軸18を備えたヒンジ 構造により開閉可能に支持されている。また、傾斜板130は、下方軸18に配 置された例えば捩じりばねの如き第1の付勢部材19により、開方向に付勢され ている。
【0018】 前記横羽根14は、フード枠12の両側部に、側方軸20を備えたヒンジ構造 により開き角90度まで開閉可能に支持されている。また、横羽根14は、前記 反射板13を45度開いた状態で反射板13の側辺13aに略一致する傾斜辺1 4aを有する台形状に形成されている。横羽根14の傾斜辺14aを内側に折曲 することにより、前記反射板13の開き角度を45度に規制する規制部14bを 構成している。また、横羽根14は、側方軸20に配置された例えば捩じりばね の如き第2の付勢部材21により、閉方向に付勢されている。なお、第2の付勢 部材21のばね力は、前記第1の付勢部材19のばね力より小さくしている。こ れにより、第1の付勢部材19のばね力に抗して反射板13を内側に閉じると、 一対の横羽根14が、手で押さえなくても第2の付勢部材21のばね力により内 側に閉じるようになる。
【0019】 前記上蓋15は、フード枠12の上部に、上方軸22を備えたヒンジ構造によ り開き角90度まで開閉可能に支持された略矩形状のものであり、中央には開孔 部15a、その周囲には接眼ルーペ11を保持する保持機構23、後方側には後 蓋保持ピン15bを設けている。また、上蓋15は、上方軸22に配置された例 えば捩じりばねの如き第3の付勢部材(後述する図5参照)24により、開方向 に付勢されている。
【0020】 この上蓋15の保持機構23は、図4に示すように、接眼ルーペ11の鍔部1 1aを押さえる一対の頭付きピン23aと、これら一対の頭付きピン23aに対 向する位置に設けられ、接眼ルーペ11をコイルばね23bにより内側に押圧す る段付き押圧部材23cとを備えている。この保持機構23により、接眼ルーペ 11を装着する場合は、同図に示す矢印方向に押圧部材23cを移動させて、接 眼ルーペ11の鍔部11aを一対の頭付きピン23aにより保持させ、押圧部材 23cから手を離す。これにより、コイルばね23bの押圧力で接眼ルーペ11 が保持される。また、接眼ルーペ11を外す場合には、同図に示す矢印方向に押 圧部材23cを移動させることにより、容易に外すことができる。
【0021】 前記後蓋17は、一端側に後蓋保持ピン15bが嵌合するための傾斜した長穴 17aを形成し、他端側に上蓋15をフード枠12に固定するための固定機構2 5を設けている。長穴17aを傾斜させて形成することにより、上蓋15を第3 の付勢部材24により開方向に付勢させた場合に、衝撃力及び自重で後蓋17を 下方向に回動させることが可能となる。固定機構25は、外部に露出する固定つ まみ25aと、この固定つまみ25aに固着され、板ばねにより外側に露出され た固定つめ25bとを備えている。この固定つめ25bは、後蓋17を閉じた場 合に、フード枠12の下部の内側に設けた凹部12bに係止して、後蓋17を固 定できるようにしている。
【0022】 次に、本実施例の取扱い方法の一例を図5乃至図7を参照して説明する。図5 は収納過程を示す斜視図、図6は収納状態を示す斜視図、図7は図6におけるD −D線断面図である。
【0023】 図1に示す状態から各部を折り畳んで収納する場合は、まず、図5に示すよう に、後蓋17を起こして上蓋15と水平にし、第1の付勢部材19のばね力に抗 して反射板13を内側に閉じると、一対の横羽根14は第2の付勢部材21のば ね力により内側に閉じる。次に、上蓋15を内側に閉じると共に、後蓋17の固 定機構25の固定つまみ25aを操作して、固定つめ25bをフード枠12の下 部の内側に設けた凹部12bに係止させる。このように2回の操作により、図6 及び図7に示すように、ピントフード10は薄型の形態となる。
【0024】 次に、図6及び図7に示す収納状態から開いて使用する場合は、後蓋17の固 定機構25の固定つまみ25aを操作して上蓋15の固定を解除すると、第3の 付勢部材24のばね力により上蓋15が開き、第2の付勢部材21のばね力によ り一対の横羽根14が開き、第1の付勢部材19のばね力により反射板13が開 く。また、上蓋15が開いて水平状態になると、その衝撃力及び自重により後蓋 17が下方向に回動する。すなわち、1回の操作で使用可能となる。続いて、上 蓋15に接眼ルーペ11を装着し、フード枠12を図示しないフィールドカメラ に装着する。
【0025】 このような本実施例によれば、収納状態が薄型の形態となるので、携帯が容易 となり、また、固定機構25により上蓋15側をフード枠12に固定できるので 、携帯がより容易となる。また、上方及び側方のみならず、後蓋17により後方 も遮光して、遮光性を向上させたので、外光がフィールドカメラのピント面に入 射することがなくなり、被写体像を明るく見ることができる。また、2回の操作 で収納でき、1回の操作で使用可能となるので、操作性が良好となる。更に、保 持機構23により接眼ルーペ11の着脱が容易に行える。
【0026】 なお、本考案は、上記実施例に限定されず、種々に変形実施できる。
【0027】
【考案の効果】
以上詳述したように本考案によれば、以下の効果を奏する。
【0028】 請求項1記載の考案によれば、収納する場合は薄型の形態となるので、携帯が 容易となり、上方及び側方のみならず後方も遮光するようにし、簡単な操作で開 閉できるので、携帯性,遮光性及び操作性に優れるピントフードを提供すること ができる。
【0029】 請求項2記載の考案によれば、固定機構により上蓋側をフード枠に固定できる ので、携帯がより容易となる。
【0030】 請求項3記載の考案によれば、2回の操作で収納でき、1回の操作で使用可能 となるので、操作性がより向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案のピントフードの一実施例を示す斜視図
【図2】図1におけるA方向矢視図
【図3】図1におけるB−B線断面図
【図4】本実施例の保持機構の断面図
【図5】本実施例の収納過程を示す斜視図
【図6】本実施例の収納状態を示す斜視図
【図7】図6におけるD−D線断面図
【図8】従来のピントフードの斜視図
【図9】従来のピントフードの斜視図
【符号の説明】
10 ピントフード 11 接眼ルーペ 12 フード枠 12a フードの開孔部 13 反射板 13a 反射板の側辺 14 横羽根 14a 横羽根の傾斜辺 14b 規制部 15 上蓋 15a 上蓋の開孔部 17 後蓋 19 第1の付勢部材 21 第2の付勢部材 24 第3の付勢部材 25 固定機構

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 フィールドカメラのピント面に結像され
    る被写体像を90度上方に反射させて接眼ルーペに導く
    ピントフードにおいて、前記ピント面に対応する開孔部
    を備え前記フィールドカメラに着脱可能なフード枠と、
    このフード枠の下部に開閉可能に支持され前記被写体像
    を反射させる略矩形状の反射板と、この反射板を開方向
    に付勢する第1の付勢部材と、前記フード枠の両側部に
    開き角90度まで開閉可能にそれぞれ支持され前記反射
    板を45度開いた状態で反射板の側辺に略一致する傾斜
    辺を有する台形状の一対の横羽根と、これら一対の横羽
    根を閉方向に付勢する第2の付勢部材と、前記一対の横
    羽根の傾斜辺に設けられ前記反射板の開き角度を45度
    に規制する規制部と、前記フード枠の上部に開き角90
    度まで開閉可能に支持され、中央に設けた開孔部に前記
    接眼ルーペが着脱可能な略矩形状の上蓋と、この上蓋を
    開方向に付勢する第3の付勢部材と、前記上蓋の後端側
    に回動可能に支持され前記上蓋を90度開いた状態で下
    方向に回動することにより開状態の前記反射板,一対の
    横羽根及び上蓋で形成される後方の開孔部を塞ぐ後蓋と
    を具備することを特徴とするピントフード。
  2. 【請求項2】 前記反射板,一対の横羽根及び上蓋を閉
    じた状態で、上蓋側を前記フード枠に固定可能な固定機
    構を有する請求項1記載のピントフード。
  3. 【請求項3】 前記第1の付勢部材の付勢力を前記第2
    の付勢部材の付勢力より大きいものとする請求項1又は
    2記載のピントフード。
JP1993056346U 1993-10-19 1993-10-19 ピントフード Expired - Fee Related JP2595995Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993056346U JP2595995Y2 (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ピントフード

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1993056346U JP2595995Y2 (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ピントフード

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0726836U true JPH0726836U (ja) 1995-05-19
JP2595995Y2 JP2595995Y2 (ja) 1999-06-02

Family

ID=13024676

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1993056346U Expired - Fee Related JP2595995Y2 (ja) 1993-10-19 1993-10-19 ピントフード

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2595995Y2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10186458A (ja) * 1996-12-26 1998-07-14 Casio Comput Co Ltd 表示部フード及びそれを用いたカメラ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH10186458A (ja) * 1996-12-26 1998-07-14 Casio Comput Co Ltd 表示部フード及びそれを用いたカメラ

Also Published As

Publication number Publication date
JP2595995Y2 (ja) 1999-06-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7037007B2 (en) Lens hood, and imaging device
US5739859A (en) Video camera with a rotatably mounted viewfinder
JP3331449B2 (ja) レンズカバー開閉表示装置
EP1408368A1 (en) Shade assembly for display screen
JPH0726836U (ja) ピントフード
CN114846209A (zh) 电气设施的外壳
JP3167573B2 (ja) 携帯形電子機器
JP2003140229A (ja) 遮光フード
JP3395308B2 (ja) カメラ
JP2004032215A (ja) 折畳み式遮光フード
JPS6114032Y2 (ja)
JP2012161055A (ja) 遮光フード、及び電子機器
JP3460739B2 (ja) レンズバリア付きカメラ
JPH10288955A (ja) 遮光用フード装置
JPS6215799Y2 (ja)
JP3917048B2 (ja) ヒンジ装置及びこのヒンジ装置を備えた画像処理装置
JPH06167584A (ja) 遮光フード
JPH08314031A (ja) カバーの取付構造
JPH11136546A (ja) 電子スチルカメラの表示装置
JPS6131309Y2 (ja)
JP7852384B2 (ja) タブレット端末運搬用ケース
JP3331676B2 (ja) 遮光フード
JPS6131310Y2 (ja)
JPH0618347Y2 (ja) ウエストレベルフアインダ
JPH036905Y2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees