JPH0726865Y2 - プリント板の金メッキ装置 - Google Patents
プリント板の金メッキ装置Info
- Publication number
- JPH0726865Y2 JPH0726865Y2 JP9222388U JP9222388U JPH0726865Y2 JP H0726865 Y2 JPH0726865 Y2 JP H0726865Y2 JP 9222388 U JP9222388 U JP 9222388U JP 9222388 U JP9222388 U JP 9222388U JP H0726865 Y2 JPH0726865 Y2 JP H0726865Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed board
- gold plating
- plating
- tank
- electrode pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 {産業上の利用分野} 本考案はプリント板の金メッキ装置に関し、詳しくは金
メッキの自動化装置に関するものである。
メッキの自動化装置に関するものである。
{従来の技術} プリント板のパターンをコネクタ接続部に用いる場合、
そのパターン部分に金メッキを施す必要がある。その金
メッキをする工程には例えば脱脂,水洗い,或いはNi
(ニッケル)メッキ等、種々の槽を経る必要があるが、
従来はメッキをしようとするプリント板を手作業により
各槽に順次搬送するようにし、かつ各槽に浸す時間或い
はメッキ電流の管理等は作業者が行っていた。しかし、
槽が多いため設定した各処理時間に作業者が振り回され
るという問題があった。
そのパターン部分に金メッキを施す必要がある。その金
メッキをする工程には例えば脱脂,水洗い,或いはNi
(ニッケル)メッキ等、種々の槽を経る必要があるが、
従来はメッキをしようとするプリント板を手作業により
各槽に順次搬送するようにし、かつ各槽に浸す時間或い
はメッキ電流の管理等は作業者が行っていた。しかし、
槽が多いため設定した各処理時間に作業者が振り回され
るという問題があった。
{考案が解決しようとする課題} 本考案はこの様な課題を解決する為になされたもので、
この目的は省力化をすると共に高品質の金メッキが可能
な装置を提供することにある。
この目的は省力化をすると共に高品質の金メッキが可能
な装置を提供することにある。
{課題を解決する為の手段} 本考案は上記の目的を達成するために、プリント板のメ
ッキライン上をモータにより移動する部材に設けられた
エアシリンダによって上下方向及び前後方向に駆動され
ると共にエアシリンダにより駆動されて前記プリント板
を掴んで次の工程の槽にそのプリント板を搬送する複数
個の搬送機と、一対のワイヤブラシよりなりシリンダに
よって駆動され前記金メッキラインに於けるニッケルメ
ッキ槽及び金メッキ槽部に夫々配置され前記プリント板
に於ける電極パターン部分を掴みメッキ電流を供給する
電極パターン掴部よりなり、前記プリント板において金
メッキ後,電極パターンを含む不要部分を切断するよう
に構成したものである。以下、実施例に付いて図を用い
て詳細に説明する。
ッキライン上をモータにより移動する部材に設けられた
エアシリンダによって上下方向及び前後方向に駆動され
ると共にエアシリンダにより駆動されて前記プリント板
を掴んで次の工程の槽にそのプリント板を搬送する複数
個の搬送機と、一対のワイヤブラシよりなりシリンダに
よって駆動され前記金メッキラインに於けるニッケルメ
ッキ槽及び金メッキ槽部に夫々配置され前記プリント板
に於ける電極パターン部分を掴みメッキ電流を供給する
電極パターン掴部よりなり、前記プリント板において金
メッキ後,電極パターンを含む不要部分を切断するよう
に構成したものである。以下、実施例に付いて図を用い
て詳細に説明する。
{実施例} 第1図は本考案に係る自動メッキラインの構成図であ
る。図において、1はプリント板の金メッキに必要な槽
を示すもので、aは脱脂槽,bは水洗槽,……qは回収
槽,rは水洗槽を夫々示すものである。2は金メッキをし
ようとするプリント板で、夫々受台3a,…3d上に置かれ
ている。プリント板2の内、2a,2bはメッキ後のもの、2
c,2dは未メッキのものを示す。この未メッキのプリント
板は第2図に示す搬送機4によって各槽を経ることによ
り、そのパターン部に金メッキが施される。31,32はプ
リント板2c,2dに対応して設けられたプリント板識別用
のプッシュ・スイッチ、33はメッキ電流の設定値切換用
ロータリスイッチである。電流値の設定についてはNi及
びAu(金)メッキの夫々に対応した8段階の電流値に分
け、ラインの最初の段階でロータリスイッチ33により選
択を行なうようになっている。
る。図において、1はプリント板の金メッキに必要な槽
を示すもので、aは脱脂槽,bは水洗槽,……qは回収
槽,rは水洗槽を夫々示すものである。2は金メッキをし
ようとするプリント板で、夫々受台3a,…3d上に置かれ
ている。プリント板2の内、2a,2bはメッキ後のもの、2
c,2dは未メッキのものを示す。この未メッキのプリント
板は第2図に示す搬送機4によって各槽を経ることによ
り、そのパターン部に金メッキが施される。31,32はプ
リント板2c,2dに対応して設けられたプリント板識別用
のプッシュ・スイッチ、33はメッキ電流の設定値切換用
ロータリスイッチである。電流値の設定についてはNi及
びAu(金)メッキの夫々に対応した8段階の電流値に分
け、ラインの最初の段階でロータリスイッチ33により選
択を行なうようになっている。
第2図に示す搬送機4に於いて、41は第1図に示すメッ
キ槽1の前面に配置されたライン、42はこのライン上を
移動する移動板である。43は移動板42に取付けられ、こ
の移動板をライン41上を移動させる電磁ブレーキ付きの
モータである。44はプリント板を掴かむ掴部、45aは掴
部44を駆動する掴用のエアーシリンダ、45bは掴部44を
前後方向に移動させる前後用のエアーシリンダ、45cは
掴部44を上下方向に移動させる上下方向用のエアーシリ
ンダで、これら各シリンダは移動板42に取付けられ、移
動板42と共にライン41上を移動するようになっている。
掴部44は1対の腕44a,44bよりなり、掴用シリンダ45aに
よって駆動される。腕44a,44bは薬品等による劣化を防
ぐ為に夫々塩化ビニールの板を使用し、その上にシリコ
ンゴムを張って作ってある。
キ槽1の前面に配置されたライン、42はこのライン上を
移動する移動板である。43は移動板42に取付けられ、こ
の移動板をライン41上を移動させる電磁ブレーキ付きの
モータである。44はプリント板を掴かむ掴部、45aは掴
部44を駆動する掴用のエアーシリンダ、45bは掴部44を
前後方向に移動させる前後用のエアーシリンダ、45cは
掴部44を上下方向に移動させる上下方向用のエアーシリ
ンダで、これら各シリンダは移動板42に取付けられ、移
動板42と共にライン41上を移動するようになっている。
掴部44は1対の腕44a,44bよりなり、掴用シリンダ45aに
よって駆動される。腕44a,44bは薬品等による劣化を防
ぐ為に夫々塩化ビニールの板を使用し、その上にシリコ
ンゴムを張って作ってある。
第1図で示したように、金メッキの工程ラインとして18
ほどの槽が必要であるが、本考案の実施例においては第
2図に示す搬送機4をライン41上に11台設け、その11台
により18の槽をリンクさせながら工程を分割するように
している。すなわち、第1図に示す矢印は1台の搬送機
4が受け持つ工程を示すもので、例えば図に向かって左
から2番目の搬送機はaとbの槽を受持ち、左から3番
目の搬送機はb〜eの槽を受けもつようになっている。
ほどの槽が必要であるが、本考案の実施例においては第
2図に示す搬送機4をライン41上に11台設け、その11台
により18の槽をリンクさせながら工程を分割するように
している。すなわち、第1図に示す矢印は1台の搬送機
4が受け持つ工程を示すもので、例えば図に向かって左
から2番目の搬送機はaとbの槽を受持ち、左から3番
目の搬送機はb〜eの槽を受けもつようになっている。
第2図に戻り、2はメッキをしようとするプリント板、
21はこのプリント板に金メッキをしようとするパターン
として形成されたコネクタ部分を示すものである。22は
このコネクタ部分にメッキ電流を供給する為に設けた電
極パターンで、この電極パターン22はパターン23を介し
てコネクタ部21に接続されている。51はワイヤブラシで
作った一対の腕51a,51bで構成され、プリント板2に形
成した電極パターン22を掴みこれに接触する電極パター
ン掴部、52はこの電極パターン掴部を駆動させる為のシ
リンダである。この掴部51とシリンダ52は第1図に示す
Niメッキ槽g,hと金メッキ槽o,pの前に夫々取付けられて
おり、移動してきた搬送機4によりシリンダ52が駆動さ
れて腕51a,51bによりプリント板2に形成した電極パタ
ーン22を掴み、所定時間経過後オフするようになってい
る。この構成において、掴部51→電極パターン22を介し
てメッキ電流が供給され、これによりコネクタ部21にメ
ッキが施される。電極掴部51は金メッキ槽o,pに於いて
はより電極パターン22との接触を良くするために、振動
するようになっている。尚、第1図において、Ni及び金
メッキ槽は夫々2槽設けられているが、これはサイクル
タイムを短くする為である。この様な構成に係わる本考
案装置の動作を説明すると次の如くなる。
21はこのプリント板に金メッキをしようとするパターン
として形成されたコネクタ部分を示すものである。22は
このコネクタ部分にメッキ電流を供給する為に設けた電
極パターンで、この電極パターン22はパターン23を介し
てコネクタ部21に接続されている。51はワイヤブラシで
作った一対の腕51a,51bで構成され、プリント板2に形
成した電極パターン22を掴みこれに接触する電極パター
ン掴部、52はこの電極パターン掴部を駆動させる為のシ
リンダである。この掴部51とシリンダ52は第1図に示す
Niメッキ槽g,hと金メッキ槽o,pの前に夫々取付けられて
おり、移動してきた搬送機4によりシリンダ52が駆動さ
れて腕51a,51bによりプリント板2に形成した電極パタ
ーン22を掴み、所定時間経過後オフするようになってい
る。この構成において、掴部51→電極パターン22を介し
てメッキ電流が供給され、これによりコネクタ部21にメ
ッキが施される。電極掴部51は金メッキ槽o,pに於いて
はより電極パターン22との接触を良くするために、振動
するようになっている。尚、第1図において、Ni及び金
メッキ槽は夫々2槽設けられているが、これはサイクル
タイムを短くする為である。この様な構成に係わる本考
案装置の動作を説明すると次の如くなる。
(1)第1図に示すごとく受台3c,3dに未メッキのプリ
ント板2c,2dを置く。
ント板2c,2dを置く。
(2)ロータリスイッチ33により電流値を決めると共
に、プッシュスイッチ31又は32を押す。
に、プッシュスイッチ31又は32を押す。
(3)モータ43が駆動され、第1図に示すライン41上に
配置されている11機の搬送機4の内,図に向って最も左
側にある搬送機がプッシュスイッチ31又は32の押した方
のスイッチに対応する位置のプリント板2c又は2dの所に
移動して停止する。
配置されている11機の搬送機4の内,図に向って最も左
側にある搬送機がプッシュスイッチ31又は32の押した方
のスイッチに対応する位置のプリント板2c又は2dの所に
移動して停止する。
(4)前後方向のシリンダ45bが駆動され、掴部44をプ
リント板側に移動させる。
リント板側に移動させる。
(5)シリンダ45aにより駆動され、掴部44の腕44a,44b
はプリント板2を掴む。
はプリント板2を掴む。
(6)上下用シリンダ45cが駆動され、掴部44によりプ
リント板2を掴んで持ち上げる。
リント板2を掴んで持ち上げる。
(7)モータ43が駆動され、搬送機4を第1図に示す脱
脂槽aの位置に移動させる。
脂槽aの位置に移動させる。
(8)上下用シリンダ45cをオフにし、掴部44を下げて
プリント板2を脱脂槽1aの中に潜漬させる。
プリント板2を脱脂槽1aの中に潜漬させる。
(9)掴部44をオフにし、腕44a,44bをプリント板より
離す。
離す。
(10)その後、この搬送機4はプッシュスイッチ31又は
32が押されていたら再度プリント板を取りにいく。
32が押されていたら再度プリント板を取りにいく。
(11)一方、ライン41上に配置されていた11機の搬送機
40の内,図に向って左側より2番目にある搬送機が脱脂
槽1aの中に潜漬されているプリント板2を取りに行き、
そのプリント板を次の水洗槽1bに移送させる。その移送
手段は前記した(3)〜(9)と同一行程によって行わ
れる。
40の内,図に向って左側より2番目にある搬送機が脱脂
槽1aの中に潜漬されているプリント板2を取りに行き、
そのプリント板を次の水洗槽1bに移送させる。その移送
手段は前記した(3)〜(9)と同一行程によって行わ
れる。
(12)a〜fの行程が終わり、搬送機4によりプリント
板2がNiメッキ槽gに移行されると、シリンダ52により
この槽の所に配置されている電極パターン掴部51が駆動
され、ワイヤブラシで作った一対の腕51a,51bでプリン
ト板2に形成された電極パターン22を掴む。電流源(図
示せず))より、腕51a,51b,電極パターン22を介して電
流が流れ、これによりパターン21にNiメッキが施され
る。
板2がNiメッキ槽gに移行されると、シリンダ52により
この槽の所に配置されている電極パターン掴部51が駆動
され、ワイヤブラシで作った一対の腕51a,51bでプリン
ト板2に形成された電極パターン22を掴む。電流源(図
示せず))より、腕51a,51b,電極パターン22を介して電
流が流れ、これによりパターン21にNiメッキが施され
る。
(13)Niメッキ槽gに於いて予め定められた時間が経過
するとプリント板は次の槽hに移送され、Niメッキが施
される。
するとプリント板は次の槽hに移送され、Niメッキが施
される。
(14)nまでの行程が終わり、搬送機4によりプリント
板2が金メッキ槽oに移行されると、行程(13)で説明
したごとくと同様に電極パターン掴部51が駆動され、腕
51a,51bでプリント板2に形成された電極パターン22が
掴まれ、この腕51a,52bを介して電流が流れ、これによ
りコネクタ部21に金メッキが施される。
板2が金メッキ槽oに移行されると、行程(13)で説明
したごとくと同様に電極パターン掴部51が駆動され、腕
51a,51bでプリント板2に形成された電極パターン22が
掴まれ、この腕51a,52bを介して電流が流れ、これによ
りコネクタ部21に金メッキが施される。
(15)プリント板2が水洗槽rに到達し水洗されると、
ライン41上に配置されていた11機の搬送機4の内,図に
向って最も右側にある搬送機が水洗槽rよりそのプリン
ト板を取り出し、受台3bに載置する。この状態のプリン
ト板2を第3図に示す。
ライン41上に配置されていた11機の搬送機4の内,図に
向って最も右側にある搬送機が水洗槽rよりそのプリン
ト板を取り出し、受台3bに載置する。この状態のプリン
ト板2を第3図に示す。
(16)第3図に示すプリント板2に於いて、X1,X2とY1,
Y2部分は切断位置を示すものであるが、この位置で切断
することにより電極パターン22を含む余分な部分が切取
られ、コネクタ部分21を有し、実際に使用されるプリン
ト板24が得られる。
Y2部分は切断位置を示すものであるが、この位置で切断
することにより電極パターン22を含む余分な部分が切取
られ、コネクタ部分21を有し、実際に使用されるプリン
ト板24が得られる。
なお、本考案においてはシーケンサが設けられており、
そのシーケンサは前記した11台のモータ及び各シリンダ
のコントロール、Au,Niメッキ時間の管理、水洗.ソフ
トエッチなどの時間管理、或いはメッキ電流の記憶等を
受持っている。
そのシーケンサは前記した11台のモータ及び各シリンダ
のコントロール、Au,Niメッキ時間の管理、水洗.ソフ
トエッチなどの時間管理、或いはメッキ電流の記憶等を
受持っている。
{本考案の効果} 以上説明したように、本考案においては人手によらず全
て自動的に行うようにしたので、省力化が計られ、かつ
高品質の金メッキが可能な装置が得られる。しかも、多
数のメッキ槽に対して複数台の搬送機を設け、複数個の
メッキ槽をリンクさせながら工程を分割させるように構
成したので、金メッキ工程に要する時間を短縮すること
ができ、多量のプリント板を短時間で金メッキすること
の可能なメッキ装置を得ることができる。更に、電極パ
ターン掴部を構成する腕をワイヤブラシで作ったことに
より、薬品等の為に劣化することが無く、長時間に渡っ
て接触不良などが発生しないメッキ電流供給手段を得る
ことができる。
て自動的に行うようにしたので、省力化が計られ、かつ
高品質の金メッキが可能な装置が得られる。しかも、多
数のメッキ槽に対して複数台の搬送機を設け、複数個の
メッキ槽をリンクさせながら工程を分割させるように構
成したので、金メッキ工程に要する時間を短縮すること
ができ、多量のプリント板を短時間で金メッキすること
の可能なメッキ装置を得ることができる。更に、電極パ
ターン掴部を構成する腕をワイヤブラシで作ったことに
より、薬品等の為に劣化することが無く、長時間に渡っ
て接触不良などが発生しないメッキ電流供給手段を得る
ことができる。
第1図は本考案に係る自動メッキラインの構成図、第2
図は本考案に係る装置の一実施例の要部の構成図、第3
図はプリント板の構成図である。 1…金メッキ槽、2…プリント板、21…コネクタ用パタ
ーン、22…電極パターン、4…搬送機、43…移送用モー
タ、44…掴部、45a,45b,45c…シリンダ、51…電極パタ
ーン掴部、51a,51b…ワイヤブラシよりなる腕、52…シ
リンダ。
図は本考案に係る装置の一実施例の要部の構成図、第3
図はプリント板の構成図である。 1…金メッキ槽、2…プリント板、21…コネクタ用パタ
ーン、22…電極パターン、4…搬送機、43…移送用モー
タ、44…掴部、45a,45b,45c…シリンダ、51…電極パタ
ーン掴部、51a,51b…ワイヤブラシよりなる腕、52…シ
リンダ。
Claims (1)
- 【請求項1】ニッケルメッキ槽及び金メッキ槽を含む多
数の処理槽が連接されてなるプリント板の金メッキライ
ンと、 この金メッキラインにおける多数の処理槽のうちの隣接
する複数の槽を単位として分割しこの分割された各単位
をそれぞれリンクして移動する複数個の移動部材、各移
動部材にそれぞれ取付けられたエアシリンダ、及びこの
エアシリンダによってそれぞれ駆動される一対の腕で構
成され前記プリント板を掴む掴部より成り、この掴部に
よって掴まれたプリント板を次の工程の槽に搬送する複
数個のプリント板搬送機と、 前記金メッキラインにおけるニツケルメッキ槽と金メッ
キ槽に対応した位置にそれぞれ固定配置され移動する前
記搬送機に取り付けられたシリンダ、及びこのシリンダ
によってそれぞれ駆動される一対のワイヤブラシで構成
されこのワイヤブラシによって前記プリント板に形成さ
れた電極パターン部分をそれぞれ掴むパターン掴部より
成り、前記各ワイヤブラシを介して前記プリント板に形
成されたパターンにメッキ電流をそれぞれ供給するよう
にした電極パターン掴部と、 で構成されたプリント板の金メッキ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9222388U JPH0726865Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | プリント板の金メッキ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9222388U JPH0726865Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | プリント板の金メッキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213769U JPH0213769U (ja) | 1990-01-29 |
| JPH0726865Y2 true JPH0726865Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31316676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9222388U Expired - Lifetime JPH0726865Y2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | プリント板の金メッキ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726865Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI671435B (zh) * | 2018-06-08 | 2019-09-11 | 台灣創智成功科技有限公司 | 電鍍裝置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP9222388U patent/JPH0726865Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0213769U (ja) | 1990-01-29 |
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