JPH0726877Y2 - 電磁シールドパネル - Google Patents
電磁シールドパネルInfo
- Publication number
- JPH0726877Y2 JPH0726877Y2 JP1990018699U JP1869990U JPH0726877Y2 JP H0726877 Y2 JPH0726877 Y2 JP H0726877Y2 JP 1990018699 U JP1990018699 U JP 1990018699U JP 1869990 U JP1869990 U JP 1869990U JP H0726877 Y2 JPH0726877 Y2 JP H0726877Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- metal
- good
- metal plate
- electromagnetic shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 《産業上の利用分野》 本考案は、良好な電磁シールド空間を得るための電磁シ
ールドパネルに関する。
ールドパネルに関する。
《従来の技術》 従来は、間仕切壁に使用するパネル表面に亜鉛メッキ鋼
板を釘止め又は接着し、この鋼板同士の継ぎ目を半田付
けし、あるいは電気的に確実に接続できるような接続金
具にて、パネル端部を挟着接続していた。
板を釘止め又は接着し、この鋼板同士の継ぎ目を半田付
けし、あるいは電気的に確実に接続できるような接続金
具にて、パネル端部を挟着接続していた。
《考案が解決しようとする課題》 しかし、半田付け作業は時間がかかり、ある程度の半田
付け技術も必要であり、接続金具を用いる場合には、パ
ネルを建て込む前に接続金具を一方に取り付けてから、
隣接接続する他方のパネルを建て込んで固定していた。
付け技術も必要であり、接続金具を用いる場合には、パ
ネルを建て込む前に接続金具を一方に取り付けてから、
隣接接続する他方のパネルを建て込んで固定していた。
したがって、何れの場合にも作業効率が悪く、この点を
解決するために導電性塗料を使用することもあるが、こ
れは金属に較べると導電性が劣り、電磁波のシールドを
完璧に行うには多層構造とする必要が生じて、所期の目
的達成には至らないか、信頼性の点で問題を残してい
た。
解決するために導電性塗料を使用することもあるが、こ
れは金属に較べると導電性が劣り、電磁波のシールドを
完璧に行うには多層構造とする必要が生じて、所期の目
的達成には至らないか、信頼性の点で問題を残してい
た。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであって、金属
溶射装置がガスフレーム溶射および電気アーク溶射何れ
の場合にも簡単な操作技術で誰にでも取扱える水準に達
したことと相俟って、その目的は、溶射装置を使用して
信頼性の高い電磁シールドパネルを簡単に提供すること
にある。
溶射装置がガスフレーム溶射および電気アーク溶射何れ
の場合にも簡単な操作技術で誰にでも取扱える水準に達
したことと相俟って、その目的は、溶射装置を使用して
信頼性の高い電磁シールドパネルを簡単に提供すること
にある。
《課題を解決するための手段》 上記目的を達成するために、本考案の電磁シールドパネ
ルは、互いに隙間を隔てて隣接配置された建築材用パネ
ル表面相互間に掛け渡して、かつ該隙間位置で弛みをも
たせて一方の良導電体金属板を覆着し、上記パネル表面
上で上記一方の金属板に他方の良導電体金属板を重ね合
わせて配設し、この重ね合わせ部分で構成される継ぎ目
に、良導電体金属を溶射し被覆してなることを特徴とす
る。
ルは、互いに隙間を隔てて隣接配置された建築材用パネ
ル表面相互間に掛け渡して、かつ該隙間位置で弛みをも
たせて一方の良導電体金属板を覆着し、上記パネル表面
上で上記一方の金属板に他方の良導電体金属板を重ね合
わせて配設し、この重ね合わせ部分で構成される継ぎ目
に、良導電体金属を溶射し被覆してなることを特徴とす
る。
また、互いに隣接配置された建築材用パネル表面相互間
に掛け渡して一方の良導電体金属板を覆着し、上記パネ
ル表面上で上記一方の金属板に他方の良導電体金属板を
重ね合わせて配設し、これら重ね合わせ部分を覆って金
属メッシュを設け、この金属メッシュを含む継ぎ目に、
良導電体金属を溶射し被覆してなることを特徴とする。
に掛け渡して一方の良導電体金属板を覆着し、上記パネ
ル表面上で上記一方の金属板に他方の良導電体金属板を
重ね合わせて配設し、これら重ね合わせ部分を覆って金
属メッシュを設け、この金属メッシュを含む継ぎ目に、
良導電体金属を溶射し被覆してなることを特徴とする。
《作用》 金属溶射なので、半田付けよりも短時間に広い面積に渡
って施工でき、電気的に低抵抗の継ぎ目が得られるとと
もに、金属を選択することにより擬合金の形成も容易
で、接合金属の酸化腐食による導電抵抗の漸増を防ぎ易
い。
って施工でき、電気的に低抵抗の継ぎ目が得られるとと
もに、金属を選択することにより擬合金の形成も容易
で、接合金属の酸化腐食による導電抵抗の漸増を防ぎ易
い。
また特に請求項1にあっては、一方の良導電体金属板
を、互いに隙間を隔てて隣接配置された建築材用パネル
表面相互間に掛け渡して、かつ当該隙間位置で弛みをも
たせて覆着するようにし、継ぎ目はいずれかのパネル表
面上に位置させるようにしたので、現場でパネルの設置
位置が互いに離れているような場合で、金属板も現場で
後付けするようにしたとき、この金属板の弛み部分によ
り、パネルの多少の伸縮や位置変動に耐えつつ、これに
対応させることができる。
を、互いに隙間を隔てて隣接配置された建築材用パネル
表面相互間に掛け渡して、かつ当該隙間位置で弛みをも
たせて覆着するようにし、継ぎ目はいずれかのパネル表
面上に位置させるようにしたので、現場でパネルの設置
位置が互いに離れているような場合で、金属板も現場で
後付けするようにしたとき、この金属板の弛み部分によ
り、パネルの多少の伸縮や位置変動に耐えつつ、これに
対応させることができる。
また、パネル表面上に継ぎ目を構成するようにしたの
で、導電性能は良好なものの、接合強度が懸念される溶
射技術において、金属板同士の継ぎ目の健全な接合を保
証することができる。
で、導電性能は良好なものの、接合強度が懸念される溶
射技術において、金属板同士の継ぎ目の健全な接合を保
証することができる。
また請求項2にあっては、継ぎ目はいずれかのパネル表
面上に位置させるようにし、当該継ぎ目を構成する良導
電体金属板の重ね合わせ部分を覆って金属メッシュを設
け、この金属メッシュを含む継ぎ目に、良導電体金属を
溶射し被覆するようにしたので、この金属メッシュによ
ってさらに継ぎ目の接合強度を向上させることができ
る。
面上に位置させるようにし、当該継ぎ目を構成する良導
電体金属板の重ね合わせ部分を覆って金属メッシュを設
け、この金属メッシュを含む継ぎ目に、良導電体金属を
溶射し被覆するようにしたので、この金属メッシュによ
ってさらに継ぎ目の接合強度を向上させることができ
る。
《実施例》 以下、本考案の好適な実施例について図面を参照にして
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図の実施例は基本的には、互いに隙間を隔てて隣接
配置された木質系合板パネル1表面相互間に掛け渡し
て、かつ隙間位置で弛み5をもたせて一方の亜鉛メッキ
鋼板3を覆着し、合板パネル1表面上で一方の亜鉛メッ
キ鋼板3に他方の亜鉛メッキ鋼板3を重ね合わせて配設
し、この重ね合わせ部分で構成される継ぎ目に、良導電
体金属を溶射し被覆して構成される。
配置された木質系合板パネル1表面相互間に掛け渡し
て、かつ隙間位置で弛み5をもたせて一方の亜鉛メッキ
鋼板3を覆着し、合板パネル1表面上で一方の亜鉛メッ
キ鋼板3に他方の亜鉛メッキ鋼板3を重ね合わせて配設
し、この重ね合わせ部分で構成される継ぎ目に、良導電
体金属を溶射し被覆して構成される。
詳細に説明すると、第1図の実施例は、合板パネル1の
設置位置が互いに離れている場合で、亜鉛メッキ鋼板3
も後付け、即ち現場で貼着する場合である。
設置位置が互いに離れている場合で、亜鉛メッキ鋼板3
も後付け、即ち現場で貼着する場合である。
亜鉛メッキ鋼板3の合板パネル1に対する配置は、一方
の端部が合板パネル1の端部外方へ突出し、他方の端部
が合板パネル1の端部内方に納まるように設定されてい
て、合板パネル1同士を建て込んで隣接配置する際に、
いずれかの合板パネル1表面上で亜鉛メッキ鋼板3同士
が互いに重なり合うようになっている。
の端部が合板パネル1の端部外方へ突出し、他方の端部
が合板パネル1の端部内方に納まるように設定されてい
て、合板パネル1同士を建て込んで隣接配置する際に、
いずれかの合板パネル1表面上で亜鉛メッキ鋼板3同士
が互いに重なり合うようになっている。
そして、電磁シールドパネル2は、合板パネル1の隣接
部位を跨ぐ亜鉛メッキ鋼板3の跨がり部分に弛み5を持
たせ、合板パネル1の多少の伸縮や位置変動に耐え、か
つ対応できるようにしている。
部位を跨ぐ亜鉛メッキ鋼板3の跨がり部分に弛み5を持
たせ、合板パネル1の多少の伸縮や位置変動に耐え、か
つ対応できるようにしている。
このようにして合板パネル1を建て込んで、隣接し合う
亜鉛メッキ鋼板3の端部を、いずれかの合板パネル1の
表面上で互いに重ね合せ、重なっている上から金属溶射
を行い、溶射被覆層4で亜鉛メッキ鋼板3の継ぎ目を覆
っている。
亜鉛メッキ鋼板3の端部を、いずれかの合板パネル1の
表面上で互いに重ね合せ、重なっている上から金属溶射
を行い、溶射被覆層4で亜鉛メッキ鋼板3の継ぎ目を覆
っている。
そして溶射被覆層4で亜鉛メッキ鋼板3が重なり合う接
続部分を押え、かつ電気的接続も得ているのである。
続部分を押え、かつ電気的接続も得ているのである。
溶射被覆層4に使用する金属は亜鉛,アルミニウム,銅
などがある。
などがある。
第2図の実施例は基本的には、互いに隣接配置された木
質系合板パネル1表面相互間に掛け渡して一方の亜鉛メ
ッキ鋼板3を覆着し、合板パネル1表面上で一方の亜鉛
メッキ鋼板3に他方の亜鉛メッキ鋼板3を重ね合わせて
配設し、これら重ね合わせ部分を覆って金属メッシュ6
を設け、この金属メッシュ6を含む継ぎ目に、良導電体
金属を溶射し被覆して構成される。
質系合板パネル1表面相互間に掛け渡して一方の亜鉛メ
ッキ鋼板3を覆着し、合板パネル1表面上で一方の亜鉛
メッキ鋼板3に他方の亜鉛メッキ鋼板3を重ね合わせて
配設し、これら重ね合わせ部分を覆って金属メッシュ6
を設け、この金属メッシュ6を含む継ぎ目に、良導電体
金属を溶射し被覆して構成される。
詳細には、合板パネル1を建て込んで、その裏面に亜鉛
メッキ鋼板3を貼着し、亜鉛メッキ鋼板3が重なり合っ
て接合する継ぎ目の強度と金属溶射面が亜鉛メッキ鋼板
3に接する接触抵抗の低減とを確保するために、亜鉛メ
ッキ鋼板3の重なり合い部分を金属メッシュ6で覆い、
メッシュ6は合板パネル1に釘7で止め、更にメッシュ
6の表面から亜鉛メッキ鋼板3の重なり部分を溶射被覆
層4にて接合している。
メッキ鋼板3を貼着し、亜鉛メッキ鋼板3が重なり合っ
て接合する継ぎ目の強度と金属溶射面が亜鉛メッキ鋼板
3に接する接触抵抗の低減とを確保するために、亜鉛メ
ッキ鋼板3の重なり合い部分を金属メッシュ6で覆い、
メッシュ6は合板パネル1に釘7で止め、更にメッシュ
6の表面から亜鉛メッキ鋼板3の重なり部分を溶射被覆
層4にて接合している。
即ち、金属メッシュ6を釘7にて亜鉛メッキ鋼板3が重
なり合う継ぎ目上に固定して一次的な接続補強を行い、
更にその上から金属溶射被覆層4で完全に接合・導通状
態にした電磁シールドパネル2を得ている。
なり合う継ぎ目上に固定して一次的な接続補強を行い、
更にその上から金属溶射被覆層4で完全に接合・導通状
態にした電磁シールドパネル2を得ている。
以上の実施例によれば、合板パネル1表面を亜鉛メッキ
鋼板3で覆い、その継ぎ目を金属溶射にて被覆し、電気
的に確実な接続を行っているので、半田付けに較べて容
易確実な導電性接続が行なわれ、また電気的抵抗の面で
は、導電性塗料よりも信頼性が高く、はるかに電磁シー
ルド性能が高い利点を具備する。
鋼板3で覆い、その継ぎ目を金属溶射にて被覆し、電気
的に確実な接続を行っているので、半田付けに較べて容
易確実な導電性接続が行なわれ、また電気的抵抗の面で
は、導電性塗料よりも信頼性が高く、はるかに電磁シー
ルド性能が高い利点を具備する。
更にまた、半田付けでは、合板パネル1表面を被覆する
鋼板を選ぶ場合、亜鉛メッキ鋼板3が最良と思われる
が、金属溶射接続では金属素材の選定の自由度が高く、
電気抵抗を考慮すれば銅板でもよいので、極めて導電性
能の良好な電磁シールドパネル2が得られ、施工時間の
面で著しく短縮できる効果がある。
鋼板を選ぶ場合、亜鉛メッキ鋼板3が最良と思われる
が、金属溶射接続では金属素材の選定の自由度が高く、
電気抵抗を考慮すれば銅板でもよいので、極めて導電性
能の良好な電磁シールドパネル2が得られ、施工時間の
面で著しく短縮できる効果がある。
しかも、金属溶射は、ガスフレーム溶射ならば電気を必
要としないので、建築現場を選ばない利点がある。
要としないので、建築現場を選ばない利点がある。
《効果》 以上詳細に説明したように、請求項1の考案にあって
は、一方の良導電体金属板を、互いに隙間を隔てて隣接
配置された建築材用パネル表面相互間に掛け渡して、か
つ当該隙間位置で弛みをもたせて覆着するようにし、継
ぎ目はいずれかのパネル表面上に位置させるようにした
ので、現場でパネルの設置位置が互いに離れているよう
な場合で、金属板も現場で後付けするようにしたとき、
この金属板の弛み部分により、パネルの多少の伸縮や位
置変動に耐えつつ、これに対応させることができる。
は、一方の良導電体金属板を、互いに隙間を隔てて隣接
配置された建築材用パネル表面相互間に掛け渡して、か
つ当該隙間位置で弛みをもたせて覆着するようにし、継
ぎ目はいずれかのパネル表面上に位置させるようにした
ので、現場でパネルの設置位置が互いに離れているよう
な場合で、金属板も現場で後付けするようにしたとき、
この金属板の弛み部分により、パネルの多少の伸縮や位
置変動に耐えつつ、これに対応させることができる。
また、パネル表面上に継ぎ目を構成するようにしたの
で、導電性能は良好なものの、接合強度が懸念される溶
射技術において、金属板同士の継ぎ目の健全な接合を保
証することができる。
で、導電性能は良好なものの、接合強度が懸念される溶
射技術において、金属板同士の継ぎ目の健全な接合を保
証することができる。
また請求項2の考案にあっては、継ぎ目はいずれかのパ
ネル表面上に位置させるようにし、当該継ぎ目を構成す
る良導電体金属板の重ね合わせ部分を覆って金属メッシ
ュを設け、この金属メッシュを含む継ぎ目に、良導電体
金属を溶射し被覆するようにしたので、この金属メッシ
ュによってさらに継ぎ目の接合強度を向上させることが
できる。
ネル表面上に位置させるようにし、当該継ぎ目を構成す
る良導電体金属板の重ね合わせ部分を覆って金属メッシ
ュを設け、この金属メッシュを含む継ぎ目に、良導電体
金属を溶射し被覆するようにしたので、この金属メッシ
ュによってさらに継ぎ目の接合強度を向上させることが
できる。
図は何れも本考案の実施例を示し、第1図は合板パネル
同士が離れる電磁シールドパネルの断面図、第2図は合
板パネル同士が密着隣接する場合であって、電気的,機
械的に接続の確実性を向上させた電磁シールドパネルの
断面図である。 1……合板パネル 2……電磁シールドパネル 3……亜鉛メッキ鋼板 4……溶射被覆層 5……弛み 6……金属メッシュ 7……釘
同士が離れる電磁シールドパネルの断面図、第2図は合
板パネル同士が密着隣接する場合であって、電気的,機
械的に接続の確実性を向上させた電磁シールドパネルの
断面図である。 1……合板パネル 2……電磁シールドパネル 3……亜鉛メッキ鋼板 4……溶射被覆層 5……弛み 6……金属メッシュ 7……釘
Claims (2)
- 【請求項1】互いに隙間を隔てて隣接配置された建築材
用パネル表面相互間に掛け渡して、かつ該隙間位置で弛
みをもたせて一方の良導電体金属板を覆着し、上記パネ
ル表面上で上記一方の金属板に他方の良導電体金属板を
重ね合わせて配設し、この重ね合わせ部分で構成される
継ぎ目に、良導電体金属を溶射し被覆して成ることを特
徴とする電磁シールドパネル。 - 【請求項2】互いに隣接配置された建築材用パネル表面
相互間に掛け渡して一方の良導電体金属板を覆着し、上
記パネル表面上で上記一方の金属板に他方の良導電体金
属板を重ね合わせて配設し、これら重ね合わせ部分を覆
って金属メッシュを設け、この金属メッシュを含む継ぎ
目に、良導電体金属を溶射し被覆して成ることを特徴と
する電磁シールドパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018699U JPH0726877Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電磁シールドパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990018699U JPH0726877Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電磁シールドパネル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110894U JPH03110894U (ja) | 1991-11-13 |
| JPH0726877Y2 true JPH0726877Y2 (ja) | 1995-06-14 |
Family
ID=31521850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990018699U Expired - Lifetime JPH0726877Y2 (ja) | 1990-02-28 | 1990-02-28 | 電磁シールドパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726877Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101360580B1 (ko) * | 2008-04-29 | 2014-02-10 | 현대자동차주식회사 | 가변 타이로드 엔드 앗세이를 구비한 차량 조향 장치 |
| CN106801487A (zh) * | 2017-02-21 | 2017-06-06 | 成都佳美嘉科技有限公司 | 一种装配式建筑承重防辐射保温墙板 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57128100A (en) * | 1981-02-02 | 1982-08-09 | Tdk Electronics Co Ltd | Method of electromagnetically coupling radio wave shield |
| JPS6249547U (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-27 | ||
| JPH0617358Y2 (ja) * | 1988-07-28 | 1994-05-02 | 横浜ゴム株式会社 | 空気流通孔を備えた電磁波遮蔽板 |
-
1990
- 1990-02-28 JP JP1990018699U patent/JPH0726877Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03110894U (ja) | 1991-11-13 |
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