JPH07268805A - 歩行デッキ接続装置 - Google Patents
歩行デッキ接続装置Info
- Publication number
- JPH07268805A JPH07268805A JP8522494A JP8522494A JPH07268805A JP H07268805 A JPH07268805 A JP H07268805A JP 8522494 A JP8522494 A JP 8522494A JP 8522494 A JP8522494 A JP 8522494A JP H07268805 A JPH07268805 A JP H07268805A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- walking
- joint material
- elastic joint
- locking
- base
- Prior art date
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- Pending
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- Road Paving Structures (AREA)
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 駅のプラットフォームなどの歩行面を四季の
温度差条件などによる構造物の伸縮条件下でも安定且つ
的確に接続せしめ、歪みや亀裂などを発生せしめること
なく、また砂塵や水分などの進入堆積を阻止する機構の
提供。 【構成】 表面にアスファルト層のような歩行被覆層1
1を形成した剛性ベース部体10端部間に間隙を存せし
め弾性目地材1を介装して接続させるに当り、前記弾性
目地材1の幅方向中央部に上記歩行被覆層面11に整合
した膨出部2を形成すると共に該膨出部2の両側に底面
方向に突出した支持部3を対設し、それら支持部3の外
側に該ベース部体10に定着された係止形材9に係合す
る係着部8を形成し、上記ベース部体10上に前記係止
形材9を被包し上記支持部面と整合状態とされた上述歩
行被覆層11を形成する。
温度差条件などによる構造物の伸縮条件下でも安定且つ
的確に接続せしめ、歪みや亀裂などを発生せしめること
なく、また砂塵や水分などの進入堆積を阻止する機構の
提供。 【構成】 表面にアスファルト層のような歩行被覆層1
1を形成した剛性ベース部体10端部間に間隙を存せし
め弾性目地材1を介装して接続させるに当り、前記弾性
目地材1の幅方向中央部に上記歩行被覆層面11に整合
した膨出部2を形成すると共に該膨出部2の両側に底面
方向に突出した支持部3を対設し、それら支持部3の外
側に該ベース部体10に定着された係止形材9に係合す
る係着部8を形成し、上記ベース部体10上に前記係止
形材9を被包し上記支持部面と整合状態とされた上述歩
行被覆層11を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は歩行デッキ接続装置に係
り、高架状に形成された駅のプラットフォームなどのよ
うな歩行面を四季の温度差条件における構造物の伸縮条
件においても安定且つ的確に接続せしめ、歪みや亀裂な
どを発生せしめることなく、また砂塵や水分などの進入
堆積を極力防止し得る機構を提供しようとするものであ
る。
り、高架状に形成された駅のプラットフォームなどのよ
うな歩行面を四季の温度差条件における構造物の伸縮条
件においても安定且つ的確に接続せしめ、歪みや亀裂な
どを発生せしめることなく、また砂塵や水分などの進入
堆積を極力防止し得る機構を提供しようとするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】プラットフォームなどの床面ないし歩行
面を形成するための単位部材は温度変化によって伸縮す
ることは周知の如くで、このような連設単位部材間の伸
縮を許容するための目地材については多様なものが採用
されている。特にこのプラットフォーム用として用いら
れている代表的且つ一般的な目地材はゴム質などによっ
て頂面を密閉すると共に底面から凹入部を形成し、更に
断面組織中に空洞部を形成して伸縮作用を吸収即応する
ようにしたものである。
面を形成するための単位部材は温度変化によって伸縮す
ることは周知の如くで、このような連設単位部材間の伸
縮を許容するための目地材については多様なものが採用
されている。特にこのプラットフォーム用として用いら
れている代表的且つ一般的な目地材はゴム質などによっ
て頂面を密閉すると共に底面から凹入部を形成し、更に
断面組織中に空洞部を形成して伸縮作用を吸収即応する
ようにしたものである。
【0003】また本発明者等においては実開昭61−1
30605号公報および実公平2−23605号公報に
示されるように、単位部材端面間に介装される弾性目地
材において、該目地材の幅方向中央部に膨出部を形成す
ると共に該膨出部の両側に底面方向へ突出した支持部を
対設し、このような各支持部の外側に床面形成材の接合
端面と接合する接合端部を上面側から底面方向に垂下形
成し、また該接合端部の下端部から前記支持部の下部ま
でに延出して目地材の幅方向内側に突出し上記支持部の
下端部に対するセット部を一体に形成することを提案し
ている。
30605号公報および実公平2−23605号公報に
示されるように、単位部材端面間に介装される弾性目地
材において、該目地材の幅方向中央部に膨出部を形成す
ると共に該膨出部の両側に底面方向へ突出した支持部を
対設し、このような各支持部の外側に床面形成材の接合
端面と接合する接合端部を上面側から底面方向に垂下形
成し、また該接合端部の下端部から前記支持部の下部ま
でに延出して目地材の幅方向内側に突出し上記支持部の
下端部に対するセット部を一体に形成することを提案し
ている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記したような従来の
代表的且つ一般的な目地材によるときはその上面に歩行
者などによる踏圧が作用した場合にその単位部材端面と
接着されている目地材側面に引剥がし力が作用し、該引
剥がし力によって剥離された側面上部の間隙に土砂、塵
埃などが落ち込んで開口し、しかも斯うして間隙に落ち
込んだ土砂などの侵入物は踏圧が解放されても目地材の
弾性復元力で間隙中に挟み込まれたままとなって開口状
態を維持し、その踏圧時における土砂の受入れ、進入を
加速し、更にはこのようにして挟み込まれた土砂などの
取出し清掃は容易でない。
代表的且つ一般的な目地材によるときはその上面に歩行
者などによる踏圧が作用した場合にその単位部材端面と
接着されている目地材側面に引剥がし力が作用し、該引
剥がし力によって剥離された側面上部の間隙に土砂、塵
埃などが落ち込んで開口し、しかも斯うして間隙に落ち
込んだ土砂などの侵入物は踏圧が解放されても目地材の
弾性復元力で間隙中に挟み込まれたままとなって開口状
態を維持し、その踏圧時における土砂の受入れ、進入を
加速し、更にはこのようにして挟み込まれた土砂などの
取出し清掃は容易でない。
【0005】前記したような従来の代表的且つ一般的な
目地材による接続部の不利は前記実公平2−23605
のものにより適切に解決され、ベース部体の温度差によ
る伸縮を目地材で吸収し、しかも該目地材踏圧された場
合においても目地材とベース部体との接合部において上
述したような引剥がし力の作用することをなからしめる
ものと言えるが、このものを実用して種々の検討を重ね
た結果によると目地材の上端部を含む端部全般はベース
部体ないしベース部体上に形成されたアスファルトなど
による歩行被覆層と剛性構造として接合されたものでな
いと共に充分な圧縮力を作用させて介装したものでない
ことから夏季と冬季との温度差によってそれなりの離間
状態を形成する傾向が残っており、即ち外界の温度差に
よって隙間を生じ土砂、塵埃などの侵入を避け得ない不
利が残っている。
目地材による接続部の不利は前記実公平2−23605
のものにより適切に解決され、ベース部体の温度差によ
る伸縮を目地材で吸収し、しかも該目地材踏圧された場
合においても目地材とベース部体との接合部において上
述したような引剥がし力の作用することをなからしめる
ものと言えるが、このものを実用して種々の検討を重ね
た結果によると目地材の上端部を含む端部全般はベース
部体ないしベース部体上に形成されたアスファルトなど
による歩行被覆層と剛性構造として接合されたものでな
いと共に充分な圧縮力を作用させて介装したものでない
ことから夏季と冬季との温度差によってそれなりの離間
状態を形成する傾向が残っており、即ち外界の温度差に
よって隙間を生じ土砂、塵埃などの侵入を避け得ない不
利が残っている。
【0006】更に前記したような駅のプラットホームや
高架歩行橋などにおいて、その対設されたベース部体端
部間が設定当初から、あるいは設定後における地盤変動
などに原因して100mm以上のような相当に大きな間隔
を採っている場合があり、このような場合においてはそ
の補修工事などを含め該間隔にセットされた弾性目地材
の支持を適切になし得ず、歩行踏圧などによって弾性目
地材の中間が落ち込み、不安定であるのみならず、危険
度も大である。しかも上記のようなベース部体の端部を
所定間隔以内に突出することは高架構造物の全般を改造
することが必要であって事実上不可能に近い場合が多
い。
高架歩行橋などにおいて、その対設されたベース部体端
部間が設定当初から、あるいは設定後における地盤変動
などに原因して100mm以上のような相当に大きな間隔
を採っている場合があり、このような場合においてはそ
の補修工事などを含め該間隔にセットされた弾性目地材
の支持を適切になし得ず、歩行踏圧などによって弾性目
地材の中間が落ち込み、不安定であるのみならず、危険
度も大である。しかも上記のようなベース部体の端部を
所定間隔以内に突出することは高架構造物の全般を改造
することが必要であって事実上不可能に近い場合が多
い。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記したような
従来技術における不利を解決することについて更に検討
を重ね、温度差によって伸縮するベース部体自体を目地
材ないし隙間部に作用させることにより常に設計通りの
シール接合状態を確保させることにより、上記したよう
な不利のない歩行デッキ接続機構を得ることに成功した
ものであって、以下の如くである。
従来技術における不利を解決することについて更に検討
を重ね、温度差によって伸縮するベース部体自体を目地
材ないし隙間部に作用させることにより常に設計通りの
シール接合状態を確保させることにより、上記したよう
な不利のない歩行デッキ接続機構を得ることに成功した
ものであって、以下の如くである。
【0008】(1) 表面にアスファルト層のような歩
行被覆層を形成した剛性ベース部体端部間に間隙を存せ
しめ弾性目地部材を介装して接続させるに当り、前記弾
性目地材の幅方向中央部に上記歩行被覆層面に整合した
膨出部を形成すると共に該膨出部の両側に底面方向に突
出した支持部を対設し、それら支持部の外側に該ベース
部体に定着された係止形材に係合する係着部を形成し、
上記ベース部体上に前記係止形材を被包し上記支持部面
と整合状態とされた上述歩行被覆層を形成したことを特
徴とする歩行デッキ接続装置。
行被覆層を形成した剛性ベース部体端部間に間隙を存せ
しめ弾性目地部材を介装して接続させるに当り、前記弾
性目地材の幅方向中央部に上記歩行被覆層面に整合した
膨出部を形成すると共に該膨出部の両側に底面方向に突
出した支持部を対設し、それら支持部の外側に該ベース
部体に定着された係止形材に係合する係着部を形成し、
上記ベース部体上に前記係止形材を被包し上記支持部面
と整合状態とされた上述歩行被覆層を形成したことを特
徴とする歩行デッキ接続装置。
【0009】(2) 係止形材が山形材であり、その一
側部でベース部体上に定着され、他側部が弾性目地材に
おけるセット部の外面と係着部との間に嵌合されたこと
を特徴とする前記(1)項に記載の歩行デッキ接続装
置。
側部でベース部体上に定着され、他側部が弾性目地材に
おけるセット部の外面と係着部との間に嵌合されたこと
を特徴とする前記(1)項に記載の歩行デッキ接続装
置。
【0010】(3) 対向した剛性ベース部体の端縁か
ら夫々突出して係止形材の一側部が設定され、それら係
止形材の各他側部に弾性目地材の係着部を係合させ、し
かも該弾性目地材における支持部を前記係止形材におけ
る他側部に支持させたことを特徴とする前記(1)項ま
たは前記(2)項に記載の歩行デッキ接続装置。
ら夫々突出して係止形材の一側部が設定され、それら係
止形材の各他側部に弾性目地材の係着部を係合させ、し
かも該弾性目地材における支持部を前記係止形材におけ
る他側部に支持させたことを特徴とする前記(1)項ま
たは前記(2)項に記載の歩行デッキ接続装置。
【0011】(4) 弾性目地材における支持部の外側
に係止部材に係合する係着部とは別にベース部体の端部
または係止形材の他端部と係合するセット部を分岐して
形成したことを特徴とする前記(1)項〜前記(3)項
に記載の歩行デッキ接続装置。
に係止部材に係合する係着部とは別にベース部体の端部
または係止形材の他端部と係合するセット部を分岐して
形成したことを特徴とする前記(1)項〜前記(3)項
に記載の歩行デッキ接続装置。
【0012】(5) 弾性目地材における支持部がベー
ス部体の端部または係止形材の他端部に対しセット部を
介して支持されたことを特徴とする前記(4)項に記載
の歩行デッキ接続装置。
ス部体の端部または係止形材の他端部に対しセット部を
介して支持されたことを特徴とする前記(4)項に記載
の歩行デッキ接続装置。
【0013】(6) 弾性目地材における歩行被覆層面
と整合した膨出部の両側に該膨出部から底面方向に突出
して形成された支持部上を上記歩行被覆層面と面一状に
カバーする被覆部を対設したことを特徴とする前記
(1)項〜前記(5)項に記載の歩行デッキ接続装置。
と整合した膨出部の両側に該膨出部から底面方向に突出
して形成された支持部上を上記歩行被覆層面と面一状に
カバーする被覆部を対設したことを特徴とする前記
(1)項〜前記(5)項に記載の歩行デッキ接続装置。
【0014】(7) 弾性目地材における支持部上に膨
出部および係着部の双方から夫々に歩行被覆層面と面一
状の被覆部を対向突出して形成したことを特徴とする前
記(1)項〜前記(5)項に記載の歩行デッキ接続装
置。
出部および係着部の双方から夫々に歩行被覆層面と面一
状の被覆部を対向突出して形成したことを特徴とする前
記(1)項〜前記(5)項に記載の歩行デッキ接続装
置。
【0015】
【作用】表面にアスファルト層のような歩行被覆層を形
成した剛性ベース部体端部間に間隙を存せしめ弾性目地
部材を介装して接続させるに当り、前記弾性目地材の幅
方向中央部に上記歩行被覆層面に整合した膨出部を形成
すると共に該膨出部の両側に底面方向に突出した支持部
を対設し、それら支持部の外側に該ベース部体に定着さ
れた係止形材に係合する係着部とを分岐して形成したこ
とにより弾性目地部材における端部にベース部体に定着
された係止部材との係合関係が形成される。
成した剛性ベース部体端部間に間隙を存せしめ弾性目地
部材を介装して接続させるに当り、前記弾性目地材の幅
方向中央部に上記歩行被覆層面に整合した膨出部を形成
すると共に該膨出部の両側に底面方向に突出した支持部
を対設し、それら支持部の外側に該ベース部体に定着さ
れた係止形材に係合する係着部とを分岐して形成したこ
とにより弾性目地部材における端部にベース部体に定着
された係止部材との係合関係が形成される。
【0016】上記したような係止形材を取付けた前述ベ
ース部体上に前記係止形材を被包し上記支持部面と整合
状態とされた上述歩行被覆層を形成したことにより歩行
被覆層が支持部と整合したレベル条件で、寒暖差による
ベース部体と共に伸縮し係止形材を弾性目地材に対し進
退操作せしめ、該歩行被覆層と弾性目地材との間に隙間
の発生することのない接続状態を形成維持する。
ース部体上に前記係止形材を被包し上記支持部面と整合
状態とされた上述歩行被覆層を形成したことにより歩行
被覆層が支持部と整合したレベル条件で、寒暖差による
ベース部体と共に伸縮し係止形材を弾性目地材に対し進
退操作せしめ、該歩行被覆層と弾性目地材との間に隙間
の発生することのない接続状態を形成維持する。
【0017】対向した剛性ベース部体の端縁から夫々突
出して係止形材の一側部が設定され、それら係止形材の
各他側部に弾性目地材の係着部を係合させ、しかも該弾
性目地材における支持部を前記係止形材における他側部
に支持させたことにより対設された剛性ベース部体の端
縁が相当に大きな間隔を採る場合においても該間隔に対
設される係止形材の何れか一方または双方によって剛性
ベース部体間の間隔を適切にカバーして狭小となし、平
易な係止形材設定操作で有効に安定した的確な施工を得
しめる。
出して係止形材の一側部が設定され、それら係止形材の
各他側部に弾性目地材の係着部を係合させ、しかも該弾
性目地材における支持部を前記係止形材における他側部
に支持させたことにより対設された剛性ベース部体の端
縁が相当に大きな間隔を採る場合においても該間隔に対
設される係止形材の何れか一方または双方によって剛性
ベース部体間の間隔を適切にカバーして狭小となし、平
易な係止形材設定操作で有効に安定した的確な施工を得
しめる。
【0018】弾性目地材における支持部の外側に係止部
材に係合する係着部とは別にベース部体の端部または係
止形材の他端部と係合するセット部を分岐して形成した
ことにより弾性目地材が剛性ベース部体の端部に対して
も適切に係合せしめられ、温度差による剛性ベース部体
の伸縮作用に対して的確に結合した追従作用を実現せし
め得る。
材に係合する係着部とは別にベース部体の端部または係
止形材の他端部と係合するセット部を分岐して形成した
ことにより弾性目地材が剛性ベース部体の端部に対して
も適切に係合せしめられ、温度差による剛性ベース部体
の伸縮作用に対して的確に結合した追従作用を実現せし
め得る。
【0019】弾性目地材における支持部がベース部体の
端部または係止形材の他端部に対しセット部を介して支
持されたことによって弾性目地材の支持部がセット部に
対して接合し、特に弾性目地材が踏圧を受けた場合に該
踏圧力を支持部を介してセット部に作用せしめ、踏圧力
で移動変位しようとする弾性目地材のベース部体から離
脱撓曲しようとする傾向を有効に抑止する。
端部または係止形材の他端部に対しセット部を介して支
持されたことによって弾性目地材の支持部がセット部に
対して接合し、特に弾性目地材が踏圧を受けた場合に該
踏圧力を支持部を介してセット部に作用せしめ、踏圧力
で移動変位しようとする弾性目地材のベース部体から離
脱撓曲しようとする傾向を有効に抑止する。
【0020】係止形材が山形材であり、その一側部でベ
ース部体上に定着され、他側部が弾性目地材におけるセ
ット部の外面と係着部との間に嵌合されたことによって
山形材である係止材が安定に設定され、しかも弾性目地
材の係着部に対し的確に係止一体化されてベース部体お
よび歩行被覆層の伸縮を有効に弾性目地材に与えるし、
係止形材として一般的形材で有効に即応せしめる。
ース部体上に定着され、他側部が弾性目地材におけるセ
ット部の外面と係着部との間に嵌合されたことによって
山形材である係止材が安定に設定され、しかも弾性目地
材の係着部に対し的確に係止一体化されてベース部体お
よび歩行被覆層の伸縮を有効に弾性目地材に与えるし、
係止形材として一般的形材で有効に即応せしめる。
【0021】弾性目地材における歩行被覆層面と整合し
た膨出部の両側に該膨出部から底面方向に突出して形成
された支持部上を上記歩行被覆層面と面一状にカバーす
る被覆部を対設したことにより支持部上を有効にカバー
し、底面方向に突出して形成された支持部における凹溝
部分に土砂などの進入することを防止し、また膨出部に
対する踏圧によって該膨出部が圧扁化された場合に係着
部に近接接合して該部分からの土砂落込みをも防止す
る。
た膨出部の両側に該膨出部から底面方向に突出して形成
された支持部上を上記歩行被覆層面と面一状にカバーす
る被覆部を対設したことにより支持部上を有効にカバー
し、底面方向に突出して形成された支持部における凹溝
部分に土砂などの進入することを防止し、また膨出部に
対する踏圧によって該膨出部が圧扁化された場合に係着
部に近接接合して該部分からの土砂落込みをも防止す
る。
【0022】弾性目地材における支持部上に膨出部およ
び係着部側から夫々に歩行被覆層面と面一状の被覆部を
対向突出して形成したことにより常時支持部上をカバー
状態とすると共に被覆部および係着部踏圧時に被覆部相
互が接合して土砂等が凹入した支持部背面の溝部分に落
ち込むことを防止する。
び係着部側から夫々に歩行被覆層面と面一状の被覆部を
対向突出して形成したことにより常時支持部上をカバー
状態とすると共に被覆部および係着部踏圧時に被覆部相
互が接合して土砂等が凹入した支持部背面の溝部分に落
ち込むことを防止する。
【0023】
【実施例】上記したような本発明によるものの具体的な
実施態様を添付図面に示すものについて説明すると、本
発明によるものの代表的な実施態様の1つは図1に示す
如くであって、プラットフォームの如きを形成するため
のベース部体10、10の端縁は夏季と冬期におてる伸
縮を許容するための間隔20を採って対設されているこ
とは従来からのプラットフォームにおけると同様であっ
て、ベース部体10上にはアスファルトのような歩行被
覆層11が形成される。
実施態様を添付図面に示すものについて説明すると、本
発明によるものの代表的な実施態様の1つは図1に示す
如くであって、プラットフォームの如きを形成するため
のベース部体10、10の端縁は夏季と冬期におてる伸
縮を許容するための間隔20を採って対設されているこ
とは従来からのプラットフォームにおけると同様であっ
て、ベース部体10上にはアスファルトのような歩行被
覆層11が形成される。
【0024】また本発明においては前記したようなベー
ス部体10および歩行被覆層11の間に弾性目地材1を
介装するもので、該弾性目地材1はその幅方向中央部に
膨出部2を形成すると共に該膨出部2の両側に底面側に
突出した支持部3、3を対設し、それら支持部3、3の
両側にベース部体10の端面と接合する接合端部4、4
を上面側から底面方向に垂下形成し、しかもこのような
接合端部4、4の下端部から前記支持部3の下面まで延
出して目地材1の幅方向中央部に達するセット部5が一
体に形成されている。
ス部体10および歩行被覆層11の間に弾性目地材1を
介装するもので、該弾性目地材1はその幅方向中央部に
膨出部2を形成すると共に該膨出部2の両側に底面側に
突出した支持部3、3を対設し、それら支持部3、3の
両側にベース部体10の端面と接合する接合端部4、4
を上面側から底面方向に垂下形成し、しかもこのような
接合端部4、4の下端部から前記支持部3の下面まで延
出して目地材1の幅方向中央部に達するセット部5が一
体に形成されている。
【0025】また本発明によるものは上記したような各
接合端部4の上端からセット部5とは分岐状に係着部8
が下向きに屈曲して形成され、このような係着部8に対
しては前記ベース部体10上にスペーサ12を介して係
止形材9が定着されている。係止形材9はこの図示実施
態様において山形鋼(あるいはL形鋼)であってその一
辺がベース部体10面と平行状に取付けられ、ベース部
体10に取付けられたボルト15にナット16を螺合定
着することによって安定に取付けられ、その他辺に対し
て係着部8が適切に係合支持される。なおスペーサ12
の高さ範囲にはエポキシ樹脂などの充填層13を適宜に
形成する。
接合端部4の上端からセット部5とは分岐状に係着部8
が下向きに屈曲して形成され、このような係着部8に対
しては前記ベース部体10上にスペーサ12を介して係
止形材9が定着されている。係止形材9はこの図示実施
態様において山形鋼(あるいはL形鋼)であってその一
辺がベース部体10面と平行状に取付けられ、ベース部
体10に取付けられたボルト15にナット16を螺合定
着することによって安定に取付けられ、その他辺に対し
て係着部8が適切に係合支持される。なおスペーサ12
の高さ範囲にはエポキシ樹脂などの充填層13を適宜に
形成する。
【0026】図2と図3には夫々本発明による別の構成
が示されている。即ち図2のものはベース部体10と弾
性目地材1および係止部材9の相対的な構成関係につい
ては前記した図1のものと同様であるが、弾性目地材1
の幅方向中央部に形成された膨出部2の頂端部両側に被
覆部14、14を突設し、一方接合端部4の上端部内側
に該被覆部14の先端と係止する段部17を形成したも
のである。
が示されている。即ち図2のものはベース部体10と弾
性目地材1および係止部材9の相対的な構成関係につい
ては前記した図1のものと同様であるが、弾性目地材1
の幅方向中央部に形成された膨出部2の頂端部両側に被
覆部14、14を突設し、一方接合端部4の上端部内側
に該被覆部14の先端と係止する段部17を形成したも
のである。
【0027】また図3のものは上記したような接合端部
4が比較的浅く形成された場合を示すもので、即ち前記
した図1および図2のものが接合端部4として係止形材
9の範囲を超えベース部体10の端部まで垂下している
のに対し係止形材9の中間部までの短小なものとなって
おり、ベース部体10の端部上には前記充填層13が形
成されていて、セット部5に代って支持体3の圧下を抑
止するように成っている。
4が比較的浅く形成された場合を示すもので、即ち前記
した図1および図2のものが接合端部4として係止形材
9の範囲を超えベース部体10の端部まで垂下している
のに対し係止形材9の中間部までの短小なものとなって
おり、ベース部体10の端部上には前記充填層13が形
成されていて、セット部5に代って支持体3の圧下を抑
止するように成っている。
【0028】更に図4と図5には本発明による別の構成
関係が示されている。即ち膨出部2の頂端部両側に被覆
部14を突設すること自体は図2、3のものと同様であ
るが、その突出量は図2、3より小であり、別に接合端
部4側からも浅い被覆部18が形成され、被覆部14と
18とが夫々対設されたものである。なお図5のものに
おいてはセット部5が短小化されていることは図3の場
合と同様である。
関係が示されている。即ち膨出部2の頂端部両側に被覆
部14を突設すること自体は図2、3のものと同様であ
るが、その突出量は図2、3より小であり、別に接合端
部4側からも浅い被覆部18が形成され、被覆部14と
18とが夫々対設されたものである。なお図5のものに
おいてはセット部5が短小化されていることは図3の場
合と同様である。
【0029】即ち上記したような本発明のものは何れに
してもベース部体10に定着された係止形材9が弾性目
地材1の係着部8に係合しており、従ってベース部体1
0、10間の温度差による伸縮、従って間隔20の変化
は係止形材9を介して直接に弾性目地材1に伝達され、
歩行被覆層11と弾性目地材1との間において剥離し、
あるいは間隙を発生しようとする傾向を完全に防止し得
る。
してもベース部体10に定着された係止形材9が弾性目
地材1の係着部8に係合しており、従ってベース部体1
0、10間の温度差による伸縮、従って間隔20の変化
は係止形材9を介して直接に弾性目地材1に伝達され、
歩行被覆層11と弾性目地材1との間において剥離し、
あるいは間隙を発生しようとする傾向を完全に防止し得
る。
【0030】図2および図3のものにおいては上記した
ような関係に加えて被覆部14、14が支持部3の上面
における溝部6をカバーし、該溝部6に土砂などが落込
むことを防止し、図4および図5のものにおいては被覆
部14と18によって同様に土砂などが進入することを
防止する。
ような関係に加えて被覆部14、14が支持部3の上面
における溝部6をカバーし、該溝部6に土砂などが落込
むことを防止し、図4および図5のものにおいては被覆
部14と18によって同様に土砂などが進入することを
防止する。
【0031】更に図2と図4のものにおいてはベース部
体10、10間の伸縮がセット部5を介して弾性目地部
材1に伝達され上記したような作用を一層的確化する。
図3および図5のものではその構成が比較的簡易化され
る。
体10、10間の伸縮がセット部5を介して弾性目地部
材1に伝達され上記したような作用を一層的確化する。
図3および図5のものではその構成が比較的簡易化され
る。
【0032】図6と図7には上記したような本発明によ
るものが剛体ベース部体10、10間に大きな間隔
(L)を採っている場合において、しかも前述したよう
な弾性目地材1によって有効に即応する態様が示されて
いる。即ち図6のものは斯かる場合に比較的簡易な構成
で即応させたもので上述したような係止形材9と同様な
広幅係止形材19、19を用い、それら係止形材19、
19の少なくとも何れか一方がベース部体10の端縁面
10aから適度に突出して設定され、このような係止形
材19、19に対して前記係止形材9を固定子21で固
着したものである。
るものが剛体ベース部体10、10間に大きな間隔
(L)を採っている場合において、しかも前述したよう
な弾性目地材1によって有効に即応する態様が示されて
いる。即ち図6のものは斯かる場合に比較的簡易な構成
で即応させたもので上述したような係止形材9と同様な
広幅係止形材19、19を用い、それら係止形材19、
19の少なくとも何れか一方がベース部体10の端縁面
10aから適度に突出して設定され、このような係止形
材19、19に対して前記係止形材9を固定子21で固
着したものである。
【0033】即ち、係止形材19のベース部体10にお
ける端縁面10aからの突出量によって端縁面10a、
10a間の間隔(L)が狭小化されることが明らかであ
り、相当の間隔(L)がある場合においても単に係止形
材19をセットするだけで適切に即応することができ、
工数ないし必要部材的に殆んど問題を残すことのない条
件下で好ましい本発明を構成することができる。
ける端縁面10aからの突出量によって端縁面10a、
10a間の間隔(L)が狭小化されることが明らかであ
り、相当の間隔(L)がある場合においても単に係止形
材19をセットするだけで適切に即応することができ、
工数ないし必要部材的に殆んど問題を残すことのない条
件下で好ましい本発明を構成することができる。
【0034】図6のものは弾性目地材1としてその両端
が係止形材9に対し単に係止しただけのものであるが、
この構成は場合によっては図7のようにセット部5も目
地材1に形成して、弾性目地材1の設定を安定且つ的確
化せしめてよいことは当然であるし、固定子21はボル
ト15を以て代用することができる。
が係止形材9に対し単に係止しただけのものであるが、
この構成は場合によっては図7のようにセット部5も目
地材1に形成して、弾性目地材1の設定を安定且つ的確
化せしめてよいことは当然であるし、固定子21はボル
ト15を以て代用することができる。
【0035】
【発明の効果】以上説明したような本発明によるときは
温度差によって伸縮変化するベース部体の間隔変化に対
して該ベース部体自体に設けられた係止形材により有効
に追従せしめた弾性目地材の作用を得しめることがで
き、従って該弾性目地材とベース部体ないしその表面に
施された歩行被覆層との間に間隙を発生しあるいは剥離
力の作用するようなことを的確に阻止して歩行踏圧など
によって無理を生ずることのない目地材のシールを確保
し得るものであるから工業的にその効果の大きい発明で
ある。
温度差によって伸縮変化するベース部体の間隔変化に対
して該ベース部体自体に設けられた係止形材により有効
に追従せしめた弾性目地材の作用を得しめることがで
き、従って該弾性目地材とベース部体ないしその表面に
施された歩行被覆層との間に間隙を発生しあるいは剥離
力の作用するようなことを的確に阻止して歩行踏圧など
によって無理を生ずることのない目地材のシールを確保
し得るものであるから工業的にその効果の大きい発明で
ある。
【図1】本発明の1つについての要部構成関係を示した
断面図である。
断面図である。
【図2】本発明の別の構成についての図1と同様な断面
図である。
図である。
【図3】本発明による図2のものを更に変更した構成に
ついての同様な断面図である。
ついての同様な断面図である。
【図4】更にもう1つの本発明による構成関係を示した
図1〜3と同様な断面図である。
図1〜3と同様な断面図である。
【図5】図4に示したものを更に変更した本発明の構成
関係を示す断面図である。
関係を示す断面図である。
【図6】ベース部間隔が大きい場合に対する本発明構成
の1例を示した部分的断面図である。
の1例を示した部分的断面図である。
【図7】図6と同様な場合に対する本発明構成の別の例
を示した図6と同様な部分的断面図である。
を示した図6と同様な部分的断面図である。
1 弾性目地材 2 膨出部 3 支持部 4 接合端部 5 セット部 6 溝部 7 係突部 8 係着部 9 係止形材 10 ベース部体 10a その端縁面 11 歩行被覆層 12 スペーサー 13 充填層 14 被覆部 15 ボルト 16 ナット 17 段部 18 被覆部 19 広幅係止形材 20 間隔部
Claims (7)
- 【請求項1】 表面にアスファルト層のような歩行被覆
層を形成した剛性ベース部体端部間に間隙を存せしめ弾
性目地部材を介装して接続させるに当り、前記弾性目地
材の幅方向中央部に上記歩行被覆層面に整合した膨出部
を形成すると共に該膨出部の両側に底面方向に突出した
支持部を対設し、それら支持部の外側に該ベース部体に
定着された係止形材に係合する係着部を形成し、上記ベ
ース部体上に前記係止形材を被包し上記支持部面と整合
状態とされた上述歩行被覆層を形成したことを特徴とす
る歩行デッキ接続装置。 - 【請求項2】 係止形材が山形材であり、その一側部で
ベース部体上に定着され、他側部が弾性目地材における
セット部の外面と係着部との間に嵌合されたことを特徴
とする請求項1に記載の歩行デッキ接続装置。 - 【請求項3】 対向した剛性ベース部体の端縁から夫々
突出して係止形材の一側部が設定され、それら係止形材
の各他側部に弾性目地材の係着部を係合させ、しかも該
弾性目地材における支持部を前記係止形材における他側
部に支持させたことを特徴とする請求項1または請求項
2に記載の歩行デッキ接続装置。 - 【請求項4】 弾性目地材における支持部の外側に係止
部材に係合する係着部とは別にベース部体の端部または
係止形材の他端部と係合するセット部を分岐して形成し
たことを特徴とする請求項1〜請求項3に記載の歩行デ
ッキ接続装置。 - 【請求項5】 弾性目地材における支持部がベース部体
の端部または係止形材の他端部に対しセット部を介して
支持されたことを特徴とする請求項4に記載の歩行デッ
キ接続装置。 - 【請求項6】 弾性目地材における歩行被覆層面と整合
した膨出部の両側に該膨出部から底面方向に突出して形
成された支持部上を上記歩行被覆層面と面一状にカバー
する被覆部を対設したことを特徴とする請求項1〜請求
項5に記載の歩行デッキ接続装置。 - 【請求項7】 弾性目地材における支持部上に膨出部お
よび係着部の双方から夫々に歩行被覆層面と面一状の被
覆部を対向突出して形成したことを特徴とする請求項1
〜請求項5に記載の歩行デッキ接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8522494A JPH07268805A (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 歩行デッキ接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8522494A JPH07268805A (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 歩行デッキ接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07268805A true JPH07268805A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=13852600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8522494A Pending JPH07268805A (ja) | 1994-04-01 | 1994-04-01 | 歩行デッキ接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07268805A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315090A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 橋梁用伸縮装置の取付け方法および取付け構造 |
| JP2008038479A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Nippon Alum Co Ltd | プラットホーム用エキスパンションジョイントカバー |
-
1994
- 1994-04-01 JP JP8522494A patent/JPH07268805A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007315090A (ja) * | 2006-05-26 | 2007-12-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 橋梁用伸縮装置の取付け方法および取付け構造 |
| JP2008038479A (ja) * | 2006-08-07 | 2008-02-21 | Nippon Alum Co Ltd | プラットホーム用エキスパンションジョイントカバー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040720 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050111 |