JPH07269367A - クランクシャフト及びバルブレス4サイクルエンジン、 - Google Patents
クランクシャフト及びバルブレス4サイクルエンジン、Info
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- JPH07269367A JPH07269367A JP11580894A JP11580894A JPH07269367A JP H07269367 A JPH07269367 A JP H07269367A JP 11580894 A JP11580894 A JP 11580894A JP 11580894 A JP11580894 A JP 11580894A JP H07269367 A JPH07269367 A JP H07269367A
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- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/32—Engines characterised by connections between pistons and main shafts and not specific to preceding main groups
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/027—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle four
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】4サイクル内燃機関に関し、クランクシャンフ
ト,バルブが無くても作動する方法と装置を提供する。 【構成】内部内側1eの360度間に溝8を有し、上蓋
板1aに適宜吸入口11、排気口12が設けられた外筒
1内に上板3aの同一円上に均等間隔で4本のシリンダ
ー4が垂設された中心出力軸9が一体の内部3を、該出
力軸9を支承して回転自在に嵌装し、各ピストンロッド
5が連結された、各六角型摺動部14を設け、各ピスト
ンロッド受棒6aを溝8に夫々嵌合、1行程ずつずらし
た各シリンダー4のピストン5が夫々行う1サイクルで
内筒3が1回転し、出力軸9によって回転エネレギーを
得る。
ト,バルブが無くても作動する方法と装置を提供する。 【構成】内部内側1eの360度間に溝8を有し、上蓋
板1aに適宜吸入口11、排気口12が設けられた外筒
1内に上板3aの同一円上に均等間隔で4本のシリンダ
ー4が垂設された中心出力軸9が一体の内部3を、該出
力軸9を支承して回転自在に嵌装し、各ピストンロッド
5が連結された、各六角型摺動部14を設け、各ピスト
ンロッド受棒6aを溝8に夫々嵌合、1行程ずつずらし
た各シリンダー4のピストン5が夫々行う1サイクルで
内筒3が1回転し、出力軸9によって回転エネレギーを
得る。
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、自動車、ポンプ、コンプレッサー、などに
使用される4サイクル内燃機関にクランクシャフト及
ひ、バルブが無くても作動する方法と装置に関するもの
である。従来4サイクルエンジンにおいては、吸入、排
気工程時に、バルブ装置、動弁機構又ピストンの往復運
動を回転運動に変える時は、クランクシャフトなどが必
要であるため構造が複雑で、大型化、又重量も量いなど
を余儀なくされるものであった。この発明は以下説明す
るような内燃機関を提供して上記従来の諸欠点、諸問題
を解消するようにしたものである。この発明の内燃機関
を図面実施例について詳しく説明すると、1は円筒型の
外筒で、その上部上蓋板1aには適宜吸入口11、及び
排気口12、が、夫々穿設されている。3は中心に縦方
向の出力軸9が一体に貫通固止された内筒で、上板3a
の出力軸9を中心とする同一円上に均等間隔で4本のシ
リンダー4が夫々下方に垂設され、その各シリンダー4
内のピストン5にはピストンロッド5aが夫々連結され
ている。また、下板3bには六角型のピストンロッド受
6が嵌合できるように六角型ピストンロッド受摺動動部
14が夫々上方に垂設されている。なお放物線の溝8は
外筒1eの内側、第5図1fの360度間に凸部凹部各
々2ヶ所が一定間隔で交互に設けてあり、これを第2
図、第5図、でくわしくみると、シリンダー4が第2図
イの所に有る時、放物線状の溝8は第5図イの位置.即
ち凸部になり、第2図ロの時は、第5図ロで凹部、そし
て第2図ハは第5図のハで凸部、第2図ニは第5図のニ
の位置で凹部、となっている。これをピストンロッド受
棒6aと嵌合させ、かつ出力軸9の上下軸受10、10
によって支承して回転自在に嵌装されている。そして1
行程ずつずらした4本の各シリンダー4のピストン5が
夫々行う1サイクルで内筒3が回転し、出力軸9によっ
て回転エネルギーを得るようにしたものである。即ち上
記この発明の実施例、装置の作用状態を説明すると、先
ず図面1、2、5図においてシリンダー4のイとハはピ
ストン5が上死点より少し下降した位置に、また同ロと
ニはピストン5が不死点より少し上昇した位置に夫々あ
るようにしてある。つまり出力軸9が一体の内筒3が外
筒1内で1回転する際に4本の各シリンダー4のピスト
ン5が夫々1行程ずつずれた状態から2往復(4行程)
して1サイクルを行なうようになっており、図面、1、
2、5図においてシリンダー4のイは上端開口部が吸入
口11に連通して吸入行程Aの開始状態に、同口は圧縮
行程Bの開始状態に、同ハは爆発行程Cの開始状態に同
ニは上端開口部が排気口12に連通して排気行程Dの開
始状態に夫々ある。そしてシリンダー4のハにおいて爆
発燃焼による高温高圧の燃焼ガスにより、ピストン5が
下方に押され、この運動がピストンロッド受6に伝わり
機械的仕事をするため、即ち該ピストンロッド受6の一
端のピストンロッド受棒6aが下降して外筒1eの放物
線状の溝8を下へ押すが、外筒1eつまり溝8は固定し
ているので、ピストンロッド受棒6aは放物線状の溝8
に導びかれて下降しながら左の方向(第5図)へ移動す
る。その時ピストンロッド受6はピストンロッド受棒6
aと固止されているから、内筒3のピストンロッド受摺
動部14(第3、4図の14の部分)を押しながら下降
するから、第2図の矢印の方向に移動することとなり、
内筒3は外筒1内時計方向に回転されて行く。又第4図
のピストンロッド受の摺習動部14は六角型にしてあっ
て、ローラーベアリング14aが取り付けてあるので、
ピストンロッド受6の上下摺動運動をスムーズにしてピ
ストンロッド受棒6aから受ける横の力をうまくピスト
ンロッド受摺動部14に伝えて内筒3のスムーズな回転
運動に変換している。なおこの際シリンダー4のイでは
ピストン5が下死点に下降するにつれて燃料と空気の混
合ガスが吸入口11から順次シリンダー4内に吸い込ま
れて行き、また同ロではピストン5が上死点に向って上
昇するにつれて混合ガスはピストン5によって圧縮さ
れ、圧力及び温度は漸次上昇して行き、また、同ニでは
プシトン5の上死点への上昇につれて燃焼ガス排気口1
2から順次大気中に排出されて行くものである。そして
内筒3が90度(1/4回転)するの、上記4本の各シ
リンダー4が夫々の1行程を完了して夫々次の行程に移
るものである。即ちシリンダー4のイは次の吸入行程A
に、同ロは次の圧縮行程Bに、また同ハは次の爆発行程
C、にそして同ニは次の排気行程Dに夫々移るもので、
シリンダー4のハにおいて、ピストン5が高温高圧の燃
焼ガスで、下方に押されることによって、前記ピストン
ロッド受6に機械的仕事を行わせ、内筒3を回転させて
行くものであり、さらに内筒3が90度回転(1/4回
転)すると各シリンダー4が夫々さらに次の行程へ移る
という具合に各シリンダー4は夫々ピストン5が1行程
ずつずれた状態で夫々1サイクル(4行程)を行う時に
内筒と共に1回転するもので、これを順次繰返すことに
よって内筒3が連続回転して出力軸9によって回転運動
を得ることができるものてある、なお図中13は点火プ
ラグであり、各シリンダー4のピストン5が圧縮行程B
の上死点付近に達した時、該点火プラグ13で火花を飛
ばせ、混合ガスに点火し爆発燃焼させるよう適宜の位置
に配設されているものである。また上記図面実施例のも
のでは省略されているが.内筒3と外筒1との回転摺動
部には必要に応じてラジアル軸受、スラスト軸受などの
軸受が、又各シリンダー4の上端開口部の外筒1の上蓋
板1aとの摺動面にはリングシールなどが夫々宜介装さ
れているものである。この発明の内燃機関の叙上のよう
に構成され、内筒3に一体となった1行程ずつずらした
4本の各シリンダー4のピストン5が夫々行う1サイク
ル(4行程)で内筒3が1回転し、出力軸9よって回転
エネルギーを得るようにしたから、弁装置、動弁機構が
不要となり、構造が簡潔で、小型化でき、安価に提供で
きる効果がある。又、混合ガスの爆発燃焼によってもた
らせる圧力により、ピストン5、ピストンロッド5a、
ピストンロッド受6の順に下方に押され、ピストンロッ
ド受棒6aが外筒1内側の溝8内を嵌合しながら、内筒
3とともに回転移動するようになっているから、クラン
クシャンフト、フライホイールがなくとも、ピストンロ
ッド受などに加わる往復運動が常に平等となり、回転速
度の平等安定を保っことができる。それにこの内燃機関
は叙上の如く、弁装置動弁機構、フライホイル、クラン
クシャンフトが不要であり、又、ポンプ、コンプレッサ
ーにおいては、吸入、吐出、を内筒3が1回転の内に2
度ずつ行われ、吐出能力も2倍となり、著しく小型化軽
量にできるもので、自動車、ポンプ、コンプレッサーな
どに使用して甚だ実益大なものである。
使用される4サイクル内燃機関にクランクシャフト及
ひ、バルブが無くても作動する方法と装置に関するもの
である。従来4サイクルエンジンにおいては、吸入、排
気工程時に、バルブ装置、動弁機構又ピストンの往復運
動を回転運動に変える時は、クランクシャフトなどが必
要であるため構造が複雑で、大型化、又重量も量いなど
を余儀なくされるものであった。この発明は以下説明す
るような内燃機関を提供して上記従来の諸欠点、諸問題
を解消するようにしたものである。この発明の内燃機関
を図面実施例について詳しく説明すると、1は円筒型の
外筒で、その上部上蓋板1aには適宜吸入口11、及び
排気口12、が、夫々穿設されている。3は中心に縦方
向の出力軸9が一体に貫通固止された内筒で、上板3a
の出力軸9を中心とする同一円上に均等間隔で4本のシ
リンダー4が夫々下方に垂設され、その各シリンダー4
内のピストン5にはピストンロッド5aが夫々連結され
ている。また、下板3bには六角型のピストンロッド受
6が嵌合できるように六角型ピストンロッド受摺動動部
14が夫々上方に垂設されている。なお放物線の溝8は
外筒1eの内側、第5図1fの360度間に凸部凹部各
々2ヶ所が一定間隔で交互に設けてあり、これを第2
図、第5図、でくわしくみると、シリンダー4が第2図
イの所に有る時、放物線状の溝8は第5図イの位置.即
ち凸部になり、第2図ロの時は、第5図ロで凹部、そし
て第2図ハは第5図のハで凸部、第2図ニは第5図のニ
の位置で凹部、となっている。これをピストンロッド受
棒6aと嵌合させ、かつ出力軸9の上下軸受10、10
によって支承して回転自在に嵌装されている。そして1
行程ずつずらした4本の各シリンダー4のピストン5が
夫々行う1サイクルで内筒3が回転し、出力軸9によっ
て回転エネルギーを得るようにしたものである。即ち上
記この発明の実施例、装置の作用状態を説明すると、先
ず図面1、2、5図においてシリンダー4のイとハはピ
ストン5が上死点より少し下降した位置に、また同ロと
ニはピストン5が不死点より少し上昇した位置に夫々あ
るようにしてある。つまり出力軸9が一体の内筒3が外
筒1内で1回転する際に4本の各シリンダー4のピスト
ン5が夫々1行程ずつずれた状態から2往復(4行程)
して1サイクルを行なうようになっており、図面、1、
2、5図においてシリンダー4のイは上端開口部が吸入
口11に連通して吸入行程Aの開始状態に、同口は圧縮
行程Bの開始状態に、同ハは爆発行程Cの開始状態に同
ニは上端開口部が排気口12に連通して排気行程Dの開
始状態に夫々ある。そしてシリンダー4のハにおいて爆
発燃焼による高温高圧の燃焼ガスにより、ピストン5が
下方に押され、この運動がピストンロッド受6に伝わり
機械的仕事をするため、即ち該ピストンロッド受6の一
端のピストンロッド受棒6aが下降して外筒1eの放物
線状の溝8を下へ押すが、外筒1eつまり溝8は固定し
ているので、ピストンロッド受棒6aは放物線状の溝8
に導びかれて下降しながら左の方向(第5図)へ移動す
る。その時ピストンロッド受6はピストンロッド受棒6
aと固止されているから、内筒3のピストンロッド受摺
動部14(第3、4図の14の部分)を押しながら下降
するから、第2図の矢印の方向に移動することとなり、
内筒3は外筒1内時計方向に回転されて行く。又第4図
のピストンロッド受の摺習動部14は六角型にしてあっ
て、ローラーベアリング14aが取り付けてあるので、
ピストンロッド受6の上下摺動運動をスムーズにしてピ
ストンロッド受棒6aから受ける横の力をうまくピスト
ンロッド受摺動部14に伝えて内筒3のスムーズな回転
運動に変換している。なおこの際シリンダー4のイでは
ピストン5が下死点に下降するにつれて燃料と空気の混
合ガスが吸入口11から順次シリンダー4内に吸い込ま
れて行き、また同ロではピストン5が上死点に向って上
昇するにつれて混合ガスはピストン5によって圧縮さ
れ、圧力及び温度は漸次上昇して行き、また、同ニでは
プシトン5の上死点への上昇につれて燃焼ガス排気口1
2から順次大気中に排出されて行くものである。そして
内筒3が90度(1/4回転)するの、上記4本の各シ
リンダー4が夫々の1行程を完了して夫々次の行程に移
るものである。即ちシリンダー4のイは次の吸入行程A
に、同ロは次の圧縮行程Bに、また同ハは次の爆発行程
C、にそして同ニは次の排気行程Dに夫々移るもので、
シリンダー4のハにおいて、ピストン5が高温高圧の燃
焼ガスで、下方に押されることによって、前記ピストン
ロッド受6に機械的仕事を行わせ、内筒3を回転させて
行くものであり、さらに内筒3が90度回転(1/4回
転)すると各シリンダー4が夫々さらに次の行程へ移る
という具合に各シリンダー4は夫々ピストン5が1行程
ずつずれた状態で夫々1サイクル(4行程)を行う時に
内筒と共に1回転するもので、これを順次繰返すことに
よって内筒3が連続回転して出力軸9によって回転運動
を得ることができるものてある、なお図中13は点火プ
ラグであり、各シリンダー4のピストン5が圧縮行程B
の上死点付近に達した時、該点火プラグ13で火花を飛
ばせ、混合ガスに点火し爆発燃焼させるよう適宜の位置
に配設されているものである。また上記図面実施例のも
のでは省略されているが.内筒3と外筒1との回転摺動
部には必要に応じてラジアル軸受、スラスト軸受などの
軸受が、又各シリンダー4の上端開口部の外筒1の上蓋
板1aとの摺動面にはリングシールなどが夫々宜介装さ
れているものである。この発明の内燃機関の叙上のよう
に構成され、内筒3に一体となった1行程ずつずらした
4本の各シリンダー4のピストン5が夫々行う1サイク
ル(4行程)で内筒3が1回転し、出力軸9よって回転
エネルギーを得るようにしたから、弁装置、動弁機構が
不要となり、構造が簡潔で、小型化でき、安価に提供で
きる効果がある。又、混合ガスの爆発燃焼によってもた
らせる圧力により、ピストン5、ピストンロッド5a、
ピストンロッド受6の順に下方に押され、ピストンロッ
ド受棒6aが外筒1内側の溝8内を嵌合しながら、内筒
3とともに回転移動するようになっているから、クラン
クシャンフト、フライホイールがなくとも、ピストンロ
ッド受などに加わる往復運動が常に平等となり、回転速
度の平等安定を保っことができる。それにこの内燃機関
は叙上の如く、弁装置動弁機構、フライホイル、クラン
クシャンフトが不要であり、又、ポンプ、コンプレッサ
ーにおいては、吸入、吐出、を内筒3が1回転の内に2
度ずつ行われ、吐出能力も2倍となり、著しく小型化軽
量にできるもので、自動車、ポンプ、コンプレッサーな
どに使用して甚だ実益大なものである。
図面はこの発明の実施例を示すもので、第1図は縦断正
面図、第2図は、上平面図、第3図は、下部横断図、第
4は、ピストンロッド受6及び棒6aの部分を拡大した
もの、第5図は、ポンプ、コンプレッサーなどの上平面
図、第6図は、第1図1eの部分の内側を平面状にした
ものである。 1…外筒,1a…上蓋板,1b…底板,3…内筒,3a
上板,3b…下板,4…シリンダー,5…ピストン,5
aピストンロッド,5b…ピストンロッドピン,6…ピ
ストンロッド受,6b…ピストンロッド受棒,8…放物
線状の溝,9出力軸,10…軸受,11…排気口,12
…吸入口,13点火プラグ,14…ピストンロッド受摺
動面,14a…ピストンロッド受摺動部のローラーベア
リング,15…吐出口,16…吸入口,イ…上死点,ロ
…下死点,ハ…上死点,ニ…下死点,A…吸入行程,B
…圧縮行程,C…爆発行程,D…排気行程,イ〜ニ…シ
リンダー,
面図、第2図は、上平面図、第3図は、下部横断図、第
4は、ピストンロッド受6及び棒6aの部分を拡大した
もの、第5図は、ポンプ、コンプレッサーなどの上平面
図、第6図は、第1図1eの部分の内側を平面状にした
ものである。 1…外筒,1a…上蓋板,1b…底板,3…内筒,3a
上板,3b…下板,4…シリンダー,5…ピストン,5
aピストンロッド,5b…ピストンロッドピン,6…ピ
ストンロッド受,6b…ピストンロッド受棒,8…放物
線状の溝,9出力軸,10…軸受,11…排気口,12
…吸入口,13点火プラグ,14…ピストンロッド受摺
動面,14a…ピストンロッド受摺動部のローラーベア
リング,15…吐出口,16…吸入口,イ…上死点,ロ
…下死点,ハ…上死点,ニ…下死点,A…吸入行程,B
…圧縮行程,C…爆発行程,D…排気行程,イ〜ニ…シ
リンダー,
Claims (1)
- 内部内側1eの360度間に凹部、凸部各々2ヶ所一定
間隔で交互に設けた放物線状の溝8を有し、上蓋板1a
に適宜吸入口11及び排気口12が設けられたた外筒1
内に上板3aの同一円上に均等間隔で4本のシリンダー
4が垂設された中心出軸9が一体の内筒3を該出力軸9
を支承して回転自在に嵌装し、各ピストンロッド5が連
結された、各六角型のピストンロッド受6を上下運動さ
せる六角型の摺動部14を設けて、各シリンダー4の下
部に嵌合し、該各ピストンロッド受6の一端に止着した
ピストンロッド受棒6aを前記放物線状の溝8に夫々嵌
合させ、1行程ずつずらした各シリンダー4のピストン
5が夫々行う1サイクルで内筒3が1回転し、出力軸9
によって回転エネルギーを得るようにしてなる内燃機
関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11580894A JPH07269367A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | クランクシャフト及びバルブレス4サイクルエンジン、 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11580894A JPH07269367A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | クランクシャフト及びバルブレス4サイクルエンジン、 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07269367A true JPH07269367A (ja) | 1995-10-17 |
Family
ID=14671607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11580894A Pending JPH07269367A (ja) | 1994-03-29 | 1994-03-29 | クランクシャフト及びバルブレス4サイクルエンジン、 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07269367A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107110021A (zh) * | 2016-06-01 | 2017-08-29 | 上海长辛实业有限公司 | 一种新型压气传动装置 |
-
1994
- 1994-03-29 JP JP11580894A patent/JPH07269367A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107110021A (zh) * | 2016-06-01 | 2017-08-29 | 上海长辛实业有限公司 | 一种新型压气传动装置 |
| WO2017206108A1 (zh) * | 2016-06-01 | 2017-12-07 | 上海长辛实业有限公司 | 一种新型压气传动装置 |
| CN107110021B (zh) * | 2016-06-01 | 2019-12-17 | 上海长辛实业有限公司 | 一种新型压气传动装置 |
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