JPH07269537A - かしめボス - Google Patents

かしめボス

Info

Publication number
JPH07269537A
JPH07269537A JP6372794A JP6372794A JPH07269537A JP H07269537 A JPH07269537 A JP H07269537A JP 6372794 A JP6372794 A JP 6372794A JP 6372794 A JP6372794 A JP 6372794A JP H07269537 A JPH07269537 A JP H07269537A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
metal plate
head
groove
hole
caulking boss
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6372794A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroichi Nakamura
博一 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Koden Corp
Original Assignee
Nippon Koden Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Koden Corp filed Critical Nippon Koden Corp
Priority to JP6372794A priority Critical patent/JPH07269537A/ja
Publication of JPH07269537A publication Critical patent/JPH07269537A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Insertion Pins And Rivets (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】金属板に強固に固着することができるかしめボ
スの提供。 【構成】金属板60の穴部61よりも径の大きい頭部5
2とこの頭部52に立設され穴部61に嵌入し得る径と
されると共に頭部52との境界部分に溝部56が形成さ
れた挿入部53とを有し、金属板60の穴部61に挿入
部53が挿入された状態で頭部52が金属板60に圧入
されるかしめボスにおいて、溝部56の断面形状は、挿
入部53が立設された側の頭部の面52aを底辺とする
三角形状となっている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、金属板に圧入により取
り付けられるかしめボスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のかしめボス10は、図6及び図7
に示すように金属板20に形成された穴部21よりも若
干径の大きい頭部11とこの頭部11に立設され穴部2
1に嵌入し得る径とされた挿入部12とが金属材料にて
一体に形成されてなり、挿入部12の外周面には、頭部
11との境界部分に、全周にわたって断面四角形の溝部
13が形成されている。また、頭部11の外周面には回
り止め用のローレット11aが形成され、頭部11から
挿入部12に貫通するねじ穴14が形成されている。
【0003】そして、かしめボス10の金属板20への
取付作業は、図7(a)に示すように、下型30上に金
属板20を載置して金属板20の穴部21に挿入部12
を挿入した状態とし、パンチ40により、頭部11が金
属板20の表面20aに対して平坦になるように、頭部
11を金属板20に圧入することによりなされる。これ
で、図7(b)に示すように、頭部11の圧力を受ける
金属板20の一部22が溝部13内に入り込みかしめボ
ス10は金属板20に固定される。
【0004】しかしながら、この従来のかしめボス10
では、金属板20への頭部11の圧力のみで金属板の一
部22を溝部13の深部まで入り込ませることは困難で
あり、溝部13の底面13a側と金属板の一部22との
間に隙間Sが生じていた。そのため、溝部13の壁面と
金属板の一部22との接触面積が小さくなるので、かし
めボス10と金属板20との結合力は弱まり、例えばね
じ穴14にねじを捩じ込む際の電動ドライバの振動等に
より、金属板20に対するかしめボス10の結合に緩み
が生じるという問題が生じていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述の如く、上記かし
めボスにおいては、かしめボスの頭部の圧力を受けて溝
部内に入り込む金属板の一部と溝部壁面との接触面積が
小さいので、かしめボスを金属板に強固に固着すること
ができないという問題があった。
【0006】本発明はこのような従来の欠点を解決する
べくなされたものであり、金属板に強固に固着すること
ができるかしめボスを提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、金属板に
形成された穴部よりも径の大きい頭部とこの頭部に立設
され前記穴部に嵌入し得る径とされると共に外周面には
前記頭部との境界部分に全周にわたって溝部が形成され
た挿入部とが金属材料で一体に形成されてなり、前記金
属板の穴部に前記挿入部が挿入された状態で前記頭部が
前記金属板に圧入されるかしめボスにおいて、前記溝部
の断面形状は、前記挿入部が立設された側の前記頭部の
面を底辺とする三角形状を有している構成となってい
る。
【0008】第2の発明は、金属板に形成された穴部よ
りも径の大きい頭部とこの頭部に立設され前記穴部に嵌
入し得る径とされると共に外周面には前記頭部との境界
部分に全周にわたって第1の溝部が形成された挿入部と
が金属材料で一体に形成されてなり、前記金属板の穴部
に前記挿入部が挿入された状態で前記頭部が前記金属板
に圧入されるかしめボスにおいて、前記挿入部の先端面
には前記挿入部と同心的に突起部が形成され、かつ、前
記先端面には、前記突起部の周面を底辺とする三角形状
の断面を有する第2の溝部が形成された構成となってい
る。
【0009】第3の発明は、金属板に形成された穴部よ
りも径の大きい頭部とこの頭部に立設され前記穴部に嵌
入し得る径とされると共に外周面には前記頭部との境界
部分に全周にわたって第1の溝部が形成された挿入部と
が金属材料で一体に形成されてなり、前記金属板の穴部
に前記挿入部が挿入された状態で前記頭部が前記金属板
に圧入されるかしめボスにおいて、前記溝部の断面形状
は前記挿入部が立設された側の前記頭部の面を底辺とす
る三角形状を有し、前記挿入部の先端面には前記挿入部
と同心的に突起部が形成され、かつ、前記先端面には前
記突起部の周面を底辺とする三角形状の断面を有する第
2の溝部が前記突起部を囲繞する状態に形成された構成
となっている。
【0010】
【作用】第1の発明に係るかしめボスでは、挿入部に形
成の溝部の断面形状は、頭部の挿入部立設面を底辺とす
る三角形状となっているので、頭部の圧力を受け溝部内
に入り込む金属板の一部は最も面積の広い溝部入り口か
ら徐々に面積が狭くなった溝部奥部へ向うことになるの
で、金属板の一部は溝部の壁面に広い範囲で接触し、
又、金属板の一部と溝部の壁面との間にほとんど隙間も
生じない。
【0011】第2の発明に係るかしめボスでは、挿入部
の先端面にこの挿入部と同心的に突起部が形成され、か
つ、先端面にはこの突起部の周面を底辺とする三角形状
の断面を有する第2の溝部が形成されているので、挿入
部の長さと同程度の板厚とされた金属板の穴部に挿入部
を挿入し金属板及び挿入部の先端面を下型で受けた状態
として頭部を押圧すると、頭部の圧力を受けた金属板の
一部が第1の溝部に入り込むと共に第2の溝部が形成さ
れている先端面の周縁部が下型の圧力を受けて外側へ広
がり頭部が圧入された金属板の面とは反対側の面におい
て金属板にかしめられる。
【0012】第3の発明に係るかしめボスでは、挿入部
に形成の第1の溝部の断面形状が頭部の挿入部立設面を
底辺とする三角形状とされると共に、挿入部の先端面に
この挿入部と同心的に突起部が形成され、かつ、先端面
にはこの突起部の周面を底辺とする三角形状の断面を有
する第2の溝部が形成されているので、挿入部の長さと
同程度の板厚とされた金属板の穴部に挿入部を挿入し金
属板及び挿入部の先端面を下型で受けた状態として頭部
を押圧すると、頭部の圧力を受けた金属板の一部は断面
三角形状の第一の溝部内に確実に入り込むと共に、第2
の溝部が形成されている先端面の周縁部が広がって、頭
部が圧入された面とは反対側の金属板の面において金属
板にかしめられる。
【0013】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1乃至図5を参照
して詳述する。
【0014】図1乃至図3は第1の実施例を示す図であ
り、図1はかしめボスを示す一部切断正面図、図2はか
しめボスの斜視図、図3はかしめボスの取付工程を示す
図である。
【0015】本例に係るかしめボス50は、ステンレ
ス、鉄(SUM)等の金属で形成されており、アルミニ
ウム、鉄(SPCC)等の金属板60に形成の穴部61
に圧入により取り付けられる。
【0016】このかしめボス50は、図1及び図2に示
すように、ねじ穴51を有する円筒形状を有しており、
頭部52、この頭部52の面(立設面)52aに立設さ
れた挿入部53及びこの挿入部53の先端面53aに立
設された突起部54がねじ穴51を中心として同心的に
形成されている。また、頭部52の外周面には回り止め
用のローレット52bが形成され、挿入部53の外周面
には、頭部52との境界部分に、全周にわたって溝部
(第1の溝部)56が形成されている。この溝部56の
断面形状は、頭部立設面52aを底辺とする三角形状を
有している。また、挿入部先端面53aにも突起部54
を囲繞する状態に溝部(第2の溝部)57が形成されて
いる。この溝部57の断面形状は、突起部54を底辺と
する三角形状となっている。
【0017】また、このかしめボス50は板厚Tが1.
2mm、穴部61の径Dが6.2mmの金属板60に取り付
ける構成となっており、主要部の各寸法は、頭部52の
径D1が7.0mm、挿入部53の径D2が6.15mm、
突起部54の径D3が5.2mm、頭部52の厚さT1が
0.5mm、挿入部53の高さT2が1.2mm、溝部56
の開口側の幅T3が0.5mm、溝部57の深さT4が
0.25mm、溝部56の内壁面を構成する立設面52a
と他の面とのなす角θ1が45°、溝部57の内壁面を
構成する突起部54の周面と他の面とのなす角θ2が6
0°となっている。
【0018】かしめボス50の金属板60への取付作業
は、図3(a)に示すように、下型70に金属板60を
載置して金属板60の穴部61に挿入部53を挿入した
状態とし、頭部52が金属板60の一方の面60aに対
して平坦になるように、パンチ80で頭部52を金属板
60に圧入することにより行われる。これで、図3
(b)に示すように、頭部52の圧力を受ける金属板6
0の一部62が溝部56内に入り込む。この場合に溝部
56の断面形状は頭部52の立設面52aを底辺とする
三角形状となっている。従って、溝部56内に入り込む
金属板の一部62は最も面積の広い溝部の入り口から徐
々に面積が狭くなる溝部奥部へ向うことになるので、金
属板の一部62は溝部56内に隙間なく入り込むことが
でき、金属板の一部62と溝部56の壁面との接触面積
は大きなものとなる。また、挿入部先端面53aの周縁
部が下型70の圧力を受けて外側へ広がり金属板60の
他方の面60b側にこの周縁部53bがかしめられる。
従って、かしめボス50は金属板60に強固に結合す
る。尚、本例ではかしめボス50にはねじ穴51が形成
されているが、この穴はばか穴でも良い。
【0019】図4は、本発明の第2の実施例を示す図で
ある。本例のかしめボス50Aの挿入部53Aは第1の
実施例に係るかしめボス50の挿入部53よりも長くさ
れており、先端面531には突起部は設けられていな
い。尚、挿入部53Aの外周面であって頭部52との境
界部分に断面三角形状の溝部56が設けられている点等
は第1の実施例と同様である。
【0020】このかしめボス50Aの金属板60への取
付作業は、図4(a)に示すように、下型70に金属板
60を載置して金属板60の穴部61に挿入部53Aを
挿入した状態とし、頭部52をパンチ80で金属板60
に圧入することにより行われる。これで、図4(b)に
示すように、頭部52の圧力を受ける金属板60の一部
62が溝部56内に隙間なく入り込む点は第1の実施例
と同様である。
【0021】本例のかしめボス50Aでは、金属板60
の他方の面60b側をかしめることはできないので、第
1の実施例に比べ金属板60との結合強度は低下する
が、金属板の一部62と溝部56の壁面との接触面積は
大きいので、従来のかしめボス10と比較すると金属板
との結合強度は大きい。また、金属板60の厚さが挿入
部53Aの高さに規制されないという特徴を有してい
る。
【0022】図5は、本発明の第3の実施例を示す図で
ある。本例のかしめボス50Bは挿入部53の周面であ
って頭部52との境界部分に形成される溝部56Bの形
状が断面四角形状である点を除いては第1の実施例と同
様の構成となっている。本例では溝部56Bは断面四角
形状であるので金属板の一部62は溝部56B内に入り
込み難く、従って、断面三角形状の溝部56に比較して
金属板60との結合強度は劣るが、金属板60の他方の
面60bにおいても金属板60にかしめることができる
ので、金属板との結合強度は従来のかしめボス10より
格段と大きい。尚、本例のかしめボス50Bを第1の実
施例のかしめボス50と比較すると、第1の溝部56B
と第2の溝部57の奥部の間隔が狭くなるので、挿入部
先端面53aに下型70の圧力が作用した際に、溝部5
6Bと溝部57との間の部分53dにせん断が生じ易い
という欠点がある。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように第1の発明に係るか
しめボスでは、挿入部の周囲に形成の溝部は断面三角形
状となっているので、頭部の圧力を受けて溝部内に入り
込む金属板の一部と溝部の壁面との接触面積は大きくな
り、かしめボスは金属板に強固に結合する。
【0024】第2の発明に係るかしめボスでは、挿入部
の周囲に形成の第1の溝部と挿入部先端面に形成の第2
の溝部の2箇所の部分において金属板にかしめられるの
で、かしめボスは金属板に強固に結合する。
【0025】第3の発明に係るかしめボスでは、挿入部
の周囲に形成の断面三角形状の第1の溝部と挿入部先端
面に形成の第2の溝部の2箇所において金属板にかしめ
られるので、かしめボスは、第1及び第2の発明よりも
さらに強固に、金属板に結合する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例に係るかしめボスを示す
正面断面図。
【図2】図1のかしめボスの斜視図。
【図3】図1のかしめボスの取付作業を示す図。
【図4】本発明の第2の実施例に係るかしめボスを示す
図。
【図5】本発明の第3の実施例に係るかしめボスを示す
図。
【図6】従来のかしめボスの斜視図。
【図7】従来のかしめボスの取付作業を示す図。
【符号の説明】
50 かしめボス 52 頭部 52a 立設面 53 挿入部 53a 先端面 54 突起部 56 第1の溝部 57 第2の溝部 60 金属板 61 穴部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板に形成された穴部よりも径の大き
    い頭部とこの頭部に立設され前記穴部に嵌入し得る径と
    されると共に外周面には前記頭部との境界部分に全周に
    わたって溝部が形成された挿入部とが金属材料で一体に
    形成されてなり、前記金属板の穴部に前記挿入部が挿入
    された状態で前記頭部が前記金属板に圧入されるかしめ
    ボスにおいて、前記溝部の断面形状は、前記挿入部が立
    設された側の前記頭部の面を底辺とする三角形状を有し
    ていることを特徴とするかしめボス。
  2. 【請求項2】 金属板に形成された穴部よりも径の大き
    い頭部とこの頭部に立設され前記穴部に嵌入し得る径と
    されると共に外周面には前記頭部との境界部分に全周に
    わたって第1の溝部が形成された挿入部とが金属材料で
    一体に形成されてなり、前記金属板の穴部に前記挿入部
    が挿入された状態で前記頭部が前記金属板に圧入される
    かしめボスにおいて、前記挿入部の先端面には前記挿入
    部と同心的に突起部が形成され、かつ、前記先端面に
    は、前記突起部の周面を底辺とする三角形状の断面を有
    する第2の溝部が前記突起部を囲繞する状態に形成され
    ていることを特徴とするかしめボス。
  3. 【請求項3】 金属板に形成された穴部よりも径の大き
    い頭部とこの頭部に立設され前記穴部に嵌入し得る径と
    されると共に外周面には前記頭部との境界部分に全周に
    わたって第1の溝部が形成された挿入部とが金属材料で
    一体に形成されてなり、前記金属板の穴部に前記挿入部
    が挿入された状態で前記頭部が前記金属板に圧入される
    かしめボスにおいて、前記溝部の断面形状は前記挿入部
    が立設された側の前記頭部の面を底辺とする三角形状を
    有し、前記挿入部の先端面には前記挿入部と同心的に突
    起部が形成され、かつ、前記先端面には前記突起部の周
    面を底辺とする三角形状の断面を有する第2の溝部が前
    記突起部を囲繞する状態に形成されていることを特徴と
    するかしめボス。
JP6372794A 1994-03-31 1994-03-31 かしめボス Pending JPH07269537A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6372794A JPH07269537A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 かしめボス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6372794A JPH07269537A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 かしめボス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH07269537A true JPH07269537A (ja) 1995-10-17

Family

ID=13237731

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6372794A Pending JPH07269537A (ja) 1994-03-31 1994-03-31 かしめボス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH07269537A (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005308003A (ja) * 2004-04-16 2005-11-04 Nitto Seiko Co Ltd ボス部材
JP2006105400A (ja) * 2004-10-08 2006-04-20 Whitesell Internatl Corp 耐トルク固定要素
JP2007118047A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Japan Drive-It Co Ltd リベットの止着構造およびリベット
JP2007127278A (ja) * 2005-11-02 2007-05-24 Boellhoff Verbindungstechnik Gmbh 自己穿孔型リベット
JP2008275050A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Takashi Shigesada スタッドピン付きの金属板製ワーク、かしめ固定方式のスタッドピン
US7592749B2 (en) 2005-02-25 2009-09-22 Samsung Sdi Co., Ltd. Plasma display device
CN103128183A (zh) * 2013-02-01 2013-06-05 泰生创研(上海)冲压件有限公司 金属之间的接合工艺
CN104368706A (zh) * 2013-08-16 2015-02-25 伍鐌科技股份有限公司 薄物体压合结构及其制造方法

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005308003A (ja) * 2004-04-16 2005-11-04 Nitto Seiko Co Ltd ボス部材
JP2006105400A (ja) * 2004-10-08 2006-04-20 Whitesell Internatl Corp 耐トルク固定要素
US7592749B2 (en) 2005-02-25 2009-09-22 Samsung Sdi Co., Ltd. Plasma display device
JP2007118047A (ja) * 2005-10-28 2007-05-17 Japan Drive-It Co Ltd リベットの止着構造およびリベット
JP2007127278A (ja) * 2005-11-02 2007-05-24 Boellhoff Verbindungstechnik Gmbh 自己穿孔型リベット
JP2008275050A (ja) * 2007-04-27 2008-11-13 Takashi Shigesada スタッドピン付きの金属板製ワーク、かしめ固定方式のスタッドピン
CN103128183A (zh) * 2013-02-01 2013-06-05 泰生创研(上海)冲压件有限公司 金属之间的接合工艺
CN104368706A (zh) * 2013-08-16 2015-02-25 伍鐌科技股份有限公司 薄物体压合结构及其制造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5983995A (en) Radiator
JPS6325880Y2 (ja)
JPH0679074U (ja) コネクタ
JPH1154183A (ja) バッテリーターミナル
JP2002257123A (ja) 圧入式スペーサナット
JP4319801B2 (ja) 金属板へのねじ装置の固定方法
JP3495947B2 (ja) 端子及び端子への電線加締め構造
JP3190264B2 (ja) Tナットの製造方法
JPH10199591A (ja) 電気機器の端子装置
JPH10199601A (ja) ナット付la端子
JP2001159404A (ja) 鈑金部品結合装置
JPH0960617A (ja) アルミ板と板金の結合部材及び結合方法
JP3293026B2 (ja) 嵌合部を有する部材とその製造方法及び取付方法
JP2741360B2 (ja) 給電支持材の接続金具及び接続方法
JPH0685384B2 (ja) 電解コンデンサのターミナルかしめ方法
JPH0658872B2 (ja) アルミニウム電解コンデンサ
JP3030644U (ja) 調理器の取手の取付構造
JP3560193B2 (ja) 高圧電線用接続端子
JPH11178097A (ja) 圧電ブザー
JPH0619271Y2 (ja) コンデンサマイクロホンユニツト
JP2982654B2 (ja) バッテリターミナル
JPH0455356Y2 (ja)
JP3738482B2 (ja) 板と軸との連結構造
JP3058201B2 (ja) 電気接点の製造方法
JPH0536763U (ja) リードソケツト用インナーコンタクト

Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020625